JPS62265531A - メツセ−ジ表示器付き電子料金秤 - Google Patents

メツセ−ジ表示器付き電子料金秤

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Publication number
JPS62265531A
JPS62265531A JP10907986A JP10907986A JPS62265531A JP S62265531 A JPS62265531 A JP S62265531A JP 10907986 A JP10907986 A JP 10907986A JP 10907986 A JP10907986 A JP 10907986A JP S62265531 A JPS62265531 A JP S62265531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
display device
key
side display
customer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10907986A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyasu Tajima
田島 典泰
Koji Izumida
耕次 泉田
Kazuaki Seki
和昭 関
Takashi Futakata
孝 二方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP10907986A priority Critical patent/JPS62265531A/ja
Publication of JPS62265531A publication Critical patent/JPS62265531A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、店頭に設置されて表側の客と裏側の店員とが
メツセージ内容を認識することができるメツセージ表示
器付き電子料金秤に関するものである。
従来の技術 一般に、この種のメツセージ表示器付き電子料金秤にお
いて、リモート表示ユニットは店側表示器と客側表示器
とが表裏に配設されて構成されているものであるが、こ
れらの店側表示器と客側表示器との制御回路は同一のも
のが用いられているため、同一内容の表示を行っている
発明が解決しようとする間圧点 電子料金秤においては、内蔵の電子回路により店員の操
作を誘導するメツセージや誤操作を指摘するメツセージ
を表示する機能を具備している。
例えば、「品番を入力して下さい。」とか「置数が違い
ます。」とかのメツセージが表示されるものであるが、
このようなメツセージの内容は店員側のみならず客側に
も同時に表示されてしまうものである。したがって、客
にとっては不用な表示であり、煩わしいものであり、ま
た、場合によっては不安や不快感を与えるものである。
問題点を解決するための手段 客側表示器と周側表示器との表示内容を設定する制御回
路を別個に形成する。
作用 前述のように客にとって不用なメツセージが表示される
場合には、店側のみにそのメツセージを表示させ、客側
表示器では別の内容の表示を行わせる。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図に示すものは、電子料金秤1の全体図であ
り、本体ケース2の上に載皿3が設けられており、手前
側にはプリンタユニット4、フロントキーパネル5、登
録モード切換スイッチ6が設けられている。また、前記
本体ケース2の背面からは支柱7が立設され、この支柱
7の上端にはリモート表示ユニット8が取付けられてい
る。このリモート表示器ユニット8は周側表示器9と客
側表示器1oとが表裏にそれぞれ設けられているもので
ある。そして、前記リモート表示器ユニット8の周側表
示器9と客側表示器10とは第2図に示すように同一の
構造をしており、最上部には「品名」 「責任者No、
Jr点数」等の文字が周囲に配設されたメツセージ表示
器11が設けられている。このメツセージ表示器11は
、176×16のドツトマトリックスをもって文字や記
号及び図面を表示可能なものである。また、その下には
、ニクシー管等の7セグメントによる重量表示器12と
単価表示器13と値段表示器14とが配設されている。
つぎに、前記フロントキーパネル5は第3図に示すよう
に、品名を直接呼び出す1〜99のダイレクトキーや0
〜9のテンキーの他に、紙送り1キー、紙送り2キー、
テストキー、ゼロ設定キー、設定キー、有効日キー、次
品番モードキー、補助キー、定額キー、日付キー、パッ
ク数キー、訂正キー、個数キー、値引キー、乗算キー、
加算キー、品番キー、風袋/風袋設定キー、消去キー、
預り/現計キー、実行キー等を有する。
また、前記登録モード切換スイッチ6は、設定モード、
登録モード、ロックモード、点検モード、J’1′7算
モード及びOFFに切換可能なものである。
さらに、動作が自動的に行われるか手動によるかを選択
する選択スイッチ15が設けられている。
つぎに、第4図に基づいて内部の電子回路を説明する。
まず、重量を測定するロードセル16はアナログデジタ
ル変換器17を介してcpu(中央制御装置)18に接
続されている。二のCPU18にはI10ブロック19
が接続されている。
しかして、このI10ブロック19にはデツプスイッチ
20、サーマルプリンタ21、前記登録モード切換スイ
ッチ6が接続されている他に、他の機器に接続されるイ
ンラインインターフェース22が接続されている。また
、前記CPU18には制御回路を含む表示ブロック23
が接続されている。この表示ブロック23には前記フロ
ントキーパネル5とリモート表示ユニット8とが接続さ
れている。とくに、重量表示器12と単価表示器13と
値段表示′a14とには周側表示器9と客側表示器10
との両方に対して同一の回路が用いられるが、周側表示
器9と客側表示器10との各メツセージ表示器11に対
しては、表示内容を別個に制御できるように別個の制御
回路が接続されているものである。
このような構成において、その動作をフローチャートに
基づいて説明する。まず、第5図において、スタート時
にメモリーをクリアし、I10初期設定をし、デツプス
イッチ2oを読み取る。そして、登録モード切換スイッ
チ6を読み取り、それがOFFの位置にあるか否かをチ
ェックする。
ここで、OFFでなければ、重量表示器12と単価表示
器13と値段表示器14とのセグメントチェックのため
にO〜9の表示と滅灯とを繰返し、秤データが安定した
らゼロgf!、囲をチェックし、停電検知をして第6図
のMAINに移行する。
また、登録モード切換スイッチ6の読み取り時にそれが
OFFならば、秤データを読み取り、その秤データを処
理し、スタートから16秒経過してから表示を滅灯させ
、再びデツプスイッチ2゜の読み取りを行い、さらに、
登録モード切換スイッチ6の読−み取りを行い、それが
OFFならば、秤データを読み取り、その秤データの処
理を行う。
また、OFFでなければ、前述の重量表示器12と単価
表示器13と値段表示器14とのセグメントチェックを
8と滅灯との繰返しにより行う。そして、前述のように
秤データが安定したらゼロ範囲をチェックし、停電検知
をして第6図のM A INに移行する。
ついで、第6図において、モードチェックをしてから、
フロントスイッチチェックを行い、後述の第7図に示す
初期表示ルーチンを経過してから登録モード切換スイッ
チ6のOFF状態をチェックする。OFFならば、第5
図に示す「○FFJ位置に戻るが、OFFでなければ、
キーの有無をチェックする。キーがあれば、後述の第8
図に示すフロントキー処理を行い、キーがなければ、秤
データ読み取り、秤データ処理、オートゼロ処理を行っ
た後に、登録モード切換スイッチ6の○FF状態をチェ
ックする。そして、OFFならば、第5図に示すrOF
FJ位置に戻るが、OFFでなければ、クォーツタイマ
ーからのデータを読み取る。
そして、後述のフロントキー処理を終了した場合も同様
であるが、ネット計算が必要かどうかをチェックし、そ
の計算が必要ならば、グロスを算出し、オートクリアを
し、ネット重量を算出し、オートクリア条件をチェック
する。
また、値段計算が必要かどうかをチェックし、必要なら
ば値段を計算し、値段の数値を一定の条件で丸め、ラン
プ表示と表示とを行い、ラベルプリントを行ってリター
ンする。
このような動作における初期表示ルーチンを第7図に基
づいて説明する。すなわち、登録モード切換スイッチ6
がOFFかどうかをチェックし、OFFならば、第5図
のrOFFJ位置にリターンし、OFFでなければ、登
録モードかどうかをチェックする。登録モードでなけれ
ば、その説明を省略するが、別の処理を行い、登録モー
ドであれば、客側表示器1oのバッファに「いらつしゃ
いませ」と云う表示内容をセットする。また、周側表示
器9のバッファには「品番を入力して下さい。」との表
示内容をセットする。そして、単価メモリーをrQJに
してリターンする。
ついで、第8図に基づいて、フロントキー処理のルーチ
ンについて説明する。まず、数字キーが入力されている
と、周側表示器9の表示内容が「品番を人力して下さい
。」であるかどうかをみて、「品番を入力して下さい。
Jと表示されていれば、入力数字を店側表示バッファに
入力してリターンし、「品番を入力して下さい。」と表
示されていなければ、客側表示器1oのバッファに「い
らっしゃいませ」と云う表示内容をセットする。また、
周側表示器9のバッファには「品番を入力して下さい。
」との表示内容をセットする。
そして、単価メモリーを「0」にしてリターンする。
つぎに、品番キーが押されていれば、PLtJ(プライ
ス・ルック・アップ)メモリへPLUデータをロードし
、品名を客側表示バッファに入力し、PLU単価を単価
メモリへ入力してリターンする。
また、消去キーが押されると、客側表示器10のバッフ
ァに「いらっしゃいませ」と云う表示内容をセットする
。また、周側表示器9のバッファには「品番を入力して
下さい。」との表示内容をセットする。そして、単価メ
モリーを「o」にしてリターンする。
さらに、預り/現計キーが押されると、両方のメツセー
ジ表示器11に「お買上げ合計」の表示内容をセットし
、その上に、合計金額をセットし、リターンする。
ついで、加算キーが押されていると、合計メモリに値段
を加算してリターンする。
このようにして他の動作については、その説明を省略す
るが、操作されたキーに基づいて順次必要な動作が行わ
れる。
発明の効果 本発明は、上述のように周側表示器と客側表示器との表
示内容を別個に制御する表示回路を設けたので、吉例の
表示と客側の表示とを全く別個に行うことができ、これ
により、客に対して煩雑な印象を与えることもなく、必
要事項を明確に表示させることができ、メツセージ表示
器の特性を充分に発揮させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子料
金秤の全体の斜視図、第2図はそのリモート表示器ユニ
ットの一部の正面図、第3図はフロントキーパネルの平
面図、第4図は内部回路のブロック図、第5図乃至第8
図はフローチャートである。 l・・・電子料金秤、8・・・リモート表示器ユニット
、9・・・周側表示器、10・・・客側表示器用 願 
人   東京電気株式会社 −篤14図 35図 i 国■瞳口  −一一一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 店側表示器と客側表示器とが表裏に配設されたリモート
    表示ユニットを備えた電子料金秤において、店側表示器
    と客側表示器との表示内容を別個に制御する表示回路を
    設けたことを特徴とするメッセージ表示器付き電子料金
    秤。
JP10907986A 1986-05-13 1986-05-13 メツセ−ジ表示器付き電子料金秤 Pending JPS62265531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10907986A JPS62265531A (ja) 1986-05-13 1986-05-13 メツセ−ジ表示器付き電子料金秤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10907986A JPS62265531A (ja) 1986-05-13 1986-05-13 メツセ−ジ表示器付き電子料金秤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62265531A true JPS62265531A (ja) 1987-11-18

Family

ID=14501069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10907986A Pending JPS62265531A (ja) 1986-05-13 1986-05-13 メツセ−ジ表示器付き電子料金秤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62265531A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02145925A (ja) * 1988-11-26 1990-06-05 Tokyo Electric Co Ltd 対面式電子料金秤
JP2013036845A (ja) * 2011-08-08 2013-02-21 Yamato Scale Co Ltd 計量装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02145925A (ja) * 1988-11-26 1990-06-05 Tokyo Electric Co Ltd 対面式電子料金秤
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