JPS6226565A - バス接続方式 - Google Patents
バス接続方式Info
- Publication number
- JPS6226565A JPS6226565A JP16501885A JP16501885A JPS6226565A JP S6226565 A JPS6226565 A JP S6226565A JP 16501885 A JP16501885 A JP 16501885A JP 16501885 A JP16501885 A JP 16501885A JP S6226565 A JPS6226565 A JP S6226565A
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- Japan
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- bus
- cycle
- dummy
- driving
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムに於いて、転送方法の同
じ2つのバスを結合する・ぐス接続方式。
じ2つのバスを結合する・ぐス接続方式。
特に両バス間におけるバスサイクルの衝突を回避するこ
とのできるバス接続方式に関する。
とのできるバス接続方式に関する。
従来、この種のバス接続方式に於いては1両バス間の衝
突を避けるために、tず優先決定回路によシ優先順序を
判定する。その結果、第1の・々スが優先となれば、第
1のバスサイクルを第2のバスへ通過させるために、第
2のバスのバスサイクルを待たせるとともに、第°2の
バスのバスサイクル情報をバス接続回路内に格納した後
、上記第1のバスのバスサイクルを第2のバスへ通過さ
せる。
突を避けるために、tず優先決定回路によシ優先順序を
判定する。その結果、第1の・々スが優先となれば、第
1のバスサイクルを第2のバスへ通過させるために、第
2のバスのバスサイクルを待たせるとともに、第°2の
バスのバスサイクル情報をバス接続回路内に格納した後
、上記第1のバスのバスサイクルを第2のバスへ通過さ
せる。
その後、バス接続回路内に格納した情報を第1のバスに
対して転送するという方法を採っていた。
対して転送するという方法を採っていた。
しかし乍ら、上述のごとき従来の・9ス接続方式は、バ
スサイクル情報の格納回路を両バスに対して備えなけれ
ばならないし、又、一方のバスサイクルが通過の際、そ
の終了まで他方のバスサイクルを待たせなければならな
い。このことは、一方のバスのバスサイクルの影響が他
方のバスのバスサイクルに現われ2等価的に転送速度が
低下するという欠点があった。
スサイクル情報の格納回路を両バスに対して備えなけれ
ばならないし、又、一方のバスサイクルが通過の際、そ
の終了まで他方のバスサイクルを待たせなければならな
い。このことは、一方のバスのバスサイクルの影響が他
方のバスのバスサイクルに現われ2等価的に転送速度が
低下するという欠点があった。
本発明は、中央処理装置と第1のバス制御手段とが接続
された第1のバスと2周辺制御部と第2のバス制御手段
とが接続され、前記第1のバスと転送方式が同一である
第2のバスとを結合するバス接続方式に於いて、前記中
央処理装置が前記第1のバスを介して前記周辺制御部に
対するI/O出力命令バスサイクルと、前記周辺制御部
が前記第2のバスを介して前記中央処理装置に対する割
込要求バスサイクルとがそれぞれ同時に発生した場合。
された第1のバスと2周辺制御部と第2のバス制御手段
とが接続され、前記第1のバスと転送方式が同一である
第2のバスとを結合するバス接続方式に於いて、前記中
央処理装置が前記第1のバスを介して前記周辺制御部に
対するI/O出力命令バスサイクルと、前記周辺制御部
が前記第2のバスを介して前記中央処理装置に対する割
込要求バスサイクルとがそれぞれ同時に発生した場合。
前記第1のバスのバス使用中信号1を優先とじたとき第
1の選択信号を発生し、前記第2のバスのバス使用中信
号2を優先としたとき第2の選択信号を発生する優先決
定手段と、前記第1の選択信号の真出力をうけて、前記
第1のバスにおける前記I/O出力命令バスサイクルを
前記第2のバスに対して駆動する第1のバス駆動手段と
、前記第1の選択信号の偽出力をうけて、前記割込要求
バスサイクルに対して拒否応答を行う第1の応答手段と
、前記第1の選択信号の偽出力をうけ、前記割込要求バ
スサイクルの終了を待ってダミーバスサイクルを駆動す
る第1のダミー駆動手段と、前記第2の選択信号の真出
力をうけて、前記割込要求バスサイクルを前記第1のバ
スに対して駆動する第2のバス駆動手段と、前記第2の
選択信号の偽出力をうけて、前記I/O出力命令バスサ
イクルに対してウェイト応答を行う第2の応答手段と、
前記第2の選択信号の偽出力をうけ、前記I/O出力命
令バスサイクルの終了を待ってダミーバスサイクルを駆
動する第2のダミー駆動手段とを有し。
1の選択信号を発生し、前記第2のバスのバス使用中信
号2を優先としたとき第2の選択信号を発生する優先決
定手段と、前記第1の選択信号の真出力をうけて、前記
第1のバスにおける前記I/O出力命令バスサイクルを
前記第2のバスに対して駆動する第1のバス駆動手段と
、前記第1の選択信号の偽出力をうけて、前記割込要求
バスサイクルに対して拒否応答を行う第1の応答手段と
、前記第1の選択信号の偽出力をうけ、前記割込要求バ
スサイクルの終了を待ってダミーバスサイクルを駆動す
る第1のダミー駆動手段と、前記第2の選択信号の真出
力をうけて、前記割込要求バスサイクルを前記第1のバ
スに対して駆動する第2のバス駆動手段と、前記第2の
選択信号の偽出力をうけて、前記I/O出力命令バスサ
イクルに対してウェイト応答を行う第2の応答手段と、
前記第2の選択信号の偽出力をうけ、前記I/O出力命
令バスサイクルの終了を待ってダミーバスサイクルを駆
動する第2のダミー駆動手段とを有し。
前記第1のバスのバスサイクルを通過させるために、前
記バス使用中信号1が発生した時点で前記第2のバスに
対してバス要求を行い、また、前記第2のバスのバスサ
イクルを通過させるために。
記バス使用中信号1が発生した時点で前記第2のバスに
対してバス要求を行い、また、前記第2のバスのバスサ
イクルを通過させるために。
前記バス使用中信号2が発生した時点で前記第1のバス
に対してバス要求を行うことを特徴とする。
に対してバス要求を行うことを特徴とする。
次に9本発明によるバス接続方式について1図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は9本発明による一実施例としてバス接続回路の
構成をブロック図によシ示したものである。なお、デー
タ処理システムに対するバス接続回路の位置付けを示す
と第2図のようになる。第1図において、優先決定回路
1は、第1のバス/O0と第2のバス/O0’の各々の
バス使用中信号7及び7′をうけ2両信号のうちから優
先を決定する。まず、 CPU 20のサイクルが優先
するときの動作を第3図(、)のタイムチャートを参照
して説明する。バス使用中信号7が優先すると、優先決
第1のバス/O0のバスサイクル5を第2のバス/O0
’に通過させる。なお、第2のバス/O01へは、バス
使用中信号7が発生した時点でバス使用要求が発せられ
ている。
構成をブロック図によシ示したものである。なお、デー
タ処理システムに対するバス接続回路の位置付けを示す
と第2図のようになる。第1図において、優先決定回路
1は、第1のバス/O0と第2のバス/O0’の各々の
バス使用中信号7及び7′をうけ2両信号のうちから優
先を決定する。まず、 CPU 20のサイクルが優先
するときの動作を第3図(、)のタイムチャートを参照
して説明する。バス使用中信号7が優先すると、優先決
第1のバス/O0のバスサイクル5を第2のバス/O0
’に通過させる。なお、第2のバス/O01へは、バス
使用中信号7が発生した時点でバス使用要求が発せられ
ている。
第1の選択信号6が真である時、第2の選択信号6′は
偽となシ、第2のバス/O0’へは応答回路4′を介し
て拒否応答を行う。これによシ、第2のバス/O01の
バスサイクル、すなわち割込要求バスサイクルを終了さ
せ、再度割込要求を促す。但し、バス使用中信号7′が
発生した時、その割込要求を第1のバス/O0に通過さ
せるためのバス使用要求が発生しているため1次のバス
サイクルを駆動しなければならない。このため、ダミー
駆動回路3′により、第1のバス/O0に対し9割込情
報の意味を持たないところのダミーのバスサイクルを駆
動する。
偽となシ、第2のバス/O0’へは応答回路4′を介し
て拒否応答を行う。これによシ、第2のバス/O01の
バスサイクル、すなわち割込要求バスサイクルを終了さ
せ、再度割込要求を促す。但し、バス使用中信号7′が
発生した時、その割込要求を第1のバス/O0に通過さ
せるためのバス使用要求が発生しているため1次のバス
サイクルを駆動しなければならない。このため、ダミー
駆動回路3′により、第1のバス/O0に対し9割込情
報の意味を持たないところのダミーのバスサイクルを駆
動する。
次に、 Ilo 40のバスサイクルが優先するときの
動作について、第3図(b)のタイムチャートを参照し
て説明する。信号7′が優先すると、第2の選択信号6
′が真となり、第2のバス/O0′からの割込要求はバ
ス駆動回路2′を介して第1のバス/O0へ割込要求サ
イクルを通過させる。この時、第1の選択信号6は偽で
あり、・クスサイクルとして送出されたI/O出力命令
サイクルに対し、応答回路4によシラエイト応答を行っ
てその命令サイクルを終了させる。又、 I/O出力命
令サイクルを通過させるため、既に第2のバス/O0′
に対しバス使用要求を発しているから、何らかのバスサ
イクルを実行しなければ第2のバス/O0′に接続され
ている他のIloはバスを使用できない。よって、ダミ
ー駆動回路3によシ第2のバス/O0’に対して意味を
持たないバスサイクルを実行する。
動作について、第3図(b)のタイムチャートを参照し
て説明する。信号7′が優先すると、第2の選択信号6
′が真となり、第2のバス/O0′からの割込要求はバ
ス駆動回路2′を介して第1のバス/O0へ割込要求サ
イクルを通過させる。この時、第1の選択信号6は偽で
あり、・クスサイクルとして送出されたI/O出力命令
サイクルに対し、応答回路4によシラエイト応答を行っ
てその命令サイクルを終了させる。又、 I/O出力命
令サイクルを通過させるため、既に第2のバス/O0′
に対しバス使用要求を発しているから、何らかのバスサ
イクルを実行しなければ第2のバス/O0′に接続され
ている他のIloはバスを使用できない。よって、ダミ
ー駆動回路3によシ第2のバス/O0’に対して意味を
持たないバスサイクルを実行する。
なお、上記の実施例においては、第1のバスから第2の
バスへの起動と、第2のバスから第1のバスへの起動が
衝突した場合の動作について述べたが、優先決定回路1
にて判定されるまでの時間に衝突が無い場合には1通常
の帳送が行われる。
バスへの起動と、第2のバスから第1のバスへの起動が
衝突した場合の動作について述べたが、優先決定回路1
にて判定されるまでの時間に衝突が無い場合には1通常
の帳送が行われる。
すなわち、第1のバス/O0のバスサイクルが開始され
ると2次に優先決定するまで第2のバス/O0′のバス
サイクルが開始し得ないことは、既に第1のパフ−/O
0からのバスサイクルが第2のバス/O0′へ通過し、
そのバスサイクルが実行中であることから理解できよう
。
ると2次に優先決定するまで第2のバス/O0′のバス
サイクルが開始し得ないことは、既に第1のパフ−/O
0からのバスサイクルが第2のバス/O0′へ通過し、
そのバスサイクルが実行中であることから理解できよう
。
以上の説明により明らかなように9本発明によれば、第
1のバスと第2のバスの衝突時においても、速やかにど
ちらかの応答を返してバスを開放すると共に、既に他の
バスに対してバス使用要求を行ったものについては意味
を持たないダミーサイクルで駆動することによって、双
方のバスのデッドロック状態を解除することは勿論、他
のバス使用装置や転送速度の低下を防止することができ
処理効率を向上すべく得られる効果は大きい。
1のバスと第2のバスの衝突時においても、速やかにど
ちらかの応答を返してバスを開放すると共に、既に他の
バスに対してバス使用要求を行ったものについては意味
を持たないダミーサイクルで駆動することによって、双
方のバスのデッドロック状態を解除することは勿論、他
のバス使用装置や転送速度の低下を防止することができ
処理効率を向上すべく得られる効果は大きい。
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図、
第2図は、第1−におけるバス接続回路の位置付けを示
すだめのデータ処理システムの概要図、第3図(、)お
よび(b)は、それぞれCPUおよびIloのバスサイ
クルが優先するときの動作を示すタイムチャートである
。 図において、1は優先決定回路、 2 、2’はバス駆
動回路、 3 、3’はダミー駆動回路、 4 、4’
は応答回路、/O0は第1のバス、 /O0’は第2の
バス、/Oはバス接続回路、20は中央処理装置(CP
U) 、 30 、30’はバス制御回路、40は周辺
制御部(I/O’)である。 第1図 第2図 −l 。
第2図は、第1−におけるバス接続回路の位置付けを示
すだめのデータ処理システムの概要図、第3図(、)お
よび(b)は、それぞれCPUおよびIloのバスサイ
クルが優先するときの動作を示すタイムチャートである
。 図において、1は優先決定回路、 2 、2’はバス駆
動回路、 3 、3’はダミー駆動回路、 4 、4’
は応答回路、/O0は第1のバス、 /O0’は第2の
バス、/Oはバス接続回路、20は中央処理装置(CP
U) 、 30 、30’はバス制御回路、40は周辺
制御部(I/O’)である。 第1図 第2図 −l 。
Claims (1)
- 1、中央処理装置と第1のバス制御手段とが接続された
第1のバスと、周辺制御部と第2のバス制御手段とが接
続され、前記第1のバスと転送方式が同一である第2の
バスとを結合するバス接続方式に於いて、前記中央処理
装置が前記第1のバスを介して前記周辺制御部に対する
I/O出力命令バスサイクルと、前記周辺制御部が前記
第2のバスを介して前記中央処理装置に対する割込要求
バスサイクルとがそれぞれ同時に発生した場合、前記第
1のバスのバス使用中信号1を優先としたとき第1の選
択信号を発生し、前記第2のバスのバス使用中信号2を
優先としたとき第2の選択信号を発生する優先決定手段
と、前記第1の選択信号の真出力をうけて、前記第1の
バスにおける前記I/O出力命令バスサイクルを前記第
2のバスに対して駆動する第1のバス駆動手段と、前記
第1の選択信号の偽出力をうけて、前記割込要求バスサ
イクルに対して拒否応答を行う第1の応答手段と、前記
第1の選択信号の偽出力をうけ、前記割込要求バスサイ
クルの終了を待ってダミーバスサイクルを駆動する第1
のダミー駆動手段と、前記第2の選択信号の真出力をう
けて、前記割込要求バスサイクルを前記第1のバスに対
して駆動する第2のバス駆動手段と、前記第2の選択信
号の偽出力をうけて、前記I/O出力命令バスサイクル
に対してウェイト応答を行う第2の応答手段と、前記第
2の選択信号の偽出力をうけ、前記I/O出力命令バス
サイクルの終了を待ってダミーバスサイクルを駆動する
第2のダミー駆動手段とを有し、前記第1のバスのバス
サイクルを通過させるために、前記バス使用中信号1が
発生した時点で前記第2のバスに対してバス要求を行い
、また、前記第2のバスのバスサイクルを通過させるた
めに、前記バス使用中信号2が発生した時点で前記第1
のバスに対してバス要求を行うことを特徴とするバス接
続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16501885A JPS6226565A (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | バス接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16501885A JPS6226565A (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | バス接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226565A true JPS6226565A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15804275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16501885A Pending JPS6226565A (ja) | 1985-07-27 | 1985-07-27 | バス接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226565A (ja) |
-
1985
- 1985-07-27 JP JP16501885A patent/JPS6226565A/ja active Pending
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