JPS62268084A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPS62268084A JPS62268084A JP10840286A JP10840286A JPS62268084A JP S62268084 A JPS62268084 A JP S62268084A JP 10840286 A JP10840286 A JP 10840286A JP 10840286 A JP10840286 A JP 10840286A JP S62268084 A JPS62268084 A JP S62268084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- conductive
- ceramics
- brazing
- insulating
- Prior art date
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- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加熱装置に係り、特に導電性セラミックスと
被加熱部材との短絡防止に好適な加熱装置に関する。
被加熱部材との短絡防止に好適な加熱装置に関する。
従来のこの棟加熱装置は、特開昭60−14784号公
報に記載のように、セラミックヒータ本体梅遺のみに関
するものであり、これを加熱源として使用するために、
被ろう付部材との接触面に絶縁性セラミックスあるいは
高熱伝導性セラミックスを設置し二層構造とすることに
より、加熱装置として利用する点については、配IV、
されていなかった。
報に記載のように、セラミックヒータ本体梅遺のみに関
するものであり、これを加熱源として使用するために、
被ろう付部材との接触面に絶縁性セラミックスあるいは
高熱伝導性セラミックスを設置し二層構造とすることに
より、加熱装置として利用する点については、配IV、
されていなかった。
上記従来技術は、導電性セラミックスを導電体の加熱源
として利用する配慮がされておらず、被ろう付部材との
接触面において、ヒータ通電時に導電性セラミックスと
ろう付部材との間に短絡が生じてしまうという問題があ
った。
として利用する配慮がされておらず、被ろう付部材との
接触面において、ヒータ通電時に導電性セラミックスと
ろう付部材との間に短絡が生じてしまうという問題があ
った。
本発明の目的は、導電性セラミックスとろう付部材との
間に短絡が生じない加熱装置を提供することにある。
間に短絡が生じない加熱装置を提供することにある。
上記目的は、電流を供給することにより加熱源となる導
電性セラミックスと、上記導電性セラミックスに取付け
られた絶縁性セラミックスとからなる加熱t[tにより
達成される。
電性セラミックスと、上記導電性セラミックスに取付け
られた絶縁性セラミックスとからなる加熱t[tにより
達成される。
電流を供給された導電性セラミックスは加熱する。加熱
された導電性セラミックスからの熱は絶縁性セラミック
スを介して被加熱部材に伝達される。それによって、導
電性セラミックスと被加熱部材とは絶縁性セラミックス
によって絶縁され、短絡することはない。
された導電性セラミックスからの熱は絶縁性セラミック
スを介して被加熱部材に伝達される。それによって、導
電性セラミックスと被加熱部材とは絶縁性セラミックス
によって絶縁され、短絡することはない。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。図において、1はSiCとZrB2を主成分とする
導電性セラミックス、2は絶縁性セラミックスあるいは
、5i−c系の高熱伝導性セラミックス、3はろう材、
4はろう性液合部、5は導電性セラミックスに通電する
ヒータ回路、6は上記ヒータ回路5に電流を供給する電
源を示す。ここで、第2図は、第1図のA方向より見た
図である。
る。図において、1はSiCとZrB2を主成分とする
導電性セラミックス、2は絶縁性セラミックスあるいは
、5i−c系の高熱伝導性セラミックス、3はろう材、
4はろう性液合部、5は導電性セラミックスに通電する
ヒータ回路、6は上記ヒータ回路5に電流を供給する電
源を示す。ここで、第2図は、第1図のA方向より見た
図である。
図において、絶縁性セラミックス2は、加熱源となる導
電性セラミックスlの内側に焼結固定されており、ヒー
タ回路5適電時にろう性液合部4と導電性セラミックス
1が接触して短絡することを防いでいる。ここで、絶縁
性セラミックス2として、5t−C系の高熱伝導性セラ
ミックスを用いれば、さらに熱応答性か良(なる。上記
ろう付装置の加熱部は、第1図に示すように二分割され
て1す、ろう性液合部4をセット後、組み合わされて、
第2図に示すように一体となり、ろ゛う性液合部4の周
囲に密着させることかでさる。その分割面にも、絶縁性
セラミックス2を設置してあり、ろう性液合部4、及び
導電性セラミックス1同士の短絡をも防いでいる。ここ
で、第2図のようにろう性液合部4が密着保持されると
、ヒータ回路5に通電が開始されるが、導電性セラミッ
クス1□は昇温スピードが速いため、数秒間で約150
0℃に達し、ろう性液合部4もろう付量適温度に均一に
加熱され、あらかじめセットされたろう材3を溶融し、
ろう付を完了する。
電性セラミックスlの内側に焼結固定されており、ヒー
タ回路5適電時にろう性液合部4と導電性セラミックス
1が接触して短絡することを防いでいる。ここで、絶縁
性セラミックス2として、5t−C系の高熱伝導性セラ
ミックスを用いれば、さらに熱応答性か良(なる。上記
ろう付装置の加熱部は、第1図に示すように二分割され
て1す、ろう性液合部4をセット後、組み合わされて、
第2図に示すように一体となり、ろ゛う性液合部4の周
囲に密着させることかでさる。その分割面にも、絶縁性
セラミックス2を設置してあり、ろう性液合部4、及び
導電性セラミックス1同士の短絡をも防いでいる。ここ
で、第2図のようにろう性液合部4が密着保持されると
、ヒータ回路5に通電が開始されるが、導電性セラミッ
クス1□は昇温スピードが速いため、数秒間で約150
0℃に達し、ろう性液合部4もろう付量適温度に均一に
加熱され、あらかじめセットされたろう材3を溶融し、
ろう付を完了する。
本発明によれば、導電性セラミックスとろう付部材との
間に短絡が生じない加熱装置を提供できるものである。
間に短絡が生じない加熱装置を提供できるものである。
第1図は、本発明に係わるろう性液合装置の一実施例の
斜視図、第2図は、第1図の入方向より見た加熱装置の
底面図である。 ■・・・導電性セラミックス、2・・・絶縁性セラミッ
クスあるいは5i−c系高熱伝導性セラミ・ンクス、3
・・・ろう材、4・・・ろう性液合部、5・・・ヒータ
回路、6・・・電源部。 ¥ 1 口
斜視図、第2図は、第1図の入方向より見た加熱装置の
底面図である。 ■・・・導電性セラミックス、2・・・絶縁性セラミッ
クスあるいは5i−c系高熱伝導性セラミ・ンクス、3
・・・ろう材、4・・・ろう性液合部、5・・・ヒータ
回路、6・・・電源部。 ¥ 1 口
Claims (1)
- 1、電流を供給することにより加熱源となる導電性セラ
ミックスと、上記導電性セラミックスに取付けられた絶
縁性セラミックスとからなる加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840286A JPS62268084A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840286A JPS62268084A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268084A true JPS62268084A (ja) | 1987-11-20 |
Family
ID=14483844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10840286A Pending JPS62268084A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268084A (ja) |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP10840286A patent/JPS62268084A/ja active Pending
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