JPS62268111A - 可飽和リアクタ - Google Patents

可飽和リアクタ

Info

Publication number
JPS62268111A
JPS62268111A JP61112887A JP11288786A JPS62268111A JP S62268111 A JPS62268111 A JP S62268111A JP 61112887 A JP61112887 A JP 61112887A JP 11288786 A JP11288786 A JP 11288786A JP S62268111 A JPS62268111 A JP S62268111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
saturable reactor
winding
circuit
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61112887A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0556843B2 (ja
Inventor
Motohiro Arai
新井 基尋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61112887A priority Critical patent/JPS62268111A/ja
Publication of JPS62268111A publication Critical patent/JPS62268111A/ja
Publication of JPH0556843B2 publication Critical patent/JPH0556843B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気パルス圧縮器などに用いられる可飽和リ
アクタに関するものである。
〔従来の技術〕
可飽和リアクタは、エキシマレーザやレーダの変調器及
びインパルス試験器で使用される高電圧短パルス発生用
磁気パルス圧縮器などに用いられている。
1ジヤーナル・オブ・アプライド・フィジックス(J、
^pp1.Phys)」、第53巻(1982)、第3
号、第2765頁〜第2767頁に記載されている従来
の可飽和リアクタを第3図に示す。この可飽和リアクタ
において、順巻巻線5に電流を流しコア4の磁束密度を
いったん飽和させると、コア4のヒステリシス特性から
順巻巻線5の電流が零になってもコア4の磁束密度は、
第2図のコア4のB−Hカーブに示した初めの磁気密度
B、にもとらず磁気密度B2にとどまる。このため、従
来の可飽和リアクタにおいてはコア4にリセット用巻線
1を巻き、リセット用巻線1にリセット用電源6により
順巻巻線5に流れる電流による磁束と反対向きの磁束を
作る電流を流し、コア4の磁束密度を82からの元のB
2に戻していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の可飽和リアクタは、コアの磁束密度を82から8
1に移行させるために、リセット用巻線に電流を流すリ
セット用電源を必要としていた。
また、順巻巻線に流れる電流によりリセット用巻線に誘
起される高電圧に対してもリセット用電源の保護も必要
であった。従って、可飽和リアクタのリセット回路が大
形化し、かつ複雑になっていた。
このように、従来の可飽和リアクタのリセット回路にお
いては、小形化、簡易化が難しいという欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解決し、小形。
簡易なリセット回路をもつ可飽和リアクタを提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の可飽和リアクタは、コアと、このコアに巻いた
順巻巻線と、前記コアに巻き前記順巻巻線による残留磁
束密度をほぼ消去するリセット巻線とを有する可飽和リ
アクタにおいて、前記リセット用巻線と直列閉回路を形
成する抵抗及びコンデンサを有することを特徴とするも
のである。
〔作用〕
本発明の可飽和リアクタにおけるリセット回路では、順
巻巻線に電流iか流れることにより、リセット用巻線に
誘起される電圧でコンデンサに充電電流を流しコンデン
サを充電する。
次に、電流iが流れなくなると充電されたコンデンサか
ら、充電電流とは逆向きの放電電流がリセット回路に流
れるようになる。このため、コンデンサの放電電流によ
りコアには、電流iによる磁束と逆向きの磁束が生じ、
第2図のコアのB−Hカーブで示したコアの磁束密度B
2を81に移行させる。
従って、本発明を用いれば可飽和リアクタのリセット回
路においてリセット用電源不要となり、小形化及び簡易
化が計れる。
〔実施例〕
次に図面を参照して本発明の一つの実施例を説明する。
本発明の可飽和リアクタの実施例を第1図に示す、この
可飽和リアクタの特徴は、第1図に示したように、可飽
和リアクタのリセット回路として、リセット用巻線1と
抵抗3とコンデンサ2とから成る直列閉回路を用いた点
にある。
この可飽和リアクタにおいて、順巻巻線5に電流iが流
れるとリセット用巻線に起電力が生じ、コンデンサ2が
充電される0次に電流iが流れなくなると充電されたコ
ンデンサ2から直列閉回路に充電電流と逆向きの放電電
流が流れ可飽和リアクタがリセットされる。
従って、従来のようにリセット電源を用いた場合よりリ
セット回路の小形化、回路の簡易化が計れる。このため
、可飽和リアクタを使用する磁気パルス圧縮回路などの
小形化が図れ、ひいては磁気パルス圧縮回路を用いるエ
キシマレーザやレーダの変調器などの小形化も可能とな
る。
〔発明の効果〕
本発明は、可飽和リアクタのリセット回路にリセット用
電源が不要となるため小形化、簡易化という効果をもた
らす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は一般の可
飽和リアクタの特性図、第3図は従来例の回路図である
。 1・・・リセット用巻線、2・・・コンデンサ、3・・
・抵抗、4・・・コア、5・・・順巻巻線、6・・・リ
セット用電源。 第1図 躬21図 −項赫樵

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  コアと、このコアに巻いた順巻巻線と、前記コアに巻
    き前記順巻巻線による残留磁束密度をほぼ消去するリセ
    ット巻線とを有する可飽和リアクタにおいて、前記リセ
    ット用巻線と直列閉回路を形成する抵抗及びコンデンサ
    を有することを特徴とする可飽和リアクタ。
JP61112887A 1986-05-16 1986-05-16 可飽和リアクタ Granted JPS62268111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61112887A JPS62268111A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 可飽和リアクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61112887A JPS62268111A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 可飽和リアクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62268111A true JPS62268111A (ja) 1987-11-20
JPH0556843B2 JPH0556843B2 (ja) 1993-08-20

Family

ID=14598003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61112887A Granted JPS62268111A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 可飽和リアクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62268111A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0556843B2 (ja) 1993-08-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE60037376T2 (de) Elektronische vorrichtung und verfahren um eine elektronische vorrichtung zu kontrollieren
JPS62268111A (ja) 可飽和リアクタ
KR930014518A (ko) 자기 헤드 구동장치
JPH0127670B2 (ja)
JP3011435B2 (ja) 磁気パルス圧縮回路および磁気パルス圧縮用可飽和リアクトルの磁気リセット方法
GB1170684A (en) Improvements in Electrical Relays
JP2560215B2 (ja) 磁気パルス圧縮回路
DE2155438C3 (de) In den supraleitenden Zustand zurückkehrender supraleitender Schalter
SU1467733A1 (ru) Автономный источник электропитани
SU1529154A1 (ru) Источник импульсного магнитного пол
SU894883A1 (ru) Делитель частоты
SU1160320A1 (ru) Устройство для измерения тока
SU926748A1 (ru) Устройство дл формировани сигналов управлени электроприводом
JPH0745861Y2 (ja) タイムスイツチ用アダプタ
RU2105409C1 (ru) Генератор электрических импульсов
RU2017328C1 (ru) Триггер с неразрушаемой при отключении информацией
JPS5890120A (ja) エネルギ−管理装置
JPH03268606A (ja) 磁気パルス圧縮回路
SU886012A1 (ru) Функциональный преобразователь
JPH08107335A (ja) 磁気パルス圧縮回路
SU1366989A1 (ru) Устройство управлени пъезодвигателем
RU2248662C2 (ru) Триггерное устройство
JPS60170200A (ja) ピエゾ式ガス量調整器の制御方式
JPH0152880B2 (ja)
SU1003235A1 (ru) Устройство дл токовой защиты силовых ключей преобразовател

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term