JPS62268348A - リニア直流モ−タ - Google Patents
リニア直流モ−タInfo
- Publication number
- JPS62268348A JPS62268348A JP11112086A JP11112086A JPS62268348A JP S62268348 A JPS62268348 A JP S62268348A JP 11112086 A JP11112086 A JP 11112086A JP 11112086 A JP11112086 A JP 11112086A JP S62268348 A JPS62268348 A JP S62268348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- linear
- yoke
- coil
- armature core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は被加工物等を迅速かつ正確に位置決めなどす
る場合に用いられるリニア直流モータに関する。
る場合に用いられるリニア直流モータに関する。
(従来の技術)
リニア直流モータには;イル可動形と磁石可動形の2種
類がある。第4図および第5図は従来のコイル可動形の
リニア直流モータを示し、図中aは中央ヨークで、この
中央ヨークaを挾んで両側に外側ヨークb、bが設けら
れている。この外側ヨークb、bの内側には永久磁石c
、cが収り付けられている。また、中央ヨーク1にはコ
イルdがfビンCを介して巻装されていて、コイルdは
上記永久磁石c、cが取り付けられた範囲内を移動する
ように構成されている。したがって、ストロークに相当
する長さの永久磁石c、cが必要となり、不経済である
のみならず永久磁石c、aが形成する総磁束が飽和しな
いだけのヨーク断面積が必要となるので、ストロークの
増大とともにリニア直流モータの止置が急激に増大する
という欠点があった。
類がある。第4図および第5図は従来のコイル可動形の
リニア直流モータを示し、図中aは中央ヨークで、この
中央ヨークaを挾んで両側に外側ヨークb、bが設けら
れている。この外側ヨークb、bの内側には永久磁石c
、cが収り付けられている。また、中央ヨーク1にはコ
イルdがfビンCを介して巻装されていて、コイルdは
上記永久磁石c、cが取り付けられた範囲内を移動する
ように構成されている。したがって、ストロークに相当
する長さの永久磁石c、cが必要となり、不経済である
のみならず永久磁石c、aが形成する総磁束が飽和しな
いだけのヨーク断面積が必要となるので、ストロークの
増大とともにリニア直流モータの止置が急激に増大する
という欠点があった。
また、第6図、第7図は従来の磁石可動形のリニア直流
モータの1例を示すが、この場合も磁石fのストローク
に相当する分だけ鉄心gagにコイルhを巻装する必要
があり不経済であった。
モータの1例を示すが、この場合も磁石fのストローク
に相当する分だけ鉄心gagにコイルhを巻装する必要
があり不経済であった。
また、特開昭58−第215967号公報に示されたり
ニアモータも磁石可動形であるが、このものはコイルの
抵抗やインダクタンスを小さくするには回転形部流モー
タのようにストローク位置によって電流を流すコイルを
切換える必要があり、このためリニアモータおよびドラ
イ・々の構造が複雑になり高価になるという欠点がある
。
ニアモータも磁石可動形であるが、このものはコイルの
抵抗やインダクタンスを小さくするには回転形部流モー
タのようにストローク位置によって電流を流すコイルを
切換える必要があり、このためリニアモータおよびドラ
イ・々の構造が複雑になり高価になるという欠点がある
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように従来のリニア直流モータは、コイル可動形
、磁石−]動形のいずれも重量が大きくなり、または構
造が複雑でこのため価格が篩くなるという欠点がある。
、磁石−]動形のいずれも重量が大きくなり、または構
造が複雑でこのため価格が篩くなるという欠点がある。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、その目
的とするところは、リニアモータとしての充分の機能を
有し、しかも構造が簡単なリニア直流モータを提供する
ことにある。
的とするところは、リニアモータとしての充分の機能を
有し、しかも構造が簡単なリニア直流モータを提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段および作用)この弁明に
おいては上記目的を達成するために、ヨークを両側に設
けた外側ヨークと、この外側ヨークとの間に設けた中央
ヨークとで構成し、外側ヨークの両端部を磁石により接
続し、中央ヨークにはこの中央ヨークにより案内されて
軸方向に移動する電機子鉄心を設けるとともに、この電
機子鉄心の外周にはヨークに磁束を形成するためのコイ
ルを巻装することにより電機子鉄心に推力を生じさせる
一方、この電機子鉄心に上記中央ヨークに設けられたガ
イドレールと当接して転勤するローラを設けるという構
成としたことにある。
おいては上記目的を達成するために、ヨークを両側に設
けた外側ヨークと、この外側ヨークとの間に設けた中央
ヨークとで構成し、外側ヨークの両端部を磁石により接
続し、中央ヨークにはこの中央ヨークにより案内されて
軸方向に移動する電機子鉄心を設けるとともに、この電
機子鉄心の外周にはヨークに磁束を形成するためのコイ
ルを巻装することにより電機子鉄心に推力を生じさせる
一方、この電機子鉄心に上記中央ヨークに設けられたガ
イドレールと当接して転勤するローラを設けるという構
成としたことにある。
(実施例)
以下この発明の一実施例を第1図乃至第3図を参照して
説明する。図中1は中央ヨークで、この中央ヨーク1を
挾んで両側には外側ヨーク2゜2が両端部を磁石として
の同じ極性の永久磁石3・・・を介し固定されている。
説明する。図中1は中央ヨークで、この中央ヨーク1を
挾んで両側には外側ヨーク2゜2が両端部を磁石として
の同じ極性の永久磁石3・・・を介し固定されている。
そして、強度の小さい永久磁石3の補強材として側板4
が永久磁石・3に接着されている。そして、この側板4
に対して中央ヨーク1および外側ヨーク2.2がねじ5
・・・により固定されている。そして中央ヨークおよび
外側ヨーク2.2は磁束が容易に透過する材料たとえば
磁性軟鉄からなり、側板4には磁束が透過し難いアルミ
ニウム材が用いられている。また、中央ヨーク1と外側
ヨーク2.2との間には電機子鉄心6が上記中央ヨーク
1の軸方向に移動目在に収付けられている。そして電機
子鉄心6の前、後方向の端部にはローラ7・・・が回転
自在に収り付けられている。また、中央ヨーク1にはこ
のローラ7・・・と対向するようにガイドレール8・・
・が埋込讐れていて上記’+4 h子鉄心6はローラ7
・・・をこのカイトレール8・・・上を転動させて中央
ヨーク1の軸方向に移動するように構成されている。ま
た、上記電機子鉄心6の外周には複数の溝9・・・が設
けられている。これらの各?に9にはコイル10がそれ
ぞれ同一方向に巻装されている。これらコイル10と溝
9との間にはコイル10を溝9内に固定するだめのコイ
ル固定棒11が挿入され、さらに上記コイル10は接着
剤により溝9内に接着されている。
が永久磁石・3に接着されている。そして、この側板4
に対して中央ヨーク1および外側ヨーク2.2がねじ5
・・・により固定されている。そして中央ヨークおよび
外側ヨーク2.2は磁束が容易に透過する材料たとえば
磁性軟鉄からなり、側板4には磁束が透過し難いアルミ
ニウム材が用いられている。また、中央ヨーク1と外側
ヨーク2.2との間には電機子鉄心6が上記中央ヨーク
1の軸方向に移動目在に収付けられている。そして電機
子鉄心6の前、後方向の端部にはローラ7・・・が回転
自在に収り付けられている。また、中央ヨーク1にはこ
のローラ7・・・と対向するようにガイドレール8・・
・が埋込讐れていて上記’+4 h子鉄心6はローラ7
・・・をこのカイトレール8・・・上を転動させて中央
ヨーク1の軸方向に移動するように構成されている。ま
た、上記電機子鉄心6の外周には複数の溝9・・・が設
けられている。これらの各?に9にはコイル10がそれ
ぞれ同一方向に巻装されている。これらコイル10と溝
9との間にはコイル10を溝9内に固定するだめのコイ
ル固定棒11が挿入され、さらに上記コイル10は接着
剤により溝9内に接着されている。
上記実施例のように、磁束を形成する磁石として永久磁
石3・・・を用いたが、永久磁石3はリニア直流モータ
のストロークに関係なく大きさを一定にできるので経済
的である。また、総磁束がストロークに関係なく一定の
ためヨークの断面積は従来の第4図に示すものよりも小
さくなり、リニアを直流モータの重量を軽減することが
できる。
石3・・・を用いたが、永久磁石3はリニア直流モータ
のストロークに関係なく大きさを一定にできるので経済
的である。また、総磁束がストロークに関係なく一定の
ためヨークの断面積は従来の第4図に示すものよりも小
さくなり、リニアを直流モータの重量を軽減することが
できる。
また、電機子鉄心6にコイル10を埋め込むこととした
ので外側ヨーク2.2との隙間を小さくすることができ
る。このため、コイル10に作用する磁束密度を大きく
することができ、同じ条件の従来の第4図に示すリニア
直流モータと比較してほぼ2倍の推力を得られた。
ので外側ヨーク2.2との隙間を小さくすることができ
る。このため、コイル10に作用する磁束密度を大きく
することができ、同じ条件の従来の第4図に示すリニア
直流モータと比較してほぼ2倍の推力を得られた。
また、この発明においては中央ヨーク1を挾んで両側に
外側ヨーク2.2を設け、中央ヨーク1と両性側ヨーク
2.2との間に永久磁石3・・・と設けたがこれに限定
するものではなく、中央ヨーク1といずれか一方の外側
ヨーク2との間に設けて残りの外側ヨーク2.永久磁石
3をなくしてもよい。
外側ヨーク2.2を設け、中央ヨーク1と両性側ヨーク
2.2との間に永久磁石3・・・と設けたがこれに限定
するものではなく、中央ヨーク1といずれか一方の外側
ヨーク2との間に設けて残りの外側ヨーク2.永久磁石
3をなくしてもよい。
さらに永久磁石の代わりに電出石を用いてもよい。また
ローラ7用のガイドレール8は外側ヨーク2.2に設け
てもよい。
ローラ7用のガイドレール8は外側ヨーク2.2に設け
てもよい。
以上説明したように、この発明においては、磁束を形成
する磁石をヨークの両端部に分散して設けたので構造が
簡単になるとともに安価なリニア直流モータを提供する
ことができる。
する磁石をヨークの両端部に分散して設けたので構造が
簡単になるとともに安価なリニア直流モータを提供する
ことができる。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図
は平面図、第2図は第1図の■−川用に沿う断面図、第
3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図および第
5図は従来のコイル可動形リニア直流モータを示し、第
4図は平面図、重−−一 第5図は第4因のV−V 線に沿う断面図、第6図および第7因は従来の磁石可動
形リニア直流モータを示し、第6図は平面図、第7図は
第6図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・中央ヨーク、2.2−・・外側ヨーク、3・・
・永久磁石(磁石)、6・・・電機子鉄心、7・・・ロ
ーラ、10・・・コイル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第
3図 第4図 第5図
は平面図、第2図は第1図の■−川用に沿う断面図、第
3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図および第
5図は従来のコイル可動形リニア直流モータを示し、第
4図は平面図、重−−一 第5図は第4因のV−V 線に沿う断面図、第6図および第7因は従来の磁石可動
形リニア直流モータを示し、第6図は平面図、第7図は
第6図の■−■線に沿う断面図である。 1・・・中央ヨーク、2.2−・・外側ヨーク、3・・
・永久磁石(磁石)、6・・・電機子鉄心、7・・・ロ
ーラ、10・・・コイル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第
3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 所定の間隙をおいて対向して設けられた少なくとも一対
のヨークと、これらヨークの両端部において互いに対向
しかつ磁気閉路を形成して上記ヨークに接合される一対
の永久磁石と、上記間隙において上記永久磁石間で移動
可能に設けられた電機子鉄心と、この電機子鉄心に巻装
されたコイルと、上記電機子鉄心の移動をガイドするガ
イド部とを備えたことを特徴とするリニア直流モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112086A JPS62268348A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | リニア直流モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112086A JPS62268348A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | リニア直流モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268348A true JPS62268348A (ja) | 1987-11-20 |
Family
ID=14552934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11112086A Pending JPS62268348A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | リニア直流モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194848A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-04 | Sony Corp | 光学ピックアップ装置 |
| US6199709B1 (en) | 1998-06-04 | 2001-03-13 | Roessler Elfriede | Actuating device |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP11112086A patent/JPS62268348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194848A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-04 | Sony Corp | 光学ピックアップ装置 |
| US6199709B1 (en) | 1998-06-04 | 2001-03-13 | Roessler Elfriede | Actuating device |
| AT408588B (de) * | 1998-06-04 | 2002-01-25 | Roessler Elfriede | Kupplungsvorrichtung für ein modelleisenbahnfahrzeug |
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