JPS62268352A - ステツピングモ−タ - Google Patents

ステツピングモ−タ

Info

Publication number
JPS62268352A
JPS62268352A JP10844686A JP10844686A JPS62268352A JP S62268352 A JPS62268352 A JP S62268352A JP 10844686 A JP10844686 A JP 10844686A JP 10844686 A JP10844686 A JP 10844686A JP S62268352 A JPS62268352 A JP S62268352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
stepping motor
teeth
stator
rotor core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10844686A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Ejiri
裕城 江尻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP10844686A priority Critical patent/JPS62268352A/ja
Publication of JPS62268352A publication Critical patent/JPS62268352A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はステッピングモータに係り、特に自動車のよう
な振動の大きい場所に設置する好適なステッピングモー
タに関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は[ステッピングモータの基礎と応用」 (
総合電子量販社)の32頁乃至37頁に記載のように、
ロータ及びステータには歯が形成されており、一方ロー
タ、ステータの間のすき間は一般に40μm〜80μm
と小さい。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、前述のように振動の大きな所で使用す
るとロータとステータの接触の恐れが太きいという問題
があった。
采発明の目的は、振動の大きな所で使用しても上記問題
の生じにくい構造のステッピングモータを提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、従来のステッピングモータのロータとステ
ータの表面に形成された歯と歯の間の谷部に充填材を埋
め込んで谷部をなくし、たとえロータとステータが接触
しても引っかからないようにすることによって達成され
る。
〔作用〕
歯と歯の間の谷部をなくすことにより、ステー夕は軸受
、ロータはシャフトと考えることができ、どこかが接触
していても動作上問題とならない。
〔実施例〕
以−ト、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。
第5図は、本実施例のシャフトに沿った断面図である。
シャフト1には永久磁石2と、この永久磁石をはさむよ
うにロータコア3が固定されている。前記シャフトは軸
受4で回転支持される。ロータコア3の回りには、ステ
ータコア5があり数個の相を持つコイル6が巻いである
第1図は、第5図のケース7を取りはずし、シャフト方
向から見た図である。ロータコア3は弱磁性体から成り
図示のように外周に歯を持っている。ロータコア3の歯
の谷部には、充填材11をつめている。ステータコア5
には図示のように8つの極があり、各極にはロータに向
けてロータコアと同様な歯がある。ステータコア5の歯
の谷部にも充填材12をつめている。第2図は第1図の
ロータコア、ステータコア詳細図である。図示のように
、充填材により段差のない円面となっている。本実施例
では、ロータコア3とステータコア5が接触した時の負
荷を小さくするような摩擦係数の低い四ふつ化エチレン
樹脂を焼付けている。
本実施例では、ロータコア3の充填材11及びステータ
コア5の充填材12に反強磁性体を使用した。従来のも
のの磁界を第3図に示す。図示のように、歯の谷部への
もれ磁束が多く、磁気エネルギの多くの部分がトルク発
生に生かされていなかった。本実施例の磁界を第4図に
示す。図示のように、磁束は反強磁性体からなる充填材
の影響で谷部へのもれ磁束は大巾に低減でき、磁気エネ
ルギのほとんどをトルク発生に生かすことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、振動の大きい所でステッピングモータ
を使用しても、ロータとステータが接触して回転不能に
なるということがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシャフト方向から見た図、
第2図は、ロータコアとステータコアの歯部詳細図、第
3図は従来品のロータとステータ間の磁界、第4図は本
実施例のロータとステータ間の磁界、第5図は本実施例
のシャフトに沿った断面図。 1・・シャフト、2・・・永久磁石、3・・・ロータコ
ア、4・・・軸受、5・・・ステータコア、6・・・コ
イル、11・・・ロータコアの充填材、12・・・ステ
ータコアの充填材。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.外周に一定間隔に配置された歯を持つロータコアと
    該ロータコアを保持するシヤフトと、該シヤフトを回転
    支持する軸受と、該軸受を保持するケースと、該ケース
    に固定され、前記ロータコアとを所定の間隔をおいてこ
    れを取り囲むと共に前記ロータコアと同様に各磁極部分
    に歯を持つステータコアと、該ステータコアの各極に巻
    かれたコイルとを備えたステツピングモータにおいて、
    前記ロータコアと前記ステータコアの歯と歯間の谷部を
    埋めて、それらの表面に連続した曲面を形成する充填材
    を設けたことを特徴とするステツピングモータ。
  2. 2.特許請求の範囲第1項に記載した発明において、前
    記充填材をロータ外周面が均一な曲面を形成するように
    歯と歯の間に埋め込んだことを特徴とするステツピング
    モータ。
  3. 3.特許請求の範囲第1項に記載した発明において、前
    記充填材を前記ステータの各極の内周面が均一に曲面を
    形成するように歯と歯の間の各部に埋め込んだことを特
    徴とするステツピングモータ。
  4. 4.特許請求の範囲第1項に記載した発明において、ロ
    ータ外周面に低摩擦係数の樹脂を塗つたことを特徴とす
    るステツピングモータ。
  5. 5.特許請求の範囲第4項に記載した発明において、前
    記低摩擦係数の樹脂を4弗化エチレン樹脂としたことを
    特徴とするステツピングモータ。
  6. 6.特許請求の範囲第1項に記載した発明において、前
    記充填材の材質を反強磁性体としたことを特徴とするス
    テツピングモータ。
JP10844686A 1986-05-14 1986-05-14 ステツピングモ−タ Pending JPS62268352A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10844686A JPS62268352A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 ステツピングモ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10844686A JPS62268352A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 ステツピングモ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62268352A true JPS62268352A (ja) 1987-11-20

Family

ID=14484986

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10844686A Pending JPS62268352A (ja) 1986-05-14 1986-05-14 ステツピングモ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62268352A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63137177A (ja) * 1986-11-10 1988-06-09 モートン サイオコール,インコーポレイティド 銅めっき浴再生方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63137177A (ja) * 1986-11-10 1988-06-09 モートン サイオコール,インコーポレイティド 銅めっき浴再生方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3772115B2 (ja) ブラシレスモータ
JPH0543749U (ja) 回転磁界型電動機の回転子
JPH0150316B2 (ja)
JPS62123951A (ja) スロツトレス形dcブラシレスモ−タ
JP2000152532A (ja) モ―タの電機子コアとその電機子コアを用いたブラシ付直流モ―タ
JPS62268352A (ja) ステツピングモ−タ
JPH0537642Y2 (ja)
JPS6087639A (ja) 車輌用交流発電機
JPH03243155A (ja) 回転電機
JPH0649104Y2 (ja) キヤリツジ駆動用ステツプモ−タ
KR910004776Y1 (ko) 직류모터의 회전자
JPS59144350A (ja) 永久磁石電動機用回転子
JPH0426342A (ja) 単相同期ファンモータ
JP2003088030A (ja) ギャップワインディングモータ
JPH0721102Y2 (ja) ステツピングモ−タ
JPS63117282U (ja)
JPH0767277A (ja) 洗濯機用モータ
KR200143053Y1 (ko) 모터의 회전자
JPH0574175U (ja) モータ
JPH0540701Y2 (ja)
JPH0336217Y2 (ja)
JPH025674Y2 (ja)
JPS5863067A (ja) コアレスモ−タ
JPS5849075A (ja) 小形電動機の固定子
JP2001268871A (ja) 平滑電機子巻線形acサーボモータ