JPS62268367A - Pam方式インバ−タのチヨツパ回路 - Google Patents
Pam方式インバ−タのチヨツパ回路Info
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- JPS62268367A JPS62268367A JP61109227A JP10922786A JPS62268367A JP S62268367 A JPS62268367 A JP S62268367A JP 61109227 A JP61109227 A JP 61109227A JP 10922786 A JP10922786 A JP 10922786A JP S62268367 A JPS62268367 A JP S62268367A
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- Japan
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- circuit
- voltage
- output
- switching
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は交流を整流しその出力をスイッチング制御す
ることにより可変直流電圧を得るインバータ用チョッパ
回路に関する。
ることにより可変直流電圧を得るインバータ用チョッパ
回路に関する。
従来のこの種インバータの直流電圧可変制御手段は、第
3図にその回路図を示すものが知られている。すなわち
交流入力は整流回路1に加えられ、その出力は整流出力
平滑コンデンサ2で平滑され、平滑された直流出力は前
記コンデンサ2の正極側に設けられたスイッチング素子
5とそれに並列のフリーホイールダイオード8より成る
整流出力スイッチング回路に加えられる。このスイッチ
ング回路出力は平滑リアクトル4を経由して平滑コンデ
ンサ3を充電する。このコンデンサ3はチョッパ回路の
可変直流電圧の出力段コンデンサでもあり、その端子電
圧は次段の直流−交流変換部の電源電圧となる。整流出
力スイッチング回路出力側にはフリーホイールダイオー
ド7を設けている。
3図にその回路図を示すものが知られている。すなわち
交流入力は整流回路1に加えられ、その出力は整流出力
平滑コンデンサ2で平滑され、平滑された直流出力は前
記コンデンサ2の正極側に設けられたスイッチング素子
5とそれに並列のフリーホイールダイオード8より成る
整流出力スイッチング回路に加えられる。このスイッチ
ング回路出力は平滑リアクトル4を経由して平滑コンデ
ンサ3を充電する。このコンデンサ3はチョッパ回路の
可変直流電圧の出力段コンデンサでもあり、その端子電
圧は次段の直流−交流変換部の電源電圧となる。整流出
力スイッチング回路出力側にはフリーホイールダイオー
ド7を設けている。
チロツバ制御回路9はスイッチング素子5に対する開閉
制御信号を与えるものであり、チョッパ回路の直流出力
電圧すなわちコンデンサ3の端子電圧VC2とその設定
値v8との差(VB VO2)の極性と大きさに応じ
て通流率を指定した一定周波数のチョッピング信号すな
わちスイッチング素子5に対す開閉制御信号生成回路で
ある。
制御信号を与えるものであり、チョッパ回路の直流出力
電圧すなわちコンデンサ3の端子電圧VC2とその設定
値v8との差(VB VO2)の極性と大きさに応じ
て通流率を指定した一定周波数のチョッピング信号すな
わちスイッチング素子5に対す開閉制御信号生成回路で
ある。
しかしながらこの方法では直流出力電圧を決定するコン
デンサ3の電荷に関して、直流電圧昇圧指令時の電荷増
加の応答性については問題はないが、直流電圧降圧指令
時の電荷放電について、整流出力スイッチング素子5を
開路してコンデンサ3への充電を停止すると共にその既
存電荷をインバータ負荷を通して放電させる方法がとら
れており、従って直流出力電圧の降圧応答性は電荷の負
荷を通しての放電特性に依存すること番こなり、応答性
に限界があると共に制御性に問題があった。
デンサ3の電荷に関して、直流電圧昇圧指令時の電荷増
加の応答性については問題はないが、直流電圧降圧指令
時の電荷放電について、整流出力スイッチング素子5を
開路してコンデンサ3への充電を停止すると共にその既
存電荷をインバータ負荷を通して放電させる方法がとら
れており、従って直流出力電圧の降圧応答性は電荷の負
荷を通しての放電特性に依存すること番こなり、応答性
に限界があると共に制御性に問題があった。
またインバータ負荷がモータの場合、モータ側からのエ
ネルギー回生を受けるとコンデンサ3の電圧が上昇する
ため前記電圧降下指令をこ対する出力電圧応答は益々悪
化し、更にこの応答性を積極的に制御することが出来な
いために、電圧と周波数の比を一定に保持してのインバ
ータによるモータの急減速制御を困難にしていた。
ネルギー回生を受けるとコンデンサ3の電圧が上昇する
ため前記電圧降下指令をこ対する出力電圧応答は益々悪
化し、更にこの応答性を積極的に制御することが出来な
いために、電圧と周波数の比を一定に保持してのインバ
ータによるモータの急減速制御を困難にしていた。
この発明は、上記に鑑み従来方法に比してインバータの
直流電圧降圧特性の応答性と制御性を大巾に改善し得る
回路を簡単且つ安価に提供することを目的とする。
直流電圧降圧特性の応答性と制御性を大巾に改善し得る
回路を簡単且つ安価に提供することを目的とする。
この発明は前記目的を達成するためをこ、交流入力の整
流回路と、整流出力平滑コンデンサと、整流出力スイッ
チング回路と、スイッチング出力用フリーホイールダイ
オードと、スイッチング出力平滑用リアクトル及びコン
デンサより成るPAM方式インバータの可変直流電圧発
生用チョッパ回路をこおいて、前記フリーホイールダイ
オードに並列に前記スイッチング出力平滑用コンデンサ
の電荷移行用のスイッチング回路を設け、チョッパ回路
の直流出力電圧がその設定値よす寓い場合に限り、前記
整流出力スイッチング回路を開路させると共に前記電荷
移行用のスイッチング回路に対し、前記設定電圧と直流
出力電圧との差電圧と、所要の電圧応答性と、回路制約
条件等により決定されろ最適の周波数およびその通流率
制御によるチョッピング動作を行わせることによりイン
バータチョッパ回路のスイッチング出力平滑用コンデン
サ、すなわち直流出力段コンデンサから電源側の整流出
力平滑コンデンサへの急速な電荷移行制御を行い、その
結果として直流出力電圧降圧制御時の即応制御を行うも
のである。
流回路と、整流出力平滑コンデンサと、整流出力スイッ
チング回路と、スイッチング出力用フリーホイールダイ
オードと、スイッチング出力平滑用リアクトル及びコン
デンサより成るPAM方式インバータの可変直流電圧発
生用チョッパ回路をこおいて、前記フリーホイールダイ
オードに並列に前記スイッチング出力平滑用コンデンサ
の電荷移行用のスイッチング回路を設け、チョッパ回路
の直流出力電圧がその設定値よす寓い場合に限り、前記
整流出力スイッチング回路を開路させると共に前記電荷
移行用のスイッチング回路に対し、前記設定電圧と直流
出力電圧との差電圧と、所要の電圧応答性と、回路制約
条件等により決定されろ最適の周波数およびその通流率
制御によるチョッピング動作を行わせることによりイン
バータチョッパ回路のスイッチング出力平滑用コンデン
サ、すなわち直流出力段コンデンサから電源側の整流出
力平滑コンデンサへの急速な電荷移行制御を行い、その
結果として直流出力電圧降圧制御時の即応制御を行うも
のである。
すなわち、整流出力スイッチング回路出力側のフリーホ
イールダイオードに並列に入れた前記電荷移行用スイッ
チング回路により整流出力スイッチング回路出力側の平
滑リアクトルと平滑コンデンサから成る断続可能な閉回
路を形成し、直流電圧降圧指令時にはこの閉回路への前
段整流出力スイッチング回路からの充電入力を断つと共
に前記新設のスイッチング回路を前記の周波数及び通流
率で開閉させると、直流出力段コンデンサ電荷は放電電
流となって前記閉回路中を断続されながら環流する。こ
の環流放電電流が断状態となる瞬間に前記平滑リアクト
ル部にはこの環流を継続させる方向に電流の時間変化率
に比例する逆起電力が発生する。しかし同時に前記閉回
路は開路されるため環流放電電流は元の閉回路を流れ得
す、前記平滑りアクドルの逆起電力によりこの閉回路前
段の整流出力平滑コンデンサ回路へ転流させられる。
イールダイオードに並列に入れた前記電荷移行用スイッ
チング回路により整流出力スイッチング回路出力側の平
滑リアクトルと平滑コンデンサから成る断続可能な閉回
路を形成し、直流電圧降圧指令時にはこの閉回路への前
段整流出力スイッチング回路からの充電入力を断つと共
に前記新設のスイッチング回路を前記の周波数及び通流
率で開閉させると、直流出力段コンデンサ電荷は放電電
流となって前記閉回路中を断続されながら環流する。こ
の環流放電電流が断状態となる瞬間に前記平滑リアクト
ル部にはこの環流を継続させる方向に電流の時間変化率
に比例する逆起電力が発生する。しかし同時に前記閉回
路は開路されるため環流放電電流は元の閉回路を流れ得
す、前記平滑りアクドルの逆起電力によりこの閉回路前
段の整流出力平滑コンデンサ回路へ転流させられる。
すなわちコンデンサ間の電荷移行が行はれる。
コンデンサ端子電圧はその蓄積電荷量に比例するため電
荷放出側コンデンサ、すなわち直流出力段コンデンサ端
子電圧は低下する。この場合の電荷移行量は前記電荷移
行用スイッチング回路のチョッピング周波数及び通流率
の2つのパラメータに依存するが何れも制御可能である
。更にこの場合、電荷の移行原動力がリアクトルの逆起
電力であるために、電荷放出側コンデンサ電圧が電荷受
人側コンデンサ電圧より高い必要はなく、従って直流回
路における低圧側コンデンサから高圧側コンデンサへの
電荷移行が可能となる。
荷放出側コンデンサ、すなわち直流出力段コンデンサ端
子電圧は低下する。この場合の電荷移行量は前記電荷移
行用スイッチング回路のチョッピング周波数及び通流率
の2つのパラメータに依存するが何れも制御可能である
。更にこの場合、電荷の移行原動力がリアクトルの逆起
電力であるために、電荷放出側コンデンサ電圧が電荷受
人側コンデンサ電圧より高い必要はなく、従って直流回
路における低圧側コンデンサから高圧側コンデンサへの
電荷移行が可能となる。
この発明は前述の動作原理に基いたコンデンサ間電荷の
移行制御により直流回路コンデンサの端子電圧降圧制御
を行うものであり、インバータのチョッパ回路直流出力
電圧の昇降圧制御特性の不平衡を解消し、総合的な電圧
制御性の大巾な向上を可能とするものである。
移行制御により直流回路コンデンサの端子電圧降圧制御
を行うものであり、インバータのチョッパ回路直流出力
電圧の昇降圧制御特性の不平衡を解消し、総合的な電圧
制御性の大巾な向上を可能とするものである。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は第1
図に対応する回路各部の動作を示す波形図である。また
第1図では、第3図に示す従来技術の実施例の場合と同
一機能の構成要素に対しては同一の表示番号を附してい
る。
図に対応する回路各部の動作を示す波形図である。また
第1図では、第3図に示す従来技術の実施例の場合と同
一機能の構成要素に対しては同一の表示番号を附してい
る。
第1図は第3図のフリーホイールダイオード7に並列に
スイッチング回路6を追加すると共に、チョッパ制御回
路9の機能を拡大し、前記スイッチング回路6に対しス
イッチング回路5の動作と関連した開閉制御信号を与え
るようにしたものである。なお第1図はスイッチング回
路5及び6に対して同一のチョッピング周液数を適用し
た場合を示す。
スイッチング回路6を追加すると共に、チョッパ制御回
路9の機能を拡大し、前記スイッチング回路6に対しス
イッチング回路5の動作と関連した開閉制御信号を与え
るようにしたものである。なお第1図はスイッチング回
路5及び6に対して同一のチョッピング周液数を適用し
た場合を示す。
すなわち第1図において、チョッパ制御回路9はチョッ
パ回路の直流出力電圧である平滑コンデンサ3の端子電
圧VC2とその設定値Vsとの差電圧(VB VO2
)を演算し、その極性が正の場合はスイッチング回路5
に対し10 KHzのチョッピング信号Sig −Aを
与え、また負の場合はスイッチング回路6に対し同じ(
10KHzのチョッピング信号Sig−Bを与えると共
に、これら両信号によりスイッチング回路5及び6それ
ぞれに対して前記電圧差の絶対値1vs−Vc21の大
きさに応じたチョッピングの通流率指定を行い、且つス
イッチング回路5及び6の同時閉路による電源短絡を避
けるように前記両信号Sig −A及びSig−Bの相
互インターロックを行うものである。
パ回路の直流出力電圧である平滑コンデンサ3の端子電
圧VC2とその設定値Vsとの差電圧(VB VO2
)を演算し、その極性が正の場合はスイッチング回路5
に対し10 KHzのチョッピング信号Sig −Aを
与え、また負の場合はスイッチング回路6に対し同じ(
10KHzのチョッピング信号Sig−Bを与えると共
に、これら両信号によりスイッチング回路5及び6それ
ぞれに対して前記電圧差の絶対値1vs−Vc21の大
きさに応じたチョッピングの通流率指定を行い、且つス
イッチング回路5及び6の同時閉路による電源短絡を避
けるように前記両信号Sig −A及びSig−Bの相
互インターロックを行うものである。
第2図は第1図に示す回路において、ある定常状態から
電圧設定値v8を下げた場合の回路各部の動作波形を示
すものである。
電圧設定値v8を下げた場合の回路各部の動作波形を示
すものである。
以下第1図の回路動作を第2図に従って説明する。なお
前記Vs及びVO2について第2図のモード(1)及び
モード(2)に対応して添字l及び2を附す。
前記Vs及びVO2について第2図のモード(1)及び
モード(2)に対応して添字l及び2を附す。
第2図においてモード(1)の期間は出力電圧(VO2
1)−設定電圧(Vst)の定常状態である。
1)−設定電圧(Vst)の定常状態である。
モード(2)の期間は時刻t1において電圧設定値をモ
ード(1)の場合の”/2 すなわちVs= V82
=Vs1/2に下げた場合の応答模様である。この変更
の瞬間電圧差(Vs−Vc2)はVII2−VO22=
Vs1/2− VO21(Oとなるためスイッチング回
路5に対する信号Sig −Aは開路継続信号となり、
またスイッチング回路6に対する信号Sig −Bは電
圧差IV82− VO221の大きさに応じて通流率の
変化する1 0 KHzのチョッピング信号となる。信
号Sig −Aによりスイッチング回路5が開路し、信
号Sig −Hによりスイッチング回路6が閉路すると
、平滑リアクトル4を通過する電流iしは、スイッチン
グ回路5を通過していた電流の急激な消滅に伴う平滑リ
アクトル4の逆起電力の減少と共をこコンデンサ3の充
電々圧によりその方向を反転し、コンデンサ3の正極か
ら平滑リアクトル4及びスイッチング回路6を通りコン
デンサ3の負極へと環流する。次に信号Sig−Bの通
流時間指定によりスイッチング回路6が開路すると、そ
の瞬間平滑りアクドル4には前記iLの環流を継続する
方向に逆起電力を発生するが同時に環流回路も開路する
ためjLの環流は元の回路を流lし得す、フリーホイー
ルダイオード8を通り電源側の整流出力平滑コンデンサ
2に至る回路に転流する。これによりコンデンサ3の電
荷エネルギーはコンデンサ2へと移行、すなわち回虫さ
れる。この時の電荷移行址に従ってコンデンサ3の端子
電圧VC2は低下する。
ード(1)の場合の”/2 すなわちVs= V82
=Vs1/2に下げた場合の応答模様である。この変更
の瞬間電圧差(Vs−Vc2)はVII2−VO22=
Vs1/2− VO21(Oとなるためスイッチング回
路5に対する信号Sig −Aは開路継続信号となり、
またスイッチング回路6に対する信号Sig −Bは電
圧差IV82− VO221の大きさに応じて通流率の
変化する1 0 KHzのチョッピング信号となる。信
号Sig −Aによりスイッチング回路5が開路し、信
号Sig −Hによりスイッチング回路6が閉路すると
、平滑リアクトル4を通過する電流iしは、スイッチン
グ回路5を通過していた電流の急激な消滅に伴う平滑リ
アクトル4の逆起電力の減少と共をこコンデンサ3の充
電々圧によりその方向を反転し、コンデンサ3の正極か
ら平滑リアクトル4及びスイッチング回路6を通りコン
デンサ3の負極へと環流する。次に信号Sig−Bの通
流時間指定によりスイッチング回路6が開路すると、そ
の瞬間平滑りアクドル4には前記iLの環流を継続する
方向に逆起電力を発生するが同時に環流回路も開路する
ためjLの環流は元の回路を流lし得す、フリーホイー
ルダイオード8を通り電源側の整流出力平滑コンデンサ
2に至る回路に転流する。これによりコンデンサ3の電
荷エネルギーはコンデンサ2へと移行、すなわち回虫さ
れる。この時の電荷移行址に従ってコンデンサ3の端子
電圧VC2は低下する。
スイッチング回路6は信号Sig −Bの10 KHz
チョッピング信号により開閉動作を繰り返すために、前
記のコンデンサ間電荷移行も回路チョッピングのたびご
とに繰り返され、その結果直流出力電圧Vczz は
新設定値V82に急速に近付くことになる。モード(3
)はモード(2)における電圧変更制御が完了しVO2
2= VBとなった状態に対応し、信号Sig−Bは開
路信号となりスイッチング回路6はチョッピング動作を
中止して開路継続状態に入る。
チョッピング信号により開閉動作を繰り返すために、前
記のコンデンサ間電荷移行も回路チョッピングのたびご
とに繰り返され、その結果直流出力電圧Vczz は
新設定値V82に急速に近付くことになる。モード(3
)はモード(2)における電圧変更制御が完了しVO2
2= VBとなった状態に対応し、信号Sig−Bは開
路信号となりスイッチング回路6はチョッピング動作を
中止して開路継続状態に入る。
上記の場合と反対に電圧設定値Vsを上げるかまたはイ
ンバータ負荷変動による直流出力電圧Vc2 が低下
した場合にはVs−VO2>Oとなり、スイッチング回
路5は信号Sig−Aによる1 0KHzのチョッピン
グ状態に入り、スイッチング回路6は信号Sig −B
+こより開路継続状態を二人り、その結果直流出力電
圧は上昇し急速に設定値に近付くことになる。
ンバータ負荷変動による直流出力電圧Vc2 が低下
した場合にはVs−VO2>Oとなり、スイッチング回
路5は信号Sig−Aによる1 0KHzのチョッピン
グ状態に入り、スイッチング回路6は信号Sig −B
+こより開路継続状態を二人り、その結果直流出力電
圧は上昇し急速に設定値に近付くことになる。
上記のように制御信号Sig−Aによるスイッチング回
路5の動作は主として出力電圧vC2の昇圧に係り、同
様にSig −Bによるスイッチング回路6の動作はそ
の降圧に係るものである。両者の併用昏こよる直流出力
電圧Vc2の昇降圧制御性の向上は、電圧設定値の変更
時のみでなく、設定値一定でインバータ負荷変動に基く
直流出力電圧変動時にも全く同様に行われる。
路5の動作は主として出力電圧vC2の昇圧に係り、同
様にSig −Bによるスイッチング回路6の動作はそ
の降圧に係るものである。両者の併用昏こよる直流出力
電圧Vc2の昇降圧制御性の向上は、電圧設定値の変更
時のみでなく、設定値一定でインバータ負荷変動に基く
直流出力電圧変動時にも全く同様に行われる。
上記のようにこの発明では、インバータチョツ列回路に
おける直流コンデンサ間電荷移行用スイッチング回路を
設けたことにより、その直流出力電圧降圧特性の制御可
能な状態での即応化が簡易に実現できると兵舎こ前記チ
ョッパ回路の直流出力電圧可変制御に関して、従来方式
における電圧昇降圧制御性の不平衡を大巾に改善できる
。
おける直流コンデンサ間電荷移行用スイッチング回路を
設けたことにより、その直流出力電圧降圧特性の制御可
能な状態での即応化が簡易に実現できると兵舎こ前記チ
ョッパ回路の直流出力電圧可変制御に関して、従来方式
における電圧昇降圧制御性の不平衡を大巾に改善できる
。
またインバータによるモータ制御の場合には電圧と周波
数の比率一定の関係を保ちなからモータの急減速制御を
行い得る最良の方法を提供できる。
数の比率一定の関係を保ちなからモータの急減速制御を
行い得る最良の方法を提供できる。
更にこの回路にモータ制動抵抗を接続する場合、従来方
式では電圧が低圧から大巾に変動する直流出力段コンデ
ンサすなわちスイッチング出力平滑用コンデンサに並列
※こ接続せざるを得なかったが、この発明によりコンデ
ンサ間電荷の急速移行が可能になったため直流出力段コ
ンデンサ電圧に比して全般的に高電圧であり且つ比較的
安定している電源側の整流出力平滑コンデンサに並列に
接続可能となり、より大きな制動トルクを簡易に得るこ
とができる。
式では電圧が低圧から大巾に変動する直流出力段コンデ
ンサすなわちスイッチング出力平滑用コンデンサに並列
※こ接続せざるを得なかったが、この発明によりコンデ
ンサ間電荷の急速移行が可能になったため直流出力段コ
ンデンサ電圧に比して全般的に高電圧であり且つ比較的
安定している電源側の整流出力平滑コンデンサに並列に
接続可能となり、より大きな制動トルクを簡易に得るこ
とができる。
αの
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は第1
図に対応する回路各部の動作波形を示す説明図、第3図
は従来技術を示す回路図である。 1・・・整流回路、2,3・・・平滑コンデンサ、4・
・・平滑リアクトル、5,6・・・スイッチング回路、
7゜8・・・フリーホイールダイオード、9・・・チョ
ッパ制御回路、10・・・電圧設定器、11・・・モー
タ。
図に対応する回路各部の動作波形を示す説明図、第3図
は従来技術を示す回路図である。 1・・・整流回路、2,3・・・平滑コンデンサ、4・
・・平滑リアクトル、5,6・・・スイッチング回路、
7゜8・・・フリーホイールダイオード、9・・・チョ
ッパ制御回路、10・・・電圧設定器、11・・・モー
タ。
Claims (1)
- 1)交流入力の整流回路と、整流出力平滑コンデンサと
、整流出力スイッチング回路と、スイッチング出力用フ
リーホイールダイオードと、スイッチング出力平滑用リ
アクトル及びコンデンサより成るPAM方式インバータ
の可変直流電圧発生用チョッパ回路において、前記フリ
ーホイールダイオードに並列に前記スイッチング出力平
滑用コンデンサの電荷移行用のスイッチング回路を設け
、チョッパ回路の直流出力電圧がその設定電圧より高い
場合に限り、前記整流出力スイッチング回路を開路させ
ると共に前記電荷移行用のスイッチング回路に対し、前
記設定電圧と直流出力電圧との差電圧と、所要の電圧応
答性と、回路制約条件等により決定される最適の周波数
およびその通流率制御によるチョッピング動作を行わせ
ることを特徴とするPAM方式インバータのチョッパ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109227A JPH07106067B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | Pam方式インバ−タのチヨツパ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109227A JPH07106067B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | Pam方式インバ−タのチヨツパ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268367A true JPS62268367A (ja) | 1987-11-20 |
| JPH07106067B2 JPH07106067B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14504829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109227A Expired - Lifetime JPH07106067B2 (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | Pam方式インバ−タのチヨツパ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106067B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020145807A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | ファナック株式会社 | 電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117892U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-01 | 株式会社東芝 | インバ−タ装置の回生電力放電装置 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61109227A patent/JPH07106067B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117892U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-01 | 株式会社東芝 | インバ−タ装置の回生電力放電装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2020145807A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | ファナック株式会社 | 電源装置 |
| US11283364B2 (en) | 2019-03-05 | 2022-03-22 | Fanuc Corporation | Power supply and power system having a step-down circuit and an inverse-conversion circuit |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH07106067B2 (ja) | 1995-11-13 |
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