JPS62268593A - ミシン制御装置 - Google Patents
ミシン制御装置Info
- Publication number
- JPS62268593A JPS62268593A JP11265386A JP11265386A JPS62268593A JP S62268593 A JPS62268593 A JP S62268593A JP 11265386 A JP11265386 A JP 11265386A JP 11265386 A JP11265386 A JP 11265386A JP S62268593 A JPS62268593 A JP S62268593A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- detector
- signal
- needle
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ミシン制御装置、特にミシンの針を所定位
置で停止させるミシン制御装置に関するものである。
置で停止させるミシン制御装置に関するものである。
第2図は、例えば本出願人が昭和56年8月20日に出
願し、特開昭58−33979号公報に開示された従来
装置を示す概略構成図である。図において、(1)は縫
製用ミシン、(2)は駆動電動機、(6)はミシンプー
リ、αJは電動機プーリ、α■は両グー’J C12、
C11間を連結するベルト、(14はミシン(1)に取
シ付けられたミシンの針位置を検出する位置検出器、α
つは電動機(2)の速度1位置を検出する検出器、αQ
は検出器αQからの速度信号α力を導入する速度制御器
、◇鵠は同じく位置信号α→を導入する位置制御器、(
1)はこれら各制御器0Q、μsからの出力信号を受け
、電動機(2)へ制御信号01)を送シ出す制御回路、
勾は位置検出器α→からの信号@と位置指令値信号(ハ
)とを導入し、位置制御器0→へ制御信号−を送り出す
位置決め制御部である。ここで、位置決め制御部(イ)
へ導入される位置指令値信号(ハ)は、例えば図示しな
い足踏みペダルの踏み込み量に応じた任意の速度にミシ
ンの回転数を制御するもので、この足踏みペダルを中立
位置に戻すと、位置決め用の超低速指令が出力され、同
時に位置検出器a糧からの位置検出信号(upまたはD
N )に基づき、ミシンの針下位置または針上位置を検
知してミシン(1)の駆動が停止される。
願し、特開昭58−33979号公報に開示された従来
装置を示す概略構成図である。図において、(1)は縫
製用ミシン、(2)は駆動電動機、(6)はミシンプー
リ、αJは電動機プーリ、α■は両グー’J C12、
C11間を連結するベルト、(14はミシン(1)に取
シ付けられたミシンの針位置を検出する位置検出器、α
つは電動機(2)の速度1位置を検出する検出器、αQ
は検出器αQからの速度信号α力を導入する速度制御器
、◇鵠は同じく位置信号α→を導入する位置制御器、(
1)はこれら各制御器0Q、μsからの出力信号を受け
、電動機(2)へ制御信号01)を送シ出す制御回路、
勾は位置検出器α→からの信号@と位置指令値信号(ハ
)とを導入し、位置制御器0→へ制御信号−を送り出す
位置決め制御部である。ここで、位置決め制御部(イ)
へ導入される位置指令値信号(ハ)は、例えば図示しな
い足踏みペダルの踏み込み量に応じた任意の速度にミシ
ンの回転数を制御するもので、この足踏みペダルを中立
位置に戻すと、位置決め用の超低速指令が出力され、同
時に位置検出器a糧からの位置検出信号(upまたはD
N )に基づき、ミシンの針下位置または針上位置を検
知してミシン(1)の駆動が停止される。
上記構成のミシン駆動装置において、ミシン針を所定の
位置で停止させるために、例えば、針位置指令値信号(
ハ)が上述のように足踏みペダル等から位置決め制御部
に)K導入され、ミシン針の位置を表す針上位置信号(
UP)が検出器(14から送られて来ると、制御信号(
ハ)が位置制御器α→に供給される。そしてこれによ)
電動機軸の検出器α→から送られてきたパルス数が一定
値になったときに位置制御器Q樽から制御回路(1)に
制御信号を送り、これによシ制御回路(1)から停止信
号01)を電動機(2)に送ってこれを停止するように
制御していた。
位置で停止させるために、例えば、針位置指令値信号(
ハ)が上述のように足踏みペダル等から位置決め制御部
に)K導入され、ミシン針の位置を表す針上位置信号(
UP)が検出器(14から送られて来ると、制御信号(
ハ)が位置制御器α→に供給される。そしてこれによ)
電動機軸の検出器α→から送られてきたパルス数が一定
値になったときに位置制御器Q樽から制御回路(1)に
制御信号を送り、これによシ制御回路(1)から停止信
号01)を電動機(2)に送ってこれを停止するように
制御していた。
従来の装置は上記のように構成されており、電動機軸と
ミシン軸とはプーリおよびベルトで連結されているので
、このプーリ比を変更してミシンの回転数を変更すると
、電動機軸の検出器α→から送られてくるパルス数は同
じでちるから、ミシン軸の停止までの回転角す々わち惰
行角度が変化する。したがって、停止時には位置決めパ
ルスを電動機軸からミシン軸の検出器に切換える手段を
設けていたが、その構成が複雑であり、かつミシンの停
止する位置決め精度を正確に保つことが困難であるとい
う問題があった。
ミシン軸とはプーリおよびベルトで連結されているので
、このプーリ比を変更してミシンの回転数を変更すると
、電動機軸の検出器α→から送られてくるパルス数は同
じでちるから、ミシン軸の停止までの回転角す々わち惰
行角度が変化する。したがって、停止時には位置決めパ
ルスを電動機軸からミシン軸の検出器に切換える手段を
設けていたが、その構成が複雑であり、かつミシンの停
止する位置決め精度を正確に保つことが困難であるとい
う問題があった。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、ミシンの停止位置を精度よく保つことのできるミシ
ン制御装置を実現することを目的としたものである。
で、ミシンの停止位置を精度よく保つことのできるミシ
ン制御装置を実現することを目的としたものである。
この発明によれば、位置決め時には電動機軸の速度検出
器出力からミシン軸における速度検出器の出力パルス数
に切り換え、これが一定値になればミシンの回転が停止
するように制御される。
器出力からミシン軸における速度検出器の出力パルス数
に切り換え、これが一定値になればミシンの回転が停止
するように制御される。
この発明に係る装置はミシン軸からの位置検出信号を利
用しているので、停止位置の精度がプーリ比によらず一
段と向上した。
用しているので、停止位置の精度がプーリ比によらず一
段と向上した。
第1図はこの発明の一実施例による制御gc置・′i。
構成図であシ、第2図の従来装置に対応する部分にはこ
れと同一符号を付し、その説明を省略する。
れと同一符号を付し、その説明を省略する。
ここで第2図と異なる部分は、切換えスイッチ6ηを含
む切換え回路■を設け、位置決め制御部器が図示しない
足踏みペダルからのミシン針位置指令値信号(ハ)を受
けると、この位置決め制御部@からの切換え信号(ト)
が切換え回路■に供給され、切換えスイッチ0めの接点
を(a)側から(b)側に切換える。
む切換え回路■を設け、位置決め制御部器が図示しない
足踏みペダルからのミシン針位置指令値信号(ハ)を受
けると、この位置決め制御部@からの切換え信号(ト)
が切換え回路■に供給され、切換えスイッチ0めの接点
を(a)側から(b)側に切換える。
その結果、制御回路翰はミシン軸における針位置検出器
04からの針位置検出信号(32を導入し、この検出信
号Q2のパルス数が所定数に達した時点で、かつミシン
針の上位置または下位置で停止される。
04からの針位置検出信号(32を導入し、この検出信
号Q2のパルス数が所定数に達した時点で、かつミシン
針の上位置または下位置で停止される。
すなわち、電動機の停止時には位置決めパルスをミシン
軸の位置検出器に切換え、このパルス数が所定数に達し
た時点でミシンを停止させる。
軸の位置検出器に切換え、このパルス数が所定数に達し
た時点でミシンを停止させる。
以上詳述するように、この発明によれば、ミシンの位置
決め精度がミシンの位置検出器からの検出信号パルス数
で決定されるので、プーリ比の変更にかかわらず一定値
の惰行角度で停止できる効果がある。
決め精度がミシンの位置検出器からの検出信号パルス数
で決定されるので、プーリ比の変更にかかわらず一定値
の惰行角度で停止できる効果がある。
A fj571’ia 節 邑 ち 古b R1
第1図はこの発明の一実施例によるミシン制御装置の概
略構成図、第2図は従来装置の概略構成図である。
第1図はこの発明の一実施例によるミシン制御装置の概
略構成図、第2図は従来装置の概略構成図である。
図中、(1)はミシン部、(2)は電動機部、α→はベ
ルト、(6)、αJはプーリ、α→、α0は検出器、0
→は速度制御器、(IF!jは位置制御器、(1)は制
御回路、(イ)は位置決め制御部、(ト)は切換え回路
、θ心は切換えスイッチである。
ルト、(6)、αJはプーリ、α→、α0は検出器、0
→は速度制御器、(IF!jは位置制御器、(1)は制
御回路、(イ)は位置決め制御部、(ト)は切換え回路
、θ心は切換えスイッチである。
なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ミシン部と、ミシンの針位置検出器と、前記ミシン部を
駆動する電動機部とよりなるミシン制御装置において、
ミシン運転時は電動機の回転軸検出器のみで運転し、停
止時はミシンの針位置検出器からの位置信号に切換えて
前記ミシンの停止位置を制御するようにしたことを特徴
とするミシン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11265386A JPS62268593A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ミシン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11265386A JPS62268593A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ミシン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268593A true JPS62268593A (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=14592112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11265386A Pending JPS62268593A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ミシン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268593A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729193A (en) * | 1980-06-18 | 1982-02-17 | Int Mejiyaamanto Ando Control | Load monitoring device |
| JPS5833979A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | ミシン駆動装置 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11265386A patent/JPS62268593A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729193A (en) * | 1980-06-18 | 1982-02-17 | Int Mejiyaamanto Ando Control | Load monitoring device |
| JPS5833979A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | ミシン駆動装置 |
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