JPS62269432A - 並列動作型フレ−ム同期回路 - Google Patents
並列動作型フレ−ム同期回路Info
- Publication number
- JPS62269432A JPS62269432A JP61111826A JP11182686A JPS62269432A JP S62269432 A JPS62269432 A JP S62269432A JP 61111826 A JP61111826 A JP 61111826A JP 11182686 A JP11182686 A JP 11182686A JP S62269432 A JPS62269432 A JP S62269432A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame synchronization
- circuit
- circuits
- nth
- signals
- Prior art date
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- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のディジタル信号の多重・分離を行うデ
ィジタル多重変換装置のフレーム同期回路に関し、特に
1分離前の多重化信号が高速の場合に用いられる並列動
作型フレーム同期回路に関するものである。
ィジタル多重変換装置のフレーム同期回路に関し、特に
1分離前の多重化信号が高速の場合に用いられる並列動
作型フレーム同期回路に関するものである。
フレーム同期は1通常は分離前の多重化信号に対して一
つのフレーム同期回路によって行われるが、多重化信号
が高速になるに従い一つのフレーム同期回路によるフレ
ーム同期が困難になり、並列動作型フレーム同期回路を
用いざるを得ない。並列動作型フレーム同期回路を使用
する場合、多重化信号のフレーム構成をそれに適したも
のにしておくと有利である。第2図は。
つのフレーム同期回路によって行われるが、多重化信号
が高速になるに従い一つのフレーム同期回路によるフレ
ーム同期が困難になり、並列動作型フレーム同期回路を
用いざるを得ない。並列動作型フレーム同期回路を使用
する場合、多重化信号のフレーム構成をそれに適したも
のにしておくと有利である。第2図は。
並列動作型フレーム同期回路(て適したフレーム構成の
一例であり、3多重の場合を示している。
一例であり、3多重の場合を示している。
第2図(a)は多重化信号10であり、それを直列/並
列変換すると第2図(b)の如く、3本の信号(第1な
いし第3の変換信号) 2] 、 22 、23が得ら
れるが、この5本の信号は全く同一のフレーム構成とな
っている。このフレーム構成に対する並列動作型フレー
ム同期回路は9例えば第3図の回路構成で実現できる。
列変換すると第2図(b)の如く、3本の信号(第1な
いし第3の変換信号) 2] 、 22 、23が得ら
れるが、この5本の信号は全く同一のフレーム構成とな
っている。このフレーム構成に対する並列動作型フレー
ム同期回路は9例えば第3図の回路構成で実現できる。
入力端子に入力された多重化信号10は直列/並列変換
回路(s、”pCONV)20で5本の信号(第1ない
し第6の変換信号)21,22.23に展開され、それ
ぞれ第1ないし第6のフレーム同期回路(5YNC1、
5YNC2゜5YNC3)31 、32 、33におい
て独立にフレーム同期が取られる。
回路(s、”pCONV)20で5本の信号(第1ない
し第6の変換信号)21,22.23に展開され、それ
ぞれ第1ないし第6のフレーム同期回路(5YNC1、
5YNC2゜5YNC3)31 、32 、33におい
て独立にフレーム同期が取られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、第5図の並列動作型フレーム同期回路で
は次の様な問題がある。すなわち。
は次の様な問題がある。すなわち。
第1のフレーム同期回路31に多重化信号中の第1のチ
ャネルが入力されるという保障はなく。
ャネルが入力されるという保障はなく。
直列/並列変換回路20の出力に得られる第1ないし第
5の変換信号21 、22 、23としては、直列/並
列変換回路側の初期状態によって第4図に示す6通りが
あり得る。したがって、フレーム同期が取られても正確
な分離が行えない。しかも第4図かられかる様に、3通
りの状態で位相が異なっており、フレーム同期パルスF
の位置に時間差がある。このことは、フレーム同期回路
より後段の回路の複雑化をひき起こす。
5の変換信号21 、22 、23としては、直列/並
列変換回路側の初期状態によって第4図に示す6通りが
あり得る。したがって、フレーム同期が取られても正確
な分離が行えない。しかも第4図かられかる様に、3通
りの状態で位相が異なっており、フレーム同期パルスF
の位置に時間差がある。このことは、フレーム同期回路
より後段の回路の複雑化をひき起こす。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、多重化信号の正
確な分離を行える並列動作型フレーム同期回路を提供す
る事にある。
確な分離を行える並列動作型フレーム同期回路を提供す
る事にある。
以下余日
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば。
多重度がn(nは2以上の整数)の多重化信号(to)
i受け、並列展開し、第1ないし第nの変換信号(21
〜23)全出力する直列/並列変換回路(20)と。
i受け、並列展開し、第1ないし第nの変換信号(21
〜23)全出力する直列/並列変換回路(20)と。
該第1ないし第nの変換信号を受け、独立にフレーム同
期をとる第1ないし第nのフレーム同期回路(31〜3
3)と。
期をとる第1ないし第nのフレーム同期回路(31〜3
3)と。
各々が、前記第1ないし第nのフレーム同期回路の出力
端に接続された第1ないし第nの入力端を有し、第1な
いし第nの選択信号に従って、各々の前記第1ないし第
nの入力端の信号の一つを選択して出力する第1々いし
第nのセレクタ回路(51〜53)と。
端に接続された第1ないし第nの入力端を有し、第1な
いし第nの選択信号に従って、各々の前記第1ないし第
nの入力端の信号の一つを選択して出力する第1々いし
第nのセレクタ回路(51〜53)と。
前記第1ないし第nのフレーム同期回路のうち該第1の
フレーム同期回路を除いたフレーム同期回路の出力端と
、前記第1ないし第nのセレクタ回路の前記入力端との
間に挿入され、該入力端の信号全前記変換信号の1ビッ
ト分遅延させる遅延回路(42,43)と。
フレーム同期回路を除いたフレーム同期回路の出力端と
、前記第1ないし第nのセレクタ回路の前記入力端との
間に挿入され、該入力端の信号全前記変換信号の1ビッ
ト分遅延させる遅延回路(42,43)と。
前記第1.ないし第nのフレーム同期回路の出力信号が
それぞれ前記多重化信号中の何チャネルに相当するかを
検出し、前記第1ないし第nの選択信号を前記第1ない
し第nの選択回路に与える制御回路(60)とを有する
こと全特徴とする並列動作型フレーム同期回路が得られ
る。
それぞれ前記多重化信号中の何チャネルに相当するかを
検出し、前記第1ないし第nの選択信号を前記第1ない
し第nの選択回路に与える制御回路(60)とを有する
こと全特徴とする並列動作型フレーム同期回路が得られ
る。
フレーム同期が取られた段階では、あるフレーム同期回
路の出力が多重化信号中の第何チャネルであるかがわか
る。したがって、フレーム同期回路の出力をセレクタ回
路によって並び直せば、正確な分離が行える。さらに、
フレーム同期回路とセレクタ回路の間の適当な信号に遅
延回路を挿入すれば、セレクタ回路の出力信号の位相が
そろう事になる。
路の出力が多重化信号中の第何チャネルであるかがわか
る。したがって、フレーム同期回路の出力をセレクタ回
路によって並び直せば、正確な分離が行える。さらに、
フレーム同期回路とセレクタ回路の間の適当な信号に遅
延回路を挿入すれば、セレクタ回路の出力信号の位相が
そろう事になる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、第6図の回路構成に対して本発明を適用した
ものである。第1図において、第2及び第3のフレーム
同期回路(32,33)の後の遅延回路(D) 42.
43.第1ないし第6のセレクタ回路(5ELL 、
5EL2.5EL3 )51.52.53 。
ものである。第1図において、第2及び第3のフレーム
同期回路(32,33)の後の遅延回路(D) 42.
43.第1ないし第6のセレクタ回路(5ELL 、
5EL2.5EL3 )51.52.53 。
及び制御回路(CONT)60が1本発明において新た
に追加された部分である。遅延回路42.43は第2及
び第6のフレーム同期回路32及び33の出力信号を、
前記変換信号22や乙の1ビット分遅延させる。制御回
路60は、第1ないし第6のフレーム同期回路31〜3
3の出力信号がそれぞり、多重化信号10中の何チャネ
ルに相当するかを検出し、第1ないし第5の選択信号を
第1ないし第3のセレクタ回路51 、52 、53に
与える。第1ないし第3のセレクタ回路51 、52
、53は、第1ないし第6の選択信号に従って、第1の
フレーム同期回路31の出力する信号と遅延回路4.2
、4.3の出力する信号とのうちの一つを選択して出
力する。
に追加された部分である。遅延回路42.43は第2及
び第6のフレーム同期回路32及び33の出力信号を、
前記変換信号22や乙の1ビット分遅延させる。制御回
路60は、第1ないし第6のフレーム同期回路31〜3
3の出力信号がそれぞり、多重化信号10中の何チャネ
ルに相当するかを検出し、第1ないし第5の選択信号を
第1ないし第3のセレクタ回路51 、52 、53に
与える。第1ないし第3のセレクタ回路51 、52
、53は、第1ないし第6の選択信号に従って、第1の
フレーム同期回路31の出力する信号と遅延回路4.2
、4.3の出力する信号とのうちの一つを選択して出
力する。
今1直列/並列変換回路20の出力の状態が第4図(b
)の状態であったとすると、第1のセレクタ回路51.
第2のセレクタ回路52.第3のセレクタ回路53は、
それぞれ第3のフレーム同期回路33.第1のフレーム
同期回路31.第2のフレーム同期回路32の出力を選
択する様に、第1ないし第6の選択信号に従って、動作
し、多重化信号中の第1チヤイ・ル、第2チャネル、第
6チヤネルを正確に分離する。1だ、フレーム同期回路
32及び33からセレクタ回路51 、52に至る信号
は遅延回路42 、431.(通るので、セレクタ回路
の出力信号の位相は同一となる。直列/並列変換回路加
の出力の状態が第4図(a)の状態(または第4図(c
)の状態である場合には、第1.第2.第6のセレクタ
回路51 、52.53は第1.第2.第5のフレーム
同期回路(捷たけ、第2.第3.第1のフレーム同期回
路)の出力全選択することによって、第1ないし第5の
セレクタ回路51152 、53の出力はそれぞれ多重
化信号中の第1チヤネル、第2チヤネル、第6チヤネル
となり。
)の状態であったとすると、第1のセレクタ回路51.
第2のセレクタ回路52.第3のセレクタ回路53は、
それぞれ第3のフレーム同期回路33.第1のフレーム
同期回路31.第2のフレーム同期回路32の出力を選
択する様に、第1ないし第6の選択信号に従って、動作
し、多重化信号中の第1チヤイ・ル、第2チャネル、第
6チヤネルを正確に分離する。1だ、フレーム同期回路
32及び33からセレクタ回路51 、52に至る信号
は遅延回路42 、431.(通るので、セレクタ回路
の出力信号の位相は同一となる。直列/並列変換回路加
の出力の状態が第4図(a)の状態(または第4図(c
)の状態である場合には、第1.第2.第6のセレクタ
回路51 、52.53は第1.第2.第5のフレーム
同期回路(捷たけ、第2.第3.第1のフレーム同期回
路)の出力全選択することによって、第1ないし第5の
セレクタ回路51152 、53の出力はそれぞれ多重
化信号中の第1チヤネル、第2チヤネル、第6チヤネル
となり。
壕だその位相も同一となる。なお、ここでは6多重の場
合についてのみ述べたが、多重度が異なる場合にも適用
できる事に明らかである。
合についてのみ述べたが、多重度が異なる場合にも適用
できる事に明らかである。
以上に述べた様に2本発明の並列動作型フレーム同期回
路によれば、多重化信号を正確に分離する事が可能であ
り、また出力信号の位相が同一となるので、以後の回路
が簡単となるので。
路によれば、多重化信号を正確に分離する事が可能であ
り、また出力信号の位相が同一となるので、以後の回路
が簡単となるので。
非常に有用である。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は並列動作
型フレーム同期回路に適するフレーム構成を示す図、第
3図は第2図のフレーム構成に対する従来の並列動作型
フレーム同期回路の一例を示す図、そして第4図は第1
図及び第6図の直列/並列変換回路加の出力の状態を示
す図である。 第1図、第6図において、20は直列/並列変換回路、
3]、 、 32.33は第1.第2.第6のフレー
ム同期回路、42.43は遅延回路、 51,52.5
3は第1、第2.第5のセレクタ回路、60は制御回路
である。また第2図、第4図において、Fはフレームパ
ルスの位置、 1,2.3はそれぞれ第11第2.第
6チヤ不ルの位置である。 (Q) 10 123123FFF123123
−−−第3図
型フレーム同期回路に適するフレーム構成を示す図、第
3図は第2図のフレーム構成に対する従来の並列動作型
フレーム同期回路の一例を示す図、そして第4図は第1
図及び第6図の直列/並列変換回路加の出力の状態を示
す図である。 第1図、第6図において、20は直列/並列変換回路、
3]、 、 32.33は第1.第2.第6のフレー
ム同期回路、42.43は遅延回路、 51,52.5
3は第1、第2.第5のセレクタ回路、60は制御回路
である。また第2図、第4図において、Fはフレームパ
ルスの位置、 1,2.3はそれぞれ第11第2.第
6チヤ不ルの位置である。 (Q) 10 123123FFF123123
−−−第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多重度がn(nは2以上の整数)の多重化信号を受
け、並列展開し、第1ないし第nの変換信号を出力する
直列/並列変換回路と、 該第1ないし第nの変換信号を受け、独立にフレーム同
期をとる第1ないし第nのフレーム同期回路と、 各々が、前記第1ないし第nのフレーム同期回路の出力
端に接続された第1ないし第nの入力端を有し、第1な
いし第nの選択信号に従って、各々の前記第1ないし第
nの入力端の信号の一つを選択して出力する第1ないし
第nのセレクタ回路と、 前記第1ないし第nのフレーム同期回路のうち該第1の
フレーム同期回路を除いたフレ ーム同期回路の出力端と、前記第1ないし第nのセレク
タ回路の前記入力端との間に挿入され、該入力端の信号
を前記変換信号の1ビット分遅延させる遅延回路と、 前記第1ないし第nのフレーム同期回路の出力信号がそ
れぞれ前記多重化信号中の何チャネルに相当するかを検
出し、前記第1ないし第nの選択信号を前記第1ないし
第nの選択回路に与える制御回路とを有することを特徴
とする並列動作型フレーム同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111826A JPS62269432A (ja) | 1986-05-17 | 1986-05-17 | 並列動作型フレ−ム同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61111826A JPS62269432A (ja) | 1986-05-17 | 1986-05-17 | 並列動作型フレ−ム同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269432A true JPS62269432A (ja) | 1987-11-21 |
Family
ID=14571131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61111826A Pending JPS62269432A (ja) | 1986-05-17 | 1986-05-17 | 並列動作型フレ−ム同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62269432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530066A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チヤネル検出装置 |
| JPH05167552A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期検出装置 |
-
1986
- 1986-05-17 JP JP61111826A patent/JPS62269432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530066A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チヤネル検出装置 |
| JPH05167552A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期検出装置 |
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