JPS62269902A - 光学素子 - Google Patents
光学素子Info
- Publication number
- JPS62269902A JPS62269902A JP61114012A JP11401286A JPS62269902A JP S62269902 A JPS62269902 A JP S62269902A JP 61114012 A JP61114012 A JP 61114012A JP 11401286 A JP11401286 A JP 11401286A JP S62269902 A JPS62269902 A JP S62269902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- pitch
- laser
- optical element
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、例えば特開昭59−126に開示されているよう
に、半導体レーザまたは発光ダイオード(LED)を複
数個用いて光走査装置を設計する場合、第4図に示すよ
うに発光体からの光の出射方向が一点POで交わるよう
に光源を配置し、複数の走査スポットを良好な結像状態
を保ちながら被走査面(不図示)に対して走査できるよ
う工夫されていた。
に、半導体レーザまたは発光ダイオード(LED)を複
数個用いて光走査装置を設計する場合、第4図に示すよ
うに発光体からの光の出射方向が一点POで交わるよう
に光源を配置し、複数の走査スポットを良好な結像状態
を保ちながら被走査面(不図示)に対して走査できるよ
う工夫されていた。
第4図はその典型的な従来例を示したものであり、光源
と偏向器の間の光学系を偏向走査面と垂直な方向から見
た図である。71a、71bは半導体レーザであり、各
レーザはマウント72の上にその光束発生面がマウント
72の端面と平行になるように配されている。半導体レ
ーザ71a。
と偏向器の間の光学系を偏向走査面と垂直な方向から見
た図である。71a、71bは半導体レーザであり、各
レーザはマウント72の上にその光束発生面がマウント
72の端面と平行になるように配されている。半導体レ
ーザ71a。
71bが設けられているマウント72の端面72a、7
2bは、各レーザ71a、71bからの発散光束の中心
光線ha、hbが同一の点P0を通過して来たかの如く
設定される。換言すれば、半導体レーザ(71a、71
b)が設けられる位置で、端面72aと72bに各々法
線をたてると、各々の法線がPOを通過するように、端
面72aと72bは設定されている。更に、偏向走査面
と平行な方向から見れば、各々の半導体レーザの中心光
線ha、hbのPo点を通過する位置が、偏向走査面と
直交する方向にわずかに変位するように、マウント72
上に設けられる半導体レーザの位置は設定される。上記
20点と偏向器の偏向反射面73の所定の近傍の点Pと
は、結像レンズ74により光学的共約な関係に保たれて
いる。
2bは、各レーザ71a、71bからの発散光束の中心
光線ha、hbが同一の点P0を通過して来たかの如く
設定される。換言すれば、半導体レーザ(71a、71
b)が設けられる位置で、端面72aと72bに各々法
線をたてると、各々の法線がPOを通過するように、端
面72aと72bは設定されている。更に、偏向走査面
と平行な方向から見れば、各々の半導体レーザの中心光
線ha、hbのPo点を通過する位置が、偏向走査面と
直交する方向にわずかに変位するように、マウント72
上に設けられる半導体レーザの位置は設定される。上記
20点と偏向器の偏向反射面73の所定の近傍の点Pと
は、結像レンズ74により光学的共約な関係に保たれて
いる。
このように、複数個の半導体発光体(例えば半導体レー
ザ)をそれぞれの光の出射方向が異なるように配置する
ためには、上記例に示したようにマウント上に位置合せ
をして異なる様に構成する必要があった。以下便宜上、
複数個の半導体発光体としてアレーレーザという言葉を
使用するが、原理的にはLEDアレーのような発光体に
も当てはまる。
ザ)をそれぞれの光の出射方向が異なるように配置する
ためには、上記例に示したようにマウント上に位置合せ
をして異なる様に構成する必要があった。以下便宜上、
複数個の半導体発光体としてアレーレーザという言葉を
使用するが、原理的にはLEDアレーのような発光体に
も当てはまる。
また、モノリシックに形成されたアレーレーザを使用す
る場合には、アレーレーザの前面に何らかの光学系を設
置する必要がある。特開昭58−211785に開示さ
れている例としては、プリズムがアレーレーザの前面に
配置されている。これを第5図に示す。
る場合には、アレーレーザの前面に何らかの光学系を設
置する必要がある。特開昭58−211785に開示さ
れている例としては、プリズムがアレーレーザの前面に
配置されている。これを第5図に示す。
第5図は半導体アレーレーザが5つの発光部を有する場
合のプリズムの断面を示すものである。
合のプリズムの断面を示すものである。
81は5つの発光部(81a、81b、81c。
81 d、 81 e)を有する半導体アレーレーザで
あり、82はプリズムである。発光部81aからの光束
の中心光線haは傾斜面82aにより屈折されあたかも
Poを通過して来たかのように曲げられる。同じく81
bからの中心光線hbは傾斜面82bにより、81dか
らの中心光線hdは傾斜面82dにより、81eからの
中心光線heは傾斜面82eにより、それぞれあたかも
Poを通過して来たかのように曲げられる。なお、81
cからの中心光線heは平面82cを垂直に通過して行
き、この中心光線hcの延長線上にpoが存在する。こ
のように各発光部に対応して傾斜角を定めた傾斜平面が
設けられ、プリズム82を出射後の各光束の中心光線は
、あたかもPoから出射したかのようにその方向を制御
されている。このPOは前述したように偏向反射面の近
傍の所望の位置P(不図示)と光学系を介して共役、に
保たれる。
あり、82はプリズムである。発光部81aからの光束
の中心光線haは傾斜面82aにより屈折されあたかも
Poを通過して来たかのように曲げられる。同じく81
bからの中心光線hbは傾斜面82bにより、81dか
らの中心光線hdは傾斜面82dにより、81eからの
中心光線heは傾斜面82eにより、それぞれあたかも
Poを通過して来たかのように曲げられる。なお、81
cからの中心光線heは平面82cを垂直に通過して行
き、この中心光線hcの延長線上にpoが存在する。こ
のように各発光部に対応して傾斜角を定めた傾斜平面が
設けられ、プリズム82を出射後の各光束の中心光線は
、あたかもPoから出射したかのようにその方向を制御
されている。このPOは前述したように偏向反射面の近
傍の所望の位置P(不図示)と光学系を介して共役、に
保たれる。
この場合の問題点はプリズム82の微細加工精度及び方
法、プリズム82とアレーレーザ81との位置合せ及び
接合方法などであり、アレーレーザのピッチか小さくな
る程難しくなる。実際、100μm以下ではほぼ不可能
である。
法、プリズム82とアレーレーザ81との位置合せ及び
接合方法などであり、アレーレーザのピッチか小さくな
る程難しくなる。実際、100μm以下ではほぼ不可能
である。
一方、第6図は光学系即ちリレー光学系98で同様の効
果を持たせようとしたもので、アレーレーザ91.a、
91bから出射した光を平行化して結像させるコリメー
タレンズ92とシリンドリカルレンズ95との間にリレ
ー系93を介在させてポリゴン面94に結像した例であ
り、良好な結像状態で被走査面(不図示)上に結像され
る。
果を持たせようとしたもので、アレーレーザ91.a、
91bから出射した光を平行化して結像させるコリメー
タレンズ92とシリンドリカルレンズ95との間にリレ
ー系93を介在させてポリゴン面94に結像した例であ
り、良好な結像状態で被走査面(不図示)上に結像され
る。
この場合の問題点は光路長であり、リレー系自体で約2
0 am長くなってしまう。
0 am長くなってしまう。
(発明の概要)
本発明の1的は、半導体アレーレーザとともに用い、複
数光源の出射方向を斜めにする事によって、リレー光学
系を使う時の問題点く大きくカサぼる)を解決し、前記
半導体アレーレーザを高密度に集積した時に生じる相互
発熱による光出力変動などの問題を解決する光学素子を
提供することにある。
数光源の出射方向を斜めにする事によって、リレー光学
系を使う時の問題点く大きくカサぼる)を解決し、前記
半導体アレーレーザを高密度に集積した時に生じる相互
発熱による光出力変動などの問題を解決する光学素子を
提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では異なる様に集積化
された出射方向で、入射側のファイバーピッチより出射
側のファイバーピッチが小さく、出射側での複数個の光
の出射方向が互いに異なるように設計された光学素子を
提案する。
された出射方向で、入射側のファイバーピッチより出射
側のファイバーピッチが小さく、出射側での複数個の光
の出射方向が互いに異なるように設計された光学素子を
提案する。
る。
なお、以下の記載において用いられる「それぞれの光の
出射方向が異なる」という表現は同一方向に出射するも
のが1組もないという意味ではなく、広義には出射方向
の異なるものが1組以上存在するという意味である。
出射方向が異なる」という表現は同一方向に出射するも
のが1組もないという意味ではなく、広義には出射方向
の異なるものが1組以上存在するという意味である。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す概略図である。ここで
、St基板101上には、エツチングでVMが形成され
ている。即ち、互いに平行でない溝をエツチングで形成
し、3木のシングルモードファイバー103a〜103
cを溝、に沿ってはめ込んだ。ファイバーは端面104
にぴったり合うよう配置されており、3本のファイバー
の出射点をほぼ1ライン上に等ピッチで並べる事が出来
た。
、St基板101上には、エツチングでVMが形成され
ている。即ち、互いに平行でない溝をエツチングで形成
し、3木のシングルモードファイバー103a〜103
cを溝、に沿ってはめ込んだ。ファイバーは端面104
にぴったり合うよう配置されており、3本のファイバー
の出射点をほぼ1ライン上に等ピッチで並べる事が出来
た。
又、出射光の角度も精度よく制御されている。
出射側ピッチ角度はそれぞれ200μm、2.5度であ
る。ファイバー径は50μm1コアは2μmであった。
る。ファイバー径は50μm1コアは2μmであった。
第2図は別の実施例を示す図であり、同じくSi基板2
04上に形成された30μm5t02膜をドライエッチ
で加工し、突起状のガイド201を形成した。又、端面
には同じく突きあての突起202を形成しである。
04上に形成された30μm5t02膜をドライエッチ
で加工し、突起状のガイド201を形成した。又、端面
には同じく突きあての突起202を形成しである。
202の突起はファイバーのコアに達せず、斜出レーザ
光の進路を妨げない高さで形成しである。
光の進路を妨げない高さで形成しである。
出射点は第1図と同じくほぼ同一線上に並べる事が出来
た。
た。
第1図、第2図共にファイバーへの光入力は別個の半導
体レーザや他のレーザにカッ゛ブリングさせれば良く、
これらファイバーの固定台をフォトリンプロセスにより
精度よく形成する事で、本発明の目的を充分達成する性
能が得られた。
体レーザや他のレーザにカッ゛ブリングさせれば良く、
これらファイバーの固定台をフォトリンプロセスにより
精度よく形成する事で、本発明の目的を充分達成する性
能が得られた。
第3図(a)は、例えば半導体アレーレーザとの結合が
容易になるように形成したファイバーの乗せ台の変形例
である。即ち、第3図(b)の301.302のように
ファイバーを固定し、Aに線上に例えば300μmピッ
チで形成された半導体アレーレーザを結合させる。2木
のファイバーは曲げられた後、303端面で50μmピ
ッチで出射された。この例においても、通常のアレーレ
ーザに見られる熱干渉も少なく良好な出力特性が得られ
た。
容易になるように形成したファイバーの乗せ台の変形例
である。即ち、第3図(b)の301.302のように
ファイバーを固定し、Aに線上に例えば300μmピッ
チで形成された半導体アレーレーザを結合させる。2木
のファイバーは曲げられた後、303端面で50μmピ
ッチで出射された。この例においても、通常のアレーレ
ーザに見られる熱干渉も少なく良好な出力特性が得られ
た。
(発明の効果)
本発明は以上述べたように、複数の出射方向を基板上に
異なる様に形成する際、入射側のピッチより出射側のピ
ッチが小さく、出射側での複数個の光の出射方向が互い
に異なるように設計するという簡単な工夫により、複数
個のレーザ光源を光源相互の熱干渉無しに高密度に、高
精度(ピッチ、角度、モード)に集積化する事を可能に
した。
異なる様に形成する際、入射側のピッチより出射側のピ
ッチが小さく、出射側での複数個の光の出射方向が互い
に異なるように設計するという簡単な工夫により、複数
個のレーザ光源を光源相互の熱干渉無しに高密度に、高
精度(ピッチ、角度、モード)に集積化する事を可能に
した。
これは、多数の点からのレーザ光の平行化を容易にし、
走査光学系を用いて媒体上に結像、走査するような光学
装置(例えばレーザビームプリンタ等)の光源として極
めて有効で良好な記録特性が得られるようになった。
走査光学系を用いて媒体上に結像、走査するような光学
装置(例えばレーザビームプリンタ等)の光源として極
めて有効で良好な記録特性が得られるようになった。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図及び第3図
は夫々本発明の変形例を示す図、第4図はレーザが異な
る様に配置された従来例を示す図、第5図は出射方向一
定のアレーレーザとプリズムを合体して出射方向を異な
らせた従来例を示す図、第6図は出射方向一定のアレー
レーザを光学系で補正しようとした場合の従来例を示す
図である。 101−−−一基板、f O3a〜103 c−−−一
光フアイバー。 身萼3Qt□ノ
は夫々本発明の変形例を示す図、第4図はレーザが異な
る様に配置された従来例を示す図、第5図は出射方向一
定のアレーレーザとプリズムを合体して出射方向を異な
らせた従来例を示す図、第6図は出射方向一定のアレー
レーザを光学系で補正しようとした場合の従来例を示す
図である。 101−−−一基板、f O3a〜103 c−−−一
光フアイバー。 身萼3Qt□ノ
Claims (3)
- (1)複数個の光ファイバーがハイブリッドに形成され
ており、出射側のファイバーピッチと入射側のファイバ
ーピッチが異なる事を特徴とする光学素子。 - (2)前記出射側ピッチが入射側ピッチより小さい特許
請求の範囲第1項記載の光学素子。 - (3)前記光の出射方向が異なる様に形成されている特
許請求の範囲第1項記載の光学素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114012A JPS62269902A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 光学素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114012A JPS62269902A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 光学素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269902A true JPS62269902A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14626839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114012A Pending JPS62269902A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 光学素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62269902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718647A1 (fr) * | 1994-12-23 | 1996-06-26 | Alcatel N.V. | Fibre optique monomode |
| US5898805A (en) * | 1996-01-31 | 1999-04-27 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Light transmission device using optical fiber |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61114012A patent/JPS62269902A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0718647A1 (fr) * | 1994-12-23 | 1996-06-26 | Alcatel N.V. | Fibre optique monomode |
| FR2728692A1 (fr) * | 1994-12-23 | 1996-06-28 | Alcatel Fibres Optiques | Fibre optique monomode |
| WO1996020420A1 (fr) * | 1994-12-23 | 1996-07-04 | Alcatel N.V. | Fibre optique monomode |
| US5898805A (en) * | 1996-01-31 | 1999-04-27 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Light transmission device using optical fiber |
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