JPS62269960A - 簡易化された写真感光材料の現像方法 - Google Patents
簡易化された写真感光材料の現像方法Info
- Publication number
- JPS62269960A JPS62269960A JP11247886A JP11247886A JPS62269960A JP S62269960 A JPS62269960 A JP S62269960A JP 11247886 A JP11247886 A JP 11247886A JP 11247886 A JP11247886 A JP 11247886A JP S62269960 A JPS62269960 A JP S62269960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- photographic
- materials
- leading piece
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 89
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 abstract 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野]
本発明は簡易化された写真感光材料の現像方法に関する
ものである。
ものである。
最近、カメラ店等の末端業者において簡単に写真感光材
料である過影済の写真フィルムを現像処理してネガフィ
ルムを形成することができるようないわば自家処理型の
ミニラボシステムの研究開発が盛んになされている。
料である過影済の写真フィルムを現像処理してネガフィ
ルムを形成することができるようないわば自家処理型の
ミニラボシステムの研究開発が盛んになされている。
写真感光材料である1最影済の写真フィルムを現像処理
してネガフィルムを形成する方法としては、従来、 (イ)多数の写真フィルムの端部同志を接続して長大な
帯状とし、これを多数の搬送ローラーにより連続的に搬
送しながら、現像処理液中を通過させて現像処理する方
法、 (ロ)多数の写真フィルムをそれぞれの下端部に錘を付
けた状態でハンガーに吊り下げ、このハンガーを昇降お
よび水平移動させることにより各写真フィルムを現像処
理?夜中に浸(青して現像処理する方法、 等の方法が知られている。
してネガフィルムを形成する方法としては、従来、 (イ)多数の写真フィルムの端部同志を接続して長大な
帯状とし、これを多数の搬送ローラーにより連続的に搬
送しながら、現像処理液中を通過させて現像処理する方
法、 (ロ)多数の写真フィルムをそれぞれの下端部に錘を付
けた状態でハンガーに吊り下げ、このハンガーを昇降お
よび水平移動させることにより各写真フィルムを現像処
理?夜中に浸(青して現像処理する方法、 等の方法が知られている。
上記(イ)の方法においては、大量処理が可能ではある
が、多数のローラーが必要で装置が複雑となり、自家処
理型のミニラボシステムには不適当である。また上記(
ロ)の方法においては、ハンガーの昇降のために相当大
きなスペースを必要とし、またいわゆるバッチ処理であ
るため、連続的な処理が困難であり、自家処理型のミニ
ラボシステムには不適当である。
が、多数のローラーが必要で装置が複雑となり、自家処
理型のミニラボシステムには不適当である。また上記(
ロ)の方法においては、ハンガーの昇降のために相当大
きなスペースを必要とし、またいわゆるバッチ処理であ
るため、連続的な処理が困難であり、自家処理型のミニ
ラボシステムには不適当である。
これに対して、
(ハ)搬送用先導片を写真感光材料の先端部に接続し、
この搬送用先導片の両側縁をそれぞれ案内するガイド部
材を現像処理液中に配設し、このガイド部材により先導
片を案内しながら後続の写真感光材料をローラーにより
現像処理液中を通過させて現像を行う方法、 が提案された。
この搬送用先導片の両側縁をそれぞれ案内するガイド部
材を現像処理液中に配設し、このガイド部材により先導
片を案内しながら後続の写真感光材料をローラーにより
現像処理液中を通過させて現像を行う方法、 が提案された。
しかしながら、上記(ハ)のように搬送用先導片を用い
る方法においては、従来、円滑な搬送を行うために複雑
なガイド部材が必要とされるうえ、写真感光材料の幅が
先導片の幅よりも小さいときには、写真感光材料の蛇行
等の搬送不良が生じやすく、自家処理型のミニラボシス
テムに適用するに当たっては相当大きな障害となってい
た。
る方法においては、従来、円滑な搬送を行うために複雑
なガイド部材が必要とされるうえ、写真感光材料の幅が
先導片の幅よりも小さいときには、写真感光材料の蛇行
等の搬送不良が生じやすく、自家処理型のミニラボシス
テムに適用するに当たっては相当大きな障害となってい
た。
本発明は、以上の如き事情に基いてなされたものであっ
て、その目的は、簡単な搬送手段によりしかも効率的な
現像処理が可能であって、特に自家処理型のミニラボシ
ステムに最適な簡易化された写真感光材料の現像方法を
提供することにある。
て、その目的は、簡単な搬送手段によりしかも効率的な
現像処理が可能であって、特に自家処理型のミニラボシ
ステムに最適な簡易化された写真感光材料の現像方法を
提供することにある。
本発明の写真感光材料の現像方法は、帯状の写真感光材
料の先頭に固定した搬送用先導片を、現像処理槽の現像
処理液面より上方のレベルにおいて設けた搬送手段によ
り搬送しながら、後続の前記写真感光材料を前記搬送手
段による速度より大きな速度で早送りすることにより、
当該写真感光材料を下に凸の曲線に沿って湾曲させて現
像処理液中に浸漬した状態とする工程を含むことを特徴
とする。
料の先頭に固定した搬送用先導片を、現像処理槽の現像
処理液面より上方のレベルにおいて設けた搬送手段によ
り搬送しながら、後続の前記写真感光材料を前記搬送手
段による速度より大きな速度で早送りすることにより、
当該写真感光材料を下に凸の曲線に沿って湾曲させて現
像処理液中に浸漬した状態とする工程を含むことを特徴
とする。
本発明によれば、帯状の写真感光材料の先頭に固定した
搬送用先導片を、現像処理槽の現像処理液面より上方の
レベルにおいて設けた搬送手段により搬送しながら、後
続の写真感光材料を当該搬送手段による速度より大きな
速度で早送りすることにより、写真感光材料を下に凸の
曲線に沿って湾曲させて現像処理液中に浸漬した状態と
するので、現像処理液中において搬送用先導片の両側縁
をその通路に沿うて案内するためのガイド部材を特に必
要とせず、当該写真感光材料の可撓性および弾性を利用
して現像処理液中を通過させることができ、その結果搬
送手段が極めて簡単な構成となり、自家処理型のミニラ
ボシステムに適用する場合に極めて有利である。
搬送用先導片を、現像処理槽の現像処理液面より上方の
レベルにおいて設けた搬送手段により搬送しながら、後
続の写真感光材料を当該搬送手段による速度より大きな
速度で早送りすることにより、写真感光材料を下に凸の
曲線に沿って湾曲させて現像処理液中に浸漬した状態と
するので、現像処理液中において搬送用先導片の両側縁
をその通路に沿うて案内するためのガイド部材を特に必
要とせず、当該写真感光材料の可撓性および弾性を利用
して現像処理液中を通過させることができ、その結果搬
送手段が極めて簡単な構成となり、自家処理型のミニラ
ボシステムに適用する場合に極めて有利である。
そして、写真感光材料を先導片に対して早送りすること
により当該写真感光材料を現像処理液中に浸漬するので
、写真感光材料を迅速に現像処理液中に浸漬することが
でき、その結実現像処理時間すなわち写真感光材料が現
像処理液を通過する時間を充分にとることができる。そ
して写真感光材料を早送りするので、続いて処理する写
真感光材料および先導片を迅速にセットすることができ
、効率的に現像処理を達成することが可能となる。
により当該写真感光材料を現像処理液中に浸漬するので
、写真感光材料を迅速に現像処理液中に浸漬することが
でき、その結実現像処理時間すなわち写真感光材料が現
像処理液を通過する時間を充分にとることができる。そ
して写真感光材料を早送りするので、続いて処理する写
真感光材料および先導片を迅速にセットすることができ
、効率的に現像処理を達成することが可能となる。
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図および第2図は、本発明の実施に用いることがで
きる現像処理装置の要部を示し、この例は、搬送用先導
片をほぼ水平なラインに沿って搬送し、そして1つの先
導片に対して2つの写真感光材料を接続して現像処理す
る場合の例である。
きる現像処理装置の要部を示し、この例は、搬送用先導
片をほぼ水平なラインに沿って搬送し、そして1つの先
導片に対して2つの写真感光材料を接続して現像処理す
る場合の例である。
11は一方のローラー軸、12は他方のローラー軸であ
り、一方のローラー軸11と他方のローラー軸12とは
、ピボット軸受け13により互いに連結されて、同軸的
に伸びている。一方のローラー軸11には先導片駆動用
ローラー14が固定され、他方のローラー軸12には、
写真感光材料駆動用ローラー17゜18が固定されると
共に、先導片搬送ローラー15゜16が固定されずに回
転自由に保持されている。一方のローラー軸11がギア
等を介してモーターに連結され、当該一方のローラー軸
11が回転されると、ピボット軸受け13を介してこれ
よりは多い回転数で他方のローラー軸12が回転され、
これにより先導片駆動用ローラー14が送り速度V、で
回転されると共に、写真感光材料駆動用ローラー17.
18が前記送り速度vlよりは相当大きな送り速度V、
で回転される。これらの送り速度V、および送り速度V
tは、現像処理時間との関係において適宜定められる。
り、一方のローラー軸11と他方のローラー軸12とは
、ピボット軸受け13により互いに連結されて、同軸的
に伸びている。一方のローラー軸11には先導片駆動用
ローラー14が固定され、他方のローラー軸12には、
写真感光材料駆動用ローラー17゜18が固定されると
共に、先導片搬送ローラー15゜16が固定されずに回
転自由に保持されている。一方のローラー軸11がギア
等を介してモーターに連結され、当該一方のローラー軸
11が回転されると、ピボット軸受け13を介してこれ
よりは多い回転数で他方のローラー軸12が回転され、
これにより先導片駆動用ローラー14が送り速度V、で
回転されると共に、写真感光材料駆動用ローラー17.
18が前記送り速度vlよりは相当大きな送り速度V、
で回転される。これらの送り速度V、および送り速度V
tは、現像処理時間との関係において適宜定められる。
先導片駆動用ローラー14は、現像処理液面のレベルよ
り上方に設けられている。
り上方に設けられている。
19.20.21はそれぞれ先導片駆動用ローラー14
゜先導片搬送ローラー15.16に対接する対接ローラ
ーであり、22123はそれぞれ写真感光材料駆動用ロ
ーラー17.18に対接する対接ローラーである。
゜先導片搬送ローラー15.16に対接する対接ローラ
ーであり、22123はそれぞれ写真感光材料駆動用ロ
ーラー17.18に対接する対接ローラーである。
写真感光材料駆動用ローラー17.18にそれぞれ対接
する対接ローラー22.23は、回動アーム24.25
の一端間に固定された固定軸26に回転可能に保持され
、この回動アーム24.25の他端は、装置外壁に回動
自在に軸支された回動軸27に固定されている。対接ロ
ーラー22.23にはさらに連結アーム28゜29の一
端が回転可能に連結され、この連結アーム28 、29
の他端には規制ローラー30.31が軸支され、この規
制ローラー30.31には回動アーム32.33の一端
が回転可能に連結され、この回動アーム32゜33の他
端は装置外壁に回動自在に軸支された回動軸34に固定
されている。
する対接ローラー22.23は、回動アーム24.25
の一端間に固定された固定軸26に回転可能に保持され
、この回動アーム24.25の他端は、装置外壁に回動
自在に軸支された回動軸27に固定されている。対接ロ
ーラー22.23にはさらに連結アーム28゜29の一
端が回転可能に連結され、この連結アーム28 、29
の他端には規制ローラー30.31が軸支され、この規
制ローラー30.31には回動アーム32.33の一端
が回転可能に連結され、この回動アーム32゜33の他
端は装置外壁に回動自在に軸支された回動軸34に固定
されている。
34.35は現像処理液の近傍に配置された入口ローラ
ーであり、これらの入口ローラー34 、35は、装置
外壁に回転自在に保持された回転軸36に軸支され、こ
れらの入口ローラー34 、35と写真感光材料駆動用
ローラー17.18との間には駆動力伝達ベルト37.
38が懸架され、写真感光材料駆動用ローラー22.2
3の回転に追随して入口ローラー34.35が送り速度
v2で回転する。39.40は入口ローラー34 、3
5に対接する対接ローラーであり、これらの対接ローラ
ー39.40は固定軸43に回転可能に保持されている
。この固定軸43は、中央のローラー15および20の
出口部に対向するよう配置した衝突用板45の一端に保
持され、この衝突用板45の他端は、装置外壁に回動自
在に軸支された回動軸44に固定されている。
ーであり、これらの入口ローラー34 、35は、装置
外壁に回転自在に保持された回転軸36に軸支され、こ
れらの入口ローラー34 、35と写真感光材料駆動用
ローラー17.18との間には駆動力伝達ベルト37.
38が懸架され、写真感光材料駆動用ローラー22.2
3の回転に追随して入口ローラー34.35が送り速度
v2で回転する。39.40は入口ローラー34 、3
5に対接する対接ローラーであり、これらの対接ローラ
ー39.40は固定軸43に回転可能に保持されている
。この固定軸43は、中央のローラー15および20の
出口部に対向するよう配置した衝突用板45の一端に保
持され、この衝突用板45の他端は、装置外壁に回動自
在に軸支された回動軸44に固定されている。
46.47は固定軸43に保持された弾性を有する押さ
え板であり、対接ローラー39.40が入口ローラ−3
4、35に対接した状態のときにはこれらの押さえ仮4
6.47が現像処理槽48の内壁49に圧接する状態と
なる。
え板であり、対接ローラー39.40が入口ローラ−3
4、35に対接した状態のときにはこれらの押さえ仮4
6.47が現像処理槽48の内壁49に圧接する状態と
なる。
50.51,52.53は搬送ローラーであり、下方の
ローラー50152が駆動ローラー、上方のローラー5
1゜53が従動ローラーである。搬送ローラー50.5
1.52゜53は、先導片駆動用ローラー14と同様の
送り速度V、で回転され、当該駆動用ローラー14から
送られてきた先導片をさらにm続して水平に搬送する。
ローラー50152が駆動ローラー、上方のローラー5
1゜53が従動ローラーである。搬送ローラー50.5
1.52゜53は、先導片駆動用ローラー14と同様の
送り速度V、で回転され、当該駆動用ローラー14から
送られてきた先導片をさらにm続して水平に搬送する。
これらの搬送ローラー50.51.52.53は、現像
処理液面のレベルより上方に設けられている。
処理液面のレベルより上方に設けられている。
54.55.56.57は規制板であり、これらの規制
仮により、詳細は後述する写真感光材料F1およびF5
の幅方向のブレが規制される。
仮により、詳細は後述する写真感光材料F1およびF5
の幅方向のブレが規制される。
58、59は先導片の案内用スプロケットであり、これ
らの案内用スプロケット58.59は、先導片駆動用ロ
ーラー14および先導片搬送ローラー16の出口側に配
置されている。 71.72はストッパーである。
らの案内用スプロケット58.59は、先導片駆動用ロ
ーラー14および先導片搬送ローラー16の出口側に配
置されている。 71.72はストッパーである。
以上の構成の現像処理装置を用いて以下のようにして写
真感光材料を現像処理する。
真感光材料を現像処理する。
第3図に示すように、現像処理する帯状の写真感光材料
F1およびF、の先端部に搬送用先導片りを接続する。
F1およびF、の先端部に搬送用先導片りを接続する。
この接続は例えば暗箱内で行う。この搬送用先導片りは
、先端に位1された剛性を有する例えばプラスチック製
の剛性胴体し、と、この剛性胴体L1に接続された2枚
の可撓性足片Lz、Lzとよりなり、これらの可撓性足
片Lx、Lxにそれぞれ写真感光材料F1およびF、の
先端部を接着テープ等により接続する。し、はパーフォ
レーションであり、このパーフォレーションL3は、先
導片りの搬送時には案内用スプロケット58.59に嵌
合され、これにより先導片りが案内される。
、先端に位1された剛性を有する例えばプラスチック製
の剛性胴体し、と、この剛性胴体L1に接続された2枚
の可撓性足片Lz、Lzとよりなり、これらの可撓性足
片Lx、Lxにそれぞれ写真感光材料F1およびF、の
先端部を接着テープ等により接続する。し、はパーフォ
レーションであり、このパーフォレーションL3は、先
導片りの搬送時には案内用スプロケット58.59に嵌
合され、これにより先導片りが案内される。
第4図に示すように、搬送用先導片りを接続してなる写
真感光材料F、およびFlを当該先導片りを先頭にして
ローラー14.15.16と対接ローラー19゜20.
21 との対接頭域へ供給する。
真感光材料F、およびFlを当該先導片りを先頭にして
ローラー14.15.16と対接ローラー19゜20.
21 との対接頭域へ供給する。
この場合において、写真感光材料は通常乳剤面が内側に
なるようにパトローネに巻回された状態で収納されてい
るため、相当強い巻癖を有しており、このことを考慮す
ると、写真感光材料F1およびF2はその乳剤面が下方
となる状態、すなわち第4図において乳剤面が現像処理
槽の底部に向かう状態で供給するのが好ましい。このよ
うな姿勢にすることにより、後に早送りにより写真感光
材料を下に凸の湾曲状態とするときに、異常なカールを
引き起こさずに適正な湾曲状態とすることができる。
なるようにパトローネに巻回された状態で収納されてい
るため、相当強い巻癖を有しており、このことを考慮す
ると、写真感光材料F1およびF2はその乳剤面が下方
となる状態、すなわち第4図において乳剤面が現像処理
槽の底部に向かう状態で供給するのが好ましい。このよ
うな姿勢にすることにより、後に早送りにより写真感光
材料を下に凸の湾曲状態とするときに、異常なカールを
引き起こさずに適正な湾曲状態とすることができる。
先導片りがローラーにより矢印入方向に向かって搬送さ
れ、当該先導片りの剛性胴体し、の先端が対接ローラー
22.23に衝突すると、第5図に示すように、当該剛
性胴体L1の剛性により対接ローラー22.23が回動
アーム24.25の回動軸27を中心にして持ち上げら
れ、これに追随して規制ローラー30.31が回動アー
ム32.33の回動軸34を中心にして持ち上げられ、
対接ローラー22.23が下方位置61から上方位置6
2(第2図参照)へ移動し、規制ローラー30.31が
下方位置63から上方位置64(第2図参照)へ移動し
、先導片りの通路が開かれる。
れ、当該先導片りの剛性胴体し、の先端が対接ローラー
22.23に衝突すると、第5図に示すように、当該剛
性胴体L1の剛性により対接ローラー22.23が回動
アーム24.25の回動軸27を中心にして持ち上げら
れ、これに追随して規制ローラー30.31が回動アー
ム32.33の回動軸34を中心にして持ち上げられ、
対接ローラー22.23が下方位置61から上方位置6
2(第2図参照)へ移動し、規制ローラー30.31が
下方位置63から上方位置64(第2図参照)へ移動し
、先導片りの通路が開かれる。
そして剛性胴体L1の先端が衝突用板45に衝突すると
、第6図および第7図に示すように、当該衝突用板45
が持ち上げられ、これにより対接ローラー39.40が
回動軸44を中心に下方位置65から上方位置66(第
2図参照)へ回転変位し、先導片りの通路が開かれる。
、第6図および第7図に示すように、当該衝突用板45
が持ち上げられ、これにより対接ローラー39.40が
回動軸44を中心に下方位置65から上方位置66(第
2図参照)へ回転変位し、先導片りの通路が開かれる。
そして剛性胴体し、は、その後端が先導片駆動用ローラ
ー14から外れる前にその先端が搬送ローラー50+5
1間に挿入され、当81 ’11送ローラー50.51
の駆動力により剛性胴体L+がさらに同様の送り速度V
、で矢印A方向に水平に搬送される。
ー14から外れる前にその先端が搬送ローラー50+5
1間に挿入され、当81 ’11送ローラー50.51
の駆動力により剛性胴体L+がさらに同様の送り速度V
、で矢印A方向に水平に搬送される。
剛性胴体L1の後端が規制ローラー30.31から外れ
ると、第8図に示すように、当該規制ローラー30.3
1 、対接ローラー22.23 、回動アーム24 、
25、連結アーム28,29 、回動アーム32.33
等の自重により、剛性胴体L1に続く可撓性足片Lz、
Lxおよびこれに続く写真感光材料F1およびF2が下
方に押されて変位する。そして対接ローラー22.23
が元の下方位置61に復帰すると、写真感光材料駆動用
ローラー17.1.8 と対接ローラー22.23 と
により挟圧された写真感光材料F、およびF、が当該写
真感光材料駆動用ローラー17.18による送り速度v
2で先導片りに対して早送りされるようになる。さらに
剛性胴体L+の後端が対接ローラー39.40から外れ
ると、第9図に示すように、当該対接ローラー39゜4
0等の自重により可撓性足片Lx、Lxおよび写真感光
材料F、およびF2が下方に大きく押されて変位する。
ると、第8図に示すように、当該規制ローラー30.3
1 、対接ローラー22.23 、回動アーム24 、
25、連結アーム28,29 、回動アーム32.33
等の自重により、剛性胴体L1に続く可撓性足片Lz、
Lxおよびこれに続く写真感光材料F1およびF2が下
方に押されて変位する。そして対接ローラー22.23
が元の下方位置61に復帰すると、写真感光材料駆動用
ローラー17.1.8 と対接ローラー22.23 と
により挟圧された写真感光材料F、およびF、が当該写
真感光材料駆動用ローラー17.18による送り速度v
2で先導片りに対して早送りされるようになる。さらに
剛性胴体L+の後端が対接ローラー39.40から外れ
ると、第9図に示すように、当該対接ローラー39゜4
0等の自重により可撓性足片Lx、Lxおよび写真感光
材料F、およびF2が下方に大きく押されて変位する。
このように剛性胴体り、および可撓性足片L2゜F2が
下方に大きく変位することにより、対接ローラー39.
40が元の下方位置65に復帰し、写真感光材料F1お
よびF、が、写真感光材料駆動用ローラー17、18に
懸架された駆動力伝達ヘル)37.38と、対接ローラ
ー39.40との間に挟まれた状態となり、この状態で
さらに早送りが継続されて写真感光材料F1および乙が
、下に凸の曲線に沿って湾曲する姿勢となり、この姿勢
の状態で当該写真感光材料F1およびF、が現像処理液
中に浸漬され、現像処理が開始される。写真感光材料F
1およびF、の後端が入口ローラー34.35および対
接ローラー39.40から外れると、第10図に示すよ
うに、当該後端が押さえ板46.47により現像処理槽
48の内壁49に圧接されて保持される。このような姿
勢で現像処理が行われると共に、先導片りは搬送ローラ
ー50.51゜52.53により送り速度v1で矢印A
方向に水平搬送され、当該先導片りの搬送に追随して写
真感光材料F1およびF、がその先頭から徐々に現像処
理中から引き上げられ、そして押さえ板46.47に圧
接保持されていた後端部は、先導片りによる引張力によ
り押さえ板46.47と内壁49との間から滑り抜けて
、現像処理液中を通過しながら先導片りの搬送に追随し
ながら当該現像処理液から引き出され、もって−の現像
処理が終了する。
下方に大きく変位することにより、対接ローラー39.
40が元の下方位置65に復帰し、写真感光材料F1お
よびF、が、写真感光材料駆動用ローラー17、18に
懸架された駆動力伝達ヘル)37.38と、対接ローラ
ー39.40との間に挟まれた状態となり、この状態で
さらに早送りが継続されて写真感光材料F1および乙が
、下に凸の曲線に沿って湾曲する姿勢となり、この姿勢
の状態で当該写真感光材料F1およびF、が現像処理液
中に浸漬され、現像処理が開始される。写真感光材料F
1およびF、の後端が入口ローラー34.35および対
接ローラー39.40から外れると、第10図に示すよ
うに、当該後端が押さえ板46.47により現像処理槽
48の内壁49に圧接されて保持される。このような姿
勢で現像処理が行われると共に、先導片りは搬送ローラ
ー50.51゜52.53により送り速度v1で矢印A
方向に水平搬送され、当該先導片りの搬送に追随して写
真感光材料F1およびF、がその先頭から徐々に現像処
理中から引き上げられ、そして押さえ板46.47に圧
接保持されていた後端部は、先導片りによる引張力によ
り押さえ板46.47と内壁49との間から滑り抜けて
、現像処理液中を通過しながら先導片りの搬送に追随し
ながら当該現像処理液から引き出され、もって−の現像
処理が終了する。
このようにして−の現像処理が終了すると、先導片りは
、同様に構成された次の現像処理槽に供給され、以下同
様にして次の現像処理が行われる。
、同様に構成された次の現像処理槽に供給され、以下同
様にして次の現像処理が行われる。
以上の実施例によれば、帯状の写真感光材料F1および
F、の先端に搬送用先導片りを接続して、この搬送用先
導片りを先頭にして、先導片駆動用ローラー14による
送り速度v1で搬送して現像処理槽へ供給すると共に、
後続の写真感光材料F1およびF2を、送り速度v1よ
りは相当大きい送り速fVZで写真感光材料駆動用ロー
ラー17.18により搬送用先導片しに対して早送りす
ることにより、当該写貢怒光材料F、およびF、を下に
凸の曲線に沿って湾曲させて現像処理液中に浸漬した状
態とし、この状態で搬送用先導片りを送り速度v1で徐
々に搬送することにより当該写真感光材料F1およびF
、を現像処理液中を通過させるので、現像処理液中にお
いて先導片りの両側縁をその通路に沿って案内するため
のガイド部材を特に必要とせず、当該写真感光材料F1
およびF、の可撓性および弾性を利用して現像処理液中
を通過させることができ、その結果部品の点数が少なく
て搬送手段が極めて簡単な構成となり、自家処理型のミ
ニラボシステムに適用する場合に極めて有利である。
F、の先端に搬送用先導片りを接続して、この搬送用先
導片りを先頭にして、先導片駆動用ローラー14による
送り速度v1で搬送して現像処理槽へ供給すると共に、
後続の写真感光材料F1およびF2を、送り速度v1よ
りは相当大きい送り速fVZで写真感光材料駆動用ロー
ラー17.18により搬送用先導片しに対して早送りす
ることにより、当該写貢怒光材料F、およびF、を下に
凸の曲線に沿って湾曲させて現像処理液中に浸漬した状
態とし、この状態で搬送用先導片りを送り速度v1で徐
々に搬送することにより当該写真感光材料F1およびF
、を現像処理液中を通過させるので、現像処理液中にお
いて先導片りの両側縁をその通路に沿って案内するため
のガイド部材を特に必要とせず、当該写真感光材料F1
およびF、の可撓性および弾性を利用して現像処理液中
を通過させることができ、その結果部品の点数が少なく
て搬送手段が極めて簡単な構成となり、自家処理型のミ
ニラボシステムに適用する場合に極めて有利である。
そして、写真感光材料F、およびFlを先導片りの送り
速度V、よりも大きな送り速度V、で早送りすることに
より現像処理液中に浸漬するので、写真感光材料F1お
よびF、を迅速に現像処理液中に浸漬することができ、
その結実現像処理時間すなわち写真感光材料F1および
F2が現像処理液中を通過する時間を充分にとることが
できる。そして写真感光材料F、およびF2を早送りす
るので、続いて処理する写真感光材料F、、F、および
先導片りを迅速にセットすることができ、効率的に現像
処理を達成することが可能となる。また通常は複数の現
像処理槽を設けて各横筋に順次現像処理が行われ、現像
処理槽の種類によって現像処理に要する時間が異なるこ
とがあるが、先導片りを接続した写真感光材料F1およ
びF、を個別に現像処理するので、各現像処理槽毎に先
導片りの送り速度V、を個別に定めることができ、この
結果各横筋に適正な現像処理を行うことができる。
速度V、よりも大きな送り速度V、で早送りすることに
より現像処理液中に浸漬するので、写真感光材料F1お
よびF、を迅速に現像処理液中に浸漬することができ、
その結実現像処理時間すなわち写真感光材料F1および
F2が現像処理液中を通過する時間を充分にとることが
できる。そして写真感光材料F、およびF2を早送りす
るので、続いて処理する写真感光材料F、、F、および
先導片りを迅速にセットすることができ、効率的に現像
処理を達成することが可能となる。また通常は複数の現
像処理槽を設けて各横筋に順次現像処理が行われ、現像
処理槽の種類によって現像処理に要する時間が異なるこ
とがあるが、先導片りを接続した写真感光材料F1およ
びF、を個別に現像処理するので、各現像処理槽毎に先
導片りの送り速度V、を個別に定めることができ、この
結果各横筋に適正な現像処理を行うことができる。
そしてこの例においては、先導片駆動用ローラー14の
ローラー軸11と、写真感光材料駆動用ローラー17.
18のローラー軸12とをピボット軸受け13により連
結して、共通のモーターにより、先導片駆動用ローラー
14を送り速度v1で回転させると共に写真感光材料駆
動用ローラー17.18を送り速度V、よりは大きな送
り速度vtで回転させるようにし、しかも写真感光材料
駆動用ローラー17.18を先導片駆動用ローラー14
よりも小径にして先導片りの通路よりは下方の位置を通
過させるようにし、そして写真感光材料駆動用ローラー
17.18と対接する対接ローラー22.23 、およ
び当該写真感光材料駆動用ローラー17.18と動力伝
達ベルト37.38を介して連動する入口ローラー34
.35に対接する対接ローラー39.40を、対接する
下方位置と、離間して先導片りの通路を開放する上方位
置との間を変位自在に構成し、そして搬送用先導片りと
して、剛性胴体L1とこれに続く可撓性足片F2ル2と
よりなるものを用いて当該剛性胴体L1の剛性により、
対接ローラー22.23および対接ローラー39.40
等を持ち上げて、先導片りの通路を開放し得るようにし
ているので、先導片りは、常に先導片駆動用ローラー1
4による送り速度V、で徐々に搬送されるのに対して、
写真感光材料F1およびFlは、先導片りの剛性胴体L
+の後端が対接ローラーから外れて当該対接ローラーが
下方位置に復帰したときから送り速度v1よりは大きな
送り速度V□で自動的に早送りが開始されるようになる
。従って写真感光材料F1およびF5の早送りのために
、モーターの回転速度を可変調整することが不要となり
、しかも先導片りは連続的に送り速度V、で搬送しなが
ら、写真感光材料F、およびF、を周速度v2で早送り
することにより、当該写真感光材料F1およびF、を現
像処理液中に浸漬するようにしているので、モーターの
回転を一時停止する等の制御が不要となり、これらの結
果モーターの制御機構が極めて簡単となる。
ローラー軸11と、写真感光材料駆動用ローラー17.
18のローラー軸12とをピボット軸受け13により連
結して、共通のモーターにより、先導片駆動用ローラー
14を送り速度v1で回転させると共に写真感光材料駆
動用ローラー17.18を送り速度V、よりは大きな送
り速度vtで回転させるようにし、しかも写真感光材料
駆動用ローラー17.18を先導片駆動用ローラー14
よりも小径にして先導片りの通路よりは下方の位置を通
過させるようにし、そして写真感光材料駆動用ローラー
17.18と対接する対接ローラー22.23 、およ
び当該写真感光材料駆動用ローラー17.18と動力伝
達ベルト37.38を介して連動する入口ローラー34
.35に対接する対接ローラー39.40を、対接する
下方位置と、離間して先導片りの通路を開放する上方位
置との間を変位自在に構成し、そして搬送用先導片りと
して、剛性胴体L1とこれに続く可撓性足片F2ル2と
よりなるものを用いて当該剛性胴体L1の剛性により、
対接ローラー22.23および対接ローラー39.40
等を持ち上げて、先導片りの通路を開放し得るようにし
ているので、先導片りは、常に先導片駆動用ローラー1
4による送り速度V、で徐々に搬送されるのに対して、
写真感光材料F1およびFlは、先導片りの剛性胴体L
+の後端が対接ローラーから外れて当該対接ローラーが
下方位置に復帰したときから送り速度v1よりは大きな
送り速度V□で自動的に早送りが開始されるようになる
。従って写真感光材料F1およびF5の早送りのために
、モーターの回転速度を可変調整することが不要となり
、しかも先導片りは連続的に送り速度V、で搬送しなが
ら、写真感光材料F、およびF、を周速度v2で早送り
することにより、当該写真感光材料F1およびF、を現
像処理液中に浸漬するようにしているので、モーターの
回転を一時停止する等の制御が不要となり、これらの結
果モーターの制御機構が極めて簡単となる。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明は上記実
施例に限定されず種々の実施態様が可能である。
施例に限定されず種々の実施態様が可能である。
例えば、可撓性の先導片を用いてこの先導片をも、写真
感光材料と同様に現像処理I佼中を通過させるようにし
てもよく、この場合には先導片を水平に搬送せずに済む
ので現像処理液の人口に設けた入口ローラーに対接する
対接ローラーを上方位置に持ち上げる必要はない。また
、写真感光材料の先端のみならず後端にも先導片と同様
の部材を接続してこれらの全体を現像処理液中を通過さ
せるようにしてもよく、この場合にも現像処理、・皮の
人口に設けた入口ローラーに対接する対接ローラ−を上
方位置に持ち上げる必要はない。
感光材料と同様に現像処理I佼中を通過させるようにし
てもよく、この場合には先導片を水平に搬送せずに済む
ので現像処理液の人口に設けた入口ローラーに対接する
対接ローラーを上方位置に持ち上げる必要はない。また
、写真感光材料の先端のみならず後端にも先導片と同様
の部材を接続してこれらの全体を現像処理液中を通過さ
せるようにしてもよく、この場合にも現像処理、・皮の
人口に設けた入口ローラーに対接する対接ローラ−を上
方位置に持ち上げる必要はない。
第1図および第2図は本発明の実施に用いることができ
る現像処理装置の要部を示す説明用縦断正面図および説
明用縦断側面図、第3図は先4片と写真感光材料の接続
状態を示す説明図、第4図乃至第10図は本発明の一実
施例を説明する説明図である。 11.12・・・ローラー軸 13・・・ピボット軸
受け14・・・先導片駆動用ローラー 15、16・・・先導片搬送ローラー 17.18・・・写真感光材料駆動用ローラー19.2
0.21・・・対接ローラー 22.23・・・対接ローラー 24.25,32.33,41.42・・・回動アーム
26、43・・・固定軸 27,34.44・・
・回動軸28.29・・・連結アーム 30.31・
・・規制ローラー34 、35・・・入口ローラー 3
6・・・回転軸37.38・・−駆動力伝達ベルト 39、40・・・対接ローラー 45・・・衝突用板4
6.47・・・押さえ板 48・・・現像処理槽4
9・・・内壁 50.51,52.53・・・搬送ローラー54.55
.56.57・・・規制板 58.59・・・案内用スプロケット 71.72・・・ストッパー し・・・搬送用先導片
L+・・・剛性胴体 Lt・・・可撓性足片し
、・・・パーフォレーション F、 、 F、・・・写真感光材料 第3図 午4図 第5図
る現像処理装置の要部を示す説明用縦断正面図および説
明用縦断側面図、第3図は先4片と写真感光材料の接続
状態を示す説明図、第4図乃至第10図は本発明の一実
施例を説明する説明図である。 11.12・・・ローラー軸 13・・・ピボット軸
受け14・・・先導片駆動用ローラー 15、16・・・先導片搬送ローラー 17.18・・・写真感光材料駆動用ローラー19.2
0.21・・・対接ローラー 22.23・・・対接ローラー 24.25,32.33,41.42・・・回動アーム
26、43・・・固定軸 27,34.44・・
・回動軸28.29・・・連結アーム 30.31・
・・規制ローラー34 、35・・・入口ローラー 3
6・・・回転軸37.38・・−駆動力伝達ベルト 39、40・・・対接ローラー 45・・・衝突用板4
6.47・・・押さえ板 48・・・現像処理槽4
9・・・内壁 50.51,52.53・・・搬送ローラー54.55
.56.57・・・規制板 58.59・・・案内用スプロケット 71.72・・・ストッパー し・・・搬送用先導片
L+・・・剛性胴体 Lt・・・可撓性足片し
、・・・パーフォレーション F、 、 F、・・・写真感光材料 第3図 午4図 第5図
Claims (1)
- 1)帯状の写真感光材料の先頭に固定した搬送用先導片
を、現像処理槽の現像処理液面より上方のレベルにおい
て設けた搬送手段により搬送しながら、後続の前記写真
感光材料を前記搬送手段による速度より大きな速度で早
送りすることにより、当該写真感光材料を下に凸の曲線
に沿って湾曲させて現像処理液中に浸漬した状態とする
工程を含むことを特徴とする写真感光材料の現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11247886A JPS62269960A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 簡易化された写真感光材料の現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11247886A JPS62269960A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 簡易化された写真感光材料の現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269960A true JPS62269960A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=14587637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11247886A Pending JPS62269960A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 簡易化された写真感光材料の現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62269960A (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11247886A patent/JPS62269960A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4065042A (en) | Web transporting apparatus | |
| US2590699A (en) | Drive for photographic material | |
| GB2209405A (en) | Automatic photographic paper treating apparatus | |
| US2031010A (en) | Automatic positive paper developing apparatus | |
| US4673251A (en) | Apparatus and method for transporting photosensitive sheets in a photoprocessor | |
| JPS5948343A (ja) | 複写装置の感材送り込み装置 | |
| JP3322669B2 (ja) | 写真分別装置 | |
| JP2733840B2 (ja) | 熱現像画形成方法 | |
| JP4164720B2 (ja) | 写真用印画紙用の搬送機構 | |
| US4708450A (en) | Apparatus and method of diffusion transfer processing | |
| US6802658B1 (en) | Transfer assembly and a dryer operationally associated with the transfer assembly | |
| JP2612879B2 (ja) | 写真プリント装置 | |
| US1361251A (en) | Photographic-print-handling apparatus | |
| US1216440A (en) | Photographic developing apparatus. | |
| JPH0443578B2 (ja) | ||
| JPH03265853A (ja) | 写真処理装置 | |
| JPH01149049A (ja) | 写真現像処理装置 | |
| US6746163B1 (en) | Slack loop dryer for drying photographic material | |
| JP2899104B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0339791Y2 (ja) | ||
| JPH03161751A (ja) | 写真処理装置用乾燥部案内構造 | |
| JPH0511423A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPS63200140A (ja) | 写真焼付装置 | |
| JPS61279843A (ja) | 自動写真焼付装置 | |
| JPH02179629A (ja) | カメラプロセサ |