JPS62270002A - カメラ一体型ビデオテープレコーダ - Google Patents

カメラ一体型ビデオテープレコーダ

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JPS62270002A
JPS62270002A JP61114112A JP11411286A JPS62270002A JP S62270002 A JPS62270002 A JP S62270002A JP 61114112 A JP61114112 A JP 61114112A JP 11411286 A JP11411286 A JP 11411286A JP S62270002 A JPS62270002 A JP S62270002A
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JP
Japan
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circuit
frequency
noise
trap circuit
signal
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JP61114112A
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Katsunori Miura
克典 三浦
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 6、発明の詳細な説明 (イ)産業上の利用分野 本発明は、FM音声信号を映像情報に多重記録するカメ
ラ一体型ビデオテープレコーダに採用する音声トラップ
回路に関する。
仲)従来の技術 8ミリビデオと称されるカメラ一体型ビデオテープレコ
ーダは、電子技術出版株式会社発行の雑誌“テレビ技術
”の゛85年3月号の第39〜47頁に開示されている
様に、電子ビューファインダ下部に設けたマイクによっ
て集音される音声をFM変調して映像情報と共に周波数
多重記録しており、他のカメラ一体型でビデオテープレ
コーダの様に音声信号を周波数制限することのなく広帯
域の音声信号を記録している、っ (ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述する8ミリビデオの場合、記録する音声1
に号が広帯域であるが故に、電子ビューファインダの水
平偏向出力が漏洩して音声信号線路に混入し、音声信号
中に水平同期周波数相当の定周波ノイズが発生する。こ
の定周波ノイズは、それ自体周波数も高くレベルも低い
ため、再生時には何ら問題とはならない。
しかし、再生時FM音声信号は、ヘッド出力切換に伴う
スイッチングにより連続信号とされ、スイッチングノイ
ズを解消するためスイッチングノイズ発生タイミングで
前値保持が為されろ。前置保持出力は、低域成分に対し
ては有効であるが高域成分がノイズリダクシ1ン回路を
経てスパイクノイズとなる。このスパイクノイズは、定
周波ノイズをバイアスとしてレベルが大きくなり、耳障
りな音を発する。
に)問題点を解決するための手段 そこで、本発明では、スパイクノイズのバイアスとなる
定周波ノイズを除去すべく、FM変調回路の前段に於て
水平同期周波数をトラップするトラップ回路を設けるこ
とを特徴とする。
(ホ)作用 よって、音声信号中の定周波ノイズがトラップされるこ
とにより、再生音声信号には定周波ノイズが発生せず、
ノイズリダクシ1ン回路出力中のスパイクノイズはバイ
アスされることがない。
(へ)実施例 以ド、本発明を図示せる一実施例に従い説明する。
まず、本実施例は映像情報にFM音声信号を周波数多重
してビデオトラックに記録する方式のカメラ一体型ビデ
オテープレコーダ(8ミリビデオ)に本考案を採用する
ものである。
第1図は、本実施例の記録側要部回路図を示す。
記録される音声1に号は、通常電子ビューファインダ(
図示省略)の下部に固定されたマイク(1)より得られ
る。この音声信号は外部マイク端子(2)を介してアン
プ(3)に入力される。この外部マイク端子(2)は、
電子ビューファインダ下部に形成されておりマイクジャ
ククを挿入することにより、内蔵のマイク(1)に代え
て音声信号をアンプ(3)に入力する。
アンプ出力は、水侶同期愼号周波数のトラップ回路(4
]を経て音声処理用のIC(51に入力される。このI
C(51内には外部入力音声信号又はトラップ出力を選
択するスイッチ(5a)と、該スイッチ出力を入力する
AGC回路(5e)と、AGC出力を入力するバッファ
回路(5C)を配している。但し外部入力端子とその線
路は電子ビューファインダより離れた位置にある。AG
C出力は、ローパスフィルタ(6)を経て記録モードに
設定されているノイズリダクシ1ン回路(7)に入力さ
れる。このノイズリダクシ17回路(7)は、記録時高
域強調を為す。
ノイズリダクシ1ン出力はFM変調回路(8)1こ入力
されてFM音声信号に変換されろ。このFM音声イイ号
は、FM輝度信号と低域変換色信号より成る映像情報と
共に、周波数多重されて周知の記録回路でビデオトラッ
クに記録される。従って、本実施例では、電子ビューフ
ァインダより漏洩されろ水平同期周波数相当の定周波ノ
イズが前記アンプ(3)前段の信号線路に混入されても
、トラップ回路(4)によって除去されることになる。
従って、水平同期周波数相当の定周波ノイズが除去され
たビデオテープを再生して音声121号を等量する場合
、再生FM音声信号は第2図に図示する様にFM復調回
路(9)に入力されろ。復調出力は前置保持回路QCA
に入力され、ヘッド切換タイミングに於てスイッチング
ノイズを除去するため前首保持が為される。この前置保
持出力を入力する再生モードのノイズリダクシ3ン回路
(7)は高域成分を抑圧する。しかし、このノイズリダ
クシジン回路(7)は、同時に各周波数に対する移ネ1
1特性が一定ではなく、結果として前置保持部分にスパ
イクノイズを形成する。このスパイクノイズは、定周波
ノイズが存在しない限りバイアス効果を呈することはな
く、目立たない。
(ト)発明の効果 よって本葵哨によれば、トラップ回路が定周波ノイズの
記録を阻止するため、再生音声巾のスパイクノイズは目
立つことがなく、その効果は犬である。
【図面の簡単な説明】 図は何れも本発明の一実施例を示し、第1図は記録回路
の要部回路図、第2図は再生回路の要部回路図を、それ
ぞれ示す。 (4)・・・トラップ回路、(8)・・・FM変調回路
、(7)・・・ノイズリダクシSン回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子ビューファインダ近傍にマイク又は映像入力
    端子を配し、音声信号をFM変調回路に入力して得られ
    るFM音声信号を映像情報に周波数多重し一対のビデオ
    ヘッドにより交互に記録トラックを形成するカメラ一体
    型のビデオテープレコーダに於て、 前記FM変調回路の前段に水平同期信号相当周波数をト
    ラップするトラップ回路を 設けることを特徴とする音声トラップ回路。
JP61114112A 1986-05-19 1986-05-19 カメラ一体型ビデオテープレコーダ Expired - Fee Related JPH077484B2 (ja)

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JPH077484B2 JPH077484B2 (ja) 1995-01-30

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