JPS62270045A - テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置Info
- Publication number
- JPS62270045A JPS62270045A JP62051804A JP5180487A JPS62270045A JP S62270045 A JPS62270045 A JP S62270045A JP 62051804 A JP62051804 A JP 62051804A JP 5180487 A JP5180487 A JP 5180487A JP S62270045 A JPS62270045 A JP S62270045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- signal
- counting
- high speed
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明はテープレコーダ等の自動演奏装置に関するもの
である。
である。
複数曲を録音したテープカセy)は現在、大流行してお
り、自分の希望する曲の頭出しを行わせる頭出し装置を
付けたテープレコーダも市販されている。
り、自分の希望する曲の頭出しを行わせる頭出し装置を
付けたテープレコーダも市販されている。
然し乍ら、これらのテープレコーダにおける曲の頭出し
け高速でテープを走行させておき、曲と曲の間(曲間)
にき之ときを録再ヘッドにて検出して信号を作りこの曲
間信号によって自動停止又は自動再生を行わせるもので
あるため曲間が短かすぎるとテープ駆動リールとかフラ
イホイールの慣性によりテープがオーバーランして次の
曲の頭にはいりこみ正確な曲の頭出しができなくなる。
け高速でテープを走行させておき、曲と曲の間(曲間)
にき之ときを録再ヘッドにて検出して信号を作りこの曲
間信号によって自動停止又は自動再生を行わせるもので
あるため曲間が短かすぎるとテープ駆動リールとかフラ
イホイールの慣性によりテープがオーバーランして次の
曲の頭にはいりこみ正確な曲の頭出しができなくなる。
このため、曲間は成る一定の長さを必要とし、これによ
りテープカセットに収録される曲数の制限、次の曲・\
の頭出しスタートをさせたときテープは再生速度で走行
する九め少々の待ち時間の後、曲が再生されはじめると
いう仕様上、非常に不便な点がある◇ 本発明では曲間をいくら短かくしても充分に次曲の 頭
出しを正確にできるものであり、テープカセットへの曲
の収録数の増加と、曲間の長さに余り煩わされないで済
むという上記のテープレコーダーの分野πおいて画期的
な発明を提供する。
りテープカセットに収録される曲数の制限、次の曲・\
の頭出しスタートをさせたときテープは再生速度で走行
する九め少々の待ち時間の後、曲が再生されはじめると
いう仕様上、非常に不便な点がある◇ 本発明では曲間をいくら短かくしても充分に次曲の 頭
出しを正確にできるものであり、テープカセットへの曲
の収録数の増加と、曲間の長さに余り煩わされないで済
むという上記のテープレコーダーの分野πおいて画期的
な発明を提供する。
以下、本発明を図面に記載されたI実施例に従い詳細に
説明しよう。
説明しよう。
先ず、本発明を実現を一層容易に可能にするには現在流
行化しつつあるマイクロコンピュータ−をテープレコー
ダ等に組み込ませるとよい。マイクロコンビエータ−に
ついての動作原理についての説明は本発明の狙いではな
いので割愛するが要するにマイクロコンピュータ−は中
央処理装置CPUと、リードオンリメモリROM、ラン
ダムアクセスメモリRAM、クロククゼネレータOSC
。
行化しつつあるマイクロコンピュータ−をテープレコー
ダ等に組み込ませるとよい。マイクロコンビエータ−に
ついての動作原理についての説明は本発明の狙いではな
いので割愛するが要するにマイクロコンピュータ−は中
央処理装置CPUと、リードオンリメモリROM、ラン
ダムアクセスメモリRAM、クロククゼネレータOSC
。
I10ボー) (Inputloutput Devi
ce )、等からなるものであり、このマイクロコンピ
ュータ−に後述のα信号、β信号を入力し、これにより
テープレコーダの高速、停止、再生走行制御を行わせる
ものである。
ce )、等からなるものであり、このマイクロコンピ
ュータ−に後述のα信号、β信号を入力し、これにより
テープレコーダの高速、停止、再生走行制御を行わせる
ものである。
本発明の場合、α信号、β信号に関連する構成が最も特
徴を有し、これを中心に説明していくとすると、第1図
において、+1)はモータ、(2)はゴムローラ、(3
)は巻取リール、(4)は供給リール、(5)はリング
マグネット、(6)は磁気テープ、(7)は録再・\ラ
ド、(8)はリングマグネット(5)に断続的に誘起さ
れる磁気をパルス的だ検出する例えばホール素子、(9
)はアンプ、αQはアンプ(9)より曲間信号を取り出
す曲間検出回路、αυ及び@はアンプで、このアンプ(
1カ、(2)より上記信号α及びβが取り出される。
徴を有し、これを中心に説明していくとすると、第1図
において、+1)はモータ、(2)はゴムローラ、(3
)は巻取リール、(4)は供給リール、(5)はリング
マグネット、(6)は磁気テープ、(7)は録再・\ラ
ド、(8)はリングマグネット(5)に断続的に誘起さ
れる磁気をパルス的だ検出する例えばホール素子、(9
)はアンプ、αQはアンプ(9)より曲間信号を取り出
す曲間検出回路、αυ及び@はアンプで、このアンプ(
1カ、(2)より上記信号α及びβが取り出される。
このα信号、α信号゛を第2図に示しておく、早送り中
は当然α信号の周波数は高く、低速及び再生中は周波数
は低くなっている。先ず、テープカウンターによりアン
プ0])を介して導出されるパルスである信号αをカウ
ントしていく。このカウンターは早送り方向ではカウン
トアツプしていき、巻戻し方向ではカウントダウンして
いくものであり、これを第3図においてTC=O、・・
・、TC=N、・・・、というように示している。
は当然α信号の周波数は高く、低速及び再生中は周波数
は低くなっている。先ず、テープカウンターによりアン
プ0])を介して導出されるパルスである信号αをカウ
ントしていく。このカウンターは早送り方向ではカウン
トアツプしていき、巻戻し方向ではカウントダウンして
いくものであり、これを第3図においてTC=O、・・
・、TC=N、・・・、というように示している。
オペレータが今、聴いている曲を飛ばして次の曲を聴き
たいときはテープレコーダに付属のスイッチをおすと、
テープは高速で送られはじめ(第3図■−■間)、この
スイッチのおしはマイクロコンピュータ−において制御
信号に早送り信号を出力させ(第3図(C))、これと
共にテープカウンターはカウントアツプしていき、モー
タは高速回転していく(第3図(a) 、 (d) >
O次に曲の終りにきたとき8g8図(c)、■に示す
ように停止信号がでる。
たいときはテープレコーダに付属のスイッチをおすと、
テープは高速で送られはじめ(第3図■−■間)、この
スイッチのおしはマイクロコンピュータ−において制御
信号に早送り信号を出力させ(第3図(C))、これと
共にテープカウンターはカウントアツプしていき、モー
タは高速回転していく(第3図(a) 、 (d) >
O次に曲の終りにきたとき8g8図(c)、■に示す
ように停止信号がでる。
この停止信号は上記β信号であり、録再ヘッド7により
検出されるものである。然し、この停止信号が出ても慣
性力によりテープは直ちに停止せず、■の所までいって
しまう。この距離は高速であれば短かい時間で済むが再
生になおすと、無視できないものである。
検出されるものである。然し、この停止信号が出ても慣
性力によりテープは直ちに停止せず、■の所までいって
しまう。この距離は高速であれば短かい時間で済むが再
生になおすと、無視できないものである。
これが従来の問題点であったわけであるが、本発明では
停止信号βが発生した時間におけるカウンターのカウン
ト目盛を記憶しておき、行きすき゛た部分は■の所でマ
イクロコンピュータ−において低速逆回転信号を出力さ
せ巻戻し手段をしてモータを逆転させてフィードバック
し、正確に停止信号の所でテープを停止させるものであ
る。
停止信号βが発生した時間におけるカウンターのカウン
ト目盛を記憶しておき、行きすき゛た部分は■の所でマ
イクロコンピュータ−において低速逆回転信号を出力さ
せ巻戻し手段をしてモータを逆転させてフィードバック
し、正確に停止信号の所でテープを停止させるものであ
る。
勿論、モータを逆回転させ、テープを■−■間巻戻した
分だけカウンターはカウントダウンされる。
分だけカウンターはカウントダウンされる。
なお、第3図■−■間でモーターが低速になっているが
(第3図(d))、これは低速逆回転状態である。
(第3図(d))、これは低速逆回転状態である。
本発明はこのように曲間検出をする場合、テープをいか
に高速で走行させていても、曲間検出信号(停止信号)
の発生した所にて正確にテープを停止させることができ
るものであり、所期の目的を達成できる。
に高速で走行させていても、曲間検出信号(停止信号)
の発生した所にて正確にテープを停止させることができ
るものであり、所期の目的を達成できる。
第1図は本発明によるテープレコーダ等の自動演奏装置
の1実施例を示す図、第2図は該装置における制御信号
、カウント信号の波形図、第3図は該装置の動作の説明
に供する図である。
の1実施例を示す図、第2図は該装置における制御信号
、カウント信号の波形図、第3図は該装置の動作の説明
に供する図である。
Claims (1)
- 1、テープの高速送り状態で曲間を検出すると曲間検出
信号を導出するようにしたものにおいて、テープの走行
方向に応じてカウントアップ及びダウンするカウンター
と、上記曲間検出信号導出時の上記カウンターのカウン
ト数を記憶する記憶手段と、上記曲間検出信号導出時よ
りテープ走行の行きすぎた部分を上記記憶手段に記憶し
たカウント数までテープを逆方向に低速で巻戻す巻戻し
手段とを備えて成るテープレコーダ等の自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051804A JPS62270045A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051804A JPS62270045A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53019541A Division JPS595973B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270045A true JPS62270045A (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=12897111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051804A Pending JPS62270045A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62270045A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932608A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-25 | ||
| JPS5115405A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Shigumaa Denki Kogyo Kk | Gogakugakushukiniokeru teepuitsuteiokurisochi |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62051804A patent/JPS62270045A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932608A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-25 | ||
| JPS5115405A (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-06 | Shigumaa Denki Kogyo Kk | Gogakugakushukiniokeru teepuitsuteiokurisochi |
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