JPS6227018A - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
- Publication number
- JPS6227018A JPS6227018A JP60165941A JP16594185A JPS6227018A JP S6227018 A JPS6227018 A JP S6227018A JP 60165941 A JP60165941 A JP 60165941A JP 16594185 A JP16594185 A JP 16594185A JP S6227018 A JPS6227018 A JP S6227018A
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- JP
- Japan
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- container
- liquid
- filtration
- valve
- pipe
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- Weting (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体製造用のレジスト液、レジストシンナー
、レジスト現像液、エツチング液、リンス液等の液体を
濾過する装置に関するものである。
、レジスト現像液、エツチング液、リンス液等の液体を
濾過する装置に関するものである。
一般に、所望の物品、例えばフォトマスクブランク上に
レジスト液を滴下するレジスト液滴下装置にレジスト液
を収容する前に、レジスト液を入手した後、このレジス
ト液中に混在するレジスト液のゲル状物や他の異物を除
去するために濾過する必要がある。しかし、1度のJ過
ではレジスト液のゲル状物や他の異物を完全に除去でき
る訳ではなく、″またフィルタ自体に付着している異物
を濾過後のレジスト液が取シ込む可能性が有シ、除去効
率を高め清浄なレジスト液を得るためには繰シ返し濾過
を行なう必要がある。
レジスト液を滴下するレジスト液滴下装置にレジスト液
を収容する前に、レジスト液を入手した後、このレジス
ト液中に混在するレジスト液のゲル状物や他の異物を除
去するために濾過する必要がある。しかし、1度のJ過
ではレジスト液のゲル状物や他の異物を完全に除去でき
る訳ではなく、″またフィルタ自体に付着している異物
を濾過後のレジスト液が取シ込む可能性が有シ、除去効
率を高め清浄なレジスト液を得るためには繰シ返し濾過
を行なう必要がある。
第3図はこの種の濾過装置の従来例を示すもので、濾過
すべきレジスト液1を収容した第1容器2と、この第1
容器2を収容する加圧器3と、前記第1容器2内のレジ
スト液1を加圧するため前記加圧器3内にN2等の不活
性ガスを供給するための配管4と、前記第1容器2内の
レジスト液1を第2容器5に移送する九めの配管6と、
この配管6の途中に介在され前記レジスト液1t−濾過
するフィルタ1等で構成されている。
すべきレジスト液1を収容した第1容器2と、この第1
容器2を収容する加圧器3と、前記第1容器2内のレジ
スト液1を加圧するため前記加圧器3内にN2等の不活
性ガスを供給するための配管4と、前記第1容器2内の
レジスト液1を第2容器5に移送する九めの配管6と、
この配管6の途中に介在され前記レジスト液1t−濾過
するフィルタ1等で構成されている。
レジスト液1の濾過に際しては、配管4によって不活性
ガスを加圧器3内に連続的に導き、該加圧器3内の圧力
を大気圧よシ高くする。すると、この圧力によりMI容
器2中のレジスト液1は配管6を通って第2容器5に移
送され、その途中においてフィルタ1によシ濾過される
。そして、レジスト液1のほぼ全量が配管6内に移送さ
れると、不活性ガスの供給を停止し、レジスト液1の1
回目の濾過が終了する1次いて2回目のa過を行なうた
めに、第2容器5内に収容されたレジスト液1t−空に
なつfc帛i容器2に移し替える。以下、上記と同様の
操作を繰ヤ返し濾過を行なう。
ガスを加圧器3内に連続的に導き、該加圧器3内の圧力
を大気圧よシ高くする。すると、この圧力によりMI容
器2中のレジスト液1は配管6を通って第2容器5に移
送され、その途中においてフィルタ1によシ濾過される
。そして、レジスト液1のほぼ全量が配管6内に移送さ
れると、不活性ガスの供給を停止し、レジスト液1の1
回目の濾過が終了する1次いて2回目のa過を行なうた
めに、第2容器5内に収容されたレジスト液1t−空に
なつfc帛i容器2に移し替える。以下、上記と同様の
操作を繰ヤ返し濾過を行なう。
しかしながら、従来の濾過装置においては、濾過を繰シ
返し行なう毎に、第2容器5に収容されたレジスト液1
を空になった第1容器2に移し替えなければならず、そ
の作業が面倒で煩しいという不都合があった。しかも、
移し替えの際には第1容器2を加圧器3から取り出す必
要があるので、配管6の特に第1容器2側端部がレジス
ト液1以外の物に接触して汚染されfcシ、空気が配v
6内に入シ込む。この空気は次回の濾過の際、その一部
がフィルタ7内に入シ込み、残シがレジスト液1巾に微
細な気泡となって混入しフィルタIを通る。したがって
フィルタ1内に残った空気は該フィルタ1に付着してい
るレジスト液1を乾燥せしめ、その結果としてゲル状異
物が生成付着し、フィルタとしての機能を果さなくする
。また、気泡を含んだレジスト液1を用いてレジス)N
を形成すると、気泡によって良質のレジスト膜が得られ
ないという欠点があった。
返し行なう毎に、第2容器5に収容されたレジスト液1
を空になった第1容器2に移し替えなければならず、そ
の作業が面倒で煩しいという不都合があった。しかも、
移し替えの際には第1容器2を加圧器3から取り出す必
要があるので、配管6の特に第1容器2側端部がレジス
ト液1以外の物に接触して汚染されfcシ、空気が配v
6内に入シ込む。この空気は次回の濾過の際、その一部
がフィルタ7内に入シ込み、残シがレジスト液1巾に微
細な気泡となって混入しフィルタIを通る。したがって
フィルタ1内に残った空気は該フィルタ1に付着してい
るレジスト液1を乾燥せしめ、その結果としてゲル状異
物が生成付着し、フィルタとしての機能を果さなくする
。また、気泡を含んだレジスト液1を用いてレジス)N
を形成すると、気泡によって良質のレジスト膜が得られ
ないという欠点があった。
このように、従来装置においては、1度濾過したレジス
ト液1も汚染される可能性が高く、繰夛返しの濾過の効
果が損なわれるものでるる。
ト液1も汚染される可能性が高く、繰夛返しの濾過の効
果が損なわれるものでるる。
本発明に係る濾過装置は上述したような問題を解決すべ
くなされたもので、その第1の目的は繰シ返しの濾過を
連続的に行なう装置を提供することにあシ、また第2の
目的は前記の連続濾過を自動的に行なう装置を提供する
ことにある。
くなされたもので、その第1の目的は繰シ返しの濾過を
連続的に行なう装置を提供することにあシ、また第2の
目的は前記の連続濾過を自動的に行なう装置を提供する
ことにある。
前記第1の目的を達成するため、本発明に係る濾過装置
は、濾過すべき液体を収容する第11M2容器と、前記
液体ft第1容器から第2容器へおよびその逆に移送す
るための手段と、前記液体を濾過する手段と、この濾過
手段によって濾過され友液体を最終的に収容する第3容
器とを具備し、前記第1容器と前記m2容器とを接続す
る流路中にこれら容器から移送される前記液体を前記濾
過手段に送るべく制御する第1弁を設け、前記濾過手段
から排出され友液体を、前記第3容器と第3弁とに選択
的に送るべく制御する第2弁′ft設け、前記第3弁に
移送された液体を該弁によって前記第1.第2容器に選
択的に送るべくM御するようにしたものである。
は、濾過すべき液体を収容する第11M2容器と、前記
液体ft第1容器から第2容器へおよびその逆に移送す
るための手段と、前記液体を濾過する手段と、この濾過
手段によって濾過され友液体を最終的に収容する第3容
器とを具備し、前記第1容器と前記m2容器とを接続す
る流路中にこれら容器から移送される前記液体を前記濾
過手段に送るべく制御する第1弁を設け、前記濾過手段
から排出され友液体を、前記第3容器と第3弁とに選択
的に送るべく制御する第2弁′ft設け、前記第3弁に
移送された液体を該弁によって前記第1.第2容器に選
択的に送るべくM御するようにしたものである。
また、前記第2の目的を達成するため本発明の別の発明
に係る濾過装置は、l!1iIiすべき液体を収容する
第1.第2容器と、前記液体を第1容器から第2容器へ
およびその逆に移送するための手段と、前記液体を濾過
する手段と、この濾過手段によって濾過された液体を最
終的に収容する第3容器とを具備し、前記第1容器と前
記第2容器とを接続する流路中に、これら容器から移送
される前記液体を前記濾過手段に送るべく制御する第1
弁を設け、前記濾過手段から排出された液体を、前記第
3容器と第3弁とに選択的に送るべく制御する第2弁を
設け、前記第3弁に移送された液体を該弁によって前記
第1.第2容器に選択的に送るべく制御し、さらに前記
第1容器又は前記第2容器の下方に重量測定装置を設け
、かつ前記重量測定装置からの指示を受けて、前記液体
の移送動作を制御すると共に前記第1.第2および第3
弁の流路を切シ替える制御装置を設けたものである。
に係る濾過装置は、l!1iIiすべき液体を収容する
第1.第2容器と、前記液体を第1容器から第2容器へ
およびその逆に移送するための手段と、前記液体を濾過
する手段と、この濾過手段によって濾過された液体を最
終的に収容する第3容器とを具備し、前記第1容器と前
記第2容器とを接続する流路中に、これら容器から移送
される前記液体を前記濾過手段に送るべく制御する第1
弁を設け、前記濾過手段から排出された液体を、前記第
3容器と第3弁とに選択的に送るべく制御する第2弁を
設け、前記第3弁に移送された液体を該弁によって前記
第1.第2容器に選択的に送るべく制御し、さらに前記
第1容器又は前記第2容器の下方に重量測定装置を設け
、かつ前記重量測定装置からの指示を受けて、前記液体
の移送動作を制御すると共に前記第1.第2および第3
弁の流路を切シ替える制御装置を設けたものである。
本発明においては液体をその都度手作業で移し替える必
要がないので、繰り返しの濾過を連続的に行なえ、配管
の汚染、空気の混入等を防止する。
要がないので、繰り返しの濾過を連続的に行なえ、配管
の汚染、空気の混入等を防止する。
また、連続濾過を自動的に行なうため、取扱いが簡単で
、省力化を可能にする。
、省力化を可能にする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る濾過装置の第1実施例を示す概略
構成図である。
構成図である。
本実施例は、レジスト液1(例えばポジ型しジス)MP
−1350(シュプレー社商品名)を収容す・ る第1
および第2容器2,5と、第1および第2容器2,5を
それぞれ収容する第1および第2加圧器3,10と、第
1容器2内のレジスト液1を第2容器5に移送するため
にWJl加圧器3内に不活性ガス(例えばN2ガス)f
t供給するための第1ガス導入管4と、第2容器5内の
レジスト液1を第1容器2または後記する第3容器13
に移送するために第2加圧器10内に不活性ガス(例え
ばN2ガス)を供給するための第2ガス導入管12と、
レジスト液1を濾過するための四弗化エチレン樹脂から
なるフィルタ7(例えば、メンブランフィルタでちゃ1
日本ミリボア・リミテッド社製フローレックス)と、謙
遜されたレジスト液1を最終的に収容する第3容器13
と、前記第1.第2および第3容器2,5.13t−接
続する配管15.16.17と、これらの配管15.1
6.17中に配設された第1.第2および第3弁20,
21゜22等で概ね構成されている。そして、前記配管
15は、前記第1容器2から82容器5にレジスト液1
を移送するため、第1 、@2 、@3および第4管1
5A 、 t5g 、 15C、15Dとで構成され、
第2管15Bの途中に前記フィルタ7が介在されている
。前記第2容器5から第1容器2にレジスト液1を移送
するための前記配管16は、第1.第2゜第3および第
4管16A 、 15B 、 150 、16Bとで構
成されて、前記配管15と第2および第3管15B。
−1350(シュプレー社商品名)を収容す・ る第1
および第2容器2,5と、第1および第2容器2,5を
それぞれ収容する第1および第2加圧器3,10と、第
1容器2内のレジスト液1を第2容器5に移送するため
にWJl加圧器3内に不活性ガス(例えばN2ガス)f
t供給するための第1ガス導入管4と、第2容器5内の
レジスト液1を第1容器2または後記する第3容器13
に移送するために第2加圧器10内に不活性ガス(例え
ばN2ガス)を供給するための第2ガス導入管12と、
レジスト液1を濾過するための四弗化エチレン樹脂から
なるフィルタ7(例えば、メンブランフィルタでちゃ1
日本ミリボア・リミテッド社製フローレックス)と、謙
遜されたレジスト液1を最終的に収容する第3容器13
と、前記第1.第2および第3容器2,5.13t−接
続する配管15.16.17と、これらの配管15.1
6.17中に配設された第1.第2および第3弁20,
21゜22等で概ね構成されている。そして、前記配管
15は、前記第1容器2から82容器5にレジスト液1
を移送するため、第1 、@2 、@3および第4管1
5A 、 t5g 、 15C、15Dとで構成され、
第2管15Bの途中に前記フィルタ7が介在されている
。前記第2容器5から第1容器2にレジスト液1を移送
するための前記配管16は、第1.第2゜第3および第
4管16A 、 15B 、 150 、16Bとで構
成されて、前記配管15と第2および第3管15B。
16Cを共用し、il菅15h 、 16hと第2菅1
5Bとの接続部に前記第1弁20が配設され、また第2
管15Bと第3管15C’および配管17との接続部に
第2弁21が、そして第3管15cと第4W15D。
5Bとの接続部に前記第1弁20が配設され、また第2
管15Bと第3管15C’および配管17との接続部に
第2弁21が、そして第3管15cと第4W15D。
16Bとの接続部に第3弁22がそれぞれ配設されてい
る。なお、前記第1.第2および第3弁20゜21.2
2としては、ダイヤフラム式の三方パル7’(IF’l
ltハメイステフロン70−コントロールコンポーネン
ツ社製の856)が使用されている。
る。なお、前記第1.第2および第3弁20゜21.2
2としては、ダイヤフラム式の三方パル7’(IF’l
ltハメイステフロン70−コントロールコンポーネン
ツ社製の856)が使用されている。
次に、このように構成された濾過装置において。
約I Kgのレジスト液1の5回の連続濾過の方法を詳
述する。
述する。
先ず、濾過すべきレジスト液1f!:収容した第1容器
2を第1加圧器3に収納し、空の第2容器5を第2加圧
器10に収納する。また、第1.第2および第3弁20
.21.220流路を切換えて第1管15Aと第2管1
5B、第2管15Bと第3管15c。
2を第1加圧器3に収納し、空の第2容器5を第2加圧
器10に収納する。また、第1.第2および第3弁20
.21.220流路を切換えて第1管15Aと第2管1
5B、第2管15Bと第3管15c。
および第3管15Cと第4管15Dとをそれぞれ連通さ
せ、配管15によるレジスト液1の移送を可能な状態に
する1次に、第1ガス導入管4からN2ガスをMl加圧
器3内に連続的に供給し、該加圧器3内の圧力を大気圧
よ、90.4にy/cm2高くすると、第1容器2内の
レジスト液1は前記配管15を通って第2容器5に移送
収容され、その途中においてフィルタTを通過する際、
レジスト液1内の異物が該フィルタ1によって除去され
る。なお、第1容器2内のレジスト液1を加圧すると、
その一部は配IF16の第4管16Bに送夛込まれ滞留
する。
せ、配管15によるレジスト液1の移送を可能な状態に
する1次に、第1ガス導入管4からN2ガスをMl加圧
器3内に連続的に供給し、該加圧器3内の圧力を大気圧
よ、90.4にy/cm2高くすると、第1容器2内の
レジスト液1は前記配管15を通って第2容器5に移送
収容され、その途中においてフィルタTを通過する際、
レジスト液1内の異物が該フィルタ1によって除去され
る。なお、第1容器2内のレジスト液1を加圧すると、
その一部は配IF16の第4管16Bに送夛込まれ滞留
する。
そして、レジスト液1のほぼ全量が第2容器5および配
管15に移送されると、第1加圧器3へのN2ガスの供
給を°停止し、該加圧器3内の圧力を大気圧に戻すと共
に前記第1および第3弁20゜22の流路を第2容器5
から第1容器2ヘレジスト液1を移送すべく切シ替える
。つ′1シ、配管16の第1管16Aと第2管15Bと
を連通させ、第3管15Cと第4管16Bとを連通させ
る。これによって、第1および第2容器2,5は配管1
6によって互いに接続される。次に、第2ガス導入管1
2からN2ガスを第2加圧器10内に連続的に供給し。
管15に移送されると、第1加圧器3へのN2ガスの供
給を°停止し、該加圧器3内の圧力を大気圧に戻すと共
に前記第1および第3弁20゜22の流路を第2容器5
から第1容器2ヘレジスト液1を移送すべく切シ替える
。つ′1シ、配管16の第1管16Aと第2管15Bと
を連通させ、第3管15Cと第4管16Bとを連通させ
る。これによって、第1および第2容器2,5は配管1
6によって互いに接続される。次に、第2ガス導入管1
2からN2ガスを第2加圧器10内に連続的に供給し。
該加圧器10内の圧力を前述したと同様に高くすると、
第2容器5内のレジスト液1が配管16を通って第1容
器2に移送収容され、その途中においてフィルタ1が2
R目の異物除去を行なう。そして、レジスト液1のほぼ
全量が第1容器2および配管16に移送されると、第2
加圧器10へのN2ガスの供給を停止し、該加圧器10
内の圧力を大気圧に戻すと共に前記第1.第3弁20,
22の流路を、再び第1容器2から第2容器5ヘレジス
ト液1を移送すべく切シ替える。、つまシ、第1管15
Aと第2管15B t、第3管15Cと第4管15Dと
全連通させ、第1.第2容器2,5を配管15によって
接続する。
第2容器5内のレジスト液1が配管16を通って第1容
器2に移送収容され、その途中においてフィルタ1が2
R目の異物除去を行なう。そして、レジスト液1のほぼ
全量が第1容器2および配管16に移送されると、第2
加圧器10へのN2ガスの供給を停止し、該加圧器10
内の圧力を大気圧に戻すと共に前記第1.第3弁20,
22の流路を、再び第1容器2から第2容器5ヘレジス
ト液1を移送すべく切シ替える。、つまシ、第1管15
Aと第2管15B t、第3管15Cと第4管15Dと
全連通させ、第1.第2容器2,5を配管15によって
接続する。
そして、前述したと同様、第1容器2から絹2容器5に
レジスト液1を移送し、更に第2容器5からjI!1容
器2にレジスト液1を移送すると、レジスト液1は第1
.第2容器2.5間を2往後したことになる。したがっ
て、フィルタ1による異物除去はこの2往復によって合
h14回行なわれる。
レジスト液1を移送し、更に第2容器5からjI!1容
器2にレジスト液1を移送すると、レジスト液1は第1
.第2容器2.5間を2往後したことになる。したがっ
て、フィルタ1による異物除去はこの2往復によって合
h14回行なわれる。
次に、iglおよび第2弁20,21の流路を、第1容
器2から第3容器13に移送すべく切シ替える。つまヤ
、配管15のMlおよび第2管15A。
器2から第3容器13に移送すべく切シ替える。つまヤ
、配管15のMlおよび第2管15A。
15Bを連通させ、第2管15Bと配管17とを連通さ
せる。そして、第1ガス導入管4にN2ガスを供給して
第1加圧器3に連続的に供給し、該加圧器3内の圧力を
前述したと同様に高くすると、第1容器2内のレジスト
液1は配v15の第1管15A−Ml弁20−第2管1
5B−フィルタ1−第2管15B−第2弁21および配
管17を通って第3容器13に移送収容され、前記フィ
ルタ1全通過する際、5度目の異物除去が行なわれる。
せる。そして、第1ガス導入管4にN2ガスを供給して
第1加圧器3に連続的に供給し、該加圧器3内の圧力を
前述したと同様に高くすると、第1容器2内のレジスト
液1は配v15の第1管15A−Ml弁20−第2管1
5B−フィルタ1−第2管15B−第2弁21および配
管17を通って第3容器13に移送収容され、前記フィ
ルタ1全通過する際、5度目の異物除去が行なわれる。
第3容器および配管15A内にほぼ全量のレジスト液1
が移送収容されると、第1加圧器3へのN2ガスの供給
を停止し該加圧器3内の圧力を大気圧に戻すと、レジス
ト液1の連続濾過を終了する。
が移送収容されると、第1加圧器3へのN2ガスの供給
を停止し該加圧器3内の圧力を大気圧に戻すと、レジス
ト液1の連続濾過を終了する。
以上のように本実施例においては第1.第2ガス導入管
4,12によるN2ガスの供給、停止と、第1.第2お
よび第3弁20,21,22の流路切シ替えを行なうだ
けで、レジスト液1を第1および第2容器2,5間を連
続的往復移送させることができるので、レジスト液1を
手で第2容器5から第1容器2に移し替える必要がなく
、濾過操作が簡単である。また、第1および第2容器2
,5をそれぞれ第1およびM2加圧器3,10に収容し
ているので、配管15.16.特にその第1管15A・
16A内に空気が入シ込まず、したがって。
4,12によるN2ガスの供給、停止と、第1.第2お
よび第3弁20,21,22の流路切シ替えを行なうだ
けで、レジスト液1を第1および第2容器2,5間を連
続的往復移送させることができるので、レジスト液1を
手で第2容器5から第1容器2に移し替える必要がなく
、濾過操作が簡単である。また、第1および第2容器2
,5をそれぞれ第1およびM2加圧器3,10に収容し
ているので、配管15.16.特にその第1管15A・
16A内に空気が入シ込まず、したがって。
空気によるフィルタ1の乾燥、ゲル状異物の生成。
さらには空気のレジスト液中への混入等を確実に防止し
得る。
得る。
第2図は本発明のM2実施例を示す概略構成図である。
本実施例は、第1および第2加圧器3゜10への不活性
ガスの供給、停止を切シ替える手段として第1および第
2ガス導入管4,12にそれぞれ第1.第2一方電磁弁
30.31(例えば■小金井製作新製の050LE1)
を配設し1重量測定装置33(例えば(株)ニーアンド
ディ機器社裂の重量測定器)を配設してその上に第1加
圧器3を載置し、さらにこのi量測定装置33からの信
号によシ第1.第2.第3弁20,21.22および前
記第1.第2三方電磁弁30.31を駆動制御する制御
装置35を設けた点が上記実施例と相異し、その他の構
成は全く同様である。
ガスの供給、停止を切シ替える手段として第1および第
2ガス導入管4,12にそれぞれ第1.第2一方電磁弁
30.31(例えば■小金井製作新製の050LE1)
を配設し1重量測定装置33(例えば(株)ニーアンド
ディ機器社裂の重量測定器)を配設してその上に第1加
圧器3を載置し、さらにこのi量測定装置33からの信
号によシ第1.第2.第3弁20,21.22および前
記第1.第2三方電磁弁30.31を駆動制御する制御
装置35を設けた点が上記実施例と相異し、その他の構
成は全く同様である。
次に1本実施例による約l Kyのレジスト液1の5回
の連続濾過方法を詳述する1、 先ず、濾過すべきレジスト液1を収容した第1容器2を
第1加圧器3に収容し、空の第2容器5を第2加圧器1
0に収納する。次に、第1.第2および第3弁20,2
1.22の流路を切夛替えて第1および第2容器2,5
t−配管15によって接続すると共に第1[磁弁30を
開いて第1ガス導入管4からN2ガスを第1加圧器3内
に連続的に供給し、第1加圧器3内の圧力を大気圧より
高くする。すると、第1容器2内のレジスト液1は前記
配管15を通って第2容器5に移送され、その途中にお
いてフィルタ1によ少1度目の濾過が行なわれる。この
時、重量測定装置33の終了値(下限)として、レジス
ト液1の濾過工程による損失分、すなわち第1容器2内
のレジスト液1のほぼ全量が配管15に移った時に、第
1容器2と第1加圧器3の重量を加えた値をあらかじめ
セットしておくので、この値になるまで、レジスト液1
が濾過されながら第1容器2から第2容器5に後述する
方法によって流路が切シ替るまで連続的に移送される。
の連続濾過方法を詳述する1、 先ず、濾過すべきレジスト液1を収容した第1容器2を
第1加圧器3に収容し、空の第2容器5を第2加圧器1
0に収納する。次に、第1.第2および第3弁20,2
1.22の流路を切夛替えて第1および第2容器2,5
t−配管15によって接続すると共に第1[磁弁30を
開いて第1ガス導入管4からN2ガスを第1加圧器3内
に連続的に供給し、第1加圧器3内の圧力を大気圧より
高くする。すると、第1容器2内のレジスト液1は前記
配管15を通って第2容器5に移送され、その途中にお
いてフィルタ1によ少1度目の濾過が行なわれる。この
時、重量測定装置33の終了値(下限)として、レジス
ト液1の濾過工程による損失分、すなわち第1容器2内
のレジスト液1のほぼ全量が配管15に移った時に、第
1容器2と第1加圧器3の重量を加えた値をあらかじめ
セットしておくので、この値になるまで、レジスト液1
が濾過されながら第1容器2から第2容器5に後述する
方法によって流路が切シ替るまで連続的に移送される。
また、レジスト液1の濾過回数を制御装置35にセット
しておくことによp、レジスト液1が後述するように連
続的に第1容器2と第2容器5との間を濾過されなから
2往復する。
しておくことによp、レジスト液1が後述するように連
続的に第1容器2と第2容器5との間を濾過されなから
2往復する。
さて、前記値(下限値)を重量測定装置33が感知する
と1重量測定袋[33から制御装置35に対して信号が
送出される(矢印A)。この信号によシ制御装[35内
の2つの三方電磁弁用リレーと、2つの三方パルプ用リ
レー(いずれも図示せず)が共に動作し、第1三方電磁
弁30を閉じ。
と1重量測定袋[33から制御装置35に対して信号が
送出される(矢印A)。この信号によシ制御装[35内
の2つの三方電磁弁用リレーと、2つの三方パルプ用リ
レー(いずれも図示せず)が共に動作し、第1三方電磁
弁30を閉じ。
第2三方電磁弁31を開き、第1および第3弁20.2
2の流路を切ル替えるべく信号をそれぞれの弁に同時に
出す(矢印B、矢印C1矢印り。
2の流路を切ル替えるべく信号をそれぞれの弁に同時に
出す(矢印B、矢印C1矢印り。
矢印E)。すなわち、第1三方電磁弁30は第1三方電
磁弁用リレーの信号によって閉じられて第1ガス導入管
4によるN2ガスの供給を停止させると同時に、後述す
るように第2容器5内のレジスト液11:第1容器2に
移送収容するために、該第1三方電磁弁30から出てい
るリーク用管30Aを開き、第1加圧器3内を大気圧に
戻す1.一方。
磁弁用リレーの信号によって閉じられて第1ガス導入管
4によるN2ガスの供給を停止させると同時に、後述す
るように第2容器5内のレジスト液11:第1容器2に
移送収容するために、該第1三方電磁弁30から出てい
るリーク用管30Aを開き、第1加圧器3内を大気圧に
戻す1.一方。
2つの三方パルプ用リレーからの信号によシ、第1およ
び第3弁20.220流路を変更するために、加圧され
た空気を前記弁20.22に導くための弁(図示せず)
が開かれる3、その結果、第1および第3弁20,22
0流路は第2容器5から第1容器2にレジスト液1を送
るべく切少替わり。
び第3弁20.220流路を変更するために、加圧され
た空気を前記弁20.22に導くための弁(図示せず)
が開かれる3、その結果、第1および第3弁20,22
0流路は第2容器5から第1容器2にレジスト液1を送
るべく切少替わり。
第1および第2容器2,5を配管16で接続する。さら
に、第2三方電磁弁用リレーの信号によって第2三方電
磁弁31が開かれるので、第2ガス導入管12によるN
2ガスの連続的供給が開始され、第2加圧器10内の圧
力を大気圧よシ高くする。、シたがって、第2容器5内
のレジスト液1は配管16を通って第1容器2に移送吸
容され、その途中においてフィル/1による2度目の濾
過が行なわれる。
に、第2三方電磁弁用リレーの信号によって第2三方電
磁弁31が開かれるので、第2ガス導入管12によるN
2ガスの連続的供給が開始され、第2加圧器10内の圧
力を大気圧よシ高くする。、シたがって、第2容器5内
のレジスト液1は配管16を通って第1容器2に移送吸
容され、その途中においてフィル/1による2度目の濾
過が行なわれる。
この時、i−i測定袋[33の終了値(上限)として、
レジスト液1の濾過工程による損失分、すなわち第2容
器5内のレジスト液1のほぼ全量が配管16に移った時
に、第1容器2内に収容されないレジスト液の重量(例
えば0.1 Ky )を減じた重量と、第1容器2およ
び第1加圧器3の重量を加えた値をあらかじめセットし
ておくことで、この値になるまでレジスト液1がフィル
タ1によって濾過されながら、第2容器5から第1容器
2に後述する方法によって流路が切夛替わるまで連続的
に移送される、。
レジスト液1の濾過工程による損失分、すなわち第2容
器5内のレジスト液1のほぼ全量が配管16に移った時
に、第1容器2内に収容されないレジスト液の重量(例
えば0.1 Ky )を減じた重量と、第1容器2およ
び第1加圧器3の重量を加えた値をあらかじめセットし
ておくことで、この値になるまでレジスト液1がフィル
タ1によって濾過されながら、第2容器5から第1容器
2に後述する方法によって流路が切夛替わるまで連続的
に移送される、。
すなわち、前述した値(上限値)をM量測定装[33が
感知すると、該重量測定装置33は信号を制御装置35
に送出し、この信号によって制御装置35が動作し、前
記第1.第2三方電磁弁30゜31および第1.第3弁
20,22の流路を切シ替える。この結果、第1三方電
磁弁30が開き、第2三方電磁弁31が閉じてそのリー
ク用管31Aにより第2加圧器10を大気圧に戻し、第
1および第3弁20,220流路切り替えによって第1
および第2容器2.5を配管15で接続する。これによ
ってレジスト液1の1往復が終了する。
感知すると、該重量測定装置33は信号を制御装置35
に送出し、この信号によって制御装置35が動作し、前
記第1.第2三方電磁弁30゜31および第1.第3弁
20,22の流路を切シ替える。この結果、第1三方電
磁弁30が開き、第2三方電磁弁31が閉じてそのリー
ク用管31Aにより第2加圧器10を大気圧に戻し、第
1および第3弁20,220流路切り替えによって第1
および第2容器2.5を配管15で接続する。これによ
ってレジスト液1の1往復が終了する。
以上述べた一連の動作をもう一度繰シ返し、レジスト液
1をさらに1往復させると、フィルタTによる都合4回
の濾過が行なわれる。そして、4度目の濾過が終了し第
1容器2および配管16内にレジスト液1のほぼ全量が
収容されると、制御装置35内のカウンタ(図示せず)
が濾過回数を計数して第2弁21の流路を変更すべく信
号を第2三方パルプ用リレー(図示せず)に送出する9
、すると、第2三方パルプ用リレーが動作して信号(矢
印F)を送出し、この信号にょシ第2弁21の流路を変
更するために、加圧された空気を導くための弁(図示せ
ず)が開き、第2弁21の流路を切シ替えることで、第
2管15Bと配管11とを連通させる。また、第1.第
2三方電磁弁30・31と、第1.第3弁20.22の
動作は前述した通シである。このため、第1容器2内の
レジスト液1は配管15の第1;第2管15A 、 1
5Bおよび配管11を通って第3容器13に移送収容さ
れ。
1をさらに1往復させると、フィルタTによる都合4回
の濾過が行なわれる。そして、4度目の濾過が終了し第
1容器2および配管16内にレジスト液1のほぼ全量が
収容されると、制御装置35内のカウンタ(図示せず)
が濾過回数を計数して第2弁21の流路を変更すべく信
号を第2三方パルプ用リレー(図示せず)に送出する9
、すると、第2三方パルプ用リレーが動作して信号(矢
印F)を送出し、この信号にょシ第2弁21の流路を変
更するために、加圧された空気を導くための弁(図示せ
ず)が開き、第2弁21の流路を切シ替えることで、第
2管15Bと配管11とを連通させる。また、第1.第
2三方電磁弁30・31と、第1.第3弁20.22の
動作は前述した通シである。このため、第1容器2内の
レジスト液1は配管15の第1;第2管15A 、 1
5Bおよび配管11を通って第3容器13に移送収容さ
れ。
その途中においてフィルタ1にょ夛5度目の濾過が行な
われる。
われる。
この時、前記した値(下限値)を重量測定装置33が感
知し、制御装置35に対して信号(矢印A)を送出する
。制御装置35は既に4度目の濾過を計数しているため
、この信号によシ、制御装置35内の第1三方電磁弁用
リレーのみが動作し。
知し、制御装置35に対して信号(矢印A)を送出する
。制御装置35は既に4度目の濾過を計数しているため
、この信号によシ、制御装置35内の第1三方電磁弁用
リレーのみが動作し。
第1三方電磁弁30t−閉じさせる。この結果、第1ガ
ス導入管4にょるN2ガスの供給が停止し。
ス導入管4にょるN2ガスの供給が停止し。
第177Jl圧器3内の圧力を大気圧に前記電磁弁3゜
のリーク用管30Aで戻すことにょシ、レジスト液1の
濾過を終了する。
のリーク用管30Aで戻すことにょシ、レジスト液1の
濾過を終了する。
したがって、このような構成からなる濾過装置によれば
、上記実施例と同様に、繰シ返しの濾過を連続的に、し
かも自動的に行なうことができる。
、上記実施例と同様に、繰シ返しの濾過を連続的に、し
かも自動的に行なうことができる。
なお、上記実施例はいずれも重量測定装置33を第1容
器2の下方に配設した場合について説明したが5本発明
はこれに限らず第2容器5の下方に配設してもよいこと
は勿論である。
器2の下方に配設した場合について説明したが5本発明
はこれに限らず第2容器5の下方に配設してもよいこと
は勿論である。
また、上記第1及び第2実施例として、レジスト液の移
送手段として不活性ガスのガス圧を用いたが、これに限
らず、配管15o第1管15A及び配管16の第1管1
6Aにポンプを配設してもよく、さらに配管15 (1
6)の第2管15Bにポンプを設ければ一台ですむ。、
さらに、ポンプを配設するところは、ポンプから発生す
るダストを考、:ハすれば、フィルタ7の前の流路に設
けた方がよい5.すなわち前記第2管15Bに配設する
ときは、第1弁20とフィルタ7との間の第2管15B
に設けた方がよい、。
送手段として不活性ガスのガス圧を用いたが、これに限
らず、配管15o第1管15A及び配管16の第1管1
6Aにポンプを配設してもよく、さらに配管15 (1
6)の第2管15Bにポンプを設ければ一台ですむ。、
さらに、ポンプを配設するところは、ポンプから発生す
るダストを考、:ハすれば、フィルタ7の前の流路に設
けた方がよい5.すなわち前記第2管15Bに配設する
ときは、第1弁20とフィルタ7との間の第2管15B
に設けた方がよい、。
本発明に係るは過装置は、以上述べたような構成である
から、第1.第2および第3弁の流路と液体を移送する
ための手段とを切夛替えるだけで繰シ返しの瀘Jを連続
的に行なうことができ、作業が簡単である。また、繰シ
返しの濾過にも拘らず液体をその都度手で移し替える必
要が一切ないので、配管部分が汚染された9、配管中に
空気が入〕込む恐れが全くなく、したがってレジスト液
等の液体の繰り返しの濾過が効果的に行なえ、濾過され
た液体の清浄度を高くすることができ、またフィルタ等
の濾過手段の耐久性を向上させる。
から、第1.第2および第3弁の流路と液体を移送する
ための手段とを切夛替えるだけで繰シ返しの瀘Jを連続
的に行なうことができ、作業が簡単である。また、繰シ
返しの濾過にも拘らず液体をその都度手で移し替える必
要が一切ないので、配管部分が汚染された9、配管中に
空気が入〕込む恐れが全くなく、したがってレジスト液
等の液体の繰り返しの濾過が効果的に行なえ、濾過され
た液体の清浄度を高くすることができ、またフィルタ等
の濾過手段の耐久性を向上させる。
また、本発明は重量測定装置からの信号によシ制御装置
を動作させ、この制御装置によシ第1゜第2および第3
弁と液体を移送するための手段を制御しているので、連
続濾過の完全自動化を可能にする。
を動作させ、この制御装置によシ第1゜第2および第3
弁と液体を移送するための手段を制御しているので、連
続濾過の完全自動化を可能にする。
第1図は本発明の第1実施例を示す概略g取囲、第2図
は本発明の第2実施例を示す概略構成図。 第3図は濾過装置の従来例を示す概略構成図である。 1・・・・レジスト液、2・・・・第1容器、3・・・
・第1加圧器、4・・・・第1ガス導入管、5・・・・
第2容器、7・・・・フィルタ、10・・・・第2加圧
器、12・・・・第2ガス導入管、13・・・・第3容
器、15,16.17・・・・配管、20・・・・第1
弁、21・・・・第2弁、22・・・・第3弁、30・
・・・第1三方電磁弁、31・・・・第2三万電磁弁、
33・・・・重量測定装置、35・・・・制御製置。
は本発明の第2実施例を示す概略構成図。 第3図は濾過装置の従来例を示す概略構成図である。 1・・・・レジスト液、2・・・・第1容器、3・・・
・第1加圧器、4・・・・第1ガス導入管、5・・・・
第2容器、7・・・・フィルタ、10・・・・第2加圧
器、12・・・・第2ガス導入管、13・・・・第3容
器、15,16.17・・・・配管、20・・・・第1
弁、21・・・・第2弁、22・・・・第3弁、30・
・・・第1三方電磁弁、31・・・・第2三万電磁弁、
33・・・・重量測定装置、35・・・・制御製置。
Claims (2)
- (1)濾過すベき液体を収容する第1、第2容器と、前
記液体を第1容器から第2容器へおよびその逆に移送す
るための手段と、前記液体を濾過する手段と、この濾過
手段によつて濾過された液体を最終的に収容する第3容
器とを具備し、前記第1容器と前記第2容器を接続する
流路中にこれら容器から移送される前記液体を前記濾過
手段に送るべく制御する第1弁を設け、前記濾過手段か
ら排出された液体を、前記第3容器と第3弁とに選択的
に送るべく制御する第2弁を設け、前記第3弁に移送さ
れた液体を該弁によつて前記第1、第2容器に選択的に
送るべく制御するようにしたことを特徴とする濾過装置
。 - (2)濾過すべき液体を収容する第1、第2容器と、前
記液体を第1容器から第2容器へおよびその逆に移送す
るための手段と、前記液体を濾過する手段と、この濾過
手段によつて濾過された液体を最終的に収容する第3容
器とを具備し、前記第1容器と前記第2容器とを接続す
る流路中に、これら容器から移送される前記液体を前記
濾過手段に送るべく制御する第1弁を設け、前記濾過手
段から排出される液体を、前記第3容器と第3弁とに選
択的に送るべく制御する第2弁を設け、前記第3弁に移
送された液体を該弁によつて前記第1、第2容器に選択
的に送るべく制御し、さらに前記第1容器又は前記第2
容器の下方に重量測定装置を設け、かつ前記重量測定装
置からの指示を受けて、前記液体の移送動作を制御する
と共に前記第1、第2および第3弁の流路を切り替える
制御装置を設けたことを特徴とする濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165941A JPS6227018A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165941A JPS6227018A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227018A true JPS6227018A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0587283B2 JPH0587283B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=15821922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165941A Granted JPS6227018A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227018A (ja) |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60165941A patent/JPS6227018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587283B2 (ja) | 1993-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |