JPS6227100A - 汚物処理装置 - Google Patents
汚物処理装置Info
- Publication number
- JPS6227100A JPS6227100A JP60167940A JP16794085A JPS6227100A JP S6227100 A JPS6227100 A JP S6227100A JP 60167940 A JP60167940 A JP 60167940A JP 16794085 A JP16794085 A JP 16794085A JP S6227100 A JPS6227100 A JP S6227100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- combustion chamber
- processing chamber
- magnetron
- filth
- Prior art date
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- Pending
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- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、排泄物などの汚物を処理する処理装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
近年、都市部では、下水処理装置が完備され、水洗方式
によって汚物を〆処理しておシ、環境衛生上問題が発生
しないように考慮されているが、都市周辺部や町、村で
は、未だ下水処理が完備されていない所が多く、各家庭
や事業所、集会所などの汚物は、所定の容器に溜められ
、所定の期日毎に回収され、公共の処理場へ搬出されて
焼却等処理されている。
によって汚物を〆処理しておシ、環境衛生上問題が発生
しないように考慮されているが、都市周辺部や町、村で
は、未だ下水処理が完備されていない所が多く、各家庭
や事業所、集会所などの汚物は、所定の容器に溜められ
、所定の期日毎に回収され、公共の処理場へ搬出されて
焼却等処理されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述したように下水処理装置が完備され
ていない都市周辺部や町、村での排泄物などの汚物処理
方法では、その都度処理されておらず、回収期日が来る
まで放置されているため、環境衛生上問題があった。
ていない都市周辺部や町、村での排泄物などの汚物処理
方法では、その都度処理されておらず、回収期日が来る
まで放置されているため、環境衛生上問題があった。
本発明は、上述した問題を解決させるため、汚物を、そ
の都度処理することができる汚物処理装置を提供するこ
とを目的とする。
の都度処理することができる汚物処理装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の汚物処理装置は、
排泄物などの汚物が注ぎ込まれる汚物の受入口を有する
処理室内にマイクロ波吸収体が配設され、前記処理室に
燃焼室が連設され、前記燃焼室内にマイクロ波吸収壁が
貼付され、前記処理室と前記燃焼室とにマイクロ波を供
給するためのマイクロ波照射装置が付設されて構成され
ている。
排泄物などの汚物が注ぎ込まれる汚物の受入口を有する
処理室内にマイクロ波吸収体が配設され、前記処理室に
燃焼室が連設され、前記燃焼室内にマイクロ波吸収壁が
貼付され、前記処理室と前記燃焼室とにマイクロ波を供
給するためのマイクロ波照射装置が付設されて構成され
ている。
作 用
この構成によって、前記処理室の前記汚物の受入口から
マイクロ波吸収体上および吸収体中に注ぎ込まれた汚物
は、前記マイクロ波照射装置からのマイクロ波照射によ
り乾燥させられたのち、前記マイクロ波吸収体とともに
前記燃焼室へ移され、再びマイクロ波が照射されるが、
前記燃焼室の内側に貼付された前記マイクロ波吸収壁が
マイクロ波を吸収することによって数百度に発熱するた
め、°前記発熱による輻射熱によって前記マイクロ波吸
収体上の前記乾燥された汚物が燃焼され、焼却される。
マイクロ波吸収体上および吸収体中に注ぎ込まれた汚物
は、前記マイクロ波照射装置からのマイクロ波照射によ
り乾燥させられたのち、前記マイクロ波吸収体とともに
前記燃焼室へ移され、再びマイクロ波が照射されるが、
前記燃焼室の内側に貼付された前記マイクロ波吸収壁が
マイクロ波を吸収することによって数百度に発熱するた
め、°前記発熱による輻射熱によって前記マイクロ波吸
収体上の前記乾燥された汚物が燃焼され、焼却される。
実施例
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第1の実施例による汚物処理装置の
断面図であり、第2図〜第6図はその動作を説明するた
めの要部断面図である。
断面図であり、第2図〜第6図はその動作を説明するた
めの要部断面図である。
この実施例の装置において、便器1と、処理室2と、前
記処理室2に穿設された第1の開口部201と、前記第
1の開口部201に第1のマイクロ波遮蔽板31が開閉
自在に取付けられている。
記処理室2に穿設された第1の開口部201と、前記第
1の開口部201に第1のマイクロ波遮蔽板31が開閉
自在に取付けられている。
前記処理室2は、例えば鉄などの金属材質で構成され、
或いは金属以外の耐熱材で内壁面が金属板とか金属メッ
キ等で覆われておシ、マイクロ波が壁面で反射する構造
になっている。
或いは金属以外の耐熱材で内壁面が金属板とか金属メッ
キ等で覆われておシ、マイクロ波が壁面で反射する構造
になっている。
処理室2内の便器1のほぼ真下に相当する位置に、マイ
クロ波吸収体4が配設されている。このマイクロ波吸収
体4は、容易に水分を吸収するものであれば良く、例え
ば、綿、布、紙などで形成されたもの、或いは、多孔質
のレンガ状のものでもよい。また、その上面を図示のよ
うに平面状とするだけでなく、凹面状とすれば、汚物が
マイクロ波吸収体4上に確実に吸収もしくは載置される
。
クロ波吸収体4が配設されている。このマイクロ波吸収
体4は、容易に水分を吸収するものであれば良く、例え
ば、綿、布、紙などで形成されたもの、或いは、多孔質
のレンガ状のものでもよい。また、その上面を図示のよ
うに平面状とするだけでなく、凹面状とすれば、汚物が
マイクロ波吸収体4上に確実に吸収もしくは載置される
。
処理室2と、この処理室2に連設する燃焼室6との間に
は、第2の開口部202と、この開口部に開閉自在に取
付けられた第2のマイクロ波遮蔽板32が設けられてい
る。燃焼室6ば、処理室2と同一材質であってもよいが
、例えば耐水レンガ等の耐火物を用いてもよい。
は、第2の開口部202と、この開口部に開閉自在に取
付けられた第2のマイクロ波遮蔽板32が設けられてい
る。燃焼室6ば、処理室2と同一材質であってもよいが
、例えば耐水レンガ等の耐火物を用いてもよい。
処理室2の上部に穿設されたマイクロ波通過孔203と
、燃焼室6に穿設されたマイクロ波通過孔601と、こ
れらのマイクロ波通過孔203および601とを介して
、処理室2および燃焼室6とにそれぞれ一端を接続され
た第1および第2の導波管15&、15bとを有し、こ
れら第1および第2の導波管1sa、1sbの他端部は
相互に結合されている。そして、第1および第2の導波
管15a、1sbの結合部分にはマイクロ波照射装置5
のマグネトロン5aが取付けられているQまた第1およ
び第2の導波管1sa、15bの結合部分内にあってマ
グネトロン5aの近傍には、マグネトロン5aから照射
されたマイクロ波を、笛1寸奇は鎖2の導波管1sa、
1sbのいずれかへ切替えるための金属製切替板151
が開閉自在に取付けられている。
、燃焼室6に穿設されたマイクロ波通過孔601と、こ
れらのマイクロ波通過孔203および601とを介して
、処理室2および燃焼室6とにそれぞれ一端を接続され
た第1および第2の導波管15&、15bとを有し、こ
れら第1および第2の導波管1sa、1sbの他端部は
相互に結合されている。そして、第1および第2の導波
管15a、1sbの結合部分にはマイクロ波照射装置5
のマグネトロン5aが取付けられているQまた第1およ
び第2の導波管1sa、15bの結合部分内にあってマ
グネトロン5aの近傍には、マグネトロン5aから照射
されたマイクロ波を、笛1寸奇は鎖2の導波管1sa、
1sbのいずれかへ切替えるための金属製切替板151
が開閉自在に取付けられている。
燃焼室6の内壁には、マイクロ波吸収壁1oが貼付され
ている。このマイクロ波吸収壁10は、マイクロ波を吸
収することによって数百度に発熱する性質を有するもの
で、例えばシリコンカーバイトで構成されている。
ている。このマイクロ波吸収壁10は、マイクロ波を吸
収することによって数百度に発熱する性質を有するもの
で、例えばシリコンカーバイトで構成されている。
処理室2と燃焼室6には、前記マイクロ波吸収体4を移
動させる搬送装置9が設けられている。
動させる搬送装置9が設けられている。
また、処理室2および燃焼室6の排気孔71には排気筒
7が取付けられておシ、これを通して乾燥時や燃焼時に
発生する臭気、煙、ガス等を排気させる。このとき、排
気筒7内に臭気等を吸収するフィルター72を付設した
シ、強制排気するだめの換気扇(図示せず)を取付けて
もよい0さらに、処理室2の排気孔71には、マイクロ
波の外部漏洩を阻止する金網8が取付けられている。
7が取付けられておシ、これを通して乾燥時や燃焼時に
発生する臭気、煙、ガス等を排気させる。このとき、排
気筒7内に臭気等を吸収するフィルター72を付設した
シ、強制排気するだめの換気扇(図示せず)を取付けて
もよい0さらに、処理室2の排気孔71には、マイクロ
波の外部漏洩を阻止する金網8が取付けられている。
また、処理室2のマイクロ波通過孔203には、乾燥時
に発生するガスや蒸気等でマイクロ波照射装置が悪影響
を受ける恐れがある場合には、例えば樹脂やガラス等の
、マイクロ波が透過するカバー63で、マイクロ波照射
装置を保護しておく。
に発生するガスや蒸気等でマイクロ波照射装置が悪影響
を受ける恐れがある場合には、例えば樹脂やガラス等の
、マイクロ波が透過するカバー63で、マイクロ波照射
装置を保護しておく。
以上に説明した構成による本発明の第1の実施例につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
第1図に示すように、便器1から流下した汚物121.
122が、はぼ真下に配置されたマイクロ波吸収体4上
に載置され、その内の水分はマイクロ波吸収体4に浸透
する。
122が、はぼ真下に配置されたマイクロ波吸収体4上
に載置され、その内の水分はマイクロ波吸収体4に浸透
する。
排泄が終了し、便器1の上蓋を閉じると、例えばリンク
機構(図示せず)で第1のマイクロ波遮蔽板31が便器
1の開口部101を閉じてマイクロ波の外部漏洩を阻止
する。
機構(図示せず)で第1のマイクロ波遮蔽板31が便器
1の開口部101を閉じてマイクロ波の外部漏洩を阻止
する。
さて、汚物乾燥スイッチ(図示せず)を作動させると、
第2図に示すように、例えば公知の電磁プランジャ機構
(図示せず)で第2のマイクロ波遮蔽板32が第2の開
口部202を開じて、マイクロ波の外部漏洩を阻止する
。
第2図に示すように、例えば公知の電磁プランジャ機構
(図示せず)で第2のマイクロ波遮蔽板32が第2の開
口部202を開じて、マイクロ波の外部漏洩を阻止する
。
このとき、第2のマイクロ波遮蔽板32がスイッチ13
に当接し、このスイッチ13を作動させる。スイッチ1
3が作動すると、切替板151が燃焼室6に接続された
第2の導波管16途の開口部601を閉じたのち、マグ
ネトロン5aの入力部52ヘマグネトロン動作用電源部
(図示せず殖;給電を開始する。給電されたマグネトロ
ン5aは発振動作をし、出力放射アンテナ51がらマイ
クロ波が第1の導波管15aを通って処理室2内へ照射
される。このマイクロ波の照射によってマイクロ波吸収
体4に浸透した水分122は蒸発し、マイクロ波吸収体
4上に載置された汚物121は乾燥する。このとき処理
室2内の湿度基準を定めて汚物の乾燥度を検討するセン
サ等(図示せず)により乾燥を確認する。
に当接し、このスイッチ13を作動させる。スイッチ1
3が作動すると、切替板151が燃焼室6に接続された
第2の導波管16途の開口部601を閉じたのち、マグ
ネトロン5aの入力部52ヘマグネトロン動作用電源部
(図示せず殖;給電を開始する。給電されたマグネトロ
ン5aは発振動作をし、出力放射アンテナ51がらマイ
クロ波が第1の導波管15aを通って処理室2内へ照射
される。このマイクロ波の照射によってマイクロ波吸収
体4に浸透した水分122は蒸発し、マイクロ波吸収体
4上に載置された汚物121は乾燥する。このとき処理
室2内の湿度基準を定めて汚物の乾燥度を検討するセン
サ等(図示せず)により乾燥を確認する。
乾燥が終ると、第3図に示すように、第2のマイクロ波
遮蔽板32が開き、次に搬送装置9が作動してマイクロ
波吸収体4を、処理室2に連設された燃焼室6へ移動さ
せる。このとき、マイクロ波吸収体4の移動をよシ容易
にするために、処理室2および燃焼室6の底面上てロー
ラ11を複数個、所定間隔に配列してもよい。また、ロ
ー211に駆動装置を組込み、個々のローラを、例えば
ベルト等で連結(図示せず)して、このロー211が搬
送装置を兼ねてもよい。
遮蔽板32が開き、次に搬送装置9が作動してマイクロ
波吸収体4を、処理室2に連設された燃焼室6へ移動さ
せる。このとき、マイクロ波吸収体4の移動をよシ容易
にするために、処理室2および燃焼室6の底面上てロー
ラ11を複数個、所定間隔に配列してもよい。また、ロ
ー211に駆動装置を組込み、個々のローラを、例えば
ベルト等で連結(図示せず)して、このロー211が搬
送装置を兼ねてもよい。
この実施例では、搬送装置9にプランジャ機構を用いた
が、他の手段、例えばコンベア(図示せず)を用いるな
ど、種々の搬送手段を講じることができる。なお、第2
のマイクロ波遮蔽板32が開くと同時に、切替板151
が第1の導波管15aの開口部を閉じ、第1の導波管1
5aへのマイクロ波漏洩を阻止する。
が、他の手段、例えばコンベア(図示せず)を用いるな
ど、種々の搬送手段を講じることができる。なお、第2
のマイクロ波遮蔽板32が開くと同時に、切替板151
が第1の導波管15aの開口部を閉じ、第1の導波管1
5aへのマイクロ波漏洩を阻止する。
第4図に示すように、マイクロ波吸収体4とその上に載
置された乾燥済みの汚物121が、燃焼室6内に移され
、マイクロ波吸収体4がスイッチ142に当接しスイッ
チ142を作動させる。スイッチ142が作動すると第
2のマイクロ波遮蔽板32が第2の開口部202を閉じ
る。そして、マグネトロン6aの入力部52ヘマグネト
ロン動作用電源部(図示せず)が給電を開始する。給電
されたマグネトロン6aは発振動作をし、燃焼室6内へ
マイクロ波を照射する。このマイクロ波の照射によって
、前記マイクロ波吸収壁1oがマイクロエネルギーを吸
収し、それによって発熱して数百度の温度となる。マイ
クロ波吸収壁1oの発熱による輻射熱によって、マイク
ロ波吸収体4上に載置された汚物121が燃焼し、汚物
は焼却される。このとき、マイクロ波吸収体4に浸入し
た一部の固体も同時に焼却することができるため、マイ
クロ波吸収体4が不燃物質で形成されている場合には、
繰返し使用することが可能である。
置された乾燥済みの汚物121が、燃焼室6内に移され
、マイクロ波吸収体4がスイッチ142に当接しスイッ
チ142を作動させる。スイッチ142が作動すると第
2のマイクロ波遮蔽板32が第2の開口部202を閉じ
る。そして、マグネトロン6aの入力部52ヘマグネト
ロン動作用電源部(図示せず)が給電を開始する。給電
されたマグネトロン6aは発振動作をし、燃焼室6内へ
マイクロ波を照射する。このマイクロ波の照射によって
、前記マイクロ波吸収壁1oがマイクロエネルギーを吸
収し、それによって発熱して数百度の温度となる。マイ
クロ波吸収壁1oの発熱による輻射熱によって、マイク
ロ波吸収体4上に載置された汚物121が燃焼し、汚物
は焼却される。このとき、マイクロ波吸収体4に浸入し
た一部の固体も同時に焼却することができるため、マイ
クロ波吸収体4が不燃物質で形成されている場合には、
繰返し使用することが可能である。
第5図に示すように、焼却が完了すると第2のマイクロ
波遮蔽板32が開き、マイクロ波吸収体4は搬送装置9
により燃焼室6から処理室2へ移され、スイッチ141
に当接してスイッチ141を作動させて、初期の状態に
復する。
波遮蔽板32が開き、マイクロ波吸収体4は搬送装置9
により燃焼室6から処理室2へ移され、スイッチ141
に当接してスイッチ141を作動させて、初期の状態に
復する。
以上に説明した一連の作業動作は、マイクロンピユータ
(図示せず)を使用することによって、例工ばシーケン
ス制御或いはプログラム制御されており、マイクロ波吸
収体4がスイッチ141に当接してスイッチ141を作
動させることにより、脅での作業動作が完了し、再び開
始位置にセットされるように構成されている方が望まし
い。
(図示せず)を使用することによって、例工ばシーケン
ス制御或いはプログラム制御されており、マイクロ波吸
収体4がスイッチ141に当接してスイッチ141を作
動させることにより、脅での作業動作が完了し、再び開
始位置にセットされるように構成されている方が望まし
い。
また、燃焼室6は、断熱材等(図示せず)で周囲を包囲
することにより、燃焼室6内の温度を維持することがで
きる。
することにより、燃焼室6内の温度を維持することがで
きる。
第2図は、本発明の第2の実施例による汚物処理装置の
断面図である。
断面図である。
なお、第1の実施例と同じ構成要素には同一符号を付し
、説明を省略する。
、説明を省略する。
即ち、この実施例におけるマグトロン装置は、処理室2
の上部に取付けられた第1のマグネトロン5aと、燃焼
室6の上部に導波管16bを介して取付けられたマグネ
トロン6bとからなる。このとき、処理室2内に取付け
られたマグネトロン6aの出力放射アンテナ51は、直
接処理室2内へ突出させてもよいが、第1の実施例と同
様に、カバー63でマグネトロン5a、出力放射アンテ
ナ61等を保護しておいてもよいQまた、この実施例で
は、マグネトロン5aは処理室に直結し、マグネトロン
6bは導波管15bを介して燃焼室6に取付けられてい
るが、これらの取付けには使用条件に応じて前記方法の
いずれかを採用すればよい0 以上に説明した構成による本発明の第2の実施例につい
て以下その動作を説明する。
の上部に取付けられた第1のマグネトロン5aと、燃焼
室6の上部に導波管16bを介して取付けられたマグネ
トロン6bとからなる。このとき、処理室2内に取付け
られたマグネトロン6aの出力放射アンテナ51は、直
接処理室2内へ突出させてもよいが、第1の実施例と同
様に、カバー63でマグネトロン5a、出力放射アンテ
ナ61等を保護しておいてもよいQまた、この実施例で
は、マグネトロン5aは処理室に直結し、マグネトロン
6bは導波管15bを介して燃焼室6に取付けられてい
るが、これらの取付けには使用条件に応じて前記方法の
いずれかを採用すればよい0 以上に説明した構成による本発明の第2の実施例につい
て以下その動作を説明する。
乾燥スイッチ(図示せず)を作動させると、第2のマイ
クロ波遮蔽板32が第2の開口部202を閉じる。この
とき、第2のマイクロ波遮蔽板32がスイッチ13に当
接し、スイッチ13を作動させる。スイッチ13が作動
すると、マグネトロン6aの入力部62ヘマグネトロン
動作用電源部(図示せず)が給電を開始する。給電され
たマグネトロン5aは発振動作をし、出力放射アンテナ
61から処理室2内へマイクロ波を照射し、マイクロ波
吸収体4中の水分122を蒸発させ、マイクロ波吸収体
4上の汚物121を乾燥させる。
クロ波遮蔽板32が第2の開口部202を閉じる。この
とき、第2のマイクロ波遮蔽板32がスイッチ13に当
接し、スイッチ13を作動させる。スイッチ13が作動
すると、マグネトロン6aの入力部62ヘマグネトロン
動作用電源部(図示せず)が給電を開始する。給電され
たマグネトロン5aは発振動作をし、出力放射アンテナ
61から処理室2内へマイクロ波を照射し、マイクロ波
吸収体4中の水分122を蒸発させ、マイクロ波吸収体
4上の汚物121を乾燥させる。
また、マイクロ波吸収体4および載置された汚物121
が燃焼室内へ移動し、マイクロ波吸収体4をスイッチ1
42に尚接させてスイッチ142を作動させる。スイッ
チ142が作動すると第2のマイクロ波遮蔽板32が第
2の開口部202を閉じる。そしてマグネトロン5bの
入力部52ヘマグネトロン動作用電源部(図示せず)が
給電を開始する。
が燃焼室内へ移動し、マイクロ波吸収体4をスイッチ1
42に尚接させてスイッチ142を作動させる。スイッ
チ142が作動すると第2のマイクロ波遮蔽板32が第
2の開口部202を閉じる。そしてマグネトロン5bの
入力部52ヘマグネトロン動作用電源部(図示せず)が
給電を開始する。
なお、第1および第2の実施例では、マグネトロン5a
、5bを処理室2および燃焼室6の上部に取付けたが、
側部或いは底部に取付けてもよい。
、5bを処理室2および燃焼室6の上部に取付けたが、
側部或いは底部に取付けてもよい。
また、マイクロ波照射装置5は、マグネトロン5a 、
sb 、導波管15a 、1 ssb 、および公知の
マグネトロン動作用電源部(図示せず)を含む。
sb 、導波管15a 、1 ssb 、および公知の
マグネトロン動作用電源部(図示せず)を含む。
発明の効果
以上に説明したように、本発明は、処理室と燃焼室とに
マイクロ波を供給するためのマグネトロン装置を付設す
るとともに、燃焼室内にマイクロ波吸収壁を貼付させる
ことによって、汚物をその都度処理することができ、環
境衛生上での大きな効果を得ることができる優れた汚物
処理を実現できるものである。
マイクロ波を供給するためのマグネトロン装置を付設す
るとともに、燃焼室内にマイクロ波吸収壁を貼付させる
ことによって、汚物をその都度処理することができ、環
境衛生上での大きな効果を得ることができる優れた汚物
処理を実現できるものである。
第1図は、本発明の第1の実施例における汚物処理装置
の断面図、第2図〜第5図は、その動作を説明するため
の要部断面図、第6図は、本発明の第2の実施例におけ
る汚物処理装置の断面図である。 1・・・・・・便器、2・・・・・・処理室、3・・・
・・・マイクロ波遮蔽板、4・・・・・・マイクロ波吸
収体、5・・・・・・マイクロ波照射装置、6・・・・
・・燃焼室、1o・・団・マイクロ波吸収壁、12・・
・・・・汚物、16・川・・導波管。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男 はが1名ィーゴ
更番 男 1 図 2−処シ里亨jO−−
−−r4り0X91Jズ壁 12f、ダク2−5g′FgJ 第 4 図 第 5 図 @ 6 図
の断面図、第2図〜第5図は、その動作を説明するため
の要部断面図、第6図は、本発明の第2の実施例におけ
る汚物処理装置の断面図である。 1・・・・・・便器、2・・・・・・処理室、3・・・
・・・マイクロ波遮蔽板、4・・・・・・マイクロ波吸
収体、5・・・・・・マイクロ波照射装置、6・・・・
・・燃焼室、1o・・団・マイクロ波吸収壁、12・・
・・・・汚物、16・川・・導波管。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男 はが1名ィーゴ
更番 男 1 図 2−処シ里亨jO−−
−−r4り0X91Jズ壁 12f、ダク2−5g′FgJ 第 4 図 第 5 図 @ 6 図
Claims (1)
- 汚物の受入口を有する処理室と、前記処理室に連設する
燃焼室と、前記燃焼室内壁に貼付されたマイクロ波吸収
壁と、前記処理室と前記燃焼室とにマイクロ波を供給す
るためのマイクロ波照射装置とより構成され、前記汚物
を前記処理室内に配設したマイクロ波吸収体に吸収させ
もしくは載置し、前記マイクロ波照射装置により前記汚
物を乾燥させたのち、前記燃焼室に前記マイクロ波吸収
体を移動させ、前記マイクロ波照射装置からマイクロ波
を供給することにより前記マイクロ波吸収壁を発熱させ
て前記汚物を焼却することを特徴とする汚物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167940A JPS6227100A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 汚物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167940A JPS6227100A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 汚物処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227100A true JPS6227100A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15858871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167940A Pending JPS6227100A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 汚物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03249910A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-07 | Miura Eng Internatl Kk | 撹拌式濾過乾燥装置 |
| JPH0498787A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-31 | Nara Seiki Kk | 高温発熱体を用いる電子焼却炉 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60167940A patent/JPS6227100A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03249910A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-07 | Miura Eng Internatl Kk | 撹拌式濾過乾燥装置 |
| JPH0498787A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-31 | Nara Seiki Kk | 高温発熱体を用いる電子焼却炉 |
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