JPS622710Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622710Y2 JPS622710Y2 JP3398882U JP3398882U JPS622710Y2 JP S622710 Y2 JPS622710 Y2 JP S622710Y2 JP 3398882 U JP3398882 U JP 3398882U JP 3398882 U JP3398882 U JP 3398882U JP S622710 Y2 JPS622710 Y2 JP S622710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- description
- field
- test pattern
- control timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 4
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 2
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Character Input (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は論理回路のシミユレーシヨン用入力デ
ータの1つであるタイムチヤートの計算機入力用
紙に関するものである。
ータの1つであるタイムチヤートの計算機入力用
紙に関するものである。
従来は、言語イメージ等で記述したデータのカ
ード化(1枚で80桁)、またはデジタイズ等でタ
イムチヤートを計算機入力していたが、前者はタ
イムチヤートの言語への変換が必要であり、その
ためには言語を習得しなければならず、また誤り
も多かつた。後者は手書きタイムチヤートをその
ままデジタイズする方式であるが、これは多くの
工数が必要であつた。これら何れの方法もタイム
チヤートを人手により計算機入力データへの変換
が必要であり、そのための誤りの発生、熟練者が
必要である等の欠点があつた。
ード化(1枚で80桁)、またはデジタイズ等でタ
イムチヤートを計算機入力していたが、前者はタ
イムチヤートの言語への変換が必要であり、その
ためには言語を習得しなければならず、また誤り
も多かつた。後者は手書きタイムチヤートをその
ままデジタイズする方式であるが、これは多くの
工数が必要であつた。これら何れの方法もタイム
チヤートを人手により計算機入力データへの変換
が必要であり、そのための誤りの発生、熟練者が
必要である等の欠点があつた。
一例として第1図のタイムチヤートを言語イメ
ージで記述すると第2図に示すようになる。図に
おいて、クロツク端子CLKはCLOCKと、入力端
子CLER,,DATAはINPUTと、また出力
端子OUT1,OUT2はOUTとそれぞれ*PROBE
文でグループ別けされており、それらのグループ
の論理値が*PATTERN〜*PEND間に定義され
ている。例えばINPUTとして時刻OnsでCLER,
,DATAにそれぞれ011が設定されてお
り、第1サイクルの終了時にOUT1,OUT2が
OUTとして00であることをチエツクしている。
ージで記述すると第2図に示すようになる。図に
おいて、クロツク端子CLKはCLOCKと、入力端
子CLER,,DATAはINPUTと、また出力
端子OUT1,OUT2はOUTとそれぞれ*PROBE
文でグループ別けされており、それらのグループ
の論理値が*PATTERN〜*PEND間に定義され
ている。例えばINPUTとして時刻OnsでCLER,
,DATAにそれぞれ011が設定されてお
り、第1サイクルの終了時にOUT1,OUT2が
OUTとして00であることをチエツクしている。
本考案は、このような従来の欠点を除去するた
め論理回路設計者が手書きタイムチヤートを書く
代りに、直接OCR用紙にタイムチヤートイメー
ジを記述できるようにして、手書タイムチヤート
からコーデイングまたはデジタイズする作業工数
をなくすようにしたものである。以下本考案の一
実施例を図面により詳細に説明する。
め論理回路設計者が手書きタイムチヤートを書く
代りに、直接OCR用紙にタイムチヤートイメー
ジを記述できるようにして、手書タイムチヤート
からコーデイングまたはデジタイズする作業工数
をなくすようにしたものである。以下本考案の一
実施例を図面により詳細に説明する。
第3図は本考案の一実施例を示すOCR用紙
で、図に示すように制御タイミング記述欄1を左
端縦方向に、またその右方にテストパターン記述
欄2を設け、両欄の横方向行位置が対応づけられ
るようにする。またテストパターン記述欄2の各
縦方向の列は任意のLSIピンまたは論理回路の特
定の信号の論理値の遷移を示し、その遷移時刻は
制御タイミング記述欄1に記述する。また、制御
タイミング記述欄1にはパターンの繰返し等の制
御情報も記述することができる。3は本実施例に
おけるOCR用紙の用紙識別番号(シートID)欄
であり、これを変えることにより例えば制御タイ
ミング欄1のない用紙等、フオーマツトの異なる
用紙を定義することもできる。4はLSIの品種識
別コード(コード名)欄、5はテストパターンの
名称(テストケース名)欄、6は各テストケース
内での頁番号(分葉)欄、7は作成部門、氏名の
欄、8はテストケースの最終行指定を記述する欄
であり、9はOCR記述の標準字体である。
で、図に示すように制御タイミング記述欄1を左
端縦方向に、またその右方にテストパターン記述
欄2を設け、両欄の横方向行位置が対応づけられ
るようにする。またテストパターン記述欄2の各
縦方向の列は任意のLSIピンまたは論理回路の特
定の信号の論理値の遷移を示し、その遷移時刻は
制御タイミング記述欄1に記述する。また、制御
タイミング記述欄1にはパターンの繰返し等の制
御情報も記述することができる。3は本実施例に
おけるOCR用紙の用紙識別番号(シートID)欄
であり、これを変えることにより例えば制御タイ
ミング欄1のない用紙等、フオーマツトの異なる
用紙を定義することもできる。4はLSIの品種識
別コード(コード名)欄、5はテストパターンの
名称(テストケース名)欄、6は各テストケース
内での頁番号(分葉)欄、7は作成部門、氏名の
欄、8はテストケースの最終行指定を記述する欄
であり、9はOCR記述の標準字体である。
次に、このようなOCR用紙を使用して第1図
のタイムチヤートを記述した例を第4図に示す。
即ち、第4図のテストパターン記述欄2の第1列
がCLK、第2列がCLER、第3図が、第4
列がDATA、第5列がOUT1、第6列がOUT2に
それぞれ対応している。
のタイムチヤートを記述した例を第4図に示す。
即ち、第4図のテストパターン記述欄2の第1列
がCLK、第2列がCLER、第3図が、第4
列がDATA、第5列がOUT1、第6列がOUT2に
それぞれ対応している。
但し、クロツク端子CLKの論理値は各サイク
ルの先頭のみ定義可能であり、「“1”はそのサイ
クルにパルスを出す。“0”はそのサイクルにパ
ルスを出さない。」ことを意味する。また、
OUT1,OUT2のX,Xはテストしないか或は状
態がわからない時の場合である。
ルの先頭のみ定義可能であり、「“1”はそのサイ
クルにパルスを出す。“0”はそのサイクルにパ
ルスを出さない。」ことを意味する。また、
OUT1,OUT2のX,Xはテストしないか或は状
態がわからない時の場合である。
このように、本考案によればタイムチヤートを
容易に記述でき、従来の手書きタイムチヤートか
らの言語記述またはデジタイズに較べ大幅な工数
減、誤り率の低減を図ることができる効果があ
る。
容易に記述でき、従来の手書きタイムチヤートか
らの言語記述またはデジタイズに較べ大幅な工数
減、誤り率の低減を図ることができる効果があ
る。
第1図は手書タイムチヤートの一例を示す図、
第2図は従来による言語記述のコーデイング例、
第3図は本考案OCR用紙の一実施例を示す図、
第4図は本考案用紙の記述例を示す図である。 1……制御タイミング記述欄、2……テストパ
ターン記述欄、3……シートID欄、4……LSI等
の品種識別コード欄、5……テストパターンの名
称欄、6……各テストケース内での頁番号欄、7
……作成部門、氏名欄、8……テストケース最終
行指定欄、9……標準字体。
第2図は従来による言語記述のコーデイング例、
第3図は本考案OCR用紙の一実施例を示す図、
第4図は本考案用紙の記述例を示す図である。 1……制御タイミング記述欄、2……テストパ
ターン記述欄、3……シートID欄、4……LSI等
の品種識別コード欄、5……テストパターンの名
称欄、6……各テストケース内での頁番号欄、7
……作成部門、氏名欄、8……テストケース最終
行指定欄、9……標準字体。
Claims (1)
- 制御タイミング記述欄を左端縦方向に、また、
その右方にテストパターン記述欄を有し、両欄の
横方向行位置が対応づけられ、かつ前記テストパ
ターン記述欄の各列は任意のLSIピンの入力、出
力の論理値の遷移を示し、その遷移時間を同行位
置の制御タイミング記述欄で指定でき、また同欄
でパターン繰返し等の制御情報も記述できるよう
にした論理シミユレーシヨン用タイムチヤート記
述OCR用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3398882U JPS58138161U (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 論理シミユレ−シヨン用タイムチヤ−ト記述ocr用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3398882U JPS58138161U (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 論理シミユレ−シヨン用タイムチヤ−ト記述ocr用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58138161U JPS58138161U (ja) | 1983-09-17 |
| JPS622710Y2 true JPS622710Y2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=30045511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3398882U Granted JPS58138161U (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 論理シミユレ−シヨン用タイムチヤ−ト記述ocr用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58138161U (ja) |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3398882U patent/JPS58138161U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58138161U (ja) | 1983-09-17 |
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