JPS6227123B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227123B2 JPS6227123B2 JP58051453A JP5145383A JPS6227123B2 JP S6227123 B2 JPS6227123 B2 JP S6227123B2 JP 58051453 A JP58051453 A JP 58051453A JP 5145383 A JP5145383 A JP 5145383A JP S6227123 B2 JPS6227123 B2 JP S6227123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- molybdenum
- powder
- sintered body
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、構造用材料として用いる酸化ランタ
ン(以下La2O3と記す)を均一にモリブデン(以
下Moと記す)中に分散させるMo材の製造方法に
関する。 (従来技術および発明が解決しようとする問題
点) La2O3を含有したMoは、主に電子管の陰極材
料として線あるいは板状にした後、線はコイル状
(スパイラル状)に板は曲げ加工等、二次加工し
て用いる。Mo中のLa2O3は、酸化トリウム入り
タングステン(ThO2―W)中のThO2と同様に
Moに固溶したり、Moと化合物を作ることなく、
La2O3の粒子として分散している。 このため、Mo中のLa2O3微粉の分散性が不良
の場合には、線または板状に加工する際、断線し
たり、割れたりするため加工が非常に困難であつ
た。 また、Moはもともと銅,アルミニウム等と比
較し、非常に脆い金属であり、コイル状にした
り、板を曲げたりする等、二次加工をすることが
むずかしい材料えある。 この二次加工性を改善する為には、Moの焼結
体あるいは溶融したインゴツトを高い加工率(減
面率)で加工し、加工方向に繊維組織を発達させ
(繊維温度を室温以下にし)、線あるいは板の柔軟
性を向上せしめているのが最も一般的な方法であ
る。 本発明者らは、上記問題点に着目し、La2O3が
1〜5重量%含有するMoについて、その線材を
コイル状にしたり、板を曲げたりする等、二次加
工性を容易にせしめる為には、焼結体からの加工
率が60%以上にすることが必要であることを実験
研究によりつきとめた。又この加工率60%以上に
容易に加工するためには、Mo中に微細なLa2O3
を均一に分散させることが必要であり、その為に
は、Mo粉末中にLa2O3を凝集させることなく均
一に分散させることが必要であつた。 しかしながら、機械的な方法でLa2O3微粉末を
Mo中に均一に分散せしめる従来の方法は、
La2O3が微細になればなるほど、凝集しやすくな
るという問題があつた。 本発明は上記した問題点を解消し、微細な
La2O3をMo中に均一に分散せしめることによ
り、線あるいは板状に容易に加工でき、更にこれ
ら線あるいは板に二次加工性が容易となるMo材
の製造方法を提供することを目的とする。 [発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明のMo材の製造方法は、モリブデン
(Mo)もしくはモリブデン酸化物の粉末に、モリ
ブデン重量に対して、酸化ランタン(La2O3)の
量に換算して1〜5重量%となる様に硝酸ランタ
ンを添加した後、120℃以上で加熱分解せしめて
得られた酸化ランタンを含有したモリブデン粉末
を水素雰囲気中で還元し、圧粉成形した後、非酸
化性雰囲気中で1700℃以上で焼結し、得られた焼
結体を焼結体の横断面積に対し加工率60%以上で
加工することを特徴とする。 本発明の最大の特徴は、La2O3の添加方法とし
て、硝酸ランタンでドープ後、これを熱分解によ
つて、La2O3に変えることにある。この方法を用
いることにより、従来のLa2O3粉末の混合方法に
比較し、より微細なLa2O3粉末をMo中に均一に
分散させることができる。この結果、以後、棒線
あるいは板等に加工する場合、断線、割れ等が極
めて少なく、これらを容易に二次加工することが
できる。又、この様にして得られたMo棒、線あ
るいは板は、Mo中に微細なLa2O3が均一に分散
している為、例えば、電子管の陰極材料に使用し
た場合、極めて良好な電子放出特性を得ることが
できる。 本発明において、Mo粉末中に分散させた
La2O3の粒径は、平均粒径で0.5μm以下で、最大
粒径が1.0μm以下であることが望ましく、もし
これ以上の粒径を有するLa2O3が入つた場合、
棒、線あるいは板等にする際の加工性が著しく悪
くなるばかりでなく、構造材料として用いた場
合、その特性を低下させる等さまざまな障害をひ
きおこしやすい。又、Mo粉末の平均粒径は2〜
5μmが望ましく、この範囲外のMo粉末を使用
した場合圧粉体に亀裂が入つたり、焼結体をロー
ル加工、ハンマー加工、転打加工あるいは引き抜
き加工をする場合、加工性に支障を生じやすい。 La2O3の添加量を1〜5重量%とするのは、1
重量%以下では構造材としての特性例えば、十分
な電子放出特性が得られにくくなり、又5重量%
を超えると、加工性に悪影響を及ぼしやすいため
である。 (実施例) 以下、本発明のMoの製造方法について、実施
例に沿つて説明する。 実施例1〜3、比較例1〜2 平均粒径2.5μmのMoO2粉末に、あらかじめ、
分析して硝酸ランタン中のLaを確認した硝酸ラ
ンタンLa(NO3)3・6H2Oを、La2O3換算で表示し
た量含有する水を加えながら泥状になる様に添加
した。 これを温浴中で撹拌しながら十分乾燥させた
後、電気ヒーターで200℃で2時間加熱しLa
(NO3)3をLa2O3に分解させた(乾燥温度を高く
し、La(NO3)3の分解と乾燥を同時に行つても良
い)。 次に粒子表面にLa2O3を分散させたMoO2を水
素雰囲気中で温度1000℃、4時間還元し、平均粒
径3μmのLa2O3担持Mo粉末を得た。この時、
電子顕微鏡で観察したLa2O3の粒径は0.1〜0.4μ
mであつた。 このLa2O3担持Mo粉末を、機械プレスにより
1.5ton/cm2の圧力で、圧粉体を成形し、このまま
では取扱いが困難なため、水素雰囲気中で1200℃
で1時間仮焼結後1850℃で8時間焼結し、形状が
断面積12×12mm、長さ650mm、比重が9.5の焼結体
を得た。 次に、この焼結体を、温度を加えながらロール
加工、転打加工、さらに引抜き加工を施し、0.20
mmφの線を得た。加工率は99.9%であつた。 得られた線材を用いて電子管を製造し、この電
子管を用いてMo中のLa2O3含有量と電子放出特
性との関係を表に示した。なお、表示の値は、
La2O3含有量が0.5重量%含む比較例1を基準とし
たときの相対値である。
ン(以下La2O3と記す)を均一にモリブデン(以
下Moと記す)中に分散させるMo材の製造方法に
関する。 (従来技術および発明が解決しようとする問題
点) La2O3を含有したMoは、主に電子管の陰極材
料として線あるいは板状にした後、線はコイル状
(スパイラル状)に板は曲げ加工等、二次加工し
て用いる。Mo中のLa2O3は、酸化トリウム入り
タングステン(ThO2―W)中のThO2と同様に
Moに固溶したり、Moと化合物を作ることなく、
La2O3の粒子として分散している。 このため、Mo中のLa2O3微粉の分散性が不良
の場合には、線または板状に加工する際、断線し
たり、割れたりするため加工が非常に困難であつ
た。 また、Moはもともと銅,アルミニウム等と比
較し、非常に脆い金属であり、コイル状にした
り、板を曲げたりする等、二次加工をすることが
むずかしい材料えある。 この二次加工性を改善する為には、Moの焼結
体あるいは溶融したインゴツトを高い加工率(減
面率)で加工し、加工方向に繊維組織を発達させ
(繊維温度を室温以下にし)、線あるいは板の柔軟
性を向上せしめているのが最も一般的な方法であ
る。 本発明者らは、上記問題点に着目し、La2O3が
1〜5重量%含有するMoについて、その線材を
コイル状にしたり、板を曲げたりする等、二次加
工性を容易にせしめる為には、焼結体からの加工
率が60%以上にすることが必要であることを実験
研究によりつきとめた。又この加工率60%以上に
容易に加工するためには、Mo中に微細なLa2O3
を均一に分散させることが必要であり、その為に
は、Mo粉末中にLa2O3を凝集させることなく均
一に分散させることが必要であつた。 しかしながら、機械的な方法でLa2O3微粉末を
Mo中に均一に分散せしめる従来の方法は、
La2O3が微細になればなるほど、凝集しやすくな
るという問題があつた。 本発明は上記した問題点を解消し、微細な
La2O3をMo中に均一に分散せしめることによ
り、線あるいは板状に容易に加工でき、更にこれ
ら線あるいは板に二次加工性が容易となるMo材
の製造方法を提供することを目的とする。 [発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明のMo材の製造方法は、モリブデン
(Mo)もしくはモリブデン酸化物の粉末に、モリ
ブデン重量に対して、酸化ランタン(La2O3)の
量に換算して1〜5重量%となる様に硝酸ランタ
ンを添加した後、120℃以上で加熱分解せしめて
得られた酸化ランタンを含有したモリブデン粉末
を水素雰囲気中で還元し、圧粉成形した後、非酸
化性雰囲気中で1700℃以上で焼結し、得られた焼
結体を焼結体の横断面積に対し加工率60%以上で
加工することを特徴とする。 本発明の最大の特徴は、La2O3の添加方法とし
て、硝酸ランタンでドープ後、これを熱分解によ
つて、La2O3に変えることにある。この方法を用
いることにより、従来のLa2O3粉末の混合方法に
比較し、より微細なLa2O3粉末をMo中に均一に
分散させることができる。この結果、以後、棒線
あるいは板等に加工する場合、断線、割れ等が極
めて少なく、これらを容易に二次加工することが
できる。又、この様にして得られたMo棒、線あ
るいは板は、Mo中に微細なLa2O3が均一に分散
している為、例えば、電子管の陰極材料に使用し
た場合、極めて良好な電子放出特性を得ることが
できる。 本発明において、Mo粉末中に分散させた
La2O3の粒径は、平均粒径で0.5μm以下で、最大
粒径が1.0μm以下であることが望ましく、もし
これ以上の粒径を有するLa2O3が入つた場合、
棒、線あるいは板等にする際の加工性が著しく悪
くなるばかりでなく、構造材料として用いた場
合、その特性を低下させる等さまざまな障害をひ
きおこしやすい。又、Mo粉末の平均粒径は2〜
5μmが望ましく、この範囲外のMo粉末を使用
した場合圧粉体に亀裂が入つたり、焼結体をロー
ル加工、ハンマー加工、転打加工あるいは引き抜
き加工をする場合、加工性に支障を生じやすい。 La2O3の添加量を1〜5重量%とするのは、1
重量%以下では構造材としての特性例えば、十分
な電子放出特性が得られにくくなり、又5重量%
を超えると、加工性に悪影響を及ぼしやすいため
である。 (実施例) 以下、本発明のMoの製造方法について、実施
例に沿つて説明する。 実施例1〜3、比較例1〜2 平均粒径2.5μmのMoO2粉末に、あらかじめ、
分析して硝酸ランタン中のLaを確認した硝酸ラ
ンタンLa(NO3)3・6H2Oを、La2O3換算で表示し
た量含有する水を加えながら泥状になる様に添加
した。 これを温浴中で撹拌しながら十分乾燥させた
後、電気ヒーターで200℃で2時間加熱しLa
(NO3)3をLa2O3に分解させた(乾燥温度を高く
し、La(NO3)3の分解と乾燥を同時に行つても良
い)。 次に粒子表面にLa2O3を分散させたMoO2を水
素雰囲気中で温度1000℃、4時間還元し、平均粒
径3μmのLa2O3担持Mo粉末を得た。この時、
電子顕微鏡で観察したLa2O3の粒径は0.1〜0.4μ
mであつた。 このLa2O3担持Mo粉末を、機械プレスにより
1.5ton/cm2の圧力で、圧粉体を成形し、このまま
では取扱いが困難なため、水素雰囲気中で1200℃
で1時間仮焼結後1850℃で8時間焼結し、形状が
断面積12×12mm、長さ650mm、比重が9.5の焼結体
を得た。 次に、この焼結体を、温度を加えながらロール
加工、転打加工、さらに引抜き加工を施し、0.20
mmφの線を得た。加工率は99.9%であつた。 得られた線材を用いて電子管を製造し、この電
子管を用いてMo中のLa2O3含有量と電子放出特
性との関係を表に示した。なお、表示の値は、
La2O3含有量が0.5重量%含む比較例1を基準とし
たときの相対値である。
【表】
実施例 4
実施例3と同様にして焼結体を製造した後、こ
の焼結体を実施例3と同様にしてロール加工、転
打加工、引抜き加工を施して1.0mmφ、0.5mmφ、
0.1mmφの線を得た。このときの製品歩留りを、
1%ThO2含有のタングステン焼結体から同じ線
径の線を製造したときの製造歩留りを1として表
わし、その値を加工性として図に示した。 実施例 5 実施例3と同様に方法で得られたLa2O3担持の
Mo粉末を、静水圧で2ton/cm2の圧力でプレス
し、圧粉体を成型した。次に、これを水素雰囲気
中で1850℃×8時間焼結して、寸法70mmφ×600
mm、比重9.45の焼結体を得た。 この焼結体を加熱しながら、ハンマーで加工
後、熱間、冷間ロール加工を施し、厚さ30μmの
シートを得た。 この様にして得られた線あるいはシートは、ス
パイラル状または円筒状に二次加工する場合、純
Moの線、あるいはシートと同様、二次加工性は
きわめて良好であつた。 [発明の効果] 以上の説明から明らかな通り、本発明の方法
は、 La2O3の添加をLa(NO3)3・6H2Oにより溶液
の形で行うため、Mo中に均一に、しかも微細
に分散させることができること、 したがつて線、あるは板状に容易に加工でき
ることと、これに伴い、焼結体からの加工率を
大きくとることができ、この結果、線あるいは
板の二次加工性が、純Moと比較し、ほぼ同等
であること、 La2O3がMo中に均一に分散させることがで
きることにより、構造材としての特性が大きく
向上したこと、 等の効果を奏し、その工業的価値は極めて大であ
る。 なお、本発明に係る溶液の分散の方法は、La
(NO3)3に代えて加熱によつてLaの酸化物を生成
する、他の可溶性化合物を用いても同様の効果が
得られることはいうまでもない。
の焼結体を実施例3と同様にしてロール加工、転
打加工、引抜き加工を施して1.0mmφ、0.5mmφ、
0.1mmφの線を得た。このときの製品歩留りを、
1%ThO2含有のタングステン焼結体から同じ線
径の線を製造したときの製造歩留りを1として表
わし、その値を加工性として図に示した。 実施例 5 実施例3と同様に方法で得られたLa2O3担持の
Mo粉末を、静水圧で2ton/cm2の圧力でプレス
し、圧粉体を成型した。次に、これを水素雰囲気
中で1850℃×8時間焼結して、寸法70mmφ×600
mm、比重9.45の焼結体を得た。 この焼結体を加熱しながら、ハンマーで加工
後、熱間、冷間ロール加工を施し、厚さ30μmの
シートを得た。 この様にして得られた線あるいはシートは、ス
パイラル状または円筒状に二次加工する場合、純
Moの線、あるいはシートと同様、二次加工性は
きわめて良好であつた。 [発明の効果] 以上の説明から明らかな通り、本発明の方法
は、 La2O3の添加をLa(NO3)3・6H2Oにより溶液
の形で行うため、Mo中に均一に、しかも微細
に分散させることができること、 したがつて線、あるは板状に容易に加工でき
ることと、これに伴い、焼結体からの加工率を
大きくとることができ、この結果、線あるいは
板の二次加工性が、純Moと比較し、ほぼ同等
であること、 La2O3がMo中に均一に分散させることがで
きることにより、構造材としての特性が大きく
向上したこと、 等の効果を奏し、その工業的価値は極めて大であ
る。 なお、本発明に係る溶液の分散の方法は、La
(NO3)3に代えて加熱によつてLaの酸化物を生成
する、他の可溶性化合物を用いても同様の効果が
得られることはいうまでもない。
図は、本発明の方法により製造されたMo線の
加工性を示す図である。
加工性を示す図である。
Claims (1)
- 1 モリブデン(Mo)もしくはモリブデン酸化
物の粉末に、モリブデン重量に対して、酸化ラン
タン(La2O3)の量に換算して1〜5重量%とな
る様に硝酸ランタンを添加した後、120℃以上で
加熱分解せしめて得られた酸化ランタンを含有し
たモリブデン粉末を水素雰囲気中で還元し、圧粉
成形した後、非酸化性雰囲気中で1700℃以上で焼
結し、得られた焼結体を焼結体の横断面積に対し
加工率60%以上で加工することを特徴とするモリ
ブデン材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051453A JPS59177305A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | モリブデン材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051453A JPS59177305A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | モリブデン材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177305A JPS59177305A (ja) | 1984-10-08 |
| JPS6227123B2 true JPS6227123B2 (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=12887344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051453A Granted JPS59177305A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | モリブデン材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177305A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104439267B (zh) * | 2014-12-17 | 2016-05-18 | 崇义章源钨业股份有限公司 | 一种料舟翻转收料装置 |
| CN110359043B (zh) * | 2019-07-27 | 2021-03-26 | 西北师范大学 | 介电润湿低电压响应的钛基氧化镧纳米花薄膜的制备方法 |
| CN110976900A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-04-10 | 金堆城钼业股份有限公司 | 一种复合合金钼粉的生产方法 |
| CN113802025B (zh) * | 2021-09-16 | 2022-08-05 | 西安交通大学 | 一种微化掺杂tzm合金的方法及tzm合金 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58051453A patent/JPS59177305A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177305A (ja) | 1984-10-08 |
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