JPS6227143Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6227143Y2 JPS6227143Y2 JP13539181U JP13539181U JPS6227143Y2 JP S6227143 Y2 JPS6227143 Y2 JP S6227143Y2 JP 13539181 U JP13539181 U JP 13539181U JP 13539181 U JP13539181 U JP 13539181U JP S6227143 Y2 JPS6227143 Y2 JP S6227143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- band
- locking member
- buckle
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Buckles (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はバンド体の任意の位置に尾錠下箱を
係止してバンド長さ調節を行なう尾錠のバンド体
との係止構造に関するものである。
係止してバンド長さ調節を行なう尾錠のバンド体
との係止構造に関するものである。
従来のバンド体と尾錠下箱の係止構造は第1図
に示すように尾錠下箱1の底板部12に係止ネジ
13を装着し、相対するバンド体2のスベリ止メ
溝21に係止ネジ13を締め込んで係止してい
た。
に示すように尾錠下箱1の底板部12に係止ネジ
13を装着し、相対するバンド体2のスベリ止メ
溝21に係止ネジ13を締め込んで係止してい
た。
ネジは周知の通り自然ユルミがさけられず、時
計を使用中にしばしば係止ネジ13が無策意にユ
ルミ、バンド体2が尾錠下箱1から抜け落ちて、
時計を落下させるなどの問題を生じていた。また
バンド長サ調節のための係止ネジ13操作の際に
係止ネジ13が底板部12から外れ紛失するなど
の問題もあつた。
計を使用中にしばしば係止ネジ13が無策意にユ
ルミ、バンド体2が尾錠下箱1から抜け落ちて、
時計を落下させるなどの問題を生じていた。また
バンド長サ調節のための係止ネジ13操作の際に
係止ネジ13が底板部12から外れ紛失するなど
の問題もあつた。
この考案は上述の問題を解消するためのもので
ある。
ある。
以下に図面に示す実施例にもとずいて本考案を
詳述する。
詳述する。
第2図は尾錠下箱6に内装される部品である。
先ず円柱状の係止部材9の抜止メ部92を尾錠下
箱6のニゲ穴62へ逃がすように底板部61の内
面側より装着する。次に傾斜板8のバネ腕83を
除く固着部82をバネ腕83の付根で抜止メ部9
2を逃がしたニゲ穴62に蓋をするごとく、かつ
傾斜部81の傾斜がバンド体7に相対するように
底板部61の内面側に固着する。
先ず円柱状の係止部材9の抜止メ部92を尾錠下
箱6のニゲ穴62へ逃がすように底板部61の内
面側より装着する。次に傾斜板8のバネ腕83を
除く固着部82をバネ腕83の付根で抜止メ部9
2を逃がしたニゲ穴62に蓋をするごとく、かつ
傾斜部81の傾斜がバンド体7に相対するように
底板部61の内面側に固着する。
係止部材9が尾錠下箱6とバンド体7を係止さ
せるために必要な部分は円柱状の係止部91であ
るが、バンド体7が尾錠下箱6に貫入されてない
状態でも脱落しないよう抜止メ部92をもうけニ
ゲ穴62に該抜止メ部を逃した状態で傾斜板8の
バネ腕83で蓋をするごとく押えている。
せるために必要な部分は円柱状の係止部91であ
るが、バンド体7が尾錠下箱6に貫入されてない
状態でも脱落しないよう抜止メ部92をもうけニ
ゲ穴62に該抜止メ部を逃した状態で傾斜板8の
バネ腕83で蓋をするごとく押えている。
傾斜板固着後、傾斜板の一対のバネ腕83で押
板5のバネ受け部55を抱込むように底板部61
の内面側に押板5を装着する。この状態で尾錠下
箱6にバンド体7を貫入すれば押板5はバンド体
裏面71と底板部61の内面にはさみ込まれた状
態となる。
板5のバネ受け部55を抱込むように底板部61
の内面側に押板5を装着する。この状態で尾錠下
箱6にバンド体7を貫入すれば押板5はバンド体
裏面71と底板部61の内面にはさみ込まれた状
態となる。
上述のごとく構成された本考案は第3図に示す
手順で操作すればバンド体7と尾錠下箱は完全に
係止される。ここに手順を詳述する。
手順で操作すればバンド体7と尾錠下箱は完全に
係止される。ここに手順を詳述する。
先ず、第4図1のごとく係止部材9とスベリ止
メ溝71を相対させ、押板5を矢印Aの方向へ押
し動かす、係止部材9の係止部91は押板先端5
1に押し動かされ、抜止メ切92を支点軸として
円弧状に回転運動をしながら傾斜板8の傾斜部8
1を滑りながらせり上げられ2に示すようにスベ
リ止メ溝に嵌着される。更に矢印B方向に押板5
を動かすと3のごとく該嵌着は完全なものとな
る、このときバンド体7は反対面を天板63によ
り押えられているので、スベリ止メ溝71と傾斜
部81の間で係止部材9がクサビ状に作用してバ
ンド体7と尾錠下箱6は完全に係止される。
メ溝71を相対させ、押板5を矢印Aの方向へ押
し動かす、係止部材9の係止部91は押板先端5
1に押し動かされ、抜止メ切92を支点軸として
円弧状に回転運動をしながら傾斜板8の傾斜部8
1を滑りながらせり上げられ2に示すようにスベ
リ止メ溝に嵌着される。更に矢印B方向に押板5
を動かすと3のごとく該嵌着は完全なものとな
る、このときバンド体7は反対面を天板63によ
り押えられているので、スベリ止メ溝71と傾斜
部81の間で係止部材9がクサビ状に作用してバ
ンド体7と尾錠下箱6は完全に係止される。
係止部材9のクサビ状に作用して係止する方向
と反対方向は該係止部材が十分に押し動かされた
状態で傾斜板8のバネ腕83が動き押板スベリ止
メ84が押板5のバネ受け部55に接続する段差
部53に引掛り、押板5が固定されるため押板先
端51が係止部材9の度当りとなり係止される。
と反対方向は該係止部材が十分に押し動かされた
状態で傾斜板8のバネ腕83が動き押板スベリ止
メ84が押板5のバネ受け部55に接続する段差
部53に引掛り、押板5が固定されるため押板先
端51が係止部材9の度当りとなり係止される。
係止を解除する場合は尾錠下箱のコジアケ部6
4にコジアケ具をさし込み押板のコジアケツバ5
2を矢印C方向にコジアケればバネ腕のスベリ止
メ部84が押板の段差部53から外れ、押板先端
51の係止部材9への度当りは第4図1に示され
る状態に解除される。この状態で矢印D方向へバ
ンド体7を滑らせれば係止部材9はスベリ止メ溝
71と共に移動し、尾錠下箱6のニゲ穴62に係
合した抜止メ部92を支点軸として係止する時と
は反対に円弧状の回転運動をして傾斜部81をス
ベリ降りてスベリ止メ溝71との嵌着は解消され
係止が解除される。
4にコジアケ具をさし込み押板のコジアケツバ5
2を矢印C方向にコジアケればバネ腕のスベリ止
メ部84が押板の段差部53から外れ、押板先端
51の係止部材9への度当りは第4図1に示され
る状態に解除される。この状態で矢印D方向へバ
ンド体7を滑らせれば係止部材9はスベリ止メ溝
71と共に移動し、尾錠下箱6のニゲ穴62に係
合した抜止メ部92を支点軸として係止する時と
は反対に円弧状の回転運動をして傾斜部81をス
ベリ降りてスベリ止メ溝71との嵌着は解消され
係止が解除される。
この考案によればネジによるバンド体と尾錠下
箱の係止構造をやめることができ、携帯中のネジ
ユルミによる問題やバンド長サ調節の際にネジを
紛失するなどの問題を解消できその効果は顕著な
ものがある。
箱の係止構造をやめることができ、携帯中のネジ
ユルミによる問題やバンド長サ調節の際にネジを
紛失するなどの問題を解消できその効果は顕著な
ものがある。
第1図はネジ止メ構造の係止部断面図、第2図
は尾錠下箱内装部品の斜視図、第3図は尾錠下箱
とバンド体の係止状態部分断面見取図、第4図は
係止操作手順を示す本考案の係止部断面図であ
る。 1:尾錠下箱、11:天板、12:底板部、1
3:係止ネジ、2:バンド体、21:スベリ止メ
溝、5:押板、51:押板先端、52:コジアケ
ツバ、53:段差部、55:バネ受け部、6:尾
錠下箱、61:底板部、62:ニゲ穴、63:天
板、64:コジアケ部、7:バンド体、71:ス
ベリ止メ溝、72:バンド体裏面、8:傾斜板、
81:傾斜部、82:固着部、83:バネ腕、8
4:押板スベリ止メ、9:係止部材、91:係止
部、92:抜止メ部。
は尾錠下箱内装部品の斜視図、第3図は尾錠下箱
とバンド体の係止状態部分断面見取図、第4図は
係止操作手順を示す本考案の係止部断面図であ
る。 1:尾錠下箱、11:天板、12:底板部、1
3:係止ネジ、2:バンド体、21:スベリ止メ
溝、5:押板、51:押板先端、52:コジアケ
ツバ、53:段差部、55:バネ受け部、6:尾
錠下箱、61:底板部、62:ニゲ穴、63:天
板、64:コジアケ部、7:バンド体、71:ス
ベリ止メ溝、72:バンド体裏面、8:傾斜板、
81:傾斜部、82:固着部、83:バネ腕、8
4:押板スベリ止メ、9:係止部材、91:係止
部、92:抜止メ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 天板を有しトンネル状のバンド貫通空間にバン
ドを挿入貫通させ任意の位置でバンド体を係止さ
せバンドの携帯状態の長さを調節する尾錠に於い
て、 尾錠下箱の底板部にぬけ止め部と係止部を有す
る円柱状の係止部材と該係止部材の係止部を天板
方向にせり上げる斜面を有する傾斜板を装着し、 前記トンネル状のバンド貫通空間に挿入貫通さ
れ、前記係止部材の係止部へ相対する面にスベリ
止メ溝を有するバンド体、 更に尾錠下板とバンド体の間隙に装着した係止
部材押板からなり、 該押板で押された係止部材の係止部が傾斜板の
斜面でせり上りながらバンド体のスベリ止メ溝が
嵌着され該傾斜板の斜面とスベリ止メ溝に係止部
材の係止部がクサビ状に作用して尾錠下箱とバン
ド体を係止させる尾錠とバンドの係止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539181U JPS5841216U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 尾錠とバンドの係止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539181U JPS5841216U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 尾錠とバンドの係止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841216U JPS5841216U (ja) | 1983-03-18 |
| JPS6227143Y2 true JPS6227143Y2 (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=29928760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13539181U Granted JPS5841216U (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 尾錠とバンドの係止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841216U (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP13539181U patent/JPS5841216U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841216U (ja) | 1983-03-18 |
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