JPS62271607A - 生爪成形用支持リング - Google Patents
生爪成形用支持リングInfo
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- JPS62271607A JPS62271607A JP11338986A JP11338986A JPS62271607A JP S62271607 A JPS62271607 A JP S62271607A JP 11338986 A JP11338986 A JP 11338986A JP 11338986 A JP11338986 A JP 11338986A JP S62271607 A JPS62271607 A JP S62271607A
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- nail
- ring
- forming
- natural nail
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- Pending
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 16
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- 235000017788 Cydonia oblonga Nutrition 0.000 description 4
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Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は、生爪成形用支持リングに関し、更に詳細に
は旋盤において工作物を挟持する生爪の成形の際に使用
する生爪成形用支持リングに関する。
は旋盤において工作物を挟持する生爪の成形の際に使用
する生爪成形用支持リングに関する。
(従来の技術)
さて、第7図に示すように、旋盤において加工物(1)
を切削する際、チャック(2)に取付けられた生爪(3
)で挟んだ状態に加工物(1)を取付け、チャック(2
)を回転させることにより加工物(1)を回転させ、こ
の加工物(1)に刃(4)を当てて加工物を切削してい
たが、加工物(1)の取付のときに、生爪(3)の先端
部分が加工物(1)を隙間なくつかんでいない場合、加
工物(1)ががたついたり、加工物(1)が斜めに固定
されたりして正確な切削を行なうことができなかった。
を切削する際、チャック(2)に取付けられた生爪(3
)で挟んだ状態に加工物(1)を取付け、チャック(2
)を回転させることにより加工物(1)を回転させ、こ
の加工物(1)に刃(4)を当てて加工物を切削してい
たが、加工物(1)の取付のときに、生爪(3)の先端
部分が加工物(1)を隙間なくつかんでいない場合、加
工物(1)ががたついたり、加工物(1)が斜めに固定
されたりして正確な切削を行なうことができなかった。
そこで従来より生爪の先端部分を正確に成形して機械的
誤差を極めて少なくすることができる生爪成形用支持具
が考案されている。
誤差を極めて少なくすることができる生爪成形用支持具
が考案されている。
即ち、第8図及び第9図に示すように、導溝(5)と密
着部(4)と固定部(7)とを有する支持体(8)を3
枚合わせて、これらの導溝(5)に捻子(9)の突起(
図示しない)を嵌合させ、この突起(図示しない)に螺
子(11)を螺着して構成した生爪成形用支持具(12
)があった。(実開昭55−45444号公報)そして
この生爪成形用支持具(1りニJF1ッ7 Lt、支持
体(8) ノ密着I!(6)を来電(13)に密着させ
切削するに必要な寸法まで木瓜(13)を拡開し螺子(
11)を螺着し整綿して、三つ爪のそれぞれが加工物(
1)を締めつけたと同じく来電(13)を外側に締めつ
けて来電(13)の位置を固定して、木瓜(13)の先
端に設けた生爪を成形していた。
着部(4)と固定部(7)とを有する支持体(8)を3
枚合わせて、これらの導溝(5)に捻子(9)の突起(
図示しない)を嵌合させ、この突起(図示しない)に螺
子(11)を螺着して構成した生爪成形用支持具(12
)があった。(実開昭55−45444号公報)そして
この生爪成形用支持具(1りニJF1ッ7 Lt、支持
体(8) ノ密着I!(6)を来電(13)に密着させ
切削するに必要な寸法まで木瓜(13)を拡開し螺子(
11)を螺着し整綿して、三つ爪のそれぞれが加工物(
1)を締めつけたと同じく来電(13)を外側に締めつ
けて来電(13)の位置を固定して、木瓜(13)の先
端に設けた生爪を成形していた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この生爪成形用支持具(12)にあっては、
木瓜(13)を固定すべき位置の寸法取りは作業者が行
なわなければならず、高い精度で寸法取りをすることは
できなかった。
木瓜(13)を固定すべき位置の寸法取りは作業者が行
なわなければならず、高い精度で寸法取りをすることは
できなかった。
又、この生爪成形用支持具(12)にあっては、該支持
具(12)の固定部(17)が各来電(13)の先端部
の内方に配され、この先端部を支持し各木瓜(13)の
位置を固定していたため、該支持具(12)が邪魔にな
って、生爪の先端の面全体を切削加工することができな
かった。
具(12)の固定部(17)が各来電(13)の先端部
の内方に配され、この先端部を支持し各木瓜(13)の
位置を固定していたため、該支持具(12)が邪魔にな
って、生爪の先端の面全体を切削加工することができな
かった。
この発明は、このような問題点に鑑みなされたものであ
り、単純な構造であって、その操作も簡単であり、しか
も極めて精度の高い生爪の位置決めをすることができ、
加えて生爪の先端の全面の切削加工をすることができる
生爪成形用支持リングを提供しようとするものである。
り、単純な構造であって、その操作も簡単であり、しか
も極めて精度の高い生爪の位置決めをすることができ、
加えて生爪の先端の全面の切削加工をすることができる
生爪成形用支持リングを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
即ち、この発明は、生爪を支持する中心から位置が互い
に異なると共に同じ直径を有する円の円弧状に形成され
た複数の円弧状溝よりなる支持部を周縁部に少なくとも
3つ周設した事を特徴とする生爪成形用支持リングであ
る。
に異なると共に同じ直径を有する円の円弧状に形成され
た複数の円弧状溝よりなる支持部を周縁部に少なくとも
3つ周設した事を特徴とする生爪成形用支持リングであ
る。
(作用)
従って、この発明の生爪成形用支持リングにあっては、
チャックの生爪の数に合わせて少なくとも3つの支持部
を周縁部に周設し、この支持部の同じ直径を有する円の
円弧状に形成された複数の円弧状溝のいずれかが生爪を
支持するようになっている。また、この複数の円弧状溝
は該リングの中心からの距離が互いに異なっているため
、この円弧状溝を選択することによって、その円弧状溝
により支持される生爪の位置を選択的に設定す′ること
ができる。
チャックの生爪の数に合わせて少なくとも3つの支持部
を周縁部に周設し、この支持部の同じ直径を有する円の
円弧状に形成された複数の円弧状溝のいずれかが生爪を
支持するようになっている。また、この複数の円弧状溝
は該リングの中心からの距離が互いに異なっているため
、この円弧状溝を選択することによって、その円弧状溝
により支持される生爪の位置を選択的に設定す′ること
ができる。
(実施例)
以下、この発明の生爪成形用支持リングを図面に従って
説明する。
説明する。
さて、第1〜6図に示すように、この発明の生爪成形用
支持リング(20)は、旋盤におけるチャック(22)
に取付けた生爪(23)上面に取付けられる。
支持リング(20)は、旋盤におけるチャック(22)
に取付けた生爪(23)上面に取付けられる。
チャック(22)の上面には、内方及び外方へ移動可能
な取付レール(24)が夫々互いに120°の角度をな
すように3つ設けられている。この取付レール(!4)
に生爪(2コ)の下面に形成された溝(25)が嵌め込
まれて、これにより生爪(23)がチャック(22)に
固定されるようになっている。
な取付レール(24)が夫々互いに120°の角度をな
すように3つ設けられている。この取付レール(!4)
に生爪(2コ)の下面に形成された溝(25)が嵌め込
まれて、これにより生爪(23)がチャック(22)に
固定されるようになっている。
生爪(23)は、上面の内方と外方とに夫々2つの円形
の穴(26)が形成され、この穴(26)に円柱状のピ
ン(27)がほぼ半分程度嵌め込まれ、突出した状態に
設けられている。このピン(27)の突出した部分に生
爪成形用支持リング(20)の円弧状溝(2B)が嵌ま
って、ピン(27)を嵌め込んだ生爪(23)が支持さ
れるのである。
の穴(26)が形成され、この穴(26)に円柱状のピ
ン(27)がほぼ半分程度嵌め込まれ、突出した状態に
設けられている。このピン(27)の突出した部分に生
爪成形用支持リング(20)の円弧状溝(2B)が嵌ま
って、ピン(27)を嵌め込んだ生爪(23)が支持さ
れるのである。
生爪成形用支持リング(20)は、第1図及び第2図に
示すように、生爪(23)を切削する刃を挿入する直径
が801■の切削口(2g)を設けたリング状のもので
あって、鉄を素材としている。なお、該リングの素材は
鉄に限らず、セラミック、強化プラスチック等てあって
も良い、そしてこの生爪成形用支持リング(20)が該
リング(20)の外縁部、つまり外周に、外周を三等分
するように3つの支持部(30)がWR設されている。
示すように、生爪(23)を切削する刃を挿入する直径
が801■の切削口(2g)を設けたリング状のもので
あって、鉄を素材としている。なお、該リングの素材は
鉄に限らず、セラミック、強化プラスチック等てあって
も良い、そしてこの生爪成形用支持リング(20)が該
リング(20)の外縁部、つまり外周に、外周を三等分
するように3つの支持部(30)がWR設されている。
なお、支持部(30)の数は3つに限らず、チャックに
取付けた生爪の数に対応させて4つ5つと増加させても
良い。
取付けた生爪の数に対応させて4つ5つと増加させても
良い。
支持部(30)は、中心からの位置が互いに異なる複数
の円弧状溝(28)から構成されている0本実施例にお
いては、該リング(20)の中心からの位置が最も近い
円弧状溝(28)の場合、中心から40−■、最も遠い
円弧状II(28)の場合、中心から47園■であって
、該リング(20)の中心から最も近い円弧状溝(28
)から最も遠い円弧状溝(28)へと8個連続して順次
該リング(20)の中心から遠ざかるように形成されて
いる。
の円弧状溝(28)から構成されている0本実施例にお
いては、該リング(20)の中心からの位置が最も近い
円弧状溝(28)の場合、中心から40−■、最も遠い
円弧状II(28)の場合、中心から47園■であって
、該リング(20)の中心から最も近い円弧状溝(28
)から最も遠い円弧状溝(28)へと8個連続して順次
該リング(20)の中心から遠ざかるように形成されて
いる。
なお1円弧状溝(28)の数や該リング(2o)の中心
からの距離は、これに限定されるものではなく。
からの距離は、これに限定されるものではなく。
該リング(20)の大きさに合わせて増減させることが
てきる。
てきる。
又、支持部(30)の複数の円弧状溝(28)は同じ直
径を有する円の円弧状に形成されている0本実施例にお
いては、直径1g■−の円の円弧であって、該リング(
20)の中心に最も近い円弧状溝(28)の円弧の長さ
が最も大きく、次第に円弧の長さが短かくなっている。
径を有する円の円弧状に形成されている0本実施例にお
いては、直径1g■−の円の円弧であって、該リング(
20)の中心に最も近い円弧状溝(28)の円弧の長さ
が最も大きく、次第に円弧の長さが短かくなっている。
なお、円の直径や円弧の長さは、これに限定されるもの
ではなく、円の直径は1円弧状溝が嵌め込まれる生爪上
面のビンの円周に合わせて1円弧の長さは、該リングの
大きさに合わせて夫々決定されている。
ではなく、円の直径は1円弧状溝が嵌め込まれる生爪上
面のビンの円周に合わせて1円弧の長さは、該リングの
大きさに合わせて夫々決定されている。
次に、以上のように構成した生爪成形用支持リング(2
0)を使って生爪を成形する過程について説明する。
0)を使って生爪を成形する過程について説明する。
第1〜6図に示すように、まず、チャック(22)の上
面に夫々Vいに120°の角度をなすように設けられた
3つの取付レール(24)に生爪(23)の下面に形成
された溝(25)を嵌め込み、チャック(22)上面に
各生爪(23)を取付ける。これらの各生爪(23)の
上面の、内側と外側とに夫々設けられた穴(26)のい
ずれかに円柱状のビン(27)を嵌め込み、ビン(27
)のほぼ半分程度が現出した状態に設ける。
面に夫々Vいに120°の角度をなすように設けられた
3つの取付レール(24)に生爪(23)の下面に形成
された溝(25)を嵌め込み、チャック(22)上面に
各生爪(23)を取付ける。これらの各生爪(23)の
上面の、内側と外側とに夫々設けられた穴(26)のい
ずれかに円柱状のビン(27)を嵌め込み、ビン(27
)のほぼ半分程度が現出した状態に設ける。
なお、ビン(27)が嵌め込まれる穴(26)は該リン
グ(20)の大きさ、つまり直径の大きさに合わせて選
択され、大きなリングを使用する場合は、生爪(23)
上面の外側に設けた穴(26)に、小さなリングを使用
する場合は生爪(23)上面の内側に設けた穴(2s)
にビン(27)が嵌め込まれる。
グ(20)の大きさ、つまり直径の大きさに合わせて選
択され、大きなリングを使用する場合は、生爪(23)
上面の外側に設けた穴(26)に、小さなリングを使用
する場合は生爪(23)上面の内側に設けた穴(2s)
にビン(27)が嵌め込まれる。
次いて、チャック(22)の各取付レール(24)を外
方へ移動させて、チャック(22)に取付けた各生爪(
23)を拡開した状態に設ける。そして、拡開した状態
に設けた各生爪(23)の内側に生爪成形用支持リング
(20)を配すると共に、チャック(22)の各取付レ
ール(24)を内方へ移動させて、チャック(22)に
取付けた各生爪(23)を閉じる方向へ移会させ、該リ
ング(20)を各生爪(23)上面に嵌め込んだビン(
27)によってつかんだ状態に設ける。
方へ移動させて、チャック(22)に取付けた各生爪(
23)を拡開した状態に設ける。そして、拡開した状態
に設けた各生爪(23)の内側に生爪成形用支持リング
(20)を配すると共に、チャック(22)の各取付レ
ール(24)を内方へ移動させて、チャック(22)に
取付けた各生爪(23)を閉じる方向へ移会させ、該リ
ング(20)を各生爪(23)上面に嵌め込んだビン(
27)によってつかんだ状態に設ける。
このとき、該リング(20)の支持!(30)の複数の
円弧状溝(28)のうち、生爪(23)の切削すべき量
を考慮して選択した円弧状溝(28)に各生爪(23)
上面のビン(27)が嵌まり、該リング(20)によっ
てビン(27)を嵌め込んだ生爪(23)が支持された
状態となっている。
円弧状溝(28)のうち、生爪(23)の切削すべき量
を考慮して選択した円弧状溝(28)に各生爪(23)
上面のビン(27)が嵌まり、該リング(20)によっ
てビン(27)を嵌め込んだ生爪(23)が支持された
状態となっている。
つまり、該リング(20)の支持部(3o)の複数の円
弧状溝(28)のうち該リング(2o)の中心に近い谷
溝(28)を各生爪(23)のビン(27)に嵌め込ん
だ場合。
弧状溝(28)のうち該リング(2o)の中心に近い谷
溝(28)を各生爪(23)のビン(27)に嵌め込ん
だ場合。
該リング(20)によって支持される各生爪(23)は
。
。
その先端が隣接した生爪(23)先端と突き合わせた状
態となり、該リング(20)の切削口(2g)に現出す
る生爪(23)の面積は大きくなる。一方、該リング(
20)の中心から遣□い谷溝(28)を各生爪(23)
のビン(27)に嵌め込んだ場合、該リング(2o)に
よって支持される各生爪(23)の先端は、拡開した状
態となり、該リング(20)の切削口(29)に現出す
る生爪(23)の面積は小さくなる。したがって、生爪
(23)を多く切削する場合は該リング(2o)の中心
から近い円弧状溝(28)に、生爪(23)を切削する
閂か比較的小さい場合は、該リング(2o)の中心から
遠い円弧状溝(28)にビン(27)を嵌め込むのであ
る。
態となり、該リング(20)の切削口(2g)に現出す
る生爪(23)の面積は大きくなる。一方、該リング(
20)の中心から遣□い谷溝(28)を各生爪(23)
のビン(27)に嵌め込んだ場合、該リング(2o)に
よって支持される各生爪(23)の先端は、拡開した状
態となり、該リング(20)の切削口(29)に現出す
る生爪(23)の面積は小さくなる。したがって、生爪
(23)を多く切削する場合は該リング(2o)の中心
から近い円弧状溝(28)に、生爪(23)を切削する
閂か比較的小さい場合は、該リング(2o)の中心から
遠い円弧状溝(28)にビン(27)を嵌め込むのであ
る。
次に、上述した如く、所!の面積が該リングの切削口か
ら現出した生爪を切削する。
ら現出した生爪を切削する。
まず、刃を切削口(29)から生爪(23)の所定の位
置にセットする6次いでチャック(22)を回転させて
、このチャック(22)に取付けた生爪(23)を回転
させると共に、刃を生爪(23)の切削面に沿った状態
で前進させて生爪(23)の成形を行なうのである。
なお、この切削工程において、刃の種類。
置にセットする6次いでチャック(22)を回転させて
、このチャック(22)に取付けた生爪(23)を回転
させると共に、刃を生爪(23)の切削面に沿った状態
で前進させて生爪(23)の成形を行なうのである。
なお、この切削工程において、刃の種類。
回転数、刃の前進速度、刃の生爪に当たる角度等は、切
削すべき生爪の形状や材質を考慮して適宜設定する。生
爪の切削が終了したならば、刃を切削口(29)から取
り出し、チャック(22)の回転を停止させる0次いで
、チャック(22)の取付レール(24)を外方へ移動
させて、該リング(20)をつかんだ状態に設けていた
各生爪(23)−t:面のビン(27)を外方へ拡開さ
せ、該リング(20)を取り外すのである。
削すべき生爪の形状や材質を考慮して適宜設定する。生
爪の切削が終了したならば、刃を切削口(29)から取
り出し、チャック(22)の回転を停止させる0次いで
、チャック(22)の取付レール(24)を外方へ移動
させて、該リング(20)をつかんだ状態に設けていた
各生爪(23)−t:面のビン(27)を外方へ拡開さ
せ、該リング(20)を取り外すのである。
(発明の効果)
以上詳述した如く、この発明は、生爪を支持する中心か
ら位置が互いに異なると共に同じ直径を有する円の円弧
状に形成された複数の円弧状溝よりなる支持部を周縁部
に少なくとも3つ周設した事を特徴とする生爪成形用支
持リングである。
ら位置が互いに異なると共に同じ直径を有する円の円弧
状に形成された複数の円弧状溝よりなる支持部を周縁部
に少なくとも3つ周設した事を特徴とする生爪成形用支
持リングである。
従って、この発明の生爪成形用支持リングにあっては、
該リングの周縁部に周設した支持部の複数の円弧状溝を
選択して、この溝を、生爪上面のビンに嵌めることによ
って、各生爪の位置を決定することができ、極めて高い
精度で簡単に生爪の成形を行なうことができる。
該リングの周縁部に周設した支持部の複数の円弧状溝を
選択して、この溝を、生爪上面のビンに嵌めることによ
って、各生爪の位置を決定することができ、極めて高い
精度で簡単に生爪の成形を行なうことができる。
また、この発明の生爪成形用支持リングにあっては、該
リングの周縁部の支持部によって、生爪を支持し位置を
固定するため、生爪の先端の前面を切削加工することが
できる。
リングの周縁部の支持部によって、生爪を支持し位置を
固定するため、生爪の先端の前面を切削加工することが
できる。
また、この発明の生爪成形用支持リングにあっては、そ
の構成部品は一つであり、これを生爪のビンの内側に嵌
めることによって取付けることができ、取り扱いが大変
に筒型であり、生爪成形作業に要する時間を大幅に短縮
することがてきる。
の構成部品は一つであり、これを生爪のビンの内側に嵌
めることによって取付けることができ、取り扱いが大変
に筒型であり、生爪成形作業に要する時間を大幅に短縮
することがてきる。
第1図はこの発明の生爪成形用支持リングの平面図、第
2図は同じく側面図、第3図は旋盤のチャックに生爪を
取付けた状態を示す斜視図。 第415iは生爪上面の穴にビンを嵌め込んだ状態を示
す斜視図、第5図は生爪上面にビンを嵌め込み、この生
爪を移動させた状態を示す斜視図。 第6図はこの発明の生爪成形用支持リングで各生爪を支
持した状態を示す平面図、第7図は各生爪で加工物を挟
んだ状態を示す斜視図、第8図は従来の生爪修正用支持
具を示す斜視図、第9図は従来の生爪修正用支持具を各
生爪の内方に取付けた状態を示す平面図である。 符号の説明 20−・・生爪成形用支持リング 23−・・生爪2
B−・・円弧状溝 30・・・支持部憾
−N 第3図 箪5図 25 第6図 第8図 1191!1
2図は同じく側面図、第3図は旋盤のチャックに生爪を
取付けた状態を示す斜視図。 第415iは生爪上面の穴にビンを嵌め込んだ状態を示
す斜視図、第5図は生爪上面にビンを嵌め込み、この生
爪を移動させた状態を示す斜視図。 第6図はこの発明の生爪成形用支持リングで各生爪を支
持した状態を示す平面図、第7図は各生爪で加工物を挟
んだ状態を示す斜視図、第8図は従来の生爪修正用支持
具を示す斜視図、第9図は従来の生爪修正用支持具を各
生爪の内方に取付けた状態を示す平面図である。 符号の説明 20−・・生爪成形用支持リング 23−・・生爪2
B−・・円弧状溝 30・・・支持部憾
−N 第3図 箪5図 25 第6図 第8図 1191!1
Claims (1)
- 生爪を支持する中心から位置が互いに異なると共に同じ
直径を有する円の円弧状に形成された複数の円弧状溝よ
りなる支持部を周縁部に少なくとも3つ周設した事を特
徴とする生爪成形用支持リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11338986A JPS62271607A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 生爪成形用支持リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11338986A JPS62271607A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 生爪成形用支持リング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271607A true JPS62271607A (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=14611072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11338986A Pending JPS62271607A (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | 生爪成形用支持リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271607A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964207A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-12 | Zenichi Murakami | 旋盤用生爪のセルフボ−リング装置 |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP11338986A patent/JPS62271607A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964207A (ja) * | 1982-10-02 | 1984-04-12 | Zenichi Murakami | 旋盤用生爪のセルフボ−リング装置 |
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