JPS62271638A - パツキング自動装着装置 - Google Patents

パツキング自動装着装置

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JPS62271638A
JPS62271638A JP11315886A JP11315886A JPS62271638A JP S62271638 A JPS62271638 A JP S62271638A JP 11315886 A JP11315886 A JP 11315886A JP 11315886 A JP11315886 A JP 11315886A JP S62271638 A JPS62271638 A JP S62271638A
Authority
JP
Japan
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packing
head
mounting
installation
feeder
Prior art date
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Pending
Application number
JP11315886A
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English (en)
Inventor
Fumio Kawachi
川地 文雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON TAISANBIN KOGYO KK
Original Assignee
NIPPON TAISANBIN KOGYO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) この発明は、壜体もしくは筒状物等の内部に環状パッキ
ングを自動的に装着する装置に関する。
(従来の技術) 例えば容器口部内へパッキングを装着する従来公知の方
法としては1本出願人の発明に係る特公昭57−332
36公報記載の方法および器具がある。この方法は、そ
れ以前、熟練者の勘と手作業に頼っていたラムネ場内へ
のパッキング装着作業等を簡単容易化するために提案さ
れたもので、同公報記載のパッキング案内溝を備えたパ
ッキング装着棒にパッキングを保持せしめ、当該パッキ
ング装着棒を被装着物の0部に挿入し引戻すことにより
パッキングを装着することをその内容としている。
(発明考案が解決しようとする問題点)この発明は、従
来手作業で行なっていたこの種パッキング装着作業を自
動的に行なうことを目的として提案されたものであって
、特にはパッキング装着ヘッドへのパッキングの供給を
自動化し。
被装着物へのパッキング装着に係る全作業を自動化する
ことができるようにしたパッキング自動装着装置を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) すなわち、この考案は、上の目的を達成するために次の
構成としている。
被装着物に環状パッキングを自動的に装着する装置であ
って、 (イ)パッキングが装着される被装着物を所定のパッキ
ング装着位置へ配置する被装着物位置決め装置と、 (ロ)パッキングフィーダからパッキングを所定のパッ
キング供給位置に配置するパッキング供給装置と、 (ハ)前記パッキング供給装置によってパッキング供給
位置に配置されたパッキングを保持し、当該パッキング
をパッキング装着位置に配置された被装着物に装着する
ためのパッキング装着部材を有するパッキング装着ヘッ
ドと、 (ニ)前記パッキング装着ヘッドを前記パッキング供給
位置からパッキング装着位置へ移送するためのヘッド移
送装置 とからなることを特徴とする。
(作用) この考案においては、まずパッキング供給装置により、
パッキングフィーダから送られてくる環状パッキングを
パッキング装着ヘッドに対応するように順次所定個数の
組にし、かつそのパッキングを所定のパッキング供給位
置に配置する。パッキング装着ヘッドはヘッド移送装犀
により前記パッキング供給位置へ移送され、前記パッキ
ング供給装置により配置されたパッキングをその保持機
構により保持し受取る。この作業間に、位置決め装置に
より被装着物はパッキング装着ヘッドと対応する所定の
パッキング装着位置へ配置される。
続いて上述の動作によりパッキングを保持したパッキン
グ装着ヘッドは、ヘッド移送装置により前記パッキング
供給位置からパッキング装着位置へと移送され、ここで
該ヘッドのパッキング装着部材が被装着物の口部に挿入
され引戻されることによりパッキングは所定のパッキン
グ溝に装着される。
(実施例) 以下、添付の図面によりこの発明の一実施例としてラム
ネ壜の口部内側のパッキング溝に環状パッキングを装着
するための自動装着装置を説明する。
第1図はこのラムネ壜の環状パッキング自動装着装置1
0の要部の平面図、第2図は同じくその要部の正面図、
第3図はその右側面図である。
図示したように、この発明のパッキング自動装着装!!
lOは、被装着物位置決め装置20、パッキング供給装
置30、パッキング装着ヘッド40およびヘッド移送装
置50の各部よりなる。
まず第1図および第2図より被装着物であるラムネ壜の
位置決め装置20について説明する。
この位置決め装置は図中矢印符号20によってその全体
が示され、被装着物であるラムネ壜Bは。
ラムネ壜移送用コンベア28により順次この装置に搬入
され、パッキング装着位置PにおいてパッキングAの装
着がなされた後、装置外へ搬出される。
すなわち、コンベア28によって移送されたラムネ壜B
は、まずエアシリンダ21,22.23により位置決め
される。エアシリンダ21は、−回の装着作業でパッキ
ングの装着が行なわれる所定個数のラムネ壜Bの先頭を
受止め保持するためのものであり、エアシリンダ22お
よび23は、次の装着作業でパッキングの装着が行なわ
れるラムネ壜の個数を決定し用意しておくためのもので
ある。
ラムネ壜Bは、このようにエアシリンダ21゜22.2
3により所定の個数と位置が決められた後、さらに、パ
ッキング装着作業中、位置決め板25がラムネ壜の口部
を確実に保持しラムネ壜口の正確な位置決めがなされる
第3図からよりよく理解されるように1位置決め板25
はラムネ壜の口部を支持するための支持穴26が設けら
れている0位置決め板25の支持穴26は、後述するパ
ッキング配置板35′の凹部36の位置つまりパッキン
グ装着ヘッドと対応するように設けられることはいうま
でもない。
パッキングの装着作業時には、第2図の二点鎖線で示さ
れるように位置決め板25がそのエアシリンダ24によ
り下降し、ラムネ壜の口部を確実に保持するのである。
次に、パッキング供給装置30について説明する。第1
図に図示したように環状パッキングAはパッキンングボ
ックス31より供給され、ガイドであるパッキングフィ
ーダ32により一列に配列される。パッキングフィーダ
32は、第3図から理解されるようにコンベア33を備
え、パッキング配置板35ヘパツキングAを順次送る機
能を持つ。
パッキング配置板35は、パッキングAを配置するため
に第1図の平面図に図示したような凹部36をパッキン
グ装着ヘッドに対応する所定位置に所定個数有し、エア
シリンダ37により長軸方向へ平行移動する。この平行
移動により、パッキングフィーダ32より順次単列で送
られてくるパフキングAは、パッキング配置板35の凹
部36に一個づつ配置され、この工程完了後第1図中の
二点鎖線で示されるパッキングAを配置されたパッキン
グ配置板35aとなる。
次に、パッキング装着ヘッドについて説明すると、パッ
キング装着ヘッド40は、第5a図および第5b図に示
されるようにパッキング装着棒41と基体部46により
なり、パッキング装着棒41は棒本体部41aと棒先端
11141bに分割されている。
ラムネ壜Bの口部に挿入されるパッキング装着棒41に
は、その本体部41a表面にパッキングを案内するため
のパッキング案内溝42が形成されており、棒先端部4
1bとは分離し、その棒本体部41aと先端部41bの
分割面45によりパッキングを挟持するようになってい
る。
このパッキング装着へラド40の構造は第5c図に示さ
れるように、基体部46はエアシリンダ47を構成して
おり、このシリンダ棒48はパッキング装着棒本体部4
1aのガイド49により棒先端部41bを動作させ分割
面45を開閉する。
第50図中の二点鎖線は、パッキングAを挟持した開状
態を示している。
次にヘッド移送装置50について説明する。
第3図に図示したようにヘッド移送装置50は横方向移
動用エアシリンダ51と上下方向移動用エアシリンダ5
2よりなる。
パッキング供給位置Sにおいて、パッキング装着ヘッド
40がパッキングAを受取る工程は、パッキング装着ヘ
ッド40をエアシリンダ51によりパッキング配置の完
了したパッキング配置板35aの上方に移送した後、エ
アシリンダ52により当該パッキング装着ヘッド40を
下降し環状パッキングの穴にパッキング装着棒41を挿
入し。
後述の動作によりパッキングAを挟持する(図中二点鎖
線で示されるパッキング装着ヘッド参照)。
この後、パッキング装着ヘッド40は、保持したパッキ
ングAをラムネ壜Bに装着するために、前記エアシリン
ダ51.52により、パッキング装着位置Pに位置決め
されたラムネ壜Bの上に移送される(図中実線で示され
るパッキング装着ヘッド)。
そして、このパッキング装着位置への移送後、パッキン
グAを持ったパッキング装着棒41はエアシリンダ52
によりラムネ壜の口部に挿入し引戻されパッキングAは
ラムネ壜に装着される。
このパッキング装着工程を第4図により説明すると、位
置決め板25は、前記したように、パッキング装着時に
ラムネ壜Bの口部をその支持穴26により支持する。そ
の後、上述のヘッド移送装置50によりラムネ壜Bの上
方へ移送されたパッキング装着ヘッド40が上下方向用
エアシリンダ52により下降し、パッキングの装着作業
が行なわれる。
次に、このパッキング装着装置におけるパッキングの装
着作業について、詳述する。
まずパッキング装着へラド40がパッキングをパッキン
グ配置板35から挟持する状態を第6図により説明する
前記のように、ヘッド移送装置50によりパッキング配
置板35の上に移送されたパッキング装着ヘッド40は
、環状パッキングAの環の中を通って、図中二点鎖線で
示すように、パッキング装着棒41の分割面45がパッ
キングAと同じ高さになるまで下される。この時、棒本
体部41aと棒先端部41bの分割面45はエアシリン
ダ47によりパッキングAの幅より多少大きく開けられ
る(第5C図における開状態)。
この後、ヘッド移送装置50の横方向移送用エアシリン
ダ51の微動差によりパッキング装着ヘッド40を平行
移動させ、第6図の実線で示すようにパッキングAの一
部Rを分割面45の空間に入れ、エアシリンダ47によ
りその空間をせばめることによりパッキングAを挟持す
る。
次に、第7図番図によりパッキング装着ヘッド40によ
ってラムネ壜BヘパッキングAを装着する状態を説明す
る。
上述のようにしてパッキングAを保持したパッキング装
着ヘッド40は、ヘッド移送装置50により、所定位置
Pに位置決めされたラムネ壜Bの上方へ移送され、ここ
で、パッキング装着棒41を挿入しパッキングを装着す
るために、ラムネ壜Bの口部内に下降する(第7a図)
パッキング装着棒41はラムネ壜Bの口部内に挿入され
ると、第7b図に示したように、パッキング装着棒41
の分割面45により保持されていない側のパッキングA
の一部り側がラムネ壜Bの口部に邪魔されスムーズに口
部内に入らない、しかし、パッキング装着棒41はさら
に下降を続けるため、パッキングAのL側はパッキング
装着棒本体部41aにあるパッキング案内溝42に引掛
かり口部内へ強制的に挿入される。こうして挿入された
パッキングはパッキング装着棒の最下降位置にて、パッ
キング案内溝42の最上部にあるパッキングAの4部が
ラムネ壜のパッキング溝60に落ち込む(第7b図)。
第7b図に示される状態になった後は、パッキング装着
棒41はラムネ壜の口部入口方向へ引戻される。この引
戻しによりパッキングAが徐々にパッキング溝60には
めこまれ、最終的に第7c図に示されるようにパッキン
グAの全体がパッキング溝60にはまり込み、パッキン
グAはパッキング装着棒41より離脱する(第7図d)
これら第7図各図に説明した工程はパッキングAの持つ
弾性により極めてスムーズに行なわれることができる。
以上述べた一連の工程によってラムネ壜へのパッキング
の自動装着がなされる。
(効果) 以上図示説明したように、この考案によればパッキング
フィーダから順次送られる環状パッキングを所定位置に
配置するパッキング供給装置と、前記パッキング供給装
置からパッキングを受取るために前記パッキングを着脱
自在に保持する保持機構を備えるとともに、被装着物に
パッキングを装着するためのパッキング案内溝を形成し
たパッキング装着棒を有するパッキング装着ヘッドと、
前記パッキング装着ヘッドを前記パッキング供給位置か
らパッキング装着位置に移送するためのへフド移送装置
と、被装着物を所定のパッキング装着位置へ配置する位
置決め装置とを備えた構成とするだけで、増体もしくは
筒状体等の口部内にパッキングを装着する作業を自動化
することが可能となる。
したがって、従来の装置において問題であった手作業の
必要による各工程の分離による作業効率の伸び悩みおよ
び人件費の増大は解消されるのであり、この考案は、こ
の種装置の自動化、S人化に大きく寄与することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るパッキング自動装着装置の一例
を示す要部の平面図、第2図は同じくその要部正面図、
第3図はモの右側面図、第4図はパッキング装着作業の
要部を示す図、第5a図はパッキング装着ヘッドの正面
図、第5b図はパッキング装着ヘッドの左側面図、第5
C図はパッキング装着ヘッドの断面図、第6図はパッキ
ング装着ヘッドのパッキング挟持状態を示す断面図、第
7図番図はパッキング装着ヘッドによるラムネ壜へのパ
ッキング装着状態を示した断面図である。 21.22.23・・・ラムネ壜位置決め用エアシリン
ダ、25・・・ラムネ壜位置決め板、32・・・パッキ
ングフィーダ、35・・・パッキング配置板、40・・
・パッキング装着ヘッド、47−・・パッキング保持用
エアシリンダ、51.52−・・パッキング装着ヘッド
移送用エアシリンダ、A−・・パッキング、B・・・ラ
ムネ壜、P・・・パッキング装着位置、S・・・パッキ
ング供給位置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被装着物に環状パッキングを自動的に装着する装置であ
    つて、 (イ)パッキングが装着される被装着物を所定のパッキ
    ング装着位置へ配置する被装着物位置決め装置と、 (ロ)パッキングフィーダからパッキングを所定のパッ
    キング供給位置に配置するパッキング供給装置と、 (ハ)前記パッキング供給装置によってパッキング供給
    位置に配量されたパッキングを保持し、当該パッキング
    をパッキング装着位置に配置された被装着物に装着する
    ためのパッキング装着部材を有するパッキング装着ヘッ
    ドと、 (ニ)前記パッキング装着ヘッドを前記パッキング供給
    位置からパッキング装着位置へ移送するためのヘッド移
    送装置 とからなることを特徴とするパッキング自動装着装置。
JP11315886A 1986-05-16 1986-05-16 パツキング自動装着装置 Pending JPS62271638A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11315886A JPS62271638A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 パツキング自動装着装置

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JP11315886A JPS62271638A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 パツキング自動装着装置

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JPS62271638A true JPS62271638A (ja) 1987-11-25

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ID=14605027

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JP11315886A Pending JPS62271638A (ja) 1986-05-16 1986-05-16 パツキング自動装着装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106378606A (zh) * 2016-09-14 2017-02-08 安徽江淮汽车股份有限公司 用于压装曲轴前油封和后油封的压装器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59201730A (ja) * 1983-04-28 1984-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd パツキン插入装置
JPS60238238A (ja) * 1984-05-14 1985-11-27 Tsuchiya Mfg Co Ltd フイルタ容器へのパツキングの嵌着装置

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