JPS6227174Y2 - - Google Patents

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JPS6227174Y2
JPS6227174Y2 JP10100682U JP10100682U JPS6227174Y2 JP S6227174 Y2 JPS6227174 Y2 JP S6227174Y2 JP 10100682 U JP10100682 U JP 10100682U JP 10100682 U JP10100682 U JP 10100682U JP S6227174 Y2 JPS6227174 Y2 JP S6227174Y2
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JP
Japan
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plate
side plates
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bottom plate
cassette
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JP10100682U
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JPS597643U (ja
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  • Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、上部に複写機を載置し、内部に複写
用紙のカセツトを収納する複写機用架台の側板に
関するものである。
従来、少なくとも天板、底板、左右側板によつ
て構成される複写機用架台の側板は、それぞれ右
側板、左側板とも異なつた形状となつていた為、
左右の兼用ができなかつた。
本考案は、左右の側板を同一形状にする事によ
り、量産効果を向上させ、生産管理、在庫管理も
容易で、しかも梱包時、組立時に左右側板を判別
するという煩雑さを解消する事を目的とする。
以下本考案を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図において、1は天板、2は底
板、3,3は左右の側板、4…は底板2の下面に
もうけた自在キヤスター、5…は遮蔽板、6…は
左右側板の内面にもうけられたカセツト受、7…
は天板1の上面4隅にとりつけられた複写機(図
示せず)の脚受リング、8は後板である。天板1
は左右前後4辺を下方内側に略L字形におりまげ
て、左右端部下面に側板上部取付片11,11
を、後部に後板上部当接部12を、前部に天板前
縁13を形成し、上記側板上部取付片11,11
の裏面の所定個所にプレートナツトを固着して、
側板上部取付螺孔14…を形成している。そして
天板1の上面4隅に打ち抜き孔(図示せず)をも
うけ、該打ち抜き孔に、上面凹部71を形成した
複写機(図示せず。)の脚受リング7をとりつけ
ている。底板2は、天板1同様に、4辺を下方内
側に略L字形に折り曲げて、底板上面21、底板
後縁22、底板前縁23、底板側縁24,24を
形成し、底板側縁24,24の内面に、略上向き
コ字型の底板補強材25,25を固着し、該底板
補強材25,25の前後下面に自在キヤスター4
…をネジ止めしている。そして、底板上面21の
左右端部の裏面に、前後に所定間隔を有してプレ
ートナツトを固着し、側板下部取付螺孔26…を
形成している。左右の側板3,3は、第2図、及
び第4図に示す如く、前後端部を内側に向つてL
字形に折りまげて側板前後縁31,31,32,
32を形成し、該側板前後縁31,32の端部を
さらに内方に、L字形に折り曲げて、内側に段部
を形成しカセツト受取付片33…を構成してい
る。
一方、側板の上下端部は、上記前後縁31…,
32…に比して小さめに、内方に直角に折り曲げ
て、天板取付部34…、底板取付部35…を形成
し、該取付部34…35…には、前記天板1、底
板2にもうけた、側板上下部取付螺孔14…、2
6…に対応して、取付孔36…,37…が形成さ
れている。そして、側板前後縁31…,32…の
側面に、上下に所定間隔を有して、遮蔽板5の係
止孔9…を、上下端部に、後板取付孔91…を、
さらに、カセツト受取付片33…に、上下所定間
隔を有して、カセツト受取付孔92…を形成して
いる。そして、側板3の前後縁31…,32…の
上下端部内側には隅補強材38…が、前後縁31
…,32…の下端部には前後にわたつて、L字形
の側板補強材39,39が固着され、側板3,3
の補強をしている。遮蔽板5は、左右の側板3,
3間にほぼ一致する寸法で、断面縦向き略への字
形で、合成樹脂材より構成され、上端面51の左
右端面に係合突起52,52を有し、前面部53
の下部に、内方に向つて下方に傾斜する傾斜面部
54を連設し、該傾斜面部54の前端に膨隆部5
5を形成している。カセツト受6は、取付部6
1、受部62からなる断面略L字形をなし、取付
部61の前後に、前記側板3にもうけたカセツト
受取付孔92…に対応して、外方に突出し、下方
を開口したカセツト受係止爪63…を形成し、受
部62の前端は、下方に傾斜せしめてカセツト案
内片64を、後端を上方に立ち上げてカセツト後
部ストツパー65を形成している。そして受部6
2の中間裏面にプレートナツトを固着して前部ス
トツパー取付螺孔66を形成している。この前部
ストツパー取付螺孔66に、上方に突出して取付
けられる前部ストツパー67は、下部螺軸671
を有し、上部周面にゴムをまきつけた形態で、カ
セツトの大きさに対応して取りつけられるもので
ある。後板8は、周部を内方に向つて直角に折り
曲げて取付縁81,82を形成し、左右の取付縁
81,81には、前記側板3に形成した後板取付
孔91に対応して外方に突出する後板係止爪83
…が形成されている。
上記の如く形成された各部材は、次の様にして
組立てられ複写機用架台を構成する。
まず、下面にキヤスター4をネジ止めした底板
2に、後部に後板8を、係止爪83…と後板取付
孔91…を係止して取りつけた側板3,3を載置
し、左右の側板3,3の底板取付部35…の取付
孔37…と、底板2の底板上面21にもうけた側
板下部取付螺孔26…を一致せしめネジ止めし
て、底板2と側板3,3を固定する。次に、上記
側板3,3上に天板1を載置し、側板3,3の取
付孔36…と天板1の側板上部取付螺孔14…を
一致せしめネジ止めし、側板3,3と天板1を固
定する。
次に、側板3,3の内部に形成したカセツト受
取付片33…のカセツト受取付孔92…に、カセ
ツト受6のカセツト受係止爪63…を係止せし
め、順次、カセツト受6を側板3の内側にとりつ
ける。そして、最下段の遮蔽板5を湾曲せしめ
て、係合突起52…を係止孔9…に係止せしめて
側板3,3間に内方にのみ回転自在に取りつけ
る。そして順次上段に遮蔽板5を取りつけて複写
機用架台が完成する。
本考案は、上記の如く側板3,3を同一形状に
構成した事により、量産効果が向上し、生産管
理、在庫管理も容易で、しかも梱包時、組立時に
左右側板を判別する手間を省く事が出来、しか
も、側板の内側に段部をもうけてカセツト受取付
片を形成する事により、カセツト受を取りつけて
も、その取付部が内面に突出する事がないので、
カセツトの出し入れに影響を及ぼす事がない等、
実用上すぐれた効果を有する有益な考案であを。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の実施例を示し、第1図は本考案
を具備した複写機用架台の斜視図、第2図は第1
図の要部分解斜視図図、第3図は第1図のB−B
線拡大断面図、第4図は第3図のC−C線断面
図、第5図は第1図のA−A線拡大要部断面図で
ある。 1……天板、2……底板、3,3……左右側
板、31,32……側板前後縁、33……カセツ
ト受取付片、9……係止孔、91……後板取付
孔、92……カセツト受取付孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 天板と底板間にとりつけられる左右側板の前後
    端部を、内側に向かつてL字形に折り曲げて側板
    前後縁を形成し、この側板前後縁の側面に、上下
    に所定間隔を有して遮蔽板の係止孔と、上下端部
    に後板取付孔を形成し、さらに側板前後縁の端部
    を内方にL字形に折り曲げて、内側に段部を有す
    るカセツト受取付片を形成し、このカセツト受取
    付片に上下に所定間隔を有してカセツト受取付孔
    をもうけた事を特徴とする組立式複写機用架台の
    側板。
JP10100682U 1982-07-02 1982-07-02 組立式複写機用架台の側板 Granted JPS597643U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10100682U JPS597643U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 組立式複写機用架台の側板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10100682U JPS597643U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 組立式複写機用架台の側板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS597643U JPS597643U (ja) 1984-01-18
JPS6227174Y2 true JPS6227174Y2 (ja) 1987-07-11

Family

ID=30238702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10100682U Granted JPS597643U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 組立式複写機用架台の側板

Country Status (1)

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JP (1) JPS597643U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04105239U (ja) * 1991-02-18 1992-09-10 三菱重工業株式会社 二次バランサ付内燃機関

Also Published As

Publication number Publication date
JPS597643U (ja) 1984-01-18

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