JPS62271869A - 容器入テイシユ− - Google Patents
容器入テイシユ−Info
- Publication number
- JPS62271869A JPS62271869A JP10968186A JP10968186A JPS62271869A JP S62271869 A JPS62271869 A JP S62271869A JP 10968186 A JP10968186 A JP 10968186A JP 10968186 A JP10968186 A JP 10968186A JP S62271869 A JPS62271869 A JP S62271869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- tissue
- tissues
- outlet
- middle shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は箱型の容器人に収容されたティシュ−に関する
。
。
順次連鎖するよう折り畳んだティシュ−を箱型の容器に
収容し、容器の天板に設けた取出口から順次ティシュ−
を引出し得るよう構成した容器入テイシューは公知であ
り広く利用さている。
収容し、容器の天板に設けた取出口から順次ティシュ−
を引出し得るよう構成した容器入テイシューは公知であ
り広く利用さている。
然しなから、入来公知の容器入テイシューは、容器内の
ティシュ−の残りが少なくなり、取出口とティシュ−の
間の間隙が大きくなると、ティシュ−がうまく連結して
一枚宛取り出せなくなり、ティシュ−が無駄になるとい
う問題があった。
ティシュ−の残りが少なくなり、取出口とティシュ−の
間の間隙が大きくなると、ティシュ−がうまく連結して
一枚宛取り出せなくなり、ティシュ−が無駄になるとい
う問題があった。
この問題を解決するため、底板の三箇所に相対抗するよ
うに一対の半月形の切込みを設けると共に、容器の底と
ティシュ−との間に厚板紙を入れておき、内部のティシ
ュ−が少な(なったとき、上記半月形の切込部を内側に
曲げ起して厚板紙と共にティシュ−を持ち上げ、取出し
易くすることが提案さているが、この方法は、厚板紙の
安定が悪く所期の目的が充分には達成されないので、あ
まり普及していない。
うに一対の半月形の切込みを設けると共に、容器の底と
ティシュ−との間に厚板紙を入れておき、内部のティシ
ュ−が少な(なったとき、上記半月形の切込部を内側に
曲げ起して厚板紙と共にティシュ−を持ち上げ、取出し
易くすることが提案さているが、この方法は、厚板紙の
安定が悪く所期の目的が充分には達成されないので、あ
まり普及していない。
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、その目的とするところは、比較的簡便な手段により
、内部のティシュ−を最後の一枚まで順次連鎖して取り
出されるような容器入テイシューを提供することにある
。
り、その目的とするところは、比較的簡便な手段により
、内部のティシュ−を最後の一枚まで順次連鎖して取り
出されるような容器入テイシューを提供することにある
。
上記の目的は、 容器の内部をテイシュー層に平行に二
分する中棚を設けると共に、容器の天地にティシュ−取
出口を設け、容器内部には上記中棚に対称にティシュ−
を収容することによって達成される。
分する中棚を設けると共に、容器の天地にティシュ−取
出口を設け、容器内部には上記中棚に対称にティシュ−
を収容することによって達成される。
上記の如き構成であると、先ず天板に設けた取出口を用
いて上半分のティシュ−を順次取り出し使用し尽した後
は、容器を逆様にして底板に設けた取出口からティシュ
−を引出し得るから、今常用されている箱よりも多少深
い容器を用いても、最後の一枚迄テイシューを気持良く
引出し、無駄なく利用できるものである。
いて上半分のティシュ−を順次取り出し使用し尽した後
は、容器を逆様にして底板に設けた取出口からティシュ
−を引出し得るから、今常用されている箱よりも多少深
い容器を用いても、最後の一枚迄テイシューを気持良く
引出し、無駄なく利用できるものである。
〔実 施 例〕
以下、図面により本発明を具体的に説明する。
図面は本発明にかかる容器入テイシューの一実施例を示
す一部破断斜視図であり、図中1は箱型のティシュ−容
器、2は中棚、3及び4は連鎖的に取出し得るよう折り
畳まれたティシュ−である。
す一部破断斜視図であり、図中1は箱型のティシュ−容
器、2は中棚、3及び4は連鎖的に取出し得るよう折り
畳まれたティシュ−である。
ティシュ−容器1には、その天地に夫々取出口1a、1
bが設けられており、その内部には中棚2が設けられ、
ティシュ−3,4は初めは中棚2に対し対称に収容され
ている。
bが設けられており、その内部には中棚2が設けられ、
ティシュ−3,4は初めは中棚2に対し対称に収容され
ている。
本発明の作用効果は、図から既に明らかであろう。
本発明に於ては、容器内部に中棚が設けられるので、容
器が多少深いものであっても、中棚2と取出口との間隔
は常用の容器の底板と取出口との間の間隔より狭くなり
、ティシュ−は最後の一枚迄都合良く引き出される。
器が多少深いものであっても、中棚2と取出口との間隔
は常用の容器の底板と取出口との間の間隔より狭くなり
、ティシュ−は最後の一枚迄都合良く引き出される。
尚、本発明の構成は叙上の実施例に限定されるものでな
(、例えば中棚の構造、形状、材質は本発明の目的の範
囲内で自由に設計変更し得るものであり、例えば図示し
たように方形の厚板を折曲げて作成しても良く、又、容
器と一体に形成する
(、例えば中棚の構造、形状、材質は本発明の目的の範
囲内で自由に設計変更し得るものであり、例えば図示し
たように方形の厚板を折曲げて作成しても良く、又、容
器と一体に形成する
図面は本発明にかかる容器入テイシューの一実施例を示
す一部破断斜視図である。
す一部破断斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 順次連鎖するよう折り畳んだテイシューを箱型の容器に
収容し、容器の天板に設けた取出口から順次テイシュー
を引出し得るよう構成した容器入テイシューに於て、 容器の内部をテイシュー層に平行に二分する中棚を設け
ると共に、容器の天地にテイシュー取出口を設け、容器
内部には上記中棚に対称にテイシューを収容して成る容
器入テイシュー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10968186A JPS62271869A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 容器入テイシユ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10968186A JPS62271869A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 容器入テイシユ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271869A true JPS62271869A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14516483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10968186A Pending JPS62271869A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 容器入テイシユ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100824543B1 (ko) * | 2007-03-09 | 2008-04-23 | 이복우 | 화장지 케이스 |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP10968186A patent/JPS62271869A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100824543B1 (ko) * | 2007-03-09 | 2008-04-23 | 이복우 | 화장지 케이스 |
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