JPS62272048A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS62272048A JPS62272048A JP61115590A JP11559086A JPS62272048A JP S62272048 A JPS62272048 A JP S62272048A JP 61115590 A JP61115590 A JP 61115590A JP 11559086 A JP11559086 A JP 11559086A JP S62272048 A JPS62272048 A JP S62272048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- outdoor heat
- defrosting
- indoor
- coolant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的1
(産業上の利用分野〉
この発明は、暖房運転を可能とするヒートポンプ式の空
気調和機に関する。
気調和機に関する。
(従来の技術)
ヒートポンプ式の空気調和機においては、暖房運転時、
蒸発器として作用する室外熱交換器の表面に霜が付着し
、そのままでは暖房能力の低下を招いてしまう。そこで
、定期的または必要に応じて室外熱交換器の除霜を行な
う必要がある。
蒸発器として作用する室外熱交換器の表面に霜が付着し
、そのままでは暖房能力の低下を招いてしまう。そこで
、定期的または必要に応じて室外熱交換器の除霜を行な
う必要がある。
除霜の方法としては、第3図に示すように、圧縮機から
吐出される冷媒の一部を室外熱交換器にバイパス供給す
ることにより、暖房を実行しながら学外熱交a器の除霜
を行なういわゆるホットガスバイパス除霜がある。
吐出される冷媒の一部を室外熱交換器にバイパス供給す
ることにより、暖房を実行しながら学外熱交a器の除霜
を行なういわゆるホットガスバイパス除霜がある。
第3図において、1は圧縮機で、この圧M機1に四方弁
2.室外熱交換器3.減圧装置たとえば膨張弁4.空白
熱交換器5などが順次連通され、ヒートポンプ式冷凍サ
イクルが構成されている。
2.室外熱交換器3.減圧装置たとえば膨張弁4.空白
熱交換器5などが順次連通され、ヒートポンプ式冷凍サ
イクルが構成されている。
つまり、冷房運転時は図示実線矢印の方向に冷媒が流机
て冷房サイクルが形成され、暖房運転時は四方弁2が切
換作動することにより図示fvHFil矢印の方向に冷
媒が流れて暖房サイクルが形成される。
て冷房サイクルが形成され、暖房運転時は四方弁2が切
換作動することにより図示fvHFil矢印の方向に冷
媒が流れて暖房サイクルが形成される。
そして、圧I!i!f11の冷媒吐出口と至外烈交換器
3との間にはバイパス路6が設けられ、そのバイパス路
6には電磁開閉弁7が設けられている。また、室外熱交
換器3の近傍には室外ファン8が配設され、室内熱交換
器5の近傍には室内ファン9が配設されている。なお、
○は室外ユニット、■は室内ユニットである。
3との間にはバイパス路6が設けられ、そのバイパス路
6には電磁開閉弁7が設けられている。また、室外熱交
換器3の近傍には室外ファン8が配設され、室内熱交換
器5の近傍には室内ファン9が配設されている。なお、
○は室外ユニット、■は室内ユニットである。
すなわち、暖房運転時、室内熱交換器5が凝縮器、室外
熱交換器3が蒸発器として作用する。この暖房運転が進
むと、それに伴って室外熱交換器3の表面に徐々に霜が
付着するようになる。そして、除霜タイミングになると
、開閉弁7が開放し、圧縮機1の吐出冷媒の一部がバイ
パス路6を通って室外熱交換器3に供給される。
熱交換器3が蒸発器として作用する。この暖房運転が進
むと、それに伴って室外熱交換器3の表面に徐々に霜が
付着するようになる。そして、除霜タイミングになると
、開閉弁7が開放し、圧縮機1の吐出冷媒の一部がバイ
パス路6を通って室外熱交換器3に供給される。
ところで、このようなホットガスバイパス除霜において
は、暖房を続けながら除霜できるという利点がある反面
、除霜能力が低く、よって除霜に長い時間がかかるとい
う欠点がある。すなわち、除霜中は当然ながら暖房能力
の低下を+a <ため、除霜に長い時間がかかる情況で
は暖房効率の大幅な低下を招いてしまう。さらに、除霜
中は室内熱交換器5への冷媒流入量が少ないため、室内
熱交換器5において液化した冷媒がそのまま室内熱交換
器5に溜まり込み易く、除霜にかかる時間が長いとその
うち冷媒循環量が不足して除霜不能に至ることさえある
。さらに、除霜にかかる時間が長いと圧縮811への液
バツク量が増加し、圧縮機1の寿命に悪影響を及ぼして
しまう。
は、暖房を続けながら除霜できるという利点がある反面
、除霜能力が低く、よって除霜に長い時間がかかるとい
う欠点がある。すなわち、除霜中は当然ながら暖房能力
の低下を+a <ため、除霜に長い時間がかかる情況で
は暖房効率の大幅な低下を招いてしまう。さらに、除霜
中は室内熱交換器5への冷媒流入量が少ないため、室内
熱交換器5において液化した冷媒がそのまま室内熱交換
器5に溜まり込み易く、除霜にかかる時間が長いとその
うち冷媒循環量が不足して除霜不能に至ることさえある
。さらに、除霜にかかる時間が長いと圧縮811への液
バツク量が増加し、圧縮機1の寿命に悪影響を及ぼして
しまう。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、除霜にががる時間を大幅に短
縮することができ、これにより暖房効率の向上が図れる
とともに確実な除霜を行なうことができ、さらには圧縮
機への液バック伝を減らすことができ、快適性の向上お
よび圧縮機の寿命向上などを可能とするすぐれた空気調
和機を提供することにある。
その目的とするところは、除霜にががる時間を大幅に短
縮することができ、これにより暖房効率の向上が図れる
とともに確実な除霜を行なうことができ、さらには圧縮
機への液バック伝を減らすことができ、快適性の向上お
よび圧縮機の寿命向上などを可能とするすぐれた空気調
和機を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
圧縮礪、四方弁、室外熱交換器、減圧装胃。
室内熱交換器などを順次連通してなるピー1−ポ2フ式
冷凍サイクルと、@房運転時、前記圧縮機の吐出冷媒の
一部または舶記至内熱交換器を経た冷媒の一部を前記室
外熱交換器にバイパスして供給するバイパス路と、この
バイパス路に設けた開閉弁と、暖房運転時、定期的また
は必要に応じて前記開閉弁を開放し、前記室外熱交換器
に対する除霜を行なう手段と、この除霜時、室内ファン
の運転を停止する手段とからなる。
冷凍サイクルと、@房運転時、前記圧縮機の吐出冷媒の
一部または舶記至内熱交換器を経た冷媒の一部を前記室
外熱交換器にバイパスして供給するバイパス路と、この
バイパス路に設けた開閉弁と、暖房運転時、定期的また
は必要に応じて前記開閉弁を開放し、前記室外熱交換器
に対する除霜を行なう手段と、この除霜時、室内ファン
の運転を停止する手段とからなる。
(作用)
冷媒のバイパス供給による除霜時、室内ファンの運転が
オフする。室内ファンの運転がオフすると、圧縮ほから
室内熱交換器に流入する冷媒が凝縮しないままその室内
熱交換器を経、室外熱交換器に流入する。この流入冷媒
は、バイパス供給による冷媒と共に室外熱交換器の霜を
溶かす。
オフする。室内ファンの運転がオフすると、圧縮ほから
室内熱交換器に流入する冷媒が凝縮しないままその室内
熱交換器を経、室外熱交換器に流入する。この流入冷媒
は、バイパス供給による冷媒と共に室外熱交換器の霜を
溶かす。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
冷凍サイクルの構成は第3図と同じである。
第1図において、20は商用交流電源で、この電源20
にはトランス21を介して制御部22が接続される。こ
の制御部22は、マイクロコンピュータおよびそのマイ
クロコンピュータの指令に応動するリレーなどからなり
、室内温度センサ23の検知;温度や運転操作部24で
設定される運転条件などに応じて各種運転制郊を行なう
ものである しかして、電源20ニハ、リレー接点3+a 、 31
b、リレー接点(双方向性接点)32の常閉側、および
リレー接点33を介して室内ファンモータ(単相誘導モ
ータ) 9mの主巻線Mが接続される。主巻線Mには運
転コンデンサ25を介して補助巻線Aが並列に接続され
る。
にはトランス21を介して制御部22が接続される。こ
の制御部22は、マイクロコンピュータおよびそのマイ
クロコンピュータの指令に応動するリレーなどからなり
、室内温度センサ23の検知;温度や運転操作部24で
設定される運転条件などに応じて各種運転制郊を行なう
ものである しかして、電源20ニハ、リレー接点3+a 、 31
b、リレー接点(双方向性接点)32の常閉側、および
リレー接点33を介して室内ファンモータ(単相誘導モ
ータ) 9mの主巻線Mが接続される。主巻線Mには運
転コンデンサ25を介して補助巻線Aが並列に接続され
る。
N源20にはリレー接点31a 、 31b 、 34
、および端子板40を介して圧縮機モータ(単相誘導モ
ータ)1mの主巻線Mが接続される。主巻線Mには運転
コンデン41を介して補助巻線Aが並列に接続される。
、および端子板40を介して圧縮機モータ(単相誘導モ
ータ)1mの主巻線Mが接続される。主巻線Mには運転
コンデン41を介して補助巻線Aが並列に接続される。
電源20ニハリレ一接点31a 、 31b 、 35
、オヨヒ端子阪40を介して室内ファンモータ(単相誘
導モータ) 8mの主巻線〜1が接続される。主巻線N
1には運転コンデン42を介して補助巻線Aが並列に接
続される。
、オヨヒ端子阪40を介して室内ファンモータ(単相誘
導モータ) 8mの主巻線〜1が接続される。主巻線N
1には運転コンデン42を介して補助巻線Aが並列に接
続される。
電源20ニハリレ一接点31a 、 31b 、 36
、および端子板40を介して四方弁コイル2Lが接続さ
れる。
、および端子板40を介して四方弁コイル2Lが接続さ
れる。
さらに、電源20にはリレー接点31a 、 311)
、リレー接点32の常開側、および端子板40を介して
開閉弁ロイル7Lが接続される。
、リレー接点32の常開側、および端子板40を介して
開閉弁ロイル7Lが接続される。
なお、リレー接点31a 、 31b 、 32.33
.34.35゜36は、全て制御部22内のリレーの接
点である。
.34.35゜36は、全て制御部22内のリレーの接
点である。
つぎに、上記のような構成において第2図のフローチャ
ートを参照しながら作用を説明する。
ートを参照しながら作用を説明する。
操作部24で暖房運転および所望の室内温度を設定し、
かつ運転開始操作を行なう。すると、制御部22は、室
内温度センサ23の検知温度つまり室内温度と上記設定
温度とを比較し、室内温度が設定温度よりも低ければリ
レー接点31a 、 31b 、 34をオンし、圧縮
殿モータ1mを起動する。さらに、リレー接点33.3
5.36をオンし、室内ファンモータ9mおよび室外フ
ァンモータ8mを起動するとともに、四方弁コイル2L
を励磁する。
かつ運転開始操作を行なう。すると、制御部22は、室
内温度センサ23の検知温度つまり室内温度と上記設定
温度とを比較し、室内温度が設定温度よりも低ければリ
レー接点31a 、 31b 、 34をオンし、圧縮
殿モータ1mを起動する。さらに、リレー接点33.3
5.36をオンし、室内ファンモータ9mおよび室外フ
ァンモータ8mを起動するとともに、四方弁コイル2L
を励磁する。
こうして、圧縮機1が運転オンし、かつ四方弁2がオン
(切換作動)することにより、暖房サイクルが形成され
る。そして、室外ファン8の運転オンにより室外空気が
室外熱交換器3を通して循環し、その室外熱交換器3に
おける冷媒の蒸発作用によって室外から熱が汲み上げら
れる。一方、室内ファン9の運転オンにより室内空気が
室内熱交換器5を通して循環し、その室内熱交換器5に
おける冷媒の凝縮作用により、上記汲み上げられた熱が
室内に放出される。つまり、暖房運転の実施となる。
(切換作動)することにより、暖房サイクルが形成され
る。そして、室外ファン8の運転オンにより室外空気が
室外熱交換器3を通して循環し、その室外熱交換器3に
おける冷媒の蒸発作用によって室外から熱が汲み上げら
れる。一方、室内ファン9の運転オンにより室内空気が
室内熱交換器5を通して循環し、その室内熱交換器5に
おける冷媒の凝縮作用により、上記汲み上げられた熱が
室内に放出される。つまり、暖房運転の実施となる。
この暖房運転時、蒸発器として作用する室外熱交換器3
の表面に徐々に霜が付着するようになる。
の表面に徐々に霜が付着するようになる。
しかして、運転開始から所定時間が経過して除霜タイミ
ングになると、制御部22はリレー接点32をオンし、
かつリレー接点35をオフする。すると、開閉弁ロイル
7Lが励磁されるとともに、室内ファンモータ9mが停
止する。ざらに、室外ファンモータ8mff1停止する
。
ングになると、制御部22はリレー接点32をオンし、
かつリレー接点35をオフする。すると、開閉弁ロイル
7Lが励磁されるとともに、室内ファンモータ9mが停
止する。ざらに、室外ファンモータ8mff1停止する
。
こうして、開閉弁7がオン(開放)することにより、圧
1機1の吐出冷媒の一部がバイパス路6を通って室外熱
交換器3に供給される。つまり、室外熱交換器3の除霜
がなされる。
1機1の吐出冷媒の一部がバイパス路6を通って室外熱
交換器3に供給される。つまり、室外熱交換器3の除霜
がなされる。
この除霜時、室内ファン9の運転がオフしており、よっ
て室内熱交換器5に流入する冷媒は凝縮しないままその
室内熱交換器5を経、室外熱交換器3に流入する。この
流入冷媒は、バイパス供給による冷媒と共に室外熱交換
器3の霜を溶かす。
て室内熱交換器5に流入する冷媒は凝縮しないままその
室内熱交換器5を経、室外熱交換器3に流入する。この
流入冷媒は、バイパス供給による冷媒と共に室外熱交換
器3の霜を溶かす。
このように、冷媒のほぼ全量が室外熱交換器3に流入す
ることにより、短時間のうちに除霜を完了することがで
きる。よって、暖房効率が向上して快適性の向上が図れ
る。しかも、室内熱交換器5に液冷媒が溜まり込まない
ので、確実な除霜を行ない得ることは勿論、圧縮殿1へ
の液バツク量が誠って圧縮機1の寿命向上が図れる。
ることにより、短時間のうちに除霜を完了することがで
きる。よって、暖房効率が向上して快適性の向上が図れ
る。しかも、室内熱交換器5に液冷媒が溜まり込まない
ので、確実な除霜を行ない得ることは勿論、圧縮殿1へ
の液バツク量が誠って圧縮機1の寿命向上が図れる。
制御部22は、除霜開始からの時間経過をカウントして
おり、予め設定された時間が経過するとそこでリレー接
点32をオフし、かつリレー接点35をオンする。つま
り、開閉弁7をオフ(開成)してバイパス路6を遮断す
るとともに、室内ファン9および室外ファン8をそれぞ
れ運転オンする。つまり、除霜を終了して暖房を再開す
る。この暖房再開時、制御部22は室内温度センサ23
の検知温度を無視する。すなわち、これは、室内ファン
9の運転がオフしていたために室内熱交換器5の温度が
高くなっていること、しかもその室内熱交換器5の近傍
には室内温度センサ23が設けられていることに対処し
たもので、室内熱交換器5の熱影響を受けることなく適
切な空内温度制陣を行なうものである。
おり、予め設定された時間が経過するとそこでリレー接
点32をオフし、かつリレー接点35をオンする。つま
り、開閉弁7をオフ(開成)してバイパス路6を遮断す
るとともに、室内ファン9および室外ファン8をそれぞ
れ運転オンする。つまり、除霜を終了して暖房を再開す
る。この暖房再開時、制御部22は室内温度センサ23
の検知温度を無視する。すなわち、これは、室内ファン
9の運転がオフしていたために室内熱交換器5の温度が
高くなっていること、しかもその室内熱交換器5の近傍
には室内温度センサ23が設けられていることに対処し
たもので、室内熱交換器5の熱影響を受けることなく適
切な空内温度制陣を行なうものである。
なお、上記実施例では、除霜の開始および終了を時間で
制罪したが、室外熱交換器3の温度に応じて制御しても
よい。また、圧縮機1の吐出冷媒一部を室外熱交換器3
にバイパス供給するタイプの冷凍サイクルを例に上げて
説明したが、第4図に示すようにバイパス路6を室内熱
交換器5と膨張弁4との間の冷媒配管から室外熱交換器
3にかけて設け、室内熱交換器5を経た冷媒の一部を室
外熱交換器3にバイパス供給するタイプの冷凍サイクル
にも同様に実施可能である。
制罪したが、室外熱交換器3の温度に応じて制御しても
よい。また、圧縮機1の吐出冷媒一部を室外熱交換器3
にバイパス供給するタイプの冷凍サイクルを例に上げて
説明したが、第4図に示すようにバイパス路6を室内熱
交換器5と膨張弁4との間の冷媒配管から室外熱交換器
3にかけて設け、室内熱交換器5を経た冷媒の一部を室
外熱交換器3にバイパス供給するタイプの冷凍サイクル
にも同様に実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、冷媒のバイパス供
給による除霜時、至内ファンの運転をオフするようにし
たので、除霜にかかる時間を大幅に短縮することができ
、これにより暖房効率の向上が図れるとともに確実な除
霜を行なうことができ、さらには圧縮機への液バック最
を減らすことができ、快適性の向上および圧縮機の寿命
向上などを可能とするすぐれた空気調和機を提供できる
。
給による除霜時、至内ファンの運転をオフするようにし
たので、除霜にかかる時間を大幅に短縮することができ
、これにより暖房効率の向上が図れるとともに確実な除
霜を行なうことができ、さらには圧縮機への液バック最
を減らすことができ、快適性の向上および圧縮機の寿命
向上などを可能とするすぐれた空気調和機を提供できる
。
第1図はこの発明の一実施例における制■回路の構成を
示す図、第2図は同実施例の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第3図は同実施例および従来における冷凍
サイクルの構成を示す図、第4図は同実施例における冷
凍サイクルの変形例の構成を示す図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3至外熱交換器、4
・・・膨張弁(減圧装置)、5・・・至内熱交換器、6
・・・バイパス路、7・・・電磁開閉弁、9・・・学内
ファン、22・・・制御部、O・・・学外ユニット、■
・・・学内ユニット。 出願人代理人 弁理士 鈴江弐尽 第1図 第2図
示す図、第2図は同実施例の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第3図は同実施例および従来における冷凍
サイクルの構成を示す図、第4図は同実施例における冷
凍サイクルの変形例の構成を示す図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3至外熱交換器、4
・・・膨張弁(減圧装置)、5・・・至内熱交換器、6
・・・バイパス路、7・・・電磁開閉弁、9・・・学内
ファン、22・・・制御部、O・・・学外ユニット、■
・・・学内ユニット。 出願人代理人 弁理士 鈴江弐尽 第1図 第2図
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、減圧装置、室内熱交換
器などを順次連通してなるヒートポンプ式冷凍サイクル
と、暖房運転時、前記圧縮機の吐出冷媒の一部または前
記室内熱交換器を経た冷媒の一部を前記室外熱交換器に
バイパスして供給するバイパス路と、このバイパス路に
設けた開閉弁と、暖房運転時、定期的または必要に応じ
て前記開閉弁を開放し、前記室外熱交換器に対する除霜
を行なう手段と、この除霜時、室内ファンの運転をオフ
する手段とを具備したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115590A JPS62272048A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115590A JPS62272048A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272048A true JPS62272048A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14666368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115590A Pending JPS62272048A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004048876A1 (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-10 | Daikin Industries, Ltd. | 対空気用熱交換器及び冷凍装置 |
| JP2004176980A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115590A patent/JPS62272048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004048876A1 (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-10 | Daikin Industries, Ltd. | 対空気用熱交換器及び冷凍装置 |
| JP2004176980A (ja) * | 2002-11-26 | 2004-06-24 | Daikin Ind Ltd | 冷凍装置 |
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