JPS62272286A - 画像形成装置の操作表示装置 - Google Patents
画像形成装置の操作表示装置Info
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- JPS62272286A JPS62272286A JP61114492A JP11449286A JPS62272286A JP S62272286 A JPS62272286 A JP S62272286A JP 61114492 A JP61114492 A JP 61114492A JP 11449286 A JP11449286 A JP 11449286A JP S62272286 A JPS62272286 A JP S62272286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressed
- display
- key
- image forming
- screen
- Prior art date
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多数の像形成機能を有する複写装置等の画
像形成装置に設けられた操作表示装置に関する。
像形成装置に設けられた操作表示装置に関する。
近年の画像形成装置はその多機能化により、表示・IG
象および人力事象が増大する傾向にある。そして従来は
これら表示事象および人力事象毎に、それぞれ表示部お
よび操作キーを設けていたため、こわらの占有面積は極
めて大きなものとなってしまいコスト上昇を招き、しか
も操作が複雑になるという問題があった。
象および人力事象が増大する傾向にある。そして従来は
これら表示事象および人力事象毎に、それぞれ表示部お
よび操作キーを設けていたため、こわらの占有面積は極
めて大きなものとなってしまいコスト上昇を招き、しか
も操作が複雑になるという問題があった。
そこで科々の設定操作をいくつかの其通のキーを組合せ
ることによって行なうようにすると共に、その組合わせ
をスクリーン状の表示器によって表示させ、その表示を
見ながら設定操作を行なえるようにしたものが考えられ
ている。この場合、面使用者等によって設定された像形
成モードおよび像形成枚数をクリアしようとする際には
、各々異なるクリアキーを用いて行なっていた。
ることによって行なうようにすると共に、その組合わせ
をスクリーン状の表示器によって表示させ、その表示を
見ながら設定操作を行なえるようにしたものが考えられ
ている。この場合、面使用者等によって設定された像形
成モードおよび像形成枚数をクリアしようとする際には
、各々異なるクリアキーを用いて行なっていた。
(発明か解決しようとする問題点〕
このため、E記装置では表示部および設定手段に関して
は操作性の向りおよび占有面積の減少に寄Lj−L/て
いるが、クリア手段に関しては像形成モード用と像形成
枚数用として各別に設けられているため、占有面積の減
少および操作性の向上を妨げていた。
は操作性の向りおよび占有面積の減少に寄Lj−L/て
いるが、クリア手段に関しては像形成モード用と像形成
枚数用として各別に設けられているため、占有面積の減
少および操作性の向上を妨げていた。
この発明は前記問題点に着目して成されたもので、像形
成枚数および像形成モードの設定手段だけでなく、クリ
ア手段に関しても占有面h1の減少および操作性の向ヒ
か+11能な画像形成装置の操作表示装置の提供を1的
とする。
成枚数および像形成モードの設定手段だけでなく、クリ
ア手段に関しても占有面h1の減少および操作性の向ヒ
か+11能な画像形成装置の操作表示装置の提供を1的
とする。
(問題点を解決1−るだめの手段)
この発明は、像形成枚数および複数の像形成モードを設
定−rる設定手段と、種々の画面を表示し得る表示手段
と、初期状態では像形成モードの設定操作−「順および
初期像形成枚数を表わす画面を表示させると44−に設
定手段操作後には設定された像形成モードおよび像形成
枚数を表示させる表示制御手段と、像形成枚数が初期設
定状態であれば像形成モードを初期化し像形成枚数が初
期設定状態でなければその設定枚数の初期化するクリア
手段とを備えたものである。
定−rる設定手段と、種々の画面を表示し得る表示手段
と、初期状態では像形成モードの設定操作−「順および
初期像形成枚数を表わす画面を表示させると44−に設
定手段操作後には設定された像形成モードおよび像形成
枚数を表示させる表示制御手段と、像形成枚数が初期設
定状態であれば像形成モードを初期化し像形成枚数が初
期設定状態でなければその設定枚数の初期化するクリア
手段とを備えたものである。
この発明においては、設定操作手順を表示手段に表示さ
せることによって、設定手段における占有1「1目!1
の減少および操作性の向上が可能になると共に、像形成
枚数および像形成モードを初期化するクリアL段として
は、像形成枚数が初期設定状態であれば像形成モードを
初期化し、像形成枚数か初期設定状態でなければその設
定枚数を初期化するものとしたため、その構成を単一構
成とすることができ、この手段に関しても占有面積の減
少および操作性の向上を図ることができる。
せることによって、設定手段における占有1「1目!1
の減少および操作性の向上が可能になると共に、像形成
枚数および像形成モードを初期化するクリアL段として
は、像形成枚数が初期設定状態であれば像形成モードを
初期化し、像形成枚数か初期設定状態でなければその設
定枚数を初期化するものとしたため、その構成を単一構
成とすることができ、この手段に関しても占有面積の減
少および操作性の向上を図ることができる。
(実施例〕
以ト、この発明の一実り’h例として複写機の操作表示
装置を第1図ないし第11図に基づき説明する。
装置を第1図ないし第11図に基づき説明する。
第1図はこの実施例における操作表示装置の外観を示す
図である。図中、1は後述の各種設定人力を行なう操作
部である。この操作部1において、2は複写動作を開始
させるコピーキー、3は複写動作を停止させるストップ
キー、4は複写枚数(像形成枚数)および後述の種々の
複写機能(像形成機能)を選択するテンキー、5はこの
テンキー4との組合せで複写機の各機能をエントリーす
るプログラムキー(以下Pキーと称す)、6は後述の表
示スクリーンにおける各種メツセージの表示を指示する
インフォメーションキー(以下、iキーと称す)で、テ
ンキー4との組合せにより設定操作を行なう。7は表示
されるメツセージのFj’語を選択する言語選択キー(
以下、Lキーと称す)、8.9は複写濃度を設定する濃
度設定キーて、以−F4〜9により設定手段を構成して
いる。10は設定された濃度を表示する濃度表示器、1
1はクリア手段としてのクリアキー、12は濃度表示を
除く各種設定情報および操作手順等を表わす神々の画面
を表示する表示手段としての表示スクリーンである。こ
の実h’ts例では、表示スクリーン12としてドツト
マトリクス液晶表示器を用いている。
図である。図中、1は後述の各種設定人力を行なう操作
部である。この操作部1において、2は複写動作を開始
させるコピーキー、3は複写動作を停止させるストップ
キー、4は複写枚数(像形成枚数)および後述の種々の
複写機能(像形成機能)を選択するテンキー、5はこの
テンキー4との組合せで複写機の各機能をエントリーす
るプログラムキー(以下Pキーと称す)、6は後述の表
示スクリーンにおける各種メツセージの表示を指示する
インフォメーションキー(以下、iキーと称す)で、テ
ンキー4との組合せにより設定操作を行なう。7は表示
されるメツセージのFj’語を選択する言語選択キー(
以下、Lキーと称す)、8.9は複写濃度を設定する濃
度設定キーて、以−F4〜9により設定手段を構成して
いる。10は設定された濃度を表示する濃度表示器、1
1はクリア手段としてのクリアキー、12は濃度表示を
除く各種設定情報および操作手順等を表わす神々の画面
を表示する表示手段としての表示スクリーンである。こ
の実h’ts例では、表示スクリーン12としてドツト
マトリクス液晶表示器を用いている。
第2図ないし第6図は上記表示スクリーン12による表
示例である。
示例である。
第2図は複写機のスタンバイ状態における表示(以ト画
面No、1と称=r)の−例を示1)゛。ここではスク
リーン中左側に使用カセットサイズ、縮小/拡大モード
、ズームモード、ソーターモード、ADF(^uLo
Document l’eeder)モード、両面コピ
ーモード等の各蛙複写モードの設定操作手順および丼操
作キーの役割表示の選択方法、表示器1悟の選択方法等
が表示される。使用者はこれら表示に従って操作部lの
キーを操作する。例えば、上段の用紙カセット(A4カ
セット)を選択する場合ニハ、 ’UPPIII CA
SETT 八4− PRESS KEYIJ オJ:び
rTo StミLECT ’rlll:Sli I+!
IOGIIAM PIIESSにIEY“NO”八NO
“P“」の表示に従い、テンキーの°°l”を押した後
、Pキーを押す。縮小/拡大モードや、ズームそ−ド、
ソーターモード、ADFモード、両面コピーモード等の
設定も上記同様、表示に従ってテンキー4およびPキー
5を押して行なう。そして、画面の右側には設定したコ
ピ一枚数等、設定したプログラム状態か表示される。
面No、1と称=r)の−例を示1)゛。ここではスク
リーン中左側に使用カセットサイズ、縮小/拡大モード
、ズームモード、ソーターモード、ADF(^uLo
Document l’eeder)モード、両面コピ
ーモード等の各蛙複写モードの設定操作手順および丼操
作キーの役割表示の選択方法、表示器1悟の選択方法等
が表示される。使用者はこれら表示に従って操作部lの
キーを操作する。例えば、上段の用紙カセット(A4カ
セット)を選択する場合ニハ、 ’UPPIII CA
SETT 八4− PRESS KEYIJ オJ:び
rTo StミLECT ’rlll:Sli I+!
IOGIIAM PIIESSにIEY“NO”八NO
“P“」の表示に従い、テンキーの°°l”を押した後
、Pキーを押す。縮小/拡大モードや、ズームそ−ド、
ソーターモード、ADFモード、両面コピーモード等の
設定も上記同様、表示に従ってテンキー4およびPキー
5を押して行なう。そして、画面の右側には設定したコ
ピ一枚数等、設定したプログラム状態か表示される。
また、操作部1上の各キーが如何なる役目を果たすかを
知りたい場合には、rFORFIITII[II IN
FOPR1tsSKI4Y″1)”八NO“ioo」の
表示に従って、Pキー5を押し、ざらにiキー6を押す
。この後、メツセージの言語を選択したい場合にはrS
EL[:T 1.ANGtlAGIE PIIESS
’L″KEY、の表示に従ってLキー7を押し、英語
、フランス語、ドイツ語等のうち所望の言語を選択する
。
知りたい場合には、rFORFIITII[II IN
FOPR1tsSKI4Y″1)”八NO“ioo」の
表示に従って、Pキー5を押し、ざらにiキー6を押す
。この後、メツセージの言語を選択したい場合にはrS
EL[:T 1.ANGtlAGIE PIIESS
’L″KEY、の表示に従ってLキー7を押し、英語
、フランス語、ドイツ語等のうち所望の言語を選択する
。
第3図は上記画面No、1において、縮小/拡大モード
の選択、つまり、テンキー4の「3」を押し、さらにP
キー5を押した場合に現れる画面No、2の一例であり
、ここでは像形成倍率の表示方法および設定されたプロ
グラムの倍率が表示される。例えば使用者が拡大141
%(A4→A3)を設定する場合には、rPIIEss
KF、Yl、の表示に従ってテンキー4の「1」を押
す。これによって、画面右側に倍率「141%」か表示
される。
の選択、つまり、テンキー4の「3」を押し、さらにP
キー5を押した場合に現れる画面No、2の一例であり
、ここでは像形成倍率の表示方法および設定されたプロ
グラムの倍率が表示される。例えば使用者が拡大141
%(A4→A3)を設定する場合には、rPIIEss
KF、Yl、の表示に従ってテンキー4の「1」を押
す。これによって、画面右側に倍率「141%」か表示
される。
第4図は複写動作中に現れる画面No、3であり、現在
コピー中のメツセージの表示と、選択された複写モード
が表示される。
コピー中のメツセージの表示と、選択された複写モード
が表示される。
第5図は複写動作中にジャムが発生した場合に現われる
画面No、4の一例である。この場合、表示スクリーン
上に図示のような複写機のイラストと、ジャム発生箇所
およびジャム処理方法とか表示される。
画面No、4の一例である。この場合、表示スクリーン
上に図示のような複写機のイラストと、ジャム発生箇所
およびジャム処理方法とか表示される。
第6図はジャム処理が完全に成された時に表われる画面
No、5の一例であり、ジャム処理完了の表示と、次に
行なうべき操作指示と、現在設定されているプログラム
状態とが表示される。
No、5の一例であり、ジャム処理完了の表示と、次に
行なうべき操作指示と、現在設定されているプログラム
状態とが表示される。
第7図は上記のような画面表示を実現するための回路構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
図において、Q、は表示スクリーン12の制御を行なう
表示制御手段としてのCPU、Q2は複写機本体のル制
御を行なうCPU、Q:+は■10で、データバスライ
ンDo〜D7、アドレスバスラインAo””Assおよ
びリードライト(4号線R/Wを介してCP U Q
+ に接続されると共にCP U Q 2と表示データ
およびキーデータ等の通信を行なう。Q4はRAM、Q
GはプログラムROM 、 Qaは複写機のイラスト等
を格納したグラフィックROM 、 Q 7は英語に
よる各種のメツセージを格納した英語メツセージROM
、Qaはドイツ語による各種メツセージを格納したドイ
ツ語メツセージROM、Qqはフランス語により各種メ
ツセージを格納したフランス語メツセージ110M 、
Q loはオランダ語による各種メツセージを格納し
たフランス語メツセージROMで、例えば英語メツセー
ジROMQ7には表1に示すような表示スクリーン12
に表示するメッセーージがセンテンス毎に格納されてお
り、これらセンテンスが適宜組合わされて表示される。
表示制御手段としてのCPU、Q2は複写機本体のル制
御を行なうCPU、Q:+は■10で、データバスライ
ンDo〜D7、アドレスバスラインAo””Assおよ
びリードライト(4号線R/Wを介してCP U Q
+ に接続されると共にCP U Q 2と表示データ
およびキーデータ等の通信を行なう。Q4はRAM、Q
GはプログラムROM 、 Qaは複写機のイラスト等
を格納したグラフィックROM 、 Q 7は英語に
よる各種のメツセージを格納した英語メツセージROM
、Qaはドイツ語による各種メツセージを格納したドイ
ツ語メツセージROM、Qqはフランス語により各種メ
ツセージを格納したフランス語メツセージ110M 、
Q loはオランダ語による各種メツセージを格納し
たフランス語メツセージROMで、例えば英語メツセー
ジROMQ7には表1に示すような表示スクリーン12
に表示するメッセーージがセンテンス毎に格納されてお
り、これらセンテンスが適宜組合わされて表示される。
表 1
また、第8図はト記メツセージセンテンスをメモリした
状態を示す。なお、表1においてはメツセージセンデン
スか英1語の場合を示したが、英語以外のメツセージに
ついても、英語メツセージ110MQ7に対応1−るセ
ンテンスが他のメツセージROM Qs 、 Qa 、
Q +。に格納されており、いづれもデータバスD。
状態を示す。なお、表1においてはメツセージセンデン
スか英1語の場合を示したが、英語以外のメツセージに
ついても、英語メツセージ110MQ7に対応1−るセ
ンテンスが他のメツセージROM Qs 、 Qa 、
Q +。に格納されており、いづれもデータバスD。
ND、およびアドレスバスA0〜AI5を介してマイコ
ンに接続されている。
ンに接続されている。
Q zは前記表示スクリーン12の駆動を制御するLC
Dコントローラで、キャラクタ110MQ+2およびグ
ラフィックRAMQ13に接続されており、このキャラ
クタll0M Q +□に英語以外の言語の文字キャラ
クタが格納されている。Q10は前記■10 Q 3に
接続されたデコーダで、その出力側はメツセージROM
Q7 、 Qo 、 Q9. Q loのチップセレ
クト端子CS7 、CSA、C59,CS+oに接続さ
れており、操作部1のしキー7が押される毎に、l10
Q、、デコーダQ +4を介して外国語メツセージ11
0MQa〜Q+oが順次選択されるようになっている。
Dコントローラで、キャラクタ110MQ+2およびグ
ラフィックRAMQ13に接続されており、このキャラ
クタll0M Q +□に英語以外の言語の文字キャラ
クタが格納されている。Q10は前記■10 Q 3に
接続されたデコーダで、その出力側はメツセージROM
Q7 、 Qo 、 Q9. Q loのチップセレ
クト端子CS7 、CSA、C59,CS+oに接続さ
れており、操作部1のしキー7が押される毎に、l10
Q、、デコーダQ +4を介して外国語メツセージ11
0MQa〜Q+oが順次選択されるようになっている。
また、グライックllへMQ+*では表示スクリーン1
2に表示すべくパターンデータが一旦格納され、その後
所定のタイミングで読み出されて表示スクリーン12に
表示されるようになっている。また、この表示スクリー
ン12は第9図に示すように、ガラス本体12a1とP
CB12a、から成るLCD12aと、このLCD12
aの上部に設けたアクリル板12bとにより構成され、
複写機本体に所定の角度に傾斜させて取り付けている。
2に表示すべくパターンデータが一旦格納され、その後
所定のタイミングで読み出されて表示スクリーン12に
表示されるようになっている。また、この表示スクリー
ン12は第9図に示すように、ガラス本体12a1とP
CB12a、から成るLCD12aと、このLCD12
aの上部に設けたアクリル板12bとにより構成され、
複写機本体に所定の角度に傾斜させて取り付けている。
また、このLCD12bは反射型LCDであり、通常反
射型液晶、特にドツトマトリックスタイプのものは、液
晶ドライブのデユーティ−比や、液晶の視野特性によっ
て表示の見えぐあいが大きく左右される。従って、この
種のLCDが使用されるハンディタイプのパソコンや計
算機等では、液晶のコントラストをマニュアルで可変で
きる様な手段を有しており、しかも、これらは自分で見
易い角度に装置を移動すれば良いため、表示が見にくい
という問題は生じない。ところが、複写機等の比較的大
型な装置に液晶を用いた場合、ハンディタイプCものの
ように容易に視野角を変更することはできず、装置δの
設置箇所あるいは周囲の11α明等によっては良好な表
示を得られないこともあった。つまり、使用者は通常、
第9図に示すように視野角θの位置からLCD 13を
見るため、へ方向の光量が多い場合には表示スクリーン
12の表示は鮮明に見え、反対に、B方向の光量が多い
場合には不鮮明となる。そこで、この実施例ではドツト
マトリックスLCD12aの表示性能を向上させるため
、センサS、、S2を第9図に示すように表示スクリー
ン12の「)「後(図中、左右)端部に設け、センサS
、は図中A方向の光量を、センサS2はB方向の光量を
検知するように構成すると共に、このセンサS、、S2
からの信号に基づきLCD12aのコントラストを変化
させる回路を設けている。
射型液晶、特にドツトマトリックスタイプのものは、液
晶ドライブのデユーティ−比や、液晶の視野特性によっ
て表示の見えぐあいが大きく左右される。従って、この
種のLCDが使用されるハンディタイプのパソコンや計
算機等では、液晶のコントラストをマニュアルで可変で
きる様な手段を有しており、しかも、これらは自分で見
易い角度に装置を移動すれば良いため、表示が見にくい
という問題は生じない。ところが、複写機等の比較的大
型な装置に液晶を用いた場合、ハンディタイプCものの
ように容易に視野角を変更することはできず、装置δの
設置箇所あるいは周囲の11α明等によっては良好な表
示を得られないこともあった。つまり、使用者は通常、
第9図に示すように視野角θの位置からLCD 13を
見るため、へ方向の光量が多い場合には表示スクリーン
12の表示は鮮明に見え、反対に、B方向の光量が多い
場合には不鮮明となる。そこで、この実施例ではドツト
マトリックスLCD12aの表示性能を向上させるため
、センサS、、S2を第9図に示すように表示スクリー
ン12の「)「後(図中、左右)端部に設け、センサS
、は図中A方向の光量を、センサS2はB方向の光量を
検知するように構成すると共に、このセンサS、、S2
からの信号に基づきLCD12aのコントラストを変化
させる回路を設けている。
第10図はこの回路の構成を示す図である。図において
、センサS1への入射光ff1(A方向からの入射光量
)が多い場な、このセンサS1の抵抗値は小となってオ
ペアンプOPの出力電圧が下り、コントランストコント
ロール回路Cに印加されている直流電圧が下がるため、
LCDドライバー回路DrがLCD 12aの表示コン
トラストを下げるように作用する。第11図はこの回路
におけるセンサSlとS2の光量比に対するLCDのコ
ントラスト出方の関係を示す。
、センサS1への入射光ff1(A方向からの入射光量
)が多い場な、このセンサS1の抵抗値は小となってオ
ペアンプOPの出力電圧が下り、コントランストコント
ロール回路Cに印加されている直流電圧が下がるため、
LCDドライバー回路DrがLCD 12aの表示コン
トラストを下げるように作用する。第11図はこの回路
におけるセンサSlとS2の光量比に対するLCDのコ
ントラスト出方の関係を示す。
上記構成において、次に第12図の(a) 、 (b)
のフローチャートに基づき作用を説明する。
のフローチャートに基づき作用を説明する。
まずステップlでは、複写装置本体がスタンバイ状態に
あるか否か、つまり、ヒータがウェイト完で状態にある
か否かを判別し、コピー可能状態であればステップ2へ
移行する。ステップ2では操作部1の人カキ−による人
力信号に基づき所定の処理を行ない、ステップ3で第2
図に示す画面No、1を表示スクリーン12に表示する
。この後、ステップ4で操作部1のLキー7が押された
か否かの判断を行なう。この実施例では、初期状態にお
いては表示言語として英語が選択されるようになってお
り、このステップ4により英語以外の言語か選択された
か否かの判断が成される。そしてしキー7か押されてい
ると判断されれば、ステップa、to、12においてそ
の押された回数(n)か1であるか、2であるか3であ
るかを判別する。ここでは画面No、1に表示されるr
Gl:RMAN、FIIEN(:[:、0UTC11,
の順に従って、n=1であればドイツ語、n=2であれ
ばフランス語、n=3であればオランダ語という判断が
成され、各判断に基づきメツセージROM Qa 、
Q9 。
あるか否か、つまり、ヒータがウェイト完で状態にある
か否かを判別し、コピー可能状態であればステップ2へ
移行する。ステップ2では操作部1の人カキ−による人
力信号に基づき所定の処理を行ない、ステップ3で第2
図に示す画面No、1を表示スクリーン12に表示する
。この後、ステップ4で操作部1のLキー7が押された
か否かの判断を行なう。この実施例では、初期状態にお
いては表示言語として英語が選択されるようになってお
り、このステップ4により英語以外の言語か選択された
か否かの判断が成される。そしてしキー7か押されてい
ると判断されれば、ステップa、to、12においてそ
の押された回数(n)か1であるか、2であるか3であ
るかを判別する。ここでは画面No、1に表示されるr
Gl:RMAN、FIIEN(:[:、0UTC11,
の順に従って、n=1であればドイツ語、n=2であれ
ばフランス語、n=3であればオランダ語という判断が
成され、各判断に基づきメツセージROM Qa 、
Q9 。
Ql。のうちいづれかが選択され、そのll0Mに格納
されているメツセージが表示される(ステップ9.11
.13)。なお、n=4となると11び初期の英語によ
る表示が成される(ステップ14)。このように、Lキ
ー7の抑圧回数に応じてメツセージll0Mを切り換え
ることで容易に所望の耳語によってメツセージを表示す
ることができる。また、ステップ4においてしキー7が
押されていないと判断されると、ステップ5へ進み、操
作者が画面No、1ノ表示rFOII FlIRTII
[RINFOPRIiSS KEY八Nへ ””i”
、に従って各Hi操作キーとiキー6とが押されたがど
ぅがの’I’11断を行なう。
されているメツセージが表示される(ステップ9.11
.13)。なお、n=4となると11び初期の英語によ
る表示が成される(ステップ14)。このように、Lキ
ー7の抑圧回数に応じてメツセージll0Mを切り換え
ることで容易に所望の耳語によってメツセージを表示す
ることができる。また、ステップ4においてしキー7が
押されていないと判断されると、ステップ5へ進み、操
作者が画面No、1ノ表示rFOII FlIRTII
[RINFOPRIiSS KEY八Nへ ””i”
、に従って各Hi操作キーとiキー6とが押されたがど
ぅがの’I’11断を行なう。
ここで、これらキーか押されていた場合にはステップ7
へ進み、押されたキーの意味説明文が表示スクリーン1
2上に表示される。例えば、濃度キー9または10とi
キー6が押された場合、ステップ7で濃度キー9の意味
が表示され、また、テンキー4のN091〜7とiキー
6が押された場合、各機能の意味説明も表示されるよう
になっている。このようにiキー6を押すことにより、
操作者は使用しようとするキーおよび複写袋(ξの機能
を容易に理解することができる。次いで、ステップ6で
はテンキー4とPキー5が押されたか否かを判別し、こ
れらキーが押されていればステップ15へ移行し、押さ
れていなければステップ2へ戻る。ステップ15ではテ
ンキー4の「1」か押されたか否かの判別を行ない、「
1」が押されていれば上段カセットを選択し、押されて
いなければステップ16へ移行する。ステップ16では
テンキー4の「2」が押されたか否かの判断を行ない。
へ進み、押されたキーの意味説明文が表示スクリーン1
2上に表示される。例えば、濃度キー9または10とi
キー6が押された場合、ステップ7で濃度キー9の意味
が表示され、また、テンキー4のN091〜7とiキー
6が押された場合、各機能の意味説明も表示されるよう
になっている。このようにiキー6を押すことにより、
操作者は使用しようとするキーおよび複写袋(ξの機能
を容易に理解することができる。次いで、ステップ6で
はテンキー4とPキー5が押されたか否かを判別し、こ
れらキーが押されていればステップ15へ移行し、押さ
れていなければステップ2へ戻る。ステップ15ではテ
ンキー4の「1」か押されたか否かの判別を行ない、「
1」が押されていれば上段カセットを選択し、押されて
いなければステップ16へ移行する。ステップ16では
テンキー4の「2」が押されたか否かの判断を行ない。
押されていればステップ20で下段カセットが選択され
、押されていなければステップ17へ移行する。ステッ
プ19.20にてカセットが選択されると、ステップ5
6へ移行し、表示スクリーン上にその旨が表示されると
共に、その画面N011のti方に選択されたカセット
段が、所定の時間表示される。この後、ステップ56に
おける表示時間が所定時間経過したか否かの判別を行な
い(ステップ57)、経過していればステップ17へ移
行し、また経過していなければステップ58へ移行して
クリアキー11が押されたか否かの判断を行なう。クリ
アキー11か押された場合には、ステップ19.20に
より選択されたカセット段がリセットされ、さらに、ス
テップ2へ移行して、この選択を行なう+77+に設定
されていたカセットの表示が成される。これにより、例
えば使用者が必要としない方のカセットを選択してしま
った場合、タイマに設定した時間の経過を待たずにクリ
アキー11を押すことで直ちに誤操作による設定をリセ
ットすることができる。次いでステップ17ではテンキ
ー4の「3」が押されたか否か、すなわち、拡大/縮小
倍率が選択されたか否かの判断を行ない、押されてなけ
ればステップ21へ移行し、押されていればステップ2
3へ移行して表示スクリーン4へ画面No、2を表示し
た後、ステップ23へ移行する。
、押されていなければステップ17へ移行する。ステッ
プ19.20にてカセットが選択されると、ステップ5
6へ移行し、表示スクリーン上にその旨が表示されると
共に、その画面N011のti方に選択されたカセット
段が、所定の時間表示される。この後、ステップ56に
おける表示時間が所定時間経過したか否かの判別を行な
い(ステップ57)、経過していればステップ17へ移
行し、また経過していなければステップ58へ移行して
クリアキー11が押されたか否かの判断を行なう。クリ
アキー11か押された場合には、ステップ19.20に
より選択されたカセット段がリセットされ、さらに、ス
テップ2へ移行して、この選択を行なう+77+に設定
されていたカセットの表示が成される。これにより、例
えば使用者が必要としない方のカセットを選択してしま
った場合、タイマに設定した時間の経過を待たずにクリ
アキー11を押すことで直ちに誤操作による設定をリセ
ットすることができる。次いでステップ17ではテンキ
ー4の「3」が押されたか否か、すなわち、拡大/縮小
倍率が選択されたか否かの判断を行ない、押されてなけ
ればステップ21へ移行し、押されていればステップ2
3へ移行して表示スクリーン4へ画面No、2を表示し
た後、ステップ23へ移行する。
ステップ23ではテンキー4とPキーが押されたか否か
、すなわち、拡大/縮小モードがせ選択されたか否かの
判断を行ない、押されていればステップ24,26.2
8.30によって、押されたテンキー4の番号を判別し
、その判別結果に応じてステップ25.27,29.3
1で拡大、縮小率が設定される。すなわち、押されたテ
ンキー4の番号が「1」であれば141%拡大(A4→
A3)が設定され、「2」であれば121%拡大(B4
→A3)が、「3」であれば84%縮小(B4→A4)
が、「4」であれば65%縮小がそれぞれ設定される。
、すなわち、拡大/縮小モードがせ選択されたか否かの
判断を行ない、押されていればステップ24,26.2
8.30によって、押されたテンキー4の番号を判別し
、その判別結果に応じてステップ25.27,29.3
1で拡大、縮小率が設定される。すなわち、押されたテ
ンキー4の番号が「1」であれば141%拡大(A4→
A3)が設定され、「2」であれば121%拡大(B4
→A3)が、「3」であれば84%縮小(B4→A4)
が、「4」であれば65%縮小がそれぞれ設定される。
この設定された倍率は画面NO62の’5ELECTl
iD PROGRAMJの箇所に表示される(ステップ
60)。そしてステップ61では表示時間が所定時間経
過したか否かの判定を行ない、経過していればステップ
32へ移行し、経過していなければステップ62へ移行
し、ここでクリアキーが押されたか否かの判断を打なう
。クリアキーl!が押されていなければステップ60へ
移行し、押されていればステップ63へ進んて設定され
ている倍率をリセットし、さらにステップ21へ移行し
て、表示されている倍率を初期状態(この場合!00%
)に戻す。これによって、例えば操作者か誤操作を行な
ってしまい、それに気が付いた場合には、クリアキー1
1を押せば直ちに倍率をリセットできる。一方、ステッ
プ23にてテンキー4とPキー5が押されていないと判
別された場合には、ステップ64へ移行し、画面No、
2の表示時間が所定時間風」−経過したか否かの判別を
行ない、経過していればステップ18へ移行し、経過し
ていなければステップ50へ移行し、クリアキー11が
押されたか否かの判別を行なう。ここでクリアキー11
が押されていないと判別されれば、ステップ21へ移行
して表示画面No、2を表示し、また押されていると判
別されれば2、テップ51・\移1rシ、操作モードの
リセットを行ない、表示画面No、1を表示する。また
、ステラ118ではテンキー4の「4」が押されたか否
かの判別を行ない、押さねていなければステップ32へ
移行してズームモードか選択された後ステップ60へ移
行する。ステップ32ではテンキー4の「5」が押され
たか否かの判別を行ない、押されていればソータモード
が選択され(ステップ33)、押されていなければステ
ップ34へ移行する。ステップ34ではテンキー4の「
6」か押されたか否かの判別を行ない。押されていれば
ステップ35へ移行してADFモードが選択され、押さ
れていなければステップ36へ移行する。ステップ36
ではテンキー4の「7」が押されたか否かの判別を行な
い、押されていれば両面モードが選択された後ステップ
64へ移行し、押されていなければそのままステップ6
4へ移行する。ステップ64では前ステップ33゜35
.37により設定されたモードか表示画面N011に表
示さね、ステップ65ではその表示時間が所定時間経過
したか否かを判別する。その結果、所定時間経過してい
ればステップ38へ移行し、経過していなければステッ
プ66へ移行してクリアキー11が押されたか否かの判
別を行なう。ここで、クリアキー11か押されていなけ
ればステップ64へ移1rシ、押されていればステップ
67へ移行して、設定されているモードがリセットされ
、さらにステップ1へ移行して表示画面No、1の表示
内容を初期状態に戻す。これにより、例えば使用者の誤
操作によって間違ったモードか設定された場合にも、ク
リアキー11を押すことで直ちに設定モードをクリアす
ることができる。また、ステップ38ではコピ一枚数人
力処理が行なわれ、ステップ39でコピーボタンが押さ
れたか否かの判断が行なわれる。そして、コピーボタン
が押されていればステップ40へ移行し、押されていな
ければステップ53へ移行し、クリアキー11が押され
たか否かの判断を行なう。ここで、クリアキー11か押
されていないと判別されればステップ38へ戻り、押さ
れたと判別されればステップ54へ移行し、入力設定枚
数がroolJであるか否かを判別する。その結果設定
枚数がroolJでなければステップ52でセット枚数
をクリアした後、ステップ38へ移行する。また、設定
枚数がrool」であわば前ステップて設定ざわたコピ
ーモードがリセットされ、ステップ3へ移行する。この
ように、設定枚数がrooIJの場合、すなわちコピ一
枚数のリセット用として作用し、コピ一枚数が入力され
ている場合(rooIJ以外の場合)には、コピ一枚数
のリセット用として作用する。一方、ステップ40では
、現在設定されているコピ一枚数、コピーモードおよび
コピースタート指令等の操作部1から人力された情報を
本体制御部へ送る。本体制御部では入力された情報に1
1ζつき所定の処理を行ない、ステップ42で複写動作
を開始させると共に、表示画面No、3を表示する。そ
して、ステップ43て複′Ii動作中にJAM (紙つ
まり)が発生したか否かの↑り断を行ない、発生してい
ればステップ45へ移行し、発生していなければステッ
プ44へ移行して設定枚数全てのコピーか行なわれたか
否かの判断を行なう。コピーが行なわれていなければス
テップ41へ移行し、行なわれていればステップ2へ移
行する。一方、ステップ45では表示スクリーン12に
画面N004を表示する。使用者はこの表示により複写
装置本体のいづれに紙づまりが生じているかを一見して
認識できる。この後、ステップ46では使用者によって
JAM処理が成されたか否かの判定を行ない、成されて
いればステップ47へ移行し、表示スクリーン12に画
面No、5を表示する。次いでコピーボタン2が押され
たか否を判断し、押されていればステップ40へ戻り、
再びコピー動作を行なう。。
iD PROGRAMJの箇所に表示される(ステップ
60)。そしてステップ61では表示時間が所定時間経
過したか否かの判定を行ない、経過していればステップ
32へ移行し、経過していなければステップ62へ移行
し、ここでクリアキーが押されたか否かの判断を打なう
。クリアキーl!が押されていなければステップ60へ
移行し、押されていればステップ63へ進んて設定され
ている倍率をリセットし、さらにステップ21へ移行し
て、表示されている倍率を初期状態(この場合!00%
)に戻す。これによって、例えば操作者か誤操作を行な
ってしまい、それに気が付いた場合には、クリアキー1
1を押せば直ちに倍率をリセットできる。一方、ステッ
プ23にてテンキー4とPキー5が押されていないと判
別された場合には、ステップ64へ移行し、画面No、
2の表示時間が所定時間風」−経過したか否かの判別を
行ない、経過していればステップ18へ移行し、経過し
ていなければステップ50へ移行し、クリアキー11が
押されたか否かの判別を行なう。ここでクリアキー11
が押されていないと判別されれば、ステップ21へ移行
して表示画面No、2を表示し、また押されていると判
別されれば2、テップ51・\移1rシ、操作モードの
リセットを行ない、表示画面No、1を表示する。また
、ステラ118ではテンキー4の「4」が押されたか否
かの判別を行ない、押さねていなければステップ32へ
移行してズームモードか選択された後ステップ60へ移
行する。ステップ32ではテンキー4の「5」が押され
たか否かの判別を行ない、押されていればソータモード
が選択され(ステップ33)、押されていなければステ
ップ34へ移行する。ステップ34ではテンキー4の「
6」か押されたか否かの判別を行ない。押されていれば
ステップ35へ移行してADFモードが選択され、押さ
れていなければステップ36へ移行する。ステップ36
ではテンキー4の「7」が押されたか否かの判別を行な
い、押されていれば両面モードが選択された後ステップ
64へ移行し、押されていなければそのままステップ6
4へ移行する。ステップ64では前ステップ33゜35
.37により設定されたモードか表示画面N011に表
示さね、ステップ65ではその表示時間が所定時間経過
したか否かを判別する。その結果、所定時間経過してい
ればステップ38へ移行し、経過していなければステッ
プ66へ移行してクリアキー11が押されたか否かの判
別を行なう。ここで、クリアキー11か押されていなけ
ればステップ64へ移1rシ、押されていればステップ
67へ移行して、設定されているモードがリセットされ
、さらにステップ1へ移行して表示画面No、1の表示
内容を初期状態に戻す。これにより、例えば使用者の誤
操作によって間違ったモードか設定された場合にも、ク
リアキー11を押すことで直ちに設定モードをクリアす
ることができる。また、ステップ38ではコピ一枚数人
力処理が行なわれ、ステップ39でコピーボタンが押さ
れたか否かの判断が行なわれる。そして、コピーボタン
が押されていればステップ40へ移行し、押されていな
ければステップ53へ移行し、クリアキー11が押され
たか否かの判断を行なう。ここで、クリアキー11か押
されていないと判別されればステップ38へ戻り、押さ
れたと判別されればステップ54へ移行し、入力設定枚
数がroolJであるか否かを判別する。その結果設定
枚数がroolJでなければステップ52でセット枚数
をクリアした後、ステップ38へ移行する。また、設定
枚数がrool」であわば前ステップて設定ざわたコピ
ーモードがリセットされ、ステップ3へ移行する。この
ように、設定枚数がrooIJの場合、すなわちコピ一
枚数のリセット用として作用し、コピ一枚数が入力され
ている場合(rooIJ以外の場合)には、コピ一枚数
のリセット用として作用する。一方、ステップ40では
、現在設定されているコピ一枚数、コピーモードおよび
コピースタート指令等の操作部1から人力された情報を
本体制御部へ送る。本体制御部では入力された情報に1
1ζつき所定の処理を行ない、ステップ42で複写動作
を開始させると共に、表示画面No、3を表示する。そ
して、ステップ43て複′Ii動作中にJAM (紙つ
まり)が発生したか否かの↑り断を行ない、発生してい
ればステップ45へ移行し、発生していなければステッ
プ44へ移行して設定枚数全てのコピーか行なわれたか
否かの判断を行なう。コピーが行なわれていなければス
テップ41へ移行し、行なわれていればステップ2へ移
行する。一方、ステップ45では表示スクリーン12に
画面N004を表示する。使用者はこの表示により複写
装置本体のいづれに紙づまりが生じているかを一見して
認識できる。この後、ステップ46では使用者によって
JAM処理が成されたか否かの判定を行ない、成されて
いればステップ47へ移行し、表示スクリーン12に画
面No、5を表示する。次いでコピーボタン2が押され
たか否を判断し、押されていればステップ40へ戻り、
再びコピー動作を行なう。。
F記のように、この実施例では、j…−のクリアキーに
よって像形成枚数と、像形成モードのクリアを行なうこ
とができる。
よって像形成枚数と、像形成モードのクリアを行なうこ
とができる。
なお、この実施例では画像形成装置として複写装置を例
にとり説明したが、この発明はその他の画像形成装置に
も通用可能である。
にとり説明したが、この発明はその他の画像形成装置に
も通用可能である。
(効果〕
以上説明したとおり、この発明によれば像形成枚数およ
び像形成モード手段だけてなく、クリア手段に関しても
占有面積の減少および操作性の向が可能となるという効
果かある。
び像形成モード手段だけてなく、クリア手段に関しても
占有面積の減少および操作性の向が可能となるという効
果かある。
第1図はこの発明の一実施例に係る操作表示装置の外観
を示す平面図、第2図は第1図の表示部に表示される画
面No、1を示す図、第3図は同じく表示部に表示され
る画面No、2を示す図、第4図は同じく表示部に表示
される画面No、3を示す図、第5図は同じく表示部に
表示される画面No、4を示す図、第6図は同しく表示
部に表示される画面N015を示す図、第7図はこの発
明の一実施例における回路構成を示すブロック図、第8
図は第7図に示したメツセージROMに表1のメツセー
ジセンテンスをメモリした状態を模式的に示す図、第9
図は表示部周辺の縦断側面図、第10図は第9図に示し
たLCDのコントラストを変化させる回路のブロック図
、第11図は第10図に示したセンサS、、S2の先頃
とLCDのコントラスト出力との関係を示′fIA、第
12図(a)、(b)はこの発明の一実施例の動作を示
すフローチャートである。 11 ・・・・・・クリア手段としてのクリアキーQ1
・・・・・・表示制御手段としてのCPU昌[tlNo
、2とホ¥因 第3図 画面No、 3とホT区 嘉4図 画面N004とホす図 第5図 面のNo、 5とホす! 著6図
を示す平面図、第2図は第1図の表示部に表示される画
面No、1を示す図、第3図は同じく表示部に表示され
る画面No、2を示す図、第4図は同じく表示部に表示
される画面No、3を示す図、第5図は同じく表示部に
表示される画面No、4を示す図、第6図は同しく表示
部に表示される画面N015を示す図、第7図はこの発
明の一実施例における回路構成を示すブロック図、第8
図は第7図に示したメツセージROMに表1のメツセー
ジセンテンスをメモリした状態を模式的に示す図、第9
図は表示部周辺の縦断側面図、第10図は第9図に示し
たLCDのコントラストを変化させる回路のブロック図
、第11図は第10図に示したセンサS、、S2の先頃
とLCDのコントラスト出力との関係を示′fIA、第
12図(a)、(b)はこの発明の一実施例の動作を示
すフローチャートである。 11 ・・・・・・クリア手段としてのクリアキーQ1
・・・・・・表示制御手段としてのCPU昌[tlNo
、2とホ¥因 第3図 画面No、 3とホT区 嘉4図 画面N004とホす図 第5図 面のNo、 5とホす! 著6図
Claims (1)
- 像形成枚数および複数の像形成モードを設定する設定手
段と、種々の画面を表示し得る表示手段と、初期状態で
は像形成モードの設定操作手順および初期像形成枚数を
表わす画面を表示させると共に設定手段操作後には設定
された像形成モードおよび像形成枚数を表示させる表示
制御手段と、像形成枚数が初期状態であれば像形成モー
ドを初期化し像形成枚数が初期状態でなければその像形
成枚数を初期化するクリア手段とを備えたことを特徴と
する画像形成装置の操作表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114492A JPS62272286A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 画像形成装置の操作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114492A JPS62272286A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 画像形成装置の操作表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272286A true JPS62272286A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14639113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114492A Pending JPS62272286A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 画像形成装置の操作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8514414B2 (en) | 2006-02-28 | 2013-08-20 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus and input operating device for use in the same having a universal mode in which limited functions can be set with recognition higher than in a standard mode |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61114492A patent/JPS62272286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8514414B2 (en) | 2006-02-28 | 2013-08-20 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus and input operating device for use in the same having a universal mode in which limited functions can be set with recognition higher than in a standard mode |
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