JPH0659647A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0659647A JPH0659647A JP4235114A JP23511492A JPH0659647A JP H0659647 A JPH0659647 A JP H0659647A JP 4235114 A JP4235114 A JP 4235114A JP 23511492 A JP23511492 A JP 23511492A JP H0659647 A JPH0659647 A JP H0659647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- screen information
- enlarged
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の操作者から視覚的悩みのある操作者ま
で出力情報を容易に識別できる。 【構成】 拡大表示画面指定キー5によりディスプレイ
画面4に表示する画面情報の拡大表示が指示されると、
表示コントローラ22がVRAM23に画面情報を拡大
展開し、シフトキーのスクロール指示状態に従って表示
コントローラ22がVRAM23への拡大画面情報の展
開を制御する構成を特徴とする。
で出力情報を容易に識別できる。 【構成】 拡大表示画面指定キー5によりディスプレイ
画面4に表示する画面情報の拡大表示が指示されると、
表示コントローラ22がVRAM23に画面情報を拡大
展開し、シフトキーのスクロール指示状態に従って表示
コントローラ22がVRAM23への拡大画面情報の展
開を制御する構成を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の文字,画像,図
形等を画面表示する表示手段を備えた画像形成装置に係
り、特に、表示する所定の文字,画像,図形等を変倍表
示可能な画像形成装置に関するものである。
形等を画面表示する表示手段を備えた画像形成装置に係
り、特に、表示する所定の文字,画像,図形等を変倍表
示可能な画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置を備えた画像形成装
置、例えば複写機,ファクシミリ装置には操作手順等を
指示するためのメッセージディスプレイ等を備え、文
字,画像,図形等を駆使して操作者に操作指示を催促表
示する等の表示処理が実行されている。
置、例えば複写機,ファクシミリ装置には操作手順等を
指示するためのメッセージディスプレイ等を備え、文
字,画像,図形等を駆使して操作者に操作指示を催促表
示する等の表示処理が実行されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記文字,
画像,図形等を表示する表示手段は、1文字が所定ドッ
トのマトリクスで構成され、全体としてもわずかな文
字,図形,画像を表示できる小型のものが多く採用され
ているのが通例である。このため、各文字はドットの集
合として形成表示されるため、特に、以下の操作者〜
を判別する際に相当の負担を強いる結果となり、操作
性が悪いという問題点があった。
画像,図形等を表示する表示手段は、1文字が所定ドッ
トのマトリクスで構成され、全体としてもわずかな文
字,図形,画像を表示できる小型のものが多く採用され
ているのが通例である。このため、各文字はドットの集
合として形成表示されるため、特に、以下の操作者〜
を判別する際に相当の負担を強いる結果となり、操作
性が悪いという問題点があった。
【0004】 弱視の操作者 高年齢者や中年以降で、視覚低下で悩んでいる操作
者 視力の弱い人 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、上記のような操作者には通常の表示される出力情報
のサイズを拡大して表示出力することにより、通常の操
作者から視覚的悩みのある操作者まで出力情報を容易に
識別できる操作性に優れた画像形成装置を提供すること
を目的とする。
者 視力の弱い人 本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、上記のような操作者には通常の表示される出力情報
のサイズを拡大して表示出力することにより、通常の操
作者から視覚的悩みのある操作者まで出力情報を容易に
識別できる操作性に優れた画像形成装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像形成装
置は、文字,図形,画像を含む画面情報を表示する表示
手段と、この表示手段に表示する画面情報を記憶する記
憶手段と、表示手段に表示する画面情報の拡大表示を指
示する指示手段と、この指示手段による拡大表示の指示
状態を判別して記憶手段に画面情報を拡大展開する画面
情報拡大手段と、この画面情報拡大手段により表示手段
に拡大表示されている画面情報のスクロール指示を行う
スクロール指示手段と、このスクロール指示手段のスク
ロール指示に従って記憶手段への拡大画面情報の展開を
制御するスクロール制御手段とを有するものである。
置は、文字,図形,画像を含む画面情報を表示する表示
手段と、この表示手段に表示する画面情報を記憶する記
憶手段と、表示手段に表示する画面情報の拡大表示を指
示する指示手段と、この指示手段による拡大表示の指示
状態を判別して記憶手段に画面情報を拡大展開する画面
情報拡大手段と、この画面情報拡大手段により表示手段
に拡大表示されている画面情報のスクロール指示を行う
スクロール指示手段と、このスクロール指示手段のスク
ロール指示に従って記憶手段への拡大画面情報の展開を
制御するスクロール制御手段とを有するものである。
【0006】
【作用】本発明においては、指示手段により表示手段に
表示する画面情報の拡大表示が指示されると、画面情報
拡大手段が記憶手段に画面情報を拡大展開し、スクロー
ル指示手段のスクロール指示状態に従ってスクロール制
御手段が記憶手段への拡大画面情報の展開を制御するこ
とにより、操作者が通常画面表示または拡大画面表示を
選択しながら、視認性よく文字,図形,画像を確認する
ことを可能とする。
表示する画面情報の拡大表示が指示されると、画面情報
拡大手段が記憶手段に画面情報を拡大展開し、スクロー
ル指示手段のスクロール指示状態に従ってスクロール制
御手段が記憶手段への拡大画面情報の展開を制御するこ
とにより、操作者が通常画面表示または拡大画面表示を
選択しながら、視認性よく文字,図形,画像を確認する
ことを可能とする。
【0007】
〔第1実施例〕図1は本発明の第1実施例を示す画像形
成装置の外観構成を説明する要部斜視図である。
成装置の外観構成を説明する要部斜視図である。
【0008】図において、1が画像形成装置本体で、本
実施例では、例えばレーザビームプリンタ部とリーダ部
とから構成されるディジタル画像形成装置に対応する。
実施例では、例えばレーザビームプリンタ部とリーダ部
とから構成されるディジタル画像形成装置に対応する。
【0009】2はリーダ部上部に配設される操作部に設
けられるコピースタートキーで、このキーを押下するこ
とにより、レーザビームプリンタ部とリーダ部がそれぞ
れ原稿読み取りと画像形成とを同期させながら実行し、
図示しない記録媒体に画像を記録する。3はリーダ部も
しくはレーザビームプリンタ部に必要な所望の各種モー
ドの設定を行うためのモード設定キー群で、その入力情
報は後述する本体制御部21に通知される。4はディス
プレイ画面で、後述するVRAM23に展開されたビッ
トマップに応じて文字,図形,画像を通常サイズ/拡大
サイズで表示する。5は拡大表示画面指定キーで、この
キーが押下されると、その旨が本体制御部21に通知さ
れ、内部のCPU21aがRAM21b上にその拡大表
示ステータスを記憶する。これによって、図2に示す表
示コントローラ22が拡大表示ステータスの設定状態か
ら、VRAM23に展開する文字,図形,画像の表示サ
イズを拡大するように、出力情報の拡大展開処理を実行
する。6はリセットキーで、このリセットキー6が押下
されると、設定されていた各種のステータス(拡大表示
ステータスを含む)がリセットされて、標準モードに切
り換わる。7はシフトキーで、ディスプレイ画面4の表
示内容の所定4方向へのスクロールを指示する際に押下
される。
けられるコピースタートキーで、このキーを押下するこ
とにより、レーザビームプリンタ部とリーダ部がそれぞ
れ原稿読み取りと画像形成とを同期させながら実行し、
図示しない記録媒体に画像を記録する。3はリーダ部も
しくはレーザビームプリンタ部に必要な所望の各種モー
ドの設定を行うためのモード設定キー群で、その入力情
報は後述する本体制御部21に通知される。4はディス
プレイ画面で、後述するVRAM23に展開されたビッ
トマップに応じて文字,図形,画像を通常サイズ/拡大
サイズで表示する。5は拡大表示画面指定キーで、この
キーが押下されると、その旨が本体制御部21に通知さ
れ、内部のCPU21aがRAM21b上にその拡大表
示ステータスを記憶する。これによって、図2に示す表
示コントローラ22が拡大表示ステータスの設定状態か
ら、VRAM23に展開する文字,図形,画像の表示サ
イズを拡大するように、出力情報の拡大展開処理を実行
する。6はリセットキーで、このリセットキー6が押下
されると、設定されていた各種のステータス(拡大表示
ステータスを含む)がリセットされて、標準モードに切
り換わる。7はシフトキーで、ディスプレイ画面4の表
示内容の所定4方向へのスクロールを指示する際に押下
される。
【0010】図2は、図1に示した画像形成装置の表示
制御構成を説明する要部ブロック図であり、図1と同一
のものには同じ符号を付してある。
制御構成を説明する要部ブロック図であり、図1と同一
のものには同じ符号を付してある。
【0011】このように構成された画像形成装置におい
て、指示手段(拡大表示画面指定キー5)により表示手
段(ディスプレイ画面4)に表示する画面情報の拡大表
示が指示されると、画面情報拡大手段(表示コントロー
ラ22)が記憶手段(VRAM23)に画面情報を拡大
展開し、スクロール指示手段(シフトキー7)のスクロ
ール指示状態に従ってスクロール制御手段(表示コント
ローラ22)が記憶手段(VRAM23)への拡大画面
情報の展開を制御することにより、操作者が通常画面表
示または拡大画面表示を選択しながら、視認性よく文
字,図形,画像を確認することを可能とする。
て、指示手段(拡大表示画面指定キー5)により表示手
段(ディスプレイ画面4)に表示する画面情報の拡大表
示が指示されると、画面情報拡大手段(表示コントロー
ラ22)が記憶手段(VRAM23)に画面情報を拡大
展開し、スクロール指示手段(シフトキー7)のスクロ
ール指示状態に従ってスクロール制御手段(表示コント
ローラ22)が記憶手段(VRAM23)への拡大画面
情報の展開を制御することにより、操作者が通常画面表
示または拡大画面表示を選択しながら、視認性よく文
字,図形,画像を確認することを可能とする。
【0012】なお、表示コントローラ22を備えていな
い装置の場合には、CPU21aが、通常表示と拡大表
示とを直接切り換え制御する構成であってもよい。ま
た、本発明を適用する装置は、上記画像形成装置に限ら
ず、操作パネル上に表示を備え、操作手順等を文字,図
形,画像で表示することが可能な装置ならば、別にその
種別は問わない。
い装置の場合には、CPU21aが、通常表示と拡大表
示とを直接切り換え制御する構成であってもよい。ま
た、本発明を適用する装置は、上記画像形成装置に限ら
ず、操作パネル上に表示を備え、操作手順等を文字,図
形,画像で表示することが可能な装置ならば、別にその
種別は問わない。
【0013】図3は、図1に示した画像形成装置におけ
る画面情報拡大表示切り換え状態を示す図であり、図1
と同一のものには同じ符号を付してある。なお、(a)
は通常表示モード時の表示画面に対応し、(b)は画面
情報拡大表示モード時の表示画面に対応する。
る画面情報拡大表示切り換え状態を示す図であり、図1
と同一のものには同じ符号を付してある。なお、(a)
は通常表示モード時の表示画面に対応し、(b)は画面
情報拡大表示モード時の表示画面に対応する。
【0014】以下、図4に示すフローチャートを参照し
ながら本発明に係る画像形成装置における画面情報拡大
表示切り換え動作について説明する。
ながら本発明に係る画像形成装置における画面情報拡大
表示切り換え動作について説明する。
【0015】図4は本発明に係る画像形成装置における
第1の画面情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1) 〜(11)は各ステップ
を示す。
第1の画面情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1) 〜(11)は各ステップ
を示す。
【0016】電源投入時には、ディスプレイ画面4の表
示モードは、「通常」に設定されるため、表示コントロ
ーラ22はディスプレイ画面4に表示する文字,図形,
画像を読み出した文字データ,図形データ,画像データ
をVRAM23にビットマップに展開して、通常表示を
行う(1) 。これにより、ディスプレイ画面4の表示は図
3の(a)に示す表示画面となる。ここで、操作部の拡
大表示画面指定キー5を押下すると(2) 、RAM21b
上に拡大表示ステータスがセットされる。ステップ(1)
で表示された画面中の左上から所定方向のドットマトリ
クスに展開されているデータが表示コントローラ22の
拡大ビットマップ展開により、再度VRAM23の所定
アドレスから展開されて、図3の(b)に示す画面情報
拡大表示モード時の表示画面に切り換わる。この状態
で、モード設定キー群3を操作して所望のモード設定を
行うが(3) 、画面上には図3の(a)に示す内容がすべ
て表示できないので、シフトキー7を所望の方向へ画面
をスクロールすることにより、図3の(b)の表示内容
から図3の(a)に示す表示画面と同一の表示内容を確
認することができる。なお、シフトキー7の操作ではな
く、所定時間経過毎に、図3の(a)に示した画面を所
定数に分割して意味が取れる範囲でサイクリックに拡大
画面表示を切り換える構成であっても良い。
示モードは、「通常」に設定されるため、表示コントロ
ーラ22はディスプレイ画面4に表示する文字,図形,
画像を読み出した文字データ,図形データ,画像データ
をVRAM23にビットマップに展開して、通常表示を
行う(1) 。これにより、ディスプレイ画面4の表示は図
3の(a)に示す表示画面となる。ここで、操作部の拡
大表示画面指定キー5を押下すると(2) 、RAM21b
上に拡大表示ステータスがセットされる。ステップ(1)
で表示された画面中の左上から所定方向のドットマトリ
クスに展開されているデータが表示コントローラ22の
拡大ビットマップ展開により、再度VRAM23の所定
アドレスから展開されて、図3の(b)に示す画面情報
拡大表示モード時の表示画面に切り換わる。この状態
で、モード設定キー群3を操作して所望のモード設定を
行うが(3) 、画面上には図3の(a)に示す内容がすべ
て表示できないので、シフトキー7を所望の方向へ画面
をスクロールすることにより、図3の(b)の表示内容
から図3の(a)に示す表示画面と同一の表示内容を確
認することができる。なお、シフトキー7の操作ではな
く、所定時間経過毎に、図3の(a)に示した画面を所
定数に分割して意味が取れる範囲でサイクリックに拡大
画面表示を切り換える構成であっても良い。
【0017】このようにして、所望の画像形成モードが
設定されると、コピースタートキー2を押下して、画像
形成(コピー)を実行し、画像形成処理が完了したら
(4) 、再度操作部の拡大表示画面指定キー5の押下また
はリセットキー6の押下を確認し(5) ,(6) 、ディスプ
レイ画面4の表示状態を、図3の(a)に示す通常表示
画面に切り換え(7) 、他の処理に移行する。なお、ステ
ップ(5) ,(6) の処理が実行されると、RAM21bに
セットされていた拡大表示ステータスもリセットされ
る。
設定されると、コピースタートキー2を押下して、画像
形成(コピー)を実行し、画像形成処理が完了したら
(4) 、再度操作部の拡大表示画面指定キー5の押下また
はリセットキー6の押下を確認し(5) ,(6) 、ディスプ
レイ画面4の表示状態を、図3の(a)に示す通常表示
画面に切り換え(7) 、他の処理に移行する。なお、ステ
ップ(5) ,(6) の処理が実行されると、RAM21bに
セットされていた拡大表示ステータスもリセットされ
る。
【0018】一方、図3の(b)に示す画面情報拡大表
示モードに切り換えた途中で、再度再度操作部の拡大表
示画面指定キー5の押下を確認した場合には(8) 、ディ
スプレイ画面4の表示状態を、図3の(a)に示す通常
表示画面に戻し(9) 、モード設定キー群3を操作して所
望のモード設定を行い(10)、所望の画像形成モードが設
定されると、コピースタートキー2を押下して、画像形
成(コピー)を実行し(11)、他の処理に移行する。 〔第2実施例〕図5は本発明の第2実施例を示す画像形
成装置の外観構成を説明する要部斜視図である。
示モードに切り換えた途中で、再度再度操作部の拡大表
示画面指定キー5の押下を確認した場合には(8) 、ディ
スプレイ画面4の表示状態を、図3の(a)に示す通常
表示画面に戻し(9) 、モード設定キー群3を操作して所
望のモード設定を行い(10)、所望の画像形成モードが設
定されると、コピースタートキー2を押下して、画像形
成(コピー)を実行し(11)、他の処理に移行する。 〔第2実施例〕図5は本発明の第2実施例を示す画像形
成装置の外観構成を説明する要部斜視図である。
【0019】図において、8はファクシミリ本体で、例
えば本体にハードディスクを備えたレーザファクシミリ
装置の場合に対応する。9はディスプレイ画面で、VR
AM23に展開されたビットマップに応じて文字,図
形,画像を通常サイズ/拡大サイズで表示する。5は拡
大表示画面指定キーで、このキーが押下されると、その
旨が本体制御部21に通知され、内部のCPU21aが
RAM21b上にその拡大表示ステータスを記憶する。
これによって、図2に示す表示コントローラ22が拡大
表示ステータスの設定状態から、VRAM23に展開す
る文字,図形,画像の表示サイズを拡大するように、出
力情報の拡大展開処理を実行する。10はスタートキー
で、原稿送信を指示する。11はストップキーで、送信
を停止する場合,ジャムを解除する場合等に押下され
る。12ははシフトキーで、ディスプレイ画面4の表示
内容の所定4方向へのスクロールを指示する際に押下さ
れる。
えば本体にハードディスクを備えたレーザファクシミリ
装置の場合に対応する。9はディスプレイ画面で、VR
AM23に展開されたビットマップに応じて文字,図
形,画像を通常サイズ/拡大サイズで表示する。5は拡
大表示画面指定キーで、このキーが押下されると、その
旨が本体制御部21に通知され、内部のCPU21aが
RAM21b上にその拡大表示ステータスを記憶する。
これによって、図2に示す表示コントローラ22が拡大
表示ステータスの設定状態から、VRAM23に展開す
る文字,図形,画像の表示サイズを拡大するように、出
力情報の拡大展開処理を実行する。10はスタートキー
で、原稿送信を指示する。11はストップキーで、送信
を停止する場合,ジャムを解除する場合等に押下され
る。12ははシフトキーで、ディスプレイ画面4の表示
内容の所定4方向へのスクロールを指示する際に押下さ
れる。
【0020】以下、図6に示すフローチャートを参照し
ながら本発明に係る画像形成装置における第2の画面情
報拡大表示切り換え処理動作について説明する。
ながら本発明に係る画像形成装置における第2の画面情
報拡大表示切り換え処理動作について説明する。
【0021】図6は本発明に係る画像形成装置における
第2の画面情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1) 〜(8) は各ステップ
を示す。
第2の画面情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1) 〜(8) は各ステップ
を示す。
【0022】電源投入時には、ディスプレイ画面9の表
示モードは、「通常」に設定されるため、表示コントロ
ーラ22はディスプレイ画面9に表示する文字,図形,
画像を読み出した文字データ,図形データ,画像データ
をVRAM23にビットマップに展開して、通常表示を
行う(1) 。ここで、操作部の拡大表示画面指定キー5を
押下すると(2) 、RAM21b上に拡大表示ステータス
がセットされる。ステップ(1) で表示された画面中の左
上から所定方向のドットマトリクスに展開されているデ
ータが表示コントローラ22の拡大ビットマップ展開に
より、再度VRAM23の所定アドレスから展開され
て、図示しない画面情報拡大表示モード時の表示画面に
切り換わる。この状態で、モード設定キー群3を操作し
て所望のデータ入力(相手先設定等)を行うが(3) 、画
面上には通常表示の内容をすべて表示できないので、シ
フトキー12を所望の方向へ画面をスクロールすること
により、通常表示画面と同一の表示内容を確認すること
ができる。なお、シフトキー12の操作ではなく、所定
時間経過毎に、画面を所定数に分割して意味が取れる範
囲でサイクリックに拡大画面表示を切り換える構成であ
っても良い。
示モードは、「通常」に設定されるため、表示コントロ
ーラ22はディスプレイ画面9に表示する文字,図形,
画像を読み出した文字データ,図形データ,画像データ
をVRAM23にビットマップに展開して、通常表示を
行う(1) 。ここで、操作部の拡大表示画面指定キー5を
押下すると(2) 、RAM21b上に拡大表示ステータス
がセットされる。ステップ(1) で表示された画面中の左
上から所定方向のドットマトリクスに展開されているデ
ータが表示コントローラ22の拡大ビットマップ展開に
より、再度VRAM23の所定アドレスから展開され
て、図示しない画面情報拡大表示モード時の表示画面に
切り換わる。この状態で、モード設定キー群3を操作し
て所望のデータ入力(相手先設定等)を行うが(3) 、画
面上には通常表示の内容をすべて表示できないので、シ
フトキー12を所望の方向へ画面をスクロールすること
により、通常表示画面と同一の表示内容を確認すること
ができる。なお、シフトキー12の操作ではなく、所定
時間経過毎に、画面を所定数に分割して意味が取れる範
囲でサイクリックに拡大画面表示を切り換える構成であ
っても良い。
【0023】このようにして、所望のデータ入力が完了
したら、スタートキー10を押下して、原稿送信を実行
し、ファクシミリ送信が完了したら(4) 、自動的に通常
表示画面に切り換え(5) 、他の処理に移行する。
したら、スタートキー10を押下して、原稿送信を実行
し、ファクシミリ送信が完了したら(4) 、自動的に通常
表示画面に切り換え(5) 、他の処理に移行する。
【0024】一方、データ入力後、画面情報拡大表示モ
ードに切り換えた途中で、再度再度操作部の拡大表示画
面指定キー5の押下を確認した場合には(6) 、ディスプ
レイ画面9の表示状態を、ファクシミリ送信用の通常表
示画面(例えば原稿をセットし、相手先を設定して下さ
い等のメッセージ表示画面)に戻し(7) 、さらに、デー
タ入力を行い(8) 、ステップ(4) に戻る。
ードに切り換えた途中で、再度再度操作部の拡大表示画
面指定キー5の押下を確認した場合には(6) 、ディスプ
レイ画面9の表示状態を、ファクシミリ送信用の通常表
示画面(例えば原稿をセットし、相手先を設定して下さ
い等のメッセージ表示画面)に戻し(7) 、さらに、デー
タ入力を行い(8) 、ステップ(4) に戻る。
【0025】なお、上記実施例では同一画面内で通常画
面情報表示とは異なる画面情報拡大表示を実行して、上
記操作負担が思い操作者に視覚的負担を軽減する場合つ
いて説明したが、オンラインマニュアル,ヘルプ,学習
ソフト等の文字,図形,画像についても、CRT表示装
置の画面内に、上記と同様の手法で画面情報拡大表示処
理を実行する構成であっても良い。なお、ウインドウ表
示する表示装置では、通常表示時と画面情報拡大表示時
とでウインドサイズを拡大する処理を実行することも本
発明の適用範囲に含まれる。
面情報表示とは異なる画面情報拡大表示を実行して、上
記操作負担が思い操作者に視覚的負担を軽減する場合つ
いて説明したが、オンラインマニュアル,ヘルプ,学習
ソフト等の文字,図形,画像についても、CRT表示装
置の画面内に、上記と同様の手法で画面情報拡大表示処
理を実行する構成であっても良い。なお、ウインドウ表
示する表示装置では、通常表示時と画面情報拡大表示時
とでウインドサイズを拡大する処理を実行することも本
発明の適用範囲に含まれる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は指示手段
により表示手段に表示する画面情報の拡大表示が指示さ
れると、画面情報拡大手段が記憶手段に画面情報を拡大
展開し、スクロール指示手段のスクロール指示状態に従
ってスクロール制御手段が記憶手段への拡大画面情報の
展開を制御するように構成したので、操作者が通常画面
表示または拡大画面表示を選択しながら、視認性よく文
字,図形,画像を確認することができる。
により表示手段に表示する画面情報の拡大表示が指示さ
れると、画面情報拡大手段が記憶手段に画面情報を拡大
展開し、スクロール指示手段のスクロール指示状態に従
ってスクロール制御手段が記憶手段への拡大画面情報の
展開を制御するように構成したので、操作者が通常画面
表示または拡大画面表示を選択しながら、視認性よく文
字,図形,画像を確認することができる。
【0027】従って、視覚的に負担を強いられる操作者
であっても、簡単な指示を行うだけで、従来判別しにく
く表示されていた文字,図形,画像を眼鏡等を使用しな
くても判別でき、装置に対する状況や指示状態を容易に
確認することができる等の優れた効果を奏する。
であっても、簡単な指示を行うだけで、従来判別しにく
く表示されていた文字,図形,画像を眼鏡等を使用しな
くても判別でき、装置に対する状況や指示状態を容易に
確認することができる等の優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例を示す画像形成装置の外観
構成を説明する要部斜視図である。
構成を説明する要部斜視図である。
【図2】図1に示した画像形成装置の表示制御構成を説
明する要部ブロック図である。
明する要部ブロック図である。
【図3】本発明に係る画像形成装置における画面情報拡
大表示切り換え状態を示す図である。
大表示切り換え状態を示す図である。
【図4】本発明に係る画像形成装置における第1の画面
情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
【図5】本発明の第2実施例を示す画像形成装置の外観
構成を説明する要部斜視図である。
構成を説明する要部斜視図である。
【図6】本発明に係る画像形成装置における第2の画面
情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
情報拡大表示切り換え処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
3 モード設定キー群 4 ディスプレイ画面 5 拡大表示画面指定キー 21 本体制御部 22 表示コントローラ 23 VRAM
Claims (1)
- 【請求項1】 文字,図形,画像を含む画面情報を表示
する表示手段と、この表示手段に表示する画面情報を記
憶する記憶手段と、前記表示手段に表示する画面情報の
拡大表示を指示する指示手段と、この指示手段による拡
大表示の指示状態を判別して前記記憶手段に前記画面情
報を拡大展開する画面情報拡大手段と、この画面情報拡
大手段により前記表示手段に拡大表示されている画面情
報のスクロール指示を行うスクロール指示手段と、この
スクロール指示手段のスクロール指示に従って前記記憶
手段への拡大画面情報の展開を制御するスクロール制御
手段とを有することを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235114A JPH0659647A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235114A JPH0659647A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659647A true JPH0659647A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16981266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235114A Pending JPH0659647A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029890A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 操作画像表示装置およびその方法 |
| US8514414B2 (en) | 2006-02-28 | 2013-08-20 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus and input operating device for use in the same having a universal mode in which limited functions can be set with recognition higher than in a standard mode |
| US9560224B2 (en) | 2013-11-01 | 2017-01-31 | Konica Minolta, Inc. | Remote control device, remote operation device, screen transmission control method, and non-transitory computer-readable recording medium encoded with screen display control program |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP4235114A patent/JPH0659647A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029890A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 操作画像表示装置およびその方法 |
| US8514414B2 (en) | 2006-02-28 | 2013-08-20 | Kyocera Mita Corporation | Image forming apparatus and input operating device for use in the same having a universal mode in which limited functions can be set with recognition higher than in a standard mode |
| US9560224B2 (en) | 2013-11-01 | 2017-01-31 | Konica Minolta, Inc. | Remote control device, remote operation device, screen transmission control method, and non-transitory computer-readable recording medium encoded with screen display control program |
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