JPS62272329A - 移送命令の再試行方式 - Google Patents
移送命令の再試行方式Info
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- JPS62272329A JPS62272329A JP61116773A JP11677386A JPS62272329A JP S62272329 A JPS62272329 A JP S62272329A JP 61116773 A JP61116773 A JP 61116773A JP 11677386 A JP11677386 A JP 11677386A JP S62272329 A JPS62272329 A JP S62272329A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 67
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔滲業士の利用分野〕
本発明は命令の再試行機能を有するデータ処理装置にお
いて、主記憶オペランド間でデータ移送を行う移送命令
の再試行方式に関する。
いて、主記憶オペランド間でデータ移送を行う移送命令
の再試行方式に関する。
従来、この種のデータ処理装置においては、金物エラー
が発生すると命令の再試行、すなわち、現命令アドレス
に基づいて主記憶から再び命令語を取υ出し命令を実行
することを行うようになっている。
が発生すると命令の再試行、すなわち、現命令アドレス
に基づいて主記憶から再び命令語を取υ出し命令を実行
することを行うようになっている。
この場合、金物エラーが命令の実行過程で主記憶内のデ
ータを書き換える以前に発生したときにしたときには、
再試行によって同一の結果になる保証が無いため、該当
する命令の命令再試行を実行不可能にしていた。
ータを書き換える以前に発生したときにしたときには、
再試行によって同一の結果になる保証が無いため、該当
する命令の命令再試行を実行不可能にしていた。
前述した従来方式は第1主記憶オペランドの内容を第2
主記憶オペランドに移送する移送命令において、第2主
記憶オペランドの内容を1バイトでも書き換えた時点か
ら命令再試行を実行不可能としていたため、移送命令の
実行時間が第1%第2オペランド長の大きさとの関係で
大きくなればなるほど命令再試行率は低くなる。
主記憶オペランドに移送する移送命令において、第2主
記憶オペランドの内容を1バイトでも書き換えた時点か
ら命令再試行を実行不可能としていたため、移送命令の
実行時間が第1%第2オペランド長の大きさとの関係で
大きくなればなるほど命令再試行率は低くなる。
また、プログラムの全命令の実行回数の総和に対する移
送命令の実行回数の総和の割合が高く、かつ移送命令は
他の命令群と比較して1命令当)の実行時間が長いため
、データ処理装置の全処理時間に対する移送命令の実行
時間の総和の割合は非常に高くなるので、データ処理装
置全体の命令再試行率に大きく影響を与え、それを低く
し、ひいてはデータ処理装置の信頼性を低くする原因に
なっていた。
送命令の実行回数の総和の割合が高く、かつ移送命令は
他の命令群と比較して1命令当)の実行時間が長いため
、データ処理装置の全処理時間に対する移送命令の実行
時間の総和の割合は非常に高くなるので、データ処理装
置全体の命令再試行率に大きく影響を与え、それを低く
し、ひいてはデータ処理装置の信頼性を低くする原因に
なっていた。
本発明の方式は、第1アドレスと第1オペランド長で指
定された第1主記憶オペランドの内容を第2アドレスと
第2オペランド長で指定された第2主記憶オペランドに
移送する移送命令を実行可能なデータ処理装置における
移送命令の再試行方式において、 移送命令の実行開始時に第1アドレス、第1オペランド
長、第2アドレス及び第2オペランド長を基に第1主記
憶オペランドの内容が該移送命令の実行によって書き換
えられるか否かをチェックしチェック結果を保持する第
1チェック手段と、移送命令の実行開始時に命令カウン
タ、第2アドレス及び第2オペランド長を基に移送命令
語が格納された主記憶エリアが移送命令の実行によって
書き撲えられるか否かをチェックしチェック結果を保持
する第2チェック手段と、 移送命令実行中を示す表示手段とを具備し、表示手段が
移送命令実行中を示しかつ第1チェック手段が第1主記
憶オペランドの書き換えがないことを示しかつ第2チェ
ック手段が移送命令語の格納された主記憶エリアの誓き
換えがないことを示す場合は移送命令の実行によって主
記憶の一部が書き換えられた後であっても命令再試行可
能状態となることを特徴とする。
定された第1主記憶オペランドの内容を第2アドレスと
第2オペランド長で指定された第2主記憶オペランドに
移送する移送命令を実行可能なデータ処理装置における
移送命令の再試行方式において、 移送命令の実行開始時に第1アドレス、第1オペランド
長、第2アドレス及び第2オペランド長を基に第1主記
憶オペランドの内容が該移送命令の実行によって書き換
えられるか否かをチェックしチェック結果を保持する第
1チェック手段と、移送命令の実行開始時に命令カウン
タ、第2アドレス及び第2オペランド長を基に移送命令
語が格納された主記憶エリアが移送命令の実行によって
書き撲えられるか否かをチェックしチェック結果を保持
する第2チェック手段と、 移送命令実行中を示す表示手段とを具備し、表示手段が
移送命令実行中を示しかつ第1チェック手段が第1主記
憶オペランドの書き換えがないことを示しかつ第2チェ
ック手段が移送命令語の格納された主記憶エリアの誓き
換えがないことを示す場合は移送命令の実行によって主
記憶の一部が書き換えられた後であっても命令再試行可
能状態となることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して訣明する。
第1図は本発明の一実施例を示す命令供給部の一部であ
る。
る。
レジスタ100は命令レジスタであシ現在実行中の命令
語を格納し保持している。レジスタファイル101はベ
ースレジスタ(BR)群、汎用レジスタ(OR)群を含
む。
語を格納し保持している。レジスタファイル101はベ
ースレジスタ(BR)群、汎用レジスタ(OR)群を含
む。
制御部102はレジスタ100内の命令語を解読し該当
する命令に対応した制御を行う命令解読制御部である。
する命令に対応した制御を行う命令解読制御部である。
制御部103はレジスタ100内の命令語で指定された
レジスタファイル101内のBR,GRと、レジスタ1
00内の命令語を基に主記憶の論理アドレスを生成する
論理アドレス生成部である。制御部104はレジスタ1
00内の命令語で指定されたレジスタファイル101内
のGRと、レジスタ100内の命令語を基に主記憶オペ
ランドのオペランド長などを生成するレングス生成回路
である。
レジスタファイル101内のBR,GRと、レジスタ1
00内の命令語を基に主記憶の論理アドレスを生成する
論理アドレス生成部である。制御部104はレジスタ1
00内の命令語で指定されたレジスタファイル101内
のGRと、レジスタ100内の命令語を基に主記憶オペ
ランドのオペランド長などを生成するレングス生成回路
である。
フリップ70ツブ105は、命令実行開始時に、制御部
102によってレジスタ100内の命令語が移送命令で
あることが解読されたとき11″にセットされ、そうで
ないときは′O“にセットされる。
102によってレジスタ100内の命令語が移送命令で
あることが解読されたとき11″にセットされ、そうで
ないときは′O“にセットされる。
レジスタ106. レジスタ107. レジスタ1
08及びレジスタ109は主記憶アドレスレジスタであ
る。レジスタ106は第1オペランド用。
08及びレジスタ109は主記憶アドレスレジスタであ
る。レジスタ106は第1オペランド用。
レジスタ107は第2オペランド用であり一般に主記憶
をアクセスする時に使用される・レジスタ106.レジ
スタ107には命令実行部からもデータがセット可能な
ようにデータ1W110が入力されている。レジスタ1
08は第1オペランド用、レジスタ109は第2オペラ
ンド用であり一般にオペランドの重複チェック用、主記
憶アドレス退避避用として使用される。
をアクセスする時に使用される・レジスタ106.レジ
スタ107には命令実行部からもデータがセット可能な
ようにデータ1W110が入力されている。レジスタ1
08は第1オペランド用、レジスタ109は第2オペラ
ンド用であり一般にオペランドの重複チェック用、主記
憶アドレス退避避用として使用される。
レジスタ111.レジスタ112はオペランドレングス
レジスタである。レジスタ111は第1オペランド用、
レジスタ112は第2オペランド用であシ、命令実行開
始時に制御部104から対応したオペランド長から1を
減算した値が設定される。レジスタ111.レジスタ1
12の出力は命令実行部にも供給される。
レジスタである。レジスタ111は第1オペランド用、
レジスタ112は第2オペランド用であシ、命令実行開
始時に制御部104から対応したオペランド長から1を
減算した値が設定される。レジスタ111.レジスタ1
12の出力は命令実行部にも供給される。
レジスタ113はアドレスアーキュメントレジスタであ
る。レジスタ113にはレジスタ111゜レジスタ11
2の他に命令実行部からもデータがセット可能なように
データ線114が入力されている0アダー115は主記
憶アドレスアダーである。アダー115はレジスタ10
6.レジスタ107のうちのセレクトされた一方とレジ
スタ113の内容で加減算を実行する。
る。レジスタ113にはレジスタ111゜レジスタ11
2の他に命令実行部からもデータがセット可能なように
データ線114が入力されている0アダー115は主記
憶アドレスアダーである。アダー115はレジスタ10
6.レジスタ107のうちのセレクトされた一方とレジ
スタ113の内容で加減算を実行する。
セレクタ116は主記憶アドレスセレクタである。セレ
クタ116には制御部103、アダー115及び制御部
124の出力が入力されている。
クタ116には制御部103、アダー115及び制御部
124の出力が入力されている。
セレクタ116の出力は主記憶をアクセスする時の最終
的な論理アドレスであシレジスタ106〜109、レジ
スタ117、レジスタ122に人力されている。
的な論理アドレスであシレジスタ106〜109、レジ
スタ117、レジスタ122に人力されている。
レジスタ117は主記憶アドレスレジスタである。レジ
スタ117にはセレクタ116の出方が入力されて、レ
ジスタ117の出力は高速アドレス変換バッファを含む
アドレス変換部に供給される。
スタ117にはセレクタ116の出方が入力されて、レ
ジスタ117の出力は高速アドレス変換バッファを含む
アドレス変換部に供給される。
セレクタ118は主記憶アドレスセレクタである。セレ
クタ118はレジスタ108、レジスタ109の内容を
レジスタ1o6、レジスタ107に移送するとき罠使用
される。
クタ118はレジスタ108、レジスタ109の内容を
レジスタ1o6、レジスタ107に移送するとき罠使用
される。
比較器119はレジスタ108とレジスタ109の内容
を比較し結果を制御部120に供給する主記憶アドレス
用比較器である。
を比較し結果を制御部120に供給する主記憶アドレス
用比較器である。
制御部120は移送命令、文字変換命令などにおいて第
1主記憶オペランドと第2主記憶オペランドの重複チェ
ックを制御する重複チェック制御部である。
1主記憶オペランドと第2主記憶オペランドの重複チェ
ックを制御する重複チェック制御部である。
フリップフロップ121は移送命令の実行開始時に制御
部120によって、第1主記憶オペランドの内容が上記
の移送命令の実行でltき換えられることがわかったと
き10“にされ、vき換えられないことがわかったとき
1】#にされるフリップフロップである。
部120によって、第1主記憶オペランドの内容が上記
の移送命令の実行でltき換えられることがわかったと
き10“にされ、vき換えられないことがわかったとき
1】#にされるフリップフロップである。
レジスタ122は現在実行中の命令語の主記憶アドレス
を保持している命令カウンタである。レジスタ122に
はセレクタ116、%m御部124の他に命令実行部か
らもデータがセット可能なようにデータIv51123
が入力されている。
を保持している命令カウンタである。レジスタ122に
はセレクタ116、%m御部124の他に命令実行部か
らもデータがセット可能なようにデータIv51123
が入力されている。
制御部124け命令カウンタ制御部である。制御部12
4にはレジスタ122の内容が入力され、次の命令カウ
ンタの価を生成しレジスタ122へ供給すること、主記
憶内から命令語をeb出すためそのアドレスをセレクタ
116へ供給すること、比較器125に対して比較され
るアドレスを供給すること等を行う。
4にはレジスタ122の内容が入力され、次の命令カウ
ンタの価を生成しレジスタ122へ供給すること、主記
憶内から命令語をeb出すためそのアドレスをセレクタ
116へ供給すること、比較器125に対して比較され
るアドレスを供給すること等を行う。
比較器125はレジスタ109の内容と制御部124か
ら供給されたアドレスを比較し結果を制御部126に供
給する主記憶アドレス用比較器である。
ら供給されたアドレスを比較し結果を制御部126に供
給する主記憶アドレス用比較器である。
制御部126は移送命令において第2主記憶オペランド
と上記の移送命令語の主記憶格納エリアの重複チェック
を制御する重複チェック制御部である。
と上記の移送命令語の主記憶格納エリアの重複チェック
を制御する重複チェック制御部である。
フリップフロップ127は移送命令の実行開始時に制御
部126によって、上記の移送命令語の主記憶格納エリ
アが上記の移送命令の実行で書き換えられることがわか
ったとき″O”Kされ、!き換えられないことがわかっ
たとき′″1’にされるフリップフロップである。
部126によって、上記の移送命令語の主記憶格納エリ
アが上記の移送命令の実行で書き換えられることがわか
ったとき″O”Kされ、!き換えられないことがわかっ
たとき′″1’にされるフリップフロップである。
第2図は移送命令の実行開始時に制御部120によって
逐行されるフリップ70ツブ121の設定に関する動作
フローである。
逐行されるフリップ70ツブ121の設定に関する動作
フローである。
移送命令の機能は第1アドレスと第1オペランド長で指
定された第1主記憶オペランドの内容を、第2アドレス
と第2オペランド長で指定された第2主記憶オペランド
に移送するという機能である。
定された第1主記憶オペランドの内容を、第2アドレス
と第2オペランド長で指定された第2主記憶オペランド
に移送するという機能である。
その方法は第1アドレスで指定された主記憶内1バイト
の内容が第2アドレスで指定された主記憶内1バイトに
移送され、その後第1、第2アドレスともに歩道(+1
)され、再び移送を繰シ返すもので、この移送は第2オ
ペランド長で指定されたバイト数だけ実行される。
の内容が第2アドレスで指定された主記憶内1バイトに
移送され、その後第1、第2アドレスともに歩道(+1
)され、再び移送を繰シ返すもので、この移送は第2オ
ペランド長で指定されたバイト数だけ実行される。
この場合、もしく第1オペランド長く第2オペランド長
)の不等式が成立するときはこの移送が第1オペラレド
長で指定されたバイlだけ実行され、(第2オペランド
長−第1オペランド長)で指定されたバイト数について
は予め決定されているブランク文字が、第2アドレマを
歩進(+1)しながら指定された主記憶に移送される。
)の不等式が成立するときはこの移送が第1オペラレド
長で指定されたバイlだけ実行され、(第2オペランド
長−第1オペランド長)で指定されたバイト数について
は予め決定されているブランク文字が、第2アドレマを
歩進(+1)しながら指定された主記憶に移送される。
このような移送命令の性質上、第1主記憶オペランドと
第2主記憶オペランドが1バイトでも重複する関係、す
なわち同一アドレスを有する場合にけ、当該移送命令の
実行によって第1主記憶オペランドが書き換えられるこ
とになる。第2図の動作フローはこの原理に基づきフリ
ップフロップ121を設定している。
第2主記憶オペランドが1バイトでも重複する関係、す
なわち同一アドレスを有する場合にけ、当該移送命令の
実行によって第1主記憶オペランドが書き換えられるこ
とになる。第2図の動作フローはこの原理に基づきフリ
ップフロップ121を設定している。
ステップ20では制御部103、セレクタ116を介し
てレジスタ108には第1アドレスが、レジスタ109
には第2アドレスが設定される。ステップ21では比較
器119、制御部120によってレジスタ108,10
9内の第1アドレス、第2アドレスの比較が行われる。
てレジスタ108には第1アドレスが、レジスタ109
には第2アドレスが設定される。ステップ21では比較
器119、制御部120によってレジスタ108,10
9内の第1アドレス、第2アドレスの比較が行われる。
ステップ21で(第1アドレスく第2アドレス)の不等
式が成立したとき、ステップ22ではレジスタ106、
レジスタ113.アダー115及びセレクタ116を介
してレジスタ108に(第1アドレス+第1オペランド
長−1)を設定する。
式が成立したとき、ステップ22ではレジスタ106、
レジスタ113.アダー115及びセレクタ116を介
してレジスタ108に(第1アドレス+第1オペランド
長−1)を設定する。
その後、ステップ24では比較器119、制御部120
によってレジスタ108内のく第1アドレス+第1オペ
ランド長−1)とレジスタ109内の第2アドレスの比
較が行われ、(第1アドレス士第1オペランド長−1)
<第2アドレスの不等式が成立するときにはフリップフ
ロップ121をV″1′にしくステップ26)、第2ア
ドレス≦(第1アドレス+第1オペランド長−1)の不
等式が成立するときにはフリップフロップ121を10
#にする(ステップ27)。
によってレジスタ108内のく第1アドレス+第1オペ
ランド長−1)とレジスタ109内の第2アドレスの比
較が行われ、(第1アドレス士第1オペランド長−1)
<第2アドレスの不等式が成立するときにはフリップフ
ロップ121をV″1′にしくステップ26)、第2ア
ドレス≦(第1アドレス+第1オペランド長−1)の不
等式が成立するときにはフリップフロップ121を10
#にする(ステップ27)。
ステップ21で(第1アドレス≧第2アドレス)の不等
式が成立したときも、フローに示したようにステップ2
3とステップ25を経た後に、(第2アドレス士第2オ
ペランド長−1)く第1オペランドの不等式が成立する
ときにはフリップ70ツブ121’t ’1’にしくス
テップ26)、第1オペランド≦(第2アドレス+第2
オペランド長−1)の不等式が成立するときにはフリッ
プフロップ121e ’Q’にする(ステップ27)。
式が成立したときも、フローに示したようにステップ2
3とステップ25を経た後に、(第2アドレス士第2オ
ペランド長−1)く第1オペランドの不等式が成立する
ときにはフリップ70ツブ121’t ’1’にしくス
テップ26)、第1オペランド≦(第2アドレス+第2
オペランド長−1)の不等式が成立するときにはフリッ
プフロップ121e ’Q’にする(ステップ27)。
フリップフロップ121は移送命令の実行開始時に制り
1部120によって第1主記憶オペランドの内容が上記
の移送命令の実行で書き換えられることがわかったとき
′o′にされ、書き換えられないことがわかったとき1
#にされることKなる。
1部120によって第1主記憶オペランドの内容が上記
の移送命令の実行で書き換えられることがわかったとき
′o′にされ、書き換えられないことがわかったとき1
#にされることKなる。
第3図は移送命令の実行開始時に制御部126によって
遂行される7リツプ70ツブ127の設定に関する動作
フローである。
遂行される7リツプ70ツブ127の設定に関する動作
フローである。
ステップ30では制御部103、セレクタ116を介し
てレジスタ109に第2アドレスが設定される。この時
レジスタ122には移送命令語が格納された主記憶のア
ドレスが保持されている。ステップ31では比較器12
5、制御部126によってレジスタ109内の第2アド
レスとレジスタ122内の現命令アドレスの比較が行わ
れる。
てレジスタ109に第2アドレスが設定される。この時
レジスタ122には移送命令語が格納された主記憶のア
ドレスが保持されている。ステップ31では比較器12
5、制御部126によってレジスタ109内の第2アド
レスとレジスタ122内の現命令アドレスの比較が行わ
れる。
ステップ31で(第2アドレスく現命令アドレス)の不
等式が成立したときステップ32ではレジスタ107%
レジスタ113、アダー115及びセレクタ116を介
してレジスタ109に(第2アドレス+第2オペランド
長−1)を設定する。
等式が成立したときステップ32ではレジスタ107%
レジスタ113、アダー115及びセレクタ116を介
してレジスタ109に(第2アドレス+第2オペランド
長−1)を設定する。
その後、ステップ33では比較器125.制御部126
によってレジスタ109内の(第2アドレス+第2オペ
ランド長−1)とレジスタ122内の現命令アドレスの
比較が行われ、(第2アドレス士第2オペランド長−1
)<現命令アドレスの不等式が成立するときフリップ7
0ツブ127を111にしくステップ35)、現命令ア
ドレス≦(W、2アドレス+第2オペランド長−1)の
不等式が成立するときフリップフロップ127を10′
にする(ステップ36)。
によってレジスタ109内の(第2アドレス+第2オペ
ランド長−1)とレジスタ122内の現命令アドレスの
比較が行われ、(第2アドレス士第2オペランド長−1
)<現命令アドレスの不等式が成立するときフリップ7
0ツブ127を111にしくステップ35)、現命令ア
ドレス≦(W、2アドレス+第2オペランド長−1)の
不等式が成立するときフリップフロップ127を10′
にする(ステップ36)。
ステップ31で(第2アドレス≧現命令アドレス)の不
等式が成立したときもフローに示したようにステップ3
4で(現命令アドレス+7)く第2アドレスの不等式が
成立するときフリップフロップ127を%11にしくス
テップ35)、第2アドレス≦(現命令アドレス+7)
の不等式が成立するときフリップフロップ127を+0
1にする(ステップ36)。
等式が成立したときもフローに示したようにステップ3
4で(現命令アドレス+7)く第2アドレスの不等式が
成立するときフリップフロップ127を%11にしくス
テップ35)、第2アドレス≦(現命令アドレス+7)
の不等式が成立するときフリップフロップ127を+0
1にする(ステップ36)。
7リツプフロツプ127は移送命令の実行開始時に制御
部126によってその移送命令語の主記憶格納エリアが
自身の移送命令の実行で書き侯見られることがわかった
とき10“にされ、書き換えられないことがわかったと
きゝIIにされる。
部126によってその移送命令語の主記憶格納エリアが
自身の移送命令の実行で書き侯見られることがわかった
とき10“にされ、書き換えられないことがわかったと
きゝIIにされる。
第4図は命令貴試行可能、不可能の決定に関する動作フ
ローである。
ローである。
ステップ40で金物エラーが発生したとする。
ステップ4】ではこの金物エラーが再試行不可能なもの
か否かがチェックされる。再試行不可能な金物エラーと
け固定障害又は再試行のために必要不可欠な情報を保持
している金物(例えばBR群。
か否かがチェックされる。再試行不可能な金物エラーと
け固定障害又は再試行のために必要不可欠な情報を保持
している金物(例えばBR群。
OR群を含むレジスタファイル101’、 m命令7ド
レスを含むレジスタ122など)の間欠障害である。
レスを含むレジスタ122など)の間欠障害である。
ステップ41で再試行不可能な金物エラーではないと判
定されたときはステップ42に進み現命令の実行におい
て主記憶の内容以外で命令再試行するために必須な情報
、例えばBR,OR,IC(=レジスタ122)などを
書き換えたか否かがチェックされる。
定されたときはステップ42に進み現命令の実行におい
て主記憶の内容以外で命令再試行するために必須な情報
、例えばBR,OR,IC(=レジスタ122)などを
書き換えたか否かがチェックされる。
ステップ42で誉き換えていないと判定されたときはス
テップ43に進み現命令の実行において主記憶の内容を
書き換えたか否かがチェックされる。ステップ43で誉
き換えていないと判定されたときは命令再試行が可能で
あシ命令再試行を開始する。なお、上記ステップ41.
42及び43における各判定を行う手段の図示は省略シ
タ。
テップ43に進み現命令の実行において主記憶の内容を
書き換えたか否かがチェックされる。ステップ43で誉
き換えていないと判定されたときは命令再試行が可能で
あシ命令再試行を開始する。なお、上記ステップ41.
42及び43における各判定を行う手段の図示は省略シ
タ。
ステップ43で書き換えたと判定されたときはステップ
44に進み(フリップフロラ;’105)△(フリップ
フロップ121)△(7リツプフロツプ127 )=1
か否かがチェックされる。ステップ44でこの条件が=
1、すなわち(移送命令実行中)かつ(移送命令の実行
で第1主記憶オペランドの内容を曹き換えない)かつ(
S送命令の実行で自身の移送命令語の主記憶格納エリア
を誉き換えない)と判定されたときけ、命令再試行が可
能であシ命令再試行を開始する。命令再試行とはレジス
タ122内の現命令アドレスを基に主記憶から再び命令
語を取シ出し命令の再実行を開始する再試行である。
44に進み(フリップフロラ;’105)△(フリップ
フロップ121)△(7リツプフロツプ127 )=1
か否かがチェックされる。ステップ44でこの条件が=
1、すなわち(移送命令実行中)かつ(移送命令の実行
で第1主記憶オペランドの内容を曹き換えない)かつ(
S送命令の実行で自身の移送命令語の主記憶格納エリア
を誉き換えない)と判定されたときけ、命令再試行が可
能であシ命令再試行を開始する。命令再試行とはレジス
タ122内の現命令アドレスを基に主記憶から再び命令
語を取シ出し命令の再実行を開始する再試行である。
ステップ46の命令再試行不可能となったときはデータ
処理装置の運転停止又はソフトウェアに対する金物エラ
ー通知等の処置が採られ現実行中プログラムの紗行は不
可能となる。
処理装置の運転停止又はソフトウェアに対する金物エラ
ー通知等の処置が採られ現実行中プログラムの紗行は不
可能となる。
なお、ある隙のデータ処理装置では最高位の主記憶アド
レスに+1したとき最低位の主記憶アドレスが生成され
る方式が採用されている。このようなデータ処理装置で
は第2図第3図に示すアドレスの比較方法ではフリップ
フロップ121.7リツプフロツプ127の正確な設定
はできない。
レスに+1したとき最低位の主記憶アドレスが生成され
る方式が採用されている。このようなデータ処理装置で
は第2図第3図に示すアドレスの比較方法ではフリップ
フロップ121.7リツプフロツプ127の正確な設定
はできない。
この矛盾を回避するためには第2図、第3図で実行され
る主記憶アドレスの加算でオーバフローが生じたか否か
、すなわち最高位から最低位の主記憶アドレスへの移動
があったか否かをチェックし、移動があった場合は対応
するフリップフロップ121又はフリップフロップ12
7を%O1とするようにすればよい。しかし、このよう
な移動がある場合はプログラム上はとんど出現せず、出
現した場合に命令再試行不可能となる論理にしても信頼
性は実際には問題とならない。
る主記憶アドレスの加算でオーバフローが生じたか否か
、すなわち最高位から最低位の主記憶アドレスへの移動
があったか否かをチェックし、移動があった場合は対応
するフリップフロップ121又はフリップフロップ12
7を%O1とするようにすればよい。しかし、このよう
な移動がある場合はプログラム上はとんど出現せず、出
現した場合に命令再試行不可能となる論理にしても信頼
性は実際には問題とならない。
本発明は以上説明したように移送命令の実行によυ第1
主記憶オペランドの内容を書き換えていないこと、かつ
移送命令の実行によりその移送命令語を格納している主
記憶エリアを書き換えていないこと、かつ移送命令実行
中であることをデー夕処理装置の金物エラー発生後チェ
ックできるようにし、これら3つの条件が全て成立した
場合は移送命令において主記憶内の内容を誓き換えた後
でも命令再試行を可能と判定し命令再試行を開始する方
式にすることによシ、移送命令、並びにデータ処理装置
全体の命令再試行率を著しく高め、データ処理製筒の信
頼性を向上させる効果がある。
主記憶オペランドの内容を書き換えていないこと、かつ
移送命令の実行によりその移送命令語を格納している主
記憶エリアを書き換えていないこと、かつ移送命令実行
中であることをデー夕処理装置の金物エラー発生後チェ
ックできるようにし、これら3つの条件が全て成立した
場合は移送命令において主記憶内の内容を誓き換えた後
でも命令再試行を可能と判定し命令再試行を開始する方
式にすることによシ、移送命令、並びにデータ処理装置
全体の命令再試行率を著しく高め、データ処理製筒の信
頼性を向上させる効果がある。
第1図は本発明の一実施例における命令供給部の一部で
ある。第2図は移送命令の実行開始時に制御部120に
よって遂行されるフリップフロップ121の設定に関す
る動作フローである。第3図は移送命令の実行開始時に
制御部126によって遂行されるフリップ70ツブ12
7の設定に関する動作フa−である。第4図は命令再試
行可能、不可能の決定に関する動作70−である。 100.106,107,108,109゜111、’
112,113,117.122・・曲レジスタ、10
1・・・・・・レジスタファイル、102゜103.1
04,120,124.126・・・・・・制御部、1
05,121.127・・・・・・フリップ70ツブ、
110,114.123・・・・・・データ線、115
・・・・・・アドレスアダー、116.118・・・・
・・セレクタ、119,125・・・・・・比較器、2
0〜27.30〜36.40〜46・・・・・・ステッ
プ。 $ 2 図 第 31!r $ 4 図
ある。第2図は移送命令の実行開始時に制御部120に
よって遂行されるフリップフロップ121の設定に関す
る動作フローである。第3図は移送命令の実行開始時に
制御部126によって遂行されるフリップ70ツブ12
7の設定に関する動作フa−である。第4図は命令再試
行可能、不可能の決定に関する動作70−である。 100.106,107,108,109゜111、’
112,113,117.122・・曲レジスタ、10
1・・・・・・レジスタファイル、102゜103.1
04,120,124.126・・・・・・制御部、1
05,121.127・・・・・・フリップ70ツブ、
110,114.123・・・・・・データ線、115
・・・・・・アドレスアダー、116.118・・・・
・・セレクタ、119,125・・・・・・比較器、2
0〜27.30〜36.40〜46・・・・・・ステッ
プ。 $ 2 図 第 31!r $ 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1アドレスと第1オペランド長で指定された第1主記
憶オペランドの内容を第2アドレスと第2オペランド長
で指定された第2主記憶オペランドに移送する移送命令
を実行可能なデータ処理装置における移送命令の再試行
方式において、前記移送命令の実行開始時に前記第1ア
ドレス、第1オペランド長、第2アドレス及び第2オペ
ランド長を基に第1主記憶オペランドの内容が該移送送
命令の実行によって書き換えられるか否かをチェックし
該チェック結果を保持する第1チェック手段と、 前記移送命令の実行開始時に命令カウンタ、前記第2ア
ドレス及び第2オペランド長を基に該移送命令語が格納
された主記憶エリアが該移送命令の実行によって書き換
えられるか否かをチェックし該チェック結果を保持する
第2チェック手段と、前記移送命令実行中を示す表示手
段とを具備し、前記表示手段が移送命令実行中を示しか
つ前記第1チェック手段が第1主記憶オペランドの書き
換えがないことを示しかつ前記第2チェック手段が移送
命令語の格納された主記憶エリアの書き換えがないこと
を示す場合は該移送命令の実行によって主記憶の一部が
書き換えられた後であっても命令再試行可能状態となる
ことを特徴とする移送命令の再試行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116773A JPS62272329A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 移送命令の再試行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116773A JPS62272329A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 移送命令の再試行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272329A true JPS62272329A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14695366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116773A Pending JPS62272329A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 移送命令の再試行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272329A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621250A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Fujitsu Ltd | Instruction retrial system |
| JPS573146A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Hitachi Ltd | Retry control device for electronic computer |
| JPS57178547A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-02 | Fujitsu Ltd | Instruction retrying control system |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61116773A patent/JPS62272329A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621250A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | Fujitsu Ltd | Instruction retrial system |
| JPS573146A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Hitachi Ltd | Retry control device for electronic computer |
| JPS57178547A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-02 | Fujitsu Ltd | Instruction retrying control system |
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