JPS6227234Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227234Y2 JPS6227234Y2 JP7823681U JP7823681U JPS6227234Y2 JP S6227234 Y2 JPS6227234 Y2 JP S6227234Y2 JP 7823681 U JP7823681 U JP 7823681U JP 7823681 U JP7823681 U JP 7823681U JP S6227234 Y2 JPS6227234 Y2 JP S6227234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral
- powder
- pipe
- granular material
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 26
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 21
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 18
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、粉粒体定量散布装置に係り、更に詳
しくは、回転するスプリング状螺旋体または羽根
状螺旋体により搬送するスプリングフイーダまた
はスクリユーフイーダなど回転する螺旋状により
搬送する回転螺旋搬送管の吐出側先端部に設けた
粉粒体定量散布装置に関する。
しくは、回転するスプリング状螺旋体または羽根
状螺旋体により搬送するスプリングフイーダまた
はスクリユーフイーダなど回転する螺旋状により
搬送する回転螺旋搬送管の吐出側先端部に設けた
粉粒体定量散布装置に関する。
例えば、スプリングフイーダは軽便な粉粒体搬
送機として広範に使用されている。しかしながら
吐出される粉粒体は吐出口直下に堆積するので、
粉粒体を一ケ所に集中的に供給する場合には好都
合であるが、粉粒体を所望の状態に散布する場合
には別途の散布手段を必要とした。
送機として広範に使用されている。しかしながら
吐出される粉粒体は吐出口直下に堆積するので、
粉粒体を一ケ所に集中的に供給する場合には好都
合であるが、粉粒体を所望の状態に散布する場合
には別途の散布手段を必要とした。
このためこの出願人は、先に、スプリングフイ
ーダ等の粉粒体搬送機の吐出側先端部に散布用水
平管を接続し、該水平管の周面に略四分の一周に
亘つてつる巻状に適宜長さの細構を穿設し、管の
最先端において溝を底部に位置せしめたことを特
徴とする粉粒体搬送機における定量散布装置(実
願昭52−65431号明細書参照)を提案した。この
先願は、粉粒体をつる巻状の細溝の分配作用によ
り所望の範囲に分配しながら散布することができ
るという長所を有するものである。しかしなが
ら、流動性が悪い粉粒体の場合には粉粒体が上記
散布用水平管の内部でブリツジ現象を生ずるおそ
れがあつた。このため、上記のような特殊な粉粒
体に対しても所望の状態に散布することのできる
散布装置の開発が望まれていた。
ーダ等の粉粒体搬送機の吐出側先端部に散布用水
平管を接続し、該水平管の周面に略四分の一周に
亘つてつる巻状に適宜長さの細構を穿設し、管の
最先端において溝を底部に位置せしめたことを特
徴とする粉粒体搬送機における定量散布装置(実
願昭52−65431号明細書参照)を提案した。この
先願は、粉粒体をつる巻状の細溝の分配作用によ
り所望の範囲に分配しながら散布することができ
るという長所を有するものである。しかしなが
ら、流動性が悪い粉粒体の場合には粉粒体が上記
散布用水平管の内部でブリツジ現象を生ずるおそ
れがあつた。このため、上記のような特殊な粉粒
体に対しても所望の状態に散布することのできる
散布装置の開発が望まれていた。
本案は上記の要望にこたえるために考案された
ものであり、散布用水平管の内部にスプリングフ
イーダやスクリユーフイーダの螺旋体に連動して
回転する回転体を設け、該散布用水平管の内部を
撹拌することによつてブリツジ現象を解消し、粉
粒体を均一に散布することのできる粉粒体定量散
布装置を提供するものである。
ものであり、散布用水平管の内部にスプリングフ
イーダやスクリユーフイーダの螺旋体に連動して
回転する回転体を設け、該散布用水平管の内部を
撹拌することによつてブリツジ現象を解消し、粉
粒体を均一に散布することのできる粉粒体定量散
布装置を提供するものである。
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、スプリングフイーダからなる
回転螺旋搬送管4の吐出側先端部に散布用水平管
1が接続されており、該水平管の周面には連続す
る複数個の孔3が穿設されている。第2図におい
て、上記散布用水平管1の内部には、スプリング
フイーダからなる回転螺旋搬送管4のスプリング
状螺旋体5の螺旋ピツチよりも大きい螺旋ピツチ
を有する螺旋状回転体6が、上記スプリング状螺
旋体5に連動して回転自在に設けられている。
回転螺旋搬送管4の吐出側先端部に散布用水平管
1が接続されており、該水平管の周面には連続す
る複数個の孔3が穿設されている。第2図におい
て、上記散布用水平管1の内部には、スプリング
フイーダからなる回転螺旋搬送管4のスプリング
状螺旋体5の螺旋ピツチよりも大きい螺旋ピツチ
を有する螺旋状回転体6が、上記スプリング状螺
旋体5に連動して回転自在に設けられている。
上記の構成において、スプリングフイーダの駆
動によりホツパから搬送されて来た粉粒体が散布
用水平管1の内部を前進する際に、該水平管1の
連続する複数個の孔3から粉粒体の一定量が散布
されるものであるが、この場合、上記散布用水平
管1の内部には螺旋状回転体6が設けられている
ので、粉粒体が流動性の悪い特殊な粉粒体である
場合においても、粉粒体は上記回転体6によつて
撹拌されながら上記散布用水平管の内部を前進す
る間に、上記水平管の孔3から粉粒体の一定量が
一層均一に散布されるものであるが、この場合、
孔3の位置と孔径によつて散布状態を任意に制御
できる。
動によりホツパから搬送されて来た粉粒体が散布
用水平管1の内部を前進する際に、該水平管1の
連続する複数個の孔3から粉粒体の一定量が散布
されるものであるが、この場合、上記散布用水平
管1の内部には螺旋状回転体6が設けられている
ので、粉粒体が流動性の悪い特殊な粉粒体である
場合においても、粉粒体は上記回転体6によつて
撹拌されながら上記散布用水平管の内部を前進す
る間に、上記水平管の孔3から粉粒体の一定量が
一層均一に散布されるものであるが、この場合、
孔3の位置と孔径によつて散布状態を任意に制御
できる。
更にまた、上記は螺旋体5がスプリング状螺旋
体からなるスプリングフイーダの例であるが、ス
プリングに羽根を設けるようにして形成の羽根状
螺旋体からなるスクリユーフイーダにおいても同
様の散布効果を有するものである。
体からなるスプリングフイーダの例であるが、ス
プリングに羽根を設けるようにして形成の羽根状
螺旋体からなるスクリユーフイーダにおいても同
様の散布効果を有するものである。
また、回転体6は螺旋体5の螺旋ピツチと異な
るピツチの回転体に形成することができるもので
あるので、散布状態を所望のパターンに制御する
ことができる。また、回転体の形状はスプリング
状に限るものでなく羽根状に形成することができ
るので一層顕著に制御することができるものであ
る。また粉粒体の粒度が大きい場合には棒状体か
らなる回転体によつても充分な撹拌効果を得るこ
とができるものである。
るピツチの回転体に形成することができるもので
あるので、散布状態を所望のパターンに制御する
ことができる。また、回転体の形状はスプリング
状に限るものでなく羽根状に形成することができ
るので一層顕著に制御することができるものであ
る。また粉粒体の粒度が大きい場合には棒状体か
らなる回転体によつても充分な撹拌効果を得るこ
とができるものである。
なお、複数個の孔3は細溝にする場合より加工
性が良く、粉粒体の散布が良好で、摩耗による経
年変化が出ない利点がある。
性が良く、粉粒体の散布が良好で、摩耗による経
年変化が出ない利点がある。
以上に説明したように、本考案は回転体の撹拌
作用により、流動性の悪い粉粒体に対しても所望
のパターンに散布することができるものであり、
その実用効果は大きい。
作用により、流動性の悪い粉粒体に対しても所望
のパターンに散布することができるものであり、
その実用効果は大きい。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
本考案の一実施例の断面図である。 1……散布用水平管、2……細溝、3……連続
する複数個の孔、4……回転螺旋搬送管、5……
螺旋体、6……回転体。
本考案の一実施例の断面図である。 1……散布用水平管、2……細溝、3……連続
する複数個の孔、4……回転螺旋搬送管、5……
螺旋体、6……回転体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 周面に連続する複数個の孔3を有する散布用
水平管1を回転螺旋搬送管4の吐出側先端部に
設けてなる粉粒体搬送機において、該散布用水
平管1の内部に回転螺旋搬送管4の螺旋体5に
連動して回転する回転体6を設けたことを特徴
とする粉粒体定量散布装置。 2 回転螺旋搬送管4の螺旋体5が、スプリング
状螺旋体または羽根状螺旋体である実用新案登
録請求の範囲第1項記載の粉粒体定量散布装
置。 3 回転体6が、棒状回転体または回転螺旋搬送
管4の螺旋体5の螺旋ピツチと異なる螺旋ピツ
チを有する螺旋状回転体である実用新案登録請
求の範囲第1項または第2項に記載の粉粒体定
量散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823681U JPS6227234Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823681U JPS6227234Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191446U JPS57191446U (ja) | 1982-12-04 |
| JPS6227234Y2 true JPS6227234Y2 (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=29873876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7823681U Expired JPS6227234Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227234Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP7823681U patent/JPS6227234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191446U (ja) | 1982-12-04 |
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