JPS6227237B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227237B2 JPS6227237B2 JP12723383A JP12723383A JPS6227237B2 JP S6227237 B2 JPS6227237 B2 JP S6227237B2 JP 12723383 A JP12723383 A JP 12723383A JP 12723383 A JP12723383 A JP 12723383A JP S6227237 B2 JPS6227237 B2 JP S6227237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- partition wall
- support member
- drive motor
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 23
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地中にトンネルの如き横穴を築造する
際に用いられるシールド機に関する。 (従来技術) トンネルの掘削に用いられるメカニカルシール
ド機としては、例えば内部に取込まれた掘削土砂
と注入された粘性付与材等とを練り混ぜ、それに
よつて切羽を押える土圧系シールドと称されるも
のがある。 第3図はこの種の比較的大口径のシールド機の
従来例であり、隔壁2′,2″によつて区画形成さ
れたチヤンバー25′内における練り混ぜは、通
常、カツターウイング6′の背面に設けた練り混
ぜ翼8′によつて行なつている。しかし、ある一
定のカツターウイング回転数では、カツター外周
部分の周辺速度に比べ、中心部分の回転速度は小
さく、外周部分に比べて中心部分の練り混ぜ効果
は悪くなる。 そのため、切羽を切断するカツターウイング
6′を、駆動モータ12′の回転が伝達される中間
支持部材11′によつて支持すると共に回転する
うに構成し、かつそのセンターシヤフト22′に
はカツターウイング6′とは別の駆動モータ2
7′によつて駆動される中心部練り混ぜ翼26′を
用いて中心部分の練り混ぜを行つている。 しかしながら、上記の如きカツター回転機構を
有する比較的大きなシールド機において、カツタ
ー回転機構の周動部分は外周面aと内周面bの2
面であるため掘削土砂等がシールド機本体の内部
側に侵入しないようにその周動部分に外周シール
部材21′および内周シール部材21″をそれぞれ
設ける必要がある。 しかして、チヤンバー25′内に掘削土砂を充
満させるタイプのシールド機においてその密閉状
態を保つために用いられるシール部材は本来少な
い程好ましい。すなわち、シール部材が少ない方
が構造が簡単となる。しかし、上記のように外周
面aと内周面bの2面必要であるとその分構成が
複雑となる。また、シール部材は摩耗し易く機械
的に弱くそれだけメンテナンスを要し、かつシー
ル部材を設けるカツター回転機構の周動部分は精
度良く研磨する必要があり、製造が煩雑であり、
製造コストが高くなるなどの欠点がある。 (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み、提案されたもので、
その目的とするところは、シール部材を減少する
ことを可能とし、これによりシール機構が簡略化
し、かつシール効果も向上すると共に、メンテナ
ンスも容易となり、加えてコストダウンをも図り
得るシールド機を提供することにある。 (発明の構成) 以下、図面に沿つて本発明を説明する。 第1図は本発明にかかるシールド機の一実施例
を示すもので、図中1は比較的大きな径の円筒形
を呈するシールド筒であり、前方部内周面にはこ
のシールド筒1の半径方向中心に向かつて延びる
外周隔壁部2が形成されている。なお、この外周
隔壁部2は略リング状を呈し、かつ一部に土圧計
3が設けられている。 4はシールド筒1の前端開口部に回動自在に設
けられた回転掘削具で、中央部のボス5から外周
に向かつて放射状に延びるカツターウイング6
と、このカツターウイング6の前方に突設された
ビツト7と、カツターウイング6の外周部後方に
設けられた練り混ぜ翼8と、ボス5の前面に突設
され、かつ粘性付与材噴出口9が設けられた中央
ビツト10とを備えており、カツターウイング6
の後方略中央部は中間支持部材11が連結されて
いる。 12は上記回転掘削具4を回動させるための駆
動モータで、シールド筒1内のシールド機本体内
に適宜設けられたフレーム13に固定されてお
り、この駆動モータ12と上記中間支持部材11
とは回転伝達機構14を介し連結されている。す
なわち、この回転伝達機構14は駆動モータ12
の駆動軸に設けられた歯車部15と、この歯車部
15と噛合可能な歯車部16と、この歯車部16
が後方外周に設けられ、かつ前端部が支持部材1
7を介し中間支持部材11と連結された円筒状を
呈する回転伝達部材18とにて主として構成され
ている。 19は中間支持部材11と連結され、かつ中間
支持部材11と一体的に回転する円板状の中央隔
壁部であり中心部バルクヘツドを構成するもの
で、この中央隔壁部19は中間支持部材11の後
端側に設けられ、かつこの中央隔壁部19の外周
端側はシールド筒1側に形成された外周隔壁部2
の内周端側と対向し、かつ中央隔壁部19の外周
部後部には周動部19aが設けられていると共
に、中央隔壁部19の内周端側は軸受20によつ
て支持されている。 しかして、この周動部19aの外面と外周隔壁
部2の内周端に形成され、かつ周動部19aと対
向配置されたシールド筒1側の周動部2aとの間
にはシール部材21が設けられている。 22はシールド筒1の略中央に設けられ、かつ
中央隔壁部19の略中央に貫設され回転掘削具4
とは別に独立して回動可能なセンターシヤフトで
あり、このセンターシヤフト22は中央隔壁部1
9の略中央部に設けられた軸受20とフレーム1
3の略中央部に設けられた軸受23とによつて軸
支され、かつその前端は回転掘削具4を構成する
ボス5に遊嵌されていると共に、前端部外周には
中間支持部材11側に向かつて放射状に延びるア
ーム24が突設され、このアーム24の前後には
外周隔壁部2、中央隔壁部19等によつて区画形
成されるチヤンバー25の中央部を攪拌するため
の練り混ぜ翼26が設けられている。 27はセンターシヤフト22を駆動するための
正逆回転可能な駆動モータでフレーム13に固定
されている。そして、駆動モータ27の駆動軸と
センターシヤフト22とは歯車機構28によつて
連結され、駆動モータ27を駆動することにより
アーム24を介しセンタシヤフト22に連結され
た練り混ぜ翼26をセンターシヤフト22と略同
心的に回動させるように構成されている。 29はチヤンバー25の下方部に前端部が接続
された周知構成の排土装置で、円筒状の筒体30
と、この筒体30内に回転可能に設けられたスク
リユーコンベヤ31とを備えている。また、32
は周動面19aの後方とシールド機本体内との間
に設けられたシール部材である。 次に本発明の動作を説明する。 横穴の掘削は回転掘削具4によつて行われる。
すなわち、駆動モータ12を駆動すると、この駆
動モータ12の回転は、歯車部15,16、回転
伝達部材18、支持部材17等を介し回転可能な
中央隔壁部19に伝達され、更にこの中央隔壁部
19と連結された中間支持部材11にも伝達さ
れ、中央ビツト10を有するボス5に連結された
カツターウイング6が回転し、これによつて中央
ビツト10、ビツト7等を介し切羽が掘削され
る。なお、この場合、土質に応じ粘性付与材噴出
口9から適宜粘性付与材が注入される。 しかして、掘削土砂、粘性付与材等はチヤンバ
ー25内取り込まれ、かつチヤンバー25内外周
部の掘削土砂等は練り混ぜ翼8によつて攪拌され
る。 一方、チヤンバー25内中央部の掘削土砂等は
駆動モータ27、歯車機構28、センターシヤフ
ト22等を介して駆動されるアーム24に突設さ
れた練り混ぜ翼26によつて攪拌される。この場
合、カツターウイング6、中間支持部材11、中
心バルクヘツド等が一体となつて回転するため、
その間に存在する掘削土砂は伴回りしやすい。し
かし駆動モータ27を操作して中心部の練り混ぜ
翼26をカツターウイング6と逆回転させれば伴
回りは起きずチヤンバー25室内の掘削土砂は互
いにぶつかりあいながら練り混ぜられていくた
め、優れた攪拌効果を得ることができる。 そして、練り混ぜられた掘削土砂に土圧を発生
せしめ切羽を押え、かつ排土装置29を介し適宜
排土をしながら掘削作業を行うものである。 第2図は本発明の他の実施例を示すもので、回
転可能な中央隔壁部19にもアーム24の後方側
に突設された練り混ぜ翼26と互い違いに対向し
て延びる練り混ぜ翼33を突設せしめ、この中心
部の練り混ぜ翼26を回転掘削具4側と逆回転さ
せたり、あるいは同方向回転としても回転数に差
を持たせればより効果的な攪拌をなし得るように
した点に特徴を有している。 他の構成、作用等は前述の実施例と同様であ
る。 (発明の効果) 以上の通り本発明によれば、従前のものに比べ
周動部のシール部分が外周シール部分1ケ所にな
り、シール部分の機構が簡単になるので、メンテ
ナンスが容易になり、かつ確実なシール効果が期
待できる。 また、シール部分の機構が簡単になる分だけシ
ールド機の製作が容易になり、コストダウンに寄
与し得る利点がある。
際に用いられるシールド機に関する。 (従来技術) トンネルの掘削に用いられるメカニカルシール
ド機としては、例えば内部に取込まれた掘削土砂
と注入された粘性付与材等とを練り混ぜ、それに
よつて切羽を押える土圧系シールドと称されるも
のがある。 第3図はこの種の比較的大口径のシールド機の
従来例であり、隔壁2′,2″によつて区画形成さ
れたチヤンバー25′内における練り混ぜは、通
常、カツターウイング6′の背面に設けた練り混
ぜ翼8′によつて行なつている。しかし、ある一
定のカツターウイング回転数では、カツター外周
部分の周辺速度に比べ、中心部分の回転速度は小
さく、外周部分に比べて中心部分の練り混ぜ効果
は悪くなる。 そのため、切羽を切断するカツターウイング
6′を、駆動モータ12′の回転が伝達される中間
支持部材11′によつて支持すると共に回転する
うに構成し、かつそのセンターシヤフト22′に
はカツターウイング6′とは別の駆動モータ2
7′によつて駆動される中心部練り混ぜ翼26′を
用いて中心部分の練り混ぜを行つている。 しかしながら、上記の如きカツター回転機構を
有する比較的大きなシールド機において、カツタ
ー回転機構の周動部分は外周面aと内周面bの2
面であるため掘削土砂等がシールド機本体の内部
側に侵入しないようにその周動部分に外周シール
部材21′および内周シール部材21″をそれぞれ
設ける必要がある。 しかして、チヤンバー25′内に掘削土砂を充
満させるタイプのシールド機においてその密閉状
態を保つために用いられるシール部材は本来少な
い程好ましい。すなわち、シール部材が少ない方
が構造が簡単となる。しかし、上記のように外周
面aと内周面bの2面必要であるとその分構成が
複雑となる。また、シール部材は摩耗し易く機械
的に弱くそれだけメンテナンスを要し、かつシー
ル部材を設けるカツター回転機構の周動部分は精
度良く研磨する必要があり、製造が煩雑であり、
製造コストが高くなるなどの欠点がある。 (発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み、提案されたもので、
その目的とするところは、シール部材を減少する
ことを可能とし、これによりシール機構が簡略化
し、かつシール効果も向上すると共に、メンテナ
ンスも容易となり、加えてコストダウンをも図り
得るシールド機を提供することにある。 (発明の構成) 以下、図面に沿つて本発明を説明する。 第1図は本発明にかかるシールド機の一実施例
を示すもので、図中1は比較的大きな径の円筒形
を呈するシールド筒であり、前方部内周面にはこ
のシールド筒1の半径方向中心に向かつて延びる
外周隔壁部2が形成されている。なお、この外周
隔壁部2は略リング状を呈し、かつ一部に土圧計
3が設けられている。 4はシールド筒1の前端開口部に回動自在に設
けられた回転掘削具で、中央部のボス5から外周
に向かつて放射状に延びるカツターウイング6
と、このカツターウイング6の前方に突設された
ビツト7と、カツターウイング6の外周部後方に
設けられた練り混ぜ翼8と、ボス5の前面に突設
され、かつ粘性付与材噴出口9が設けられた中央
ビツト10とを備えており、カツターウイング6
の後方略中央部は中間支持部材11が連結されて
いる。 12は上記回転掘削具4を回動させるための駆
動モータで、シールド筒1内のシールド機本体内
に適宜設けられたフレーム13に固定されてお
り、この駆動モータ12と上記中間支持部材11
とは回転伝達機構14を介し連結されている。す
なわち、この回転伝達機構14は駆動モータ12
の駆動軸に設けられた歯車部15と、この歯車部
15と噛合可能な歯車部16と、この歯車部16
が後方外周に設けられ、かつ前端部が支持部材1
7を介し中間支持部材11と連結された円筒状を
呈する回転伝達部材18とにて主として構成され
ている。 19は中間支持部材11と連結され、かつ中間
支持部材11と一体的に回転する円板状の中央隔
壁部であり中心部バルクヘツドを構成するもの
で、この中央隔壁部19は中間支持部材11の後
端側に設けられ、かつこの中央隔壁部19の外周
端側はシールド筒1側に形成された外周隔壁部2
の内周端側と対向し、かつ中央隔壁部19の外周
部後部には周動部19aが設けられていると共
に、中央隔壁部19の内周端側は軸受20によつ
て支持されている。 しかして、この周動部19aの外面と外周隔壁
部2の内周端に形成され、かつ周動部19aと対
向配置されたシールド筒1側の周動部2aとの間
にはシール部材21が設けられている。 22はシールド筒1の略中央に設けられ、かつ
中央隔壁部19の略中央に貫設され回転掘削具4
とは別に独立して回動可能なセンターシヤフトで
あり、このセンターシヤフト22は中央隔壁部1
9の略中央部に設けられた軸受20とフレーム1
3の略中央部に設けられた軸受23とによつて軸
支され、かつその前端は回転掘削具4を構成する
ボス5に遊嵌されていると共に、前端部外周には
中間支持部材11側に向かつて放射状に延びるア
ーム24が突設され、このアーム24の前後には
外周隔壁部2、中央隔壁部19等によつて区画形
成されるチヤンバー25の中央部を攪拌するため
の練り混ぜ翼26が設けられている。 27はセンターシヤフト22を駆動するための
正逆回転可能な駆動モータでフレーム13に固定
されている。そして、駆動モータ27の駆動軸と
センターシヤフト22とは歯車機構28によつて
連結され、駆動モータ27を駆動することにより
アーム24を介しセンタシヤフト22に連結され
た練り混ぜ翼26をセンターシヤフト22と略同
心的に回動させるように構成されている。 29はチヤンバー25の下方部に前端部が接続
された周知構成の排土装置で、円筒状の筒体30
と、この筒体30内に回転可能に設けられたスク
リユーコンベヤ31とを備えている。また、32
は周動面19aの後方とシールド機本体内との間
に設けられたシール部材である。 次に本発明の動作を説明する。 横穴の掘削は回転掘削具4によつて行われる。
すなわち、駆動モータ12を駆動すると、この駆
動モータ12の回転は、歯車部15,16、回転
伝達部材18、支持部材17等を介し回転可能な
中央隔壁部19に伝達され、更にこの中央隔壁部
19と連結された中間支持部材11にも伝達さ
れ、中央ビツト10を有するボス5に連結された
カツターウイング6が回転し、これによつて中央
ビツト10、ビツト7等を介し切羽が掘削され
る。なお、この場合、土質に応じ粘性付与材噴出
口9から適宜粘性付与材が注入される。 しかして、掘削土砂、粘性付与材等はチヤンバ
ー25内取り込まれ、かつチヤンバー25内外周
部の掘削土砂等は練り混ぜ翼8によつて攪拌され
る。 一方、チヤンバー25内中央部の掘削土砂等は
駆動モータ27、歯車機構28、センターシヤフ
ト22等を介して駆動されるアーム24に突設さ
れた練り混ぜ翼26によつて攪拌される。この場
合、カツターウイング6、中間支持部材11、中
心バルクヘツド等が一体となつて回転するため、
その間に存在する掘削土砂は伴回りしやすい。し
かし駆動モータ27を操作して中心部の練り混ぜ
翼26をカツターウイング6と逆回転させれば伴
回りは起きずチヤンバー25室内の掘削土砂は互
いにぶつかりあいながら練り混ぜられていくた
め、優れた攪拌効果を得ることができる。 そして、練り混ぜられた掘削土砂に土圧を発生
せしめ切羽を押え、かつ排土装置29を介し適宜
排土をしながら掘削作業を行うものである。 第2図は本発明の他の実施例を示すもので、回
転可能な中央隔壁部19にもアーム24の後方側
に突設された練り混ぜ翼26と互い違いに対向し
て延びる練り混ぜ翼33を突設せしめ、この中心
部の練り混ぜ翼26を回転掘削具4側と逆回転さ
せたり、あるいは同方向回転としても回転数に差
を持たせればより効果的な攪拌をなし得るように
した点に特徴を有している。 他の構成、作用等は前述の実施例と同様であ
る。 (発明の効果) 以上の通り本発明によれば、従前のものに比べ
周動部のシール部分が外周シール部分1ケ所にな
り、シール部分の機構が簡単になるので、メンテ
ナンスが容易になり、かつ確実なシール効果が期
待できる。 また、シール部分の機構が簡単になる分だけシ
ールド機の製作が容易になり、コストダウンに寄
与し得る利点がある。
第1図は本発明の一実施例、第2図は本発明の
他の実施例、第3図は従来例である。 1……シールド筒、2……外周隔壁部、4……
回転掘削具、6……カツターウイング、8……練
り混ぜ翼、11……中間支持部材、19……中央
隔壁部、21……シール部材、22……センター
シヤフト、24……アーム、25……チヤンバ
ー、26……練り混ぜ翼、12,27……駆動モ
ータ、29……排土装置。
他の実施例、第3図は従来例である。 1……シールド筒、2……外周隔壁部、4……
回転掘削具、6……カツターウイング、8……練
り混ぜ翼、11……中間支持部材、19……中央
隔壁部、21……シール部材、22……センター
シヤフト、24……アーム、25……チヤンバ
ー、26……練り混ぜ翼、12,27……駆動モ
ータ、29……排土装置。
Claims (1)
- 1 隔壁と、切羽を切削する回転掘削具との間に
前記隔壁によつて区画形成されたチヤンバーを有
するシールド機において、前記隔壁の中央部分に
回動する中央隔壁部を設け、この中央隔壁部と前
記回転掘削具とを中間支持部材によつて連結した
ことを特徴とするシールド機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723383A JPS6019899A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | シ−ルド機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723383A JPS6019899A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | シ−ルド機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019899A JPS6019899A (ja) | 1985-02-01 |
| JPS6227237B2 true JPS6227237B2 (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=14955016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12723383A Granted JPS6019899A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | シ−ルド機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323230U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-11 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12723383A patent/JPS6019899A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323230U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019899A (ja) | 1985-02-01 |
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