JPS62272492A - 電子レンジの防振装置 - Google Patents
電子レンジの防振装置Info
- Publication number
- JPS62272492A JPS62272492A JP11556186A JP11556186A JPS62272492A JP S62272492 A JPS62272492 A JP S62272492A JP 11556186 A JP11556186 A JP 11556186A JP 11556186 A JP11556186 A JP 11556186A JP S62272492 A JPS62272492 A JP S62272492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oven
- voltage transformer
- microwave oven
- case body
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、被調理物をオーブン内で加熱調理する電子レ
ンジにおける高圧トランス(高電圧1−ランス)の洩れ
磁束による撮動・騒音を防止する電子レンジの防振装置
に関する。
ンジにおける高圧トランス(高電圧1−ランス)の洩れ
磁束による撮動・騒音を防止する電子レンジの防振装置
に関する。
(従来の技術)
既に提案されているこの種の電子レンジの防県装芯は、
第6図乃至第9図に示されるように構成されている。
第6図乃至第9図に示されるように構成されている。
即ち、第6図乃至第9図において、間開91 aを猫え
たケース本体(キャビネッ1−)1内には、オーブン2
及び機械室3を区分して形成づるオーブン枠体4が設け
れており、このオーブン枠体4の一角隅部には、マグネ
トロン5が、そのアンテナ5aを上記オーブン2内へ突
出して設けられている。また、上記機械室3内に位置す
る上記ケース本体1の底板1bには、排気口6が穿設さ
れており、この排気口6の近傍の上記底板1bには、高
圧トランス(高電圧トランス)7が取着されている。さ
らに、この高圧トランス7の両肩部には、アングル状を
なす一対の防振ゴム8a、8bが上記オーブン枠体4と
ケース本体1の両壁面に圧接して介装されており、上記
機械室3内の上記ケース本体1の背板1Cには、吸気口
9が穿設されている。さらに又、上記吸気口9の近傍の
背板1Cには、高電圧コンデンサ“10及び冷却用ファ
ン11が機械室3内のマグネトロン5や高圧トランス7
′9を冷部し得るようにして設置されている。
たケース本体(キャビネッ1−)1内には、オーブン2
及び機械室3を区分して形成づるオーブン枠体4が設け
れており、このオーブン枠体4の一角隅部には、マグネ
トロン5が、そのアンテナ5aを上記オーブン2内へ突
出して設けられている。また、上記機械室3内に位置す
る上記ケース本体1の底板1bには、排気口6が穿設さ
れており、この排気口6の近傍の上記底板1bには、高
圧トランス(高電圧トランス)7が取着されている。さ
らに、この高圧トランス7の両肩部には、アングル状を
なす一対の防振ゴム8a、8bが上記オーブン枠体4と
ケース本体1の両壁面に圧接して介装されており、上記
機械室3内の上記ケース本体1の背板1Cには、吸気口
9が穿設されている。さらに又、上記吸気口9の近傍の
背板1Cには、高電圧コンデンサ“10及び冷却用ファ
ン11が機械室3内のマグネトロン5や高圧トランス7
′9を冷部し得るようにして設置されている。
なお、第9図に示される電気回路は、上述した電子レン
ジに組込まれるものであって、この電気回路に組込まれ
る給電回路Iには、ドアスイッチ12、主スィッチ13
及び後述のタイマー15に連aするタイマースイッチ1
4が直列に接vcされており、さらに、上記給電回路I
には、タイマー15、冷却用ファン11のモータ11a
及び高圧トランス7が接続されており、この^圧トラン
ス7には高圧整流器25、高電圧コンデンサ10等によ
る整流回路を備えた上記マグネトロン5が接続されてい
る。
ジに組込まれるものであって、この電気回路に組込まれ
る給電回路Iには、ドアスイッチ12、主スィッチ13
及び後述のタイマー15に連aするタイマースイッチ1
4が直列に接vcされており、さらに、上記給電回路I
には、タイマー15、冷却用ファン11のモータ11a
及び高圧トランス7が接続されており、この^圧トラン
ス7には高圧整流器25、高電圧コンデンサ10等によ
る整流回路を備えた上記マグネトロン5が接続されてい
る。
従って、上述した電子レンジは、加熱調理時、オーブン
2内へ被調理物を入れて、マグネトロン5へ通電すると
、オーブン2内の被調理物は加熱調理される。
2内へ被調理物を入れて、マグネトロン5へ通電すると
、オーブン2内の被調理物は加熱調理される。
一方、加熱調理時、上記機械室3内の^圧1〜ランス7
は、第6図の!1線で示されるように、洩れ磁束を発し
て、上記ケース本体1やオーブン枠体4の各壁面を振動
したり、びびり音によるM Mを発するため、各防振ゴ
ム3a、abで制服するようになっている。
は、第6図の!1線で示されるように、洩れ磁束を発し
て、上記ケース本体1やオーブン枠体4の各壁面を振動
したり、びびり音によるM Mを発するため、各防振ゴ
ム3a、abで制服するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した電子レンジの防振装置に使用さ
れた各防振ゴム8a、Qbは、狭い機械′93内へ手を
入れ、しかも、接着剤を使っで挿着するようになってい
るため、熟練を要し、組立が面倒であるばかりでなく、
高圧トランス7の発熱(約100℃)するので、耐熱性
の高価な接着剤を必要とするからコスト高になり、さら
に、長期の振動に対して安定して接着していることに信
頼性の点で問題がある。
れた各防振ゴム8a、Qbは、狭い機械′93内へ手を
入れ、しかも、接着剤を使っで挿着するようになってい
るため、熟練を要し、組立が面倒であるばかりでなく、
高圧トランス7の発熱(約100℃)するので、耐熱性
の高価な接着剤を必要とするからコスト高になり、さら
に、長期の振動に対して安定して接着していることに信
頼性の点で問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、機械室の底板に高圧トランスを取着し1、 この高圧
トランスの上位の洩れ磁束の影響を受GJるケース本体
とオーブン枠体との両壁面に跨って連結杆を架装してI
&動や騒音の発生を防止するようにしたことを目的とす
る電子レンジの防振装置を提供する。
、機械室の底板に高圧トランスを取着し1、 この高圧
トランスの上位の洩れ磁束の影響を受GJるケース本体
とオーブン枠体との両壁面に跨って連結杆を架装してI
&動や騒音の発生を防止するようにしたことを目的とす
る電子レンジの防振装置を提供する。
(問題点を解決するための手段と作用)本発明は、ケー
ス本体内にオーブン及び機械室を区分して形成するオー
ブン枠体をHtブ、この機械室の底板に高圧トランスを
取着し、この高圧トランスの上位の洩れ磁束の影響を受
ける上記ケース本体及びオーブン枠体の両壁面との間に
連結杆を架装して、高圧トランスによる洩れ磁束で生じ
る振動や騒音を防止するようにしたものである。
ス本体内にオーブン及び機械室を区分して形成するオー
ブン枠体をHtブ、この機械室の底板に高圧トランスを
取着し、この高圧トランスの上位の洩れ磁束の影響を受
ける上記ケース本体及びオーブン枠体の両壁面との間に
連結杆を架装して、高圧トランスによる洩れ磁束で生じ
る振動や騒音を防止するようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には同
じ符号を付して説明する。
じ符号を付して説明する。
第1図及び第2図において、符号1は、開開扉1aを備
えたケース本3体であって、このケース本体1内には、
オーブン2及び機械室3を区分して形成するAo−ブン
枠体4が設けられており、このオーブン枠体4の一角隅
部には、マグネトロン5が、そのアンテナ5aを上記オ
ーブン2内へ突出して設けられている。又、上記機械室
3内に位置する上記ケース本体1の底&1aには、高圧
I・ランス7が取着されており、この高圧トランス7の
上位の洩れ磁束のr2響を受ける上記ケース本体1及び
上記オーブン枠体4の両壁面との間には、連結杆16が
上記高圧トランス7の頂面へ当接するようにして架装さ
れ、各止ねじで同着されている。
えたケース本3体であって、このケース本体1内には、
オーブン2及び機械室3を区分して形成するAo−ブン
枠体4が設けられており、このオーブン枠体4の一角隅
部には、マグネトロン5が、そのアンテナ5aを上記オ
ーブン2内へ突出して設けられている。又、上記機械室
3内に位置する上記ケース本体1の底&1aには、高圧
I・ランス7が取着されており、この高圧トランス7の
上位の洩れ磁束のr2響を受ける上記ケース本体1及び
上記オーブン枠体4の両壁面との間には、連結杆16が
上記高圧トランス7の頂面へ当接するようにして架装さ
れ、各止ねじで同着されている。
従って、加熱調理時、上記高圧トランス7の洩れ磁束を
発しても、上記連結杆1Gが補強効果を発揮して振動や
びびり音によるg音を防止する。
発しても、上記連結杆1Gが補強効果を発揮して振動や
びびり音によるg音を防止する。
次に、第3図に示される本発明の他の実施例は、高圧ト
ランス7の上位の洩れ磁束の影響を受ける上記ケース本
体1及び上記オーブン枠体4の両壁面に補強凹窩部4a
及σ1dを形成し、この両補強凹窩部1d及び4aとの
間に連結杆16を架装し、台土ねじで固着したものであ
る。
ランス7の上位の洩れ磁束の影響を受ける上記ケース本
体1及び上記オーブン枠体4の両壁面に補強凹窩部4a
及σ1dを形成し、この両補強凹窩部1d及び4aとの
間に連結杆16を架装し、台土ねじで固着したものであ
る。
又一方、第4図及び第5図に示される本発明の他の実施
例は、連結杆16の各端部の各透孔16aに6防[41
7をこれと一体の係止ビン17aで係着し、これによっ
て振動を吸振し得るようにしたらのである。なお、この
場合、ケース本体1の一部は、底板1bに上ねじ18で
固着するようになっている。
例は、連結杆16の各端部の各透孔16aに6防[41
7をこれと一体の係止ビン17aで係着し、これによっ
て振動を吸振し得るようにしたらのである。なお、この
場合、ケース本体1の一部は、底板1bに上ねじ18で
固着するようになっている。
以上述べたように本発明によれば、ケース本体1内にオ
ーブン2及び機械室3を区分して形成するオーブン枠体
4を設け、この機械室3の底板1bに高圧トランス7を
取着し、この高圧トランス7の上位の洩れ磁束の影響を
受ける上記ケース本体1及びオーブン枠体4の両壁面と
の間に連結杆16を架装しであるので、耐熱性も向上し
、長期に安定して防振効果を保持できるばかりでなく、
組立も容易であり、耐熱性の接着剤も不要となって安価
に提供することができる。
ーブン2及び機械室3を区分して形成するオーブン枠体
4を設け、この機械室3の底板1bに高圧トランス7を
取着し、この高圧トランス7の上位の洩れ磁束の影響を
受ける上記ケース本体1及びオーブン枠体4の両壁面と
の間に連結杆16を架装しであるので、耐熱性も向上し
、長期に安定して防振効果を保持できるばかりでなく、
組立も容易であり、耐熱性の接着剤も不要となって安価
に提供することができる。
第1図は、本発明の防i装置を備えた電子レンジの一部
を被酸して示す正面図、第2図は、本発明の要部を取出
して示す斜視図、第3図乃至第5図は、本発明の他の実
施例を示す°各図、第6図番よ、既に提案されている防
振装置を備えた電子レンジの一部を被数して示す正面図
、第7図は、上記防振装置の斜面図、第8図は、第6図
の横断面図、第9図は、上記電子レンジに組込まれる電
気回路図である。 1・・・ケース本体、2・・・オーブン、8・・・機械
室、4・・・オーブン枠体、5・・・マグネトロン、7
・・・高圧トランス、16・・・連結杆、“17・・・
防振材。 出願人代理人 佐 膝 −雄 第3図 尾4図 第5図
を被酸して示す正面図、第2図は、本発明の要部を取出
して示す斜視図、第3図乃至第5図は、本発明の他の実
施例を示す°各図、第6図番よ、既に提案されている防
振装置を備えた電子レンジの一部を被数して示す正面図
、第7図は、上記防振装置の斜面図、第8図は、第6図
の横断面図、第9図は、上記電子レンジに組込まれる電
気回路図である。 1・・・ケース本体、2・・・オーブン、8・・・機械
室、4・・・オーブン枠体、5・・・マグネトロン、7
・・・高圧トランス、16・・・連結杆、“17・・・
防振材。 出願人代理人 佐 膝 −雄 第3図 尾4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケース本体内にオーブン及び機械室を区分して形成
するオーブン枠体を設け、この機械室の底板に高圧トラ
ンスを取着し、この高圧トランスの上位の洩れ磁束の影
響を受ける上記ケース本体及びオーブン枠体の両壁面と
の間に連結杆を架装したことを特徴とする電子レンジの
防振装置。 2、連結杆の各端部に防振材を介装したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子レンジの防振装置。 3、高圧トランスの上部に連結杆を当接して設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の電
子レンジの防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11556186A JPS62272492A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 電子レンジの防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11556186A JPS62272492A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 電子レンジの防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272492A true JPS62272492A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14665589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11556186A Pending JPS62272492A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 電子レンジの防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273504U (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-05 | ||
| EP1437923A3 (en) * | 2003-01-09 | 2004-08-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11556186A patent/JPS62272492A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273504U (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-05 | ||
| EP1437923A3 (en) * | 2003-01-09 | 2004-08-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven |
| US6987254B2 (en) | 2003-01-09 | 2006-01-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven |
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