JPS622724A - 適応型トランスバーサルフィルタを用いた波形等化装置における適応型トランスバーサルフィルタのフィルタ係数ベクトルの設定方法 - Google Patents
適応型トランスバーサルフィルタを用いた波形等化装置における適応型トランスバーサルフィルタのフィルタ係数ベクトルの設定方法Info
- Publication number
- JPS622724A JPS622724A JP14023985A JP14023985A JPS622724A JP S622724 A JPS622724 A JP S622724A JP 14023985 A JP14023985 A JP 14023985A JP 14023985 A JP14023985 A JP 14023985A JP S622724 A JPS622724 A JP S622724A
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- coefficient vector
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は波形等化装置、特にデジタル伝送の分野におい
て適応型F工R(トランスバーサル)フィルタを用いて
波形等化を行なう波形等化装置に関する。
て適応型F工R(トランスバーサル)フィルタを用いて
波形等化を行なう波形等化装置に関する。
[従来技術]
デジタル伝送あるいは記録再生の技術の分野では、伝送
路の品質、記録再生装置の特性によりデータ誤りによる
信号劣化が生じることがあり、伝送路の途中、あるいは
終端において波形等化を行なうことが不可欠となってい
る。
路の品質、記録再生装置の特性によりデータ誤りによる
信号劣化が生じることがあり、伝送路の途中、あるいは
終端において波形等化を行なうことが不可欠となってい
る。
第1図はデジタル記録再生システムの構成を示している
。
。
第1図において符号aには記録すべき情報系列で、通常
0orlの2値シンボル系列である。ブロック11はa
にの情報を適当な波形に変換する送信フィルタであり、
その出力Xにがブロック12で示される磁気ディスクな
どの記録媒体へ記録される。再生時は信号yにが読み出
し系によりブロック13で示されるアンプを経てその出
力Wにを利用して元の系列aにを復元する。しかし前記
出力Wにはブロック11,12、および13の動特性、
雑音の影響により歪んだ波形となっている可能性が高く
その結果元の系列ak、を正しく復元できないことがあ
る。かかる現象を補償するために等価器14を用いて波
形歪みを等化し、その等化波形2にを用いて正しく元の
データ系列aKを復元する。
0orlの2値シンボル系列である。ブロック11はa
にの情報を適当な波形に変換する送信フィルタであり、
その出力Xにがブロック12で示される磁気ディスクな
どの記録媒体へ記録される。再生時は信号yにが読み出
し系によりブロック13で示されるアンプを経てその出
力Wにを利用して元の系列aにを復元する。しかし前記
出力Wにはブロック11,12、および13の動特性、
雑音の影響により歪んだ波形となっている可能性が高く
その結果元の系列ak、を正しく復元できないことがあ
る。かかる現象を補償するために等価器14を用いて波
形歪みを等化し、その等化波形2にを用いて正しく元の
データ系列aKを復元する。
等花器14としては従来より単位遅延素子を多段接続し
、その各タップ出力を適当な利得でそれぞれ増幅し、加
算して等化出力を得る適応型FIRフィルタが多く用い
られている。各タップの利得すなわちフィルタ係数は自
動等花器においては所定のコンピュータアルゴリズムに
基づいて決定されるようになっている。
、その各タップ出力を適当な利得でそれぞれ増幅し、加
算して等化出力を得る適応型FIRフィルタが多く用い
られている。各タップの利得すなわちフィルタ係数は自
動等花器においては所定のコンピュータアルゴリズムに
基づいて決定されるようになっている。
ところが、従来のフィルタ係数決定においては、係数を
逐次繰り返し法の一種である最急降下法によって最適解
への近似化という手段で求められているが、アルゴリズ
ムの収束性という観点からみると必ずしも収束の保証は
ないし、又収束したとしてもかなりの演算量となる場合
がある。
逐次繰り返し法の一種である最急降下法によって最適解
への近似化という手段で求められているが、アルゴリズ
ムの収束性という観点からみると必ずしも収束の保証は
ないし、又収束したとしてもかなりの演算量となる場合
がある。
[目 的]
本発明は以上の問題点に鑑みて成されたもので少ない演
算量、処理時間で安定した収束を得ることができ、高速
に所望等化特性を得ることができる波形等化装置を提供
することを目的としている。
算量、処理時間で安定した収束を得ることができ、高速
に所望等化特性を得ることができる波形等化装置を提供
することを目的としている。
[発明の構成]
本発明では以上の目的を達成するために、等化フィルタ
として適応型トランスバーサルフィルタを用いる波形等
化装置において、前記トランスバーサルフィルタのフィ
ルタ係数ベクトルの2次形式を評価関数として用い最適
係数ベクトルを逐次法により求める演算制御手段を設け
、前記逐次法による反復演算においてフィルタ係数修正
方向ベクトルをフィルタ入力系列の共分散行列に共役な
ベクトルに選択することにより最適係数ベクトルを決定
する構成を採用した。
として適応型トランスバーサルフィルタを用いる波形等
化装置において、前記トランスバーサルフィルタのフィ
ルタ係数ベクトルの2次形式を評価関数として用い最適
係数ベクトルを逐次法により求める演算制御手段を設け
、前記逐次法による反復演算においてフィルタ係数修正
方向ベクトルをフィルタ入力系列の共分散行列に共役な
ベクトルに選択することにより最適係数ベクトルを決定
する構成を採用した。
[実施例]
以下1図面に示す実施例に基づき 本発明の詳細な説明
する。
する。
第2図は本発明による波形等化装置のブロック図を示し
ている。フィルタ部は単位遅延器1をN段直列に接続し
、その各タップ出力をそれぞれ乗算器2により係数ha
−hsにより増幅し加算器4により合計するように構成
されている。第2図において、xn は伝送系で歪み
を受けた等化されるべき入力信号、yn はフィルタ
にXn を入力した時の出力信号、dn はあらか
じめ用意した等化目標信号である。各フィルタ係数ha
−hNはマイクロコンピュータなどから構成した制御部
3で、フィルタ出力信号y。と等化目標信号d。の誤差
を評価し、各乗算器2の入力信号に基づいて決定される
。
ている。フィルタ部は単位遅延器1をN段直列に接続し
、その各タップ出力をそれぞれ乗算器2により係数ha
−hsにより増幅し加算器4により合計するように構成
されている。第2図において、xn は伝送系で歪み
を受けた等化されるべき入力信号、yn はフィルタ
にXn を入力した時の出力信号、dn はあらか
じめ用意した等化目標信号である。各フィルタ係数ha
−hNはマイクロコンピュータなどから構成した制御部
3で、フィルタ出力信号y。と等化目標信号d。の誤差
を評価し、各乗算器2の入力信号に基づいて決定される
。
評価規範としてy。、とdh の誤差e^ の自乗平
均E [en 2] =Jを採用するとJを最小にす
べく最適フィルタ係数ベクトルthoptは次式で与え
られる。
均E [en 2] =Jを採用するとJを最小にす
べく最適フィルタ係数ベクトルthoptは次式で与え
られる。
hopt*Rxx(e E[X−dnl ”・・・・・
(1)但し、Rxx!E[X−X’l、X−(xn、x
n−’ 、m、 xn−sf (Tは転置を示す) また次のように記号を定義する。
(1)但し、Rxx!E[X−X’l、X−(xn、x
n−’ 、m、 xn−sf (Tは転置を示す) また次のように記号を定義する。
h会[ho *Ht + ”’+HN]” e
−14−hさて、Iel12(ff・Hはノルムを意味
する)を評価模範としているので−Ge12−eテ・e
−(14−h)T(d−トh>−a a 12−c−x
−h−1−t=a+h1−r−x−h−(2)つまり
Jはhに関する2次形式として示すことができる。
−14−hさて、Iel12(ff・Hはノルムを意味
する)を評価模範としているので−Ge12−eテ・e
−(14−h)T(d−トh>−a a 12−c−x
−h−1−t=a+h1−r−x−h−(2)つまり
Jはhに関する2次形式として示すことができる。
J−f(h)−h’ X’−r−h−d’・r−h−h
¥d+II d 112 ・−−−−−・−(3)(3
)において、 J t&I〜にするhは CI)f)h
optと一致する。
¥d+II d 112 ・−−−−−・−(3)(3
)において、 J t&I〜にするhは CI)f)h
optと一致する。
その時h=haptにおいてJは極値をとリラるので次
の条件を満足する。即ち、 Lt/ ahlhghaptm2M”−X−hopt−
2に’−d*0−= = (4)したがってhoptは hopt−A(−bcA−X” Lb4T−d)テJ!
+ 6. = (4) ’このhoptをA″4を直
接計算することなく漠の共役ベクトルの線形結合で求め
られることを以下に示す。
の条件を満足する。即ち、 Lt/ ahlhghaptm2M”−X−hopt−
2に’−d*0−= = (4)したがってhoptは hopt−A(−bcA−X” Lb4T−d)テJ!
+ 6. = (4) ’このhoptをA″4を直
接計算することなく漠の共役ベクトルの線形結合で求め
られることを以下に示す。
(3)式よりJ=f(h)=h’−A−h−b’rh−
hT−b+ n d ff 2−1h”・A ・h−2
1・h+1Id12・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(5)1)J/ vトfr+(Ih)
−2A 4+−2To = ・・・・・・・” (8)
今行列Aの共役ベクトルC1(i=0,1.・・・、)
を次のように定義する。
hT−b+ n d ff 2−1h”・A ・h−2
1・h+1Id12・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(5)1)J/ vトfr+(Ih)
−2A 4+−2To = ・・・・・・・” (8)
今行列Aの共役ベクトルC1(i=0,1.・・・、)
を次のように定義する。
(5)式のJを最小にするhを初期値hOとして逐次的
に求める。
に求める。
まずり、冨hO+αo Co Go−go・・・・
・・(8゛)、go会v J/ v h ly −Th
o−2(Afo−b)ここでC0はCO力方向評価模範
Jが最小になるように決める。
・・(8゛)、go会v J/ v h ly −Th
o−2(Afo−b)ここでC0はCO力方向評価模範
Jが最小になるように決める。
J=f(ht )J(h□ + ao Co戸f(ha
)+Q o・co’ fh(ho ) + 士−a
o”−Co’ ・fhh(Tho)・Co・・・−−−
−−−−−−(13)Jを上式のようにテーラ−展開近
似を用いて、この(8)をC0に関して微分して0とし
ておくと。
)+Q o・co’ fh(ho ) + 士−a
o”−Co’ ・fhh(Tho)・Co・・・−−−
−−−−−−(13)Jを上式のようにテーラ−展開近
似を用いて、この(8)をC0に関して微分して0とし
ておくと。
よってhlが決定する。またgl会v、J/ 25.h
lh= htとしてCIを次式で求める。
lh= htとしてCIを次式で求める。
C1a−gl +Bo・Co・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(11)ここでCiは (7)の関係式を
満足するので(11)、(12)式よりC1が求められ
る。
・・・・・・(11)ここでCiは (7)の関係式を
満足するので(11)、(12)式よりC1が求められ
る。
次にh2−hl十α1・C,とおいて(10Xを参照し
J2@ τJ/ vhlh−h2としてC2−82+
βビC1とおき(12)式より 上記の操作を繰り返していくと次に示す手順に表現され
る。
J2@ τJ/ vhlh−h2としてC2−82+
βビC1とおき(12)式より 上記の操作を繰り返していくと次に示す手順に表現され
る。
1i)lhi÷1−hi+αi・C1
1ii)、gift −fh(hi+t )iマ)βi
mc i”・A・、gin /Ci’・A−CIマ)
(::i+1=−g itt÷βi・Ciこの手順
を制御部3のプログラムとしてメモリに格納しておき、
演算を繰り返すことにより順次加算器2の係数g h
o +Thl・・・hrvをすることができる。
mc i”・A・、gin /Ci’・A−CIマ)
(::i+1=−g itt÷βi・Ciこの手順
を制御部3のプログラムとしてメモリに格納しておき、
演算を繰り返すことにより順次加算器2の係数g h
o +Thl・・・hrvをすることができる。
さてi)〜V)までの手順を(N+ 1)回繰り返して
得られる係数ベクトルh〜+1の性質を明らかにするベ
クトルCiは行列^に関して共役、即ち一次独立である
ので(N+ 1)次元空間のペクト、ルVはCiの語形
結合で表現できる。
得られる係数ベクトルh〜+1の性質を明らかにするベ
クトルCiは行列^に関して共役、即ち一次独立である
ので(N+ 1)次元空間のペクト、ルVはCiの語形
結合で表現できる。
lhm+1翼b++++ a m・Cm=h□+Σa
i・ciとなる。
i・ciとなる。
つまりhmからh1+tへはCmの方向へ移動する。
この時、Cm’ [71J/ ’? hlh−hm+1
] = Oよりa m (7)値は Cm’ [A−ho −bl Cm、A(。 −−−−−−−(14)(N+1)回
のステップでhII41はとなる。
] = Oよりa m (7)値は Cm’ [A−ho −bl Cm、A(。 −−−−−−−(14)(N+1)回
のステップでhII41はとなる。
即ちA−V=A ・ha−1bよって、V−h□ −h
N十+ =t[h□ −A4・炉・・・・・・・・・
・・(18)したがって hN+1 −A(、b このhN+lは(4)′式のhoptと等価であるから
、評価規範Jを最小にすることが明らかとなた。
N十+ =t[h□ −A4・炉・・・・・・・・・
・・(18)したがって hN+1 −A(、b このhN+lは(4)′式のhoptと等価であるから
、評価規範Jを最小にすることが明らかとなた。
よって係数ベクトルの修正方向を入力信号系列の共分散
行列に共役なベクトルと同じ方向にとり、前記i)〜マ
)の手順を制御部3で繰り返すことにより有限回の反復
回数で加算器2の最適な係数ベクトルが求まり、等他罪
が構成できる。
行列に共役なベクトルと同じ方向にとり、前記i)〜マ
)の手順を制御部3で繰り返すことにより有限回の反復
回数で加算器2の最適な係数ベクトルが求まり、等他罪
が構成できる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、等化
フィルタとして適応型トランスバーサルフィルタを用い
る波形等化装置において、前記トランスバーサルフィル
タのフィルタ係数ベクトルの2次形式を評価関数として
用い最適係数ベクトルを逐次法により求める演算制御手
段を設け、前記逐次法による反復演算においてフィルタ
係数修正方向ベクトルをフィルタ入力系列の共分散行列
に共役なベクトルに選択することにより最適係数ベクト
ルを決定する構成を採用しているので、少ない演算量お
よび処理時間により確実かつ安定してフィルタ係数を決
定し、所望のフィルタ特性を得ることができる信頼性の
高い波形等化装置を提供することができる。
フィルタとして適応型トランスバーサルフィルタを用い
る波形等化装置において、前記トランスバーサルフィル
タのフィルタ係数ベクトルの2次形式を評価関数として
用い最適係数ベクトルを逐次法により求める演算制御手
段を設け、前記逐次法による反復演算においてフィルタ
係数修正方向ベクトルをフィルタ入力系列の共分散行列
に共役なベクトルに選択することにより最適係数ベクト
ルを決定する構成を採用しているので、少ない演算量お
よび処理時間により確実かつ安定してフィルタ係数を決
定し、所望のフィルタ特性を得ることができる信頼性の
高い波形等化装置を提供することができる。
第1図はデジタル記録再生系の構成を示したブロック図
、第2図は本発明による波形等化装置の構成を示したブ
ロック図である。 1・・・単位遅延器 2・・・乗算器3・・・制御
部 4・・・加算器第1図 笥2図
、第2図は本発明による波形等化装置の構成を示したブ
ロック図である。 1・・・単位遅延器 2・・・乗算器3・・・制御
部 4・・・加算器第1図 笥2図
Claims (1)
- 等化フィルタとして適応型トランスバーサルフィルタを
用いる波形等化装置において、前記トランスバーサルフ
ィルタのフィルタ係数ベクトルの2次形式を評価関数と
して用い最適係数ベクトルを逐次法により求める演算制
御手段を設け、前記逐次法による反復演算においてフィ
ルタ係数修正方向ベクトルをフィルタ入力系列の共分散
行列に共役なベクトルに選択することにより最適係数ベ
クトルを決定することを特徴とする波形等化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140239A JPH0691480B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 適応型トランスバーサルフィルタを用いた波形等化装置における適応型トランスバーサルフィルタのフィルタ係数ベクトルの設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140239A JPH0691480B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 適応型トランスバーサルフィルタを用いた波形等化装置における適応型トランスバーサルフィルタのフィルタ係数ベクトルの設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622724A true JPS622724A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0691480B2 JPH0691480B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15264144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140239A Expired - Lifetime JPH0691480B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 適応型トランスバーサルフィルタを用いた波形等化装置における適応型トランスバーサルフィルタのフィルタ係数ベクトルの設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02252174A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-09 | Nec Corp | デジタル信号検出回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710519A (en) * | 1980-05-14 | 1982-01-20 | Philips Nv | Adaptive device for compensating data transmission distortion |
| JPS60103714A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動等化器 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140239A patent/JPH0691480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710519A (en) * | 1980-05-14 | 1982-01-20 | Philips Nv | Adaptive device for compensating data transmission distortion |
| JPS60103714A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動等化器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02252174A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-09 | Nec Corp | デジタル信号検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691480B2 (ja) | 1994-11-14 |
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