JPH02252174A - デジタル信号検出回路 - Google Patents

デジタル信号検出回路

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JPH02252174A
JPH02252174A JP1070516A JP7051689A JPH02252174A JP H02252174 A JPH02252174 A JP H02252174A JP 1070516 A JP1070516 A JP 1070516A JP 7051689 A JP7051689 A JP 7051689A JP H02252174 A JPH02252174 A JP H02252174A
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JP
Japan
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signal
digital
clock
circuit
digital signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1070516A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kato
英明 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02252174A publication Critical patent/JPH02252174A/ja
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デジタル信号検出回路に係わり、特に信号誤
り率を向上させると共に、温度等の影響を受けないよう
にしたデジタル信号検出回路に関する。
〔従来の技術〕
映像信号や音響信号を記録再生する装置は、ここ数年来
、信号をデジタル信号に変換してから記録するデジタル
記録方式を採用しつつある。その理由は、デジタル記録
の方が、周波数変調方式のアナログ記録よりも大幅に画
質や音質を改善することができるからであり、また、複
数回複写しても信号の劣化がないからである。
しかしながら、デジタル記録方式は、アナログ記録方式
に比べて、より一層高密度記録が必要とされると共に、
記録したデジタル信号を忠実に再生できるかが最も重要
な課題となっている。
第8図は、上述した記録再生装置を示すブロック図であ
る。
第8図に示す装置は、記録装置1と、再生装置2とから
構成される装置 ここで、記録装置1は、入力端子10に人力された入力
信号をデジタル信号に変換するアナログ゛・デジタル(
AD)変換器11と、AD変換器IIからのデジタル信
号を処理する記録プロセンサ12と、記録プロセッサ1
2からの信号を変調する変調器13と、記録増幅器14
と、記録へンド15とから構成されている。
また、再生装置2は、再生ヘッド20と、再生ヘッド2
0からの信号を増幅する再生増幅器21と、再生増幅器
21からの出力信号からデジタル信号を得るデジタル信
号検出回路22と、デジタル信号検出回路22からの出
力デジタル信号を復調する復調器23と、復調器23か
らの出力信号の時間軸を補正する時間軸補正器24と、
時間軸補正器24からの信号を取り込み再生する再生プ
ロセッサ25と、再生プロセッサ25からの出力信号か
らアナログ信号に変換し出力端子27から再生信号とし
て出力するデジタル・アナログ(DA)変換器26とか
ら構成されている。
このような装置の動作を第8図および第9図を用いて説
明する。
第9図は上述した装置の動作時の波形を示す図である。
そして、第9図に示すように信号形式としては、データ
ビデオテープレコーダやビデオディスク装置等で用いら
れるチャンネルコードとしてNRZI型のコートが用い
られる。
入力信号は、入力端子10を介してAD変換器11に供
給される。AD変換器11では、入力信号をデジタル信
号に変換して記録プロセッサ12に与える。記録プロセ
ッサ12では、データの並べ替えが行われると共に、訂
正符号・同期信号等が付加されて変調器13に送られる
。変調器13では、元のデジタル信号に対してテープ等
に記録するのに適したコード(チャンネルコードと呼ば
れる)に変換されて、さらに第9図(a)に示すように
パラレル・シリアル変換される。この信号は、記録増幅
器14で増幅されて第9図(b)に示すような信号とさ
れて記録ヘッド15に供給される。これにより、磁気テ
ープ等に磁気記録される。
一方、磁気テープに記録された信号は、再生ヘッド20
により、第9図(C)に示すように微小信号として再生
される。ここで得た信号は、第9図(d、e)に示すよ
うに再生増幅器21にて信号処理に適したレベルにまで
増幅した後にデジタル信号検出回路22に与えられる。
デジタル信号検出回路22は、入力された信号からデジ
タルデータ (ここでは、チャンネルコード化されたデ
ジタル信号のこと)を検出できるように、波形等価した
後にクロック抽出およびデジタルデータの検出が行われ
る。このデジタルデータとクロックにより復調器23の
出力には、デジタル信号が得られる。しかしながら、こ
のデジタル信号は、テープ走行系によって生じたジッタ
があるため、時間軸補正器24を通すことによりシック
を吸収し、入力信号かあるいはレファレンス信号に同期
した再生デジタル信号にしている。再生デジタル信号は
、再生プロセッサ25にて記録過程により生じたデータ
の誤りを訂正し、または訂正能力を越える誤りには補正
を行い元のデータに並べ替える。その後、DA変換器2
6にて、アナログ信号に変換されて、出力端子27から
出力されることになる。
ところで、光磁気記録の場合、波形応答であるため、記
録した信号と同じ信号が再生される。しかしながら、高
密度に記録すると、隣り合う信号同士で波形干渉を生じ
る。このため、波形等価を行う必要がある。波形等価後
の信号を2クロック周期ごとに重ねていくと、第7図に
示すようなアイパターンを得ることができる。
第10図は、上述した再生装置に用いられる従来のデジ
タル信号検出回路を示すブロック図である。
第10図において、デジタル信号検出回路22は、AD
変換器221と、クロック形成回路222とから構成さ
れている。クロック形成回路222は、クロック抽出回
路223と、クロック遅延回路224とから構成されて
いる。
クロック形成回路222は、クロック抽出回路223に
より入力信号S、からクロックCKを抽出し、その抽出
した出力クロックCKに対してクロック遅延回路224
により固定的に遅延をかけてサンプリングクロックSC
kを形成し、AD変換器221に与えている。AD変換
器221は、サンプリングクロックSCkにより入力信
号S1をデジタル化して出力信号S。とじて出力する。
ここで、クロック遅延回路224は、クロックの位相を
遅延させて、入力信号のクロックに対する位相余裕を充
分にとっている。これは、第7図のようなアイパターン
の入力信号に対してへ点でサンプリングするようにクロ
ックCKの位相を調整することで信号の誤り率を最小に
抑えている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来のデジタル信号検出回路2
2は、例えばビデオ信号をデジタルで磁気記録再生する
ディスクにおいて記録系に応じてデータレートを変化さ
せ、かつ2チヤンネルの合計が一定のデータレートを保
ちつつ記録する場合のように入力信号のデークレートが
可変する場合、入力信号に対してクロックCKが固定遅
延であるため、入力信号の波形等価が充分に施されてい
ても、信号の誤り率の悪化を生じることがある。
また、クロック抽出回路223は、一般にPLL回路が
使用されているが、電圧変化に対する保障を充分に施さ
ないと出力クロックCKの時間的遅延量変化を誘因し、
上述した環境変化による信号誤り率の悪化を招くことも
ある。
本発明は、上述した問題点を解消するためになされたも
ので、信号の誤り率を向上させたデジタル信号検出回路
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述した目的を達成するために本発明に係わるデジタル
信号検出回路は、入力信号を所定ビットのデジタル信号
に変換するアナログ・デジタル変換器と、このアナログ
・デジタル変換器からの所定ビットのデジタル信号を等
価するデジタル等側型と、入力信号からクロックを抽出
し、かつデジタル等価器からの等価デジタル信号を一時
蓄積した後、その蓄積デジタル信号から位相コントロー
ル信号を形成し、クロックの位相をこの位相コントロー
ル信号で可変制御して形成したサンプリングクロックと
してアナログ・デジタル変換器およびデジタル等価器に
与えるクロック形成回路とを備え、デジタル等価器の最
上位ビットをデジタル信号として出力する構成としたこ
とを特徴とするものである。
本発明のデジタル信号検出回路によれば、入力信号のサ
ンプリング点を可変制御して常に位相余裕が最大点にな
るようにしたので、誤り率が向上する。
〔実施例〕 次に、本発明について図示の実施例を参照して説明する
第1図ないし第7図は、本発明の詳細な説明するための
ものである。
第1図は、本発明のデジタル信号検出回路の実施例を示
すブロック図である。
第1図に示すデジタル信号検出回路22Aは、アナログ
・デジタル変換器30と、デジタル等価器31と、クロ
ック形成回路32とから構成されている。デジタル等価
器31は、入力信号S1 を所定ビットのデジタル信号
SADに変換するようになっている。デジタル等価器3
1は、アナログ・デジタル変換器30からの所定ビット
のデジタル信号SADを等価できるようになっている。
クロック形成回路33は、入力信号S、からクロックを
抽出し、かつデジタル等価器31からの等価デジタル信
号を一時蓄積した後、その蓄積デジタル信号から位相コ
ントロール信号を形成し、クロックの位相をこの位相コ
ントロール信号で可変制御して形成したサンプリングク
ロックとして、アナログ・デジタル変換器30およびデ
ジタル等価器31に与える回路構成としである。また、
クロック形成回路32は、クロック抽出回路33と、位
相コントロール回路34と、メモリ35と、演算処理装
置36とから構成されている。クロック抽出回路33は
、入力信号S、からクロックCKを抽出し、位相コント
ロール回路34に与えるようになっている。メモリ35
は、デジタル等価器31からの等価デジタル信号を一時
蓄積する装置である。演算処理装置36は、メモリ35
がら蓄積デジタル信号を読み出して信号処理を行い、位
相コントロール信号PCを形成するようになっている。
位相コントロール回路34は、人力したクロックCKの
位相を、演算処理袋M36からの位相コントロール信号
PCで可変制御してサンプリングクロックSCkを形成
し、アナログ・デジタル変換器30とデジタル等価器3
1に与えるようになっている。出力信号S。は、デジタ
ル等価器31の最上位ピッl(MSB)から得られる。
第2図は、同実施例のデジタル等価器の構成例を示すブ
ロック図である。
デジタル等価器31は、トランスバーサル型のデジタル
フィルタにより構成することができる。
デジタル等価器31は、直列に接続したn個のDラッチ
D Ll、 D L2. D L3.・・・・・・DL
h と、係数X1. X2 、 X3 、 ”””、 
 X−ノ係数器KK2 、 K3.・・・・・・、  
KI、と、加算器Wとから構成されている。DラッチD
L、  には、アナログ・デジタル変換器30からの信
号SADが与えられている。各DラッチD L5. D
 L2. D Ls、・・自・DL、、には、サンプリ
ングクロックSCkが与えられている。各DラッチD 
L、、 D L2. D L3.・・・・・・DL、、
の入力信号は、係数器に+ 、 K2 、 K3  ・
・・・・・K、を介して取り出されて加算器Wに供給さ
れている。DラッチDL、、の出力と係数器に+ 、 
K2に3.・・・・・・、Ko の出力信号とは、加算
器\■で加算されて等価デジタル信号S(lとして出力
される。
なお、各タップの係数は、既知で固定または半固定とす
るが、デジタル型の自動等価器を用いてもよい。
第3図は、同実施例で使用される位相コントロール回路
の一例を示す回路図である。
第3図に示す位相コントロール回路34は、遅延用の論
理IC341,、3412,・・・・・・、341□と
、各論理IC3411,3412,・・・・・・、34
1゜の出力と入力クロックCKとを取り込み、これらの
内の1つを選択するセレクタ342とから構成されてい
る。第3図に示す位相コントロール回路34では、集積
回路化が容易であるように遅延量子として論理ICを用
いたが、デイレーライン等を用いてもよい。また、セレ
クタ342を用いて、位相コントロール信号PCで簡単
にクロックCKの遅延量をコントロールできることにな
る。
上述のように構成された実施例の作用を説明する。
第4図は、演算処理装置36の動作を説明するために示
す流れ図である。第5図は、アナログ・デジタル変換器
30の入力信号S1  と、出力信号SADとの関係を
示す説明図である。第6図は、ビデオデスクの信号フォ
ーマットを示す説明図である。
ところで、第7図のアイパターンに示すように、波形等
価が充分に行われた信号においては、位相余裕が最大に
なる点で、信号は2値(図中A点)に収束していること
がわかる。そこで、本発明の実施例は、入力信号S、を
−HNビットのアナログ・デジタル変換器30でサンプ
リングし、サンプルデータのばらつきを最小にするよう
にサンプリングクロックSCkの位相を制御して、常に
位相余裕を最大にしようとするものである。
再生ヘッド20から再生され再生増幅器21で増幅され
た入力信号SL  は、アナログ・デジタル変換器30
に入力される。アナログ・デジタル変換器30は、入力
信号S1 をNビットのデジタル信号に変換される。こ
のとき、アナログ・デジタル変換器30は、クロック形
成回路32から出力されるサンプリングクロックSCk
によりサンプリングを行う。アナログ・デジタル変換器
30でデジタル化した信号SADは、デジタル等価器3
1によりフィルタリングがかけられる。デジタル等価器
31の出力信号S。は、第7図のアイパターンをクロッ
ク周期にサンプリングした値とちょうど一致する。いま
、アナログ信号S、とデジタル信号sanの関係が、第
5図に示すように、+Vで論理111111となり、O
の前後で論理100000または論理011111とな
り、−■が論理ooooooとなっていたとする。する
と、デジタル等価器31の出力の最上位ピッ) (MS
B)は、デジタル検出信号そのものとなり、これを出力
することでデジタル信号の検出をすることができる。な
お、LSBは最小位ビットである。
一方、先に述べたようにデータに対するサンプリングポ
イントを第7図のA点になるように制御するため、次の
ように動作させている。すなわち、デジタル等側型31
の出力信号は一旦メモリ35に蓄えられる。演算処理装
置36は、例えば第4図に示す流れ図のような処理を実
行し、メモリ35からデータを順次読み出しては、その
データの最小2乗誤差を算出し、以前の値と比較し、そ
の比較結果に応じて位相コントロール信号PCを出力す
る。さらに詳細に述べれば、演算処理装置36において
第4図の処理がなされる。まず、初期状態として予め初
期値を設定しておき、その初期値に基づいて位相コント
ロール信号PCを出力する(ステップ■)。また、この
時のデータの最小2乗誤差を計算し、−時メモリ35に
格納しておく。いま、この値をEh とする。次に、ク
ロックCKの遅延量を少し増しくステップ■)、再び最
小2乗誤差を計算する(ステップ■)。この計算結果は
、E、。1 とする。ついで、前の値E、、と今回の値
E 、、+ l  とを比較し、前の値Ehが今回の値
E、、。1 より小さいときにはステップ■に戻すが、
前の値E、、が今回の値E 、、+ l  より大きい
ときにはステップ■に移る(ステップ■)。なお、今回
の値Eゎ。1 は、比較処理が終了すると、前回の値E
。として格納されることになる(以下、同じである)。
ここでは、クロックCKの遅延量を減らす(ステップ■
)。ついで、再び最小2乗誤差を計算し、これを今回の
値E、、、  (E、。2)として前回の値E、  (
E、。1 )と比較される(ステップ■)。ここで、前
の値E、、が今回の値E。+1 より小さいときにはス
テップ■に戻すが、前の値E。が今回の値E。+1 よ
り大きいときにはステップ■に移る(ステップ■)。こ
こでは、モード判定(現在の状態が再生モードになって
いるか等)を行い、ステップ■に戻すか、上述した試行
過程をストップする。
このようにして出力された位相コントロール信号PCは
、位相コントロール回路34に与えられてクロックCK
の位相量を制御してサンプリングクロックSCkを形成
する。ずなわち、位相コントロール信号PCで、論理I
C341で遅延したクロックCKをセレクタ342で選
択し、サンプリングクロックSCkとして出力される。
一般に、ビデオディスクの記録データレートは、1チヤ
ンネル当たり60Mビット/秒〜200Mビット/秒と
高く、全サンプルを演算することはハードウェア上困難
であり、また必要でない。したがって、第6図に示すよ
うなデータフォーマットに対して、例えばシンクロ部分
(SYNC)の16ビ7)のみ演算させればよい。これ
らをメモリ35に書き込み、低速で読み出して演算をす
ることができるようにしたので、汎用シグナルプロセッ
サを1個で演算処理装置36を構成することができる。
なお、データフォーマットには、5YNC,ADDRE
S、DATA、R3が設けられており、()内の数字は
ビット数を示している。
このような実施例によれば、入力信号のサンプリング点
を制御し、常に位相余裕が最大になるようにしたことに
より、ビデオディスクで高密度記録する際にデータレー
トを可変させても、良好な信号誤り率を得ることができ
ると共に、温度変化等において安定動作を保障できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、入力信号のサンプ
リング点を可変制御して常に位相余裕が最大点になるよ
うにしたので、誤り率が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデジタル信号検出回路の実施例を
示すブロック図、第2図は同実施例で用いるデジタル等
価器を示すブロック図、第3図は同実施例で用いる位相
コントロール回路を示すブロック図、第4図は同実施例
で用いる演算処理装置で処理動作を示す流れ図、第5図
はアナログ・デジタル変換器に人力される入力信号と出
力信号との関係を示す説明図、第6図はビデオディスク
のデータフォーマットを示す説明図、第7図は入力信号
のアイパターンを示す説明図、第8図はビデオ信号の記
録再生装置を示すブロック図、第9図は記録再生におけ
る各波形を示す図、第10図は従来のデジタル信号検出
回路を示すブロック図である。 22A・・・・・・デジタル信号検出回路、30・・・
・・・アナログ・デジタル変換器、31・・・・・・デ
ジタル等側型、 32・・・・・・クロック形成回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を所定ビットのデジタル信号に変換するアナロ
    グ・デジタル変換器と、前記アナログ・デジタル変換器
    からの所定ビットのデジタル信号を等価するデジタル等
    価器と、前記入力信号からクロックを抽出し、かつ前記
    デジタル等価器からの等価デジタル信号を一時蓄積した
    後、その蓄積デジタル信号から位相コントロール信号を
    形成し、前記クロックの位相を前記位相コントロール信
    号で可変制御して形成したサンプリングクロックとして
    前記アナログ・デジタル変換器およびデジタル等価器に
    与えるクロック形成回路とを備え、前記デジタル等価器
    の最上位ビットをデジタル信号として出力する構成とし
    たことを特徴とするデジタル信号検出回路。
JP1070516A 1989-03-24 1989-03-24 デジタル信号検出回路 Pending JPH02252174A (ja)

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JP1070516A JPH02252174A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 デジタル信号検出回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS622724A (ja) * 1985-06-28 1987-01-08 Canon Inc 適応型トランスバーサルフィルタを用いた波形等化装置における適応型トランスバーサルフィルタのフィルタ係数ベクトルの設定方法
JPS62281165A (ja) * 1986-05-30 1987-12-07 Nec Corp デイジタル信号検出回路

Patent Citations (2)

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