JPS62272641A - 障害情報転送方式 - Google Patents
障害情報転送方式Info
- Publication number
- JPS62272641A JPS62272641A JP11451286A JP11451286A JPS62272641A JP S62272641 A JPS62272641 A JP S62272641A JP 11451286 A JP11451286 A JP 11451286A JP 11451286 A JP11451286 A JP 11451286A JP S62272641 A JPS62272641 A JP S62272641A
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- JP
- Japan
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- fault
- maintenance station
- time slot
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1時分割交換システムにおける障害情報転送方
式に係シ、特に複数の遠隔局各々における障害情報が保
守担当局に転送されるに際し好適とされた障害情報転送
方式に関するものである。
式に係シ、特に複数の遠隔局各々における障害情報が保
守担当局に転送されるに際し好適とされた障害情報転送
方式に関するものである。
回線の空タイムスロットを利用する障害情報転送方式と
しては、これまでに特開昭58−24260号公報に示
されたものが知られている。これによる場合は、遠隔局
には障害情報を回線に挿入するための装置が設けられる
一方では、保守担当局にはその情報を回線より抽出する
ための装置が設けられるようになっておシ、これらの装
置を用い遠隔局の障害情報が保守担当局に転送されるよ
うになっている。
しては、これまでに特開昭58−24260号公報に示
されたものが知られている。これによる場合は、遠隔局
には障害情報を回線に挿入するための装置が設けられる
一方では、保守担当局にはその情報を回線より抽出する
ための装置が設けられるようになっておシ、これらの装
置を用い遠隔局の障害情報が保守担当局に転送されるよ
うになっている。
しかしながら、そのようにして障害情報が転送される場
合は、保守組員局側には遠隔局対応に専用インターフェ
ース装置を必要とし、従って、遠隔局の増加に伴いその
装置を増設する必要がある。
合は、保守組員局側には遠隔局対応に専用インターフェ
ース装置を必要とし、従って、遠隔局の増加に伴いその
装置を増設する必要がある。
本発明の目的は、遠隔局が増加される場合でも保守担当
局での設備が増加されることなく、経済的に遠隔局から
の障害情報が保守担当局に転送され得る障害情報転送方
式を供するにある。
局での設備が増加されることなく、経済的に遠隔局から
の障害情報が保守担当局に転送され得る障害情報転送方
式を供するにある。
上記目的は、遠隔局各々においては障害情報が任意の空
きタイムスロットに挿入されたうえ保守担当局に転送さ
れるようにするが、障害情報はその遠隔局からの既存伝
送路を弁する保守担当局への障害情報挿入タイムスロッ
ト情報によって保守担当局にて集束、監視されることに
よって達成される。
きタイムスロットに挿入されたうえ保守担当局に転送さ
れるようにするが、障害情報はその遠隔局からの既存伝
送路を弁する保守担当局への障害情報挿入タイムスロッ
ト情報によって保守担当局にて集束、監視されることに
よって達成される。
空きタイムスロットを利用し遠隔局釜々からは障害発生
の際障害情報が保守担当局に転送されるが、これら障害
情報の保守担当局での集束は遠隔局釜々からの既存伝送
路を介する保守担当局への障害情報挿入タイムスロット
情報によって行なわれるようになっているものである。
の際障害情報が保守担当局に転送されるが、これら障害
情報の保守担当局での集束は遠隔局釜々からの既存伝送
路を介する保守担当局への障害情報挿入タイムスロット
情報によって行なわれるようになっているものである。
これにより保守担当局には遠隔局対応に、(ロ)線上に
専用インターフェース装置を設けることが不要となシ、
遠隔局が増加される場合でも経済的に障害情報が保守担
当局に転送され得るものである。
専用インターフェース装置を設けることが不要となシ、
遠隔局が増加される場合でも経済的に障害情報が保守担
当局に転送され得るものである。
〔実施例〕
以下1本発明を添附した図によシ説明する。
図は、本発明に係る転送方式を示したものである。これ
によp本発明による障害情報転送方式について説明すれ
ば、遠隔局1内で障害が発生していない場合には、イン
ターフェース装置(INF)4は通話路装置(TDNW
R)3からの通話情報をそのまま通話路14上に送出す
るようになっている0 さて、このような状態で遠隔局1内で何等かの障害が発
生した場合を想定すれば、監視装置(SVER)5は障
害が発生した度にその旨を中央処理装置II!、(cp
ga)7に通知し、また、通知を受けた中央処理装置7
は通話路14上の空きタイムスロットを探したうえ監視
装置5および共通線信号装置1i(C8ER)6に通知
するものとなっている。
によp本発明による障害情報転送方式について説明すれ
ば、遠隔局1内で障害が発生していない場合には、イン
ターフェース装置(INF)4は通話路装置(TDNW
R)3からの通話情報をそのまま通話路14上に送出す
るようになっている0 さて、このような状態で遠隔局1内で何等かの障害が発
生した場合を想定すれば、監視装置(SVER)5は障
害が発生した度にその旨を中央処理装置II!、(cp
ga)7に通知し、また、通知を受けた中央処理装置7
は通話路14上の空きタイムスロットを探したうえ監視
装置5および共通線信号装置1i(C8ER)6に通知
するものとなっている。
これによジインターフエース装置4では中央処理装fj
iIt7による制御下に監視装置5からの全障害情報を
障讐各々の発生の有無の拘わらずその空きタイムスロッ
トに挿入するところとなるものである。
iIt7による制御下に監視装置5からの全障害情報を
障讐各々の発生の有無の拘わらずその空きタイムスロッ
トに挿入するところとなるものである。
一方、これと並行して共通a信号装[6では制御情報授
受のための伝送路(既存)15を弁し保守担当局2にお
ける共通線信号装置(C3IM)8に障害が発生した旨
と障害情報挿入タイムスロット、 5 。
受のための伝送路(既存)15を弁し保守担当局2にお
ける共通線信号装置(C3IM)8に障害が発生した旨
と障害情報挿入タイムスロット、 5 。
情報を伝送するようになっている。これにより保守担当
局2における中央処理装fit(CPE)J)1゜では
共通線信号装置8からの情報にもとづき通話路装置1(
TDNWM)9を制御することによって、通話路14か
らの該当タイムスロット情報を警報専用ハイウェイ11
上の遠隔局1対応のタイムスロットに挿入させたうえ監
視装置(SVEM)12に転送させるものとなっている
。監視装置12は遠隔局1からの全障害情報を受信した
場合には監視試験席13に転送する一方では、中央処理
装置10にはその旨の情報が受信されたことが通知され
るようになっている0この通知を受は中央処理装置10
は共通線信号袋ff1t8、伝送路15、共通線信号袋
fii6を介し中央処理装置17に全障害情報が受信さ
れた旨を通知する一方、通話路装置9での接続を解放す
るものとなっている。これによシ中央処理装置7は監視
装置5、インターフェース装置ii4を復旧させるとこ
ろとなるものである。
局2における中央処理装fit(CPE)J)1゜では
共通線信号装置8からの情報にもとづき通話路装置1(
TDNWM)9を制御することによって、通話路14か
らの該当タイムスロット情報を警報専用ハイウェイ11
上の遠隔局1対応のタイムスロットに挿入させたうえ監
視装置(SVEM)12に転送させるものとなっている
。監視装置12は遠隔局1からの全障害情報を受信した
場合には監視試験席13に転送する一方では、中央処理
装置10にはその旨の情報が受信されたことが通知され
るようになっている0この通知を受は中央処理装置10
は共通線信号袋ff1t8、伝送路15、共通線信号袋
fii6を介し中央処理装置17に全障害情報が受信さ
れた旨を通知する一方、通話路装置9での接続を解放す
るものとなっている。これによシ中央処理装置7は監視
装置5、インターフェース装置ii4を復旧させるとこ
ろとなるものである。
以上説明したように本発明によれば、保守担当局には障
害情報抽出のための装置が遠隔局対応に設けられること
なく済まされることから、遠隔局が増設される場合でも
経済的に障害情報を保守担当局に転送し得るという効果
がある。
害情報抽出のための装置が遠隔局対応に設けられること
なく済まされることから、遠隔局が増設される場合でも
経済的に障害情報を保守担当局に転送し得るという効果
がある。
図は、本発明に係る転送方式を示す図である01・・・
遠隔局、2・・・保守担当局、3.9・・・通話路装置
、4・・・インタフェース装置、5.12・・・監視装
置、6.8・・・共通線信号装置、7.10・・・中央
処理装置、16・・・監視試験席。
遠隔局、2・・・保守担当局、3.9・・・通話路装置
、4・・・インタフェース装置、5.12・・・監視装
置、6.8・・・共通線信号装置、7.10・・・中央
処理装置、16・・・監視試験席。
Claims (1)
- 1、遠隔局各々において障害が発生した際、該遠隔局か
らは全障害情報が任意の空き通話用タイムスロットに挿
入されたうえ保守担当局に転送される一方、保守担当局
においては上記遠隔局からの既存伝送路を介する障害情
報挿入タイムスロット情報によって、該遠隔局からの障
害情報を抽出、監視することを特徴とする障害情報転送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11451286A JPS62272641A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 障害情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11451286A JPS62272641A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 障害情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272641A true JPS62272641A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=14639607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11451286A Pending JPS62272641A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 障害情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143140A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Hitachi Ltd | 局間データ転送方法 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP11451286A patent/JPS62272641A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143140A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Hitachi Ltd | 局間データ転送方法 |
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