JPS62272855A - ステツピングモ−タ - Google Patents
ステツピングモ−タInfo
- Publication number
- JPS62272855A JPS62272855A JP11398186A JP11398186A JPS62272855A JP S62272855 A JPS62272855 A JP S62272855A JP 11398186 A JP11398186 A JP 11398186A JP 11398186 A JP11398186 A JP 11398186A JP S62272855 A JPS62272855 A JP S62272855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- bracket
- brackets
- metal fibers
- magnetic metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「産業上の利用分野」
本発明は、字気記録装電など≦:用いられるステッピン
グモータにかかり、より詳しくはステッピングモータ1
:おいて磁束漏洩を防止するブラケットの改良−:関す
るものである。
グモータにかかり、より詳しくはステッピングモータ1
:おいて磁束漏洩を防止するブラケットの改良−:関す
るものである。
「従来の技術」
磁気妃碌装(Mなどに用いる永久磁石形ステッピングモ
ータにおいて、内部磁気飽和による磁束漏洩が生ずると
、磁気ディスクなどの記憶装置の情報が消去されてしま
うおそれがある。そこで、この覆のステッピングモータ
にあっては、従来、磁束!1洩を極力少つ〈抑制するた
めに、前後ブラケットに鉄系の壜末焼結品を用いて磁気
シールドを力すようC1,ている、上記のようにブラケ
ットを粉末焼倍品で形成し九場せには、ブラケットの磁
気シールド°性や寸法精度などの性能そのもの!二問題
があるわけではないが、裳造工程が長く、電力等ノエネ
ルギー消費量が多(、ザイジングなどの後工程が必要に
なるなど瑠々の点からコスト高になるという問題があっ
た。
ータにおいて、内部磁気飽和による磁束漏洩が生ずると
、磁気ディスクなどの記憶装置の情報が消去されてしま
うおそれがある。そこで、この覆のステッピングモータ
にあっては、従来、磁束!1洩を極力少つ〈抑制するた
めに、前後ブラケットに鉄系の壜末焼結品を用いて磁気
シールドを力すようC1,ている、上記のようにブラケ
ットを粉末焼倍品で形成し九場せには、ブラケットの磁
気シールド°性や寸法精度などの性能そのもの!二問題
があるわけではないが、裳造工程が長く、電力等ノエネ
ルギー消費量が多(、ザイジングなどの後工程が必要に
なるなど瑠々の点からコスト高になるという問題があっ
た。
上記のような問題を解決する永久磁石形ステッピングモ
ータ七して、実開昭59−135087号公報、特開昭
57−208854号公報あるいは実開昭59−189
481号公報2:記載の技術が提案されている。
ータ七して、実開昭59−135087号公報、特開昭
57−208854号公報あるいは実開昭59−189
481号公報2:記載の技術が提案されている。
上記実開昭59−135087号公報には、鉄板等の磁
性材からなるシールド板を、アルミニウム・亜鉛・プラ
スチック等の非磁性材1ニインサートして形成した前後
ブラケットが記載されている。
性材からなるシールド板を、アルミニウム・亜鉛・プラ
スチック等の非磁性材1ニインサートして形成した前後
ブラケットが記載されている。
また、特開昭57−208854号公報醒二は、磁性粉
末をベースとし、これ感二パインダトt、−c熱硬化注
樹脂を配合せしめた複−&粉末を加圧成形することC二
よって、磁路構成部材の一部もしくは全部を形成するよ
うにしたものが記載きれている。
末をベースとし、これ感二パインダトt、−c熱硬化注
樹脂を配合せしめた複−&粉末を加圧成形することC二
よって、磁路構成部材の一部もしくは全部を形成するよ
うにしたものが記載きれている。
そして、実開昭59−189481号公報Cは、鉄板・
磁性体粉・鉄網などの磁性材料を合成樹脂゛ で一体に
モールドすることにより前後ブラケットを構成したもの
が記載されている。
磁性体粉・鉄網などの磁性材料を合成樹脂゛ で一体に
モールドすることにより前後ブラケットを構成したもの
が記載されている。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、実開昭59−135087号公報に記載
され九技術C二あっては、非磁性材に金属を用いた場合
、従来のよう一二粉末焼結品を用いた場合と同様にコス
トメリットはなく、1次プラスチックを使用した場合で
あっても、インサート成形C;よる成形サイクル(:長
時間を要し、インサート部品の加工費用がかかる等1ユ
より、大幅なコストダウンを実現することは期待できな
い、ま九、特開昭57−208854号公報に記載され
た技術にあっては、従来の粉末焼結晶C二比べて、成形
サイクルは短いがそれでもまた十分なコストダウンを図
ることができるとけ言えない状況である。
され九技術C二あっては、非磁性材に金属を用いた場合
、従来のよう一二粉末焼結品を用いた場合と同様にコス
トメリットはなく、1次プラスチックを使用した場合で
あっても、インサート成形C;よる成形サイクル(:長
時間を要し、インサート部品の加工費用がかかる等1ユ
より、大幅なコストダウンを実現することは期待できな
い、ま九、特開昭57−208854号公報に記載され
た技術にあっては、従来の粉末焼結晶C二比べて、成形
サイクルは短いがそれでもまた十分なコストダウンを図
ることができるとけ言えない状況である。
そして、実開昭59−189481号公報に記載てれた
技11ff+二あっても、前後ブラケットをインサート
成形する場合、上記実開昭50−135087号公報の
技術と同様な問題がある。また、磁性体粉を熱硬化性樹
脂でモールドし九場合にあっても、上記特開昭57−2
08854号公報の技術と同様な問題がある2さら(:
は、磁性体粉を熱可塑性樹脂でモールドした場合C二あ
っては、材料として要求てれる強度・成形性・磁気シー
ルド性等を同時4;満足させるのは困難であるなどの問
題があり、上記いずれの1合C二しても一長一短がある
7木発明は、上記事情に鑑みてなされ虎もので、その目
的とするところは、要求される強度・寸法精度・磁気シ
ールド性等を同時に満足し、かつ大幅なコストダウンを
可能とするブラケットを備え九ステッピングモータを提
供することにある。
技11ff+二あっても、前後ブラケットをインサート
成形する場合、上記実開昭50−135087号公報の
技術と同様な問題がある。また、磁性体粉を熱硬化性樹
脂でモールドし九場合にあっても、上記特開昭57−2
08854号公報の技術と同様な問題がある2さら(:
は、磁性体粉を熱可塑性樹脂でモールドした場合C二あ
っては、材料として要求てれる強度・成形性・磁気シー
ルド性等を同時4;満足させるのは困難であるなどの問
題があり、上記いずれの1合C二しても一長一短がある
7木発明は、上記事情に鑑みてなされ虎もので、その目
的とするところは、要求される強度・寸法精度・磁気シ
ールド性等を同時に満足し、かつ大幅なコストダウンを
可能とするブラケットを備え九ステッピングモータを提
供することにある。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成する九めg二、本発明は、前後ブラケッ
トの材質として、熱可ffi性樹脂に磁性金属繊維を、
回転軸に対して放射状に配向せしめるように充填して構
成しなものである。
トの材質として、熱可ffi性樹脂に磁性金属繊維を、
回転軸に対して放射状に配向せしめるように充填して構
成しなものである。
「作用」
本発明のステッピングモータ1:あっては、ブラケット
の熱可塑性樹脂内に充填した磁性金属繊維を配向させる
ことi:よって、漏洩磁束を抑制し、効率良く磁気シー
ルドを行なうと共シー、強度・寸法精度等の向上を図る
、 「実施例」 以下、第1図と第2図道−基づいて本発明の詳細な説明
する。
の熱可塑性樹脂内に充填した磁性金属繊維を配向させる
ことi:よって、漏洩磁束を抑制し、効率良く磁気シー
ルドを行なうと共シー、強度・寸法精度等の向上を図る
、 「実施例」 以下、第1図と第2図道−基づいて本発明の詳細な説明
する。
第1図は、本発明を適用した永久磁石形ステッピングモ
ータの断面図である。この永久磁石形ステッピングモー
タ1は、円板状の永久9石2を一対の回転子ヨーク3で
挟んで回転軸4に一体的に二取り付け、磁路を構成する
前後ブラケット5.6の内周部に上記回転軸4を回転自
在に軸支し、円周面と上記回転N4の外周面との間に小
窒隙を介して対向するように配管した固定子7を、上記
前後ブラケット5.6に固足保持して形成でれている。
ータの断面図である。この永久磁石形ステッピングモー
タ1は、円板状の永久9石2を一対の回転子ヨーク3で
挟んで回転軸4に一体的に二取り付け、磁路を構成する
前後ブラケット5.6の内周部に上記回転軸4を回転自
在に軸支し、円周面と上記回転N4の外周面との間に小
窒隙を介して対向するように配管した固定子7を、上記
前後ブラケット5.6に固足保持して形成でれている。
なお、8は軸受、9はコイル、10はリード線である。
上記前後ブラケット5.6は、熱可塑性樹脂に磁性金属
繊維11を充填して形成さ11ている。との熱可塑性樹
脂としては、例えばポリアミド樹脂、PPS (ポリ
フェニレンスルファイド)樹脂、PBT (ポリブチ
レンテレフタレート)樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリ
カーボネート樹脂、あるいはポリプロピレン樹脂など種
々のものがステッピングモータの用途番一応じて適宜選
択される。また、上紀磁注金IAfR維11は、炭素鋼
、けい素鋼、純鉄、あるいはパーマロイ等の公知のvL
注材料を繊維化したものを用いる。そして、この磁性金
属繊維11は、上記熱可塑性樹脂に対して10〜50体
積鴫の比率で充填されている。ここで、上記磁性金属繊
維の比率が、10体体積上り小言い場合には十分な磁気
シールド効果が得られず、ま九同比率が50体積優を越
えると、材料の流動性が悪化して射出成形が不可能襦:
なる。さらに、上記磁性金14繊維11の径d及び長さ
Lは、d=0.01〜0.2 L=0.1〜2.0 アスペクト比(L/+1)=5〜20 のものが望ましい、すなわち、上記磁性金属繊維11の
径a)0.2、あるいは長さL)2.0の場合1:は、
混線射出時の負荷が大き(なって成形できず、tな、上
記径(L<0.01の場合には、混線射出時の上記磁性
金属繊維11の折損が著しいという不具合が生じ、かつ
上記長さL < 0.1の場合i:は、磁性金属繊維1
1同士の接触が悪(なるという問題が発生する。
繊維11を充填して形成さ11ている。との熱可塑性樹
脂としては、例えばポリアミド樹脂、PPS (ポリ
フェニレンスルファイド)樹脂、PBT (ポリブチ
レンテレフタレート)樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリ
カーボネート樹脂、あるいはポリプロピレン樹脂など種
々のものがステッピングモータの用途番一応じて適宜選
択される。また、上紀磁注金IAfR維11は、炭素鋼
、けい素鋼、純鉄、あるいはパーマロイ等の公知のvL
注材料を繊維化したものを用いる。そして、この磁性金
属繊維11は、上記熱可塑性樹脂に対して10〜50体
積鴫の比率で充填されている。ここで、上記磁性金属繊
維の比率が、10体体積上り小言い場合には十分な磁気
シールド効果が得られず、ま九同比率が50体積優を越
えると、材料の流動性が悪化して射出成形が不可能襦:
なる。さらに、上記磁性金14繊維11の径d及び長さ
Lは、d=0.01〜0.2 L=0.1〜2.0 アスペクト比(L/+1)=5〜20 のものが望ましい、すなわち、上記磁性金属繊維11の
径a)0.2、あるいは長さL)2.0の場合1:は、
混線射出時の負荷が大き(なって成形できず、tな、上
記径(L<0.01の場合には、混線射出時の上記磁性
金属繊維11の折損が著しいという不具合が生じ、かつ
上記長さL < 0.1の場合i:は、磁性金属繊維1
1同士の接触が悪(なるという問題が発生する。
一般1:、磁注体扮末に樹脂等のバインダを加えて上記
各ブラケットを形成する場合、十分な磁気シールド効果
を得る虎めには、60体積幅以上の磁性体を充填するこ
とが必要とされるが、本発明で用いられる繊維状の磁性
材(磁性金属ff1m)11は、その反磁界係数が粉末
状のl在村に比べてはるかに小さく、その礒維軸方向に
磁化し易く、かつ磁性材同士の成形体内部での接触効率
も非常6:向上するなめ、低い充填率で実用可能であり
、コストダウン6二なる。
各ブラケットを形成する場合、十分な磁気シールド効果
を得る虎めには、60体積幅以上の磁性体を充填するこ
とが必要とされるが、本発明で用いられる繊維状の磁性
材(磁性金属ff1m)11は、その反磁界係数が粉末
状のl在村に比べてはるかに小さく、その礒維軸方向に
磁化し易く、かつ磁性材同士の成形体内部での接触効率
も非常6:向上するなめ、低い充填率で実用可能であり
、コストダウン6二なる。
また、上記各ブラケット5.6は射出成形法シ:よって
成形されるが、この場合、第2図に示すようC1各ブラ
ケット5.6の中央部に位置する回転軸4貫通用の孔の
円周面もしくは、回礼のエツジ部(ニゲート位!ila
を設け、ゲート方式をフィルムゲートもしくは多点ゲー
トとして成形する。これC;より、熱可塑性樹脂がゲー
トを介してキャビティ内C二射出されて、各ブラケット
5.6が成形される際に、熱可m性樹脂中砿:含まれる
磁性金属繊維11が樹脂の流れの方向(回転軸4貫通用
の孔から外方5二放射状)砿:配向ぜしぬられる。この
時、好ましくは円形のフィルムゲートを用いることによ
り、ウェルドラインのない、強度・寸法精度#に優れた
ブラケット5.6を得ることができる。さら感:、上記
1i11注金属繊維11は、反磁場の効果の小さいla
m軸方向に磁化し易いが、上述し虎よう4:、該磁性金
属繊維11h各ブラケツト5゜6の内部で回転軸4に対
して放射状e二配向せしめられているから、ステッピン
グモータ基の漏洩磁束の方向“(回転ヨーク3叫ブラケ
ツト5あるいは6−固定子7)と一致しており、効率良
(磁気シールドがなされる。
成形されるが、この場合、第2図に示すようC1各ブラ
ケット5.6の中央部に位置する回転軸4貫通用の孔の
円周面もしくは、回礼のエツジ部(ニゲート位!ila
を設け、ゲート方式をフィルムゲートもしくは多点ゲー
トとして成形する。これC;より、熱可塑性樹脂がゲー
トを介してキャビティ内C二射出されて、各ブラケット
5.6が成形される際に、熱可m性樹脂中砿:含まれる
磁性金属繊維11が樹脂の流れの方向(回転軸4貫通用
の孔から外方5二放射状)砿:配向ぜしぬられる。この
時、好ましくは円形のフィルムゲートを用いることによ
り、ウェルドラインのない、強度・寸法精度#に優れた
ブラケット5.6を得ることができる。さら感:、上記
1i11注金属繊維11は、反磁場の効果の小さいla
m軸方向に磁化し易いが、上述し虎よう4:、該磁性金
属繊維11h各ブラケツト5゜6の内部で回転軸4に対
して放射状e二配向せしめられているから、ステッピン
グモータ基の漏洩磁束の方向“(回転ヨーク3叫ブラケ
ツト5あるいは6−固定子7)と一致しており、効率良
(磁気シールドがなされる。
次に、本発明をさら4二具体的に*mした場合について
説明する。
説明する。
実施例1
(1,1幅低炭素鋼(SIOC)でかつ径d = 0.
1、長さL = 1.0のa維を30体積僑光充填たポ
リアミド6のペレットを用い、上ε前後ブラケット5゜
6を射出成形によシ作成した。この時、成形条件は、樹
脂温度300(℃)、射出圧力1000(匈/1M2)
、金型温度s o (”O)とし次。また、ゲー)4−
!I!2図のaの位置(回転!4貫通用の孔位置)J二
股けた。
1、長さL = 1.0のa維を30体積僑光充填たポ
リアミド6のペレットを用い、上ε前後ブラケット5゜
6を射出成形によシ作成した。この時、成形条件は、樹
脂温度300(℃)、射出圧力1000(匈/1M2)
、金型温度s o (”O)とし次。また、ゲー)4−
!I!2図のaの位置(回転!4貫通用の孔位置)J二
股けた。
そして、得られた前後ブラケット5.6について、軸受
ハウジング部12(内径16−)の真円度・回転軸4方
向の破壊加重・ステッピングモータ111て時の回転軸
4先1(ケースよ1)15aの位置)での?1洩磁束を
測定した。この結果を第1!!に示す、また、比較の之
めに本実[IJと同じペレットを弔い、I!2図におい
て、ゲー)ffR口で成形を行なった。さらに、太夷翔
例で用いたG性金属Q維の代りとして、同じく低炭素鋼
(SIOC)の粉末を50体遺憾充填しtペレットを用
い、;2図においてゲート位(fiaで成形を行なった
1以上2つの比較例及び現行の粉末焼結晶のブラケット
z:ついての試験P!果をあわせて@ti+=示す。
ハウジング部12(内径16−)の真円度・回転軸4方
向の破壊加重・ステッピングモータ111て時の回転軸
4先1(ケースよ1)15aの位置)での?1洩磁束を
測定した。この結果を第1!!に示す、また、比較の之
めに本実[IJと同じペレットを弔い、I!2図におい
て、ゲー)ffR口で成形を行なった。さらに、太夷翔
例で用いたG性金属Q維の代りとして、同じく低炭素鋼
(SIOC)の粉末を50体遺憾充填しtペレットを用
い、;2図においてゲート位(fiaで成形を行なった
1以上2つの比較例及び現行の粉末焼結晶のブラケット
z:ついての試験P!果をあわせて@ti+=示す。
実施fl12
磁性材として1幅のケイ素鋼でかつ径d = 0. l
。
。
長さL=1.0のは維を用い、実施例1と同様にして各
ブラケット5.6を作成した。この試験結果を3種の比
較り■とともに第2畏C二示す。
ブラケット5.6を作成した。この試験結果を3種の比
較り■とともに第2畏C二示す。
v8漉例3
磁性材として電磁純鉄でかつ径d := 0.1 、長
11、=1.(1)#aiaヲ用イ、Sj! m911
17!: Im ’jlc Lテ各ブラケット5.6を
作成した。この試験結果を3種の比較例とともC二第3
表に示す。
11、=1.(1)#aiaヲ用イ、Sj! m911
17!: Im ’jlc Lテ各ブラケット5.6を
作成した。この試験結果を3種の比較例とともC二第3
表に示す。
累1表ないし第3表からもわかるように、実施例1〜3
:ま、比較例であるゲート位置すのものあるいは粉末充
填品に比べて、漏洩磁束、破壊加重、軸受ハウジング部
の真円式において明らかに良好な結果が得られた。
:ま、比較例であるゲート位置すのものあるいは粉末充
填品に比べて、漏洩磁束、破壊加重、軸受ハウジング部
の真円式において明らかに良好な結果が得られた。
なお、上記各実施例1〜3の各ブラケット5゜6を、顕
微鏡で観察した結果、上記磁性金属繊維11は、熱可塑
注樹脂中において、 径と中0.01〜0.1 長さL + 0.3〜1.0 であることが確認された。
微鏡で観察した結果、上記磁性金属繊維11は、熱可塑
注樹脂中において、 径と中0.01〜0.1 長さL + 0.3〜1.0 であることが確認された。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、前後ブラケット
の強度・寸法精度・磁気シールド性等の要求fF注を満
足しつつ、大幅なコストダウンを可能とするステッピン
グモータを提供することができる。
の強度・寸法精度・磁気シールド性等の要求fF注を満
足しつつ、大幅なコストダウンを可能とするステッピン
グモータを提供することができる。
具体的効果を列挙すれば以下の通りである、(1)前後
ブラケットを射出成形法により成形できるから、成形・
ナイクルが短かく、生!注が大幅に向上して、従って、
極めて製造コストを低くできる効果を有する、 (2) 磁性材を繊維状で用いるため、粉末状の磁性
材を用いた場合に比べ、強度・寸法安定性・磁気シール
ド性に優れている。
ブラケットを射出成形法により成形できるから、成形・
ナイクルが短かく、生!注が大幅に向上して、従って、
極めて製造コストを低くできる効果を有する、 (2) 磁性材を繊維状で用いるため、粉末状の磁性
材を用いた場合に比べ、強度・寸法安定性・磁気シール
ド性に優れている。
13】 磁性繊維を放射状C二配向ざぜることにより
、磁気シールド性を効率良く確保でき、さらに、極めて
寸法精度の高い成形品を得ることができる。
、磁気シールド性を効率良く確保でき、さらに、極めて
寸法精度の高い成形品を得ることができる。
第1図は本発明の−!!1!厖例を示す断面図、第2図
は本発明の一実権例とその比較例のゲート位置を説明す
る前ブラケットの前面図である。 1・・・・・・ステッピングモータ 2・・・・・・永久磁石 3・・・・・・回転子曹−り 4・・・・・・回転軸 5・・・・・・前ブラケット 6・・・・・・後ブラケット 7・・・・・・固定子 11・・・・・・磁性金J51K繊維 a・・・・・・ゲート位R。 b ツノ′
は本発明の一実権例とその比較例のゲート位置を説明す
る前ブラケットの前面図である。 1・・・・・・ステッピングモータ 2・・・・・・永久磁石 3・・・・・・回転子曹−り 4・・・・・・回転軸 5・・・・・・前ブラケット 6・・・・・・後ブラケット 7・・・・・・固定子 11・・・・・・磁性金J51K繊維 a・・・・・・ゲート位R。 b ツノ′
Claims (1)
- 円板状の永久磁石を一対の回転子ヨークで挾んで回転
軸に一体的に取り付け、磁路を構成する前後ブラケツト
の円周部に上記回転軸を回転自在に軸支し、円周面と上
記回転軸の外周面との間に小空隙を介して対向するよう
に配置した固定子を、上記ブラケツトに固定保持すると
共に、上記ブラケツトは、熱可塑性樹脂に磁性金属繊維
を充填してなる永久磁石形ステツピングモータであつて
、上記ブラケツトの熱可塑性樹脂に充填した磁性金属繊
維は放射状に配向せしめられたことを特徴とするステツ
ピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113981A JPH0744818B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ステツピングモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113981A JPH0744818B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ステツピングモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272855A true JPS62272855A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0744818B2 JPH0744818B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14626065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113981A Expired - Lifetime JPH0744818B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ステツピングモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744818B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1215802A3 (en) * | 2000-12-18 | 2004-03-17 | ArvinMeritor Technology, LLC | Composite material motor housing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218099A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | カネボウ株式会社 | ステツピングモ−タ−用カバ−ケ−ス |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61113981A patent/JPH0744818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218099A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | カネボウ株式会社 | ステツピングモ−タ−用カバ−ケ−ス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1215802A3 (en) * | 2000-12-18 | 2004-03-17 | ArvinMeritor Technology, LLC | Composite material motor housing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744818B2 (ja) | 1995-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7560841B2 (en) | Thin hybrid magnetization type ring magnet, yoke-equipped thin hybrid magnetization type ring magnet, and brush-less motor | |
| US20040108782A1 (en) | Motor having core structure wherein magnetic circuit is designed in three dimensional configuration | |
| US3784945A (en) | Permanent magnet for suspension bearings | |
| JPH11500597A (ja) | 強磁性結合剤によって覆われた焼結永久磁石体を含む電気回転機械のための複合誘導子 | |
| JP2018127668A (ja) | 異方性ボンド磁石の成形用金型及びこれを用いた製造方法 | |
| US20090079527A1 (en) | Yoke-integrated magnet | |
| JPS62272855A (ja) | ステツピングモ−タ | |
| US8416523B2 (en) | Disk drive device with versatile shaped core for rotating a disk | |
| JP6879457B2 (ja) | 異方性ボンド磁石の成形用金型及びこれを用いた製造方法 | |
| JPH0361322B2 (ja) | ||
| JP2018142635A (ja) | 異方性ボンド磁石の成形用金型及びこれを用いた製造方法 | |
| JP3292804B2 (ja) | ロータ及びロータの製造方法 | |
| JP2006217702A (ja) | モータのステータ及びモータのロータ及びモータ用コアの製造方法 | |
| JP4032706B2 (ja) | マグネットローラの製造方法及び該製造方法により作製してなるマグネットローラ | |
| JP2593252B2 (ja) | 集束配向型アウトサート円筒磁石および磁場配向金型 | |
| JPS60145601A (ja) | 円筒状多極性樹脂磁石 | |
| JP3049134B2 (ja) | 2極円筒状磁石 | |
| JPH038305A (ja) | マグネットロールおよびその製造方法 | |
| JPH05144649A (ja) | 極異方磁石金型 | |
| JP3045882B2 (ja) | 集束複合配向型円盤状磁石および磁場配向成形機 | |
| JPS59214205A (ja) | 永久磁石の製造方法 | |
| JPH03269318A (ja) | 回転ポジショナ | |
| JPH071727B2 (ja) | 異方性樹脂磁石およびその製造方法 | |
| JPH06349660A (ja) | 円筒状樹脂磁石の製造方法 | |
| JPS5849012B2 (ja) | 異方性筒状重合体磁石の製造方法 |