JPS62273060A - 集塵装置付シユレツダ装置 - Google Patents

集塵装置付シユレツダ装置

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JPS62273060A
JPS62273060A JP11815286A JP11815286A JPS62273060A JP S62273060 A JPS62273060 A JP S62273060A JP 11815286 A JP11815286 A JP 11815286A JP 11815286 A JP11815286 A JP 11815286A JP S62273060 A JPS62273060 A JP S62273060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
paper
motor
shredder
dust
Prior art date
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Pending
Application number
JP11815286A
Other languages
English (en)
Inventor
安西 俊樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP11815286A priority Critical patent/JPS62273060A/ja
Publication of JPS62273060A publication Critical patent/JPS62273060A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 この発明は、シュレッダ装置を使用する際に紙埃の発生
を防止するようにしたシュレッダ装置に関する。
〈発明の概要〉 この発明に係るシュレッダ装置は不用紙を細片化する際
に生じる紙粉を集塵する装置を備え、シュレッダ装置の
内外に紙埃として飛散させないようにしたものである。
〈従来技術とその欠点〉 従来のシュレッダ装置は、回転刃によって用紙を裁断も
しくは引きちぎることに°よって不用紙を細片化するだ
けであったために、発生した紙粉が紙埃としてシュレッ
ダ装置の内外に飛散するという問題があった。特に、回
転刃に多数の不用紙を噛み込ませたことによって紙づま
りが生じた場合に、回転刃を逆回転させた時等、シュレ
ッダ装置の紙挿入口から多数の細片化された紙片ととも
に紙粉が散乱することが頻発していた。また、シュレッ
ダ装置内にセントされているチップ箱(ゴミ箱)を取り
出して清掃する際に、シュレッダ装置内や回転刃に付着
している紙粉が飛散し、手やシュレッダ装置内外の清掃
に手間取るという問題があった。
〈発明の目的〉 この発明の目的は簡単な機構によってシュレッダ装置内
に発生する紙粉が周囲に散乱することを防止できるよう
にした集塵装置付シュレッダ装置を提供することにある
〈発明の構成および効果〉 この発明は、シュレッダ装置本体に集塵フィルタを設け
るとともに、前記集塵フィルタ近傍に配置され、少なく
とも用紙裁断時に作動する集塵用送風機を設けたことを
特徴とする。
以上のように構成したことによって、用紙裁断時に発生
する紙粉は集塵用送風機によって吸引され、集塵フィル
タに吸着される。このため、紙挿入日付近や回転刃に紙
粉が残留することな(、前記集塵フィルタを清掃するだ
けでシュレッダ装置内およびその周辺を清浄に保つこと
ができ、シュレッダ装置内およびその周辺の清掃の手間
を無くすことができる。
〈実施例〉 第1図はこの発明の実施例である集塵装置付シュレッダ
装置の構成を表す図である。シュレッダ装置本体1の上
部には不用となった紙を挿入する紙挿入口4が設けられ
ており、この紙挿入口4の挿入方向にr数の回転刃から
なる一対のカッタ3a、3bが配設されている。下部に
設けられたカッタ3aは本体l内の前方上部に配置され
たモータ2によってチェーンを介して駆動される。装置
本体の下部にチップ箱6が設けられており、カンタ3a
、3bによって細片化された紙はこのチップ箱6に堆積
される。装置本体の前面にはこのチップ箱6を出し入れ
するためのドア5が設けられている。このドア5には、
その開閉によってオン・オフする2つの接点DSWI、
DSW2が設けられたスイッチ14が取りつけられてい
る。
装置本体1の後面上部には、排気口11が設けられ、こ
の排気口11に隣接してファン9bとこのファン9bの
前後に第1フイルタ8および第2フイルタ10が配設さ
れている。9はファン9bを駆動するファンモータであ
り、ファン9bが駆動されることによって、装置本体内
の空気は第1フィルタ8.第2フイルタ10を介して排
気口11から排気される。このとき空気に含まれている
紙粉はそのほとんどが第1フイルタ8に吸着される。ま
た、非常に微細な紙粉は第2フイルタ10によって濾過
される。これによって、排気口11からは清浄な空気が
排気される。なお、第2フイルタ10は図中矢印A方向
に着脱自在に保持されていて、定期的にクリーニングす
ることができる以上のようにして第1フイルタ8には多
量の紙粉が付着することになるが、この付着した紙粉を
除去する機構が設けられている。第2図(A)、 (B
)はその構成を表す図である。同図(A)は正面図を表
し、同図(Blは同図囚のX−X断面を表す図である。
図より明らかなように、第1フイルタ8は円板状に形成
され、フィルタモータ(第1図中13参照)によって回
転可能に支持されている。12aは同図(Blより明ら
かなように、断面コ字状のブラシホルダであり、このブ
ラシホルダ12aには第1フイルタ8の表裏に接触する
ブラシ12が突設されている。このように構成されてい
るため、第1フイルタ8がフィルタモータ13によって
回転されたとき、第1フイルタ8の表裏に付着していた
紙粉はブラシ12によってかき落とされ、フィルタのク
リーニングを行うことができる。また、ブラシ12によ
ってかき落とされた紙粉は粒状となってチップ箱6内に
落下する。このため、チップ箱6以外に紙粉が散乱する
ことがなく、チップ箱6を出し入れする際に、シュレッ
ダ装置の周囲や手を汚すことがない。
第3図はカッタ3a、3bを駆動するモータ2の制御回
路を表す。図においてMSWは装置本体の電源スィッチ
であり、DSWlは第1図に示したドアスイッチ14の
接点である。カッタを駆動するモータはコンデンサ進相
型誘厚モータであり、CLIは主コイルで、CL2は副
コイル、C2は進相コンデンサを表す。SWIは運転ス
イッチであり、aの位置にあるとき正転し、bの位置で
停止し、Cの位置で逆転する。抵抗R1,コンデンサC
1はノイズフィルタであり、運転スイッチSW1のスイ
ッチングの際発生するノイズが電源ラインや後述するフ
ァンモータとフィルタモータの制御回路20に影響を与
えないように設けられている。
第4図は前記ファンモータとフィルタモータの制御回路
の要部を表す。図において9aは第1図に示したファン
モータ9をオン・オフするリレーコイル13aはフィル
タモータ13をオン・オフするりリレーコイルをそれぞ
れ表す。タイマ回路21は入力端子P1の電位があらか
じめ定められた値以下となったとき、一定時間Tの間出
力P2に“H”レベルを発生する。通常はドアスイッチ
の接点DSW2がオン状態であって、Plが“H”レベ
ルであるため、タイマ回路21の出力P2が“L”であ
る。したがって、インバータ■2の出力は“H”レベル
となる。一方DSW2がオン状態であるため、インバー
タ■1の出力も’H”レベルとなってANDゲートの出
力P3が“H”レベルとなる。これによりトランジスタ
Q1がオンし、ファンモータのリレーコイル9aに電流
が流れる。一方タイマ回路21の出力P2が’L”であ
るためトランジスタQ2はオフ状態であり、フィルタモ
ータのリレーコイル13aに電流が流れない。このよう
にシュレッダ装置を通常に運転している状態では、カッ
タを駆動するモータ以外にファンモータ9が駆動され、
カッタによって祇が細片化される陸生じる紙粉が第1フ
イルタと第2フイルタによって集塵される。なお、運転
スイッチ(第3図中SWI参照)が停止位置にあってカ
ッタの回転が停止されている状態でも電源スィッチがオ
ンの状態であればファンモータが駆動されるため、運転
停止直後にシュレッダ装置内に浮遊している紙粉もフィ
ルタに吸着される。さらに、運転途中で紙詰まりが生じ
、運転スイッチSW1を操作して、カッタを逆回転させ
る際もファンの作用によって、外気が紙挿入口から流入
し排気口方向に流れるため、紙粉が紙挿入口から外部へ
飛散することがない。
電源ス゛イッチがオンの状態でドアが解放されたとき、
ドアスイッチの接点DSW2がオフ状態となるため、イ
ンバータ11の出力が“L”となる。これにより、AN
Dのゲートの出力P3も“L”となって、トランジスタ
Q1がオフし、ファンモータのリレーコイル9aに流れ
る電流が遮断される。一方P1の電位は’ H”レベル
のままであるため、タイマ回路21の出力P2の電位は
L”を維持し、フィルタモータは停止したままである。
したがって、ドアが解放された状態では集塵が行われず
、装置本体内に気流が生じないためチップ箱を取り出す
際に紙粉が舞い上がることがない。
電源スィッチがオンの状態でドアが開けられたとき、D
SW2がオフ状態となる。このとき、コンデンサC3に
充電されていた電荷はダイオードD1と抵抗R2のルー
プによって放電される。コンデンサC3の電荷が放電さ
れた状態で、その後にドアが閉じられたなら、抵抗R3
,コンデンサC3,スイッチDSW2を介してコンデン
サC3に充電電流が流れる。
このときPLの電位は一瞬低下し、その後抵抗R3とコ
ンデンサC3によって定まる時定数にしたがって徐々に
上昇する。前述のようにPlの電位が一瞬低下したこと
によりて、タイマ回路21が動作し、その出力P2の電
位は一定時間“H”レベルとなる。これに伴いインバー
タ■2の出力が“L”レベルとなるため、ANDゲート
の出力P3がローレベルとなってトランジスタQ1がオ
フする。したがって、ファンモー夕のリレーコイル9a
の電流が遮断されてファンモータが停止する。一方P2
の電位が“H”レベルであるため、Q2がオンし、フィ
ルタモータのリレーコイル13aに電流が流れ、フィル
タモータ13が駆動される。これによって、第1図およ
び第2図(A)、 (B)に示したように第1フイルタ
8の表裏に付着している紙粉がブラシによってかき落と
される。
このようにドアが解放された状態では電源スィッチがオ
ン状態でもカッタの回転が停止されるとともにフィルタ
モータやファンの回転も停止される。その後、チップ箱
内のチップ処理(廃棄)が終了してドアが閉じられると
、DSW2がオンとなって一、ファンの停止中にフィル
タモータが駆動される。したがって、第1フイルタに付
着していた紙粉は排気口方向に吸い込まれることなく、
そのままチップ箱内に落下する。通常は、空になったチ
ップ箱がシュレッダ装置本体内に装着された後、ドアが
閉じられるため、第1フイルタからかき落とされた粒状
の紙粉はチップ箱の底部に堆積し、その後に裁断を行っ
ても、細片化された紙がその上部を覆うため、第1フイ
ルタからかき落とされた紙粉が飛散することがない。
以上、説明した電源スィッチとドアスイッチのオン・オ
フ状態に応じてタイマ回路、ファンモータのリレーコイ
ル、フィルタモータのリレーコイルの動作状態を表すタ
イミングチャートを第5図に示す。図より明らかなよう
に、ドアが閉じられている状態で10のタイミングで電
源スィッチMSWがオンされると、ファンモータのリレ
ーFMがオンする。tlのタイミングでドアが解放され
たなら、ファンモータのリレーがオフする。t2のタイ
ミングで再びドアが閉じられたなら、タイマ回路TMの
出力(P2点の電位)はTの期間“H”レベルを維持す
る。この期間フィルタモータのりレーFLMがオンし、
フィルタのクリーニングが行われる。その後、t3のタ
イミングで自動的にファンモータのリレーFMがオンさ
れ、電源スィッチがオフされるまで集塵を行う。
以上のようにしてこの実施例によれば、シュレッダ装置
の各種使用状態に応じて、用紙裁断時にカッタから発生
する紙粉を集塵する集塵器の駆動/停止制御が行われる
。また、集塵器のフィルタに付着した紙粉が必要なタイ
ミングで自動的にクリーニングされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である集塵装置付シュレッダ
装置の構成を表す図、第2図(A)、 (B)は前記集
塵装置に設けられた第1フイルタとそのフィルタをクリ
ーニングする機構を表す図、第3図と第4図は前記集塵
装置付シュレッダ装置の制御回路を表す図、第5図は同
制御回路の各部のタイミングチャートを表す図である。 1−シュレッダ装置本体、 2−モータ、 3a、3b−カッタ、 4−紙挿入口、 5−ドア、 6−チップ箱、 8−第1フイルタ、 9−ファンモータ、 9b−ファン、 ■〇−第2フィルタ、 11−排気口、 12−ブラシ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シュレッダ装置本体に集塵フィルタを設けるとと
    もに、前記集塵フィルタ近傍に配置され、少なくとも用
    紙裁断時に作動する集塵用送風機を設けたことを特徴と
    する集塵装置付シュレッダ装置。
JP11815286A 1986-05-21 1986-05-21 集塵装置付シユレツダ装置 Pending JPS62273060A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11815286A JPS62273060A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 集塵装置付シユレツダ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11815286A JPS62273060A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 集塵装置付シユレツダ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62273060A true JPS62273060A (ja) 1987-11-27

Family

ID=14729377

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11815286A Pending JPS62273060A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 集塵装置付シユレツダ装置

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JP (1) JPS62273060A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006167497A (ja) * 2004-12-10 2006-06-29 Fuji Xerox Engineering Co Ltd 細断処理装置およびファンの制御方法

Cited By (1)

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