JPS62273085A - 粉粒体の分級装置 - Google Patents
粉粒体の分級装置Info
- Publication number
- JPS62273085A JPS62273085A JP11572686A JP11572686A JPS62273085A JP S62273085 A JPS62273085 A JP S62273085A JP 11572686 A JP11572686 A JP 11572686A JP 11572686 A JP11572686 A JP 11572686A JP S62273085 A JPS62273085 A JP S62273085A
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- Japan
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- powder
- inclined plate
- particles
- fine particles
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- Pending
Links
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 24
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 10
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は、粉粒体を微粒と粗粒とに分離する分級装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
粉粒体の分級装置には、次のように構成されたものがあ
る。即ち、上面に沿って粉粒体を落下させる傾斜板が設
けられる。この傾斜板の上部に粉粒体を供給すると、こ
の粉粒体は傾斜板上を落下する。このとき、傾斜板に対
する微粒と粗粒の摩擦係数が異なることから、この粉粒
体は傾斜板上で下層が微粒、上層が粗粒となるように分
離される。そして、これら粒子の慣性力の差で、上記傾
斜板の下端から飛び出す微粒は近い位置に、粗粒は遠い
位置に落下し、これにより粉粒体が分級される。
る。即ち、上面に沿って粉粒体を落下させる傾斜板が設
けられる。この傾斜板の上部に粉粒体を供給すると、こ
の粉粒体は傾斜板上を落下する。このとき、傾斜板に対
する微粒と粗粒の摩擦係数が異なることから、この粉粒
体は傾斜板上で下層が微粒、上層が粗粒となるように分
離される。そして、これら粒子の慣性力の差で、上記傾
斜板の下端から飛び出す微粒は近い位置に、粗粒は遠い
位置に落下し、これにより粉粒体が分級される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記傾斜板上をすべり落ちる粉粒体の量が多
いと、傾斜板の下端に到達するまでに微粒と粗粒とが上
下層に明確に分離せず、よって、所望の分級効率が得ら
れないという不都合がある。
いと、傾斜板の下端に到達するまでに微粒と粗粒とが上
下層に明確に分離せず、よって、所望の分級効率が得ら
れないという不都合がある。
(発明の目的)
この発明は、上記のような番情に注目してなされたもの
で、処理すべき粉粒体の量が多くても傾斜板を利用して
所望の分級効率が得られるようにすることを目的とする
。
で、処理すべき粉粒体の量が多くても傾斜板を利用して
所望の分級効率が得られるようにすることを目的とする
。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、供給された粉粒体を前端側の排出端に向って移動さ
せる振動コンベアと、この振動コンベアの排出端から前
下方へ向って延びる傾斜板とを設け、上記傾斜板にその
幅方向に延びるスリットを形成した点にある。
は、供給された粉粒体を前端側の排出端に向って移動さ
せる振動コンベアと、この振動コンベアの排出端から前
下方へ向って延びる傾斜板とを設け、上記傾斜板にその
幅方向に延びるスリットを形成した点にある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、lは粉粒体Mの分級装置で、粒径O〜
8II11の鉄鉱石の粉粒体Mをペレット用原料の微粒
Sと、焼結用原料の粗粒りとに分離する0図中矢印Fr
は上記分級装置11における粉粒体Mの移動方向前方を
示している。
8II11の鉄鉱石の粉粒体Mをペレット用原料の微粒
Sと、焼結用原料の粗粒りとに分離する0図中矢印Fr
は上記分級装置11における粉粒体Mの移動方向前方を
示している。
上記分級装N1は水平型振動コンベア2を有し、この振
動コンベア2はその後端側から前端側に向って粉粒体M
を移動させる(図中矢印T図示)、この振動コンベア2
の上方には、振動コンベア2の後端側へ粉粒体Mを定量
的に供給するドラムフィーダー3が設けられる。4はエ
プロンで、このエプロン4は上記ドラムフィーダー3か
ら振動コンベアz上に向って粉粒体Mを案内する。上記
振動コンベア2の前端は粉粒体Mの排出端5であり、こ
の排出端5の下方近傍位置から前下方へ向って延びる傾
斜板6が設けられ、振動コンベア2からの粉粒体Mはこ
の傾斜板6上をすべり落ちる(図中矢印り図示)。
動コンベア2はその後端側から前端側に向って粉粒体M
を移動させる(図中矢印T図示)、この振動コンベア2
の上方には、振動コンベア2の後端側へ粉粒体Mを定量
的に供給するドラムフィーダー3が設けられる。4はエ
プロンで、このエプロン4は上記ドラムフィーダー3か
ら振動コンベアz上に向って粉粒体Mを案内する。上記
振動コンベア2の前端は粉粒体Mの排出端5であり、こ
の排出端5の下方近傍位置から前下方へ向って延びる傾
斜板6が設けられ、振動コンベア2からの粉粒体Mはこ
の傾斜板6上をすべり落ちる(図中矢印り図示)。
上記振動コンベア2はほぼ水平な振動トラフ8と、この
振動トラフ8に連動連結される振動機本体9とを有し、
この振動機本体9が駆動すれば振動トラフ8は前上方に
向って振動する(図中矢印V図示)。
振動トラフ8に連動連結される振動機本体9とを有し、
この振動機本体9が駆動すれば振動トラフ8は前上方に
向って振動する(図中矢印V図示)。
そして、振動トラフ8の後端側に供給された粉粒体Mは
振動トラフ8の振動で排出端5に向って移動する。この
とき、振動トラフ8上の粉粒体Mはその振動により粒度
偏析が促進し、粗粒りが上方に浮き上がって上層となり
、その下方には微粒Sの層が形成される。
振動トラフ8の振動で排出端5に向って移動する。この
とき、振動トラフ8上の粉粒体Mはその振動により粒度
偏析が促進し、粗粒りが上方に浮き上がって上層となり
、その下方には微粒Sの層が形成される。
上記傾斜板6はその上下方向中途部に位置するスライデ
ィングプレー)11と、上部に位置する第1分級板12
と、下部に位置するwIJ2分級板13とで構成される
。上記スライディングプレート11の下端上面には前方
へ向って延びる湾曲面14が形成され、これによりこの
スライディングプレート11上をすべり落ちて来た粉粒
体Mにほぼ水平方向前方への慣性力が与えられる。
ィングプレー)11と、上部に位置する第1分級板12
と、下部に位置するwIJ2分級板13とで構成される
。上記スライディングプレート11の下端上面には前方
へ向って延びる湾曲面14が形成され、これによりこの
スライディングプレート11上をすべり落ちて来た粉粒
体Mにほぼ水平方向前方への慣性力が与えられる。
上記振動コンベア2の排出端5と、第1分級板12との
間、この第1分級板12とスライディングプレー)11
との間、及びこのスライディングプレート11と第2分
級板13との間には、傾斜板6の幅方向に延びる第1〜
第3スリツト15〜17がそれぞれ形成される。また、
上記スライディングプレート11は角度調整自在とされ
ると共に、同上第1分級板12と第2分級板13とは上
下前後移動自在とされ、これらにより第1〜第3スリツ
ト15〜17の幅等が微調整可能とされる。
間、この第1分級板12とスライディングプレー)11
との間、及びこのスライディングプレート11と第2分
級板13との間には、傾斜板6の幅方向に延びる第1〜
第3スリツト15〜17がそれぞれ形成される。また、
上記スライディングプレート11は角度調整自在とされ
ると共に、同上第1分級板12と第2分級板13とは上
下前後移動自在とされ、これらにより第1〜第3スリツ
ト15〜17の幅等が微調整可能とされる。
そして、振動コンベア2の排出端5から排出される粉粒
体Mのうち、下層の微粒Sの一部は第1スリツト15及
び第2スリツト16を通って傾斜板6の下方へ落下する
(第2図中実線図示)、また、残った微粒Sと粗粒りと
がスライディングプレート11上をすべりあるいはころ
がり落ち、このとき、スライディングプレート11上面
に対する微粒Sと粗粒りの摩擦係数の差で、微粒Sが下
層、粗粒りが上層に分離する。そして、湾曲面14でそ
れぞれ微粒Sと粗粒りとに与えられる慣性力の差で微粒
Sは第3スリツト17から落下し、粗粒りは第3スリツ
ト17を飛び越して第2分級板13上から前方に落下す
る。これによって、粉粒体Mが微粒Sと粗粒りとに分離
される。
体Mのうち、下層の微粒Sの一部は第1スリツト15及
び第2スリツト16を通って傾斜板6の下方へ落下する
(第2図中実線図示)、また、残った微粒Sと粗粒りと
がスライディングプレート11上をすべりあるいはころ
がり落ち、このとき、スライディングプレート11上面
に対する微粒Sと粗粒りの摩擦係数の差で、微粒Sが下
層、粗粒りが上層に分離する。そして、湾曲面14でそ
れぞれ微粒Sと粗粒りとに与えられる慣性力の差で微粒
Sは第3スリツト17から落下し、粗粒りは第3スリツ
ト17を飛び越して第2分級板13上から前方に落下す
る。これによって、粉粒体Mが微粒Sと粗粒りとに分離
される。
なお、上記の場合、振動コンベア2におけ番振動角度や
振幅、スライディングプレー)11の摩擦係数や角度、
及び、各スリットの幅等を調整することにより、粉粒体
Mを所望の粒度で微粒Sと粗粒りとに分離できる。
振幅、スライディングプレー)11の摩擦係数や角度、
及び、各スリットの幅等を調整することにより、粉粒体
Mを所望の粒度で微粒Sと粗粒りとに分離できる。
上記構成によれば、微粒Sによりペレットを製造する際
、通常その原料を電動式粉砕機で微粉砕するが、Wt粒
Sが所望の分級効率で得られる粗粒りの含有量を少なく
できるため、その粉砕電力を低減させることができる。
、通常その原料を電動式粉砕機で微粉砕するが、Wt粒
Sが所望の分級効率で得られる粗粒りの含有量を少なく
できるため、その粉砕電力を低減させることができる。
また、上記粗粒りにより焼結晶を製造する際にも、その
原料を粉砕機で粉砕するが、粗粒りが所望の分級効率で
得られ、微粒Sの含有量を少なくできるため、上記粉砕
機における粗粒りの過粉砕が防止でき、この粗粒り原料
を粗粉砕することができる。更に、焼結用原料における
微粒Sの含有量を少なくできるため、この原料中の通気
性が向上して焼結品の生産性が向上する。また、上記原
料中に粗粒の核が増加するため、この原料の疑似粒比が
増えて焼結品の生産性が向上する。
原料を粉砕機で粉砕するが、粗粒りが所望の分級効率で
得られ、微粒Sの含有量を少なくできるため、上記粉砕
機における粗粒りの過粉砕が防止でき、この粗粒り原料
を粗粉砕することができる。更に、焼結用原料における
微粒Sの含有量を少なくできるため、この原料中の通気
性が向上して焼結品の生産性が向上する。また、上記原
料中に粗粒の核が増加するため、この原料の疑似粒比が
増えて焼結品の生産性が向上する。
(発明の効果)
この発明によれば、供給された粉粒体を前端側の排出端
に向って移動させる振動コンベアと、この振動コンベア
の排出端から前下方へ向って延びる傾斜板とを設け、上
記傾斜板にその幅方向に延びるスリットを形成したため
、振動コンベアによる振動で粉粒体は移動中に粒度偏析
が促進され、粗粒が上方に浮き上がり、その下方には微
粒の層が形成される。
に向って移動させる振動コンベアと、この振動コンベア
の排出端から前下方へ向って延びる傾斜板とを設け、上
記傾斜板にその幅方向に延びるスリットを形成したため
、振動コンベアによる振動で粉粒体は移動中に粒度偏析
が促進され、粗粒が上方に浮き上がり、その下方には微
粒の層が形成される。
そして、振動コンベアの排出端から前方に排出される微
粒と粗粒とがそれぞれ傾斜板上を落下するとき、下層の
一部の微粒がスリットを通って落下する。
粒と粗粒とがそれぞれ傾斜板上を落下するとき、下層の
一部の微粒がスリットを通って落下する。
また、残された微粒と粗粒が傾斜板上を落下するとき、
傾斜板に対する微粒と粗粒の摩擦係数の差で微粒と粗粒
が上下に分離する。この場合、微粒の一部は上記スリッ
トを通して既に分離されているため、傾斜板上の粉粒体
の量は減少していることから、これら微粒と粗粒とが互
いに干渉し合うことが抑制されてこれら両者の分離が明
確になされる。よって、処理すべき粉粒体の量が多くて
も傾斜板を利用して所望の分級効率を得ることができる
。
傾斜板に対する微粒と粗粒の摩擦係数の差で微粒と粗粒
が上下に分離する。この場合、微粒の一部は上記スリッ
トを通して既に分離されているため、傾斜板上の粉粒体
の量は減少していることから、これら微粒と粗粒とが互
いに干渉し合うことが抑制されてこれら両者の分離が明
確になされる。よって、処理すべき粉粒体の量が多くて
も傾斜板を利用して所望の分級効率を得ることができる
。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は粉粒体の分級装
置の全体側面概略図、第2図は第1図の部分拡大図であ
る。 1拳命分級装置、2拳・振動コンベア、5・番排出端、
6・・傾斜板、15・lI第1スリット、16ψ・第2
スリツト、17・1第3スリー、ト、M−・粉粒体、S
・・微粒、L−・粗粒。
置の全体側面概略図、第2図は第1図の部分拡大図であ
る。 1拳命分級装置、2拳・振動コンベア、5・番排出端、
6・・傾斜板、15・lI第1スリット、16ψ・第2
スリツト、17・1第3スリー、ト、M−・粉粒体、S
・・微粒、L−・粗粒。
Claims (1)
- 1、供給された粉粒体を前端側の排出端に向って移動さ
せる振動コンベアと、この振動コンベアの排出端から前
下方へ向って延びる傾斜板とを設け、上記傾斜板にその
幅方向に延びるスリットを形成したことを特徴とする粉
粒体の分級装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11572686A JPS62273085A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 粉粒体の分級装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11572686A JPS62273085A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 粉粒体の分級装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273085A true JPS62273085A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14669588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11572686A Pending JPS62273085A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 粉粒体の分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326057A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-12 | Kotobuki Giken Kogyo Kk | 粒度調整装置及び粒度調整方法 |
| JP2006272048A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Sharp Corp | 選別装置、樹脂リサイクル方法および再生樹脂製品 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11572686A patent/JPS62273085A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326057A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-12 | Kotobuki Giken Kogyo Kk | 粒度調整装置及び粒度調整方法 |
| JP2006272048A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Sharp Corp | 選別装置、樹脂リサイクル方法および再生樹脂製品 |
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