JPS62273141A - 車両用キ−システム - Google Patents
車両用キ−システムInfo
- Publication number
- JPS62273141A JPS62273141A JP61114877A JP11487786A JPS62273141A JP S62273141 A JPS62273141 A JP S62273141A JP 61114877 A JP61114877 A JP 61114877A JP 11487786 A JP11487786 A JP 11487786A JP S62273141 A JPS62273141 A JP S62273141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- card
- vehicle
- door
- storage medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は車両用キーシステムに関し、例えば、車両にお
けるドアの開閉制御、エンジンの始動制御に所謂ICカ
ードを適用するものに関する。
けるドアの開閉制御、エンジンの始動制御に所謂ICカ
ードを適用するものに関する。
(従来の技術)
周知のように、一般に自動車のドアロックを外部より解
除する場合、及びエンジンを始動させる場合には、同一
のエンジンキーを用いて行なっている。
除する場合、及びエンジンを始動させる場合には、同一
のエンジンキーを用いて行なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、エンジンキーを所持していれば、その所持して
いる者が、運転免許の取得者であるかに否かに拘らず、
あるいは自動車の正当な所有者であるか否かに拘らず、
自動車を作動し得、そのためこの面から無免許運転ある
いは車両盗難を有効に防止する上で改善が切望されてい
た。
いる者が、運転免許の取得者であるかに否かに拘らず、
あるいは自動車の正当な所有者であるか否かに拘らず、
自動車を作動し得、そのためこの面から無免許運転ある
いは車両盗難を有効に防止する上で改善が切望されてい
た。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とし
ては、運転希望者を識別してエンジンの始動を決定し、
無免許運転、盗難等を有効に防止することのできる車両
用キーシステムを提供することにある。
ては、運転希望者を識別してエンジンの始動を決定し、
無免許運転、盗難等を有効に防止することのできる車両
用キーシステムを提供することにある。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段)
上記目的を連成するため、本発明は、車内への入室扉1
の施解錠情報及びエンジンの始動停止情報を記憶する携
帯可能記憶媒体3と、入至扉1又はその近傍に設けられ
携帯可能記憶媒体3を受入れる第1の媒体受入手段2と
、運転席近傍に設けられ携帯可能記憶媒体を受入れる第
2の媒体受入手段7と、運転席近傍に設けられたキー入
力手段8と、入V扉1の施解錠を行なう施解錠手段(5
,6>と、エンジンの始動および停止を行なうエンジン
始動停止手段11と、第1の媒体受入手段2に携帯可能
記憶媒体3が受入れられたときには施解錠手段(5,6
>を動作させ、第2の媒体受入手段7に携帯可能記憶媒
体3が受入れられ、かつキー入力手段8を介して所定信
号が入力されたときにはエンジン始動停止手段11を始
動制御する制御手段4とを具えて構成した。
の施解錠情報及びエンジンの始動停止情報を記憶する携
帯可能記憶媒体3と、入至扉1又はその近傍に設けられ
携帯可能記憶媒体3を受入れる第1の媒体受入手段2と
、運転席近傍に設けられ携帯可能記憶媒体を受入れる第
2の媒体受入手段7と、運転席近傍に設けられたキー入
力手段8と、入V扉1の施解錠を行なう施解錠手段(5
,6>と、エンジンの始動および停止を行なうエンジン
始動停止手段11と、第1の媒体受入手段2に携帯可能
記憶媒体3が受入れられたときには施解錠手段(5,6
>を動作させ、第2の媒体受入手段7に携帯可能記憶媒
体3が受入れられ、かつキー入力手段8を介して所定信
号が入力されたときにはエンジン始動停止手段11を始
動制御する制御手段4とを具えて構成した。
(作用)
本発明における車両用キーシステムにおいては、携帯者
によって第1の媒体受入手段2に携帯可能記憶媒体3が
受入れられると、制御手段4の制御の下に施解錠手段(
5,6)によって入掌扉1の施解錠がなされ、また、携
帯者によって第2の媒体受入手段7に記憶媒体3が受入
れられ、かつキー入力手段8によって携帯者から所定信
号が与えられると、制御手段4の制御の下にエンジン始
動停止手段11によってエンジンを始動するようにして
、記憶媒体3だけの携帯によって車内への入退室及びエ
ンジンの始動停止を可能にすると共に、盗難や無免許運
転等の違法行為を未然に防止するようにしている。
によって第1の媒体受入手段2に携帯可能記憶媒体3が
受入れられると、制御手段4の制御の下に施解錠手段(
5,6)によって入掌扉1の施解錠がなされ、また、携
帯者によって第2の媒体受入手段7に記憶媒体3が受入
れられ、かつキー入力手段8によって携帯者から所定信
号が与えられると、制御手段4の制御の下にエンジン始
動停止手段11によってエンジンを始動するようにして
、記憶媒体3だけの携帯によって車内への入退室及びエ
ンジンの始動停止を可能にすると共に、盗難や無免許運
転等の違法行為を未然に防止するようにしている。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、例えば、運転席ドア1にはICカード
リードライト装置2が設けられており、リードライト装
置2は、所定のICカード3が挿入されたとき車内集中
制御装置4との間で適宜データを送受するようになされ
ている。車内集中制御装置4は、ロック施解錠モードに
おいてはリードライト装置2からのデータに基づきドア
ロック施解錠回路5にロック制御信号を送出してドアロ
ック施解錠回路6を駆動制御するようになされている。
リードライト装置2が設けられており、リードライト装
置2は、所定のICカード3が挿入されたとき車内集中
制御装置4との間で適宜データを送受するようになされ
ている。車内集中制御装置4は、ロック施解錠モードに
おいてはリードライト装置2からのデータに基づきドア
ロック施解錠回路5にロック制御信号を送出してドアロ
ック施解錠回路6を駆動制御するようになされている。
また、この実施例の場合、中央コンソール部にもICカ
ードリードライト装置7が設けられており、さらにテン
キー8が設けられている。運転席正面のパネル上には、
ディスブレス装置9及びエンジン始動停止釦10が設け
られている。リードライト装置7.テンキー8.釦10
からのデータは集中制御装@4に与えられるようになさ
れており、また、集中制御装置4はエンジン始動序止モ
ードにおいては必要に応じてディスプレイ装置9にデー
タを送って表示させ、エンジン始動停止回路11に制御
信号を送出してエンジン始動停止を行なうようになされ
ている。
ードリードライト装置7が設けられており、さらにテン
キー8が設けられている。運転席正面のパネル上には、
ディスブレス装置9及びエンジン始動停止釦10が設け
られている。リードライト装置7.テンキー8.釦10
からのデータは集中制御装@4に与えられるようになさ
れており、また、集中制御装置4はエンジン始動序止モ
ードにおいては必要に応じてディスプレイ装置9にデー
タを送って表示させ、エンジン始動停止回路11に制御
信号を送出してエンジン始動停止を行なうようになされ
ている。
ICカード3は、第2図に示すようにリードライト駅間
2又は7と接続するための接点13を表面に具え、また
、集中$11 m装置4とのデータのアクセスを実行す
る中央処理ユニット14.ドアロック施解錠情報を記憶
するメモリ15.及びエンジン始動停止情報を記憶する
メモリ16を内蔵している。
2又は7と接続するための接点13を表面に具え、また
、集中$11 m装置4とのデータのアクセスを実行す
る中央処理ユニット14.ドアロック施解錠情報を記憶
するメモリ15.及びエンジン始動停止情報を記憶する
メモリ16を内蔵している。
次に、この実施例の作用を説明する。
先ずドアのロックを解く場合について説明する。
この場合、最初にICカード3をリードライト装置2に
所定方向に向けて挿入する。これにより、リードライト
装置2の電源が入り、車内集中制御装置4とIcカード
3との間でデータのアクセスが行なわれ、ICカード3
が所定のものであることが確認される。カード3からロ
ック解除の命令が出力されると、集中制御装置4は、ド
アロック!解錠回路5にロック解除信号を送り、ドアロ
ック施解錠礪構6によってドアロックが解除される。
所定方向に向けて挿入する。これにより、リードライト
装置2の電源が入り、車内集中制御装置4とIcカード
3との間でデータのアクセスが行なわれ、ICカード3
が所定のものであることが確認される。カード3からロ
ック解除の命令が出力されると、集中制御装置4は、ド
アロック!解錠回路5にロック解除信号を送り、ドアロ
ック施解錠礪構6によってドアロックが解除される。
また、ロック解除命令を送出すると、集中制御装置4は
、リードライト装置2を介してカード3内にあるドア施
解錠情報メモリ15ヘドアのロック命令を書込む。書込
みが終了すると、これでドアのロック解除動作が終了し
、カード3を排出する。
、リードライト装置2を介してカード3内にあるドア施
解錠情報メモリ15ヘドアのロック命令を書込む。書込
みが終了すると、これでドアのロック解除動作が終了し
、カード3を排出する。
次に、エンジンを始動させる場合について説明する。こ
の場合には、先ず、カード3をリードライト装置7に所
定方向に向けて挿入する。集中制御l装置4は、所定カ
ードの挿入を検出するとティスプレィ装置9に暗唱番号
を入力するように表示し、テンキー8よりの入力番号を
取り込む。集中制御l装置4は入力された暗唱番号があ
らかじめメモリ16に設定されている番号と一致してい
るかを照合する、その結果、一致する場合には、このカ
ード所持者が運転免許を有する正当な当該自動車の所有
者であると判断し、運転者がエンジン始動停止釦10を
押下することを待つ。集中制御装置4は釦10が押下さ
れると、エンジン始動停止回路11に信号を送り、かく
して、エンジンが始動される。また、暗唱番号の照合の
結果、不一致であった場合には、エンジン始動停止回路
11に信号が送られないため、エンジンは始動しない。
の場合には、先ず、カード3をリードライト装置7に所
定方向に向けて挿入する。集中制御l装置4は、所定カ
ードの挿入を検出するとティスプレィ装置9に暗唱番号
を入力するように表示し、テンキー8よりの入力番号を
取り込む。集中制御l装置4は入力された暗唱番号があ
らかじめメモリ16に設定されている番号と一致してい
るかを照合する、その結果、一致する場合には、このカ
ード所持者が運転免許を有する正当な当該自動車の所有
者であると判断し、運転者がエンジン始動停止釦10を
押下することを待つ。集中制御装置4は釦10が押下さ
れると、エンジン始動停止回路11に信号を送り、かく
して、エンジンが始動される。また、暗唱番号の照合の
結果、不一致であった場合には、エンジン始動停止回路
11に信号が送られないため、エンジンは始動しない。
エンジン始動後においてはもう一度エンジン始動停止釦
10を押すことにより、エンジンを停止することができ
る。
10を押すことにより、エンジンを停止することができ
る。
車外へ出る時はエンジンを停止させた後、カード3をカ
ードリードライト装置7から抜取り、車外へ出てドア1
を閉め、カード3をカードリードライト装@2に挿入す
る。カード3内のメモリ15内にはドアロック解除の動
作でドアロック命令が書込まれているので、これを読込
む事によって、集中制御装置4は、ドアを施錠させる信
号をドアロック施解錠回路5に送り、ドアロック施解錠
門構6を作動させて、ドアをロックさせる。ドアのロッ
クが完了すると、集中制御装置4は、ドアロック解除命
令をリードライト装置2によってICカード3内のメモ
リ15に書込む。
ードリードライト装置7から抜取り、車外へ出てドア1
を閉め、カード3をカードリードライト装@2に挿入す
る。カード3内のメモリ15内にはドアロック解除の動
作でドアロック命令が書込まれているので、これを読込
む事によって、集中制御装置4は、ドアを施錠させる信
号をドアロック施解錠回路5に送り、ドアロック施解錠
門構6を作動させて、ドアをロックさせる。ドアのロッ
クが完了すると、集中制御装置4は、ドアロック解除命
令をリードライト装置2によってICカード3内のメモ
リ15に書込む。
上述の実施例によれば、ICカード3により車内への出
入り、及びエンジンの始動停止を制御できる。かくする
につき、エンジンの始動停止は、ICカード3を挿入す
ることの他、暗唱番号の入力することを条件としている
ので、ICカード3を所持しているだけではエンジンを
始動できず、無免許運転や車両盗難等を有効に防止して
いる。
入り、及びエンジンの始動停止を制御できる。かくする
につき、エンジンの始動停止は、ICカード3を挿入す
ることの他、暗唱番号の入力することを条件としている
ので、ICカード3を所持しているだけではエンジンを
始動できず、無免許運転や車両盗難等を有効に防止して
いる。
また、エンジンキーのような専用的なキーに比べてIC
カード3は汎用性が高いので、多橢能化した場合にも運
転者の部材携帯数は多くならない。
カード3は汎用性が高いので、多橢能化した場合にも運
転者の部材携帯数は多くならない。
因に、市内の出入りの際についても、暗唱番号の入力を
条件とすることが考えられるが、例えば、営業マンが車
内の商品を頻繁に取り出す場合などドア1の施解錠を繰
り返すときにむしろ操作性等をnうことになり、そのた
め条件として採用しなかった。
条件とすることが考えられるが、例えば、営業マンが車
内の商品を頻繁に取り出す場合などドア1の施解錠を繰
り返すときにむしろ操作性等をnうことになり、そのた
め条件として採用しなかった。
なお、上述の実施例においては、ICカード3としてド
アの施解錠の場合、エンジンの始動停止の場合で同一方
向に挿入するものを示したが、第3図に示すように、お
のおのの場合で挿入方向を異なるようにしても良く、こ
の場合、リードライト装置2及び7との接点13A及び
13Bを非対称に配設するようにしても良い。
アの施解錠の場合、エンジンの始動停止の場合で同一方
向に挿入するものを示したが、第3図に示すように、お
のおのの場合で挿入方向を異なるようにしても良く、こ
の場合、リードライト装置2及び7との接点13A及び
13Bを非対称に配設するようにしても良い。
また、上述の実施例においては、集中制御装置4は釦1
0の押下によりエンジンを始動動作させているが、さら
に、このときにドアを施錠させるようにしても良い。
0の押下によりエンジンを始動動作させているが、さら
に、このときにドアを施錠させるようにしても良い。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、ドアロックの施
解錠を第1の媒体受入手段が記憶媒体を受入れることを
条件として、またエンジンの始動停止を第2の媒体受入
手段が記憶媒体を受入れ、かつキー入力手段による信号
が予め定められている所定信号と一致することを条件と
して実行するようにしたので、記憶媒体だけの携帯によ
って車内への入退至が可能となり、また、盗難、無免許
運転等を有効に防止することができる。
解錠を第1の媒体受入手段が記憶媒体を受入れることを
条件として、またエンジンの始動停止を第2の媒体受入
手段が記憶媒体を受入れ、かつキー入力手段による信号
が予め定められている所定信号と一致することを条件と
して実行するようにしたので、記憶媒体だけの携帯によ
って車内への入退至が可能となり、また、盗難、無免許
運転等を有効に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図及
び第3図はそのICカード3を示す略称図である。 1・・・ドア 2.7・・・カードリードライト装置 3・・・ICカード 4・・・車内集中制御装置 5・・・ドアロック施解錠回路 6・・・ドアロック施解錠機構 8・・・テンキー
び第3図はそのICカード3を示す略称図である。 1・・・ドア 2.7・・・カードリードライト装置 3・・・ICカード 4・・・車内集中制御装置 5・・・ドアロック施解錠回路 6・・・ドアロック施解錠機構 8・・・テンキー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車内への入室扉の施解錠情報及びエンジンの始動停止情
報を記憶する携帯可能記憶媒体と、上記入室扉又はその
近傍に設けられ上記携帯可能記憶媒体を受入れる第1の
媒体受入手段と、運転席近傍に設けられ上記携帯可能記
憶媒体を受入れる第2の媒体受入手段と、 上記運転席近傍に設けられたキー入力手段と、上記入室
扉の施解錠を行なう施解錠手段と、上記エンジンの始動
および停止を行なうエンジン始動停止手段と、 上記第1の媒体受入手段に上記携帯可能記憶媒体が受入
れられたときには上記施解錠手段を動作させ、上記第2
の媒体受入手段に上記携帯可能記憶媒体が受入れられか
つ上記キー入力手段を介して所定の信号か入力されたと
きには、上記エンジン始動停止手段を始動制御する制御
手段とを有することを特徴とする車両用キーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114877A JPS62273141A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両用キ−システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114877A JPS62273141A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両用キ−システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273141A true JPS62273141A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14648917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114877A Pending JPS62273141A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両用キ−システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017829A1 (en) * | 1999-09-07 | 2001-03-15 | Tokyo R & D Co., Ltd. | Electric vehicle |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61114877A patent/JPS62273141A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017829A1 (en) * | 1999-09-07 | 2001-03-15 | Tokyo R & D Co., Ltd. | Electric vehicle |
| US6833784B1 (en) | 1999-09-07 | 2004-12-21 | Tokyo R & D Co., Ltd. | Electric vehicle |
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