JPS62273149A - 車両用ドアウインドウワイパ−制御回路 - Google Patents
車両用ドアウインドウワイパ−制御回路Info
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- JPS62273149A JPS62273149A JP61114716A JP11471686A JPS62273149A JP S62273149 A JPS62273149 A JP S62273149A JP 61114716 A JP61114716 A JP 61114716A JP 11471686 A JP11471686 A JP 11471686A JP S62273149 A JPS62273149 A JP S62273149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- door window
- drive unit
- door
- window glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用ドアウィンドワイパーの制御回路に関
する。
する。
(従来の技術)
一般に、車両用ドアウィンドウワイパーは、ドアウィン
ドウに取付けられて車両内からドアミラーに対する視認
性を向上するために用いられる。
ドウに取付けられて車両内からドアミラーに対する視認
性を向上するために用いられる。
従来この種の¥R置は、例えば実公昭60−1006号
公報に示すように、ドアウィンドウの前端部に電動式ワ
イパー駆動部を設け、上記ワイパー駆動部と対応するド
アウィンドウガラスには該ガラスが所定位冒以十に上昇
していることを検出するスイッチを対設し、上記ワイパ
ー駆動部への給電回路に上記検出スイッチを設けたもの
が知られている。
公報に示すように、ドアウィンドウの前端部に電動式ワ
イパー駆動部を設け、上記ワイパー駆動部と対応するド
アウィンドウガラスには該ガラスが所定位冒以十に上昇
していることを検出するスイッチを対設し、上記ワイパ
ー駆動部への給電回路に上記検出スイッチを設けたもの
が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる構成にあっては、ワイパーブレー
ドやワイパー駆動部がドアウィンドウから露出して設け
られているために、動作中にドアウィンドウが問いた場
合や駐車時のいたずら等による人為的圧力により破損し
たり、また使用しないときにドアミラーに対する視界を
妨げるという問題点がある。
ドやワイパー駆動部がドアウィンドウから露出して設け
られているために、動作中にドアウィンドウが問いた場
合や駐車時のいたずら等による人為的圧力により破損し
たり、また使用しないときにドアミラーに対する視界を
妨げるという問題点がある。
本発明は上記従来例の問題点に鑑み、ワイパーブレード
やワイパー駆動部の破損を防止し、また不使用時のドア
ミラーに対する視界を向上することのできる車両用ドア
ウィンドウワイパーの制御回路を提供することを目的と
する。
やワイパー駆動部の破損を防止し、また不使用時のドア
ミラーに対する視界を向上することのできる車両用ドア
ウィンドウワイパーの制御回路を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、ワイパー7−ム
及びワイパーブレードを格納する機構を備えた車両用ド
アウィンドウワイパーt、+tm+装置であって、ワイ
パーアーム及びワイパーブレードを回動するための第1
のモータを備えたワイパー駆動部と、前記ワイパー駆動
部を昇降する正逆転可能な第2のモータと、ドアウィン
ドウガラスが閉められていることを検出する手段と、ド
アウィンドウガラスが閉じているとぎに前記ワイパー駆
動部及び第2のモータを動作可能にするとともにドアウ
ィンドウガラスが開くことを禁止する手段とを有するこ
とを特徴とする。
及びワイパーブレードを格納する機構を備えた車両用ド
アウィンドウワイパーt、+tm+装置であって、ワイ
パーアーム及びワイパーブレードを回動するための第1
のモータを備えたワイパー駆動部と、前記ワイパー駆動
部を昇降する正逆転可能な第2のモータと、ドアウィン
ドウガラスが閉められていることを検出する手段と、ド
アウィンドウガラスが閉じているとぎに前記ワイパー駆
動部及び第2のモータを動作可能にするとともにドアウ
ィンドウガラスが開くことを禁止する手段とを有するこ
とを特徴とする。
(作用)
本発明は上記構成により、ドアウィンドウガラスが閏じ
ているときにワイパーアーム及びワイパーブレードは、
ワイパー駆動部が上昇して払拭可能状態となり、またワ
イパー駆動部が下降して格納状態となり、更にこの間、
ドアウィンドウガラスは開くことを禁止される状態とな
る。
ているときにワイパーアーム及びワイパーブレードは、
ワイパー駆動部が上昇して払拭可能状態となり、またワ
イパー駆動部が下降して格納状態となり、更にこの間、
ドアウィンドウガラスは開くことを禁止される状態とな
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明に係る手動開閉式車両用ドアウィンドウのワイ
パー11m回路の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明に係る重両用ドウウィンドウワイパー機構の格納状態
を示す概略構成図、第3図はこの払拭状態の概略構成図
である。
は本発明に係る手動開閉式車両用ドアウィンドウのワイ
パー11m回路の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明に係る重両用ドウウィンドウワイパー機構の格納状態
を示す概略構成図、第3図はこの払拭状態の概略構成図
である。
まず、第2図及び第3図を参照してワイパー機構を説明
すると、不図示のドア内にはガイド板1が固定され、ガ
イド板1にはワイパー駆動ユニット12を取付けた支持
板2がp降可能に取付けられている。
すると、不図示のドア内にはガイド板1が固定され、ガ
イド板1にはワイパー駆動ユニット12を取付けた支持
板2がp降可能に取付けられている。
ワイパー駆動ユニット12は不図示のモータM12を有
し、モータM にはその所定数の回転により一往復し
て回動するワイパーアーム3が取付けられている。ワイ
パー駆動ユニット12内には、ワイパーアーム3が払拭
を開始したときにオンになり、所定回数払拭後にオフと
なる不図示のワイパーアーム位置検出スイッチSW5が
取付けられている。ワイ、パーアーム3に取付けられた
ワイパーアーム3Gよその回動によりドアウィンドウガ
ラス5の外面を払拭する。この場合、本実施例では、図
示の如くワイパーブレード4の回動支点を重両後方に配
置しているために、サイドウィンドウ先端部に回動支点
を配置する従来例に比べて略半分のブレード艮で同じ払
拭面積を得ることができる。尚、ドアにはワイパー駆動
ユニット12が下降したときにワイパーアーム3等を水
平状態で格納する格納室6が形成されている。
し、モータM にはその所定数の回転により一往復し
て回動するワイパーアーム3が取付けられている。ワイ
パー駆動ユニット12内には、ワイパーアーム3が払拭
を開始したときにオンになり、所定回数払拭後にオフと
なる不図示のワイパーアーム位置検出スイッチSW5が
取付けられている。ワイ、パーアーム3に取付けられた
ワイパーアーム3Gよその回動によりドアウィンドウガ
ラス5の外面を払拭する。この場合、本実施例では、図
示の如くワイパーブレード4の回動支点を重両後方に配
置しているために、サイドウィンドウ先端部に回動支点
を配置する従来例に比べて略半分のブレード艮で同じ払
拭面積を得ることができる。尚、ドアにはワイパー駆動
ユニット12が下降したときにワイパーアーム3等を水
平状態で格納する格納室6が形成されている。
ドア内にはまた、ワイパー駆動ユニット12を昇降する
ための正逆転可能なモータM を有す1す る昇降ユニット11が固定されている。モータM11の
回転軸にはビニオン7が固定され、このピニオン7には
、ワイパー駆動ユニット支持板2に取付けられたラック
8が噛合っている。したがつてモータM11が回転する
と、ワイパー駆動ユニット12が昇降する。すなわら、
モータM11の正転によりワイパー駆動ユニットが上昇
し、逆転によりワイパー駆動ユニット12が下降する。
ための正逆転可能なモータM を有す1す る昇降ユニット11が固定されている。モータM11の
回転軸にはビニオン7が固定され、このピニオン7には
、ワイパー駆動ユニット支持板2に取付けられたラック
8が噛合っている。したがつてモータM11が回転する
と、ワイパー駆動ユニット12が昇降する。すなわら、
モータM11の正転によりワイパー駆動ユニットが上昇
し、逆転によりワイパー駆動ユニット12が下降する。
ガイド板1には、ワイパー駆動ユニット12のそれぞれ
の上限位置及び上限位置を検出するスイッチSW4.S
W3が取付けられ、スイッチSW3 、 S W 4は
それぞれその押ボタンにワイパー駆動コニット12の突
起部20が当接することにより作動する。
の上限位置及び上限位置を検出するスイッチSW4.S
W3が取付けられ、スイッチSW3 、 S W 4は
それぞれその押ボタンにワイパー駆動コニット12の突
起部20が当接することにより作動する。
ドアには更に、ドアウィンドウガラス5がドアに対し閉
められていることを検出するドアウィンドウガラス検出
スイッチSW2が取イ・1けられ、このスイッチS W
2はその押ボタンにドアウィンドウガラス5の突起g
A21が当接づるとオンとなる。
められていることを検出するドアウィンドウガラス検出
スイッチSW2が取イ・1けられ、このスイッチS W
2はその押ボタンにドアウィンドウガラス5の突起g
A21が当接づるとオンとなる。
ドア内にはまた、図示は省略されているが、ウィンドウ
レギュレータのドリブンギヤにビンを嵌入することによ
りウィンドウガラス5を下降させないようにロックする
機構9が配置されており、このロック機構9のビンは後
述するソレノイドSOLにより動作する。
レギュレータのドリブンギヤにビンを嵌入することによ
りウィンドウガラス5を下降させないようにロックする
機構9が配置されており、このロック機構9のビンは後
述するソレノイドSOLにより動作する。
次に第1図に戻って本発明に係る制御回路について説明
する。
する。
電源である車載バッテリBTのく+)端子はモメンタリ
型の操作スイッチSW1の一端と下限位置検出スイッチ
SW3の共通端子に接続されている。操作スイッチSW
1の他端と下限検出スイッチSW3のNG(Norma
lly C1osed ) 03子はドアウィンドウ
ガラス位置検出スイッチSW2の共通端子に接続されて
いる、尚、第1図は、下限検出スイッチSW3がオンで
あってワイパー駆動ユニット12が格納状態に位置して
いることを示す。
型の操作スイッチSW1の一端と下限位置検出スイッチ
SW3の共通端子に接続されている。操作スイッチSW
1の他端と下限検出スイッチSW3のNG(Norma
lly C1osed ) 03子はドアウィンドウ
ガラス位置検出スイッチSW2の共通端子に接続されて
いる、尚、第1図は、下限検出スイッチSW3がオンで
あってワイパー駆動ユニット12が格納状態に位置して
いることを示す。
ドアウィンドウガラス位置検出スイッチSW2のNo
(Norma l l y 0pen)E子は、上限
位置検出スイッチSW4のNo端子と、リレーA/3の
接片a1の共通端子と、リレーD/1の接片dの共通端
子に接続され、またロック様構9のソレノイドSQLを
介してバッテリBTの(−)端子に接続されている。
(Norma l l y 0pen)E子は、上限
位置検出スイッチSW4のNo端子と、リレーA/3の
接片a1の共通端子と、リレーD/1の接片dの共通端
子に接続され、またロック様構9のソレノイドSQLを
介してバッテリBTの(−)端子に接続されている。
上限検出スイッチS W 4の共通端子とリレーA/3
の接片a1のNo端子は、リレーA/3を介してバッテ
リBTの(−)@子に接続され、コンデンサC1リレー
B/1を介してバッテリBTの(−)端子に接続され、
リレーD/1を介してリレーB/1の接片すの共通端子
及びワイパーアーム位首検出スイッチSW5の共通端子
に接続され、またワイパー駆動ユニット12のモータM
12を介してリレーB/1の接片すの共通端子及びワイ
パーアーム位置検出スイッチSW5の共通端子に接続さ
れている。リレーB/1の11片すのNOi子とワイパ
ーアーム位置検出スイッチSW5のNC端子はバッテリ
BTの(−)端子に接続されている。
の接片a1のNo端子は、リレーA/3を介してバッテ
リBTの(−)@子に接続され、コンデンサC1リレー
B/1を介してバッテリBTの(−)端子に接続され、
リレーD/1を介してリレーB/1の接片すの共通端子
及びワイパーアーム位首検出スイッチSW5の共通端子
に接続され、またワイパー駆動ユニット12のモータM
12を介してリレーB/1の接片すの共通端子及びワイ
パーアーム位置検出スイッチSW5の共通端子に接続さ
れている。リレーB/1の11片すのNOi子とワイパ
ーアーム位置検出スイッチSW5のNC端子はバッテリ
BTの(−)端子に接続されている。
リレーD/1の接片dのNCE子はリレーA/3の接片
a2の共通端子に接続され、リレーA/3の接片a2の
NC端子はリレーA/3の接片a3のNC端子に接続さ
れている。リレー△/3の接片a2のNCE子はリレー
A/3の接片a3のNo端子に接続されるとともに昇降
ユニット11のモータM11を介してリレーA/3の接
片a3のNC01子に接続されている。また、リレーA
/3の接片a3の共通端子はバッテリBTのく−)端f
に接続されている。
a2の共通端子に接続され、リレーA/3の接片a2の
NC端子はリレーA/3の接片a3のNC端子に接続さ
れている。リレー△/3の接片a2のNCE子はリレー
A/3の接片a3のNo端子に接続されるとともに昇降
ユニット11のモータM11を介してリレーA/3の接
片a3のNC01子に接続されている。また、リレーA
/3の接片a3の共通端子はバッテリBTのく−)端f
に接続されている。
尚、昇降ユニット11のモータM は、図において上
方向から下方向に電流が流れると、正転してワイパー駆
動ユニット12を上昇させ、下方向から上方向に電流が
流れると、逆転してワイパー駆動コニット12を格納す
るように接続されている。
方向から下方向に電流が流れると、正転してワイパー駆
動ユニット12を上昇させ、下方向から上方向に電流が
流れると、逆転してワイパー駆動コニット12を格納す
るように接続されている。
上記構成において、ウィンドウガラス5が開いている場
合はウィンドウガラス検出スイッチSW2がオフである
ので操作スイッチSW1がオンとなってもこの回路は動
作しない。
合はウィンドウガラス検出スイッチSW2がオフである
ので操作スイッチSW1がオンとなってもこの回路は動
作しない。
他方、ウィンドウガラス5が閉じている(検出スイッチ
S W 2がオン)ときに操作スイッチSW1がオンと
なると第4図に示すように、バッテリBTの電流は操竹
スイッチSW1、ウィンドウガラス検出スイッチSW2
.ソレノイドSQLへ流れるとともに、リレーD/1の
接片d、リレーA/3の接片a モータM 1リレ
ーA/3の2・ 11 接片a3へ流れる。したがってソレノイドSQLが動作
してウィンドウガラス「Jツク機構9が動作し、ウィン
ドウガラス5はウインドウレギコレータのウィンドウガ
ラス用ハンドルが操作されても開かない。また、モータ
M11は正転を開始してワイパー駆動ユニット12は上
昇を開始する。
S W 2がオン)ときに操作スイッチSW1がオンと
なると第4図に示すように、バッテリBTの電流は操竹
スイッチSW1、ウィンドウガラス検出スイッチSW2
.ソレノイドSQLへ流れるとともに、リレーD/1の
接片d、リレーA/3の接片a モータM 1リレ
ーA/3の2・ 11 接片a3へ流れる。したがってソレノイドSQLが動作
してウィンドウガラス「Jツク機構9が動作し、ウィン
ドウガラス5はウインドウレギコレータのウィンドウガ
ラス用ハンドルが操作されても開かない。また、モータ
M11は正転を開始してワイパー駆動ユニット12は上
昇を開始する。
ワイパー駆動ユニット12が上昇すると第5図に示すよ
うに、下限位置検出スイッチS W 3の共通端子がN
C端子に接続されるために操作スイッチSW1がオフと
なっても上記動作を継続する。
うに、下限位置検出スイッチS W 3の共通端子がN
C端子に接続されるために操作スイッチSW1がオフと
なっても上記動作を継続する。
ワイパー駆動ユニット12が上限位置まで上品すると第
6図に示すように、上限位ご検出スイッチSW4がオン
となるために、バッテリBTの電流は下限位置検出スイ
ッチSW3、ウィンドウガラス検出スイッチSW 上
限位置検出スイッチ2・ S W 4を介してリレーA/3、コンデンサC及びリ
レー8/1へ流れる。
6図に示すように、上限位ご検出スイッチSW4がオン
となるために、バッテリBTの電流は下限位置検出スイ
ッチSW3、ウィンドウガラス検出スイッチSW 上
限位置検出スイッチ2・ S W 4を介してリレーA/3、コンデンサC及びリ
レー8/1へ流れる。
したが−って、リレーA/3の接片a 、al 2
゛ a3.リレーB/1の接片すの共通端子がそれぞれのN
O!子に接続され、更にリレーD/1の共通端子がNo
端子に接続されるために、昇降ユニット11のモータM
11が正転を停止するとともにワイパー駆動ユニット1
2のモータM が回転を開始する。
゛ a3.リレーB/1の接片すの共通端子がそれぞれのN
O!子に接続され、更にリレーD/1の共通端子がNo
端子に接続されるために、昇降ユニット11のモータM
11が正転を停止するとともにワイパー駆動ユニット1
2のモータM が回転を開始する。
モータM12が回転を開始するとワイパーアーム3は水
平位置のオフから動き出すので第7図に示すように、ワ
イパーアーム位置検出スイッチSW5がオンとなるため
に、コンデンサCが充電を完了してリレーB/1の接)
1bがオフとなってもモータM は回転を継続する。
平位置のオフから動き出すので第7図に示すように、ワ
イパーアーム位置検出スイッチSW5がオンとなるため
に、コンデンサCが充電を完了してリレーB/1の接)
1bがオフとなってもモータM は回転を継続する。
操作スイッチSM1はワンタッチするだけでオンとなり
、又ワイパーは連続して何回も払拭するのではなく駆動
ユニット内にある1妄点と導電パターンにより一定回数
動いた後停止するようになっている。従って、ワイパー
駆動ユニット12のワイパーアーム3が画定回数回動じ
てワイパーブレード4がウィンドウガラス5を払拭する
と第8図に示すように、ワイパーアーム位置検出スイッ
チSW5がオフとなるために、モータM12は回動を停
止するとともにリレーD/1の接ハd(7)共通端子が
NC端子に)妄続き机て昇降ユニット11のモータM1
1が逆転を開始し、ワイパー駆動ユニット12は下降を
開始する。この場合、上限位置検出スイッチSW4とリ
レーA/3の接片a1がリレーA/3に対し並列となっ
ているので上限位置検出スイッチSW4がオフとなって
も接)”+ a 1を通してリレーA/3に電流が流れ
るので、リレーA/3の)動片a1がオンになっている
ためにリレーA/3は動作を継続して接片a、aa1
2゜ 3はオンを継続し、モータM は逆転を継続す1す る。
、又ワイパーは連続して何回も払拭するのではなく駆動
ユニット内にある1妄点と導電パターンにより一定回数
動いた後停止するようになっている。従って、ワイパー
駆動ユニット12のワイパーアーム3が画定回数回動じ
てワイパーブレード4がウィンドウガラス5を払拭する
と第8図に示すように、ワイパーアーム位置検出スイッ
チSW5がオフとなるために、モータM12は回動を停
止するとともにリレーD/1の接ハd(7)共通端子が
NC端子に)妄続き机て昇降ユニット11のモータM1
1が逆転を開始し、ワイパー駆動ユニット12は下降を
開始する。この場合、上限位置検出スイッチSW4とリ
レーA/3の接片a1がリレーA/3に対し並列となっ
ているので上限位置検出スイッチSW4がオフとなって
も接)”+ a 1を通してリレーA/3に電流が流れ
るので、リレーA/3の)動片a1がオンになっている
ためにリレーA/3は動作を継続して接片a、aa1
2゜ 3はオンを継続し、モータM は逆転を継続す1す る。
ワイパー駆動ユニット12が下降して下限位置検出スイ
ッチSW3がオンとなると第1図に示すように、モータ
M12は逆転を停止し、ワイパー駆動ユニット12が格
納室6内に格納される。
ッチSW3がオンとなると第1図に示すように、モータ
M12は逆転を停止し、ワイパー駆動ユニット12が格
納室6内に格納される。
次に第9図を参照して本発明の第2の実施例を説明する
。
。
第9図は自動開閉式ドアウィンドウ、いわゆるパワーウ
ィンドウのワイパー制御回路を示し、第1図のソレノイ
ドSQLの代りにリレーF/1が接続され、リレーF/
1の接片fのNC端子がパワーウィンドウ操作スイッチ
SW6、パワーウィンドウ用モータM3を介してバッテ
リBTのく−〉端子に接続されている。その他の部材は
第1図の部材と同一であるので説明を省略する。
ィンドウのワイパー制御回路を示し、第1図のソレノイ
ドSQLの代りにリレーF/1が接続され、リレーF/
1の接片fのNC端子がパワーウィンドウ操作スイッチ
SW6、パワーウィンドウ用モータM3を介してバッテ
リBTのく−〉端子に接続されている。その他の部材は
第1図の部材と同一であるので説明を省略する。
上記構成において、ウィンドウガラス5が開いていると
きは第1図と同様に、ウィンドウガラス検出スイッチS
W2がオフであるので、ワイパー操作スイッチSW1が
オンとなってもこの回路は動作しない。このとき、リレ
ーF/1の接片fの共通端子がNC端子に接続されてい
るので、パワーウィンドウ操作スイッチSW6の操作に
よりウィンドウガラス5の開閉が可能である。
きは第1図と同様に、ウィンドウガラス検出スイッチS
W2がオフであるので、ワイパー操作スイッチSW1が
オンとなってもこの回路は動作しない。このとき、リレ
ーF/1の接片fの共通端子がNC端子に接続されてい
るので、パワーウィンドウ操作スイッチSW6の操作に
よりウィンドウガラス5の開閉が可能である。
他方、ウィンドウガラス5が閑じている(検出スイッチ
S W 2がオン)とぎにワイパー操作スイッチSW1
がオンとなると、リレーF/1の接ハ「の共通端子がN
o端子に接続されるために、パワーウィンドウ操作スイ
ッチSW6がオンにされてもウィンドウガラス5の開閉
は不能となる。この場合、第4図及び第5図と同様にワ
イパー駆初ユニット12が上界し、第6図及び第7図と
同様にワイパー駆動ユニット12が上背を停止してワイ
パーアーム3を回動し、第8図と同様にワイパー駆動ユ
ニット12が回動を停止して格納される。
S W 2がオン)とぎにワイパー操作スイッチSW1
がオンとなると、リレーF/1の接ハ「の共通端子がN
o端子に接続されるために、パワーウィンドウ操作スイ
ッチSW6がオンにされてもウィンドウガラス5の開閉
は不能となる。この場合、第4図及び第5図と同様にワ
イパー駆初ユニット12が上界し、第6図及び第7図と
同様にワイパー駆動ユニット12が上背を停止してワイ
パーアーム3を回動し、第8図と同様にワイパー駆動ユ
ニット12が回動を停止して格納される。
前記実施例ではウィンドウガラス5が閉められているこ
とを検出するスイッチSW2をドア内の任意の位置に取
付けて構成したが、第10図に示すようにガラスフレー
ム22の上端に取付けることができくスイッチSW
)、又はガイド23に取付けることができる(スイッチ
5W23)。
とを検出するスイッチSW2をドア内の任意の位置に取
付けて構成したが、第10図に示すようにガラスフレー
ム22の上端に取付けることができくスイッチSW
)、又はガイド23に取付けることができる(スイッチ
5W23)。
また、同様に、ウィンドfクレギコレータ用セクタギヤ
2/1の上部に取イ・」けることができくスイッチSW
)、ガイドチャンネル25の重両前方1it (
スイッチ5W25a)または下方ドアボディ側(スイッ
チSW )、又はガラスボトムヂャネル26の上方ド
アボディ側(スイッチSW )に取付けることができ
る。
2/1の上部に取イ・」けることができくスイッチSW
)、ガイドチャンネル25の重両前方1it (
スイッチ5W25a)または下方ドアボディ側(スイッ
チSW )、又はガラスボトムヂャネル26の上方ド
アボディ側(スイッチSW )に取付けることができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ワイパーブレードやワイ
パーアームを格納可能にし、またドアウィンドウガラス
が閉じているときにワイパー動作を可能にするとともに
ドアウィンドウガラスが開くことを禁止するように構成
したので、ワイパーブレード等の破損を防止することが
でき、また不使用時のドアミラーに対する視界を向上す
ることができる。
パーアームを格納可能にし、またドアウィンドウガラス
が閉じているときにワイパー動作を可能にするとともに
ドアウィンドウガラスが開くことを禁止するように構成
したので、ワイパーブレード等の破損を防止することが
でき、また不使用時のドアミラーに対する視界を向上す
ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す手動開閉式車両用ド
アウィンドウのワイパーit、lI御回路図、第2図は
本発明に係る巾両用ドアウィンドウワイパーi構の格納
状態を示す概略構成図、第3図は同機構の払拭状態の概
略構成図、第4図は第1図の回路の始動時の回路図、第
5図はワイパー駆動ユニットが上昇中の回路図、第6図
はワイパー駆動ユニットが払拭動作開始時の回路図、第
7図はワイパー駆動ユニットが払拭動作中の回路図、第
8図はワイパー駆動ユニットが払拭動作を停止して格納
されるときの回路図、第9図は本発明の第2の実施例を
示す自動開閉式車両用ドアウィンドウのワイパー制御回
路図、第10図はドアウィンドウガラス検出スイッチの
取付位置を示す概略構成図である。 3・・・ワイパーアーム、4・・・ワイパーブレード、
5・・・ドアウィンドウガラス、6・・・格納室、9・
・・ドアウィンドウロック機構、11・・・胃降ユニッ
ト、12・・・ワイパー駆動ユニット、M 、M
・・・モータ、SQL・・・ソレノイド、SWl・
・・ワイパー操作スイッチ、S W 2・・・ドアウィ
ンドウガラス位置検出スイッチ、SW3・・・ワイパー
駆動ユニット下限位置検出スイツヂ、S W 4・・・
ワイパー駆動ユニット、上限位置検出スイッチ、SW5
・・・ワイパーアーム位置検出スイッチ、A/3.8/
1.D/1.F/1・・・リレー。
アウィンドウのワイパーit、lI御回路図、第2図は
本発明に係る巾両用ドアウィンドウワイパーi構の格納
状態を示す概略構成図、第3図は同機構の払拭状態の概
略構成図、第4図は第1図の回路の始動時の回路図、第
5図はワイパー駆動ユニットが上昇中の回路図、第6図
はワイパー駆動ユニットが払拭動作開始時の回路図、第
7図はワイパー駆動ユニットが払拭動作中の回路図、第
8図はワイパー駆動ユニットが払拭動作を停止して格納
されるときの回路図、第9図は本発明の第2の実施例を
示す自動開閉式車両用ドアウィンドウのワイパー制御回
路図、第10図はドアウィンドウガラス検出スイッチの
取付位置を示す概略構成図である。 3・・・ワイパーアーム、4・・・ワイパーブレード、
5・・・ドアウィンドウガラス、6・・・格納室、9・
・・ドアウィンドウロック機構、11・・・胃降ユニッ
ト、12・・・ワイパー駆動ユニット、M 、M
・・・モータ、SQL・・・ソレノイド、SWl・
・・ワイパー操作スイッチ、S W 2・・・ドアウィ
ンドウガラス位置検出スイッチ、SW3・・・ワイパー
駆動ユニット下限位置検出スイツヂ、S W 4・・・
ワイパー駆動ユニット、上限位置検出スイッチ、SW5
・・・ワイパーアーム位置検出スイッチ、A/3.8/
1.D/1.F/1・・・リレー。
Claims (1)
- ワイパーアーム及びワイパーブレードを格納する機構を
備えた車両用ドアウィンドウワイパー制御回路であつて
、ワイパーアーム及びワイパーブレードを回動するため
の第1のモータを備えたワイパー駆動部と、前記ワイパ
ー駆動部を昇降する正逆転可能な第2のモータと、ドア
ウィンドウガラスが閉められていることを検出する手段
と、ドアウィンドウガラスが閉じているときに前記ワイ
パー駆動部及び第2のモータを動作可能にするとともに
ドアウィンドウガラスが開くことを禁止する手段とを有
する車両用ドアウィンドウワイパー制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114716A JPS62273149A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両用ドアウインドウワイパ−制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114716A JPS62273149A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両用ドアウインドウワイパ−制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273149A true JPS62273149A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14644830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114716A Pending JPS62273149A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両用ドアウインドウワイパ−制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273149A (ja) |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61114716A patent/JPS62273149A/ja active Pending
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