JPS62273189A - 車両用無段自動変速機の走行制御装置 - Google Patents
車両用無段自動変速機の走行制御装置Info
- Publication number
- JPS62273189A JPS62273189A JP11421186A JP11421186A JPS62273189A JP S62273189 A JPS62273189 A JP S62273189A JP 11421186 A JP11421186 A JP 11421186A JP 11421186 A JP11421186 A JP 11421186A JP S62273189 A JPS62273189 A JP S62273189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear ratio
- automatic transmission
- transmission
- continuously variable
- variable automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は変速比の制御を簡単、かつ迅速に行なうこと
かできる車両用無段変速機の走行制御袋1uに関するも
のである。
かできる車両用無段変速機の走行制御袋1uに関するも
のである。
(従来の技術)
例えば、自動二輪車においては、内燃機関の動力伝達系
に無段自動変速機を備えるものかあり、内燃機関の動力
を所定の変速比で変速して、内燃機関の効率的な運転を
可能とし、燃費の改善を図っている。
に無段自動変速機を備えるものかあり、内燃機関の動力
を所定の変速比で変速して、内燃機関の効率的な運転を
可能とし、燃費の改善を図っている。
この種の無段自動変速機では、その実際の変速比の制御
か内炉機関に燃料を供給するスロットルの開度情報と、
車速情報とから最適な目標変速比を渭算し、前記実変速
比をこの目標変速比に一致させるように制御する。
か内炉機関に燃料を供給するスロットルの開度情報と、
車速情報とから最適な目標変速比を渭算し、前記実変速
比をこの目標変速比に一致させるように制御する。
この場合に、無段自動変速機から実際の変速比を得る必
要があり、このため内燃機関の回転速度を検出し、この
機関回転速度情報から演算して間接的に求める等の手段
が採用されることかある。
要があり、このため内燃機関の回転速度を検出し、この
機関回転速度情報から演算して間接的に求める等の手段
が採用されることかある。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、実変速比を内燃機関の回転速度から演算して
得る場合には、間接的となるため、検出して演算処理す
る制御が複雑で、かつ処理時間か長くなる。また、内燃
機関の始動時に変速位置かロー側にないことかあると、
始動時を検出して憧段自動変速機をロー側変速位置に修
正する制御が必要となる場合がある、 この発明はかかる実情を背景にしてなされたもので、簡
単かつ迅速に変速比の制御を行なうことができる車両用
無段自動変速機の走行制御装置を提供することを目的と
している。
得る場合には、間接的となるため、検出して演算処理す
る制御が複雑で、かつ処理時間か長くなる。また、内燃
機関の始動時に変速位置かロー側にないことかあると、
始動時を検出して憧段自動変速機をロー側変速位置に修
正する制御が必要となる場合がある、 この発明はかかる実情を背景にしてなされたもので、簡
単かつ迅速に変速比の制御を行なうことができる車両用
無段自動変速機の走行制御装置を提供することを目的と
している。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の間が点を解決するため、内燃機関の出
力を無段自動変速機で変速して、その出力を駆動機構へ
伝達し、前記無段自動変速機の変速比を走行状態に応じ
て制御する車両用無段自動変速機の走行制御装置におい
て、前E変速機から実変速位置を直接検出する変速機(
V置検出手段と、この実変速位置から得られる実変速比
を、車速情報とスロットル開度情報とから得られる目標
変速比に一致させるように制御する変速比制御手段とを
備えたことを特徴としている。
力を無段自動変速機で変速して、その出力を駆動機構へ
伝達し、前記無段自動変速機の変速比を走行状態に応じ
て制御する車両用無段自動変速機の走行制御装置におい
て、前E変速機から実変速位置を直接検出する変速機(
V置検出手段と、この実変速位置から得られる実変速比
を、車速情報とスロットル開度情報とから得られる目標
変速比に一致させるように制御する変速比制御手段とを
備えたことを特徴としている。
(作用)
この発明は、無段自動変速機に備えられた変速機(!7
. it検出手段で、常に実際の変速比を検出して、変
速比l制御手段に人力する。
. it検出手段で、常に実際の変速比を検出して、変
速比l制御手段に人力する。
この変速比制御手段では、実変速比を目標変速比演算手
段によって、スロットル開度情報と車速情報とから得た
目標変速比と一致するように無段自動変速機を制御する
、 (実施例) 以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
段によって、スロットル開度情報と車速情報とから得た
目標変速比と一致するように無段自動変速機を制御する
、 (実施例) 以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
71図はこの発明の構成を示すブロック因である6図に
おいて、1は車速を検出する単連横比手段、2はスロッ
トル開度検出手段で、スロットル開度検出手段2は内燃
機関の気化器に設けられスロットルの開度を検出する7 前記車速情報とスロットル開度情報は目標変速比演算手
段3に人力され、この目標変速比演算手段3で変速比制
御マツプ設定手段4で設定された変速比制御マツプに基
づき、fi通変速比である目標変速比が演算される。
おいて、1は車速を検出する単連横比手段、2はスロッ
トル開度検出手段で、スロットル開度検出手段2は内燃
機関の気化器に設けられスロットルの開度を検出する7 前記車速情報とスロットル開度情報は目標変速比演算手
段3に人力され、この目標変速比演算手段3で変速比制
御マツプ設定手段4で設定された変速比制御マツプに基
づき、fi通変速比である目標変速比が演算される。
この目標変速比は変速比制御手段5に入力され、この変
速比l制御手段5には変速機位置検出手段6から常に実
際の変速比が入力される。この変速機位置検出手段6は
無段自動変速機7に備えられ、その動作41置を検出し
実変速比を得るように構成されている。変速比制御手段
5は実変速比を目標変速比に一致させるように、変速機
駆動手段8を制御し、無段自動変速機7を駆動する。
速比l制御手段5には変速機位置検出手段6から常に実
際の変速比が入力される。この変速機位置検出手段6は
無段自動変速機7に備えられ、その動作41置を検出し
実変速比を得るように構成されている。変速比制御手段
5は実変速比を目標変速比に一致させるように、変速機
駆動手段8を制御し、無段自動変速機7を駆動する。
第2図乃至第5図はこの発明をトロイダル形無段自動変
il1機に通用した、さらに具体的な実施例を示す。
il1機に通用した、さらに具体的な実施例を示す。
図において、符Ii+20はスクータ型の自動二輪車で
、車体の前側には前輪21かフロントフォーク22を介
して懸架されている7このiIi輸21を?3縦するハ
ンドル23の右側には図示しないアクセルグリップが設
けられている。このアクセルグリップで内燃機関24に
設けられた図示しない気化器のスロットルか開閉され、
スロットルの開度はスロットル開度検出手段2で検出さ
れる。
、車体の前側には前輪21かフロントフォーク22を介
して懸架されている7このiIi輸21を?3縦するハ
ンドル23の右側には図示しないアクセルグリップが設
けられている。このアクセルグリップで内燃機関24に
設けられた図示しない気化器のスロットルか開閉され、
スロットルの開度はスロットル開度検出手段2で検出さ
れる。
車体の後側には駆動輪である後輪25が、内燃機関24
のパワーユニット26に車軸27を介して回動可能に支
持されている。パワーユニット26の前側はブラケット
28を、後側は図示しないサスペンションを介して、車
体フレーム29にそれぞれ支持されている、 内燃機関24は第3図に示すように、ピストン30で回
転するクランク軸31の端部にはワンウェイクラッチ3
2を介してトロイタル影の無段自動変速機33か接続さ
れている。
のパワーユニット26に車軸27を介して回動可能に支
持されている。パワーユニット26の前側はブラケット
28を、後側は図示しないサスペンションを介して、車
体フレーム29にそれぞれ支持されている、 内燃機関24は第3図に示すように、ピストン30で回
転するクランク軸31の端部にはワンウェイクラッチ3
2を介してトロイタル影の無段自動変速機33か接続さ
れている。
無段自動変速機33のハウジング34内にはクランク@
31側に接続される入力軸35と、この人力軸35に遊
合される出力軸36とが回動可能に軸支されている7 人力軸35にはカムプレート37が一体転可能に配設さ
れ、コロ38を介して入力ディスク39に動力が伝達さ
れるようになっている。人力ディスク39は人力軸35
に遊合され、この人力ディスク39に出力ディスク40
が対向して配設されている。
31側に接続される入力軸35と、この人力軸35に遊
合される出力軸36とが回動可能に軸支されている7 人力軸35にはカムプレート37が一体転可能に配設さ
れ、コロ38を介して入力ディスク39に動力が伝達さ
れるようになっている。人力ディスク39は人力軸35
に遊合され、この人力ディスク39に出力ディスク40
が対向して配設されている。
出力デ°イスク40と人力ディスク39には対向する回
転曲面か彫成さね、回転曲面間には一対のパワーローラ
41が配設されている。出力ディスり40は出力軸36
に一体形成され、この出力軸36には、また、出力ギヤ
42が一体形成されている、前記パワーローラ41はト
ロイダル状凸面を有し、それぞれトラニオン43に回転
可能に軸支され、人力ディスク39からの動力を出力デ
ィスク40に伝達するとともに、両ディスク39゜40
の回転比、即ち変速比を制御する。
転曲面か彫成さね、回転曲面間には一対のパワーローラ
41が配設されている。出力ディスり40は出力軸36
に一体形成され、この出力軸36には、また、出力ギヤ
42が一体形成されている、前記パワーローラ41はト
ロイダル状凸面を有し、それぞれトラニオン43に回転
可能に軸支され、人力ディスク39からの動力を出力デ
ィスク40に伝達するとともに、両ディスク39゜40
の回転比、即ち変速比を制御する。
トラニオン43は僅かに鉛直方向(第3図において紙面
と直交する方向)に移動可能に、ハウジング34に支持
されている6トラニオン43が鉛直方向に少量移動する
と、パワーローラ41が鉛直方向に偏位するので公知の
自動変速作用が生じて、所望の変速比が得られる、 トラニオン43の鉛直方向の移動は第4図及び第5図に
示す変速機駆動手段8によって行なわれる。変速機駆動
手段8の回転軸44は人力軸35と平行に配置され、回
転軸44上を螺動するガイド45にはトラニオン43が
リンク46及びナツト部材47を介して連結されている
。回転@44の端部に設けられたホイールギヤ48はサ
ーボそ一夕49のウオームギヤ50と噛合し、回転軸4
4の回転でカイト45を移動させ、トラニオン43を正
逆転方向に回転するようになっている。
と直交する方向)に移動可能に、ハウジング34に支持
されている6トラニオン43が鉛直方向に少量移動する
と、パワーローラ41が鉛直方向に偏位するので公知の
自動変速作用が生じて、所望の変速比が得られる、 トラニオン43の鉛直方向の移動は第4図及び第5図に
示す変速機駆動手段8によって行なわれる。変速機駆動
手段8の回転軸44は人力軸35と平行に配置され、回
転軸44上を螺動するガイド45にはトラニオン43が
リンク46及びナツト部材47を介して連結されている
。回転@44の端部に設けられたホイールギヤ48はサ
ーボそ一夕49のウオームギヤ50と噛合し、回転軸4
4の回転でカイト45を移動させ、トラニオン43を正
逆転方向に回転するようになっている。
前記回転軸44のト方には変速機位置検出手段6を構成
するスライドボリューム51か、回転軸44をハウジン
グ34に支持するブラケット52.53に取付けられて
いる。このスライドボリューム51は軸方向に摺動する
レバー51aの位置によって出力電圧を変化させるよう
に構成されている。このレバー51aはガイド45の軸
部45aに接続具54を介して接続され、ガイド45の
移動に応じて摺動する、 スライドボリューム51の出力′電圧は変速比制御手段
5に人力され、この変速比制御手段5では出力電圧に応
じた実変速比を得、この実変速比が目標変速比演算手段
3から人力される目標変速比と一致するように、サーボ
モータ49を駆タカする。
するスライドボリューム51か、回転軸44をハウジン
グ34に支持するブラケット52.53に取付けられて
いる。このスライドボリューム51は軸方向に摺動する
レバー51aの位置によって出力電圧を変化させるよう
に構成されている。このレバー51aはガイド45の軸
部45aに接続具54を介して接続され、ガイド45の
移動に応じて摺動する、 スライドボリューム51の出力′電圧は変速比制御手段
5に人力され、この変速比制御手段5では出力電圧に応
じた実変速比を得、この実変速比が目標変速比演算手段
3から人力される目標変速比と一致するように、サーボ
モータ49を駆タカする。
前記無段自vI変速機33の中間軸55に固定したギヤ
56は出力ギヤ42に噛合され、この中間軸55には出
力プーリ57がキー係合され、タイミングベルト58を
介して自動クラッチ59の人力プーリ60と連結されて
いる。人力プーリ60はクラッチ軸61に遊合され、ク
ラッチセンタ62とは一体回転可能に設けられている、
このクラッチセンタ62の外側には、クラッチアウタ6
3がクラッチ軸61と一体回転可能に設けられ、クラッ
チセンタ62の回転で、を心ローラ64を外方へ移動さ
せて、クラッチ板65.66の摺接でクラッチの接続が
行なわれる。クラッチ軸61はギヤ67.68を介して
、車軸27と連結している。
56は出力ギヤ42に噛合され、この中間軸55には出
力プーリ57がキー係合され、タイミングベルト58を
介して自動クラッチ59の人力プーリ60と連結されて
いる。人力プーリ60はクラッチ軸61に遊合され、ク
ラッチセンタ62とは一体回転可能に設けられている、
このクラッチセンタ62の外側には、クラッチアウタ6
3がクラッチ軸61と一体回転可能に設けられ、クラッ
チセンタ62の回転で、を心ローラ64を外方へ移動さ
せて、クラッチ板65.66の摺接でクラッチの接続が
行なわれる。クラッチ軸61はギヤ67.68を介して
、車軸27と連結している。
なお、第3図におし1て、自タカクラッチ59の右半分
は遠心ローラ64か外方へg動したクラッチ接続状態を
、左側半分は遠心ローラ64か内方にイ装置するクラッ
チ切断状態を示している。
は遠心ローラ64か外方へg動したクラッチ接続状態を
、左側半分は遠心ローラ64か内方にイ装置するクラッ
チ切断状態を示している。
以下、この実施例の作動について説明する。
内燃機関24の動力はクランク@31からワンウェイク
ラッチ32を介して、彎段自@変速機33の入力軸35
に人力される。そして、カムブレート37、コロ38、
人力ディスク39からパワーローラ41を介して、出力
ディスク40に伝達される6さらに、この出力ディスク
40から出力ギヤ42に伝達され、ギヤ56、中間軸5
5の出力プーリ57、タイミングベルト58を介して自
動クラッチ59に伝達される。
ラッチ32を介して、彎段自@変速機33の入力軸35
に人力される。そして、カムブレート37、コロ38、
人力ディスク39からパワーローラ41を介して、出力
ディスク40に伝達される6さらに、この出力ディスク
40から出力ギヤ42に伝達され、ギヤ56、中間軸5
5の出力プーリ57、タイミングベルト58を介して自
動クラッチ59に伝達される。
この内燃機関24の運転で、スロットル開fK検圧手段
2からスロットル開度情報が、また車速検出手段1から
車速情報か目標変速比fw算手段3に入力される。これ
により、TA比制御マツプ設定手段4で予め設定された
変速比制御マツプから、目標変速比演算手段3で最適の
回転比を垣1劾と演算し、この演算結果を変速比制御手
段5に人力する。
2からスロットル開度情報が、また車速検出手段1から
車速情報か目標変速比fw算手段3に入力される。これ
により、TA比制御マツプ設定手段4で予め設定された
変速比制御マツプから、目標変速比演算手段3で最適の
回転比を垣1劾と演算し、この演算結果を変速比制御手
段5に人力する。
この変速比制御手段5には変速機位置検出手段6のスラ
イドボリューム51から変速機の位置を示す出力電圧が
人力される、この出力′電圧に応じて得られる実変速比
を前記目標変速比に一致させる器間位置が刻刻と演算さ
れ、これにより変速機駆動手段8を構成するサーボモー
タ49を所定角度回転させる。
イドボリューム51から変速機の位置を示す出力電圧が
人力される、この出力′電圧に応じて得られる実変速比
を前記目標変速比に一致させる器間位置が刻刻と演算さ
れ、これにより変速機駆動手段8を構成するサーボモー
タ49を所定角度回転させる。
この回転に伴なって回転軸44が回転し、こjによりガ
イド45か回転軸44ヒを移動して、ナツト部材47が
リンク46を介して回転する。
イド45か回転軸44ヒを移動して、ナツト部材47が
リンク46を介して回転する。
このため、トラニオン43か軸方向へ移動して、前記の
自動変速作用が生じる、 従って、パワーローラ41と人力及び出力ディスク39
.40の回転曲面との係合円半径か変化し、トラニオン
43は所定角度回転した状態で、軸方向に移動して元の
位置に戻り、無段自動変速機33の開制御が行なわれる
。
自動変速作用が生じる、 従って、パワーローラ41と人力及び出力ディスク39
.40の回転曲面との係合円半径か変化し、トラニオン
43は所定角度回転した状態で、軸方向に移動して元の
位置に戻り、無段自動変速機33の開制御が行なわれる
。
このとき、スライドボリューム51のレバー51aはガ
イド45の軸部45aと連動し、その移動位置に応した
出力電圧が取り出される。この出力電圧は変速比制御手
段5に人力されるため、変速比制御手段5では変速機か
ら直接その実変速比を得ることができる。
イド45の軸部45aと連動し、その移動位置に応した
出力電圧が取り出される。この出力電圧は変速比制御手
段5に人力されるため、変速比制御手段5では変速機か
ら直接その実変速比を得ることができる。
従って、例えば、内燃機関24の回転速度を検出して、
さらにこの回転速度から実変速比を得る等の演算処理を
行なう必要がなく、直接実変速比を得ることかできる。
さらにこの回転速度から実変速比を得る等の演算処理を
行なう必要がなく、直接実変速比を得ることかできる。
このため、実変速比を目標変速比に一致させる変速比の
制御か簡単で、しかも演算処理時間が短縮される7 さらに、変速比駆動手段8を構成するスライドボリュー
ム51から、無段自動変速機33の変速比を直接得るこ
とができるため、始動時に無段自動変速Ji!33がロ
ー変速位置にない場合があっても、その変速比は常に変
速比制御手段5に人力される。このため、変速機のロー
4J置検出用リミツトスイツチ等を設ける必要がなく、
変速比を直接検出できるため、制御か一層簡単、かつ高
績度になる、 なお、この発明は前記のようなリンク機構を用いないで
、トラニオン43にプーリを設け、このプーリをワイヤ
でカイト45の軸部に連結し、ワイヤでプーリを回転さ
せる機構にも同縁に通用することができる。
制御か簡単で、しかも演算処理時間が短縮される7 さらに、変速比駆動手段8を構成するスライドボリュー
ム51から、無段自動変速機33の変速比を直接得るこ
とができるため、始動時に無段自動変速Ji!33がロ
ー変速位置にない場合があっても、その変速比は常に変
速比制御手段5に人力される。このため、変速機のロー
4J置検出用リミツトスイツチ等を設ける必要がなく、
変速比を直接検出できるため、制御か一層簡単、かつ高
績度になる、 なお、この発明は前記のようなリンク機構を用いないで
、トラニオン43にプーリを設け、このプーリをワイヤ
でカイト45の軸部に連結し、ワイヤでプーリを回転さ
せる機構にも同縁に通用することができる。
(Q明の効果)
この発明は前記のように、無段自動変速機に備えられた
変速機位置検出手段で、常に実際の実変速比を検出して
変速比制御手段に人力し、この変速比制御手段で実変速
比を目標変速比演算手段から得る目標変速比と一致する
ようになしたから。
変速機位置検出手段で、常に実際の実変速比を検出して
変速比制御手段に人力し、この変速比制御手段で実変速
比を目標変速比演算手段から得る目標変速比と一致する
ようになしたから。
例えば、内燃機関の回転速度を検出し、さらにこの回転
速度から無段自動変速機の実変速比を得る等の演算処理
を行なう必要かなく、直接実変速比を得ることかできる
。
速度から無段自動変速機の実変速比を得る等の演算処理
を行なう必要かなく、直接実変速比を得ることかできる
。
従って、実変速比を目標変速比に一致させる変速比の制
御か簡単で、しかも演算処理時間が短縮される。
御か簡単で、しかも演算処理時間が短縮される。
さらに、無段自動変速機からその変速比を直接得ること
かできるため、始動時に無段自動変i71[機かロー変
速位置にない場合かあっても、無段自動変速機を一日一
ロー変速位置に修正して、変速比の制御を行なう必要か
なく、制御か一層簡単、かつ高1n度になる4
かできるため、始動時に無段自動変i71[機かロー変
速位置にない場合かあっても、無段自動変速機を一日一
ロー変速位置に修正して、変速比の制御を行なう必要か
なく、制御か一層簡単、かつ高1n度になる4
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図乃至
第5図はこの発明をトロイダル形無段自動変速機に通用
した実施例を示すものて、第2図は自動二輪車の側面図
、第3図はパワーユニットの断面図、第4図は変速機駆
動手段の平面図、第5図は第4図のV−V断面図である
。 1・・・車速検出手段 2・・・スロットル開度検出手段 3・・・目標変速比演算手段 5・・・変速比制御手段 6・・・変速機位置検出手段 7・・・無段自重力変速機 8・・・変速機駆動手段
第5図はこの発明をトロイダル形無段自動変速機に通用
した実施例を示すものて、第2図は自動二輪車の側面図
、第3図はパワーユニットの断面図、第4図は変速機駆
動手段の平面図、第5図は第4図のV−V断面図である
。 1・・・車速検出手段 2・・・スロットル開度検出手段 3・・・目標変速比演算手段 5・・・変速比制御手段 6・・・変速機位置検出手段 7・・・無段自重力変速機 8・・・変速機駆動手段
Claims (1)
- 内燃機関の出力を無段自動変速機で変速して、その出力
を駆動機構へ伝達し、前記無段自動変速機の変速比を走
行状態に応じて制御する車両用無段自動変速機の走行制
御装置において、前記変速機から実変速位置を直接検出
する変速機位置検出手段と、この実変速位電から得られ
る実変速比を、車速情報とスロットル開度情報とから得
られる目標変速比に一致させるように制御する変速比制
御手段とを備えた車両用無段自動変速機の走行制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421186A JPS62273189A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 車両用無段自動変速機の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421186A JPS62273189A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 車両用無段自動変速機の走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273189A true JPS62273189A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14631992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11421186A Pending JPS62273189A (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 車両用無段自動変速機の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS62273189A (ja) |
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-
1986
- 1986-05-19 JP JP11421186A patent/JPS62273189A/ja active Pending
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