JPS62273295A - アルキルベンゼンスルホネ−トおよびアルコ−ルエトキシサルフエ−ト表面活性剤系を含有する洗剤組成物 - Google Patents

アルキルベンゼンスルホネ−トおよびアルコ−ルエトキシサルフエ−ト表面活性剤系を含有する洗剤組成物

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JPS62273295A
JPS62273295A JP62101101A JP10110187A JPS62273295A JP S62273295 A JPS62273295 A JP S62273295A JP 62101101 A JP62101101 A JP 62101101A JP 10110187 A JP10110187 A JP 10110187A JP S62273295 A JPS62273295 A JP S62273295A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は、選択された種類の混合陰イオン表面活性剤系
を含有する洗剤組成物に関するものである。
直鎖状アルキルベンゼンスルホネー) (LAS)t−
!産業上、最も広く使用されている表面活性剤の1種で
ある。これは、軽質および重質の液体および粉末洗剤に
つき特殊の用途を有する。Li2の欠点は、この陰イオ
ン性物質が陽イオン性の水硬度イオン(たとえばカルシ
ウム)と相互作用して沈澱により失活してしまうという
ことである。これに陰イオン表面活性剤に共通の問題で
あるが、LASは水硬度イオンに対し特に鋭敏である。
如何なる理論にも拘束されるものでないが、文献が示す
ところでは上記の相互作用はLASのミセル構造を考慮
することにより最もよく理解することができる。スルホ
ネート基における陰電荷の間の反撥力は、たとえば非イ
オン蓼表面活性剤よりも高い巳界酌ミセル臨界生成濃度
(CMC)をもたらす、 CMCは、ミセル形成が始ま
る表面活性剤濃度である。換言すれば、LSAの陰電荷
はミセル形成を阻止し、平衡を七ツマ量の方向へ移動さ
せる。
その結果、比較的高い七ツマー濃度が溶液中に生じ、こ
れは、カルシウムイオンとLASとの間の沈澱がモノマ
ーによってのみ生ずることから重大なことである。
遊離LSA濃反の減少(すなわち、カルシウムに対する
LSA感受性の低下)は、補助活性剤(CO−acti
ve )を添加して達成することができる。より低いC
MCa度にてLASと補助活性剤との間で混合ミセルが
形成する。補助活性剤は、LSAの陰電荷をミセル中に
て互いに遮閉する作用を有する。
したがって、ミセル形成はエネルギ上有利であり、かつ
遊離モノマー濃度を低下させる。
混合ミセル形成は、他の方法でもしW沈澱を防止するの
に役立つ、陰イオン性ミセルは、対イオンの相互作用に
よってイオンを複合化させる。ミセル濃度が増大するこ
とにより、遊離カルシウムイオンを減少ざぜると共にL
AS沈澱を低下させる。
成る椎のエトキシル化脂肪族アルコールは沈澱に対し詰
Sを保護するための有用な補助活性剤となることが判明
した。酸化エチレン鎖はLASの除帯電したスルホネー
ト基の反撥力を散逸させるのに役立つと思われる。しか
しながら、jl適の非イオン浚補助活性剤を仔する粉本
は、一般に製造処3!li困難であり、かつ貧弱な物理
的性質を有する。
アルコールエトキシサルフェートが、LAsと組合せた
補助活性剤として示唆されている。この種の開示の例は
米国特許第3,758,419号、米国特許第U、S、
  3,892,680号、米国特許第TJ、S。
4.049,586号および米国特許第4,487,7
10号各明細書中にある。しかしながら、これらの特朴
は、LAS表面活性剤系に関して最適なアルコールエト
キシサルフエ−1・についての指針を与えない。
したフトつて、本発明の目的は、最適のミ免浄を可能に
しかつ!!造処理容易な洗剤組成物を提供するにある。
本発明の他の目的は、LASの効果を向上させる補助活
性剤を供給するにある。
したがって本発明によれば、 (1)  c8〜C18アルキルベンゼンスルホネート
、(ii)  6〜30単位の酸化エチレンで形成され
かつ酸化エチレンの平均ttが硫酸化されていないエト
キシル化アルコールに対し60〜80重t%であるC1
2〜C111アルコールエトキシサルフエート、及び (iii)  1〜90重t%のビルダー塩とからなり
、 (1)+<ii)の金髪が10〜20%の範囲であ
りかつ前記スルホネート対前記サルフェートの比が3.
5:1〜1.5:1であることを特徴とする洗剤組成物
が提供される。
今回、LAS用の補助活性剤として極めて効果的である
成る種の脂肪族アルコールエトキシ丈ルフエー) (A
ES)が確認された。これらの混合活性系は最良のLi
2 /非イオン界系で得られると同様に元浄力を改善す
るが、これらの組成物に関連する製造処理性上および粉
末特性上の欠点は有していない。最適の炭素鎖長および
酸化エチレン含有量が、アルコールエトキシサルフェー
トにつき確認され友、さらに、特殊の性能上の利点を臨
界的に付与する特定のLAS S AES比も確認され
た。
アルコールエトキシサルフェートを硫酸化すしてないエ
トキシル化アルコールとして計算して60〜80重量係
の酸化エチレン含有量を得るようエトキシル化された1
2〜18個の炭素原子を有するアルコールから選択すれ
ば、極めて効果的であることが知見されたa LASを
上記AESと組合せれは、表面活性剤の比を3.5:1
〜1.5:1にそれぞれすると優秀な性能が達成される
。好ましくは、LAS SAESの比は3.0:1〜1
.8:1、特に好フしぐに2.5:1〜1.8:1であ
る。
特に好適なAES表面活性剤は、平均して6〜20モル
の酸化エチレンによるC12〜C15アルコールエトキ
シサルフエートおよび平均して20〜25モルの酸化エ
チレンによるC16〜Clアルコールエトキシサルフエ
ートである。特に好適なものは、平均して6〜9モルの
酸化エチレンによるC42〜C15アルコールエトキ7
サルフエートである。特定のアルコールエトキシサルフ
ェートは、以下に説明するように、硫酸化する前のエト
キシ性鎖長によって規定される。九とえば商業上、ビス
タ・ケミカル・カンノ奢ニー社ハソのAl f on 
l c系につき纂1の概念を使用するに対し、シェル・
ケミカル・カンフ4ニー社はエトキシサルフェートのN
aodal系につき後者の概念を用いる。たとえば、A
lfoniel 214−60 E S&;C60重1
Q%の酸化エチレンで012〜C14アルコールをエト
キシル化りでfifiされたアルコールエトキシサルフ
ェートを示す、Naodo145−7SはCI4〜C1
5爽水柱アルコール味水物と7モルの酸化エチレンとか
ら作成されたアルコールエトキシサルフェートを示す、
第1表は、各種のサルフェートに対する化学構造を示し
、かつこれをビスタおよびシェルの製品名称と関連付け
たものである。
全表面活性剤レベル、すなわちLASとAESとの組合
せ址に、約lO〜20%の範囲である。好ましくは、こ
の範囲は12〜18%である。特に好ましくは、燐酸塩
ビルダーを含む洗剤組成物については14〜16%の範
囲であり、また非燐酸塩ビルダー含有洗剤組成物につい
ては16〜18%の範囲である。
本発明の洗剤組成物は、洗剤組成物中に使用することが
一般に教示されている全ての種類の洗剤ビルダーを含有
することができる。これらは慣用の無機および有機ビル
ダーの全てを包含する。
典型的な周知の無機ビルダーは以下のナトリウム塩およ
びカリウム塩であるニピロ燐酸塩、トリーリ燐酸塩、オ
ルト燐酸塩、炭酸塩1重炭酸塩、珪酸塩、セスキ炭酸塩
、硼酸塩およびアルミノ珪酸塩、一般に、ビルダーに組
成物に対し約10〜約80重t%の普で存在させる。好
ましくは、これらは約20〜約50%、特に好ましくは
約25〜約35%の範囲である。
特に好適なビルダーは約1:2.4のN1□0:5IO
2を有する珪酸ナトリウムであるが、1:2〜1:3の
範囲が一般に有益であり、しばしば1:3.2のような
低い比も許容しうる。珪酸ナトリウムの濃度は全洗剤組
成物に対し約2〜約35i量俤の範囲とすることができ
る。好ましくは、約4〜約20%の濃度で組成物中に使
用される。
本発明に使用しうる有機洗剤ビルダーとしては以下のナ
トリウム塩およびカリウム塩がある:クエン酸塩、アミ
ノポリカルメン酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、ポリアセタ
ールカルメン酸塩、N−(2−とドロ中ジエチル)−ニ
トリロジ酢酸塩、エチレンシアミンテトラ酢酸塩、ヒド
ロキシエチレンノアミンチトラ酢酸塩、ノエチレントリ
アミノペンタ酢酸塩、ジヒドロキシエチルグリシン、フ
ィチン酸塩、ポリホスホン酸塩、オキシジコハク酸塩、
オルト燐酸塩、カルメキシメチルオキシコハク酸塩、ポ
リアクリル酸塩、アクリル改/マレイアFR共重合体、
ヒドロフランテトラカルデン酸塩、多糖類のエステル結
合し九カルメン酸誘導体、たとえばナトリウムおよびカ
リウム澱粉マレエート、セルロースフタレート、グリコ
デンヌクシ不−ト、セミ−セルロースジグリコレート。
澱粉および酸化へテロ宣合多m類、特に好適なものはロ
ーム・アンド・ハース(Rohm & Haas)社に
よりアクリゾル(Acrysoj’、登録商m)として
販売されている分子せ4,500〜10)0.000の
ポリアクリル酸ナトリウムおよびBASFコーポレーシ
ョン社によりツカラン(Sok息tan)CP(f録藺
標)として販売されている分子J1kso、ooo〜1
50.000のアクリル酸/マレイン酸共重合体である
。これらの好適ビルダーは約o、lA%。
好ましくは1.0〜5.0%の濃度で配合することがで
きる。上記の説明は本発明に使用しうるビルダーの種類
を説明する丸めのものであり、これらを限定する;を味
ではない。
本発明の組成物には、石鹸も有機洗剤ビルダーとして使
用することができる。これらは、約0.5〜10%の低
レベルにて特に有用である。使用する石鹸は、好ましく
は飽和もしくは不飽和C4o〜C24脂肪酸のナトリウ
ム塩(又はそれほど好麿しくにないが、カリウム塩)ま
たはその混合物である。本発明の組成物七哩水中に使用
する場合石鹸は特に有利であり、この場合石鹸は補助ビ
ルダーとして作用する。さらに、石鹸は特に組成物が炭
酸ナトリウムもしくはオルト燐酸ナトリワムのようなカ
ルシウムイオン沈澱物質を含有する場合、該組成物の洗
濯液中に無機沈着物を形り又する填向を低下させるにも
役立つ。
洗剤活性化合物およびビルダーの他に、本発明の組成物
は洗漏組成物もしくは洗浄用組成物に一般的に見られる
全ての種類の少量添加剤をもこれらの麻卯剤又は補助剤
が一般に使用ぢれる置で含有することができる。これら
添加剤の例は、たとえばアルカノールアミドのような発
徨膵促進剤、特に椰子核脂肪酸およびココ椰子脂肪酸か
ら訪導されるモノエタノールアミド;発泡抑制剤、たと
えば脂肪酸およびそのアルカリ金属塩(石鹸)、アルキ
ルホスフェート、ワックスおよびシリコーン;粒状汚れ
洗浄促進剤、九とえばポリエチレングリコール;酸素放
出性漂白剤、たとえば過硼酸ナトリウムおよび過炭酸ナ
トリウム;過酸漂白前駆体;塩素放出性漂白剤、たとえ
ばトリクロルイソシアヌル酸およびジクロルイソシアヌ
ル酸のアルカリ金属塩;布地柔軟剤;無機塩−1たとえ
ば硫酸ナトリウムおよび珪酸マグネシウム;並びに極め
て少量で一般に存在させる螢光性白色化剤。
香料、酵素、殺菌剤および着色剤を包含する。
粉末洗剤を配合する際、一般に充填剤が混入される。充
填剤としては硫酸す) IJウムが好適材料であると判
明した。一般に、洗剤組成物に対し約20〜約60重量
係の一度を用いることができる。
約35〜約45%の硫酸ナトリウム濃度が本発明におい
て特に好適であると判明した。
再付着防止剤または汚れ放出剤がしばしば洗剤組成物と
共に配合される。汚れ放出剤は、洗濯液から布地上へ効
果的かつ効率的に付層する。次いで、布地を汚lすと布
地上の汚れ放出剤の存在により汚れは容易に除去される
。汚れ放出剤の例はセルロースエーテル、特にナトリウ
ムカル〆キシメチルセルロース、メチルセルロース、ヒ
ドロキシエチルメチルセルロースおよびヒドロキシプロ
ピルメチルセルロースである。これらは約0.01〜約
1.0%、好ましくは約0.05〜約0.5%の皺で存
在させることができる。
一般に約0.01〜約0.50重it%の範囲の少量の
螢光性白色化剤も洗剤組成物に混入することができる。
螢光性白色化剤の例にはジアミノスチルベンジスルホネ
ート−シアヌルクロライド、ナフトトリアゾリルスチル
ベン、ノフェニルトリアゾリルスチルペンおよびジスチ
リルビフェニルノ誘導体がある。
成る種の粘土も乳化助剤および処理助剤として存在させ
ることができる。好適粘土としては珪藻土およびシカラ
イト(天然アルミノシリケート−パーライト)がある。
これらの粘土は0〜約2.5係の槍で存在させることが
できる。
(以下余白) 以下、実施例により本発明を一層詳細に説明する。実施
例において記載する部数、%シよび割合は全て特記しな
い限り重音による。
実施例1 この実施例および以下の殆んどの実流例において、アル
コールエトキシサルフエー)Kついては第1表の中欄に
示した簡単な記号で記載する。左横は表面活性剤の供給
業者のコーPを示している。
化学構造を右−に示し、かつアルキルの炭素鍾長とAE
S 1分子当りの酸化エチレン単位の平均数を示してい
る。たとえば、先ず最初の本のはテ欄に供給業者のコー
ドであるAlfonlc 810−20ESを示し、中
欄には簡略記号810−20ESとして示している。r
RloJはアルキル基を童味しかつr21sJは硫酸化
する前のAES K対し20重着%の酸化エチレンを示
している。右−は、このAESが平均して0.9モルの
酸化エチレンでエトキシル化された08<、。アルコー
ルから生成されたことを示している。下記する表面活性
剤は埋懇的なアルコールエートの試料は1M、準を中心
に変化する炭戎鎖長およびg、o、 @の分布を有する
第   1   表 簡略記号   構  造 Alfonic  810−20ES   810−2
0ES  C3−C,。−)0.9EOA1fon1a
  810−40ES   810−40ES  C3
−C,。−2,3El’)Alfotsie  810
−60に8  810−60ES  C3−C,。−5
,0EOAlfonie 1214−20ES  12
14−20ES  C12−014−1,2EOAlf
onie 1214−40g5 1214−40ES 
 Cl2−C,4−3,0EOAlfonie 121
4−52ES  1214−52ES  Cl2−C,
4−5,0EOAlfonic 1214−60ES’
  1214−60ES  C12−C14−6,0E
OAlfonlc+ 1214−65ES  1214
−65ES  C,2−C,4−8,QIEOAl f
 o n i e  1214−80 ES  121
4−80 ES  C12−C14−17,OEOAI
Lonle 1618−20ES  161g−20E
S  C,6−C,8−1,I:0Alfonie 1
618−40ES  1618−401i1:S  C
,6−C18−4,0EOAlfon1a 1618−
fiOES  1618−60ES  c、6−c、8
−9.0KOAlfonla  1618−80ES 
 1618−80ES  C16−C1B−23,0E
ONeodol  23−6.58   1213−6
0ES  C+2−Cl5−6.5EONaodol 
 23−6.5TS   1213−631i1:S 
 Cl2−C1,−7,5EONeodol  25−
38    1215−40ES  C,2−C15−
3,0EON@odol  25−98    121
5−66ES  C,2−C,5−9,0g0N@od
ol  45−7S     1415−60ES  
c、4−c、5−7.0EON@odol  457T
S     1415−62ES  C1,−C15−
8,0EO下記の全ての実施例は2種の標準的な基本組
成物を用いて行ない、すなわち一方は燐酸塩でありかつ
他方は非燐酸塩である。これらの組成物を下記に要約す
る。
重t% LAS          9−16   9−18A
ES          (1−60−6トリポリ燐酸
ナトリウム    25       −炭酸ナトリウ
ム             35珪酸ナトリウム  
     8     20ナトリウムカルデキシメチ
ル   0.3      0.3セルロース 硫−ナトリウム、水    100%まで 100%ま
で傘全活性成分 14−16% 本本全活性成分 1618% fc鳩製品用の消費者基準に対するASTM D12安
員会により推奨され九温度および水硬度の条件にしたが
って汚れ洗浄評価を行なった。洗濯物はレバー粘土状w
!布を用いた。洗濯温度を100?に保ち、10分間洗
濯した後に1分間濯いだ。別々(0マ・r−the−s
ide)に添加した成分の混合組成物および完全配合し
た洗剤粉末の両者につき任ロヒ絆価を行なった。表に示
した数値は、試料組成物で決心した布と比較組成物で洗
濯した布とを対比する反射3賓化を示している。燐酸系
に関しては、比較組成物は16%のLASを含有し、非
燐酸系の比較組成物は18%のLASを含有した。
この実施例は、LASと共に使用するのKfiも良好ナ
アルコールエーテルサルフエート’lI認fるためのス
クリーニングの結果を示している。それぞf′L20.
40および60重葉%の酸化エチレンを含むC3−cl
o、C72−c、4およびC,6−C,8◆≠注アルキ
ル疎水物を包含する範囲のアルコールエーテルサルフェ
ートにつきv、、Mした。これう’?12%のLASお
よび4%のAESとによる燐酸塩配合にて評価した。粘
土布の洗浄データを第■表に示す。全ての洗浄力の数値
は、LASのみを16%含有する比較に対して示されて
いる。誤差範囲は各自の末尾に最小有意差(LSD)と
して示されている。有意差がない場合、用飴(nad)
を用いた。
第■表 810−20ES−)0.1)0.2)0.1−)0.
5−)0.8−)0.4810−40ES O,3−)
0.1−)0.3−)0.9−)0.1)0.2810
−60ES O,1)0.1)0.6−)0.1−)0
.3−)0.11214−20ES−)0.1)0.8
1,01,3)0.7)0.81214−40ES O
,2)0.4)0.81,22,01,71214−6
0ES O,2)0.41,03,85,96f116
18−20ES−)0.1)0.3)0.7)0.2−
)0.4−)0.31618−40ES O,51,8
)0.71,12,21,51618−60ES−)0
.11,81,01,72,73,4(LSD)  (
nsd) ()0.7) ()0.5)()0.8) 
()0.9)()0.7)Rdデータは、1214−6
0ESおよびそれより低い程度であるがll’ill’
l−601JがI、ASの失活を最小化させることを示
している。これらは、高い水硬度に関連した洗浄性能の
低下を部分的に防止する。
補助活性剤効果につき最適な炭素鎖長およびEO鎖長を
一層良好に規定するため、C12<、4およびC16−
C,8疎水性物質のエトキシル化桿度をさらに変化させ
た。これらのデータを第1表および第■表に示す。
洗浄力の鮎!J、:墳酸塩ペースに於る12%LAS1
214−401.3  0.7  0.0  1.6 
 2.9  251214−520.8  0.3 −
0.5  1.7  3.6  2.31214−65
0.8  0.7   Q、5  2.6  4.9 
 4.71214−801.5 −0.3 −0.4 
 2.0  5.1  5.6(LSD)()0.5)
  ()0.3)  ()0.5)  ()0.6) 
 ()0.7)  ()0.9)第   ■   表 洗浄力の結果:燐酸塩ベースに於る12%LAS161
8−60    0.2   2.5   2.316
1)’1−80   −0.4   3.1   2.
3(LSD)      (nsd)   ()0.7
)  ()0.8)第111表および第N表−おける混
合活性剤系は全てビルト不足の柔性に於いて() 10
0 ppm )LASのみの場合よりも改ilを示して
いる。を群に、C,2<、4フルコールエトキシサルフ
エ−)(Du能は、約601侶・うのtll化エチレン
含有1にて急激に増大する。これは80%の酸化エチレ
ン含有1までほぼ一定に留゛まる。60逼黛%から80
重量%までCλ化エチレンを増大させると、C,6,C
18につき性能の僅かな増大が認められる。しかしなが
ら、最適なC12<、4補助活性剤によりもたらされる
改善は最適なC16−C,8補助活性剤におけるよりも
大である。
実施例2 この実施例はI、As/us  比を電化させた除の性
能効果を示している。実施例1は一定のLAS/AES
評価に限定した。ここでは、最適な作用のアルコールエ
トキシサルフェート、スなりチ1214−60ESと1
214−80ESと1618−80ESとに対する洗浄
効果を示す。
16%(D LASを有する比較を11/3 、10/
4および915のLAS/AES比を有する組成物と対
比した。
全活性剤レベルをこの実験では14%まで減少させた。
何故なら、違析した特定の混合活性成分は高い活性を有
するからである。14%を選釈した理由は、混合活性組
成物がLAS単独の場合よりも製造処橿−雌となるから
である。これらの困難性は、全粘性成分レベルを減少さ
せることにより最小化することができる。12%LAS
/・4%AES組成物をも実施例1の結果と関連付ける
ために含ませた。
第V−■表は、C,6−、C,8表面活性剤よりもC1
2<、4 アルコールエトキシサルフェートt−含有す
る混合活性系のほうが良好な性能を示すことを確認して
いる。さらに、3.7:1(すなわち11/’3)より
も低いLAS/AES比にて改善された性能を示す傾向
に一致する。1.5:1よりも低い比は一層製造処理困
難となる。
実施例3 この実施例は、完全処理した粉末、すなわち唄r塔で処
理した洗剤粉末を用いてアルコールエトキシサルフェー
トの種類とLAS/AES比との効果を示すことを目的
とする。実施例2においては、同一の組成物につき評価
したが、その際は別々の成分としてチルブトメータ(T
erg−o−tometer)の洗Mビーカーへ各成分
を別々に(over−the−alde)m加した。1
1/3 、10/4および915の比にてLASおよび
1214−40ES 、 1214−60g5 。
1618−60ESまたは1618−80ESを含有す
る粉末を、16%のLASを含有する粉末比較と対比し
た。こnらの実験に対応するデータを@〜1〜XA表に
示す。
塔処理した比較粉末の洗浄力は150 ppmで低下し
たのに対し、別々に添加し九成分の混合′吻は120 
pPmにて低下した。これは、トリポリ燐酸ナトリウム
単独におけるよりも優秀なビルP系を与える粉末製造に
祭し、ピロ燐酸ナトリウムおよびオルト燐酸ナトリウム
へのトリポリ燐改ナトリウムの部分的分解と一致する。
しかしながら、塔噴霧により虐製された混合活性系およ
び成分の別々の添」で得らnた系に関する結果は互いに
一致する。したがって、混合活性系の利点は、ビルト9
不足の条件(> 120 ppm )で見られる。最も
効果的なアルコールエトキシサルフェー) d 121
4−60ESおよび1214−80ESであり、次いで
1611’1−soasであって、a、O,電が少なく
なる程性能がより低下する。2.5:1もしくはそれ以
下のLAS/^BS叱が特に効果的である。
実施例4 この実施例は、非燐酸系におけるアルコールエトキシサ
ルフェートの種類およびLAS/AES比の効果を示し
ている。全ての成分は別々に(ov@r−the−si
d・)添加した。比較は18%のLASを含有するのに
対し、LAS/AESの混合活性成分比は15/3゜1
4/4および12/6(18%の全活性成分)並びに1
2/4および1115(16%の全活性成分)とした、
大部分の試験はAlfonle 1214−80ES、
1214−60E8.1618−80ESおよび161
8−60ESを用いて行なつ几、こnらの組合せの洗浄
力に対するデータを第■〜窩表に示す。これらの表の検
討から示されるように混合活性系の利点は燐酸塩ペース
におけるよりも炭酸塩ペースにおいて大である。これは
炭酸塩ペースの貧弱なビルダー効果と一致する。かくし
て、硬度−非感受性の活性系における利点は、炭酸塩に
つき一層重要となる。
燐酸塩ペースで見られる傾向もここでは明らかである、
たとえば、 1214−60ESおよび1214−so
gsは最良の補助活性成分であり、1618−80E8
は若干劣り、かつ1618−60ESはそれよりも一層
効果が低い。換言すれば、CI2〜C14アルコールエ
ーテルサルフエートハC16〜C,8!すも好適であっ
た。さらに、所定の疎水性物質、特にC16〜C18製
品につき60重量うから80重量%まで酸化エチレンが
増大する際、性能上の改善が見られた。約2:1のLA
S/AES比が特に好適であると知見さnた。最も効果
的な系、即ち、1214−60ESおよび1214−8
0ESにつき、1115混合物は全活性成分レベルの減
量にもかかわらず1276混合物と同様に良好に機能す
る。
5:1の比(15/3 )は最も性能が貧弱であり、約
3:1(14:4および12:4)の比は中間の性能を
示す。
実施例5 この実施例は、成分を別々に添加する代りに噴霧塔処理
した同一成分を含有する粉末を試験した以外は前の実施
例と同様である。この試験においては、1810.14
/4.12/6および1115のLAS/AES比につ
き試験した。洗浄力の結果を第XVII−踵表に示す。
完全配合した炭酸塩粉末からの結果は、別々のすなわち
1214−60ES、1214−80ESおよび161
8−80ESが最良の補助活性剤であった。これらは1
214−20ES、1618−20ESおよび1618
−40ESよシも実質的に優れていた。1618−60
ESおよび1214−418 Kよシ中間レベルの性能
改善が得られた。
実施例に の実施例は、Noodol型AES表面活性剤を用いて
得られた結果を示している。こnらの物質は最適に機能
するAlfonie型と同様であり、上記混合活性系に
より得らnる前記実施例に示した特殊な利点の結果を確
認するために試験した。N・odol製品の評価は、実
施例IK前記した非燐酸塩ペース粉末を改変して行なっ
た。この組成を第xxv表に示す。
洗浄力の数値をNeodol 23−6.58.23−
6,5TS、25−98.45−7Sおよび45−7T
Sに関して第XXM &に示し、こnらは全てr!A遍
するAl t on l e  製品での試験によシ確
認さnたような好適な疎水物含有童および酸化エチレン
を1菫を有する。第xX■表に示した結果から判るよう
に、上記N@odo1表面活性剤はLASと組合せて良
好な洗浄力を与える。LASのための補助活性成分とし
て一般に使用さnるアルコールエトキシサルフェートで
あるNeodol 25−33は、本発明で規定したN
@odol #品よりも洗浄力に関して原著に劣ること
が表中に示されている。
第XXV表 成分             重量%LAS    
           12AES         
       6炭酸ナトリウム          
19珪酸ナトリウム         20ナトリウム
カル?キシメチルセルロース      0.35硫酸
ナトリウム、水      100%まで以上、本発明
を実施例につき説明したが、この説明に基づき本発明の
思想および範囲を逸脱することなく珈々の改変および変
更が当業者には示唆さnよう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(i)C_8〜C_1_8アルキルベンゼンスル
    ホネート (ii)6〜30単位の酸化エチレンから形成されかつ
    酸化エチレンの平均重量が硫酸化さ れていないエトキシル化アルコールに対し 60〜80重量%であるC_1_2〜C_1_8アルコ
    ールエトキシサルフエート及び (iii)1〜90重量%のビルダー塩と からなり、(i)+(ii)の全量が10〜20%の範
    囲でありかつ前記スルホネート対前記サルフエートの比
    が3.5:1〜1.5:1であることを特徴とする洗剤
    組成物。 (2)アルキルベンゼンスルホネート対アルコールエト
    キシサルフエートの比が2.5:1〜1.8:1である
    特許請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 (3)アルコールエトキシサルフエートが、平均して6
    〜20モルの酸化エチレンでエトキシル化されたC_1
    _2〜C_1_5アルキル型である特許請求の範囲第1
    項記載の洗剤組成物。 (4)アルコールエトキシサルフエートが、平均して6
    〜9モルの酸化エチレンでエトキシル化されたC_1_
    2〜C_1_5アルキル型である特許請求の範囲第1項
    記載の洗剤組成物。 (5)アルコールエトキシサルフエートが、平均して2
    0〜25モルの酸化エチレンでエトキシル化されたC_
    1_6〜C_1_8アルキル型である特許請求の範囲第
    1項記載の洗剤組成物。 (6)ビルダー塩が約15〜約30%の量の炭酸ナトリ
    ウムである特許請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 (7)ビルダー塩が約20〜約40%の量で存在するト
    リポリ燐酸ナトリウムである特許請求の範囲第1項記載
    の洗剤組成物。 (8)ビルダー塩が約0.1〜約6%で存在しかつポリ
    アクリル酸ナトリウム、アクリル酸/マレイン酸共重合
    体、ポリアセタールカルボン酸塩およびその混合物から
    選択される特許請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 (9)ビルダー塩が約2〜約35%の量で存在する珪酸
    ナトリウムである特許請求の範囲第1項記載の洗剤組成
    物。 (10)約0.01〜約1.0%のセルロースエーテル
    をさらに含む特許請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 (11)セルロースエーテルがナトリウムカルボキシメ
    チルセルロースエーテルである特許請求の範囲第10項
    記載の洗剤組成物。 (2)約20〜約60%の硫酸ナトリウムをさらに含む
    特許請求の範囲第1項記載の洗剤組成物。 (13)0.1〜80%の量の無機充填剤、布地柔軟剤
    、発泡抑制剤、発泡促進剤、香料、布地増白剤、粒状汚
    れ洗浄促進剤、漂白剤、漂白剤触媒、着色剤、再付着防
    止剤、酵素、殺菌剤およびその混合物から選択される洗
    剤補助剤をさらに含む特許請求の範囲第1項記載の洗剤
    組成物。
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