JPS62273408A - 車両位置及び姿勢角の計測装置 - Google Patents
車両位置及び姿勢角の計測装置Info
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- JPS62273408A JPS62273408A JP11685786A JP11685786A JPS62273408A JP S62273408 A JPS62273408 A JP S62273408A JP 11685786 A JP11685786 A JP 11685786A JP 11685786 A JP11685786 A JP 11685786A JP S62273408 A JPS62273408 A JP S62273408A
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発BAは車両位置及び姿勢角の計測装置に係り、特に
建設現場において稼動する作条車両への運転支援及び作
業の自動化に際して必要となる車両の現在位置及び現場
の地形等の情報を得る次めの車両位置及び姿勢角の計6
:II装置に関する。
建設現場において稼動する作条車両への運転支援及び作
業の自動化に際して必要となる車両の現在位置及び現場
の地形等の情報を得る次めの車両位置及び姿勢角の計6
:II装置に関する。
従来、建設現場における作業車両の運転支援および作条
を、自動化する次めに車両の3次元位置を計測して利用
するシステムとしては、特開59−180422(走行
軌跡解析システム)が挙げられる。
を、自動化する次めに車両の3次元位置を計測して利用
するシステムとしては、特開59−180422(走行
軌跡解析システム)が挙げられる。
この7ステムは、車両の走行速度と車両前後傾斜角と走
行方位をそれぞれ一定時間毎にサンプリングし、これら
のサンプリング値に基づいて車両の現在位置を一定時間
毎に算出するようにしている。
行方位をそれぞれ一定時間毎にサンプリングし、これら
のサンプリング値に基づいて車両の現在位置を一定時間
毎に算出するようにしている。
しかし、上記うE米のポ両位置計シ!1システムの場合
、車両の相対的移動量を累算して車両の現在位置t?g
出する定め、路面の凹凸や′j@、輪のスリップ、ある
いはサンプリング1直の誤差によって車両の現在位置に
累積g4差が生じ、車両の位置計測で5度が悪いという
問題がある。
、車両の相対的移動量を累算して車両の現在位置t?g
出する定め、路面の凹凸や′j@、輪のスリップ、ある
いはサンプリング1直の誤差によって車両の現在位置に
累積g4差が生じ、車両の位置計測で5度が悪いという
問題がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされtもので、作業路面形
状が頻繁に変化するような建設現場においても、実時間
で車両の三次元位置及び車両の姿勢角を高精度で計測す
ることができる車両位置及び姿勢角の計測装置t−提供
することを目的とする。
状が頻繁に変化するような建設現場においても、実時間
で車両の三次元位置及び車両の姿勢角を高精度で計測す
ることができる車両位置及び姿勢角の計測装置t−提供
することを目的とする。
本発明では上記目的を達成する念めに、予め設定し九2
定点に設置され、それぞれ一定周期で回転する回転レー
ザ光を投光する第1.第2の投光手段と、車両(配設さ
n1前記回転レーザ光の受光タイミングおよび受光高さ
位置を検出する第1゜第2の受光手段と、車両の左右若
しくは前後のいずれか一方の第1の#1$Ir角を検出
する傾斜角検出手段と、前記第1の受光手段によって検
出した受光タイミングに基づいて該受光時における前記
第1、第2の投光手段からの回転レーザ光の第1゜第2
の回転角および前記第2の受光手段によつて検出した受
光タイミングに基づいて該受光時における前1r[1,
菓20投光手段からの回転レーザ光のM3.g4の回転
角を求める回転角W出手段と、前記第1.第2の投光手
段の設置間隔と前記回転角筑出手段によって算出した第
1.第2の回転角および第3.第4の回転角に基づいて
前記第1および第2の受光手段における各受光位置の或
るxyZ座標系上の第1のxy座座標位置オニび第2の
xy座Jd位置を算出する第1の演算手段と、前記第1
.第2の受光手段の配設間隔、該受光手段に工ってそれ
ぞれ検出した受光高さ位置、前記傾斜色検出手段によっ
て検出した第1の傾斜角および前記第1の演算手段によ
つて算出した第1゜第2のxy座標位置に基づいて車両
の前後若しくは左右の第2の傾斜角および万位角を算出
する第2の演1手段と、前記第1.第2の受光手段によ
って検出した少なくとも一方の受光高さ位置、前記第1
の演算手段によって算出した少なくとも一方のxyFE
標位置、前記傾斜角検出手段および第2の演算手段によ
って検出若しくは算出した車両の前後傾斜角、左右傾斜
角および方位角に基づいて車両代表点のxyf%標位置
を算出する第3の演算手段と、前記回転レーザ光の2座
標位(媒、前記第1.第2の受光手段によって検出した
少なくとも一方の受光高さ位置、前記傾斜角検出手段お
よび第2の演算手段によって噴出若しくは算出した■両
の前後傾斜角および左右傾斜角に基づいて前記本両代表
点の2座標位置を屈出する第4のtiI算手段とを具え
たことを特徴としている。
定点に設置され、それぞれ一定周期で回転する回転レー
ザ光を投光する第1.第2の投光手段と、車両(配設さ
n1前記回転レーザ光の受光タイミングおよび受光高さ
位置を検出する第1゜第2の受光手段と、車両の左右若
しくは前後のいずれか一方の第1の#1$Ir角を検出
する傾斜角検出手段と、前記第1の受光手段によって検
出した受光タイミングに基づいて該受光時における前記
第1、第2の投光手段からの回転レーザ光の第1゜第2
の回転角および前記第2の受光手段によつて検出した受
光タイミングに基づいて該受光時における前1r[1,
菓20投光手段からの回転レーザ光のM3.g4の回転
角を求める回転角W出手段と、前記第1.第2の投光手
段の設置間隔と前記回転角筑出手段によって算出した第
1.第2の回転角および第3.第4の回転角に基づいて
前記第1および第2の受光手段における各受光位置の或
るxyZ座標系上の第1のxy座座標位置オニび第2の
xy座Jd位置を算出する第1の演算手段と、前記第1
.第2の受光手段の配設間隔、該受光手段に工ってそれ
ぞれ検出した受光高さ位置、前記傾斜色検出手段によっ
て検出した第1の傾斜角および前記第1の演算手段によ
つて算出した第1゜第2のxy座標位置に基づいて車両
の前後若しくは左右の第2の傾斜角および万位角を算出
する第2の演1手段と、前記第1.第2の受光手段によ
って検出した少なくとも一方の受光高さ位置、前記第1
の演算手段によって算出した少なくとも一方のxyFE
標位置、前記傾斜角検出手段および第2の演算手段によ
って検出若しくは算出した車両の前後傾斜角、左右傾斜
角および方位角に基づいて車両代表点のxyf%標位置
を算出する第3の演算手段と、前記回転レーザ光の2座
標位(媒、前記第1.第2の受光手段によって検出した
少なくとも一方の受光高さ位置、前記傾斜角検出手段お
よび第2の演算手段によって噴出若しくは算出した■両
の前後傾斜角および左右傾斜角に基づいて前記本両代表
点の2座標位置を屈出する第4のtiI算手段とを具え
たことを特徴としている。
まず、前記第1.第2の投光手段の設置間隔とmlの受
光手段が該第1.第2の投光手段からの各回転レーザ光
を受光したときの回転レーザ光の第1.第2の回転角に
基づいて三角測量の原理により第1の受光手段における
受光位置の或る!72座標系上の第1のxy座標位位置
求める。同様にして、第2の受光手段における受光位置
のた)2のxy座梯位喧を求める。
光手段が該第1.第2の投光手段からの各回転レーザ光
を受光したときの回転レーザ光の第1.第2の回転角に
基づいて三角測量の原理により第1の受光手段における
受光位置の或る!72座標系上の第1のxy座標位位置
求める。同様にして、第2の受光手段における受光位置
のた)2のxy座梯位喧を求める。
車両は常に水平状態にないため、上記xyy標位置から
直ちに車両代表点のX’f座標位置を求めることはでき
ない。そこで、車両の姿勢角(車両の前後傾斜角、左右
傾斜角、方位角)を求める。
直ちに車両代表点のX’f座標位置を求めることはでき
ない。そこで、車両の姿勢角(車両の前後傾斜角、左右
傾斜角、方位角)を求める。
車両の前後傾斜角および左右傾斜角のいずれか一方は傾
斜角検出手段によって直接検出し、他方の傾斜角および
方位角は、第1.第2の受光手段の配設間隔、該受光手
段によってそれぞれ検出した受光高さ位な(、前記傾斜
角検出手段によって検出した傾斜角および前記第1.第
2のxyy標位置に基づいて求める。
斜角検出手段によって直接検出し、他方の傾斜角および
方位角は、第1.第2の受光手段の配設間隔、該受光手
段によってそれぞれ検出した受光高さ位な(、前記傾斜
角検出手段によって検出した傾斜角および前記第1.第
2のxyy標位置に基づいて求める。
そして、車両代表点のxy服標位寮は前記第1゜第2の
χy座標位鷺の少なくとも一方のxy!IK!樟位rk
’tと前記検出又i−t、x出して得た車両の姿勢角に
基づいて求め、車両代表点の2座標位置は回転レーザ光
の2座標位看、第1.第2の受光手段によりで検出した
少なくとも一方の受光高さ位置および車両の姿勢角(こ
の助合、方位角は除く)に基づいて求める。
χy座標位鷺の少なくとも一方のxy!IK!樟位rk
’tと前記検出又i−t、x出して得た車両の姿勢角に
基づいて求め、車両代表点の2座標位置は回転レーザ光
の2座標位看、第1.第2の受光手段によりで検出した
少なくとも一方の受光高さ位置および車両の姿勢角(こ
の助合、方位角は除く)に基づいて求める。
以下、本発明を添付図面を参照して′#−t−細に説明
する。
する。
まず、本発明に係る車両の三次元位置等の計測方法を原
理的に説明する。
理的に説明する。
瀉2図ICおいて、A点とB点の距離をLXx軸と線分
ACとのなす角をα、XUと線分BCとのなす角をαb
とすると、C点のxy座標は、次式、によって表わすこ
とができる。そこで、本発明では、上記α8.αbを求
めるに際し、A点およびB点にそれぞれ回転レーザ光を
投光する投光装置燵ヲ設置し、車両(受光装置咬を搭載
し、この受光装置か上記回転レーザ5?、を受光したと
きの各々の回転レーザ光の回転角を検出することにエリ
行なう。
ACとのなす角をα、XUと線分BCとのなす角をαb
とすると、C点のxy座標は、次式、によって表わすこ
とができる。そこで、本発明では、上記α8.αbを求
めるに際し、A点およびB点にそれぞれ回転レーザ光を
投光する投光装置燵ヲ設置し、車両(受光装置咬を搭載
し、この受光装置か上記回転レーザ5?、を受光したと
きの各々の回転レーザ光の回転角を検出することにエリ
行なう。
この回転角α1.αbは、w、3図に示すように回転レ
ーザ光の周期をT(第3図(、) ) 、A点およびB
点に設置した設光装置からの各々の回転レーザ光が基準
方位(X軸方向)に達してから単載受光装dK入射する
までの時間をそれぞれt、およびJ。
ーザ光の周期をT(第3図(、) ) 、A点およびB
点に設置した設光装置からの各々の回転レーザ光が基準
方位(X軸方向)に達してから単載受光装dK入射する
までの時間をそれぞれt、およびJ。
(第3図(b)および(C))とすると、次式、のよう
に算出される。
に算出される。
上記第(1)式によって算出されるxy座標は、単載受
光装置のレーザ光受光点のが棒であやで、車両代表点の
座標でにない。そこで、車両代表点の座標に換算するに
際し、車両の姿勢角(車両の前後傾斜角、左右傾斜角、
方位角)を求める。
光装置のレーザ光受光点のが棒であやで、車両代表点の
座標でにない。そこで、車両代表点の座標に換算するに
際し、車両の姿勢角(車両の前後傾斜角、左右傾斜角、
方位角)を求める。
次に、上記姿勢角の求め方について説明する。
lず、第4図に示すように車体1と受光装置2゜3をモ
デル化して考える。ここで、P点tx’y’z’座標の
座標原点とし、車両の前後傾斜角θ、左右傾斜角δおよ
び方位角ψがそれぞれOのときにおける上記第4図に示
した車体各部の点x/ y/ s/座標における座標位
置を示すと第5図のようになる。
デル化して考える。ここで、P点tx’y’z’座標の
座標原点とし、車両の前後傾斜角θ、左右傾斜角δおよ
び方位角ψがそれぞれOのときにおける上記第4図に示
した車体各部の点x/ y/ s/座標における座標位
置を示すと第5図のようになる。
なお、Q点およびT点はそれぞれ受光装置2および3に
おけるレーザ光受光点である。
おけるレーザ光受光点である。
さて、車体の姿勢角が変化した場合における上記Q点お
よびT点のxt y/ z/座標系における移動位置(
Xqe Fq+ Zq )および(4t* 3’te
Zt)は1次式、 によつて表わされる。
よびT点のxt y/ z/座標系における移動位置(
Xqe Fq+ Zq )および(4t* 3’te
Zt)は1次式、 によつて表わされる。
したがって、第2図のAAを原点とするxyz座像系に
おけるP点の位f& ’t” P (Xg + )’6
m ’ 10)とすると、前記Q AZ N T点の
xyz座傾系におけを位置()Cq+3’qsZq×お
よび(X乞* )’l + ”t)は、次式 ここで、第(5)式、第(6)式における( xq *
74 )および(xt+yt)は、ナれぞれ前記第(
1)式に基づいてJl、出できる。ま之、車両の前後傾
斜角θおよび左右傾斜角δのうちいずれか一方、本実施
例では左右傾斜角δは傾斜センサを用いて計測するもの
とする。
おけるP点の位f& ’t” P (Xg + )’6
m ’ 10)とすると、前記Q AZ N T点の
xyz座傾系におけを位置()Cq+3’qsZq×お
よび(X乞* )’l + ”t)は、次式 ここで、第(5)式、第(6)式における( xq *
74 )および(xt+yt)は、ナれぞれ前記第(
1)式に基づいてJl、出できる。ま之、車両の前後傾
斜角θおよび左右傾斜角δのうちいずれか一方、本実施
例では左右傾斜角δは傾斜センサを用いて計測するもの
とする。
上記第(3)式から第(6)式より、
= (h、 −h2)部δ内0(2)ψ−h1gIn’
ghiψ−baisθcaψ10.(7)= (h、−
h2)(2)δ画θ廊ψ +h1−δ■ψ−b部θ―ψ ・・・(8)上記第
(7)式および第(8)式からθを消去すると、h、I
IIIIδ= (7q −y t ””ψ−(xq−x
t)thψ=U癲(ψ+U) ・・・(
9)xq−xt となり、上紀鄭(9)式を変形すると、となる。また、
第(7)式をθについて解くと、友だし、u ’ =
、/ (h 1−h 2)2as2δas2(p+ b
2cos29)となる。すなわち、計測した( Xq
+ 3’q ) + (Xt*yt)およびδから、上
記四穴および第09式によつて車両の方位角ψおよび前
後傾斜角θを求めることができる。
ghiψ−baisθcaψ10.(7)= (h、−
h2)(2)δ画θ廊ψ +h1−δ■ψ−b部θ―ψ ・・・(8)上記第
(7)式および第(8)式からθを消去すると、h、I
IIIIδ= (7q −y t ””ψ−(xq−x
t)thψ=U癲(ψ+U) ・・・(
9)xq−xt となり、上紀鄭(9)式を変形すると、となる。また、
第(7)式をθについて解くと、友だし、u ’ =
、/ (h 1−h 2)2as2δas2(p+ b
2cos29)となる。すなわち、計測した( Xq
+ 3’q ) + (Xt*yt)およびδから、上
記四穴および第09式によつて車両の方位角ψおよび前
後傾斜角θを求めることができる。
上記車両の姿勢角(θ、δ、ψ)が求まると、P点の位
ttieP(x0* y6 * z□ )は、g (3
)式および第(5)式から、次式 X6 =Xq−(JQl’lδ虐θ房ψ−h、I−δ虐
ψ)y6 = 74− (h、(2)a−θ龜ψ+h、
廁6(2)ψ)16 =Xq−111QJsl−〇=h
、 −hjcr15δ朝θ・・・(2) となる。友だし、hoけ回転レーザ光のxyzr標系に
おける高さである。
ttieP(x0* y6 * z□ )は、g (3
)式および第(5)式から、次式 X6 =Xq−(JQl’lδ虐θ房ψ−h、I−δ虐
ψ)y6 = 74− (h、(2)a−θ龜ψ+h、
廁6(2)ψ)16 =Xq−111QJsl−〇=h
、 −hjcr15δ朝θ・・・(2) となる。友だし、hoけ回転レーザ光のxyzr標系に
おける高さである。
したがって、第四式からP点の位f?J、を求めること
ができ、ま7’tP点と一定の関係にある車両代表点の
位置(例えば東心)4求めることもできる。
ができ、ま7’tP点と一定の関係にある車両代表点の
位置(例えば東心)4求めることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、地上局側は、地上基準局1012台の投光
装置11,12、地図表示器13および地図r−タ記憶
装置14から構成されている。地上基準局10は更に送
受信機10a1処理装置10bおよび発振器10cから
構成され、投光!4置11.12はパルスモータ目」、
12鳳、回転ヘッドllb、12bおよびレーザ発振器
11e、12cから狩こ成されている。
図において、地上局側は、地上基準局1012台の投光
装置11,12、地図表示器13および地図r−タ記憶
装置14から構成されている。地上基準局10は更に送
受信機10a1処理装置10bおよび発振器10cから
構成され、投光!4置11.12はパルスモータ目」、
12鳳、回転ヘッドllb、12bおよびレーザ発振器
11e、12cから狩こ成されている。
一方、車両には、2つの受光装置2.3、車両左右傾斜
センサ4、送受信機5i?工びその他、棟槌演算、処理
、制御を行なう装置が設けられている。
センサ4、送受信機5i?工びその他、棟槌演算、処理
、制御を行なう装置が設けられている。
投光装fii!:11および12は、第2図に示すよう
に一定の間隔りをもりてxyz座標系のA点およびB点
に設置される。ここで、投光装置11゜12からの回転
レーザ光平面は!y平面と平行になるように、ま友各回
転し−デ光平面の高さは所定高さhoとなるように設置
される。
に一定の間隔りをもりてxyz座標系のA点およびB点
に設置される。ここで、投光装置11゜12からの回転
レーザ光平面は!y平面と平行になるように、ま友各回
転し−デ光平面の高さは所定高さhoとなるように設置
される。
投光装置11は、レーザ発振器11aから連続発損され
るレーザ光を回転ヘッド11bK入射し、この、回転ヘ
ッド1lb(i−)#シスモー211mで回転させるこ
とにより、該回転ヘッドflbから回転レーザ光を投光
する。パルスそ一夕11mは地上基準局10の発嘔器1
0aから加えられるクロックパルスに同期して回転する
。なお、投光装置12も投光装置11と同様にして回転
レーザ光を投光する。すなわち、回転ヘッドllbおよ
び12bの回転同期および位相は一致するようになって
いる。
るレーザ光を回転ヘッド11bK入射し、この、回転ヘ
ッド1lb(i−)#シスモー211mで回転させるこ
とにより、該回転ヘッドflbから回転レーザ光を投光
する。パルスそ一夕11mは地上基準局10の発嘔器1
0aから加えられるクロックパルスに同期して回転する
。なお、投光装置12も投光装置11と同様にして回転
レーザ光を投光する。すなわち、回転ヘッドllbおよ
び12bの回転同期および位相は一致するようになって
いる。
また、地上基準局10の処理装置10bは、発振器10
cからのクロックパルスによって投光装置11.12
からのレーザ光が基準方位(X軸方向)を向く時点を検
知し、この時点に送受信機10mより基準方位を示す基
準方位信号を発生させる。
cからのクロックパルスによって投光装置11.12
からのレーザ光が基準方位(X軸方向)を向く時点を検
知し、この時点に送受信機10mより基準方位を示す基
準方位信号を発生させる。
3に誠送受信機5は上記基準方位信号f、受信すると、
これを銀画位置演算装置20に加える。また、車両位置
ヌ算装置20には受光装置2および3から回転レーザ光
の受光タイミングを示す信号および受光高さ位置h1お
よびh2t?示すjB号が加えられ、史に車両左右傾斜
センサ4から左右傾斜角δを示す信号が加えられる。な
お、車両側に地上局側の発振器10aと閤−の時刻を計
時する手段を設けるようにすれば、レーザ光が基準方位
を向く時点を車両側のみで検知することもできる。
これを銀画位置演算装置20に加える。また、車両位置
ヌ算装置20には受光装置2および3から回転レーザ光
の受光タイミングを示す信号および受光高さ位置h1お
よびh2t?示すjB号が加えられ、史に車両左右傾斜
センサ4から左右傾斜角δを示す信号が加えられる。な
お、車両側に地上局側の発振器10aと閤−の時刻を計
時する手段を設けるようにすれば、レーザ光が基準方位
を向く時点を車両側のみで検知することもできる。
車両位置演算装[20鉱、まず各受光装置の受光位[Q
、Tの座標位tR(Xq+ 7qe Zq )およびC
Xt* 1% r Zt)を第(1)式およびg (2
1式に基づいて求める。なお、x、= Q = hoで
ある。次に、このようにして求め九(”q * 7q
)、(xt、 yt)、受光高さ位置h、および傾斜セ
ンサ4からの傾柵角δf!:g (10式に代入するこ
とによシ方位角ψを求める。更に、上記各値と方位角ψ
および受光高さ位11th2を第0u式に代入すること
により車両前後傾斜角θを求める。
、Tの座標位tR(Xq+ 7qe Zq )およびC
Xt* 1% r Zt)を第(1)式およびg (2
1式に基づいて求める。なお、x、= Q = hoで
ある。次に、このようにして求め九(”q * 7q
)、(xt、 yt)、受光高さ位置h、および傾斜セ
ンサ4からの傾柵角δf!:g (10式に代入するこ
とによシ方位角ψを求める。更に、上記各値と方位角ψ
および受光高さ位11th2を第0u式に代入すること
により車両前後傾斜角θを求める。
続いて、上記受光位fQ(X4.y、#Z、)およびT
(Xt* Yt+ zt)と上記のようKして求めた
姿勢角(θ、δ、ψ)に基づいて車両代表点の三次元位
置を求める。なお、受光装置2の車両取付部分のP点の
位#P (X6 e 76 * ”6 )は、第αつ式
に(Xqs 7q+ Zq )および(θ、δ、ψ)を
代入することにより求めることができる。
(Xt* Yt+ zt)と上記のようKして求めた
姿勢角(θ、δ、ψ)に基づいて車両代表点の三次元位
置を求める。なお、受光装置2の車両取付部分のP点の
位#P (X6 e 76 * ”6 )は、第αつ式
に(Xqs 7q+ Zq )および(θ、δ、ψ)を
代入することにより求めることができる。
このようにして求めた原画代表点の三次元位置。
を示す信号は地図データ処理装置21に加えられる。地
図データ処理装置!lt、21は地図データ記憶装置2
3からの旧地図データに基づいて車両走行軌跡や地形デ
ータ等を更新して新地図データを作成する。
図データ処理装置!lt、21は地図データ記憶装置2
3からの旧地図データに基づいて車両走行軌跡や地形デ
ータ等を更新して新地図データを作成する。
例えば、車両の走行領域(作業領域)を第1表のように
Xおよびy方向に有限個(nXn )で区分し、各区分
位置をアドレスとする記憶部を設け、水閘代表点がその
有限個のある位置に達すると、その位置に対応する記憶
部に2座掠を薔き込むことにより三次元走行軌跡の地図
データを記憶させることができる。
Xおよびy方向に有限個(nXn )で区分し、各区分
位置をアドレスとする記憶部を設け、水閘代表点がその
有限個のある位置に達すると、その位置に対応する記憶
部に2座掠を薔き込むことにより三次元走行軌跡の地図
データを記憶させることができる。
第1表
なお、すでに2座像が弥き込まれた位置に遅し九場合に
は最新の2座標に傅き換える工すにする。
は最新の2座標に傅き換える工すにする。
ま九、車両代表点を地面との接地点とすると、上記のよ
うにして記憶し九三次元の走行軌跡データは地形データ
としてとえることができる。
うにして記憶し九三次元の走行軌跡データは地形データ
としてとえることができる。
!之、地図データ処理装!21は、地図データ記す、Q
装置23に記憶されている地図f−タに基づいて車両の
走行軌跡あるいは地形を地図表示器22に表示させる。
装置23に記憶されている地図f−タに基づいて車両の
走行軌跡あるいは地形を地図表示器22に表示させる。
第6図は地図表示の一例を示す。もち胸、原画の現在位
置をその地図上に表示させることもできる。
置をその地図上に表示させることもできる。
!載送受信機5Vi地図データ記憶装置ItK記憶され
ている地図データを送信し、地上基準局10の送受イぎ
機10&はこれを受信して処理装置10bに加える。処
理装置10bは入力した地図データを地図データ記憶装
置14に記憶させるとともに、その記憶させ次地図デー
タに基づいて車両の走行軌跡あるいは地形を地図表示器
13に表示させる。
ている地図データを送信し、地上基準局10の送受イぎ
機10&はこれを受信して処理装置10bに加える。処
理装置10bは入力した地図データを地図データ記憶装
置14に記憶させるとともに、その記憶させ次地図デー
タに基づいて車両の走行軌跡あるいは地形を地図表示器
13に表示させる。
作業指令発生装置24には予定の作業内容が設定されて
おシ、演算処理装置j125は、作業指令発生装置から
加えられる作業内容を示す信号と、地区データ処理装置
21から加えられるデータ(地図データ、爪側位置デー
タ、姿勢角データ)とて基づいてエンジン制(至)信号
、変速制御信号、ステアリング制御信号および作業機f
lill m信号を形成してエンジン制御装置26、変
速制御装置27、ステアリングItI11御装#、28
および咋桑機制御装責29を制御する。
おシ、演算処理装置j125は、作業指令発生装置から
加えられる作業内容を示す信号と、地区データ処理装置
21から加えられるデータ(地図データ、爪側位置デー
タ、姿勢角データ)とて基づいてエンジン制(至)信号
、変速制御信号、ステアリング制御信号および作業機f
lill m信号を形成してエンジン制御装置26、変
速制御装置27、ステアリングItI11御装#、28
および咋桑機制御装責29を制御する。
なお、上記システムは、実時間で得九車両位置データお
よび地形データや作業指令を地上基準局10とデータ通
信することにより車両の遠隔!1j御等を行なう趨設作
業の管制システムを構成することができる。
よび地形データや作業指令を地上基準局10とデータ通
信することにより車両の遠隔!1j御等を行なう趨設作
業の管制システムを構成することができる。
なお、本実施例では前後傾斜角δは傾斜センナによって
検出するようKLIが、前述した第(5)式および第(
6)弐【、それぞれ@ (3)式および第(4)式を代
入した式は、 xq= x。+ h1cosJfnθcm9+ −h1
magin9+7q = Y0+hlaBδml嘔ψ+
h1mδatsqJzq = go+ h1cosJe
atθXt=X、 + h2可δ龜θ篩ψ+b(2)θ
[有]ψ7t” 7 o + h l CIRδgfa
#*(P + 1)coso癲ψzt= z0+h2c
ce+δ。θ−に+ttnθの合1i6式となり、これ
らの式における未知数は(16m 7G116 )およ
び(δ、θ、ψ)の合計6個であるため、上記6式を解
くことにより全ての未知数を求めることができる。し九
がって、この場分には#ixセンサは不キとなる。
検出するようKLIが、前述した第(5)式および第(
6)弐【、それぞれ@ (3)式および第(4)式を代
入した式は、 xq= x。+ h1cosJfnθcm9+ −h1
magin9+7q = Y0+hlaBδml嘔ψ+
h1mδatsqJzq = go+ h1cosJe
atθXt=X、 + h2可δ龜θ篩ψ+b(2)θ
[有]ψ7t” 7 o + h l CIRδgfa
#*(P + 1)coso癲ψzt= z0+h2c
ce+δ。θ−に+ttnθの合1i6式となり、これ
らの式における未知数は(16m 7G116 )およ
び(δ、θ、ψ)の合計6個であるため、上記6式を解
くことにより全ての未知数を求めることができる。し九
がって、この場分には#ixセンサは不キとなる。
以上説明したように本発明によれば、建設現場のような
不聚地でも計測誤差が累積することなく車両の:E、次
元位考を精度よく、かつ実時間で求めることができる。
不聚地でも計測誤差が累積することなく車両の:E、次
元位考を精度よく、かつ実時間で求めることができる。
また、高梢度なIi r#fi! 曽fl!報および地
形情や)を作菓者に提供して作呟支援を行なうことかで
さる。
形情や)を作菓者に提供して作呟支援を行なうことかで
さる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図乃
至第5図は本@明に係る位*i測方法を説明するため【
用いた図、86図はり1図における地図表示器の表示例
を示すメである。 1・・・本体、2.3・・・受光装置、4・・・車両左
右傾斜センサ、5・・・送受偵機、10・・・地上基準
局、11.12・・・投光装置、13.22・・・地図
表示器、14.23・・・地図r−タ記憶装眞、20・
・・車両位1J!t、演算装置、21・・・地図データ
処理装置。 出Pへ人代理へ 木 村 筒 久 第2図
至第5図は本@明に係る位*i測方法を説明するため【
用いた図、86図はり1図における地図表示器の表示例
を示すメである。 1・・・本体、2.3・・・受光装置、4・・・車両左
右傾斜センサ、5・・・送受偵機、10・・・地上基準
局、11.12・・・投光装置、13.22・・・地図
表示器、14.23・・・地図r−タ記憶装眞、20・
・・車両位1J!t、演算装置、21・・・地図データ
処理装置。 出Pへ人代理へ 木 村 筒 久 第2図
Claims (4)
- (1)予め設定した2定点に設置され、それぞれ一定周
期で回転する回転レーザ光を投光する第1,第2の投光
手段と、 車両に配設され、前記回転レーザ光の受光タイミングお
よび受光高さ位置を検出する第1,第2の受光手段と、 車両の左右若しくは前後のいずれか一方の第1の傾斜角
を検出する傾斜角検出手段と、 前記第1の受光手段によって検出した受光タイミングに
基づいて該受光時における前記第1,第2の投光手段か
らの回転レーザ光の第1,第2の回転角および前記第2
の受光手段によって検出した受光タイミングに基づいて
該受光時における前記第1,第2の投光手段からの回転
レーザ光の第3,第4の回転角を求める回転角算出手段
と、前記第1,第2の投光手段の設置間隔と前記回転角
算出手段によって算出した第1,第2の回転角および第
3,第4の回転角に基づいて前記第1および第2の受光
手段における各受光位置の或るxyz座標系上の第1の
xy座標位置および第2のxy座標位置を算出する第1
の演算手段と、前記第1,第2の受光手段の配設間隔、
該受光手段によってそれぞれ検出した受光高さ位置、前
記傾斜角検出手段によって検出した第1の傾斜角および
前記第1の演算手段によって算出した第1第2のxy座
標位置に基づいて車両の前後若しくは左右の第2の傾斜
角および方位角を算出する第2の演算手段と、 前記第1,第2の受光手段によって検出した少なくとも
一方の受光高さ位置、前記第1の演算手段によって算出
した少なくとも一方のxy座標位置、前記傾斜角検出手
段および第2の演算手段によって検出若しくは算出した
車両の前後傾斜角、左右傾斜角および方位角に基づいて
車両代表点のxy座標位置を算出する第3の演算手段と
、前記回転レーザ光のz座標位置、前記第1,第2の受
光手段によって検出した少なくとも一方の受光高さ位置
、前記傾斜角検出手段および第2の演算手段によって検
出若しくは算出した車両の前後傾斜角および左右傾斜角
に基づいて前記車両代表点のz座標位置を算出する第4
の演算手段と、を具えた車両位置及び姿勢角の計測装置
。 - (2)前記算出した車両の代表点のxyz座標位置を順
次記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶したxyz
座標位置に基づいて地図を作成表示する地図出力手段と
を含む特許請求の範囲第(1)項記載の車両位置及び姿
勢角の計測装置。 - (3)前記記憶手段は、同一のxy座標位置を有する三
次元位置の場合には最新の三次元位置のみを記憶する特
許請求の範囲第(2)項記載の車両位置及び姿勢角の計
測装置。 - (4)予め設定した2定点に設置され、それぞれ一定周
期で回転する回転レーザ光を投光する第1,第2の投光
手段と、 車両に配設され、前記回転レーザ光の受光タイミングお
よび受光高さ位置を検出する第1,第2の受光手段と、 前記第1の受光手段によって検出した受光タイミングに
基づいて該受光時における前記第1,第2の投光手段か
らの回転レーザ光の第1,第2の回転角および前記第2
の受光手段によって検出した受光タイミングに基づいて
該受光時における前記第1,第2の投光手段からの回転
レーザ光の第3,第4の回転角を求める回転角算出手段
と、前記第1,第2の投光手段の設置間隔と前記回転角
算出手段によって算出した第1,第2の回転角および第
3,第4の回転角に基づいて前記第1および第2の受光
手段における各受光位置の或るxyz座標系上の第1の
xy座標位置および第2のxy座標位置を算出する第1
の演算手段と、前記第1,第2の受光手段の配設間隔、
該受光手段によってそれぞれ検出した受光高さ位置およ
び前記第1の演算手段によって算出した第1,第2のx
y座標位置に基づいて車両の前後傾斜角、左右傾斜角お
よび方位角を算出する第2の演算手段と、 前記第1,第2の受光手段によって検出した少なくとも
一方の受光高さ位置、前記第1の演算手段によって算出
した少なくとも一方のxy座標位置および第2の演算手
段によって算出した車両の前後傾斜角、左右傾斜角およ
び方位角に基づいて車両代表点のxy座標位置を算出す
る第3の演算手段と、 前記回転レーザ光のz座標位置、前記第1,第2の受光
手段によって検出した少なくとも一方の受光高さ位置お
よび第2の演算手段によって算出した車両の前後傾斜角
および左右傾斜角に基づいて前記車両代表点のz座標位
置を算出する第4の演算手段と、 を具えた車両位置及び姿勢角の計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685786A JP2603068B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両位置及び姿勢角の計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685786A JP2603068B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両位置及び姿勢角の計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273408A true JPS62273408A (ja) | 1987-11-27 |
| JP2603068B2 JP2603068B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=14697345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11685786A Expired - Fee Related JP2603068B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | 車両位置及び姿勢角の計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603068B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027516U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | ||
| JPH02140614A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Sokkisha Co Ltd | レーザを用いた測量方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101756555B1 (ko) * | 2015-12-14 | 2017-07-11 | 현대오트론 주식회사 | Tof 센서를 이용한 차량 피치각 검출 장치 및 그 방법 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP11685786A patent/JP2603068B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027516U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | ||
| JPH02140614A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Sokkisha Co Ltd | レーザを用いた測量方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603068B2 (ja) | 1997-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |