JPS6227342Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6227342Y2 JPS6227342Y2 JP779281U JP779281U JPS6227342Y2 JP S6227342 Y2 JPS6227342 Y2 JP S6227342Y2 JP 779281 U JP779281 U JP 779281U JP 779281 U JP779281 U JP 779281U JP S6227342 Y2 JPS6227342 Y2 JP S6227342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- welding machine
- support
- electrodes
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスポツト溶接機における電線ケーブル
支持装置に関し、更に詳しくは、電極に通じた電
線ケーブルを作業時に持上げて支持する支持装置
で、特に作業性の向上と、電線ケーブル接続部の
故障を防ぐことを目的に提供するものである。室
内或は屋外等所望する位置に移動して溶接を行う
スポツト溶接において、溶接機内のトランスに接
続する電線ケーブルは重さのため垂れ下つて、所
望する位置まで移動する場合や作業を行うとき床
面をひきずりながら移動させるため傷むと共に危
険であり、更には、電線ケーブルが撚れたりする
ので作業性が悪い、また接続部は曲がつて垂れる
ために故障の発生が多い。
支持装置に関し、更に詳しくは、電極に通じた電
線ケーブルを作業時に持上げて支持する支持装置
で、特に作業性の向上と、電線ケーブル接続部の
故障を防ぐことを目的に提供するものである。室
内或は屋外等所望する位置に移動して溶接を行う
スポツト溶接において、溶接機内のトランスに接
続する電線ケーブルは重さのため垂れ下つて、所
望する位置まで移動する場合や作業を行うとき床
面をひきずりながら移動させるため傷むと共に危
険であり、更には、電線ケーブルが撚れたりする
ので作業性が悪い、また接続部は曲がつて垂れる
ために故障の発生が多い。
本考案は斯様な実情に鑑み、この欠点を除去
し、前記目的に到達させるものである。
し、前記目的に到達させるものである。
以下本考案に係るスポツト溶接機における電線
ケーブル支持装置の一実施例を添付図面に基いて
具体的に説明する。
ケーブル支持装置の一実施例を添付図面に基いて
具体的に説明する。
1は内部にトランスTを内蔵した溶接機で、こ
の溶接機1の正面には、トランスTの二次側電線
と接続する電線を挿通した電線ケーブル2及び3
の端部をナツト4,5により取付け固定し、この
電線の各端部は、加圧電極6,7を設けたアーム
8,9に接続してワークを両電極6,7で加圧し
て短時間大電流を通し接触面にナゲツトを作つて
溶接するものである。また溶接機1の側板1′に
は、中央から左右を屈折して状に成形した支持
体10の左右腕片10′の中間部を軸支11し、
中央の屈折部10″で電線ケーブル2,3の下側
を押上げて支持するようにしてある。
の溶接機1の正面には、トランスTの二次側電線
と接続する電線を挿通した電線ケーブル2及び3
の端部をナツト4,5により取付け固定し、この
電線の各端部は、加圧電極6,7を設けたアーム
8,9に接続してワークを両電極6,7で加圧し
て短時間大電流を通し接触面にナゲツトを作つて
溶接するものである。また溶接機1の側板1′に
は、中央から左右を屈折して状に成形した支持
体10の左右腕片10′の中間部を軸支11し、
中央の屈折部10″で電線ケーブル2,3の下側
を押上げて支持するようにしてある。
支持体10の腕片10′の端部は、溶接機1の
側板1′に前記軸支点を中心にした半径上に間隔
をおいて穿つた調整孔12に嵌めるピン13のピ
ン孔を穿ち、この孔に挿込むピン13を調整孔1
2に嵌めて係止し、この支持体10を適当な角度
で電線ケーブル2,3を支えている。
側板1′に前記軸支点を中心にした半径上に間隔
をおいて穿つた調整孔12に嵌めるピン13のピ
ン孔を穿ち、この孔に挿込むピン13を調整孔1
2に嵌めて係止し、この支持体10を適当な角度
で電線ケーブル2,3を支えている。
前記電極アーム8及び9はガン型ホルダー14
に交換可能に取付け、溶接ガン等によるホルダー
14により電極6,7をワークに加圧する。
に交換可能に取付け、溶接ガン等によるホルダー
14により電極6,7をワークに加圧する。
尚図中15は点弧制御調整摘み、16はタイム
制御調整摘みである。
制御調整摘みである。
本考案は前記の構成で明らかなように溶接作業
を行う場合、支持体10により床面に垂下した電
線ケーブル2,3を押上げて支持させた後、室内
屋外等任意の溶接位置まで溶接機1を移動させ、
また溶接を行うには、溶接ガンホルダー14で保
持した電極をワークに加圧し、短時間に大電流を
流し溶接するが、この場合電線ケーブル2,3が
長いと床面に接してひきずられ操作が悪くなる。
従つて、斯様な場合には電線ケーブル2,3の押
上げ高さ、即ち支持体の角度を変えることにより
調整し、作業操作をし易くし、また狭い場所にお
ける作業も支持体の角度調整が自由に移動でき、
更に作業中電線ケーブル2,3の撚れを防ぐこと
により作業能率を増進できる。また電線ケーブル
の接続部も、この支持体10の支持により無理を
あたえないので危険がない等の効果がある。
を行う場合、支持体10により床面に垂下した電
線ケーブル2,3を押上げて支持させた後、室内
屋外等任意の溶接位置まで溶接機1を移動させ、
また溶接を行うには、溶接ガンホルダー14で保
持した電極をワークに加圧し、短時間に大電流を
流し溶接するが、この場合電線ケーブル2,3が
長いと床面に接してひきずられ操作が悪くなる。
従つて、斯様な場合には電線ケーブル2,3の押
上げ高さ、即ち支持体の角度を変えることにより
調整し、作業操作をし易くし、また狭い場所にお
ける作業も支持体の角度調整が自由に移動でき、
更に作業中電線ケーブル2,3の撚れを防ぐこと
により作業能率を増進できる。また電線ケーブル
の接続部も、この支持体10の支持により無理を
あたえないので危険がない等の効果がある。
図面は本考案に係るポツト溶接機における電線
ケーブル支持装置の一実施例を示すもので、第1
図は正面図、第2図は縦断側面図、第3図は支持
体の斜視図である。 1……溶接機、1′……側板、2,3……電線
ケーブル、4,5……ナツト、6,7……電極、
8,9……アーム、10……支持体、10′……
腕片、10″……屈折部、11……軸、12……
調整孔、13……ピン、14……溶接ガン型ホル
ダー、15……点弧制御調整摘み、16……タイ
ム制御調整摘み。
ケーブル支持装置の一実施例を示すもので、第1
図は正面図、第2図は縦断側面図、第3図は支持
体の斜視図である。 1……溶接機、1′……側板、2,3……電線
ケーブル、4,5……ナツト、6,7……電極、
8,9……アーム、10……支持体、10′……
腕片、10″……屈折部、11……軸、12……
調整孔、13……ピン、14……溶接ガン型ホル
ダー、15……点弧制御調整摘み、16……タイ
ム制御調整摘み。
Claims (1)
- 何処でも移動可能な溶接機に内蔵したトランス
の二次側を、ホルダー(溶接ガン)に保持された
アームの一対の電極と電線ケーブルを介して接続
し、両電極をワークに加圧して、溶接を行うよう
にしたスポツト溶接機において、溶接機の側板に
は、中央からコ状に屈折して成形した支持体腕片
の中間部を揺動可能に枢着し、この支持体腕片を
任意角度で固定し、電線ケーブルを支持できるよ
うにしたスポツト溶接機におけるケーブル支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP779281U JPS6227342Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP779281U JPS6227342Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57122788U JPS57122788U (ja) | 1982-07-30 |
| JPS6227342Y2 true JPS6227342Y2 (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=29805983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP779281U Expired JPS6227342Y2 (ja) | 1981-01-22 | 1981-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227342Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-22 JP JP779281U patent/JPS6227342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57122788U (ja) | 1982-07-30 |
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