JPS6227347Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6227347Y2 JPS6227347Y2 JP1981132564U JP13256481U JPS6227347Y2 JP S6227347 Y2 JPS6227347 Y2 JP S6227347Y2 JP 1981132564 U JP1981132564 U JP 1981132564U JP 13256481 U JP13256481 U JP 13256481U JP S6227347 Y2 JPS6227347 Y2 JP S6227347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- welding
- laser
- back bar
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 40
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 19
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003698 laser cutting Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鋼板の切断・溶接ラインのレーザ溶接
機に組込まれる裏当て装置に係り、詳しくは、板
厚や、開先の板巾方向のギヤツプの差等によつて
ビーム焦点の位置を調整してレーザ溶接するとき
に、この調整に適合する構造のバツクバー、つま
り、表面に溝が形成されているバツクバー(以
下、単に溝つきバツクバーという。)と、溝が形
成されていないバツクバー(以下、単に溝無しバ
ツクバーという。)とを簡単に使い分けできる裏
当て装置に係る。
機に組込まれる裏当て装置に係り、詳しくは、板
厚や、開先の板巾方向のギヤツプの差等によつて
ビーム焦点の位置を調整してレーザ溶接するとき
に、この調整に適合する構造のバツクバー、つま
り、表面に溝が形成されているバツクバー(以
下、単に溝つきバツクバーという。)と、溝が形
成されていないバツクバー(以下、単に溝無しバ
ツクバーという。)とを簡単に使い分けできる裏
当て装置に係る。
最近、鋼板の連続処理・製造ラインの先行鋼帯
(以下、先行材という。)と後行鋼帯(以下、後行
材という。)との接続にレーザによる突合わせ溶
接が用いられている。この溶接は先後行板の対向
端部をレーザ切断、機械切断等によつて切断して
から、各切断端面を突合わせて突合わせ開先線を
形成し、その後、この突合わせ開先線に沿つてレ
ーザトーチを走行させ、このレーザビームにより
開先線に沿つて溶融し、レーザ溶接される。
(以下、先行材という。)と後行鋼帯(以下、後行
材という。)との接続にレーザによる突合わせ溶
接が用いられている。この溶接は先後行板の対向
端部をレーザ切断、機械切断等によつて切断して
から、各切断端面を突合わせて突合わせ開先線を
形成し、その後、この突合わせ開先線に沿つてレ
ーザトーチを走行させ、このレーザビームにより
開先線に沿つて溶融し、レーザ溶接される。
例えば、第1図a,b,cならびにdは従来例
のレーザ溶接法の各工程の説明図であつて、はじ
めに、第1図aに示す如く、先後行板5,6の各
対向端部をそれぞれ入・出側の各クランプ1,2
でクランプし、続いて、例えば、ダブルシヤーの
上刃3を下降させ、上刃3と下刃4との間で先後
行板5,6のそれぞれ対向端部を同時に切断し
(第1図b参照)、切断端面を形成する。次に、上
刃3を上昇、下刃4を下降後、このダブルカツト
シヤーを第1図cに示す如くオフラインに退避さ
せ、第1図dに示す如く入側クランプ1を切断間
隔だけ前進させて先後行板5,6の各切断端部を
突合わせて開先を形成し、この突合わせ開先線に
沿つてレーザトーチ7を板巾方向に走行させてレ
ーザ溶接する(第1図d参照)。
のレーザ溶接法の各工程の説明図であつて、はじ
めに、第1図aに示す如く、先後行板5,6の各
対向端部をそれぞれ入・出側の各クランプ1,2
でクランプし、続いて、例えば、ダブルシヤーの
上刃3を下降させ、上刃3と下刃4との間で先後
行板5,6のそれぞれ対向端部を同時に切断し
(第1図b参照)、切断端面を形成する。次に、上
刃3を上昇、下刃4を下降後、このダブルカツト
シヤーを第1図cに示す如くオフラインに退避さ
せ、第1図dに示す如く入側クランプ1を切断間
隔だけ前進させて先後行板5,6の各切断端部を
突合わせて開先を形成し、この突合わせ開先線に
沿つてレーザトーチ7を板巾方向に走行させてレ
ーザ溶接する(第1図d参照)。
このレーザ溶接は、レーザビームのスポツト径
を例えば0.1mm程度まで絞つてエネルギー密度を
高め、熱影響部の巾を小さくできるため、珪素鋼
板等の薄板の溶接に好適であると云われている。
しかし、スポツト径がきわめて小さいと、開先の
板巾方向に局部的に僅かなギヤツプが存在すると
きには、そのギヤツプからレーザビームがが開先
を貫通して溶接不良等が発生し、とくに、板厚
0.4mm以下の薄板に顕著にあらわれる。このた
め、板厚0.4mm以上の如き板厚のときには、ビー
ム焦点を鋼板表面付近に保持してエネルギー密度
を最大とし溶接速度を速めて十分な溶込みを確保
して溶接し、裏側に良好な裏波ビードを形成す
る。この板厚溶接のときはレーザビームが裏側ま
で通り、裏側に当てたバツクバーの表面が溶融す
るため、バツクバーのこの部分に相当するところ
に溝を形成した溝つきバツクバーが用いられる。
を例えば0.1mm程度まで絞つてエネルギー密度を
高め、熱影響部の巾を小さくできるため、珪素鋼
板等の薄板の溶接に好適であると云われている。
しかし、スポツト径がきわめて小さいと、開先の
板巾方向に局部的に僅かなギヤツプが存在すると
きには、そのギヤツプからレーザビームがが開先
を貫通して溶接不良等が発生し、とくに、板厚
0.4mm以下の薄板に顕著にあらわれる。このた
め、板厚0.4mm以上の如き板厚のときには、ビー
ム焦点を鋼板表面付近に保持してエネルギー密度
を最大とし溶接速度を速めて十分な溶込みを確保
して溶接し、裏側に良好な裏波ビードを形成す
る。この板厚溶接のときはレーザビームが裏側ま
で通り、裏側に当てたバツクバーの表面が溶融す
るため、バツクバーのこの部分に相当するところ
に溝を形成した溝つきバツクバーが用いられる。
これに対し、板厚が0.4mm以下の如く薄いもの
は、より厳しい精度で突合わせを行なうことにな
る。しかし、高精度で突合わせを行なつても、ギ
ヤツプがどうしても残り、ビーム焦点を鋼板表面
より上方か下方に保つてビーム径を拡大して溶融
範囲を拡げて開先を順次に表面から裏面に向つて
溶融してレーザ溶接する。このため、バツクバー
の表面に溝が存在すると、溶融金属が溝に落下
し、薄板溶接のときにはどうしても表面に溝のな
いバツクバーを用いる必要がある。
は、より厳しい精度で突合わせを行なうことにな
る。しかし、高精度で突合わせを行なつても、ギ
ヤツプがどうしても残り、ビーム焦点を鋼板表面
より上方か下方に保つてビーム径を拡大して溶融
範囲を拡げて開先を順次に表面から裏面に向つて
溶融してレーザ溶接する。このため、バツクバー
の表面に溝が存在すると、溶融金属が溝に落下
し、薄板溶接のときにはどうしても表面に溝のな
いバツクバーを用いる必要がある。
そこで、通常冷間圧延工場のラインで処理すべ
き板厚の範囲をみると0.2〜3.2mmの如く非常に広
範囲にわたり、板巾の範囲も508〜1270mmの如く
広く、一つのラインにおいて溶接法やバツクバー
の使い分けを板厚によつて行なう必要があるが、
とくに、2種のバツクバーを板厚に応じて使い分
けられる裏当て装置が未だ提案されていないた
め、一つのラインで広範囲の板厚のもの全てに安
定したレーザ溶接を行なうことがきわめてむずか
しい。
き板厚の範囲をみると0.2〜3.2mmの如く非常に広
範囲にわたり、板巾の範囲も508〜1270mmの如く
広く、一つのラインにおいて溶接法やバツクバー
の使い分けを板厚によつて行なう必要があるが、
とくに、2種のバツクバーを板厚に応じて使い分
けられる裏当て装置が未だ提案されていないた
め、一つのラインで広範囲の板厚のもの全てに安
定したレーザ溶接を行なうことがきわめてむずか
しい。
本考案は上記欠点の解決を目的とし、具体的に
は、個別的に取付けられた溝つきバツクバーと溝
無しバツクバーとを、溶接すべき先後行材の板厚
に応じて使い分けることができる裏当て装置を提
案する。
は、個別的に取付けられた溝つきバツクバーと溝
無しバツクバーとを、溶接すべき先後行材の板厚
に応じて使い分けることができる裏当て装置を提
案する。
以下、図面によつて本考案の実施態様について
説明する。
説明する。
なお、第2図は本考案の一つの実施例に係る裏
当て装置がレーザ溶接機に組込まれた鋼板の切
断・溶接ラインの正面図であり、第3図はそのラ
インにおいて切断装置の退避後の裏当て装置の正
面図であり、第4図は第2図に示す裏当て装置の
平面図である。
当て装置がレーザ溶接機に組込まれた鋼板の切
断・溶接ラインの正面図であり、第3図はそのラ
インにおいて切断装置の退避後の裏当て装置の正
面図であり、第4図は第2図に示す裏当て装置の
平面図である。
まず、第2図ならびに第3図において、符号1
0は入側クランプ、11は出側クランプ、12は
上刃、13は下刃、14は先行板、15は後行板
を示し、レーザ溶接に先立つて先後行板14,1
5の対向端部を切断する切断装置は昇降自在の上
刃12ならびに下刃13から構成し、切断後はオ
フラインに退避できるよう構成する。
0は入側クランプ、11は出側クランプ、12は
上刃、13は下刃、14は先行板、15は後行板
を示し、レーザ溶接に先立つて先後行板14,1
5の対向端部を切断する切断装置は昇降自在の上
刃12ならびに下刃13から構成し、切断後はオ
フラインに退避できるよう構成する。
また、この切断装置の退避後、先後行板14,
15の板巾クランプに走行できるようレーザトー
チ25を設け、このレーザトーチ25にレーザ発
信器(図示せず)等を接続してレーザ溶接機を構
成する。
15の板巾クランプに走行できるようレーザトー
チ25を設け、このレーザトーチ25にレーザ発
信器(図示せず)等を接続してレーザ溶接機を構
成する。
このレーザ溶接機、とくに、レーザトーチ25
をはさんで一対の旋回アーム装置16,17を設
ける。これら装置は同構造のため、以下では主と
して一方のみを示すが、一方の旋回アーム装置1
7には後記の如く溝つきバツクバー18aを取付
け、他方の旋回アーム装置16には溝無しバツク
バー18bを取付ける。
をはさんで一対の旋回アーム装置16,17を設
ける。これら装置は同構造のため、以下では主と
して一方のみを示すが、一方の旋回アーム装置1
7には後記の如く溝つきバツクバー18aを取付
け、他方の旋回アーム装置16には溝無しバツク
バー18bを取付ける。
すなわち、一方の旋回アーム装置17は一対の
旋回アーム19a,軸20a、回転シリンダ23
aから成つて、一対の旋回アーム19aの先端に
は溝つきバツクバー18aを取付ける。この溝つ
きバツクバー18aには第4図に示す通り溝24
を形成する。一対の旋回アーム19aの先端には
溝つきバツクバー18aが取付けられているが、
各旋回アーム19aの後端は軸20aにキー等で
固定する。この軸20aを軸受27によつて回転
自在に支承し、軸20aの略々中央に歯車21a
を取付け、この歯車21aを歯車23aを介して
回転シリンダ23aに連結する。従つて、回転シ
リンダ23aを回転されると、旋回アーム19a
は軸20aを中心として旋回し、先端の溝つきバ
ツクバー18aは先後行板14,15の突合わせ
開先に対してその裏側から当接し、レーザ溶接時
に裏当て金として機能する。
旋回アーム19a,軸20a、回転シリンダ23
aから成つて、一対の旋回アーム19aの先端に
は溝つきバツクバー18aを取付ける。この溝つ
きバツクバー18aには第4図に示す通り溝24
を形成する。一対の旋回アーム19aの先端には
溝つきバツクバー18aが取付けられているが、
各旋回アーム19aの後端は軸20aにキー等で
固定する。この軸20aを軸受27によつて回転
自在に支承し、軸20aの略々中央に歯車21a
を取付け、この歯車21aを歯車23aを介して
回転シリンダ23aに連結する。従つて、回転シ
リンダ23aを回転されると、旋回アーム19a
は軸20aを中心として旋回し、先端の溝つきバ
ツクバー18aは先後行板14,15の突合わせ
開先に対してその裏側から当接し、レーザ溶接時
に裏当て金として機能する。
また、他方の旋回アーム装置16も一対の旋回
アーム19bの先端に溝無しバツクバー18bを
取付けたことを除いて一方の旋回アーム装置17
と同様に構成されている。すなわち、一対の旋回
アーム19bは軸20bを中心として回転シリン
ダ23bによつて旋回できるよう構成し、溝無し
バツクバー18bを先後行板14,15間の突合
わせ開先に対して裏面から当接できるようにす
る。
アーム19bの先端に溝無しバツクバー18bを
取付けたことを除いて一方の旋回アーム装置17
と同様に構成されている。すなわち、一対の旋回
アーム19bは軸20bを中心として回転シリン
ダ23bによつて旋回できるよう構成し、溝無し
バツクバー18bを先後行板14,15間の突合
わせ開先に対して裏面から当接できるようにす
る。
そこで、上記の如く構成される本考案裏当て装
置を鋼板の切断、レーザ溶接ラインのレーザ溶接
機に組込んだ場合を通じてその効果を説明する
と、次の通りである。
置を鋼板の切断、レーザ溶接ラインのレーザ溶接
機に組込んだ場合を通じてその効果を説明する
と、次の通りである。
まず、溶接に先立つて先後行板14,15を所
定位置で第2図に示す如く、入・出側の両クラン
プ10,11によつてクランプし、そこで、切断
装置の上刃12を下降し、先後行板14,15の
各対向端部を同時に切断する。切断後は、上刃1
2を上昇、下刃13を下降させて切断装置をオフ
ラインに退避させ、その後、入側クランプ10を
前進させ、先後行板14,15の各切断端部を突
合わせて突合わせ開先28を形成する。
定位置で第2図に示す如く、入・出側の両クラン
プ10,11によつてクランプし、そこで、切断
装置の上刃12を下降し、先後行板14,15の
各対向端部を同時に切断する。切断後は、上刃1
2を上昇、下刃13を下降させて切断装置をオフ
ラインに退避させ、その後、入側クランプ10を
前進させ、先後行板14,15の各切断端部を突
合わせて突合わせ開先28を形成する。
次に、溶接時には、板厚が例えば0.4mm以上に
厚いときには、溝つきバツクバー18aを使用す
ることになり、この時には、一方の旋回アーム装
置17で回転シリンダ23aを駆動させ、旋回ア
ーム18aを旋回させて、第3図に示す如く、突
合わせ開先28が溝24のほぼ中央に一致するよ
うにする。この状態でレーザトーチ25を板巾方
向に走行させ、とくに、レーザビームの焦点を先
後行板14,15の表面に保つて溶接を行なう
と、十分な溶込みと良好な裏波ビードが得られ
る。
厚いときには、溝つきバツクバー18aを使用す
ることになり、この時には、一方の旋回アーム装
置17で回転シリンダ23aを駆動させ、旋回ア
ーム18aを旋回させて、第3図に示す如く、突
合わせ開先28が溝24のほぼ中央に一致するよ
うにする。この状態でレーザトーチ25を板巾方
向に走行させ、とくに、レーザビームの焦点を先
後行板14,15の表面に保つて溶接を行なう
と、十分な溶込みと良好な裏波ビードが得られ
る。
また、板厚が0.4mm以下で溝無しバツクバー1
8bを使用するときには、他方の旋回アーム装置
16の回転シリンダ23aを駆動し、溝無しバツ
クバー18bを旋回させて、突合わせ開先の裏面
に当接し、レーザビームの焦点は先後行板14,
15の表面から僅かに上方のところに保つて溶接
を行なう。
8bを使用するときには、他方の旋回アーム装置
16の回転シリンダ23aを駆動し、溝無しバツ
クバー18bを旋回させて、突合わせ開先の裏面
に当接し、レーザビームの焦点は先後行板14,
15の表面から僅かに上方のところに保つて溶接
を行なう。
以上要するに、本考案はレーザ溶接機のレーザ
トーチをはさんで一対の旋回アーム装置を設け、
一方の旋回アーム装置に溝つきバツクバー、他方
の旋回アーム装置に溝無しバツクバーを取付けて
成るものであるから、一つの鋼板の切断・溶接ラ
インで主として板厚に応じてそれに適合するレー
ザ溶接ができる。
トーチをはさんで一対の旋回アーム装置を設け、
一方の旋回アーム装置に溝つきバツクバー、他方
の旋回アーム装置に溝無しバツクバーを取付けて
成るものであるから、一つの鋼板の切断・溶接ラ
インで主として板厚に応じてそれに適合するレー
ザ溶接ができる。
第1図a,b,cならびにdは従来例のレーザ
溶接法の各工程の説明図、第2図は本考案の一つ
の実施例に係る裏当て装置がレーザ溶接機に組込
まれた鋼板の切断・溶接装置の正面図、第3図は
ラインにおいて切断装置の退避後の裏当て装置の
正面図、第4図は第2図に示す裏当て装置の平面
図である。 符号、1……入側クランプ、2……出側クラン
プ、3……上刃、4……下刃、5……先行板、6
……後行板、7……レーザトーチ、10……入側
クランプ、11……出側クランプ、12……上
刃、13……下刃、14……先行板、15……後
行板、16,17……旋回アーム装置、18a…
…溝つきバツクバー、18b……溝無しバツクバ
ー、19a,19b……旋回アーム、20a,2
0b……軸、21a……歯車、22a……歯車、
23a,23b……回転シリンダ、24……溝、
25……レーザトーチ、27……軸受。
溶接法の各工程の説明図、第2図は本考案の一つ
の実施例に係る裏当て装置がレーザ溶接機に組込
まれた鋼板の切断・溶接装置の正面図、第3図は
ラインにおいて切断装置の退避後の裏当て装置の
正面図、第4図は第2図に示す裏当て装置の平面
図である。 符号、1……入側クランプ、2……出側クラン
プ、3……上刃、4……下刃、5……先行板、6
……後行板、7……レーザトーチ、10……入側
クランプ、11……出側クランプ、12……上
刃、13……下刃、14……先行板、15……後
行板、16,17……旋回アーム装置、18a…
…溝つきバツクバー、18b……溝無しバツクバ
ー、19a,19b……旋回アーム、20a,2
0b……軸、21a……歯車、22a……歯車、
23a,23b……回転シリンダ、24……溝、
25……レーザトーチ、27……軸受。
Claims (1)
- 先行鋼板と後行鋼板の各対向端部を切断し、こ
れら各切断端面を突合せて、この突合わせ開先を
レーザ溶接する鋼板の切断・溶接ラインにおい
て、このレーザ溶接する溶接機の溶接トーチをは
さんで両側にそれぞれ同構造でかつ後端を中心と
して旋回する旋回アームを具える旋回アーム装置
を設け、これら旋回アーム装置のうち一方の旋回
アーム装置の旋回アームの先端に、先行鋼板なら
びに後行鋼板の各切断端面間の突合わせ開先に裏
面から当接しかつこの当接状態で前記突合わせ開
先に対応するように表面に溝が形成されている溝
つきバツクバーを取付け、更に、他方の旋回アー
ム装置の旋回アームの先端に、前記突合わせ開先
に裏面から当接しかつ表面に溝が形成されていな
い溝無しバツクバーを取付けて成ることを特徴と
する鋼板の切断・溶接ラインのレーザ溶接機に組
込まれる裏当て装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981132564U JPS5838392U (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 鋼板の切断・溶接ラインのレ−ザ溶接機に組込まれる裏当て装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981132564U JPS5838392U (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 鋼板の切断・溶接ラインのレ−ザ溶接機に組込まれる裏当て装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838392U JPS5838392U (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6227347Y2 true JPS6227347Y2 (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=29926091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981132564U Granted JPS5838392U (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | 鋼板の切断・溶接ラインのレ−ザ溶接機に組込まれる裏当て装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838392U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630825B2 (ja) * | 1985-02-07 | 1994-04-27 | 川崎製鉄株式会社 | 研削装置を有するレーザー溶接装置 |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP1981132564U patent/JPS5838392U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838392U (ja) | 1983-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE10036711A1 (de) | Bandverbindungsvorrichtung und -verfahren | |
| JPS6227347Y2 (ja) | ||
| JP3666682B2 (ja) | 圧延材接合装置 | |
| JPS6227346Y2 (ja) | ||
| JPS60106684A (ja) | 薄板用レ−ザ溶接治具 | |
| JPH05123878A (ja) | 突合せレーザ溶接方法 | |
| JPH0839261A (ja) | 帯鋼中継ぎ溶接方法 | |
| JPS6116926Y2 (ja) | ||
| JP2867790B2 (ja) | フィンパスロール及び溶接管製造装置 | |
| KR100816792B1 (ko) | 회전식 커터를 이용한 용접부위 트리밍 장치 | |
| JPS60118417A (ja) | レ−ザ−溶接用剪断機 | |
| JP2745332B2 (ja) | 鋼帯のレーザ突き合わせ溶接方法ならびにその装置 | |
| JPH0753827Y2 (ja) | 電縫管製造設備におけるビードリムーバ | |
| JP2003275896A (ja) | 溶接h形鋼の溶接ビード整形装置 | |
| KR200205249Y1 (ko) | 용접부 표면 가공장치 | |
| CA1217237A (en) | Apparatus for butt welding steel strips by using a laser beam in a steel strip-processing line | |
| JP3726109B2 (ja) | 圧延材接合装置 | |
| JPH0641747Y2 (ja) | 突き合わせ溶接装置 | |
| JP2539142B2 (ja) | 溶融亜鉛めっき用大形アングル材の製作方法 | |
| JP3656765B2 (ja) | 圧延材接合装置 | |
| JPS61276794A (ja) | 金属ストリツプの突合わせレ−ザ溶接方法 | |
| JPH03114685A (ja) | 金属帯のレーザ溶接に供せられる突き合わせ開先の形成方法 | |
| JPS61259890A (ja) | 板幅の広い金属帯の突合わせ方法 | |
| JP3583850B2 (ja) | レーザ仮付け溶接方法 | |
| JPS62176692A (ja) | クラツド鋼管の製造方法 |