JPS62273601A - 再生出力検出回路 - Google Patents

再生出力検出回路

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JPS62273601A
JPS62273601A JP11490586A JP11490586A JPS62273601A JP S62273601 A JPS62273601 A JP S62273601A JP 11490586 A JP11490586 A JP 11490586A JP 11490586 A JP11490586 A JP 11490586A JP S62273601 A JPS62273601 A JP S62273601A
Authority
JP
Japan
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output
resistor
voltage
detection
capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP11490586A
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English (en)
Inventor
Tomotaka Muramoto
村本 知孝
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気記録媒体上に信号が記録されているかい
ないかを判別する再生出力検出回路に関するものである
(従来の技術〕 一般に磁気記録再生装置においては、磁気記録媒体上に
信号が既に記録されているかどうかを簡単に判別するこ
とが要求される。
例えば、回転する磁気シートの同心円上に磁気記録を行
なう装置において、記録しようとするトラック上に既に
信号が記録されているかどうかを判別したい場合などが
その例である。
このような判別に使われる回路の従来例を以下に説明す
る。
第2図は従来例の構成を示す回路系統図である。
Aは入力信号、Bは検出信号、1は増幅器、2はコンパ
レータ、0.はダイオード、C,、C2はコンデンサ、
しは抵抗、vn、は可変抵抗器、Vccは定電圧電源か
ら供給される電圧である。
記録媒体から再生された人力信号Aは、増幅器1で増幅
された後、コンデンサC1を通ってダイオードD1、コ
ンデンサC2、抵抗R4からなる検波回路に人力される
。ここで、増幅器1の出力信号のうちダイオードD、の
順方向電圧よりも犬であるもののみがダイオードD、を
通過し、抵抗R4とコンデンサC2とからなる積分回路
によって積分され、検波出力として岐点Cの電圧がコン
パレータ2の「+」端子に入力される。
一方、コンパレータ2の「−」端子には、基準レベルと
して可変抵抗器VR,によって調整された電圧が加えら
れている。この可変抵抗器VR,には定電圧電源から供
給される定電圧Vccが加えられている。そこで、コン
パレータ2の出力端子には既に記録されている信号が有
る時は高レベル「H」、記録されている信号が無い時は
低レベル「L」の検出信号Bが出力されるように設定す
る。この検出信号Bのレベルによって信号が記録されて
いるか否かを判別するようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した従来例においては、次のような
問題点があった。
(1)ダイオードDIを通った検波出力として岐点Cの
電圧に直流成分のばらつきがあるため、基準レベルを可
変抵抗器VR,によって調整する必要がある。
(2)検波出力の直流成分レベルは温度によって変動す
るため、基準レベルの側には温度補償回路が必要となる
が、完全な温度補償を満足させることは難しい。
従って、上述した(1) 、 (2)の理由から、精度
の高い検出回路を実現させることは困難であった。
そこで本発明の目的は、記録媒体に信号が記録されてい
るか否かを判別するための再生出力検出回路を無調整化
することである。
さらにもう一つの目的は、再生出力検出回路の温度補償
精度を向上させることである。
そしてさらに他の目的は、再生出力検出回路の検出精度
の向上をはかることである。
(問題点を解決するための手段〕 このような目的を達成させるために、再生出力検出のた
めの検波出力を取り出す検波回路と基準レベルの電圧を
取り出す回路とをそれぞれ構成しこれらを組み合わせる
ようにする。
すなわち、本発明は記録媒体から再生した出力に基いて
、記録媒体上に記録信号が記録されているか否かを判別
する再生出力検出回路において、再生した出力を検波し
て検波出力を取り出す手段と、再生した出力のうちの高
域成分を除去する手段と、その高域成分の除去された信
号を検波した出力を基準レベルとして取り出す手段と、
検波出力と基準レベルとを比較して、再生した出力の存
在を判別する検出手段とを具えたことを特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、再生出力を検波する検波出力と、基準
レベルとをそれぞれ取り出す回路構成としたから、基準
レベルの電位を無調整にすることができる。また、温度
特性についても比較する電圧を取り出す両方の回路の岐
点では同様のS温度特性と見做せるから温度補償が行わ
れ°Cいることになる。〔実施例〕 以下、図面、に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
第1図は本発明による一実施例の構成を示す回路系統図
である。
第1図において、第3図と同様の個所には同一符号を付
して、その説明は省略する。図中、RI。
+12.R3,R5,Reは抵抗、C3,C4はコンデ
ンサ、D2はダイオードである。
本実施例では増幅器1の一出力に接続されたコンデンサ
C1に、抵抗R2とR2とが接続されてR1の他端から
は定電圧電源から供給される定電圧Vccが加えられる
。また抵抗R2の他端は接地される。これにより次段に
接続される検波回路のバイアスが設定される。コンデン
サC1と抵抗R3およびR2の接続岐点Eからダイオー
ドD5、抵抗n5に接続される。
ダイオードD、の他端はコンデンサC2と抵抗R3に接
続され、コンデンサC2の他端は接地される。抵抗R3
の他端は岐点Cであり、抵抗R4とコンパレータ2の「
+」端子に接続され抵抗しの他端は接地される。このダ
イオードD1とコンデンサC2と抵抗R8〜R4により
検波回路が構成される。さらに抵抗R6の他端は高周波
バイパス用コンデンサC4とダイオードD2とに接続さ
れる。コンデンサC4の他端は接地される。ダイ−オー
ド0□の他端は岐点りであり、コンデンサC1と抵抗R
6とコンパレータ2の「−」端子に接続され、コンデン
サC1と抵抗R6の他端は接地される。
このダイオード02とコンデンサC5およびC4、抵抗
R5およびR6により基準レベルの電位が設定される。
本実施例では記録媒体からの再生出力である入力信号A
は、増幅器1によって増幅されたのちコンデンサC8を
通った後、抵抗R,,R2によってバイアスを設定され
た検波回路に入力される。
抵抗R,,R2で分圧された電圧はダイオードD1およ
びD2に順方向のバイアスを与えており、振幅の小さい
信号でもダイオードD1およびD2で検波できるように
するためのものである。
この検波回路について、まず再生出力信号が無い場合に
ついて説明する。
再生出力信号が無い時は、人力信号Aが無いからC1を
通して何も信号が入力されないため、検波出力部岐点C
および岐点りの電位は岐点Eの電位からダイオードD1
およびD2のそれぞれの順方向電圧を差引いたものをそ
れぞれ抵抗R3対R4およびR3対R6の比で分割した
電位となる。
ここで、R3+ R4= Rs + Raとなるように
抵抗値を選んでおく。さらにダイオードD1およびD2
が同等品が用いられているからそれらに流れる電流が等
しくなり、ダイオードD、および02の順方向電圧は等
しくなる。
ここで、抵抗R4が抵抗R6よりわずかに小さくなるよ
うに設定しておけばコンパレータ2に出力される検出信
号Bは低レベル「L」となる。
次に、再生信号がある場合について説明する。
入力信号Aは、増幅器1で増幅された後、ダイオードD
、と抵抗R1およびR4とコンデンサC2とによって構
成される検波回路で検波されて岐点Cに電圧が出力され
る。一方、増幅器1の出力は抵抗R6とコンデンサC4
とで構成される低域通過ろ波器で、人力信号Aの搬送波
成分の信号をろ波した後、ダイオード02、抵抗R6、
コンデンサC3によって構成される検波回路で検波され
て、岐点りに電圧が出力される。その結果、岐点Cの電
圧は岐点りの電圧よりも高くなり、コンパレータ2に出
力される検出信号Bは高レベルrH,となる。
〔発明の効果〕
このように本発明によれば、わずかな部品を追加するの
みで基準レベルの電位を無調整とすることが可能であり
、また、温度変化に対しても検出を誤まることもなく、
非常に精度の高い検出を行なうことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例の構成を示す回路系統図
、 第2図は従来例の構成を示す回路系統図である。 A・・・入力信号、 B・・・判別出力信号、 1・・・増幅器、 2・・・コンパレータ、 D、、D2 ・・・ダイオード、 C,〜C4・・・コンデンサ、 81〜R6・・・抵抗、 VR,・・・可変抵抗器、 Vcc・・・定電圧電源から供給される電圧。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体から再生した出力に基いて、前記記録媒体上に
    記録信号が記録されているか否かを判別する再生出力検
    出回路において、 前記再生した出力を検波して検波出力を取り出す手段と
    、 前記再生した出力のうちの高域成分を除去する手段と、 その高域成分の除去された信号を検波した出力を基準レ
    ベルとして取り出す手段と、 前記検波出力と前記基準レベルとを比較して、前記再生
    した出力の存在を判別する検出手段とを具えたことを特
    徴とする再生出力検出回路。
JP11490586A 1986-05-21 1986-05-21 再生出力検出回路 Pending JPS62273601A (ja)

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JP11490586A JPS62273601A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 再生出力検出回路

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JP11490586A JPS62273601A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 再生出力検出回路

Publications (1)

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JPS62273601A true JPS62273601A (ja) 1987-11-27

Family

ID=14649561

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JP11490586A Pending JPS62273601A (ja) 1986-05-21 1986-05-21 再生出力検出回路

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50123315A (ja) * 1974-03-15 1975-09-27
JPS60167161A (ja) * 1984-12-26 1985-08-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd ドロツプアウト検出回路
JPS60253002A (ja) * 1985-04-23 1985-12-13 Canon Inc 画像記録装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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