JPS6227363Y2 - - Google Patents

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JPS6227363Y2
JPS6227363Y2 JP18894481U JP18894481U JPS6227363Y2 JP S6227363 Y2 JPS6227363 Y2 JP S6227363Y2 JP 18894481 U JP18894481 U JP 18894481U JP 18894481 U JP18894481 U JP 18894481U JP S6227363 Y2 JPS6227363 Y2 JP S6227363Y2
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JP
Japan
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saw blade
frame
attached
fixed
screw shaft
Prior art date
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JP18894481U
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JPS5892007U (ja
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  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、木材の平、蟻、鎌〓加工等を行う
蟻、鎌〓取機に関するものである。
従来の蟻、鎌〓取機の可動フレームの傾動機構
部を第6図により説明する。第6図においてヘツ
ド(図示せず)に支持されたサポート3に軸支さ
れるスプライン軸24は、左右一対に配設された
固定フレーム5,6にそれぞれ軸支され正逆方向
のねじを有する螺軸12,13を貫通しており、
ハンドル8を回転することにより螺軸12,13
に螺嵌している移動子14,15、各リンク22
を介し可動フレーム(図示せず)を回動させ、可
動フレームに取り付けられた縦びき鋸刃(図示せ
ず)の角度を変えていた。尚、16は移動子1
4,15の回り止め用のピンである。
しかし、スプライン軸24の位置を縦びき鋸刃
と直交方向に配置しているために、縦びき鋸刃で
巻き込まれた木片が当接してスプライン軸24が
変形してしまうことがある。変形した場合、スプ
ライン軸24は両側の螺軸12,13を貫通して
いるため分解が下可能となり、スプライン軸24
を切断しなければ交換できなくなると云う問題が
ある。更に両側の螺軸12,13ともスプライン
嵌合のため、嵌合のがたにより相互の角度誤差を
生じる等の問題もあり、また、製作面においても
スプライン軸24が長くなると高価になる。従つ
て、この問題を解決するためには、スプライン軸
を短かくし、一方の螺軸に他方の螺軸の着脱可能
に連結する必要がある。
本考案は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、スプライン軸の交換が簡単、容易に行うこと
ができるとともに〓精度を向上できる様、鎌〓取
機を提供することを目的としたものである。
本考案の蟻、鎌〓取機は、左右に移動可能に取
り付けられる一対の固定フレームにそれぞれ取り
付けられたモータに駆動される横びき鋸刃及びそ
れぞれの上記固定フレームに傾動可能に取り付け
られた可動フレームに支持されたモータに駆動さ
れる一対の縦びき鋸刃を設けてなり、ヘツドに支
持されハンドルが取り付けられ正逆方向のねじが
形成された螺杆の上記ねじにそれぞれ螺嵌連結さ
れた上記固定フレームと、上記縦びき鋸刃及び横
びき鋸刃の回転面刃先の直交する線上の点を回動
中心とする弧状に回動自在に上記固定フレームに
支持される上記可動フレームと、それぞれ正逆方
向のねじが形成されて上記各固定フレームに取り
付けられ相互間をスプライン軸を介し連結される
と共に一方の螺軸がハンドルを介し回動可能に形
成され他方の螺軸がピンを介し上記スプライン軸
に着脱自在に固定された左右一対の螺軸と、該各
螺軸にそれぞれ螺嵌された各移動子及び上記各可
動フレーム間をそれぞれ連結する手段とを設けた
ものである。
以下本考案の蟻、鎌〓取機の一実施例を第1図
ないし第4図により説明する。第1図は平面図、
第2図は第1図の固定フレームの一部を断面で示
した平面図、第3図は第1図の鋸刃開閉部を断面
して示した平面図、第4図は第1図の側面図であ
る。第1図ないし第4図において、1はヘツドで
あり、ベツド1に支持されたガイドバー2の一端
にはサポート3が固定され、サポート3に軸支さ
れた螺杆4に形成される正、逆方向のねじは、そ
れぞれ固定フレーム5,6と螺嵌され、螺杆4の
サポート3支持側に固定されたハンドル7を回転
させることにより、固定フレーム5,6を開閉可
能な構造になつている。固定フレーム5,6には
それぞれ横びき鋸刃9を直結されたモータ10が
装着され、かつ、正逆方向の螺軸12,13が軸
支され螺軸12,13には移動子14,15が螺
嵌されている。そして、螺軸12,13の回動に
より、移動子14,15を左右方向に移動できる
ようになつている。また、移動子14,15に
は、螺軸12,13の回転により共回りしないよ
うにピン16が設けられている。
固定フレーム5,6と可動フレーム17,18
とは、2枚の横びき鋸刃9及び縦びき鋸刃19の
回転面先端の直交する線上の点をそれぞれ回転中
心とする弧状の蟻溝20により嵌合し可動フレー
ム17,18が固定フレーム5,6に回動可能に
取り付けられている。そして、蟻溝20には遊隙
調整用のかみそり21が設けられている。可動フ
レーム17,18には縦びき鋸刃19を直結した
モータ11がそれぞれ装着され、移動子14,1
5と可動フレーム17,18とはそれぞれリンク
22で連結され、移動子14,15の移動により
可動フレーム17,18は連動し弧状の蟻溝20
に沿つて移動し縦びき鋸刃19の横びき鋸刃9に
対する角度が変るようになつている。また、螺軸
12に固定ピン23によりスプライン24を固定
しており、螺軸13に角度開閉用のハンドル8が
備えられているのでハンドル8を回動することに
より自由に縦びき鋸刃19の角度を調整できる。
このように本実施例の蟻、鎌〓取機は、一対の
螺軸のうちの一方の螺軸をスプライン軸にピンを
介し着脱可能に取り付け、他方の螺軸にハンドル
を固定し回動可能に固定したので、従来問題にな
つていたスプライン軸の交換がピンを着脱するだ
けで簡単容易に行うことができる。また、スプラ
イン軸を一方に固定するため、従来の両側スプラ
イン嵌合の場合の半分のがた量となり〓精度を向
上でき、スプラインの長さを短縮できる。
第5図は他の実施例を示し、上記実施例と異な
るところは、上記実施例は移動子と可動フレーム
との連結をリンク22により行つているのに対
し、本実施例はピン25を介し連結している点で
ある。即ち、可動フレーム17に植立したピン2
5を移動子14に設けた長穴に嵌入係合させてい
る。従つて、移動子14の移動によりピン25が
連動し、縦びき鋸刃19の角度開閉が可能で、上
記実施例と同様の作用効果を有する。
以上記述した如く本考案の蟻、鎌〓取機は、ス
プライン軸の交換を簡単、容易に行うことができ
るとともに〓精度を向上できる効果を有するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の蟻、鎌〓取機の実施例の平面
図、第2図は第1図の固定フレームの一部を断面
で示した平面図、第3図は第1図の縦鋸刃開閉部
を断面して示した平面図、第4図は第1図の側面
図、第5図は本考案の蟻、鎌〓取機の他の実施例
の一部を断面して示した片方の固定フレームの平
面図、第6図は従来の蟻、鎌〓取機の縦鋸刃傾動
駆動部の要部断面図である。 1……ヘツド、4……螺杆、5,6……固定フ
レーム、7,8……ハンドル、9……横びき鋸
刃、10,11……モータ、12,13……螺
軸、14,15……移動子、17,18……可動
フレーム、19……縦びき鋸刃、24……スプラ
イン軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 左右に移動可能に取り付けられる一対の固定フ
    レームにそれぞれ取り付けられたモータに駆動さ
    れる横びき鋸刃及びそれぞれの上記固定フレーム
    に傾動可能に取り付けられる可動フレームに支持
    されたモータに駆動される一対の縦びき鋸刃を設
    けたものにおいて、ヘツドに支持されハンドルが
    取り付けられ正逆方向のねじが形成された螺杆の
    上記ねじにそれぞれ螺嵌連結された上記固定フレ
    ームと、上記縦びき鋸刃及び横びき鋸刃の回転面
    刃先の直交する線上の点を回動中心とする弧状に
    回動自在に上記固定フレームに支持される上記可
    動フレームと、それぞれ正逆方向のねじが形成さ
    れて上記各固定フレームに取り付けられ相互間を
    スプライン軸を介し連結されると共に一方の螺軸
    がハンドルを介し回動可能に形成され他方の螺軸
    がピンを介し上記スプライン軸に着脱自在に固定
    された左右一対の螺軸と、該各螺軸にそれぞれ螺
    嵌された各移動子及び上記各可動フレーム間をそ
    れぞれ連結する手段とを設けたことを特徴とする
    蟻、鎌〓取機。
JP18894481U 1981-12-17 1981-12-17 蟻、鎌柄取機 Granted JPS5892007U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18894481U JPS5892007U (ja) 1981-12-17 1981-12-17 蟻、鎌柄取機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18894481U JPS5892007U (ja) 1981-12-17 1981-12-17 蟻、鎌柄取機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5892007U JPS5892007U (ja) 1983-06-22
JPS6227363Y2 true JPS6227363Y2 (ja) 1987-07-14

Family

ID=29992822

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18894481U Granted JPS5892007U (ja) 1981-12-17 1981-12-17 蟻、鎌柄取機

Country Status (1)

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JP (1) JPS5892007U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5892007U (ja) 1983-06-22

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