JPS62273811A - 樹脂成形金型装置 - Google Patents
樹脂成形金型装置Info
- Publication number
- JPS62273811A JPS62273811A JP11877586A JP11877586A JPS62273811A JP S62273811 A JPS62273811 A JP S62273811A JP 11877586 A JP11877586 A JP 11877586A JP 11877586 A JP11877586 A JP 11877586A JP S62273811 A JPS62273811 A JP S62273811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- resin molded
- female
- cover
- movable mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/30—Moulds
- B29C51/34—Moulds for undercut articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は樹脂成形金型装置、特に、互いが嵌合する一対
の成形品の成形に適した樹脂成形金型装置に関する。
の成形品の成形に適した樹脂成形金型装置に関する。
(従来の技術)
樹脂成形品は、一般に、複数が接合されて最終的な1つ
の製品が組み立てられる。例えば、第7図に示すような
スクータ(11)のボディカバー(12)にあっても、
雄型成形品である左カバー(13)と雌型成形品である
右カバー(14)とを別個に成形し、第8図に示すよう
にこの右カバー(14)に左カバー(13)を嵌合させ
て組み立てられる。
の製品が組み立てられる。例えば、第7図に示すような
スクータ(11)のボディカバー(12)にあっても、
雄型成形品である左カバー(13)と雌型成形品である
右カバー(14)とを別個に成形し、第8図に示すよう
にこの右カバー(14)に左カバー(13)を嵌合させ
て組み立てられる。
従来、このような樹脂成形品を成形する樹脂成形金型装
置として、例えば実公昭81−180号公報に記載され
たようなものが知られている。この樹脂成形金型装置は
、固定型と可動型との間に摺動自在に配設されたスライ
ドコアと、このスライドコアとの間でキャビティを群成
するとともにスライドコアの摺動力向と直交する方向に
摺動自在とされた押出しコアと、この押出しコア内に押
出しコアの摺動力向と直交する方向に摺動自在に配設さ
れ、その先端部が該摺動により押出しコアの成形面から
出船する製品取り出しコアと、を設け、離型を容易に行
えるようにしたものである。
置として、例えば実公昭81−180号公報に記載され
たようなものが知られている。この樹脂成形金型装置は
、固定型と可動型との間に摺動自在に配設されたスライ
ドコアと、このスライドコアとの間でキャビティを群成
するとともにスライドコアの摺動力向と直交する方向に
摺動自在とされた押出しコアと、この押出しコア内に押
出しコアの摺動力向と直交する方向に摺動自在に配設さ
れ、その先端部が該摺動により押出しコアの成形面から
出船する製品取り出しコアと、を設け、離型を容易に行
えるようにしたものである。
(本発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の樹脂成形金型装置にあ
っては、第1O図に示すように、可動金型(21)に抜
き勾配があるため、この可動金型(21)から成形した
樹脂成形品(以下、前記左・右カバ−(13)、(+4
)で例示する)を組み立てて得られる製品(ボデイカ/
< −(12) )が左右のカバー(13)、(14)
の接合部に第9図に表すような隙間(B)が形成され、
製品としての外観美が損なわれるという欠点があった。
っては、第1O図に示すように、可動金型(21)に抜
き勾配があるため、この可動金型(21)から成形した
樹脂成形品(以下、前記左・右カバ−(13)、(+4
)で例示する)を組み立てて得られる製品(ボデイカ/
< −(12) )が左右のカバー(13)、(14)
の接合部に第9図に表すような隙間(B)が形成され、
製品としての外観美が損なわれるという欠点があった。
そこで、従来は、この対策として、第11図に示すよう
に、雄型成形品である左カバー(13)を成形する可動
金型(22)に、接合端を形成するためにパーティング
ラインから所定深さく交)の溝(23)を形成し、この
溝(23)によって左カバー(13)の接合端の外面に
雌型成形品である右カバー(10の抜き勾配と一致する
傾斜面を形成していた。このような金型装置から形成さ
れるボディカバー(12)は、第13図に示すように、
右カバー(14)の抜き勾配と左カバー(13)の上記
傾斜面とが一致してこれらカバー(13)、(14)の
端部が密接するため、外観美を損うことも無くなる。
に、雄型成形品である左カバー(13)を成形する可動
金型(22)に、接合端を形成するためにパーティング
ラインから所定深さく交)の溝(23)を形成し、この
溝(23)によって左カバー(13)の接合端の外面に
雌型成形品である右カバー(10の抜き勾配と一致する
傾斜面を形成していた。このような金型装置から形成さ
れるボディカバー(12)は、第13図に示すように、
右カバー(14)の抜き勾配と左カバー(13)の上記
傾斜面とが一致してこれらカバー(13)、(14)の
端部が密接するため、外観美を損うことも無くなる。
しかし、上述した可動金型(22)の溝(23)は、加
圧が困難で放電加工あるいは第11図の左半分および第
12図に示すように入子(24)によらなければ形成で
きないため、金型の製造コストが増大するという問題点
があった。なお、第12図中、(25)は入子(20の
取付用のビスである。
圧が困難で放電加工あるいは第11図の左半分および第
12図に示すように入子(24)によらなければ形成で
きないため、金型の製造コストが増大するという問題点
があった。なお、第12図中、(25)は入子(20の
取付用のビスである。
本発明は、上述した欠点および問題点を鑑みてなされた
もので、雌型樹脂成形品の接合端に抜き勾配と逆方向の
勾配を形成する金型装置を提供し、製造コストの低減と
ともに成形する樹脂成形品から製造される製品の不具合
を防1卜することを目的としている。
もので、雌型樹脂成形品の接合端に抜き勾配と逆方向の
勾配を形成する金型装置を提供し、製造コストの低減と
ともに成形する樹脂成形品から製造される製品の不具合
を防1卜することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、嵌合して組み立てられる雄型樹脂成形品と雌
型樹脂成形品とを、それぞれ可動成形金型と固定成形金
型とによって成形する樹脂成形金型装置において、前記
雌型樹脂成形品を成形する可動成形金型に、前記雌型樹
脂成形品の前記雄型樹脂成形品との嵌合部に抜き勾配と
逆方向に傾く勾配面を設定する傾斜面を形成したことを
要旨とする。
型樹脂成形品とを、それぞれ可動成形金型と固定成形金
型とによって成形する樹脂成形金型装置において、前記
雌型樹脂成形品を成形する可動成形金型に、前記雌型樹
脂成形品の前記雄型樹脂成形品との嵌合部に抜き勾配と
逆方向に傾く勾配面を設定する傾斜面を形成したことを
要旨とする。
(作用)
本発明にかかる樹脂成形金型装置によれば、雌型樹脂成
形品の雄型樹脂成形品との嵌合部に抜き勾配と逆方向の
勾配が設定されるため、雌型樹脂成形品と雄型樹脂成形
品との嵌合部に隙間が生じることも無く、製品としての
外観美が損なわれることも無くなる。そして、雌型樹脂
成形品に抜き勾配と、逆方向の勾配を転写する可動成形
金型の傾斜面は、入子あるいは放電加工等の特殊な加工
によること無く一般的な加工〒成形することができ、製
造コストが増大することも無くなる。
形品の雄型樹脂成形品との嵌合部に抜き勾配と逆方向の
勾配が設定されるため、雌型樹脂成形品と雄型樹脂成形
品との嵌合部に隙間が生じることも無く、製品としての
外観美が損なわれることも無くなる。そして、雌型樹脂
成形品に抜き勾配と、逆方向の勾配を転写する可動成形
金型の傾斜面は、入子あるいは放電加工等の特殊な加工
によること無く一般的な加工〒成形することができ、製
造コストが増大することも無くなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図から第6図は、本発明の一実施例にかかる樹脂成
形金型装置を表し、第1図が雌型樹脂成形品を可動成形
金型とともに示す断面図、第2図が第1図のII部拡大
図、第3図が雄型樹脂成形品を可動成形金型とともに示
す断面図、第4図が第3図の■部拡大図、第5図が雌型
樹脂成形品の可動成形金型からの離型状態を表す断面図
、第6図が雌型樹脂成形品と雄型樹脂成形品との嵌合部
の拡大断面図である。
形金型装置を表し、第1図が雌型樹脂成形品を可動成形
金型とともに示す断面図、第2図が第1図のII部拡大
図、第3図が雄型樹脂成形品を可動成形金型とともに示
す断面図、第4図が第3図の■部拡大図、第5図が雌型
樹脂成形品の可動成形金型からの離型状態を表す断面図
、第6図が雌型樹脂成形品と雄型樹脂成形品との嵌合部
の拡大断面図である。
なお、本実施例では、雌型樹脂成形品および雄型樹脂成
形品として前述のスクータ(11)のボディカバー(1
2)の右カバー(14)と左カバー(13)を例示する
。
形品として前述のスクータ(11)のボディカバー(1
2)の右カバー(14)と左カバー(13)を例示する
。
第1図において、(31)は可動金型、(10は可動金
型(31)によって成形される右カバーである。可動金
型(31)には、パーティングラインの近傍にパーティ
ングラインと垂直な面に対し所定角度(θ)傾剥した傾
斜面(31a)が形成されている。
型(31)によって成形される右カバーである。可動金
型(31)には、パーティングラインの近傍にパーティ
ングラインと垂直な面に対し所定角度(θ)傾剥した傾
斜面(31a)が形成されている。
この傾斜面(31a)は、単なる面の加工であるため、
放電加工等の特殊加工によること無く一般的な加工で形
成され、金型(31)の加工コストが増大することは無
い、右カバー(10は、第2図に詳示・するように、可
動金型(31)の傾斜面(31a)により抜き勾配と逆
方向に傾斜した勾配面(14a)が形成されている。こ
の勾配面(14a)も、パーティングラインと垂直な面
すなわち型抜方向(R)に対し所定角度(θ)傾斜して
いる。なお、この所定角度(θ)は、右カバー(14)
と左カバー(13)の嵌合長さく交)(第6図参照)が
6乃至7 [mml程度であればθ″30′乃至7″程
度に設定することが望ましい。
放電加工等の特殊加工によること無く一般的な加工で形
成され、金型(31)の加工コストが増大することは無
い、右カバー(10は、第2図に詳示・するように、可
動金型(31)の傾斜面(31a)により抜き勾配と逆
方向に傾斜した勾配面(14a)が形成されている。こ
の勾配面(14a)も、パーティングラインと垂直な面
すなわち型抜方向(R)に対し所定角度(θ)傾斜して
いる。なお、この所定角度(θ)は、右カバー(14)
と左カバー(13)の嵌合長さく交)(第6図参照)が
6乃至7 [mml程度であればθ″30′乃至7″程
度に設定することが望ましい。
左カバー(13)は、第3図に示すような従前の可動金
型(32)を用いて成形される。この可動金型(32)
は、第4図に示すように、左カバー(13)のパーティ
ングラインの近傍に前述の所定角度と等しい抜き勾配(
θ)の勾配面(13a)を形成する。
型(32)を用いて成形される。この可動金型(32)
は、第4図に示すように、左カバー(13)のパーティ
ングラインの近傍に前述の所定角度と等しい抜き勾配(
θ)の勾配面(13a)を形成する。
なお、周知のように、このようなカバー(13)。
(14)は上述の可動金型(31)、(32)とともに
固定金型を用いて成形されるが、第1図、第3図および
後述する第5図において固定金型の図示は省略している
。
固定金型を用いて成形されるが、第1図、第3図および
後述する第5図において固定金型の図示は省略している
。
このような右カバー(14)は、第5図に示すように、
可動金型(31)を貫通した押出ピン(33)により押
し出され、端部な可動金g(31)から離間させるよう
な弾性変形を生じて、可動金型(31)から離型する。
可動金型(31)を貫通した押出ピン(33)により押
し出され、端部な可動金g(31)から離間させるよう
な弾性変形を生じて、可動金型(31)から離型する。
したがって、離型時に右カバー(14)が破損すること
は無く、離型をi易に行なえるようになる。押出ピン(
33)は、基板(35)を摺動自在に貫通したパワーシ
リンダのロッド(38)の先端と係合する押出板(37
)に取り付けられ、パワーシリンダにより駆動されて右
カバー(10を可動金型(31)から離型させるように
出没する。なお、第5図において、(38)は基板(3
5)と可動金型(31)との間に介在するスペーサであ
る。
は無く、離型をi易に行なえるようになる。押出ピン(
33)は、基板(35)を摺動自在に貫通したパワーシ
リンダのロッド(38)の先端と係合する押出板(37
)に取り付けられ、パワーシリンダにより駆動されて右
カバー(10を可動金型(31)から離型させるように
出没する。なお、第5図において、(38)は基板(3
5)と可動金型(31)との間に介在するスペーサであ
る。
このような右カバー(10と左カバー(13)は、右カ
バー(14)に左カバー(13)を嵌合させて組み付け
ると、前述したボディカバー(12)が製造される。
バー(14)に左カバー(13)を嵌合させて組み付け
ると、前述したボディカバー(12)が製造される。
このボディカバー(12)は、第6図に示すように、右
カバー(14)と左カバー(13)とが勾配面(14a
)と勾配面(13a)とを密着させて嵌合するため、そ
の嵌合部分に隙間(第9図中の(B))が生じることは
無く、外観美が損なわれることも無くなる。
カバー(14)と左カバー(13)とが勾配面(14a
)と勾配面(13a)とを密着させて嵌合するため、そ
の嵌合部分に隙間(第9図中の(B))が生じることは
無く、外観美が損なわれることも無くなる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明にかかる樹脂成形金型
装置によれば、雌型樹脂成形品の雄型樹脂成形品との嵌
合部に抜き勾配と逆勾配の勾配面が形成されるため、金
型に特殊な加工を施すこと無く雌雄、樹脂成形品の嵌合
部に隙間が生じることを防止でき、製造コストを増大さ
せること無く外観の良好な製品を製造できる。
装置によれば、雌型樹脂成形品の雄型樹脂成形品との嵌
合部に抜き勾配と逆勾配の勾配面が形成されるため、金
型に特殊な加工を施すこと無く雌雄、樹脂成形品の嵌合
部に隙間が生じることを防止でき、製造コストを増大さ
せること無く外観の良好な製品を製造できる。
第1図から第6図は本発明の一実施例にかかる樹脂成形
金型装置を示し、第1図が雌型樹脂成形品用の可動金型
を雌型樹脂成形品とともに示す断面図、第2図が第1図
の■部拡大図、第3図が雄型樹脂成形品用の可動金型を
雄型樹脂成形品とともに示す断面図、第4図が第3図の
■部拡大図、第5図が雌型樹脂成形品の可動金型からの
離型を表す断面図、第6図が雌型樹脂成形品と雄型樹脂
成形品との嵌合部の拡大図である。第7図は本発明の一
適用対象としてのスクータの側面図、第8図が樹脂成形
品を組み立てて得られるスクータのボディカバーの斜視
図、第9図が従来のボディカバーの断面図、第1θ図が
従来のボディカバーを構成する雌型樹脂成形品の成形用
の樹脂成形金型装置の一態様を雌型樹脂成形品とともに
示す断面図、第11図が同様の従来の樹脂成形金型装置
の他の2つの態様を示す断面図、第12図が第t’を図
の左半分に示す樹脂成形金型装置の分解斜視図、第13
図が第11図の樹脂成形金型装置によって成形されるボ
ディカバーの断面図である。 12・・・・・・ボディカバー 13・・・・・・左カバー(雄型樹脂成形品)14・・
・・・・右カバー(雌型樹脂成形品)14a・・・勾配
面 31・・・・・・可動金型 31a・・・傾斜面 32・・・・・・可動金型 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理
人 弁理士 下 1) 容一部間
弁理士 大 橋 邦 音間 弁
理士 小 山 有量 弁理士
野 1) 茂第3図 第4しi 第5図 つつ 第12図
金型装置を示し、第1図が雌型樹脂成形品用の可動金型
を雌型樹脂成形品とともに示す断面図、第2図が第1図
の■部拡大図、第3図が雄型樹脂成形品用の可動金型を
雄型樹脂成形品とともに示す断面図、第4図が第3図の
■部拡大図、第5図が雌型樹脂成形品の可動金型からの
離型を表す断面図、第6図が雌型樹脂成形品と雄型樹脂
成形品との嵌合部の拡大図である。第7図は本発明の一
適用対象としてのスクータの側面図、第8図が樹脂成形
品を組み立てて得られるスクータのボディカバーの斜視
図、第9図が従来のボディカバーの断面図、第1θ図が
従来のボディカバーを構成する雌型樹脂成形品の成形用
の樹脂成形金型装置の一態様を雌型樹脂成形品とともに
示す断面図、第11図が同様の従来の樹脂成形金型装置
の他の2つの態様を示す断面図、第12図が第t’を図
の左半分に示す樹脂成形金型装置の分解斜視図、第13
図が第11図の樹脂成形金型装置によって成形されるボ
ディカバーの断面図である。 12・・・・・・ボディカバー 13・・・・・・左カバー(雄型樹脂成形品)14・・
・・・・右カバー(雌型樹脂成形品)14a・・・勾配
面 31・・・・・・可動金型 31a・・・傾斜面 32・・・・・・可動金型 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理
人 弁理士 下 1) 容一部間
弁理士 大 橋 邦 音間 弁
理士 小 山 有量 弁理士
野 1) 茂第3図 第4しi 第5図 つつ 第12図
Claims (1)
- 嵌合して組み立てられる雄型樹脂成形品と雌型樹脂成形
品とを、それぞれ、可動成形金型と固定成形金型とによ
って成形する樹脂成形金型装置において、前記雌型樹脂
成形品を成形する可動成形金型に、前記雌型樹脂成形品
の前記雄型樹脂成形品との嵌合部に抜き勾配と逆方向に
傾く勾配面を設定する傾斜面を形成したことを特徴とす
る樹脂成形金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11877586A JPS62273811A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 樹脂成形金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11877586A JPS62273811A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 樹脂成形金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273811A true JPS62273811A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14744766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11877586A Pending JPS62273811A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 樹脂成形金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273811A (ja) |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP11877586A patent/JPS62273811A/ja active Pending
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