JPS62273821A - スクリユ−押出機において粘性材料中のガス分及び水分を除去する方法とその装置 - Google Patents
スクリユ−押出機において粘性材料中のガス分及び水分を除去する方法とその装置Info
- Publication number
- JPS62273821A JPS62273821A JP61118960A JP11896086A JPS62273821A JP S62273821 A JPS62273821 A JP S62273821A JP 61118960 A JP61118960 A JP 61118960A JP 11896086 A JP11896086 A JP 11896086A JP S62273821 A JPS62273821 A JP S62273821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- pin member
- viscous material
- suction
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/76—Venting, drying means; Degassing means
- B29C48/765—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus
- B29C48/766—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus in screw extruders
- B29C48/767—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus in screw extruders through a degassing opening of a barrel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/76—Venting, drying means; Degassing means
- B29C48/763—Vent constructions, e.g. venting means avoiding melt escape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、天然ゴム、合成ゴム等のゴム材料や合成樹
脂材料(以下、粘性材料という)を混合して均一化し、
押し出すためのスクリュー押出機において、スクリュー
により送給中の粘性材料中のガス分や水分を除去する方
法とその装置に関するものである。
脂材料(以下、粘性材料という)を混合して均一化し、
押し出すためのスクリュー押出機において、スクリュー
により送給中の粘性材料中のガス分や水分を除去する方
法とその装置に関するものである。
(従来の技術)
混練した粘性材料を加硫する場合に、粘性材料中のガス
分や水分の含有量が多い時には、その膨張を防ぐために
粘性材料をかなり高い圧力で加圧する必要がある。そこ
で、粘性材料をスクリュー押出機に投入してスクリュー
により送給する間に、予め粘性材料中に含まれるガス分
や水分を除去することが行われている。
分や水分の含有量が多い時には、その膨張を防ぐために
粘性材料をかなり高い圧力で加圧する必要がある。そこ
で、粘性材料をスクリュー押出機に投入してスクリュー
により送給する間に、予め粘性材料中に含まれるガス分
や水分を除去することが行われている。
しかし、従来より行われている粘性材料中のガス分や水
分を除去する方法は、第8図に示すように、スクリュー
押出機の円筒状ケーシング41適所の上面に、スクリュ
ー42周囲の粘性材料通路内に連通ずる貫通口43を穿
設し、この貫通口43に接続パイプを介して吸引装置を
接続し、該貫通口43から吸引することにより粘性材料
中のガス分や水分を除去するものであった。
分を除去する方法は、第8図に示すように、スクリュー
押出機の円筒状ケーシング41適所の上面に、スクリュ
ー42周囲の粘性材料通路内に連通ずる貫通口43を穿
設し、この貫通口43に接続パイプを介して吸引装置を
接続し、該貫通口43から吸引することにより粘性材料
中のガス分や水分を除去するものであった。
したがって、上記した従来の方法では、送給される粘性
材料の表面部分に含有されているガス分や水分しか除去
することができないために除去率が低く、しかも、貫通
口からの吸引力を高くし過ぎると、粘性材料自体が吸引
排出される震れがあるため、吸引力に制限があり、また
、同様の理由により貫通口の個数もせいぜい一個乃至2
個程度しか設けられなかった。
材料の表面部分に含有されているガス分や水分しか除去
することができないために除去率が低く、しかも、貫通
口からの吸引力を高くし過ぎると、粘性材料自体が吸引
排出される震れがあるため、吸引力に制限があり、また
、同様の理由により貫通口の個数もせいぜい一個乃至2
個程度しか設けられなかった。
また、近年、装置本体の混練領域における円筒状ケーシ
ング内に、スクリュー回転軸を配装し、該円筒状ケーシ
ング内周面より粘性材料通路内に突出する半径方向のピ
ン部材を、円周方向及び軸方向に間隔を設けて多数配設
すると共に、前記スクリューに該ピン部材の突出部が通
過可能な切り欠きを開設した押出装置において、各ピン
部材がケーシング周壁及び該ケーシング内の加熱冷却通
路を貫通した構造のもの(特公昭56−53500号)
が一般に普及しつつあり、更に、最近、前記円筒状ケー
シングを内周側のピン部材植設スリーブと加熱冷却通路
を備えた外周側のケーシング本体から構成し、前記ピン
部材植設スリーブ及びケーシング本体をそれぞれ円周方
向に少なくとも二分割し、該ケーシング本体の分割部位
付近に前記分割されたスリーブ及びケーシング本体をそ
れぞれ一体的に結合可能な締付は機構を配備した構造の
もの(特願昭61−76347号)が提案されている。
ング内に、スクリュー回転軸を配装し、該円筒状ケーシ
ング内周面より粘性材料通路内に突出する半径方向のピ
ン部材を、円周方向及び軸方向に間隔を設けて多数配設
すると共に、前記スクリューに該ピン部材の突出部が通
過可能な切り欠きを開設した押出装置において、各ピン
部材がケーシング周壁及び該ケーシング内の加熱冷却通
路を貫通した構造のもの(特公昭56−53500号)
が一般に普及しつつあり、更に、最近、前記円筒状ケー
シングを内周側のピン部材植設スリーブと加熱冷却通路
を備えた外周側のケーシング本体から構成し、前記ピン
部材植設スリーブ及びケーシング本体をそれぞれ円周方
向に少なくとも二分割し、該ケーシング本体の分割部位
付近に前記分割されたスリーブ及びケーシング本体をそ
れぞれ一体的に結合可能な締付は機構を配備した構造の
もの(特願昭61−76347号)が提案されている。
これらは、いずれも一般にピン押出機と呼ばれている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記の各ピン押出機は、無ピンタイプの一般
的なスクリュー押出機に比べて、内面圧力が低く、この
ため、粘性材料中に含まれるガス分或いは水分を、含有
したままで機外に押出してしまうので、この種ピン押出
機において粘性材料中のガス分や水分を除去する適当な
解決手段が求められていた。
的なスクリュー押出機に比べて、内面圧力が低く、この
ため、粘性材料中に含まれるガス分或いは水分を、含有
したままで機外に押出してしまうので、この種ピン押出
機において粘性材料中のガス分や水分を除去する適当な
解決手段が求められていた。
この発明は上述の要望に答えると共に、上記した従来の
ガス分及び水分除去方法に比べてそれらの除去率が極め
て高い、スクリュー押出機における粘性材料中のガス分
及び水分を除去する方法とその装置を提供しようとする
ものである。
ガス分及び水分除去方法に比べてそれらの除去率が極め
て高い、スクリュー押出機における粘性材料中のガス分
及び水分を除去する方法とその装置を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
上記した目的を達成するための本発明の要旨とするとこ
ろは、スクリュー押出機内の粘性材料送給通路内に突出
させた吸引用中空ピン部材により、ピン押出機のピン部
材の下流側すなわち粘性材料の送給流れの下流側にガス
分が溜まり易い点を利用して、中空ピン部材の下流側に
臨ませた吸引口からガス分を吸引して機外へ排出除去す
るようにしたことである。また、粘性材料の混練領域に
おいて、粘性材料を積極的に加圧或いは加熱してその温
度を通常よりも高くすることにより粘性材料中の水分が
蒸発し易い状態にし、次に、積極的な加圧或いは加熱を
中止し、真空ポンプ等により粘性材料中のガス分を吸引
除去することによって圧力を低下させ、水の沸点を引き
下げることにより粘性材料中の水分が蒸発ガス化し易い
状況を作り、効率良く機外に排出除去するようにしたこ
とである。
ろは、スクリュー押出機内の粘性材料送給通路内に突出
させた吸引用中空ピン部材により、ピン押出機のピン部
材の下流側すなわち粘性材料の送給流れの下流側にガス
分が溜まり易い点を利用して、中空ピン部材の下流側に
臨ませた吸引口からガス分を吸引して機外へ排出除去す
るようにしたことである。また、粘性材料の混練領域に
おいて、粘性材料を積極的に加圧或いは加熱してその温
度を通常よりも高くすることにより粘性材料中の水分が
蒸発し易い状態にし、次に、積極的な加圧或いは加熱を
中止し、真空ポンプ等により粘性材料中のガス分を吸引
除去することによって圧力を低下させ、水の沸点を引き
下げることにより粘性材料中の水分が蒸発ガス化し易い
状況を作り、効率良く機外に排出除去するようにしたこ
とである。
(作 用)
本発明の方法又は装置によれば、スクリュー押出機の後
部投入口より供給された粘性材料は、スクリューにより
推進力が与えられて前方へ送られ、一定距離進んだ段階
で、加圧され或いは加熱されることにより粘性材料の温
度が上昇し、次に、吸引口を粘性材料の送給流れの下流
側に向けた吸引用中空ピン部材によって粘性材料の内部
より吸引し、粘性材料中のガス分が吸引されることによ
りケーシング内の圧力が低下し水の沸点が下がって粘性
材料中の水分が蒸発ガス化され、このガス分が吸引口よ
り吸引除去され、結果的に粘性材料に含有されているガ
ス分と水分が除去されるものである。
部投入口より供給された粘性材料は、スクリューにより
推進力が与えられて前方へ送られ、一定距離進んだ段階
で、加圧され或いは加熱されることにより粘性材料の温
度が上昇し、次に、吸引口を粘性材料の送給流れの下流
側に向けた吸引用中空ピン部材によって粘性材料の内部
より吸引し、粘性材料中のガス分が吸引されることによ
りケーシング内の圧力が低下し水の沸点が下がって粘性
材料中の水分が蒸発ガス化され、このガス分が吸引口よ
り吸引除去され、結果的に粘性材料に含有されているガ
ス分と水分が除去されるものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はゴム材料等の混練用ピン押出機の全体縦断面図
で、図において、押出機1はゴム材料の投入部2と、ゴ
ム材料の混合部としての主要部をなす本体3と、ゴム材
料をヘッド部(図示せず)へ押し出す先端部4からなる
。
で、図において、押出機1はゴム材料の投入部2と、ゴ
ム材料の混合部としての主要部をなす本体3と、ゴム材
料をヘッド部(図示せず)へ押し出す先端部4からなる
。
投入部21本体3および先端部4は、それぞれ円筒状ケ
ーシング2a、3a、4aを具備し、各ケーシング2a
+3a、4aは一連に連結され、これらのケーシング2
a、3a、4a内に回転軸部材5が回動自在に装填され
ている。回転軸部材5の周囲には、スクリュー6が全長
に亙り突設されているが、スクリュー6のピンチはゴム
材料の混練領域においてかなり小さくして、ゴム材料に
加圧力を与えてその温度を上昇させると同時に、ゴム材
料の混線作用が生じるようにしてる。また、本体3内の
スクリュー6は、長手方向に所要の間隔を設けて、円周
方向の切り欠き6aが開設されている。投入部2のケー
シング2aは、後端が閉塞され、−側部分にゴム材料の
投入口2bが開設されている。先端部4のケーシング4
aは、前端が開口している。なお、投入口2bには、送
り込み装置2cが配備され、その上方にホッパー(図示
せず)が設置される。
ーシング2a、3a、4aを具備し、各ケーシング2a
+3a、4aは一連に連結され、これらのケーシング2
a、3a、4a内に回転軸部材5が回動自在に装填され
ている。回転軸部材5の周囲には、スクリュー6が全長
に亙り突設されているが、スクリュー6のピンチはゴム
材料の混練領域においてかなり小さくして、ゴム材料に
加圧力を与えてその温度を上昇させると同時に、ゴム材
料の混線作用が生じるようにしてる。また、本体3内の
スクリュー6は、長手方向に所要の間隔を設けて、円周
方向の切り欠き6aが開設されている。投入部2のケー
シング2aは、後端が閉塞され、−側部分にゴム材料の
投入口2bが開設されている。先端部4のケーシング4
aは、前端が開口している。なお、投入口2bには、送
り込み装置2cが配備され、その上方にホッパー(図示
せず)が設置される。
本体3のケーシング3aは、第2図に示すように、ピン
部材植設スリーブ3bとケーシング本体3cからなり、
両者3b、3cはそれぞれ円周方向に二分割され、ピン
部材植設スリーブ3bは更に長手方向にも分割されて複
数の半円弧形リング3b’ に形成されている。
部材植設スリーブ3bとケーシング本体3cからなり、
両者3b、3cはそれぞれ円周方向に二分割され、ピン
部材植設スリーブ3bは更に長手方向にも分割されて複
数の半円弧形リング3b’ に形成されている。
前記各分割ケーシング本体3c’の内部には、それぞれ
長手方向に加熱冷却用媒体通路3dが開設されており、
また、各分割ケーシング本体3c’の両端部には保合部
3eがそれぞれ突設されている。そして、各係合部3e
の両側方には、各分割ケーシング本体3c’が一体に接
合された状態で、保合部3eに嵌合する嵌合溝7aを設
けた締付は機構7が配備されており、各締付は機構7を
貫通する締付は用ネジ部材7bと該機構7に螺合する分
離用ネジ部材7cがその長手方向に亙り交互に装着され
、締付は用ネジ部材7bの一端部は前記下側の係合部3
eにねじ込まれ、分離用ネジ部材7Cの一端は前記下側
の保合部3eに当接させている。なお、3fはピン部材
植設スリーブ3bの位置決め部材で、ビン部材植設スリ
ーブ3b及びケーシング本体3cに相対向して設けた位
置決め用溝3gに嵌挿される。
長手方向に加熱冷却用媒体通路3dが開設されており、
また、各分割ケーシング本体3c’の両端部には保合部
3eがそれぞれ突設されている。そして、各係合部3e
の両側方には、各分割ケーシング本体3c’が一体に接
合された状態で、保合部3eに嵌合する嵌合溝7aを設
けた締付は機構7が配備されており、各締付は機構7を
貫通する締付は用ネジ部材7bと該機構7に螺合する分
離用ネジ部材7cがその長手方向に亙り交互に装着され
、締付は用ネジ部材7bの一端部は前記下側の係合部3
eにねじ込まれ、分離用ネジ部材7Cの一端は前記下側
の保合部3eに当接させている。なお、3fはピン部材
植設スリーブ3bの位置決め部材で、ビン部材植設スリ
ーブ3b及びケーシング本体3cに相対向して設けた位
置決め用溝3gに嵌挿される。
8は中実ピン部材で、前記各半円弧形リング3b’にそ
の中心に向けて該リング3b’ を貫通して穿設した挿
通孔3hに、前記ピン部材8が嵌挿され、本体3内のゴ
ム材料通路内に突出部が張出している。
の中心に向けて該リング3b’ を貫通して穿設した挿
通孔3hに、前記ピン部材8が嵌挿され、本体3内のゴ
ム材料通路内に突出部が張出している。
9は第3図及び第4図に示すような側周壁の一方に吸引
口9°を開設した構造からなる吸引用中空ピン部材で、
この中空ピン部材9は吸引口9゛をゴム材料の送給流れ
の下流側に向けて、第2図に示すように前記した複数の
半円弧形リング3b’の内周面に環状溝31を形成する
と共に、半円弧形リング3b’ の外周面から環状溝3
Iに連通ずる複数の吸引孔3jを間隔を設けて開設し、
各吸引孔3jに固着されている。なお、前記各ピン部材
8及び中空ピン部材9は、その突出部8bがスクリュー
6の円周方向の切り欠き6a内にくるように配置される
。そして、締付は機構7の−例外面より上側の分割ケー
シング本体3c”の保合部3e及び半円弧形リング3b
’ を一連に貫通して前記環状溝31に連通する連通孔
lOを穿設し、連通孔10の外端部に吸引装置(図示せ
ず)と接続するための接続パイプ1)の一端を取着する
。
口9°を開設した構造からなる吸引用中空ピン部材で、
この中空ピン部材9は吸引口9゛をゴム材料の送給流れ
の下流側に向けて、第2図に示すように前記した複数の
半円弧形リング3b’の内周面に環状溝31を形成する
と共に、半円弧形リング3b’ の外周面から環状溝3
Iに連通ずる複数の吸引孔3jを間隔を設けて開設し、
各吸引孔3jに固着されている。なお、前記各ピン部材
8及び中空ピン部材9は、その突出部8bがスクリュー
6の円周方向の切り欠き6a内にくるように配置される
。そして、締付は機構7の−例外面より上側の分割ケー
シング本体3c”の保合部3e及び半円弧形リング3b
’ を一連に貫通して前記環状溝31に連通する連通孔
lOを穿設し、連通孔10の外端部に吸引装置(図示せ
ず)と接続するための接続パイプ1)の一端を取着する
。
なお、前記中空ピン部材9が配備された領域におけるス
クリュー6のピンチは、ゴム材料に作用する圧縮作用が
できるだけ小さくなるように前記混練領域におけるスク
リュー6のピンチに比べてかなり大きくしておく。
クリュー6のピンチは、ゴム材料に作用する圧縮作用が
できるだけ小さくなるように前記混練領域におけるスク
リュー6のピンチに比べてかなり大きくしておく。
次に、上記した構成からなる実施例について、使用態様
を説明する。
を説明する。
第1図において、投入口2bより投入部2内に送り込ま
れたゴム材料は、スクリュー6によりゴム材料通路を通
って前方の装置本体3内へ送られるが、スクリュー6の
ピッチは前方の混練領域でかなり小さくなっているので
、ゴム材料には前方への推力が加えられると同時に、ゴ
ム材料を加圧することによりその温度が上昇する。
れたゴム材料は、スクリュー6によりゴム材料通路を通
って前方の装置本体3内へ送られるが、スクリュー6の
ピッチは前方の混練領域でかなり小さくなっているので
、ゴム材料には前方への推力が加えられると同時に、ゴ
ム材料を加圧することによりその温度が上昇する。
本体3内へ送られたゴム材料は、スクリュー6によって
螺旋方向の推力を受けて前進し、内方へ突出するピン部
材8の突出部8bと接触することにより、混合作用が促
進される。このようにして、ゴム材料は本体3内を前方
へ送られるが、前記ゴム材料の混練領域を通過した後に
、スクリュー6のピッチが大きくなり圧縮が緩和される
と共に、ゴム材料中のガス分(主として空気)が吸引用
中空ピン部材9の吸引口9゛より吸引されるので、同時
にその周辺の圧力が低下して水分の沸騰点が低下するこ
とにより、ゴム材料中の水分が蒸発ガス化し、そのガス
化した水分が吸引口9゛より外部へ排出され、除去され
る。
螺旋方向の推力を受けて前進し、内方へ突出するピン部
材8の突出部8bと接触することにより、混合作用が促
進される。このようにして、ゴム材料は本体3内を前方
へ送られるが、前記ゴム材料の混練領域を通過した後に
、スクリュー6のピッチが大きくなり圧縮が緩和される
と共に、ゴム材料中のガス分(主として空気)が吸引用
中空ピン部材9の吸引口9゛より吸引されるので、同時
にその周辺の圧力が低下して水分の沸騰点が低下するこ
とにより、ゴム材料中の水分が蒸発ガス化し、そのガス
化した水分が吸引口9゛より外部へ排出され、除去され
る。
ところで、ゴム材料は本体3内を送給される際、ピン部
材8或いは中空ピン部材9と接触するが、前記したとお
り、ピン部材8,9の接触面と反対側、すなわちゴム材
料の送給流れの下流側にガス分が滞留し易いので、ゴム
材料中のガス分及び水分は中空ピン部材9の吸引口9゛
より効率よく吸引されることになる。
材8或いは中空ピン部材9と接触するが、前記したとお
り、ピン部材8,9の接触面と反対側、すなわちゴム材
料の送給流れの下流側にガス分が滞留し易いので、ゴム
材料中のガス分及び水分は中空ピン部材9の吸引口9゛
より効率よく吸引されることになる。
然して、ガス分及び水分の大部分が除去された状態のゴ
ム材料は、更に前方の先端部4よりヘッド部へ送られ、
開口(ダイス)より所定の断面形状で押し出される。
ム材料は、更に前方の先端部4よりヘッド部へ送られ、
開口(ダイス)より所定の断面形状で押し出される。
前記実施例では、スクリュー押出機1内を送給されるゴ
ム材料の温度を上昇させるために、スクリュー6のピン
チをかなり小さくしてゴム材料が加圧されるようにした
が、スクリュー6のピンチを変化させる代わりに、回転
軸部材5の外径を漸次太き(するか或いはこの領域に設
けられる中実ピン8の本数を多くしても同様の効果が得
られる。また、ゴム材料を積極的に加圧する代わりに、
本体3の円筒状ケーシング4の周囲に加熱手段を配備す
るか或いは前記加熱冷却用媒体通路3dに加熱媒体を流
入させて1、ゴム材料を加熱するようにしてもよい。
ム材料の温度を上昇させるために、スクリュー6のピン
チをかなり小さくしてゴム材料が加圧されるようにした
が、スクリュー6のピンチを変化させる代わりに、回転
軸部材5の外径を漸次太き(するか或いはこの領域に設
けられる中実ピン8の本数を多くしても同様の効果が得
られる。また、ゴム材料を積極的に加圧する代わりに、
本体3の円筒状ケーシング4の周囲に加熱手段を配備す
るか或いは前記加熱冷却用媒体通路3dに加熱媒体を流
入させて1、ゴム材料を加熱するようにしてもよい。
次に、第5図は前記した特公昭56−53500号に記
載のピン押出機に、本発明を適用した実施例を示す要部
断面図で、同図において、21はケーシング本体で、本
体21から内方のスクリュー22に向けて複数本のピン
部材23が突設されている。
載のピン押出機に、本発明を適用した実施例を示す要部
断面図で、同図において、21はケーシング本体で、本
体21から内方のスクリュー22に向けて複数本のピン
部材23が突設されている。
これらのピン部材23には先端部に吸引口24が開設さ
れ、ピン部材23の基端面より吸引口24に連通する連
通孔25が穿設されている。そして、各ピン部材23の
連通孔25基端には真空ポンプと接続されたパイプ(図
示せず)が接続され、ケーシング本体21内をのガス分
を吸引して機外へ排出できるようになっている。なお、
図中、26は加熱冷却媒体の通路である。
れ、ピン部材23の基端面より吸引口24に連通する連
通孔25が穿設されている。そして、各ピン部材23の
連通孔25基端には真空ポンプと接続されたパイプ(図
示せず)が接続され、ケーシング本体21内をのガス分
を吸引して機外へ排出できるようになっている。なお、
図中、26は加熱冷却媒体の通路である。
第6図及び第7図は、本発明の更に他の実施例を示すも
ので、前記各実施例との相違点は、中空ピン部材9をピ
ン部材植設リング3b’ に一体に結合したことである
。なお、図示を省略したが中実ピン部材8についても同
様に実施できるものである。
ので、前記各実施例との相違点は、中空ピン部材9をピ
ン部材植設リング3b’ に一体に結合したことである
。なお、図示を省略したが中実ピン部材8についても同
様に実施できるものである。
(効 果)
以上説明したように、この発明のスクリュー押出機にお
ける粘性材料のガス分及び水分の除去方法並びにその装
置は、上記した構成からなるから、下記の如き効果を奏
する。
ける粘性材料のガス分及び水分の除去方法並びにその装
置は、上記した構成からなるから、下記の如き効果を奏
する。
+1)粘性材料中のガス分や水分を、従来のようにその
表面からだけでなく、内部から吸引できるので、除去率
が高く且つ効率がよく、粘性材料の加硫工程における加
硫圧を小さくでき、特に、スクリュー押出機と連続加硫
装置を組合せて使用する場合に有効である。
表面からだけでなく、内部から吸引できるので、除去率
が高く且つ効率がよく、粘性材料の加硫工程における加
硫圧を小さくでき、特に、スクリュー押出機と連続加硫
装置を組合せて使用する場合に有効である。
(2)従来のピン押出機は、粘性材料にガス分や水分が
多量に含有された状態で押し出される傾向があり、また
、粘性材料中のガス分がピン部材の下流側に溜まる傾向
があるが、本発明はピン部材の下流側に吸引口を設けた
中空ピン部材を介して粘性材料中のガス分や水分を吸引
するので、粘性材料中のガス分や水分を効率良く吸引除
去でき、従来のピン押出機における上記した問題点を確
実に解決することができる。
多量に含有された状態で押し出される傾向があり、また
、粘性材料中のガス分がピン部材の下流側に溜まる傾向
があるが、本発明はピン部材の下流側に吸引口を設けた
中空ピン部材を介して粘性材料中のガス分や水分を吸引
するので、粘性材料中のガス分や水分を効率良く吸引除
去でき、従来のピン押出機における上記した問題点を確
実に解決することができる。
第1図は本発明の実施例を示す全体縦断面図、第2図は
第1図のn−n線断面図、第3図(alは中空ピン部材
の平面断面図、同図(blは側方断面図、第4図ial
は中空ピン部材の他の実施例を示す平面図、同図(b)
は断面図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部断面
図、第6図は更に他の実施例を示す要部断面図、第7図
は同左側面図、第8図は従来のガス分除去装置を具備し
た押出機を示す全体概要断面図である。 3・・・押出機本体、3a・・・円筒状ケーシング、3
b・・・ピン部材植設スリーブ、3c・・・ケーシング
本体、5・・・回転軸部材、6・・・スクリュー、6a
・・・切り欠き、7・・・締付は機構、8・・・中実ピ
ン部材、9・・・吸引用中空ピン部材、9゛・・・吸引
口、10・・・連通孔、1)・・・接続パイプ。
第1図のn−n線断面図、第3図(alは中空ピン部材
の平面断面図、同図(blは側方断面図、第4図ial
は中空ピン部材の他の実施例を示す平面図、同図(b)
は断面図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部断面
図、第6図は更に他の実施例を示す要部断面図、第7図
は同左側面図、第8図は従来のガス分除去装置を具備し
た押出機を示す全体概要断面図である。 3・・・押出機本体、3a・・・円筒状ケーシング、3
b・・・ピン部材植設スリーブ、3c・・・ケーシング
本体、5・・・回転軸部材、6・・・スクリュー、6a
・・・切り欠き、7・・・締付は機構、8・・・中実ピ
ン部材、9・・・吸引用中空ピン部材、9゛・・・吸引
口、10・・・連通孔、1)・・・接続パイプ。
Claims (2)
- (1)スクリュー押出機の後部材料投入口から供給され
た粘性材料を、スクリューの回転により前方に送給しな
がら混合させ、前端ダイスより押し出すようにしたスク
リュー押出機において、材料混練領域における粘性材料
を加圧或いは加熱して粘性材料温度を上昇させ、次にゴ
ム材料の送給路中に吸引口をその送給流れの下流側に向
けて臨ませた吸引用中空ピン部材により粘性材料中のガ
ス分を吸引することによって押出機本体内圧を低下させ
、粘性材料中に含まれた水分の沸点を引き下げて蒸発ガ
ス化し、該蒸発ガス分を前記中空ピン部材の吸引口より
吸引して除去することを特徴とするスクリュー押出機に
おけるゴム材料中のガス分及び水分を除去する方法。 - (2)スクリュー押出機本体の円筒状ケーシグ内に回転
軸部材の長手方向にスクリューを有するスクリュー軸を
回動自在に配装し、該スクリュー軸の中間位置でスクリ
ューのピッチを狭めるか又は回転軸部材の外径を拡大さ
せて粘性材料が加圧されるようにし、該加圧領域後方で
前記円筒状ケーシング内周面より粘性材料通路内に突出
する吸引用中空ピン部材を、円周方向及び軸方向に間隔
を設け且つ中空ピン部材先端部に開設した吸引口を粘性
材料の送給流れの下流側に向けて複数配設すると共に、
前記スクリューに該中空ピン部材の突出部が通過可能な
切り欠きを開設し、前記各中空ピン部材の基端と接続パ
イプを介して吸引装置を接続したことを特徴とするスク
リュー押出機におけるゴム材料中のガス分及び水分除去
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118960A JPS62273821A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | スクリユ−押出機において粘性材料中のガス分及び水分を除去する方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118960A JPS62273821A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | スクリユ−押出機において粘性材料中のガス分及び水分を除去する方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273821A true JPS62273821A (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=14749534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118960A Pending JPS62273821A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | スクリユ−押出機において粘性材料中のガス分及び水分を除去する方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273821A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080845A (en) * | 1988-11-30 | 1992-01-14 | Werner & Pfleiderer, Gmbh | Method of removing impurities from polymeric synthetic plastics materials and an apparatus for carrying out the method |
| EP1400337A1 (de) * | 2002-09-20 | 2004-03-24 | Basf Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Extrudieren von Thermoplasten |
| JP2017077651A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | 住友ゴム工業株式会社 | 押出機 |
| WO2017135007A1 (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム部材の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186576A (ja) * | 1975-01-28 | 1976-07-29 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPS58128832A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-08-01 | ユニロ−ヤル・エングレベルト・ライフエン・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | スクリユ−押出機 |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP61118960A patent/JPS62273821A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5186576A (ja) * | 1975-01-28 | 1976-07-29 | Toyota Motor Co Ltd | |
| JPS58128832A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-08-01 | ユニロ−ヤル・エングレベルト・ライフエン・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | スクリユ−押出機 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080845A (en) * | 1988-11-30 | 1992-01-14 | Werner & Pfleiderer, Gmbh | Method of removing impurities from polymeric synthetic plastics materials and an apparatus for carrying out the method |
| EP1400337A1 (de) * | 2002-09-20 | 2004-03-24 | Basf Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Extrudieren von Thermoplasten |
| WO2004028781A1 (de) * | 2002-09-20 | 2004-04-08 | Basf Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum extrudieren von thermoplasten |
| JP2017077651A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | 住友ゴム工業株式会社 | 押出機 |
| US11104053B2 (en) | 2015-10-19 | 2021-08-31 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Extruder |
| WO2017135007A1 (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム部材の製造方法 |
| JP2017136804A (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム部材の製造方法 |
| CN108602229A (zh) * | 2016-02-05 | 2018-09-28 | 住友橡胶工业株式会社 | 橡胶部件的制造方法 |
| US11097447B2 (en) | 2016-02-05 | 2021-08-24 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Method for producing rubber member |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4276250A (en) | Apparatus and method for producing tubular extrusions having axial sections of materials having different characteristics | |
| KR910005195B1 (ko) | 스크류 압출기 | |
| US4538917A (en) | Screw extruder | |
| US5114488A (en) | Extrusion method and apparatus for acid treatment of cellulosic materials | |
| US3924842A (en) | Apparatus for preparing a plasticated material | |
| US4826422A (en) | Restriction insert for an extrusion die | |
| KR900000180A (ko) | 정향유동 다이조립체 | |
| CN117124567B (zh) | 一种电缆管快速挤出设备 | |
| US5056925A (en) | Extruder screws and method for accelerating melting in plasticating extruders | |
| US6299340B1 (en) | Feeding apparatus and method in spiral engagement of extruder | |
| JPS62273821A (ja) | スクリユ−押出機において粘性材料中のガス分及び水分を除去する方法とその装置 | |
| US4728367A (en) | Extrusion method and apparatus for acid treatment of cellulosic materials | |
| JPH01110106A (ja) | ペレットの製造装置 | |
| US4776784A (en) | Extruder | |
| JP3559247B2 (ja) | チューブの製造方法 | |
| US5085815A (en) | Process of recovering and conveying shaped polymer extrudate | |
| JPS59214631A (ja) | 二軸押出機 | |
| JPH081754A (ja) | 押出機のスクリュコンベア | |
| CN1705546A (zh) | 混合装置 | |
| JP2002001794A (ja) | 二軸押出機用混練調整装置 | |
| CN117818041A (zh) | 一种用于3d打印固体推进剂的挤出针筒 | |
| JP6844202B2 (ja) | ゴム押出機 | |
| CN87103888A (zh) | 挤压机用模具 | |
| EP0255818A4 (en) | Rotary extruder. | |
| KR820000342Y1 (ko) | 링상으로 교호 연접되는 연경질 호오스의 제조장치 |