JPS62274420A - デ−タセツトの自動割当方式 - Google Patents
デ−タセツトの自動割当方式Info
- Publication number
- JPS62274420A JPS62274420A JP61117303A JP11730386A JPS62274420A JP S62274420 A JPS62274420 A JP S62274420A JP 61117303 A JP61117303 A JP 61117303A JP 11730386 A JP11730386 A JP 11730386A JP S62274420 A JPS62274420 A JP S62274420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data set
- space
- dummy data
- amount
- space amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータの運営・管理に有効なメモリ
の割当方法に係り、特にプログラムによる自動割当方法
に関するものである。
の割当方法に係り、特にプログラムによる自動割当方法
に関するものである。
従来の方法は、特開昭60−89258号公報に記載の
ように、複数のユーザのデータセットが直接アクセスボ
リューム上に片寄らずに配置される。となっていた、し
かし、直接アクセスボリュームのスペースを有効に使用
するという点については配慮されていなかった。
ように、複数のユーザのデータセットが直接アクセスボ
リューム上に片寄らずに配置される。となっていた、し
かし、直接アクセスボリュームのスペースを有効に使用
するという点については配慮されていなかった。
上記従来技術は、直接アクセスボリュームのスペースを
有効に使用するという点について配慮がされておらず、
データセットの割当て、データセットの削除を繰返す間
に発生する、スペースが小さい為に使用困鷺なエクステ
ントに対しての処理がなされていないという問題があっ
た。
有効に使用するという点について配慮がされておらず、
データセットの割当て、データセットの削除を繰返す間
に発生する、スペースが小さい為に使用困鷺なエクステ
ントに対しての処理がなされていないという問題があっ
た。
従って、本発明の目的は、直接アクセスボリューム中に
発生する使用困廻なエクステントの発生を最少限に押え
ることのできる自動割当方法を提供することにある。
発生する使用困廻なエクステントの発生を最少限に押え
ることのできる自動割当方法を提供することにある。
上記目的は、直接アクセスボリュームの空スペースに割
当てられているダミーデータセットの中で1個または、
複数個で、割当てようとするデータセットのスペースと
等しくなるもの、あるいは。
当てられているダミーデータセットの中で1個または、
複数個で、割当てようとするデータセットのスペースと
等しくなるもの、あるいは。
必要なスペース以上で最も近いものを削除し、その空ス
ペースにデータセットを割当てることより、達成される
。
ペースにデータセットを割当てることより、達成される
。
1個あるいは複数個のダミーデータセットの組合せによ
り、必要とするスペース量と等しい量のスペースを捜す
ことができれば、捜したダミーデータセットのスペース
量と、必要とするスペース量との差によって生じるスペ
ース量の小さい、使用困難なエクステントの発生、を防
ぐことができる。
り、必要とするスペース量と等しい量のスペースを捜す
ことができれば、捜したダミーデータセットのスペース
量と、必要とするスペース量との差によって生じるスペ
ース量の小さい、使用困難なエクステントの発生、を防
ぐことができる。
必要とするスペース量と等しいスペースをもつダミーデ
ータセットの組合せが無い時にも、その差が最も小さい
組合せであれば、使用困難なエクステントの発生を最小
限に押えることができる。
ータセットの組合せが無い時にも、その差が最も小さい
組合せであれば、使用困難なエクステントの発生を最小
限に押えることができる。
以下に、本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
第1図は、本発明の実施例システムの構成図である。処
理装置1において、2はボリューム管理テーブルであり
、管理すべき直接アクセスボリュームの情報として、ボ
リューム名およびその空スペースをもつ、ここでいう空
スペースとは、各ボリューム中に存在するダミーデータ
セットのスペース量の総和である。3はデータセット管
理テーブルであり、各ボリューム中に割当てられている
ダミーデータセットの情報として、ダミーデータセット
名、割当てられているボリューム名、そのダミーデータ
セットを構成するエクステントの数およびスペース量を
もつ。これらのテーブル中の情報は常時、実際の状態と
同じものとなっている。
理装置1において、2はボリューム管理テーブルであり
、管理すべき直接アクセスボリュームの情報として、ボ
リューム名およびその空スペースをもつ、ここでいう空
スペースとは、各ボリューム中に存在するダミーデータ
セットのスペース量の総和である。3はデータセット管
理テーブルであり、各ボリューム中に割当てられている
ダミーデータセットの情報として、ダミーデータセット
名、割当てられているボリューム名、そのダミーデータ
セットを構成するエクステントの数およびスペース量を
もつ。これらのテーブル中の情報は常時、実際の状態と
同じものとなっている。
7はTSS端末であり、データセットの割当の要求を入
力する。4から6は直接アクセスボリュームであり、例
として3個表示しである。
力する。4から6は直接アクセスボリュームであり、例
として3個表示しである。
データセットの自動割当ての機能については、第2図に
フロー図で示されている。以下フローにしたがって説明
する。
フロー図で示されている。以下フローにしたがって説明
する。
7のTSS端末機から、データセットの割当ての要求が
あると、管理するボリュームの中で、空スペースが要求
されるスペース以上のものをボリューム管理テーブル2
から選び、その全てのボリュームについて、以下の処理
をする。
あると、管理するボリュームの中で、空スペースが要求
されるスペース以上のものをボリューム管理テーブル2
から選び、その全てのボリュームについて、以下の処理
をする。
選ばれたボリュームについて、データセット管理テーブ
ル3より、その中に割当てられているダミーデータセッ
トの情報として、ダミーデータセット名、スペース量お
よびエクステント数を得、スペース量が要求するスペー
ス量と比べ要求するスペース量未満の場合には、次のダ
ミーデータセットに移り、等しければ、最適なダミーデ
ータセットと決定して削除し、その空スペースにデータ
セットを割当てる。ダミーデータ、セットのスペース量
が要求されるスペース量より大きい場合には、そのスペ
ース量の差を求め、他のダミーデータセットの場合と比
較し、小さい方を選択する。これをボリューム内の全て
のダミーデータセットに対し処理する。ダミーデータセ
ット1個ずつに対して前述の処理が終了すると、データ
セット管理テーブルより、ダミーデータセット2個を組
合せ、その総エクステントの数が、システムによる上限
値を越えていないものに関して、前述のダミーデータセ
ット1個の場合と同様な処理を行う。ダミーデータセッ
トの組合せについて処理が終了し、なおかつ、最適なダ
ミーデータセットあるいはその組合せが決定していない
場合には、ダミーデータセット1個の場合に求められて
いる。要求されるスペース量にも最も近いものと、ダミ
ーデータセット2個の組合せの場合に求められている要
求されるスペース量に最も近いものとを比較し、より、
要求されるスペース量に近い方を選択し、最適なダミー
データセットとして決定する。
ル3より、その中に割当てられているダミーデータセッ
トの情報として、ダミーデータセット名、スペース量お
よびエクステント数を得、スペース量が要求するスペー
ス量と比べ要求するスペース量未満の場合には、次のダ
ミーデータセットに移り、等しければ、最適なダミーデ
ータセットと決定して削除し、その空スペースにデータ
セットを割当てる。ダミーデータ、セットのスペース量
が要求されるスペース量より大きい場合には、そのスペ
ース量の差を求め、他のダミーデータセットの場合と比
較し、小さい方を選択する。これをボリューム内の全て
のダミーデータセットに対し処理する。ダミーデータセ
ット1個ずつに対して前述の処理が終了すると、データ
セット管理テーブルより、ダミーデータセット2個を組
合せ、その総エクステントの数が、システムによる上限
値を越えていないものに関して、前述のダミーデータセ
ット1個の場合と同様な処理を行う。ダミーデータセッ
トの組合せについて処理が終了し、なおかつ、最適なダ
ミーデータセットあるいはその組合せが決定していない
場合には、ダミーデータセット1個の場合に求められて
いる。要求されるスペース量にも最も近いものと、ダミ
ーデータセット2個の組合せの場合に求められている要
求されるスペース量に最も近いものとを比較し、より、
要求されるスペース量に近い方を選択し、最適なダミー
データセットとして決定する。
決定されダミーデータセットを削除し、その空スペース
に要求されるデータセットを割当てる。
に要求されるデータセットを割当てる。
一方、ボリューム管理テーブルにおいては、その空スペ
ース、データセット管理テーブルにおいては、ダミーデ
ータセット名、エクステント数およびスペースのデータ
を、前述の処理に合わせて変更する。
ース、データセット管理テーブルにおいては、ダミーデ
ータセット名、エクステント数およびスペースのデータ
を、前述の処理に合わせて変更する。
本発明によれば、スペース量が小さい為に使用困難とな
るエクステントの発生を最小限に押えることができるの
で、直接アクセスボリュームのスペースを有効に使用で
きるという効果がある。
るエクステントの発生を最小限に押えることができるの
で、直接アクセスボリュームのスペースを有効に使用で
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシステムの構成図、第2図
はデータセットの自動割当システムのフロー図である。
はデータセットの自動割当システムのフロー図である。
Claims (1)
- 1、全ての空スペースに、ダミーのデータセットを割り
当てている複数の直線アクセスボリュームと、これらの
直線アクセスボリューム中に含まれるダミーにデータセ
ットのスペースおよびエクステント数をデータとしても
つテーブルおよび直接アクセスボリューム全ての名前を
データとしてもつテーブルよりなる、データセット割当
システムにおいて、割当てるべきデータセットのスペー
ス以上で最も近く、かつエクステントの数が割当て可能
範囲なダミーのデータセットの組合わせを選択し、それ
を削除し、空いたスペースに要求されるデータセットを
割当てるプログラムを設けたことを特徴とするデータセ
ットの自動割当方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117303A JPS62274420A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | デ−タセツトの自動割当方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61117303A JPS62274420A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | デ−タセツトの自動割当方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274420A true JPS62274420A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14708412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61117303A Pending JPS62274420A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | デ−タセツトの自動割当方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9619472B2 (en) | 2010-06-11 | 2017-04-11 | International Business Machines Corporation | Updating class assignments for data sets during a recall operation |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61117303A patent/JPS62274420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9619472B2 (en) | 2010-06-11 | 2017-04-11 | International Business Machines Corporation | Updating class assignments for data sets during a recall operation |
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