JPS62274885A - 静止画伝送装置 - Google Patents

静止画伝送装置

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JPS62274885A
JPS62274885A JP61116977A JP11697786A JPS62274885A JP S62274885 A JPS62274885 A JP S62274885A JP 61116977 A JP61116977 A JP 61116977A JP 11697786 A JP11697786 A JP 11697786A JP S62274885 A JPS62274885 A JP S62274885A
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memory
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武井 正弘
Tomishige Taguchi
富茂 田口
Norio Kimura
紀夫 木村
Tsuguhide Sakata
継英 坂田
Kunio Tsuruno
邦夫 鶴野
Yasutomo Suzuki
康友 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は静止画伝送装置、特に記録媒体に記録された静
止画情報°を伝送する伝送装置に関する。
〔従来の技術) 例えばビデオフロッピーの様な記録媒体から再生された
静止画像を一旦画像メモリに格納し、これを順次伝送速
度に合わせて読出ず静止画伝送装置か考えられる。ビデ
オフロッピーには映像信号及び該映像信号に刻して、周
波数多重された該信号に関するデータ(以降IDデータ
と呼ぶ)も記録しである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の伝送装置においては記録媒体から
再生された映像信号は送信されるが、前記IDデータは
伝送されることかながった。
したがって、かかる映像信号を受信するに際して該ID
データが失われるため、該映像信号を該IDデータに基
づいて有効に利用することか出来なかった。
本発明はかかる問題点を解消することを目的とする。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明は上述の目的を達成するために、静止画映像信号
が、該映像信号に関連するデータイ3号とともに記録さ
ねている記録媒体から前記静止画信号を再生し、外部に
伝送する静止画伝送装置であって、前記静止画映像信号
とともに前記データ信号を外部に伝送することを具備す
る。
〔作 用〕
上記に於いて、記録媒体に記録された静止画映像信号と
ともに、該映像信号に関連するデータ信号とがともに外
8[3に伝iXされる。
〈実施例〉 以下に説明する本発明の好ましい実施例に依れば磁気シ
ートに記録された静止画情報を再生し、該静止画情報の
カラーバランスを調整した後に、他の装置に電送を行い
、更に他の装置から電送される情報を受信して磁気シー
トに記録が行えることが出来る電送装置が説明される。
第1−1図は本発明の一実施例の電送装置の正面図、第
1−2図は該装置の構成を示すブロック図である。
第1−1図において1は電源スィッチ、2は磁気シート
を有するビデオフロッピーの挿入口、3はモニター表示
部、4は複数枚の静止画像を自動的に再生しこれをメモ
リにフリーズ(書き込み)したものを順次送信を行って
いく自動再生送信モードを選択するためのスイッチであ
る。またこのスイッチはこれが選択されているときに点
灯する表示用L E D L ]、 7と兼用されてい
る自照式スイッチである。
自動再生送信の開始はスタートスイッチ32によって行
うが、かかるモードは予め、送信しようとするトラック
番号をプログラム人力す必要があり、これがなされてい
ないと、スタートスイッチ32がオンされていても動作
しない。尚、送信すべきトラック番号をプログラム設定
するためのトラックNo設定回路255が後述の様に接
続されている。
5は2ケタの7セグメン1−LEDでトラックナンバー
、空きトラック数及びその他の表示を兼用して行ってい
る。
7はビデオフロッピーを排出させるためのイジェクトス
イッチ、 8は自動受信記録を行わせる自動受信スイッチ、またこ
のスイッチは表示用L E D L 16と兼用されて
いる。
9は磁気シートに記録を行わせるための記録スイッチで
あり、記録モードであってかつ記録が可能な場合、即ち
後述のヘッド205がアクセスしているトラックが未記
録の場合に点灯するL E D L l 8を兼用され
ている。
10はモニター3に再生する信号のソースをビデオフロ
ッピー(VF)側に切り換えるためのスイッチで、これ
を押すことにより、ビデオフロッピーから再生を行う再
生モードに設定される。またこのスイッチは、これが選
択されているときに点灯する表示用L E D L 5
と兼用されている。
11はモニター3に再生する信号のソースを外部からの
入力NTSC信号側に切り換えるためのNTSC信号選
択スイッチで、これを押すことにより、EEで外部入力
をモニタ3に見ることが可能となる。
また、このスイッチはこれが選択されているときに点灯
する表示用L E D L 6と兼用されている。
12はモニタ3に再生する信号のソースを後述する内蔵
フレームメモリの再生画像に切り換えるためのメモリ選
択スイッチである。また、このスイッチは、これが選択
されているときに点灯する表示用L E D L 7と
兼用されている。
尚、後述する様にモニタ3に再生する信号のソースとし
て外部入力、内蔵フレームメモリを選択すると、装置は
自動的に記録モードとなって、ヘッドがアクセスしてい
るトラックが未記録か否かが判別され、未記録であれば
前記LEDL18が点灯し、記録可能である旨の表示が
行われ、記録済であればL E D L l 8が消灯
し、記録不能の旨の表示が行われる。したがって使用者
はモニタ3に表示されている画像が磁気シートに記録可
能か否かを知ることが出来る。
19はヘッドがアクセスしている磁気シートのトラック
をトラックナンバーが増加する方向即ち磁気シートの内
周側にヘッドを移動させるためのスイッチ、 20はヘッドがアクセスしている磁気シートのトラック
をトラックナンバーが減少する方向即ち磁気シートの外
周側にヘッドを移動させるためのスイッチ、 23は前記フレームメモリの内容を消去させない様にロ
ックするためのメモリーロックスイッチであって、メモ
リロック状態では点灯、メモリロック解除状態では消灯
されるL E D L I 3と兼用されている。
24、、 25. 26. 27は電送モニタモードの
両モードにおいて単色カラーを設定するスイッチで夫々
、表示用L E D T、l、  L2. L3.  
L4と兼用され、後述するシーケンスに従って点灯及び
点滅が行なわれるものであって、モニタ3に後述するフ
レームメモリからの信号を再生するに際して夫々該信号
の赤(R)成分、緑(G)成分、青(B)成分、黒(B
k)成分等の単色を表示する単色表示モートの際にどの
成分が表示されているか、又はカラー表示モートになっ
ているかを示す表示手段として用いられている。尚後述
のRメモリ213.  Gメモリ214.  Bメモリ
215の1つから信号を読み出すことにより、かかる単
色表示モードが実行される。
また該表示用LEDLI、L2.L3.L4は送受信状
態、即ちどのメモリに対応する信号が送受信されている
かを表示するための手段として兼用されている。
28はビデオフロッピーからの再生映像信号から得られ
たID信号に従って、該信号がフレーム信号でフリーズ
されたら点灯(ON)、フィールド信号でフリーズされ
たら消灯(OFF)する様制御される表示用L E D
 L 8とフリーズ動作のフィールドモード及びフレー
ムモードを切換えるための設定スイッチとを兼用してい
る。
29は送信モードを設定するだめのスイッチであって、
送信モードが設定されていることを表示するLEDL]
4を兼用している。
30は受信モードを設定するためのスイッチであって、
受信モードが設定されていることを表示するL E D
 L 15を兼用している。
32は送信を開始させるためのスタートスイッチ、33
は一旦開始された送信を停止させるためのストップスイ
ッチ、 34は送信モードとしてフレーム送信モード、フィール
ド送信モードのいずれかを選択するかを切り換えるリゾ
リュージョンスイッチ、35は後述するメモリに映像信
号をフリーズさせるフリーズスイッチ、 37は電送モードとして映像信号のG成分をまず送信し
、次いでB成分、R成分を線順次に送信する2色電送モ
ード、 R成分、G成分、B成分をこの順で順次送信する3色電
送モード、 R成分、G成分、B成分、Bk成分をこの順で順次送信
する4色電送モート、 白黒信号Yのみを送信するモノクロ電送モード、のいず
れかの電送モードを選択するためのカラーモードスイッ
チであって、L E D L ] 9と兼用されている
。該スイッチ37をオンする毎に設定される電送モード
が2色電送モード、3色電送モード、4色電送モード、
モノクロ電送モートという順序で入り換わる。
38.39,40.41は夫々ファンクションスイッチ
42がT x / Rx側に切り換えられている際にカ
ラーモードスイッチ37の操作又は後述するオート受信
時の際に設定されるカラー電送モードに応じて点灯させ
られる表示用LEDL9.LIO,Lll。
L12で、前述した2色モード、3色モード、4色モー
ド、モノクロの各電送モードが設定されたときに点灯す
るものである。
またカラーモードスイッチ37は後述のファンクション
スイッチがMONITOR側に倒されている場合には前
述のモニタ表示モードを切り換える機能も有する。
また42は前述した通りカラーモードスイッチ37を電
送モードを設定するためのスイッチとして用いるか、モ
ニタ表示モートを設定するためのスイッチとして用いる
かを切り換えるT x / Rx 。
MONITOR切換えスイッチである。
43はフィールドフレーム設定スイッチ28によりフィ
ールドモードに選択されたときにフリーズされる先のメ
モリの領域を奇数ライン番目のエリアか、偶数ライン番
目のエリアかのいずれかを設定するためのスイッチであ
る。
第1−2図は本発明の一実施例の装置の構成を示すブロ
ック図である。
第1−2図において100は制御回路であって、その動
作の詳細は後述する。201はビデオフロッピー挿入口
2から挿入される映像信号、記録再生可能なディスク状
の磁気シートである。本実施例に示す磁気シートには同
心円状のトラックが50形成されており、夫々のトラッ
クに1フイ一ルド分の映像信号が記録される。
202は前記磁気シー1−201を回転させるモータで
あり映像信号の垂直同期信号に同期した所定の回転速度
(NTSCの場合には3600 r p m )で磁気
ソート20】を回転させる。
203はヘッド205を支持するヘッドキャリッジであ
り、ステップモータ204を駆動することにより、該ヘ
ットキャリッジ203により支持されているヘット20
5の磁気シー1−20]、J二のアクセス位置を制御す
ることが出来る。204はへラドキャリラン203を駆
動するための前記ステップモータ、205は前記ヘッド
であり、本実施例においては記録。
再生に兼用されている。206はステップモータ204
を駆動する信号を出力するドライバであり、制御回路1
00の制御信号に基づいてステップモータ20/Iを駆
動する信号が発生される。制御回路100はトラックU
Pスイッチ19、]・ラックDOWNスイッチ20の操
作に応じてヘッド205の磁気シー1−201上でのア
クセス位置を変化させたり、後述するトラック記録状態
検出動作を行う際にドライバ206に制御信号を出力し
てヘッド205のアクセス位置を変化させる様に動作す
る。207はヘッド205により再生される磁気シート
201」―のトラックにおける再生出力の前置増幅、ク
ランプ動作等の処理を行う再生プロセス回路、 208はヘッド205により再生される磁気シート20
11のトラックにおける再生出力があるか否かを検出す
るレベル検出回路である。
磁気シード20]J:のヘッド205がアクセスしてい
るトラックに信伺が記録されていればヘッド205の再
生出力が所定以−にであり、磁気シート2011のトラ
ックに信号が記録されていなければヘッド205の再生
出力が所定以下となることを利用してヘッド205のア
クセスしているトラックが記録済であるか、未記録であ
るかを検出する。209は再生プロセス回路207ある
いはデコーダ222により処理された信号をR,G、 
Bの各成分に分けるR、G、Bマトリクス回路、 210、211. 212はR,G、Bマトリクス回路
209により分けられたR成分、G成分、B成分の信号
をA/D変換するA/D変換器、 21.3. 2]、4. 215はA、 / D変換器
2]6. 211゜212によりA/D変換されたR成
分、G成分。
B成分のデジタル信号を記憶する夫々Rメモリ。
Gメモリ、Bメモリであって、夫々のメモリは1フレ一
ム分の映像信号を記憶することが出来る。またメモリ2
1.3.  :2+4. 21.5は送信された映像信
号を受信するためのメモリとしても用いられている。
また特に4色電送モードのために黒(B k、 )成分
用のメモリ250が設けられている。
2i6. 2]7. 218はスイッチSW5を介して
入力するRメモリ13、Gメモリ14、Bメモリ15に
より記憶されたディジタル信号をアナログ信号に変換す
るD/A変換器である。219はD/A変換器2]、6
. 217. 2]、8によりD/A変換されたR成分
、G成分、B成分の信号から色差信号R−Y。
B−Y、輝度信号Yを出力する色差7トリクス回路、2
20はSW3を介して入力する色差信号R−Y。
B−Y及び輝度信号Yを変調してNTSC規格の標準テ
レビジョン信号としてモニタ3に出力するエンコーダ、 222は外部入力端子221を介して入力するNTSC
規格の標準テレヒソヨン信号を復調して色差信号R−Y
、B−Y、輝度信号Yを出力するデコーダ、223は前
述のRメモリ2131、Gメモリ214、Bメモリ21
58にメモリ250を書き込み、読み出しを制御するメ
モリコントローラであって該メモリコントローラ223
は後述するA/D変換器224の出力をRメモリ213
、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ250
に書き込む制御、及びRメモリ213、Gメモリ2】4
、I]メモリ215に書き込まれた信号を読み出してD
/A変換器226に出力する制御を行う。またBk(黒
)成分の後述する演算も該コントローラ223により行
われる。
224は前記A / I)変換器であり、電話回線23
1を介して受信された変調信号、具体的には例えばR成
分、G成分、B成分に分割され各成分毎に時系列に受信
される変調信号を復調器225によって復調した後のア
ナログ信号をデジタル信号に変換する変換器である。
225は前記復調器であり、電話回線231を介して入
力する変調された信号を復調する。
226はメモリコントローラ223によりRメモリ21
3、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ25
0から読み出されたデジタル信号をアナログ信号に変換
するD/A変換器である。
227はD/A変換器226により変換されたアナログ
信号に変調をかけ電話回線を介して送信するための変調
器である。
尚A/D変換器224、A、 / D変換器226の変
換速度はD/A変換器210. 211.212、D/
A変換器216.2]、7.2]8の変換速度に比して
小さい。
これはA/D変換器21.0.21]、 212、D/
A変換器216. 2]7. 218は標準テレビジョ
ン信号の1フイ一ルド期間内にメモリ2]、3.214
.、2]5の書き込みあるいは読み出しを行うためビデ
オレートの変換速度が要求されるのに対してA/D変換
器224、D/A変換器226は帯域の狭い電話回線を
介して数分間の期間内にメモリ2]3.214. 21
5の書き込み、あるいは読み出しを行うためである。
228は電話回線231を介して映像信号の送信に先立
ち送られる呼び出し信号(電話の呼び出し音に相当する
)を検出して、受信指令信号を出力する受信検知回路で
ある。
3は第1−1図にも示した前記モニタであり、カラーキ
ラー回路256を介して入力する標準テレビジョン信号
を映出する。230はメモリコントロール223から各
メモリ213〜215.250を制御するための制御ラ
インである。
231は前記電話回線である。
232はフォトインタラプタ232−A、232−Hの
信号から磁気シー1−201の有無を検出する磁気シー
ト有無検出回路である。磁気シート201が有る場合に
は該シート1によってフォトインクラブタ232−A、
232−Bの光路が遮断され、磁気シート201が無い
場合にはフォトインクラブタ232−A。
232−Bの光路が遮断されない。磁気シート有無検出
回路232はこれによるフォトインタラプタの出力の差
を検出することによって磁気シート201の有無を検出
してその結果を制御回路100へ送る。
233はスイッチSW4を介して入力する信号を変調し
てヘッド205に送る記録プロセス回路である。
235は制御回路100の出力により駆動される表示装
置であって前述したL E D L ] −L ] 9
、及び7セグメントLED5を制御して例えば7セグメ
ン1−LED5において自動受信が不可能な状態である
ことを示す表示、自動受信モートにおける残り記録可能
枚数の表示等を行なう。
236は前述のモータ駆動回路であって制御回路100
の出力により作動、停止が制御される。
250は映像信号の黒(B k )成分が書き込まれる
前記メモリ、 251は磁気シート1から映像信号と周波数多重されて
いるII)信号を再生ずるためのID信号検出回路であ
る。
253は制御回路100に割り込み処理を行わせるため
インクラブドカウンタである。
255は自動送信を行うトラック計号をプログラム設定
するために制御回路】00に接続されているトラックN
o設定回路である。]・ラックNo設定回路255には
本体側のヘッドを内周側外周側の両方向に送るためのU
Pスイッチ263及びDOWNスイッチ264、トラッ
クNo設定回路255を動作可能状態とするための設定
スイッチ260、送信対象となるトラックNoを制御回
路100に格納するための決定スイッチ261、及びト
ラックNoの設定動作を終了させるための終了スイッチ
262が設けられている。
256はモノクロ表示モードあるいは単色表示モードが
設定された際にモニタ3に輝度信号のみの表示を行わせ
るためのカラーキラー回路であり、該回路256は制御
回路100により動作、非動作が制御される。
SWIは再生時にはヘッド205を再生プロセス回路2
07へ接続し、記録時には記録プロセス回路233へ接
続するための切換スイッチである。
SW2は外部入力端子221を介して入力する映像信号
をモニタ3へ出力する場合にはデコーダ222をスイッ
チSW3へ接続し、磁気シート201から再生された映
像信号をモニタ3へ出力する場合には再生プロセス回路
207をスイッチSW3へ接続する切換スイッチである
SW3は磁気シート201から再生された映像信号を、
あるいは外部入力端子221を介した映像入力直接モニ
タ3へ出力する場合にはスイッチSW2をエンコーダ2
20へ選択し、Rメモリ213、Gメモリ2]4、Bメ
そり2]5、Bkメモリ250に記憶された映像信号を
モニタ3へ出力する場合には色差マトリクス回路2]9
をエンコーダ220へ接続する切換スイッチである。
SW4はRメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ2
15に記憶された映像信号を磁気シート201に記録す
る場合に色差マl−IJクス回路219を記録プロセス
回路233に接続し、外部入力端子221を介して入力
する映像信号を磁気シー1−201に記録する場合にデ
コーダ222を記録プロセス回路233に接続する切換
スイッチである。
SW5はRメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ2
15、Bkメモリ250から読み出される信号をD/A
変換器216〜218のどれに送るかを制御する切換ス
イッチである。動作の詳細については後述する。
上述した切換スイッチSWI〜SW5は制御回路100
によって状態が切換えられる。
次に本実施例の装置により電送されるデータ形態につい
て第2図を用いて説明する。
第2図は本実施例の静止画電送データ波形を示すもので
ある。かかる電送においては第1−2図で示した各色信
号用のメモリー213.214.215゜250を用い
て各メモリ毎にデータの読出し、書き込みを行うが第2
図は、その単色についてのデータ波形を示している。第
2図において横軸は時間軸であり縦軸は電送データのレ
ベルを示している。尚横軸に付した符号は電送されてい
るデータに対応するメモリのアドレスを示す。かかるデ
ータ波形の構成としては、31−1からなる同期部(I
 Hは画面の水平lラインを電送するのに要する時間)
、2Hからなるホワイトレベル部、I Hからなる電送
データ及び再生IDデータを含むデータ部、l Hから
なるブランク部、そして映像部で成り立っている。
同期部は、IHの周期(メモリの1ライン0〜XEドツ
トをI Hで読み出して同期部を発生すると第〇−4ド
ツトが白レベル、第5− X Eドツトが黒レベル)で
くり返されるもので映像信号部のラインの区切りを知る
ためのものである。ホワイトレベルは映像部の白レベル
に相当するレベルで、電送回線状態で左右される電送レ
ベル変化を補正するためのものである。尚、かかるデー
タ波形において同期部、ホワイトレベル部の期間は例え
ば10秒の様な長時間を設定してもよい。
データ部の電送データはフレーム電送又はフィールド電
送のどちらの電送モードかを示すデータ(ビット0)、
電送カラーモード(モノクロ or単色、2色、3色、
4色)を区別するためのデータ(ビットl、2)、通常
電送モードか単色電送モードかを区別するデータ(ビッ
ト3)、後述するその単色モードの色が設定されたとき
のスイッチを示すコード(ピッl−4,5)及びビデオ
フロッピーから再生された映像信号中に、周波数多重さ
れて記録されている個々の静止画に関する2バイトから
6バイトまでの情報データ(以後II)データと呼ぶ)
とで成り立っている。
尚、単色電送モードにおけるヒツト1,2は該単色電送
モードが設定される前にどの電送カラーモードが設定さ
れているかを示すデータとなっている。
IDデータは撮影年月日、時間のデータの他にフレーム
記録がフィールド記録か、また、フレーム記録ならば偶
数フィールドなのか奇数フィールドなのかを示すデータ
等で構成されている。
データの形態としては、以下の様にピッ]・割当てが行
われている。(1バイト:電送モード、2〜6バイトI
Dデータ) 3バイト ・・・ その映像トラック番号4バイト ・
・・ 撮影年(上位4bit 10位・下位4bit 
1位のBCD)5バイト ・・・ 撮影月(上位4bi
t 10位・下位4bit 1位のBCD)6バイト 
・・・ 撮影日(上位4bit 10位・下位4bit
 1位のBCD)以上のデータを電送する場合には“1
”のときは、“FF”レベル、0“のときは” o o
 ”レベルとし、第3図に示すXの複数ドツトの例えば
2ドツトで1 bitを表現ずれは良い。
またIHのブランク部は映像信号のデータ開始をより正
確に得るために設(プられている。
第3図は、映像部のデータを2次元的に配列して表わし
たもので、これは前述のメモリ213〜215゜250
の配列を示す。水平方向は、x−O〜XEドツト、垂直
方向は同期部、白レベル部、データ部、ブランク部にあ
たるY−0〜7ラインを除いた映像部Y=7〜YEライ
ンで計(XE+1)×(YE−6)ドツトから成る。
次に本発明の実施例の動作をフローチャートを用いて説
明する。第4図は本実施例の基本的な動作フローである
電源スィッチlがオンされると、5tep4−1にて各
種の初期設定を行う。即ちメモリフリーズ動作を禁止す
るか否かを決めるメモリーロックフラグM L Fをク
リアし、映像信号を第1−2図に示すメモリに書き込む
フリーズ動作を可能としておく。
またトラック記録状態を検出する必要があるか否かを表
わすイニシャライズリクエストフラグT RQ F L
をセットする。更に、データ送受信のタイミングを得る
ためのインターラブI・を禁止するためのインターラブ
ドマスクI R,Q M S Kをセットし、インター
ラブドを禁止しておく。
また後述の電送モード番号は“1″即ち2色電送モード
に、送受信モードとしては送信モードが設定され、自動
送受信モートは設定されない。
またメモリロックフラグM L Fはリセットされ、メ
モリロック状態は解除される。
また後述のモニタモード番号は“0″即ちカラーモニタ
モードが設定されている。従ってファンクションスイツ
ヂがT x / Rx側に倒されていればLEDLL、
 L2. L9. Ll9. MONTTOR側に倒さ
れていればLED Ll 、  L2 、  L3 、
  Ll9が点灯する。
また、初期設定としては再生モードが設定され、L E
 D L 5が点灯している。
また、後述のフィールドフレーム表示用L E D L
 8は消灯し、フィールドモードが設定される。
以上の初期化を終えると後述する初期動作ルーチン(s
tep4−2)を行う。ここで録画再生送受信可能な状
態が確認されると、5tep4−3にて、再生モードな
らば5tcp4−4の再生ルーチンへ、録画モードなら
ば5tcp4−5の録画ルーチンへ夫々分岐する。尚か
かるモード判別は前述のスイッチSWIの状態を検出す
ることによって行う。即ちA側になっている場合には再
生モード、B側になっている場合には記録モードとなる
。5tep4−4.4−5を経ると、5tep4−6に
て送信モートか受信モードかの判断がなされ送信モード
ならば5tep4−7の送信ルーチンへ、受信モードな
らば、5tep4−8の受信ルーチンへ分岐する。
こうして録画再生ルーチン及び送受信ルーチンを終える
と再び5tep4−2へ戻り、常時各スイッチから入力
された指令に従って動作を行う。
次に前述の5tep4〜2として示した初期動作ルーチ
ンを第5図を用いて説明する。まず、各フラグの状態に
応じて第1−1図に示した各L E Dが点灯する(s
tep5−0)。次いで磁気ンート有無検出回路232
の出力から磁気シート201の有無を検出し、(ste
p5−])存在しな()ればインシャライズリクエスト
フラクT RQ F Lをセラh L/ (step5
−2)、磁気シー1−201が入れられるまで5tep
5−1との間で待機する。磁気シー1−20]が有れば
I RQ F Lがセットされているか否かを調べ(s
tep5−3)セットされていれば、1トラックから5
0トラックまで、全てのトラックのレベル検出回路20
8の出力を調べて、磁気シートl」−の記録状態(各ト
ラックの記録、未記録の状態)の把握を行う(step
5−4)。
把握後ヘラl;’ 205 ii第1トラック上に位置
する様に制御される。これで得られたl・ラック記録状
態は制御回路100内に保持しておき、記録動作等に伴
ってこれが変化したときにはそれに応じて変更していく
ものである。5tep5−4で検出を終了すると、I 
RQ F Lを0にリセットし、T−E D 5にて1
を表示する(step5−5)。
次に後述する5tep6−12〜5tep6−22に示
すフローと同様の動作を行って、第1トラックの信号を
メモリ213〜2 ] 5にフリーズする(step5
−5’ )。
次いでファンクションスイッチ42の状態が検出されM
ONITOR側に倒されている場合には5tep5−1
3へT x / Rx側に倒されている場合には5te
p5−6−1分岐する。
ファンクションスイッチ42がT x / Rx側に倒
されていると以下のルーチンを行う。かかる場合にはカ
ラーモーl・スイッチ37がオンされると(step5
−6)、電送モード番号にモジュロ4の演算で1が加算
される(stcp5−7)。
ここで、電送モード番号を モノクロor単色電送モード・・・・・・02色電送モ
ード・・・・・・1 3色電送モード・・・・・・2 4色電送モード・・・・・・3 とする。また、これに応じて表示用L E D L 1
〜L4を点灯させる。前述した様に電源投入時には2色
電送モードが設定されモード番号は1となっている。
夫々のカラーモードに対応する点灯LEDは下の様であ
る。
点灯L E D モノクロor単色電送モード ・L4.  L12. 
 T、、]9(モノクロの場合にはLl!]−J消灯)
2色電送モード ・・・・・・ Ll、  L2.  
L9.  L]93色電送モード ・・・・・・ Ll
、  L2.  L3.  LIO,L]94色電送モ
ード ・・・・・・ Ll、  L2.  L3.  
L/l、  Lll、  L19尚LEDLI〜L4は
後述するシーケンスに従って適宜点滅点灯の制御がなさ
れるものである。
尚、電送モードの選択はカラーモードスイッチのオンす
る回数に依らず、38〜4】に示すL E Dにスイッ
チを設はデススイッチの状態を判別して夫々の電送モー
ドが選択される様にしてもよい。
次に5tep5−24は上述の様に電送モードに応じて
制御され点灯したLEDに対応したスイッチのどれかが
オンされたことを検出し、オンされた際には電送モード
番号を“0”とし、単色電送モードを設定しく5tep
5−25〜5tep5−28)、オンされていない時は
5tep5−8に進む。
ファンクションスイッチがT x / Rx側では各電
送モードに対応したLEDL9〜L]2が点灯し、これ
に応じて点灯しているし1〜L4に対応するスイッチ2
4〜27のうちのどれか1つをオンすることにより単色
電送モードに設定される(step5−25)。
これてL E D L ] 2及びL E D I−]
〜I−4のうちオンされたスイッチに対応したL E 
Dのみが点灯し、それ以外は消灯して(s I: e 
p 5−26.5tep5−27)、単色電送モードの
設定状態が表示される。
次いで前述の様に設定された単色電送モードに応じたス
イッチコードSCが決定される。尚スイッチコードSC
は前述した電送データのビット4.5に対応しており以
下の様に定義されている。
スイッチコード5C 00・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スイッチ
2401  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
スイッチ2510 ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ スイッチ2611 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ スイッチ27更にソースを選択するスイッ
チ10. 11.、 12のうち、いずれかがオンされ
るとそれに応じてモニタ3に再生されるソースが選択さ
れる(step5−8)。
VF選択用スイツヂ10が押されると、第1−2図SW
]、2.3を全てA側に接続すると共に表示用L E 
D L 5を点灯(L6.L7は消灯)する(step
5−9)(SW/lは任意)。
メモリー選択スイッチ12が押されると第1−2図SW
I、3.4を夫々B側、B側、A側に接続すると共に表
示用L E D L 7を点灯(L5.1−6は消灯)
する(step5−10) (SW4は任意)。かかる
メモリ13、 14. 15のモニタ3への再生は、メ
モリコントローラ223のメモリのアクセススピードが
高速であることから該メモリの情報の送信中も行える。
外部入力であるNTSC信号選釈スイッチ1]が押され
ると第1−2図SWI、  2. 3.4を夫々B。
B、A、、B側に接続すると共に表示用L E D I
、6を点灯(L5.L7は消灯)する(step5−1
1)。以上の様に外部入力あるいはメモリーが選択され
るとSWIがB側に切り換えられ、自動的に記録モード
が設定される。尚、かかる切り換えの直前にレベル検出
回路208の出力を判別して記録可能か否かの判別がな
されL E D L 18の点灯制御が行われる。
又5tep5−12て、ファンクションスイッチ42が
MONITOR側に倒されていると5tep5−13以
下のルーチンに移る。5tep5−6.5−7で説明し
たのと同様s t e p 5−13 、 5−14で
カラーモードスイッチ37をオンする毎にモニタモード
番号がモジュロ6の演算て1加算され、該モニタモード
番号に応じてモニタ3に表示する色が決められ、そのモ
ードに応じてSW5及びL E D L l〜L、4−
、Li2の点灯が制御される(step5−15)。各
モードに対する制御シーケンスは下記の表の様に設定さ
れている。
ここで単色モニタモード即ち各メモリ213〜215及
び250の1つのメモリの内容をモニタ230に再生さ
せる場合には選択されたメモリの出力をD/A変換器2
16〜218に出力することによって各メモリの出力を
輝度信号即ち白黒信号としてモニタ3に再生できる。
尚本実施例においてはモニタモー1・の選択をスイッチ
37の操作により行ったが、スイッチ24〜27の状態
を判別して夫々のモードが選択される様にしてもよい。
つぎに、更にメモリロックフラグが0ならば(step
5−16)フリーズスイッチ37の入力がなされたかど
うかを検出しく5tep5−17)、これが検出される
と5tep5−18以下のフリーズ動作を行う。5te
p5−18ではLED8のON、OFF状態によりフレ
ーム又はフィールドモートかを判断し、フィールドモー
ドならばフィールド指定スイッチ43の状態に対応した
メモリに(フィールド1ではフレームメモリ中の奇数ラ
イン、フィールド2ではフレームメモリ中の偶数ライン
)にフリーズしく5tep5−19)、フレームモード
ならばフレームフリーズ(フレームメモリ中の奇数ライ
ン偶数ラインに同じ情報を書き込む)を行い(step
5−20)、L E D 17を点灯する(step5
−23)。
更に5tep5−21で、フレームフィールド設定スイ
ッチ28が押されたか否かを調べ、押されればフィール
ドフレーム表示用L E D L 8の状態を反転させ
る(step5−22)。
第6図は、再生ルーチンの詳細なフローチャートである
。メモリーロックボタンが押されると(step6−1
)、現在のメモリーロックフラグ状態に応じて(s t
 e IJ 6−2 )、それが逆の値に変化させられ
る(step6−3.6−4)。
次いでトラック送りボタン(Up及びDown)の入力
があり(step6−5)それがUpであれば5tep
6−6へDOWnであれば5tep6−8へ夫々分岐す
る(step6−5)。5tep6−6では現在のヘッ
ド5のアクセスしているトラック位置が第50トラツク
未満であればトラック番号の増加する方向(内周方向)
にヘッド送りを行い(step6−7)、5tep6−
8では、トラック位置が1よりも大きければトラック番
号ガ減少する方向(外周方向)にヘッド送りを行う(s
tep6 9)。s t e p 6−7.6−9では
、7セグメン1−LED5で現在のトラックナンバーを
表示する。
ヘッド送りが終了すると5tep5−9と同様にモニタ
ー3をSV再生側に切換える(step6−10)。
そして、メモリーロックフラグM L FがOであれば
(step6−1.1)、レベル検出回路8の出力が所
定レベル以上あるかどうかを判断しく5tep6−12
)、所定レベル以」二ならば5tep6−1.3以下の
フローに移り、所定レベル以下ならばメモリ213 、
21.4 。
215、250をイレーズ(黒レベルに置換)する(s
tep6−25)。
また、このとき必要ならば、磁気シートに接触している
再生ヘッドを非接触状態にし、再生信号系の動作をOF
Fする等の処置をとっても良い。
5tep6−12で、レベル検出回路208出力が所定
レベル以上あると映像信号と周波数多重されているID
信号をID検出回路251により復調してIDデータを
再生する(step6−]3)。このIDデータを基に
再生映像信号が、フレーム画の奇数又は偶数フィールド
であるかを調べ(s 1: e p 6−14. )、
フィールド画であれば再生信号をR,G、  Bフレー
ムメモリのスイッチ43により指定されたフィールド、
例えばフィールド1が指定されれば奇数ライン、フィー
ルド2が指定されれば偶数ラインに書き込む(step
6−1.8)。sl、ep6−14でフレーム画の一方
のフィールドと判断されると第1フイールドであれば1
トラック内周側へ、第2フイールドであれば1トラック
外周側へヘッドシフトする(step6−15)。
かかるヘッドシフトが必要な理由は、再生ヘッドが本実
施例では単一であるので、1トラック単位にしかフリー
ズできないためである。尚、マルチヘッド(インライン
ヘッド)を有する装置であればかかるヘッドシフトは必
らずしも必要ではない。また、フレーム記録を行う場合
は、トラック番号の小さい方に奇数フィールドを記録し
、隣接するトラック番号の大きい方に偶数フィールドを
記録するものとした。5tep6−15におけるヘッド
シフトを終了すると、同様にレベル検出回路208の出
力を検出しく5tep6−16)、一定レベル以上あれ
ば、IDデータを再生しく5tep6−19)、5te
p6−]5で再生されたフィールド信号と対をなすもう
一方のフィールド信号かどうかを調べ(step6−2
0)、そうであればヘッド205により再生される映像
信号をそのフィールドに対応するアドレスにフリーズす
るとともに、最初のトラックにヘッドを戻して後、再び
、そのフィールドのフリーズを行う(step6−21
)。
5tep6−10. 5tep6−20でフレームを構
成する映像信号のうち片方のフィルードしか記録されて
いない場合には、最初のトラックに再生ヘッドを戻して
後(step6−17)、フレームメモリのうちフリー
ズされていない領域において他方のフィールドを上下ラ
インの平均値補間等から得、該補間で得た情報をフリー
ズして(step6−18)フレームデータにする(s
tep6−22)。こうすることにより、第5図5te
p6−20の入力がSv再生画のときのフレーム化と比
べてより画質的に高いフレーム画を得ることができる。
こうして再生映像信号のフレームモード、フィールドモ
ードに応じたフリーズを行った後、モニターにメモリー
再生借りを供給する様スイッチを切換える。具体的には
5tcp5−10と同様の動作が行われる(step6
−23)。更に、5tep6−24で再生IDデータに
基づいて、再生画像のフレーム、フィールドの表示をL
 E D 1.、8を使って行う。このとき前述した様
にフリーズされる映像信号がフレーム映像信号であるな
らばL E D L 8を点灯、フィールドならば消灯
とする。
次に第4図に示した5tep4−5で示される記録ルー
チンについて第7図を用いて説明する。
第7図は記録ルーチンのフローチャー1・である。
前述の第4図の5tep4−3においてスイッチ5W−
1がB側に接続されていることが検出された場合、即ち
、スイッチ11.12がオンされていることが検出され
た場合にかかるルーチンにフローが進む。
まず5tep7−]において、磁気シートlの未記録ト
ラックの有無が検出され、未記録トラックが無い場合に
は7セグメントL E D 5に「Fj:Jが表示され
、警告表示がなされ(step7−7)、未記録トラッ
クが存在する場合には5tep7−2においてLEDL
18が点灯され(step7−3)、記録可能状態が表
示される。尚このステップにおいては前述のSWIは一
旦A側に切換えられる。
L E D L 18が点灯した状態で記録スイッチ9
が押されると(step7−4)、磁気シー1−201
に5tep5−10. 5tep5−11で設定された
ビデオフロッピー以外のメモリ又はNTSC外部ソース
の記録動作を行い(step7−5)、他に未記録トラ
ックが存在していなければ(step7−6)、これ以
上記録が不可能であるので、ディスクF U L Lを
示す前述の様な警告表示を行う(step7−7)。未
記録トラックがまだ残っていれば、自動的に次の未記録
トラックへヘッドをアクセスする(step7−8)。
次に第8図を用いて第4図の5tep4−7に示す送信
ルーチンを説明する。第8図は、送信動作ルーチンの具
体的なフローチャ−1・である。本実施例では、送受信
にインターラブI・動作を用いて送受信中でもトラック
送りを行い、磁気シートからの再生画を見ることが可能
となっている。
まず5tep8−0でL E D L 1 /lが点灯
しLi2が消灯して送信モードの表示が行われる。
5tep8−1で、オート送信モードかどうかを判断し
、マニュアルモードなら5tep8−2’ でLEDL
17が消灯し、オート送信モードなら5tep8−7’
 でLEDL17が点灯する様に分岐する。
まず、マニュアルモードから説明する。スタートスイッ
チ32が押されると(step8−2)、フリーズされ
た静止画情報を再生オートフリーズが行われて書き換え
られてしまうことを避けるため、メモリロックフラグM
LFをセットする(step8−3)。
そして、送信データのアドレス(x、y)を(0,0)
にリセットしく s t e p 8−4− )、送信
中であることを示すフラグTXFLGをセットする(s
tep8−5)。
そして、インターラブドマスクを0にリセットし、後述
する送受信のデータ間隔毎に発生するインターラブドを
受は付は可能な状態にする。この動作により次回のイン
ターラブドカウンタ253の出力により、送信が開始さ
れる。更に前述の電送モード番号に応じて決められた電
送モードの何色口かを表わす変数Jを最初の0にリセッ
トする(step8−6′)。
一方、自動送信モードにおいては、5tep8−7で自
動送信が可能か否かを示ずフラグA T X F L 
Gの状態を調ベセツトされていれば、フローを進行する
。ATXFLGフラグは送信に先立って送信しようとす
るトラックNOを第1−2図のトラックN。
設定回路255で設定することにより、1にセットされ
、これがOのときは自動送信は受けつけられず、5te
p8−24.(詳細は第11図に示す)に示ずl・ラッ
クNo設定ルーチンに進む。
次に5tep8−24において実行されるトラックN。
設定ルーチンを第11図を用いて説明する。第11図は
トラックNo設定ルーチンのフローチャートである。
リモコンであるトラックNo設定回路255側で設定ス
イッチ260が一度押されると(stepH−1)、設
定画像番号iを0にクリアするとともにVF選択スイッ
チ10がオンされたのと同じ状態即ち再生モードに設定
する。尚モニタモード番号もOとなる(stepl 1
−2)。次に、リモコン255のトラックUPスイッチ
263が押されたかどうかを検出しく5tepl 1−
3)、検出されるとヘッドを内周方向に1トラツク送る
(stepII−4)。続いて5tepl 1−5でリ
モコン側のトラックDOWNスイッチ264が押された
かどうかを検出し、検出されるとヘッド5を外周方向に
] l−ラック送る(stepl 1−6)。
これらUPスイッチ263、DOWNスイッチ264の
入力は、本体側のUPスイツヂ1.9.DOWNスイッ
チ20により行っても良い。
次に、リモコン側の送信する]・ラックNOを入力する
ための決定スイッチ26】が押されたかどうかを調べ(
stepl 1−7)、押されるとiをインクリメント
しく5tepl 1−8)、現在、ヘッド205がアク
セスしているトラック番号をTr (i)として本体側
メモリに格納する( s t e p 1. ]、 −
9)。
最後にリモコン側でトラック番号入力の終了を行うため
の終了スイッチ262がオンされるまでは、5tepH
−3〜5tepH−9のループを回りl・ラック番号の
入力設定の終了は行なわれない(stepII−10)
終了スイッチ262がオンされると、レジスタNにiの
値を入力しく5tepl ] −]1)、自動送信する
静止画の枚数Nに1を代入する(stcpl l−15
)。
iが0かどうかを調べ(stepl 1−11 )、0
であ゛るとトラック番号が設定されていないことになる
ので、自動送信設定が行なわれない様にA T X F
 L GをOにリセットする(stepII−12)。
また、iが0でなければ1枚以上のトラック番号が設定
されているので、自動送信が可能となる様A、 T X
 F L Gを1にセットするとともに(stepII
−13)、i=1にセットしてお((stepII−1
4)。
以上の様にして自動送信すべきトラックがプログラム設
定されるとフローは第8図に示した5tep8−22へ
進み、後述のフローが実効される。
また、A T X F L Gがセットされている場合
に進む5tep8−8では、送信中であることを示ずフ
ラグT X F L Gが1かどうかを調べ、送信中(
TXFLG−I)であれば以下のフローを省略し、送信
中でなければスタートスイッチ22がオンされたか否か
を調べる( s t e p 8−9 )。スタートス
イッチ32が押されたならばメモリロックフラグMLF
をセットし、自動フリーズ動作を禁止し、送信用データ
が不用意に書き換えられない様にする(step8−1
0)。
一方スタートスイッチ32がオンされなかったj易合に
は変数iが“1”であるか否かが検出され、“1”の場
合には5tep8−22にフローが進み“1”でない場
合には5TEP8−13へフローが進む。
iがNよりも大きい場合、即ち後述するインクラブドル
ーチンにおいて一画像分の映像信号が既に送信されたこ
とが検出された際にインクリメントされた場合(後述の
steplo−fM参照)にはSt e p 8−11
から5tep8−13へフローは分岐する。5tep8
−13においては変数iがレジスタNに設定された数よ
りも大きいか否か即ちl・ラックNo設定ルーチン5t
ep8−24にて設定された送信すべき数の画像分の映
像信号が既に送信されたか否かが判別され、既に送信さ
れた場合には5tep8−20へ、未だ送信途中である
場合には5tep8−14へフローが分岐する。
5tep8−20においては自動送信が設定されない様
にA T X F L Gを“0″にリセツl□ シ(
step8−20)、メモリロックフラグM L Fも
“0″にリセツl−L、送信状態の解除を行う。尚かか
る場合送信を示ずフラグT X F L Gも“0″に
リセットする。
5tep8−13において未だ送信途中であることが判
断された場合にはT X、 F L Gを“】″にセラ
l−L(step8−14)、変数jの値に従ってトラ
ックN。
設定ルーチンにおいて記憶された読値に対応するトラッ
クNo  Tr (i)を読み出し、現在ヘッドが該l
・ラックTr (i)上に存在しているかどうかを判断
する(step8−15)。存在していなければTr(
i)までヘッドをアクセスしく5tep8−16)、再
生映像信号をメモリにフリーズする(step8−17
)。
続いてマニュアル送信時と同様(x、y)を(0,0)
にリセットしく5tep8−18)、インターラブドマ
スクI RQ M S Kを0にリセツl−t、、イン
ターラブドを受は付は可能状態とし、第10図に示すイ
ンクラブトルーチンが実行される様にする(step8
−19)。
更に5tep8−6′  と同様」をリセットする(s
tep8−19′)。
以」二の送信ルーチンを終えると、第1−1図で説明し
た表示用LEDを送信カラーに応じて点滅させるべく以
下のステップを行う。
5tep8−22で”I’ X F L Gがセットさ
れているかを調ベセットされていたら現在送信中の色に
対応するLED(電送モード番号、j)を点滅させる様
制御する(step8−23)。
電送モード番号及びjに対応する点滅LEDは下記の様
である。
(電送モード番号 、 j )    点滅LED(0
(モノクロ)、O)      L4(Y)(l(2色
)    、O)     Ll(G)(1,1)  
    L2(R/B)(2、O)      Ll(
R) (2,1)      L2(G) (2,2)      L3(B) (3、O)      Ll(R) (3,1)      L2(G) (a       、2)      L3(B)(3
、3)      L4(Bk) また単色電送モードの場合にはスイッチコートSCに対
応したL E Dが点滅する。
ただし、これらのL E Dが点滅動作しても、第5図
5tep5−7で選択された」二記点滅L E D以外
の点灯LEDは送信の進行状態がわかる様、その点灯動
作を維持するものとする。
次に第9図を用いて受信ルーチンを説明する。5tep
9〜lで自動受信モード設定スイッチ8により自動受信
モードが設定されているか否かにより、5tep9−2
以下と5tep9−14以下とに分岐する。
スイッチ8で自動受信モードが設定されておらずマニュ
アル受信モードの場合は、5tep9−2で受信スター
トボタンが押されると続い、て同期部(step9−3
)、ホワイi・部(s t e p 9−4− )を検
知し、ホワイト部検知を行うと同時にゲインの調整を行
う(step9−5)。続いてIDデータをとり込むた
めデータ部を読取る( s t e p 9−6 )。
尚5tep9−3. 9−4においては所定時間以」二
経過してもホワイト部あるいは同期部が検出されない場
合は5tep9−39に移る。更にブランク部が検知さ
れると(step9−7)、ビデオフロッピー再生時の
メモリフリーズを禁止するためにメモリロックフラグM
LFをセットしく5tep9−8)、データアドレス(
x、y)を(0,7)に初期化する(step9−9)
。これは映像部が第3図に示す様にYアドレスの7から
始まっていることに対応している。次いで、受信中フラ
グR,X F L Gをセットしく5tep9−10)
、インクラブドカウンタをリセットしく5tep9−1
1 )、インクラブドマスクTRQMSKをリセットす
る(step9−12)。この動作により次回のインタ
ラブドより順次電送線から入力される映像データを取り
込むことができる。
更に電送カラーモードの何色口かを表わす変数jを第1
色目のj=oにリセットする(step13)。
次に5tep9−14以下の自動受信モード時のフロー
について説明する。自動受信を行うにあたっては、まず
磁気ディスク」二に記録可能な空き)・ラックが存在す
るかどうかを判断しく5tep9−14)、無ければ前
述と同様に表示部5に“F 、(I+の警告表示を行い
(s t e p 9−36 )、自動受信フローを行
なわない。空トラツクが存在ずれば、現在最初の未記録
トラック上にヘッドが存在しているかどうかを判断しく
5tep9−15)、存在していなければその位置まで
ヘッドをアクセスし、記録に備える(step9−16
)。これを終了すると、自動受信記録可能な枚数(残り
トラック数)を7セグンl□LED5に表示する(st
ep9−17)。
次に、現在受信動作中か否かを調べ受信中フラグRXF
LGがO即ち、非受信状態であれば5tep9−3へと
び、前述の同期部の検知を行う。ここでは、一定時間経
っても同期部が現われない場合は、ルーチンを終えるア
ルゴリズムとする。
5tep9−18で受信状態中であれば、前述したs 
t e p 9−6においてデータ部(電送データ及び
IDデータ)の読取りを終了しているので次いで5te
p9−20が実行される。
受信に際して得られるデータ部(第2図参照)の読取り
が終了しておりフレーム送信モードを示すデータになっ
ていれば(step9−20)、磁気シート201上に
受信映像信号を記録するためには2フイ一ルド分、即ち
2トラック分の空トラツクが必要となる。そこで、s 
t e p 9−21で2トラック以上の空トラツクが
存在するか否かの判断がなされる。
5tep9−20. 9−21で夫々フィールド送信モ
ードであってかつ、2トラック以上の空トラツクが存在
しているという判断がなされた場合は、後述する5te
p9−27以下のルーチンへ移行する。
かかる判断は第2図に示した様に映像信号に先立ちフィ
ールド送信モードかフレーム送信モードかを示すデータ
が送られてくるため可能となっている。
s t e p 9−21にフローが進む場合には2ト
ラック以上の未記録トラックが存在していない(即ち、
■トラックのみ存在している場合、何故ならば5tep
9−14において既に空きトラックが有ることが検出さ
れているので、この場合は1トラツクのみ存在すること
になる。)場合には受信モードがフレームであるのでフ
レーム記録を行うためのトラック数が足りなくなる。そ
こで、本実施例においては5tep9−22において受
信に際して得られるデータ部(第2図参照)において送
信されるIDデータのビット8を検出して送信側の磁気
シート201から再生された映像信号が、フィールド記
録で得られた映像信号であるかフレーム記録で得られた
映像信号であるかを判定し、フレーム記録で得られた映
像信号であれば、5tep9−36にフローは進み記録
不可能の警告が行なわれる。またフィールド記録で得ら
れた映像信号で送信側の補間動作(第6図5tep6−
22参照)によってフレーム信号化された映像信号が送
信された場合には、受信完了後1トラツクに送信された
フレーム映像信号をフィールド映像信号として記録をす
るというシーケンスをとる。
このようなシーケンスが可能であるのは前述の様に映像
信号に先立ってIDデータを送信する様にしたからであ
る。したがってIDデータを映像信号に先立って送信す
ることによる効果は非常に大きい。
5tep9−22以下、」二記フローを説明する。
5tep9−22で前述の様にIDデータのビット8を
見て、フレーム記録で得られた映像信号であれば事前に
警告を行う(s t e p 9−36 )。この間で
もインターラブドにより、受信動作は継続されているの
で受信完了後、次の受信が受けつけられるまでの間に2
1−ラック以上の未記録トラックを有する磁気シートを
持ったジャケットを交換すれば良い。
5tep9−22でフィールド記録で得られた映像信号
と判断されると、現在受信中のラインがj−“電送モー
ド番号”即ち、受信されてくる最後の1フレ一ム分のデ
ータのYCラインよりも大きいか否かの判断をする(s
tep9−23)。ここでYCは最終ラインYEを受信
完了するまでの間に磁気シート201の回転駆動を開始
し、モータ駆動回路による回転制御が安定するのに十分
な時間が得られる値であれば良い。5tep9−23で
この条件が満足されると磁気シー1−201を回転動作
しく5tep9−24)、受信が完了したならば(st
ep9−25)、1フレーム中の1フイ一ルド分、即ち
メモリ213゜214.215から映像を読み出す際に
1ラインおきの読み出しを行って1トラックに記録を行
う(step9−26)。次いでフローは後述する5t
ep9−32に移る。
一方、受信信号がフィールド電送、フレーム電送のいず
れによる信号であっても、未記録トラックが2以上存在
する場合には前述の5tep9−27にフローは分岐し
、5tep9−23〜9−25と同様のシーケンスを5
tep9−27〜9−29で行う。
5tep9−29で受信モードがフィールド電送かフレ
ーム電送かにより5tep9−31. 9−32又は5
tep9−33. 9−34に分岐する(step9−
30)。
フィールド電送モードの場合には受信完了後のメモリ2
13〜215,256から1ラインずつまびいて読出し
く尚、フィールド電送モードであってもメモリ213〜
215,256にはこの場合にはメモリコントローラ2
23によりリアルタイムの補間処理がなされた信号が予
め書き込まれている。)、1トラツクに記録を行う(s
tep9−31)。このとき受信されたID信号も再び
周波数多重して映像信号に付加して記録しても良い。
記録が完了すると5tep9−26からの分岐も伴せて
空トラツク数を1減じ、第1−1図に示したLED5」
二にそのトラック数を表示する(step9−32)。
一方、フレーム電送モードで受信された場合は夫々のフ
ィールドを別々のトラックに記録する(step9−3
3)。本実施例ではヘッド5が単一であるので5tep
9−33においては最初のトラックではメモリ213〜
2]5,256から第1フイールドを読出して記録し、
次いでヘッド5を他の未記録トラックまでアクセスして
第2フイールドを読出して記録する操作が行われる。尚
、インラインヘッドを持つ装置においては、連続して2
フイールドをメモリ213〜215,256から読出し
てヘッドの移動を介さずに記録可能となる。
記録が完了すると未記録トラック数から2減じ(ste
p9−34)、磁気シートの回転を停止する(step
9−35)。これはヘッド及び磁気シートの摩耗を減ら
すとともに、節電も行うためである。続いて受信完了と
なったためRXFLGをリセットする(step9−3
7)。そして記録可能な残りトラック数が零であるか否
かを調べ(step9−38)、零であればそれ以上自
動受信記録が不可能となるのでフローは5tep9−3
6に移り警告を行う。
尚、5tep9−37においてRX F L Gをリセ
ットすることにより一つの映像信号の受信が終了すると
、RXFLGを一旦すセットすることによって、前述の
5tep9−1〜5tep9−18を実行する」二で5
tep9−18から5tep9−3へフローが分岐し、
前述した5tep9−3以下の動作が実行される。した
がって同期部が検出されるまで5tep9−3から5t
ep9−39にフローはジャンプする。
上記受信のためのルーチンを終えると、第1−]図で説
明した表示用L E Dを受信状態に応じて点滅させる
べ(以下の5tepを行う。
5tep9−39で受信中フラグRX F L Gがセ
ットされているかを判定し、セットされていたら現在受
信中の色に対応するLED(電送モード番号、Dを点滅
させる様制御する(step9−40)。電送モード番
号及びjに対応するL E Dは第8図5tep8−2
3で説明したのと同一で良い。
また、送信のときと同様、これらのLEDが点滅動作し
ても第5図5tcp5−7で選釈された電送モード(モ
ノクロあるいは単色電送モード、2色電送モード、3色
電送モード、4色電送モード)を示す点灯L E D及
びその他の受信されるべき色に対応する点灯LEDはそ
の点灯動作を維持するものとする。
したがって例えば電送モードとして3色電送モードが設
定されている場合にはLED  LIOが点灯し、Rメ
モリ213に書き込むべき信号を受信している間はL 
E D L 1が点滅LEDL2.L3が点灯し、次い
でGメモリに書き込むべき信号を受信している最中には
L E D L 2が点滅LEDLI、L3が点灯し、
Bメそりに書き込むべき信号を受信している最中はL 
E D L 3が点滅LEDLI、L2が点灯する。し
たがって受信状態を使用者にわかり易く表示することが
出来る。
次に、第10図を用いて映像信号データを送信、受信す
るためのインターラブドルーチンについて説明する。5
teplO−1で、送受信停止のためのストップスイッ
チ33がオンされているかいないかを調べ、ストップ入
力があると送信または受信中を解除するため、RX F
 L GまたはT X F L Gをリセットする(s
teplo−2)。そしてT R,Q M S Kをセ
ットしてインターラブドを禁止しく5teplo−3)
、メモリーロックを解除するためM L Fをリセット
する(step]0−4)。5teplo−1で、スト
ップ入力がなされなかった場合は、インターラブドは、
送信モードか受信モードかによって、5teplO−6
以下または、5tep1.0=38以下に分岐する( 
s t e p 10−5 )。
TXFLG=1即ち、送信モード時は、5teplo−
6で垂直ライン数Yを見て、これが0以上2以下即ち同
期部ならば(第2図参照)更に5teplO−7以下で
、水平アドレスXに応じて同期パターンを作る。
Xが0以上4以下であれば、同期部のハイレベル部に相
当するので、出力データD (X、Y)をFF”(8ビ
ツトで、最大のレベル255)にしく5tepl。
−8)、それ以外ならば、D (X、Y)をoo’(最
低レベルのO)にする(steplo−9)。
Yが、3以上4以下ならば、ホワイトレベル部に相当す
るのでデータD (X、Y)を全てFF“にする(st
eplo−10,11)。
Yが5ならばデータ部であるので水平アドレスXに応じ
た送信データD (X、Y)を電送モードに応じて決定
する(steplo−12,13第2図の説明を参照)
Yが6ならばブランク部であるので、D (X、Y)を
全て00“にする(steplo−14,15)。
こうして得られた各アドレス(x、y)のデータD (
X、Y)をD/A変換器226に出力する様にメモリコ
ントローラ223は動作される(stepl。
−20)。データを出力するとXのアドレスを1インク
リメントしく5teplo−21)、これがYが7以上
では、映像部に相当するので、5teplo−16以下
のフローに従って各電送モード番号において何色目かを
表わす変数」に応じて垂直ライン数Yを判別して出力す
るべき映像信号のデータD (X、Y)を決定する。
尚5teplo−16の判断に移行する前に、フィール
ドモードのときの電送フィールドがフィールド選択スイ
ッチ43の状態により選択される様、以下のフローを行
う。
スイッチ43が第2フイールドに設定されていると、電
送されるデータをメモリのラインY中の偶数ラインの全
てに書き込まれた信号とするため5teplo−60で
Yが偶数かどうかの判断を行いYが奇数であればこれを
1インクリメントシ、以後、後述する5teplO−2
7にて全て偶数が選択される様にする(steplo−
6])。また5teplo−59で第1フイールドに選
択されている場合は、この5tepには、最初Y−7(
奇数)でフローが開始されることから、5teplo−
27に示すステップを考え合わせて、電送されるデータ
をメモリのラインY中の奇数ラインの5teplo−6
1を実行せずにとばして次の5tepに移行する。
5teplo−16で電送モード番号が“1″または“
2”のとき、即ち2色モードか3色モードのときには、
データ読出しのために使われるフレームメモリは以下の
様に定められるとする。
(電送モード番号、 j 、垂直ラインY) 選択され
るメモリ(1、O,全ライン)    G (1+”+  奇数 )   R (1、]、   偶数 )    B (2,0,全ライン)    R (2,1,全ライン)    G (2,2,全ライン)    B steplo−17ではこれに従って、送信データD 
(X。
Y)を上記各色相フレームメモリから読出す。
次に5teplo−16で電送モード番号が“3”即ち
4色モードと判断されると送信データは下色除去を行な
われたR、G、Bデータと黒データGkとなり、以下の
演算によりデータが形成される(steplO−19)
j=0のとき D(X、Y)=  R(X、Y)−Bk
(X、Y)j=1のとき D(X、Y)  −G(X、
Y)−Bk(X、Y)j=2のとき D(X、Y)= 
 B(X、Y)−Bk(X、Y)j=3のとき D(X
、Y)=  Bk(X、Y)ここで Bk(X、Y)=kXmjn(R(X、Y)、G(X、
Y)、B(X、Y)  )k:所定の係数。
m i nは3者の最小のものを表わす。
5teplo−16で電送モード番号が“0″′即ち、
モノクロor単色モートと判断されかつ第5図に示した
5tep 5−27において単色電送モードフラグM 
CL F L Gがセットされておらず、単色電送モー
トが設定されていない場合送信データとしては輝度信号
Yのみとなるが、かかるデータを得るために、各色のフ
レームメモリから読出したデータより、D (X、Y)
 = 0.59 X G (X、 Y) + 0.30
 X R(X、 Y)十〇、11XB(X、Y) を演算する(stepl、o−18)。尚R(X、Y)
G(X、Y)、  B(x、Y)は夫々メモリ213〜
215のアドレス(x、 y)のデータである。またM
 CL F L Gがセットされている場合にはs t
 e p 5−28で設定されたスイッチコード及びそ
れが設定されたときの電送モード番号及び垂直ラインY
により以下の様に電送する映像信号のデータD (X、
Y)が設定される。
1      10  全ライン G(X、Y)1  
    01  奇数   R(X、Y)1    0
1  偶数  B(X、Y)2      00  全
ライン R(X、Y)2      01   全ライ
ン G(X、Y)2       10   全ライン
 B(X、Y)3      00  全ライン R(
X、Y) −Blc(X、Y)3       01 
  全ライン G(X、Y)−Bk(X、Y)3   
   10  全ライン B(X、Y)−Bk(X、Y
)3      11  全ライン Bk、(X、Y)
ここでBk(X、Y) = k X min (R(X
、Y)、 G(X、Y)、 B(X、Y) )(k:所
定の係数、minは3者の最小のものを表わす)この様
にデータD (X、Y)が設定されると、Y>6即ち映
像期間においては後述の5teplo−55゜56にお
いてX=OならばデータD(X、Y)をFF“即ちホワ
イトピークレベルに書き換える動作を行う。これは画面
内に、点部分が広く存在していると何ラインにもわたっ
て無信号となり、受信側でこれを電送の中止と誤って判
断する可能性があるからである。そこで1ライン毎に少
なくとも1デ一タ白信号を発生することでこれを防ぐこ
とができる。
こうして得られた各アドレス(x、y)時のデータD 
(X、Y)をD/A変換器226に出力する(step
lO−20)。データを出力すると、Xのアドレスを1
だけインクリメントL (steplO−21,)、こ
れが最終アドレスXEよりも太き(なるとXをリセット
する(steplO−22,5teplo−23)。水
平アドレスXをリセットすると次に垂直ライン数Yをイ
ンクリメントするがYが6以下、即ち同期部等の非映像
部のときは、5teplO−26で1だけインクリメン
トし、Yが6よりも大きい、即ち映像部のときは、送信
モードがフレームモードか否かを検出しく5teplo
−25)、その結果、フレームモードのときは垂直ライ
ン全てを送信するので5teplo−26でYを1だけ
インクリメントし、フィールドモードのときは、垂直ラ
インを1ライン毎まびいて送信するために5tep1.
o−27で、Yを2だけインクリメントする。
こうしてYの値を増加さぜると、5teplO−28で
、その値がYの最終ラインYEよりも大きいか否かを調
べ(steplO−28)、大きくなると1色分の送信
が終了したことになるので、jを1増加させる(ste
plO−29)。その結果変数jが電送モード番号の値
よりも小さければ(steplO−30)、引き続き、
次の色信号の送信に移るためにYを0にリセットする(
stcplo−31)。変数jが電送モード番号よりも
小さくなければATXFI、Gが“1”であるか否かを
判別し、(s t e p 10−54 )、“1”で
ある場合にはiをインクリメン)・する(steplo
−54)。
次いでT X F L Gをリセッt・L (step
lo−32)、メモリーロックを解除すべ(MLFをリ
セツl−L/ (sl:eplo−33)、インクラブ
ドを禁止するためIRQMSKをセットする(step
lo−34)。
次にRX F L G = 、1即ち受信モード時にお
けるインクラブド処理について説明する。
第9図においても説明した通り受信に際してはs t、
 e p 9−2〜5tep9−7を実行して第2図に
示すブランク部が検知されてから5tep9−9におい
てメモリのアドレス(X 、 ’+7 )は(0,7)
に初期設定されて、受信中ソラグRX F L Gがセ
ットされ(st、ep9−10)、インクラプトマスク
フラクI RQ M S Kがリセツ]・されている(
step9−12)。
かかる状態において初めて受信モードにおけるインクラ
ブ]・処理が可能となる。即ち受信中フラグRXFLG
が1にセットされているので5tepl。
−5においてフローが5teplo−38に分岐する。
5teplO−38においてはA/D変換器224から
データを読み込み、該データを(電送モード番号、j。
y)で指定されるメモリに書き込む(steplo−3
9)。
尚初期設定時はY=7である。
次に、受信された電送データのうちのビット3が“0゛
′か“l”か、即ち通常カラー電送モード(モノクロ、
2色、3色、4色)なのか単色電送モード(R,G、 
 B、  Bk等)なのかを示すフラグの値を見て、5
tep]0−39又は5teplo−60に分岐する(
steplO−59)。 5teplO−39では電送
モート番号、変数j、及びYに応じて次の様に格納され
るべ(フレームメモリが選択される。
(電送モード番号+j+垂直ライン)選択されるフレー
ムメモリ(0(モノクロ)、0.全ライン)   G(
1(2色)、O2全ライン)   G(1,1,奇数 
)   R (1、l、  偶数 )   B (2(3色)、0.全ライン)   R(2,1,全ラ
イン)   G (2,2,全ライン)   B ・(3(4’色)、0.全ライン)   R(3,1,
全ライン)   G (3+2+  全ライン)   B (3,3,全ライン)    Bk また、ビット3が“ビ即ち単色電送モー ドの場合は、
受信データD (X、Y)を、電送データの中の電送モ
ード番号、スイッチコード及び垂直ラインYにより、こ
れらに応じたフレームメモリに書き込まれる(step
lo−60)。
その対応は以下に示す様である。
01    00     全ライン   Golol
     奇数     R olol     偶数    B 10   00    全ライン   R100:  
  全ライン   G 10    10     全ライン  BIl、  
   00     全ライン   R1101全ライ
ン   G 11     ]O0全ライン   B11     
II     全ライン   Bk以」二の様にデータ
を書き込むべきメモリが選択され、次いでかかるメモリ
に1データが取り込まれるとXをインクリメンt・シ(
steplo−4,0)、その結果が、最終アドレスX
Eよりも大きくなると(steplo−41)、Xを0
にリセッI・L/ (stepl。
−42)、5tep]0−24〜27と同様の考え方に
従ってYをインクリメントする( s t e p 1
0−43〜46)。その結果が終了アドレスYEよりも
大きくなると(steplo−47)、次の色に進むた
め、jを1増加させ(stoplo−/I8)、その結
果jの値が電送モート番号の値より小さければ(ste
plO−49)、Yを0にリセツL L/ (step
lo−50)、大きくなると受信が終了したことになる
のでメモリーロックを解除すべ(MLFをリセツl□ 
シ(steplo−51)、インターラブドを禁止ずべ
(TRQMSKをセットする(steplO−52)。
ここで特に2色モードのときには、線順次でR信号とB
信号が夫々Rメモリ213、Bメモリ215に格納され
ることになるので、受信した信号を磁気シート1に記録
するに際してそのままメモリ213゜215を読出すだ
けでは色差マトリクス回路219輝度信号がエンコード
できないので、線順次でデータの無いラインを前後のラ
インを用いて補間を行わなければならない。かかる動作
はメモリコントローラ223において受信と平行してリ
アルタイムに行われる。
以」二の実施例は、アナログ電送を考えたがこれに限る
ことなく、デジタル電送でも本発明が適用できることは
言うまでもない。
また、本実施形では、ジャケットを1枚にした時を考え
たが、これに限ることなく、複数枚のジャケットを適宜
入れ替えることのできるオートチェンジャーを考えれば
自動受信自動記録可能枚数を増やすことができる。
また、本実施例では再生ID信号がフィールド、フレー
ムかによって、フレームメモリにフリーズするモードを
夫々フィールド、フレームモードに設定する様にしたが
、フレームモード画をフィールドモードでフリーズする
ことが可能な選択スイッチを設けても良い。
また、本実施例では単一のフィールドヘッドを持ったシ
ステムを考えたが、インライン型のフレーム対応ヘッド
を持ったシステムでも同様の効果が得られるのはもちろ
んである。
以上の実施例においては記録媒体として磁気記録媒体を
用いたが他の記録媒体、例えば書き換え可能な光記録媒
体を用いてもよい。
以」二説明した木発明の実施例においては、第2図に示
す様にデータ部(第25ページ参照)が静止画情報とと
もに外部に伝送される。
またIDデータを伝送するに際して該データな信駕を損
なうことになるが、木実流側の様にIDデータと映像化
−号とを時分割で送信することによって、かかる損失を
解消出来る。更にIDデータを映像信号に先立ち送信す
ることにより、受信側ではより有効な動作例えは、該I
Dデータに含まれるトラックNoに応じた位置に受信し
た映像信号を記録出来るように準備することが可能とな
る。
〔発明の効果) 以上説明した様に、木発明に依れば記録媒体に記録され
た静止画映像信号と、データイ5号がともに外部に伝送
されるので該データ信号が失われることなく有効に利用
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1−1図は本発明の一実施例の装置の正面図、第1−
2図は第1−1図に示した装置の構成を示すブロック図
、 第2図は第1−1図の装置により電送されるデータを示
すタイムチャート、 第3図は第1−1図のメモリ213〜215.250の
各アドレスを示す図、 第4図〜第11図は第1−1図に示した制御回路100
の動作を説明するフローチャー1・である。 100・・・制御回路、 201・・・磁気シート、 205・・拳ヘッド、 235・・・表示回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静止画映像信号が、該映像信号に関連するデータ
    信号とともに記録されている記録媒体から前記静止画信
    号を再生し、外部に伝送する静止画伝送装置であって、 前記静止画映像信号とともに前記データ信号を外部に伝
    送することを特徴とする静止画伝送装置。
  2. (2)前記静止画映像信号と前記データ信号とは所定の
    順序で時分割に伝送されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の静止画伝送装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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