JPS6346083A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

Info

Publication number
JPS6346083A
JPS6346083A JP61190039A JP19003986A JPS6346083A JP S6346083 A JPS6346083 A JP S6346083A JP 61190039 A JP61190039 A JP 61190039A JP 19003986 A JP19003986 A JP 19003986A JP S6346083 A JPS6346083 A JP S6346083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
mode
switch
signal
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61190039A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH084335B2 (ja
Inventor
Tomishige Taguchi
富茂 田口
Norio Kimura
紀夫 木村
Tsuguhide Sakata
継英 坂田
Kunio Tsuruno
邦夫 鶴野
Masahiro Takei
武井 正弘
Yasutomo Suzuki
康友 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61190039A priority Critical patent/JPH084335B2/ja
Publication of JPS6346083A publication Critical patent/JPS6346083A/ja
Publication of JPH084335B2 publication Critical patent/JPH084335B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は情報信号を記憶する記憶装置に関する。
〈従来の技術〉 従来例えば映像信号等を半導体メモリの如き記憶手段に
記憶し、該記憶手段に記憶された映像信号をくり返し再
生することにより静止画再生を行う記憶装置としては例
えばフィールドメモリを有したV T Rが知られてい
る。かかる装置は再生ヘッドあるいは媒体のジッタ等の
影響によるブレのない静止画再生を行うことが出来ると
いう点で極めて使用上の効果が大きいものであった。
〈発明の解決しようとする問題点〉 上述の装置においては一般に映像信号の垂直、水平の同
期信号を検出し、該同期信号に同期してメモリへの映像
信号の書き込みを行う様に構成されていた。
したがって映像信号が入力しない様な場合には垂直、水
平の同期信号が検出されないため映像信号のメモリへの
書き込みが出来ず、何ら対策を施さなければメモリには
以前書き込まれた映像信号が残ってしまうことになり、
使用者にとっては違和感を覚えることになって、操作性
が良くないという問題点があった。
かかる問題点は映像信号を記憶する記憶装置に限らず、
他の同期信号とともに通信される情報信号を記憶する装
置には同様に発生する問題点であった。
本発明は上述の問題点を解消し、より使い易い操作性を
向上させた記憶装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上述の問題点を解決するために、情報信号を記
憶手段に記憶する記憶装置であって、前記情報信号の同
期信号の有無を検出する手段と、該手段により同期信号
の無いことが検出された際に前記記憶手段の少な(とも
一部を消去する手段とを具備した。
く作 用〉 上記構成に於いて同期信号の無いことが検出された場合
には記憶手段の少なくとも一部が消去される。
〈実施例〉 以下に説明する本発明の好ましい実施例に依れば磁気シ
ートに記録された静止画情報を再生し、あるいは外部端
子から入力した映像信号該情報をフレームメモリに書き
込み、静止画情報とし、該静止画情報のカラーバランス
を調整した後に、他の装置に電送を行い、更に他の装置
から電送される情報を受信して磁気シートに記録が行え
ることが出来る電送装置が説明されるが本発明はかかる
装置に固定されるものではないことは明らかである。第
1−1図は本発明の一実施例の電送装置の正面図、第1
−2図は該装置の構成を示すブロック図である。
第1−1図においてlは電源スィッチ、2は磁気シート
を有するビデオフロッピーの挿入口、3はモニター表示
部、4は複数枚の静止画像を自動的に再生しこれをメモ
リにフリーズ(書き込み)したものを順次送信を行って
いく自動再生送信モートを選択するためのスイッチであ
る。またこのスイッチはこれが選択されているときに点
灯する表示用L ]’: 1) L 17と兼用されて
いる自照式スイッチである。
自動再生送信の開始はスタートスイッチ32によって行
うが、かかるモートは予め、送信しようとするトラック
番号をプログラム人力す必要があり、これがなされてい
ないと、スタートスイッチ32がオンされていても動作
しない。尚、送信すべきトラック番号をプログラム設定
するためのトラックNo設定回路255が後述の様に接
続されている。
5は2ケタの7セグメントLEDでトラックナンバー、
空きトラック数及びその他の表示を兼用して行っている
。
7はビデオフロッピーを排出させるためのイジェクトス
イッチ、 8は自動受信記録を行わせる自動受信スイッチ、またこ
のスイッチは表示用LEDL16と兼用されている。
9は磁気シートに記録を行わせるための記録スイッチで
あり、記録モードであってかつ記録が可能な場合、即ち
後述のヘッド205がアクセスしているトラックが未記
録の場合に点灯するLEDL18を兼用されている。
10はモニター3に再生する信号のソースをビデオフロ
ッピー(VF)側に切り換えるためのスイッチで、これ
を押すことにより、ビデオフロッピーから再生を行う再
生モードに設定される。またこのスイッチは、これが選
択されているときに点灯する表示用LEDL5と兼用さ
れている。
11はモニター3に再生する信号のソースを外部からの
入力NTSC信号側に切り換えるためのNTSC信号選
択スイッチで、これを押すことにより、EEで外部入力
をモニタ3に見ることが可能となる。
また、このスイッチはこれが選択されているときに点灯
する表示用LEDL6と兼用されている。
12はモニタ3に再生する信号のソースを後述する内蔵
フレームメモリの再生画像に切り換えるためのメモリ選
択スイッチである。また、このスイッチは、これが選択
されているときに点灯する表示用L E D L 7と
兼用されている。
尚、後述する様にモニタ3に再生する信号のソースとし
て外部入力、内蔵フレームメモリを選択すると、装置は
自動的に記録モードとなって、ヘッドがアクセスしてい
るトラックが未記録か否かが判別され、未記録であれば
前記LEDL18が点灯し、記録可能である旨の表示が
行われ、記録済であればLEDL18が消灯し、記録不
能の旨の表示が行われる。したがって使用者はモニタ3
に表示されている画像が磁気シートに記録可能か否かを
知ることが出来る。
19はヘットがアクセスしている磁気シートのトラック
をトラックナンバーが増加する方向即ち磁気シートの内
周側にヘッドを移動させるためのスイッチ、 20はヘットがアクセスしている磁気シートのトラック
をトラックナンバーが減少する方向即ち磁気シートの外
周側にヘッドを移動させるためのスイッチ、 23は前記フレームメモリの内容を消去させない様にロ
ックするためのメモリーロックスイッチであって、メモ
リロック状態では点灯、メモリロック解除状態では消灯
されるLEDL13と兼用されている。
24、 25.26. 27は電送モニタモードの両モ
ードにおいて単色カラーを設定するスイッチで夫々、表
示用LEDLI、L2.L3.L4と兼用され、後述す
るシーケンスに従って点灯及び点滅が行なわれるもので
あって、モニタ3に後述するフレームメモリからの信号
を再生するに際して夫々該信号の赤(R)成分、緑(G
)成分、青(B)成分、黒(B k )成分等の単色を
表示する単色表示モードの際にとの成分が表示されてい
るか、又はカラー表示モートになっているかを示す表示
手段として用いられている。尚後述のnメモリ213.
Gメモリ2171. nメモリ215の1つから信号を
読み出すことにより、かかる単色表示モードが実行され
る。
また該表示用LEDLI、L2.L3.L4は送受信状
態、即ちどのメモリに対応する信号が送受信されている
かを表示するための手段として兼用されている。
28はビデオフロッピーからの再生映像信号から百られ
たID信号に従って、該信号がフレーム信号でフリーズ
されたら点灯(ON)、フィールド信号でフリーズされ
たら消灯(OFF)する様制御される表示用L E D
 L 8とフリース動作のフィールドモード及びフレー
ムモードを切換えるための設定スイッチとを兼用してい
る。
29は送信モードを設定するためのスイッチであって、
送信モードが設定されていることを表示するLEDL1
4を兼用している。
30は受信モードを設定するためのスイッチであって、
受信モードが設定されていることを表示するLEDL1
5を兼用している。
32は送信を開始させるためのスタートスイッチ、33
は一旦開始された送信を停止させるためのストップスイ
ッチ、 34は送信モードとしてフレーム送信モード、フィール
ド送信モードのいずれかを選択するかを切り換えるリゾ
リュージョンスイッチ、35は後述するメモリに映像信
号をフリーズさせるフリーズスイッチ、 37は電送モードとして映像信号のG成分をまず送信し
、次いでB成分、R成分を線順次に送信する2色電送モ
ード、 R成分、G成分、B成分をこの順で順次送信する3色電
送モード、 R成分、G成分、B成分、Bk成分をこの順で順次送信
する4色電送モード、 白黒信号Yのみを送信するモノクロ電送モード、のいず
れかの電送モートを選択するためのカラーモードスイッ
チであって、LEDL19と兼用されている。該スイッ
チ37をオンする毎に設定される電送モードが2色電送
モード、3色電送モート、4色電送モード、モノクロ電
送モードという順序で入り換わる。
38、 39. 40. 41は夫々ファンクションス
イッチ42がT x / Rx側に切り換えられている
際にカラーモートスイッチ37の操作又は後述するオー
ト受信時の際に設定されるカラー電送モードに応じて点
灯させられる表示用LEDL9.LIO,Lll。
1.12て、前述した2色モード、3色モード、4色モ
ード、モノクロの各電送モードが設定されたときに点灯
するものである。
またカラーモードスイッチ37は後述のファンクション
スイッチがMONITOR側に倒されている場合には前
述のモニタ表示モードを切り換える機能も有する。
また42は前述した通りカラーモードスイッチ37を電
送モードを設定するためのスイッチとして用いるか、モ
ニタ表示モードを設定するためのスイッチとして用いる
かを切り換えるT x / Rx、MONITOR切換
えスイッチである。
43はフィールドフレーム設定スイッチ28によりフィ
ールドモードに選択されたときにフリーズされる先のメ
モリの領域を奇数ライン番目のエリアか、偶数ライン番
目のエリアかのいずれかを設定するためのスイッチであ
る。
第1−2図は本発明の一実施例の装置の構成を示すブロ
ック図である。
第1−2図において100は制御回路であって、その動
作の詳細は後述する。201はヒデオフロツピー挿入口
2から挿入される映像信号、記録再生可能なディスク状
の磁気シートである。本実施例に示す磁気シートには同
心円状のトラックが50形成されており、夫々のトラッ
クに1フイ一ルド分の映像信号が記録される。
202は前記磁気シート201を回転させるモータであ
り映像信号の垂直同期信号に同期した所定の回転速度(
NTSCの場合には3600 r p m )で磁気ン
ー1−201を回転させる。
203はヘッド205を支持するヘッドキャリッジであ
り、ステップモータ204を駆動することにより、該ヘ
ッドキャリッジ203により支持されているヘッド20
5の磁気シート201上のアクセス位置を制御すること
が出来る。204はへットキャリツン203を駆動する
ための前記ステップモータ、205は前記ヘッドであり
、本実施例においては記録。
再生に兼用されている。206はステップモータ204
を駆動する信号を出力するドライバであり、制御回路1
00の制御信号に基づいてステップモータ204を駆動
する信号が発生される。制御回路100はトラックUl
)スイッチ19、トラックDOWNスイッチ20の操作
に応じてヘット205の磁気シート201十でのアクセ
ス位置を変化させたり、後述するトラック記録状態検出
動作を行う際にトライバ206に制御仁弓を出力してヘ
ッド205のアクセス位置を変化させる様に動作する。
207はヘッド205により再生される磁気シート20
1上のトラックにおける再生出力の前置増幅、クランプ
動作等の処理を行う再生プロセス回路、 208はヘッド205により再生される磁気シート20
1上のトラックにおける再生出力があるか否かを検出す
るレベル検出回路である。
磁気シート201上のヘッド205がアクセスしている
トラックに信号が記録されていればヘッド205の再生
出力が所定以上であり、磁気シート201上のトラック
に信号が記録されていなければヘッド205の再生出力
が所定以下となることを利用してヘッド205のアクセ
スしているトラックが記録済であるか、未記録であるか
を検出する。209は再生プロセス回路207あるいは
デコーダ222により処理された信号をR,G、 Bの
各成分に分けるR、G、Bマトリクス回路、 210.211,212はR,G、Bマトリクス回路2
09により分けられたR成分、G成分、B成分の信号を
A/D変換するA/D変換器、 213、 214.215はA/D変換器210. 2
11゜212によりA/D変換されたR成分、G成分。
B成分のデジタル信号を記憶する夫々Rメモリ。
Gメモリ、Bメモリであって、夫々のメモリはlフレー
ム分の映像信号を記憶することが出来る。またメモリ2
13.214.215は送信された映像信号を受信する
だめのメモリとしても用いられている。
また特に4色電送モードのために黒(Bk)成分用のメ
モリ250が設けられている。
216、 217. 218はスイッチSW5を介して
入力するRメモリ13、Gメモリ14、Bメモリ15に
より記憶されたディジタル信号をアナログ信号に変換す
るD/A変換器である。219はD/A変換器216.
 217. 218によりD/A変換されたR成分、G
成分、B成分の信号から色差信号R−Y、B −Y、輝
度信号Yを出力する色差マトリクス回路、220はSW
3を介して入力する色差信号R−Y、B−Y及び輝度信
号Yを変調してNTSC規格の標準テレヒジョン信号と
してモニタ3に出力するエンコーダ、 222は外部入力端子221を介して入力するNTSC
規格の標準テレビジョン信号を復調して色差信号R−Y
、  B−Y、輝度信号Yを出力するデコーダ、223
は前述のRメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ2
15Bkメモリ250を書き込み、読み出しを制御する
メモリコントローラであって該メモリコントローラ22
3は後述するA/D変換器224の出力をRメモリ21
3、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ25
0に書き込む制御、及びRメモリ213、Gメモリ21
4、Bメモリ215に書き込まれた信号を読み出してD
/A変換器226に出力する制御を行う。またBk(黒
)成分の後述する演算も該コントローラ223により行
われる。
224は前記A/D変換器であり、電話回線231を介
して受信された変調信号、具体的には例えばR成分、G
成分、B成分に分割され各成分毎に時系列に受信される
変調信号を復調器225によって復調した後のアナログ
信号をデジタル信号に変換する変換器である。
225は前記復調器であり、電話回線231を介して入
力する変調された信号を復調する。
226はメモリコントローラ223によりRメモリ21
3、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ25
0から読み出されたデジタル信号をアナログ信号に変換
するD/A変換器である。
227はD/A変換器226により変換されたアナログ
信号に変調をかけ電話回線を介して送信するための変調
器である。
尚A/I)変換器224、A/D変換器226の変換速
度はD/A変換器210,211,212、D/A変換
器216.217.218の変換速度に比して小さい。
これはA/D変換器210,211,212、D/A変
換器216.217.218は標準テレビジョン信号の
1フイ一ルド期間内にメモリ213,214,215の
書き込みあるいは読み出しを行うためヒデオレ−1・の
変換速度が要求されるのに対してA/D変換器224、
D/A変換器226は帯域の狭い電話回線を介して数分
間の期間内にメモリ213,214,215の書き込み
、あるいは読み出しを行うためである。
228は電話回線231を介して映像信号の送信に先立
ち送られる呼び出し信号(電話の呼び出し音に相当する
)を検出して、受信指令信号を出力する受信検知回路で
ある。
3は第1−1図にも示した前記モニタであり、カラーキ
ラー回路256を介して入力する標準テレビジョン信号
を映出する。230はメモリコントロール223から各
メモリ213〜215.250を制御するための制御ラ
インである。
231は前記電話回線である。
232はフォトインタラプタ232−A、 232−H
の信号から磁気シート201の有無を検出する磁気シー
ト有無検出回路である。磁気シート201が有る場合に
は該シートlによってフォトインクラブタ232−A、
232−Hの光路が遮断され、磁気シート201が無い
場合にはフォトインクラブタ232−A。
232−Bの光路が遮断されない。磁気シート有無検出
回路232はこれによるフォトインタラプタの出力の差
を検出することによって磁気シート201の有無を検出
してその結果を制御回路100へ送る。
233はスイッチSW4を介して入力する信号を変調し
てヘッド205に送る記録プロセス回路である。
235は制御回路100の出力により駆動される表示装
置てあって前述したLEDLI−Li2、及び7セグメ
ン1−LED5を制御して例えば7セグメン)LED5
において自動受信が不可能な状態であることを示す表示
、自動受信モードにおける残り記G可能枚数の表示等を
行なう。
236は前述のモータ駆動回路であって制御回路lOO
の出力により作動、停止が制御される。
250は映像信号の黒(Bk)成分が書き込まれる前記
メモリ、 251は磁気シー1−1から映像信号と周波数多重され
ているID信号を再生するためのID信号検出回路であ
る。
253は制御回路100に割り込み処理を行わせるため
インクラブドカウンタである。
255は自動送信を行うトラック番号をプログラム設定
するために制御回路100に接続されているトラックN
O設定回路である。トラックNo設定回路255には本
体側のヘッドを内周側外周側の両方向に送るためのUP
スイッチ263及びDOWNスイッチ264、トラック
No設定回路255を動作可能状態とするための設定ス
イッチ260、送信対象となるトラックNoを制御回路
100に格納するための決定スイッチ261、及びトラ
ックNoの設定動作を終了させるための終了スイッチ2
62が設けられている。
256はモノクロ表示モードあるいは単色表示モードが
設定された際にモニタ3に輝度信号のみの表示を行わせ
るためのカラーキラー回路であり、該回路256は制御
回路100により動作、非動作が制御される。270は
切換スイッチSW2を介して出力される信号から同期信
号を分離し、該同期信号が有るか無いかを検出するため
の同期信号検出回路である。
SWlは再生時にはヘッド205を再生プロセス回路2
07へ接続し、記録時には記録プロセス回路233へ接
続するための切換スイッチである。
SW2は外部入力端子221を介して入力する映像信号
をモニタ3へ出力する場合にはデコーダ222をスイッ
チSW3へ接続し、磁気シート201から再生された映
像信号をモニタ3へ出力する場合には再生プロセス回路
207をスイッチSW3へ接続する切換スイッチである
。
SW3は磁気シート201から再生された映像信号を、
あるいは外部入力端子221を介した映像入力直接モニ
タ3へ出力する場合にはスイッチSW2をエンコーダ2
20へ選択し、Rメモリ213、Gメモリ214、Bメ
モリ215、Bkメモリ250に記憶された映像信号を
モニタ3へ出力する場合には色差マI・リクス回路21
9をエンコーダ220へ接続する切換スイッチである。
SW4はRメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ2
15に記憶された映像信号を磁気シート201に記録す
る場合に色差マトリクス回路219を記録プロセス回路
233に接続し、外部入力端子221を介して入力する
映像信号を磁気シート201に記録する場合にデコーダ
222を記録プロセス回路233に接続する切換スイッ
チである。
SW5はRメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ2
15、Bkメモリ250から読み出される信号をD/A
変換器216〜218のどれに送るがを制御する切換ス
イッチである。動作の詳細については後述する。
上述した切換スイッチ5WI−3W5は制御回路100
によって状態が切換えられる。
次に本実施例の装置により電送されるデータ形態につい
て第2図を用いて説明する。
第2図は本実施例の静止画電送データ波形を示すもので
ある。かかる電送においては第1−2図で示した各色信
号用のメモリー213,214,215゜250を用い
て各メモリ毎にデータの読出し、書き込みを行うが第2
図は、その単色についてのデータ波形を示している。第
2図において横軸は時間軸であり縦軸は電送データのレ
ベルを示している。尚横軸に付した符号は電送されてい
るデータに対応するメモリのアドレスを示す。かかるデ
ータ波形の構成としては、3Hからなる同期部(IHは
画面の水平1ラインを電送するのに要する時間)、2H
からなるホワイトレベル部、IHからなる電送データ及
び再生IDデータを含むデータ部、IHからなるブラン
ク部、そして映像部で成り立っている。
同期部は、IHの周期(メモリの1ライン0〜XEドツ
トをIHで読み出して同期部を発生すると第0−4ドツ
トが白レベル、第5−XEドツトが黒レベル)でくり返
されるもので映像信号部のラインの区切りを知るための
ものである。ホワイトレベルは映像部の白レベルに相当
するレベルで、電送回線状態で左右される電送レベル変
化を補正するためのものである。尚、かかるデータ波形
において同期部のくり返し周期および同期部の期間、ホ
ワイトレベル部の期間は他の期間、同期部のくり返し周
期は2〜3秒、その他の期間は例えば10秒の様な長時
間を設定してもよい。
データ部の電送データはフレーム電送又はフィールド電
送のどちらの電送モードかを示すデータ(ビットO)、
電送カラーモード(モノクロ or単色、2色、3色、
4色)を区別するためのデータ(ヒツト1,2)、通常
電送モードか単色電送モードかを区別するデータ(ビッ
ト3)、後述するその単色モードの色が設定されたとき
のスイッチを示すコード(ビット4,5)及びビデオフ
ロッピーから再生された映像信号中に、周波数多重され
て記録されている個々の静止画に関する2バイトから6
バイトまでの情報データ(以後IDデータと呼ぶ)とで
成り立っている。
尚、単色電送モードにおけるビット1.2は該単色電送
モードが設定される前にどの電送カラーモードが設定さ
れているかを示すデータとなっている。
IDデータは撮影年月日、時間のデータの他にフレーム
記録がフィールド記録か、また、フレーム記録ならば偶
数フィールドなのか奇数フィールドなのかを示すデータ
等で構成されている。
データの形態としては、以下の様にビット割当てが行わ
れている。(1バイト:電送モード、2〜6バイトID
データ) 3バイト ・・・ その映像トラック番号4バイト ・
・・ 撮影年(上位4bit 10位・下位4bit 
1位のBCD)5バイト ・・ 撮影月(上位4bit
 10位・下位4bit 1位のBCD)6バイト  
・ 撞影日(上位4bit 10位・下位4bit 1
位のBCD)以−ヒのデータを電送する場合には“l”
のときは、“F F ”レベル、“0”のときは″00
″ルベルとし、第3図に示すXの複数ドツトの例えば2
ドツトでl bitを表現すれば良い。
またIHのブランク部は映像信号のデータ開始をより正
確に得るために設けられている。
第3図は、映像部のデータを2次元的に配列して表わし
たもので、これは前述のメモリ213〜215゜250
の配列を示す。水平方向は、X=O〜XEドツト、垂直
方向は同期部、白レベル部、データ部、ブランク部にあ
たるY−0〜7ラインを除いた映像部Y=7〜YEライ
ンで計(XE+1)X (YE−6)ドツトから成る。
次に本発明の実施例の動作をフローチャートを用いて説
明する。第4図は本実施例の基本的な動作フローである
。
電源スィッチ1がオンされると、5tep4−1にて各
種の初期設定を行う。即ちメモリフリーズ動作を禁止す
るか否かを決めるメモリーロックフラグMLFをクリア
し、映像信号を第1−2図に示すメモリに書き込むフリ
ーズ動作を可能としてお(。
またI・ラック記録状態を検出する必要があるか否かを
表わすイニシャライズリクエストフラグIRQFLをセ
ットする。更に、データ送受信のタイミングを得るため
のインターラブドを禁止するためのインターラブ)、マ
スクI RQ M S Kをセットし、インターラブI
・を禁止しておく。
また後述の電送モート番号は“ピ即ち2色電送モートに
、送受信モードとしては送信モードが設定され、自動送
受信モードは設定されない。
またメモリロックフラグMLFはリセットされ、メモリ
ロック状態は解除される。
また後述のモニタモート番号は“θ′”即ちカラーモニ
タモー1・が設定されている。従ってファンクションス
イッチがTx/Rx側に倒されていればLEDLI 、
 L2. L9. Ll9. MONITOR側に倒さ
れていればLED) Ll 、  L2 、  L3 
、  Ll9が点灯する。
また、初期設定としては再生モートが設定され、■、E
 D L 5が点灯している。
また、後述のフィールドフレーム表示用L E D L
 8は消灯し、フィールドモードが設定される。
以上の初期化を終えると後述する初期動作ルーチン(s
tep4−2)を行う。ここで録画再生送受信可能な状
態が確認されると、5tep4−3にて、再生モードな
らば5tep4−4の再生ルーチンへ、録画モードなら
ば5tep4−5の録画ルーチンへ夫々分岐する。尚か
かるモード判別は前述のスイッチSWIの状態を検出す
ることによって行う。即ちA側になっている場合には再
生モード、B側になっている場合には記録モードとなる
。5tep4−4.4−5を経ると、5tep4−6に
て送信モードか受信モードかの判断がなされ送信モート
ならば5tep4−7の送信ルーチンへ、受信モードな
らば、5tep4−8の受信ルーチンへ分岐する。
こうして録画再生ルーチン及び送受信ルーチンを終える
と再び5tep4−2へ戻り、常時各スイッチから入力
された指令に従って動作を行う。
次に前述の5tep4−2として示した初期動作ルーチ
ンを第5図を用いて説明する。まず、各フラグの状態に
応じて第1−1図に示した各LEDが点灯する(ste
p5−0)。次いで磁気シート有無検出回路232の出
力から磁気シート201の有無を検出し、(step5
−])存在しなければインンヤライスリクエストフラク
I RQ FLをセットしく5tep5−2)、磁気シ
ート201が入れられるまて5tep5−1との間で待
機する。磁気シート201が有ればI RQ F Lが
セットされているか否かを調べ(step5−3)セッ
トされていれば、1トラツクから50トラツクまで、全
てのトラックのレベル検出回路208の出力を調べて、
磁気シートl−Lの記録状態(各トラックの記録、未記
録の状態)の把握を行う(step5−4)。
把握後ヘラl’205は第1トラツク上に位置する様に
制御される。これて得られたトラック記録状態は制御回
路100内に保持しておき、記録動作等に伴ってこれが
変化したときにはそれに応じて変更してい(ものである
。5tep5−4で検出を終了すると、IRQFI、を
0にリセットし、LED5にてlを表示する(stcp
5−5)。
次に後述する5tep6−12〜5tep6−22に示
すフローと同様の動作を行って、第1トラツクの信号を
メモリ213〜215にフリーズする( s t e 
p 5−5’ )。
次いでファンクションスイッチ42の状態が検出されM
ONITOR側に倒されている場合には5tep5−1
3へTx/Rx側に倒されている場合には5tep5−
6へ分岐する。
ファンクションスイッチ42がT x / Rx側に倒
されていると以下のルーチンを行う。かかる場合にはカ
ラーモードスイッチ37がオンされると(step5−
6)、電送モード番号にモジュロ4の演算で1が加算さ
れる(step5−7)。
ここで、電送モード番号を モノクロor単色電送モード・・・・・・02色電送モ
ード・・・・・・1 3色電送モード・・・・・・2 4色電送モード・・・・・・3 とする。また、これに応じて表示用LEDLI〜L4を
点灯させる。前述した様に電源投入時には2色電送モー
ドが設定されモード番号は1となっている。
夫々のカラーモードに対応する点灯LEDは下の様であ
る。
点灯LED モノクロOr単色電送モード ・・・ L4.  L1
2.  Ll9(モノクロの場合にはLl9は消灯) 2色電送モート ・・・・・・ Ll、  L2.  
L9.  L193色電送モード ・・・・・・ Ll
、  L2.  L3.  LIO,L194色電送モ
ード ・・・・・・ Ll、  L2.  L3.  
L4.  Lll、  L19尚L E D L l−
L 4は後述するシーケンスに従って適宜点滅点灯の制
御がなされるものである。
尚、電送モートの選択はカラーモードスイッチのオンす
る回数に依らず、38〜41に示すLEDにスイッチを
設はデススイッチの状態を判別して夫々の電送モードが
選択される様にしてもよい。
次に5tep5−24は上述の様に電送モードに応じて
制御され点灯したLEDに対応したスイッチのどれかが
オンされたことを検出し、オンされた際には電送モード
番号を“0′″とし、単色電送モートを設定しく5te
p5−25〜5tep5−28)、オンされていない時
は5tep5−8に進む。
ファンクションスイッチがT x / Rx側では各電
送モートに対応したLEDL9〜L12が点灯し、これ
に応じて点灯しているし1〜L4に対応するスイッチ2
4〜27のうちのどれか1つをオンすることにより単色
電送モードに設定される(step5−25)。
これてLEDLI2及びLEDLI〜L4のうちオンさ
れたスイッチに対応したLEDのみが点灯し、それ以外
は消灯して(step5−26.5tep5−27)、
単色電送モードの設定状態が表示される。
次いで前述の様に設定された単色電送モードに応じたス
イッチコードSCが決定される。尚スイッチコートSC
は前述した電送データのビット4,5に対応しており以
下の様に定義されている。
スイッチコード5C 00・・・・・・・・・・・・・・・・ スイッチ24
01 ・・・・・・・・・・・・・・ スイッチ251
O・・・・・・・・・・・・・・・・・ スイッチ26
11 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スイッ
チ27更にソースを選択するスイッチ10. 11. 
12のうち、いずれかがオンされるとそれに応じてモニ
タ3に再生されるソースが選択される(step5−8
)。
VF選択用スイッチ10が押されると、第1−2図SW
I、2.3を全てA側に接続すると共に表示用L E 
D L 5を点灯(L6.L7は消灯)する(step
5−9)(SW4は任意)。
メモリー選択スイッチ12が押されると第1−2図SW
I、3.4を夫々B側、B側、A側に接続するとJlに
表示用LEDL7を点灯(L5.L6は消灯)する(s
tcp5−10) (SW4は任意)。かかるメモリ1
3、 14. 15のモニタ3への再生は、メモリコン
トローラ223のメモリのアクセススピードが高速であ
ることから該メモリの情報の送信中も行える。
外部人力であるNTSC信号選択スイッチ11が押され
ると第1−2図SWI、 2.3.4を夫々B。
+1.A、B側に接続すると共に表示用LEDL6を点
月(L5.L7は消灯)する(step5−11 )。
以上の様に外部入力あるいはメモリーが選択されるとS
Wlが13側に切り換えられ、自動的に記録モートが設
定される。尚、かかる切り換えの直前にレベル検出回路
208の出力を判別して記録可能か否かの判別がなされ
LEDLI8の点灯制御が行われる。
又5tcp5−12で、ファンクションスイッチ42が
MONITOR側に倒されていると5tep5−13以
下のルーチンに移る。5tep5−6. 5−7で説明
したのと同様5tep5−13. 5−14でカラーモ
ードスイッチ37をオンする毎にモニタモード番号がモ
ジュロ6の演算でl加算され、該モニタモード番号に応
じてモニタ3に表示する色が決められ、そのモードに応
じてSW5及びLEDLI−L4.Li2の点灯が制御
される(step5−15)。各モートに対する制御シ
ーケンスは下記の表の様に設定されている。
ここで単色モニタモード即ち各メモリ213゛〜215
及び250の1つのメモリの内容をモニタ230に再生
させる場合には選択されたメモリの出力をD/A変換器
216〜218に出力することによって各メモリの出力
を輝度信号即ち白黒信号としてモニタ3に再生できる。
尚本実施例においてはモニタモートの選択をスイッチ3
7の操作により行ったが、スイッチ24〜27の状態を
判別して夫々のモートが選択される様にしてもよい。
つぎに、史にメモリロツクフラクがOならば(step
5−16)フリーズスイッチ37の入力がなされたかど
うかを検出しく5tcp5−17)、更にフリーズすべ
き信すに同期信号が付与されているかを同期力 信号検出回路270の出拠から検出し、これが検出され
ると5tep5−18以下のフリーズ動作を行う。
5tcp5−18てはL E D 8のON、OFF状
態によりフレーム又はフィールドモードかを判断し、フ
ィール−・モートならばフィールド指定スイッチ43の
状態に対応したメモリに(フィールド1ではフレームメ
モリ中の奇数ライン、フィールド2ではフレームメモリ
中の偶数ライン)にフリーズしく5tep5−19)、
フレームモードならばフレームフリーズ(フレームメモ
リ中の奇数ラインに第1フイールドの情報偶数ラインに
第2フイールドの情報を書き込む)を行い(step5
−20)、LED17を 点灯する(step5−23
)。
また5tep5−30において同期信号がないと検出さ
れた際には5tep5−18と同様にLED8のON。
OFFによりフレーム又はフィールドモートかを判断し
、フィールドモートならばフィールド指定スイッチ43
の状態に対応したフィールドの情報をフレームメモリか
らイレーズし、フレームモードならば、フレームメモリ
全体をイレーズする。
したがって、例えばNTSC等の外部入力が選択されて
いる場合であって、外部入力が接続されていない場合に
は、メモリがイレーズされ、前にフレームメモリに書き
込まれている映像信号はイレーズされる。
更ニ5tep5−21で、フレームフィールド設定スイ
ッチ28が押されたか否かを調べ、押されればフィール
ドフレーム表示用L E D L 8の状態を反転させ
る(step5−22)。
第6図は、再生ルーチンの詳細なフローチャー1・であ
る。メモリーロックボタンが押されると(step6−
 ])、現在のメモリーロックフラグ状態・ に応じて
(step6−2)、それが逆の値に変化させられる(
step6−3. 6−4)。
次いてi・ラック送りボタン(Up及びD o w n
 )の人力があり(step6−5)それがupであれ
ばs t e p 6−6へDownてあれば5tep
6−8へ夫々分岐する(step6−5)。5tep6
−6では現在のヘット5のアクセスしているトラック位
置が第50トラック未満であればトラック番号の増加す
る方向(内周方向)にヘッド送りを行い(step6−
7)、5tep6−8では、トラック位置が1よりも大
きければトラック番号力減少する方向(外周方向)にヘ
ット送りを行う(s t e p 6−9 )。5te
p6−7.6−9では、7セグメントL E D 5で
現在のトラックナンバーを表示する。
ヘッド送りが終了すると5tep5−9と同様にモニタ
ー3をSV再生側に切換える(step6−10)。
そして、メモリーロックフラグMLFが0であれば(s
tep6−11)、レベル検出回路8の出力が所定レベ
ル以上あるかどうかを判断しく5tep6−12)、所
定レベル以上ならば5tep6−13以下のフローに移
り、所定レベル以下ならばメモリ213. 214゜2
15、250をイレーズ(黒レベルに置換)する(st
ep6−25)。
また、このとき必要ならば、磁気シートに接触している
再生ヘッドを非接触状態にし、再生信号系の動作をOF
Fする等の処置をとっても良い。
5tep6−12で、レベル検出回路208出力が所定
レベル以上あると映像信号と周波数多重されているID
信号をID検出回路251により復調してIDデータを
再生する(step6−13)。このIDデータを基に
再生映像信号が、フレーム画の奇数又は偶数フィールド
であるかを調べ(step6−14)、フィールド画て
あれば再生信号をR,G、 Bフレームメモリのスイッ
チ43により指定されたフィールド、例えばフィールド
lが指定されれば奇数ライン、フィールド2が指定され
れば偶数ラインに書き込む(step6−18)。5t
ep6−14でフレーム画の一方のフィールドと判断さ
れると第1フイールドであれば1トラック内周側へ、第
2フイールドであれば1トラック外周側へヘットシフト
する(step6−15)。
かかるヘットシフトが必要な理由は、再生ヘッドが本実
施例ては単一であるのて、■トラック単位にしかフリー
ズできないためである。尚、マルチヘット(インライン
ヘッド)を有する装置であればかかるヘッドシフトは必
らずしも必要ではない。また、フレーム記録を行う場合
は、トラック番号の小さい方に奇数フィールドを記録し
、隣接するトラック番号の大きい方に偶数フィールドを
記録するものとした。5tep6−15におけるヘッド
シフトを終了すると、同様にレベル検出回路208の出
力を検出しく5tep6−16)、一定レベル以上あれ
ば、IDデータを再生しく5tep6−19)、5te
p6−15で再生されたフィールド信号と対をなすもう
一方(7) フ(−/l/ l;信号かどうかを調べ(
step6−20)、そうであればヘッド205により
再生される映像信号をそのフィールドに対応するアドレ
スにフリーズするとともに、最初のトラックにヘッドを
戻して後、再び、そのフィールドのフリーズを行う(s
tep6−21)。
5tep6−10. 5tep6−20でフレームを構
成する映像信号のうち片方のフィルードしか記録されて
いない場合には、最初のトラックに再生ヘッドを戻して
後(step6−17)、フレームメモリのうちフリー
ズされていない領域において他方のフィールドを上下ラ
インの平均値補間等から得、該補間て得た情報をフリー
ズして(step6−18)フレームデータにする(s
tep6−22)。こうすることにより、第5図5te
p6−20の入力がSV再生画のときのフレーム化と比
べてより画質的に高いフレーム画を得ることができる。
こうして再生映像信号のフレームモード、フィールドモ
ードに応じたフリーズを行った後、モニターにメモリー
再生信号を供給する様スイッチを切換える。具体的には
5tep5−10と同様の動作が行ゎれる(step6
−23)。更に、5tep6−24て再生IDデータに
基づいて、再生画像のフレーム、フィールドの表示をL
 E D L 8を使って行う。このとき前述した様に
フリーズされる映像信号がフレーム映像信号であるなら
ば■、EDL8を点灯、フィールドならば消灯とする。
次に第4図に示した5tep4−5で示される記録ルー
チンについて第7図を用いて説明する。
第7図は記録ルーチンのフローチャートである。
前述の第4図の5tep4−3においてスイッチ5w−
1がB側に接続されていることが検出された場合、即ち
、スイッチ11.12がオンされていることが検出され
た場合にかかるルーチンにフローが進む。
まず5tep7−1において、磁気シート1の未記録ト
ラックの有無が検出され、未記録トラックが無い場合に
は7セクメントLED5に「7: 7: 」が表示され
、警告表示がなされ(s t e p 7−7 )、未
記録トラックが存在する場合には5tep7−2におい
てL E D 1.、 ] 8が点灯され(step7
−3)、記録可能状態が表示される。尚このステップに
おいては前述のSWIは一旦A側に切換えられる。
LEDL18が点灯した状態で記録スイッチ9が押され
ると(step7−4)、磁気シート201に5tep
5−10. 5tep5−11で設定されたビデオフロ
ッピー以外のメモリ又はNTSC外部ソースの記録動作
を行い(step7−5)、他に未記録トラックが存在
していなければ(step7−6)、これ以上記録が不
可能であるので、ディスクFULLを示す前述の様な警
告表示を行う(step7−7)。未記録トラックがま
だ残っていれば、自動的に次の未記録トラックへヘッド
をアクセスする(step7−8)。
次に第8図を用いて第4図の5tep4−7に示す送信
ルーチンを説明する。第8図は、送信動作ルーチンの具
体的なフローチャートである。本実施例では、送受信に
インターラブド動作を用いて送受信中でもトラック送り
を行い、磁気シートからの再生画を見ることが可能とな
っている。
まず5tep8−0でLEDL14が点灯しL15が消
灯して送信モードの表示が行われる。
5tep8−1で、オート送信モードかどうかを判断し
、マニュアルモードなら5tep8−2’  でLED
L17が消灯し、オート送信モードなら5tep8−7
’  でL E D L 17が点灯する様に分岐する
。
まず、マニュアルモートから説明する。スタートスイッ
チ32が押されると(step8−2)、フリーズされ
た静止画情報を再生オートフリーズが行われて書き換え
られてしまうことを避けるため、メモリロックフラグM
LFをセットする(step8−3)。
そして、送信データのアドレス(x、y)を(0,0)
にリセットしく5tep8−4)、送信中であることを
示すフラグTXFLGをセットする(step8−5)
。
そして、インターラブドマスクを0にリセットし、後述
する送受信のデータ間隔毎に発生するインターラブドを
受はイ」け可能な状態にする。この動作により次回のイ
ンターラブドカウンタ253の出力により、送信が開始
される。更に前述の電送モード番号に応じて決められた
電送モートの何色口かを表わす変数jを最初の0にリセ
ットする(step8−6’)。
一方、自動送信モードにおいては、step8−7で自
動送信が可能か否かを示すフラグATXFLGの状態を
調ベセットされていれば、フローを進行する。ATXF
LGフラグは送信に先立って送信しようとするトラック
Noを第1−2図のトラックN。
設定回路255で設定することにより、■にセットされ
、これが0のときは自動送信は受けつけられず、5te
p8−24 (詳細は第11図に示す)に示すトラック
No設定ルーチンに進む。
次に5tep8−24において実行されるトラックN。
設定ルーチンを第11図を用いて説明する。第】1図は
トラックNo設定ルーチンのフローチャートである。
リモコンであるトラックNo設定回路255側で設定ス
イッチ260が一度押されると(stepl l −1
)、設定画像番号iをOにクリアするとともにVF選択
スイッチ10がオンされたのと同じ状態即ち再生モード
に設定する。尚モニタモート番号もOとなる(step
l 1−2)。次に、リモコン255のトラックUPス
イッチ263が押されたかどうかを検出しく5tepl
 1−3)、検出されるとヘットを内周方向に1トラッ
ク送る(stepl 1−4)。続いて5tepH5て
リモコン側のトラックDOWNスイッチ264が押され
たかどうかを検出し、検出されるとヘット5を外周方向
に1トラツク送る(stepl 1−6)。
これらUPスイッチ263、DOWNスイッチ264の
人力は、本体側のUPスイッチ19.DOWNスイッチ
20により行っても良い。
次に、リモコン側の送信するトラックNoを入力するだ
めの決定スイッチ261が押されたかとうかを調へ(s
tcpH−7)、押されると1をインクリメントj、 
(stepl 1−8)、現在、ヘット205がアクセ
スしているトラック番号をTr (i)として本体側メ
モリに格納する(stepl 1−9)。
最後にリモコン側でトラック番号入力の終了を行うため
の終了スイッチ262がオンされるまでは、5lcpH
−3〜5tepH−9のループを回りトラック化°・号
の人力設定の終了は行なわれない(stepT +−1
0)。
終了スイッチ262がオンされると、レジスタNに1の
値を人力しく5tcpl 1−15)、自動送信する静
止画の枚数Nに1を代入する(stepH−15)。
iがOかどうかを調べ(stepH−11)、0である
とトラック番号が設定されていないことになるので、自
動送信設定が行なわれない様にATXFLGを0にリセ
ットする(stepl 1−12)。また、1がOでな
ければ1枚以上のトラック番号が設定されているので、
自動送信が可能となる様ATXFLGを1にセットする
とともに(stepl 1−13)、i=1にセットし
てお((stepH−14)。
以上の様にして自動送信すべきトラックがプログラム設
定されるとフローは第8図に示した5tep8−22へ
進み、後述のフローが実効される。
また、ATXFLGがセットされている場合に進む5t
ep8−8では、送信中であることを示すフラグTXF
LGが1かどうかを調べ、送信中(TXFLG−1)で
あれば以下のフローを省略し、送信中でなければスター
トスイッチ22がオンされたか否かを調べる(step
8−9)。スタートスイッチ32が押されたならばメモ
リロックフラグM L Fをセットし、自動フリーズ動
作を禁止し、送信用データが不用意に書き換えられない
様にする(step8−10)。
一方スタートスイッチ32がオンされなかった場合には
変数1が“1′′であるか否かが検出され、“1”の場
合には5tep8−22にフローが進み“l ”でない
場合には5TEP8−13へフローが進む。
lがNよりも大きい場合、即ち後述するインタラブドル
ーチンにおいて一画像分の映像信号が既に送信されたこ
とが検出された際にインクリメントされた場合(後述の
5teplO−54参照)には5tep8−11から5
tep8−13へフローは分岐する。5tep8−13
においては変数iがレジスタNに設定された数よりも大
きいか否か即ちトラックNo設定ルーチン5tep8−
24にて設定された送信すべき数の画像骨の映像信号が
既に送信されたか否かが判別され、既に送信された場合
には5tep8−20へ、未だ送信途中である場合には
5tep8−14へフローが分岐する。
s t e p R−20においては自動送信が設定さ
れない様にA ′rX F L Gを“0′″にリセッ
トしく5tep8−20)、メモリロックフラグMLF
も“0′′にリセットし、送信状態の解除を行う。尚か
がる場合送信を示すフラグTXFLGも0”にリセット
する。
5tep8−13において未だ送信途中であることが判
断された場合にはTXFLGを“ビにセットしく5te
p8−14)、変数iの値に従ってトラックN。
設定ルーチンにおいて記憶された誤値に対応するトラッ
クN0Tr(i)を読み出し、現在ヘッドが該トラック
Trい)上に存在しているがとぅがを判断する(ste
p8−15)。存在していなければTr(i)までヘッ
ドをアクセスしく5tep8−16)、再生映像、信号
をメモリにフリーズする(step8−17)。
続いてマニュアル送信時と同様(x、y)を(0,0)
にリセットしく5tep8−18)、インターラブドマ
スクIRQMSKを0にリセットし、インターラブドを
受は付は可能状態とし、第10図に示すインクラブドル
ーチンが実行される様にする(step8−19)。
更に5tep8−6’  と同様jをリセットする(s
tep8−19′)。
以上の送信ルーチンを終えると、第1−1図で説明した
表示用LEDを送信カラーに応じて点滅させるべく以下
のステップを行う。
5tep8−22でTXFLGがセットされているかを
調ベセットされていたら現在送信中の色に対応するLE
D (電送モード番号、Dを点滅させる様制御する(s
tep8−23)。
電送モード番号及びJに対応する点滅LEDは下記の様
である。
(電送モート番号 、 J )    点滅LED(0
(モノクロ)、0)      L4(Y)(l(2色
)    、O)      Ll(G)(1,1) 
     L2(R/B)(2、O)      Ll
(R) (2,1)      L2(G) (2,2)      L3(B) (3、O)      Ll(R) (3,1)      L2(G) (3,2)      L3(B) (3,3)      L4(Bk) また単色電送モートの場合にはスイッチコートSCに対
応したL E Dが点滅する。
ただし、これらのLEDが点滅動作しても、第5図5t
ep5−7で選択された上記点滅LED以外の点灯LE
Dは送信の進行状態がわかる様、その点灯動作を維持す
るものとする。
次に第9図を用いて受信ルーチンを説明する。5tep
9−1で自動受信モード設定スイッチ8により自動受信
モードが設定されているか否かにより、5tep9−2
以下と5tep9−14以下とに分岐する。
スイッチ8で自動受信モードが設定されておらずマニュ
アル受信モードの場合は、5tep9−2で受信スター
トボタンが押されると続いて同期部(step9−3)
、ホワイト部(step9−4)を検知し、ホワイト部
検知を行うと同時にゲインの調整を行う(step9−
5)。続いてIDデータをとり込むためデータ部を読取
る(step9−6)。尚5tep9−3゜9−4にお
いては所定時間以上経過してもホワイト部あるいは同期
部が検出されない場合は5tep9−39に移る。更に
ブランク部が検知されると(step9−7)、ビデオ
フロッピー再生時のメモリフリーズを禁止するためにメ
モリロックフラグMLFをセットしく5tep9−8)
、データアドレス(x、y)を(0,7)に初期化する
(step9−9)。これは映像部が第3図に示す様に
Yアドレスの7から始まっていることに対応している。
次いで、受信中ソラグRXFLGをセットしく5tep
9−10)、インクラブドカウンタをリセットしく5t
ep9−11)、インタラブドマスクIRQMSKをリ
セットする(step9−12)。この動作により次回
のインクラブドより順次電送線から入力される映像デー
タを取り込むことができる。更に電送カラーモードの何
色目がを表わす変数」を第1色目のj−oにリセットす
る(step13)。
次に5tep9−14以下の自動受信モード時のフロー
について説明する。自動受信を行うにあたっては、まず
磁気ディスク上に記録可能な空きトラックが存在するか
どうかを判断しく5tep9−14)、無ければ前述と
同様に表示部5に“F7;”の警告表示を行い(ste
p9−36)、自動受信フローを行なわない。空トラツ
クが存在すれば、現在最初の未記録!・ラックににヘッ
トが存在しているかどうがを判断しく5tep9−15
)、存在していなければその位置までヘッドをアクセス
し、記録に備える(stepl−16)。これを終了す
ると、自動受信記録可能な枚数(残りトラック数)を7
セグントLED5に表示する(step9−17)。
次に、現在受信動作中か否かを調べ受信中フラグRXF
LGがO即ち、非受信状態であれば5tep9−3へと
び、前述の同期部の検知を行う。ここでは、一定時間経
っても同期部が現われない場合は、ルーチンを終えるア
ルゴリズムとする。
5tep9−18て受信状態中であれば、前述した5t
ep9−6においてデータ部(電送データ及びIDデー
タ)の読取りを終了しているので次いで5tep9−2
0が実行される。
受信に際して得られるデータ部(第2図参照)の読取り
が終了しておりフレーム送信モードを示すデータになっ
ていれば(step9−20)、磁気シート201上に
受信映像信号を記録するためには2フイ一ルド分、即ち
2トラック分の空トラツクが必要となる。そこで、5t
ep9−21で2トラック以上の空トラックが存在する
か否かの判断がなされる。
5tep9−20. 9−21で夫々フィールド送信モ
ードであってかつ、2トラック以上の空トラツクが存在
しているという判断がなされた場合は、後述する5te
p9−27以下のルーチンへ移行する。
かかる判断は第2図に示した様に映像信号に先立ちフィ
ールド送信モートかフレーム送信モードかを示すデータ
が送られてくるため可能となっている。
5tep9−21にフローが進む場合には2トラツク以
十の未記録トラックが存在していない(即ち、1トラッ
クのみ存在している場合、何故ならば5tep9−14
において既に空きトラックが有ることが検出されている
ので、この場合は1トラツクのみ存在することになる。
)場合には受信モードがフレームであるのでフレーム記
録を行うためのトラック数が足りな(なる。そこで、本
実施例においては5tep9−22において受信に際し
て得られるデータ部(第2図参照)において送信される
IDデータのヒツト8を検出して送信側の磁気シート2
01から再生された映像信号が、フィールド記録で得ら
れた映像信号であるかフレーム記録で得られた映像信号
であるかを判定し、フレーム記録で得られた映像信号で
あれば、5tep9−36にフローは進み記録不可能の
警告が行なわれる。またフィールド記録で得られた映像
信号で送信側の補間動作(第6図5tep6−22参照
)によってフレーム信号化された映像信号が送信された
場合には、受信完了後lトラックに送信されたフレーム
映像信号をフィールド映像信号として記録をするという
シーケンスをとる。
このようなシーケンスが可能であるのは前述の様に映像
信号に先立ってIDデータを送信する様にしたからであ
る。したがってIDデータを映像信号に先立って送信す
ることによる効果は非常に大きい。
5tep9−22以下、上記フローを説明する。
5tep9−22で前述の様にIDデータのビット8を
見て、フレーム記録で得られた映像信号であれば事前に
警告を行う(step9−36)。この間でもインター
ラブドにより、受信動作は継続されているので受信完了
後、次の受信が受けつけられるまでの間に2トラック以
上の未記録トラックを有する磁気シートを持ったジャケ
ットを交換すれば良い。
5tep9−22でフィールド記録で得られた映像信号
と判断されると、現在受信中のラインが」−“電送モー
ド番号”即ち、受信されてくる最後の1フレ一ム分のデ
ータのYCラインよりも大きいか否かの判断をする(s
tep9−23)。ここでYCは最終ラインYEを受信
完了するまでの間に磁気シート201の回転駆動を開始
し、モータ駆動回路による回転制御が安定するのに十分
な時間が得られる値であれば良い。5tep9−23で
この条件が満足されると磁気シート201を回転動作し
く5tep9−24)、受信が完了したならば(ste
p9−25)、lフレーム中の1フイ一ルド分、即ちメ
モリ213゜214.215から映像を読み出す際に1
ラインおきの読み出しを行って1トラツクに記録を行う
(step9−26)。次いでフローは後述する5te
p9−32に移る。尚受信の完了はインターラブドを受
は付けるか否かを制御しているIRQMSKの状態ある
いは受信しているメモリが全て記録されていたことを検
出することによって判別すればよい。
一方、受信信号がフィールド電送、フレーム電送のいず
れによる信号であっても、未記録トラックが2以上存在
する場合には前述の5tep9−27にフローは分岐し
、5tep9−23〜9−25と同様のシーケンスを5
tep9−27〜9−29で行う。
5tep9−29の次に受信モードがフィールド電送か
フレーム電送かにより5tep9−31. 9−32又
は5tep9−33.9−34に分岐する(step9
−30)。
フィールド電送モードの場合には受信完了後のメモリ2
13〜215,256から1ラインずつまびいて読出し
く尚、フィールド電送モードであってもメモリ213〜
215,256にはこの場合にはメモリコントローラ2
23によりリアルタイムの補間処理がなされた信号が予
め書き込まれている。)、1トラツクに記録を行う(s
tep9−31)。このとき受信されたID信号も再び
周波数多重して映像信号に付加して記録しても良い。
記録が完了すると5tep9−26からの分岐も伴せて
空トラツク数を1減じ、第1−1図に示したLED5上
にそのトラック数を表示する(step9−32)。
一方、フレーム電送モードで受信された場合は夫々のフ
ィールドを別々のトラックに記録する(step9−3
3)。本実施例ではヘット5が単一であるので5tep
9−33においては最初のトラックではメモリ213〜
215.256から第1フイールドを読出して記録し、
次いでヘッド5を他の未配録トラックまでアクセスして
第2フイールドを読出して記録する操作が行われる。尚
、インラインヘットを持つ装置においては、連続して2
フイールドをメモリ213〜215. 256から読出
してヘットの移動を介さずに記録可能となる。
記録が完了すると未記録トラック数から2減じ(stc
p9−34)、磁気シートの回転を停止する(step
9−35)。これはヘッド及び磁気シートの摩耗を減ら
すとともに、節電も行うためである。続いて受信完了と
なったためRXFLGをリセットする(step9−3
7 )。そして記録可能な残りトラック数が零であるか
否かを調べ(step9−38)、零であればそれ以上
自動受信記録が不可能となるのでフローは5tep9−
36に移り警告を行う。
尚、5tep9−37においてRXFLGをリセットす
ることにより一つの映像信号の受信が終了すると、RX
FLGを一旦リセットすることによって、前述の5te
p9−1〜5tep9−18を実行する上で5tep9
−18から5tep9−3へフローが分岐し、前述した
5tep9−3以下の動作が実行される。したがって同
期部が検出されるまで5tep9−3から5tep9−
39にフローはジャンプする。
上記受信のためのルーチンを終えると、第1−1図で説
明した表示用LEDを受信状態に応じて点滅させるべく
以下の5tepを行う。
5tep9−39で受信中フラグRXFLGがセットさ
れているかを判定し、セットされていたら現在受信中の
色に対応するLED (電送モード番号、J)を点滅さ
せる様制御する(step9−40)。電送モード番号
及び」に対応するLEDは第8図5tep8−23で説
明したのと同一で良い。
また、送信のときと同様、これらのLEDが点滅動作し
ても第5図5tep5−7で選択された電送モード(モ
ノクロあるいは単色電送モード、2色電送モード、3色
電送モート、4色電送モード)を示す点灯LED及びそ
の他の受信されるべき色に対応する点灯LEDはその点
灯動作を維持するものとする。
したがって例えば電送モードとして3色電送モートが設
定されている場合にはLED  LIOが点灯し、Rメ
モリ213に書き込むべき信号を受信している間はL 
E D I川が点滅LEDL2.L3が点灯し、次いで
Gメモリに書き込むべき信号を受信している最中にはL
EDL2が点滅LEDLI、L3が点灯し、Bメモリに
書き込むべき信号を受信している最中はLEDL3が点
滅LEDLI、L2が点灯する。したがって受信状態を
使用者にわかり易く表示することが出来る。
次に、第10図を用いて映像信号データを送信、受信す
るためのインターラブドルーチンについて説明する。5
teplo−1で、送受信停止のためのストップスイッ
チ33がオンされているかいないかを調べ、ストップ入
力があると送信または受信中を解除するため、RXFL
GまたはTXFLGをリセットする(steplo−2
)。そしてIRQMSKをセットしてインターラブドを
禁止しく5teplo−3)、メモリーロックを解除す
るためMLFをリセットする(steplO−4)。5
teplo−1で、ストップ入力がなされなかった場合
は、インターラブドは、送信モードか受信モードかによ
って、5teplO−6以下または、5tep 10−
38以下に分岐する(steplo−5)。
TXFLG=1即ち、送信モード時は、5teplo−
6で垂直ライン数Yを見て、これが0以上2以下即ち同
期部ならば(第2図参照)更に5teplo−7以下で
、水平アドレスXに応じて同期パターンを作る。
Xが0以上4以下であれば、同期部のハイレベル部に相
当するので、出力データD (X、Y)をFF“(8ビ
ツトで、最大のレベル255)にしく5tepl。
−8)、それ以外ならば、D (X、Y)を00’(最
低レベルのO)にする(steplo−9)。
Yが、3以上4以下ならば、ホワイトレベル部に相当す
るのでデータD (X、Y)を全てFF“ にする(s
teplO−10,11)。
Yが5ならばデータ部であるので水平アドレスXに応じ
た送信データD (X、Y)を電送モートに応じて決定
する(steplo−12,13第2図の説明を参照)
。
Yが6ならばブランク部であるのて、D (X、Y)を
全て 00“にする(steplO−14,15)。
こうして得られた各アドレス(x、y)のデータ1)(
X、Y)をD/A変換器226に出力する様にメモリコ
ントローラ223は動作される(steplO−20)
。データを出力するとXのアドレスを1インクリメント
しく5tcplo−21)、これがYが7以−にでは、
映像部に相当するので、5teplo−16以下のフロ
ーに従って各電送モート番号において何色目かを表わす
変数Jに応じて垂直ライン数Yを判別して出力するべき
映像信号のデータD (X、Y)を決定する。
尚5teplO−16の判断に移行する前に、フィール
ドモートのときの電送フィールドがフィールド選択スイ
ッチ43の状態により選択される様、以下のフローを行
う。
スイッチ43が第2フイールドに設定されていると、電
送されるデータをメモリのラインY中の偶数ラインの全
てに書き込まれた信号とするため5teplo−60て
Yが偶数かどうかの判断を行いYが奇数であればこれを
1インクリメントし、以後、後述する5tep 10−
27にて全て偶数が選択される様にする(steplo
−61)。また5teplO−59で第1フイールドに
選択されている場合は、この5tepには、最初V−7
(奇数)でフローが開始されることから、5teplo
−27に示すステップを考え合わせて、電送されるデー
タをメモリのラインY中の奇数ラインの5teplO−
61を実行せずにとばして次の5tepに移行する。
5teplo−16て電送モード番号が“1′°または
“2”のとき、即ち2色モードか3色モードのときには
、データ読出しのために使われるフレームメモリは以下
の様に定められるとする。
(電送モード番号、]、垂直ラインY) 選択されるメ
モリ(1、O,全ライン)    G (1,1,奇数 )    R (1、l、  偶数 )    B (2、O,全ライン)    R (2,1,全ライン)    G (2,2,全ライン)    B steplo−17ではこれに従って、送信データD 
(X。
Y)を上記各色相フレームメモリから読出す。
次に5teplO−16で電送モート番号が“3°゛即
ち4色モードと判断されると送信データは下色除去を行
なわれたR、  G、  Bデータと黒データGkとな
り、以下の演算によりデータが形成される(stepl
。
−19)。
J二〇のとき D(X、Y)=  R(X、Y)−Bk
(X、Y)j=1(7)とき D(X、Y)=  G(
X、Y)−Bk(X、Y)j=2のとき D(X、Y)
=  B(X、Y)−Bk(X、Y)j=3のとき D
(X、Y)=  Bk(X、Y)ここで 11k(X、Y)=kXmin(R(X、Y)、G(X
、Y)、  B(X、Y)  )k 所定の係数。
minは3者の最小のものを表わす。
5teplO−16で電送モード番号が“0”即ち、モ
ノクロor単色モードと判断されかつ第5図に示した5
tep 5−27において単色電送モードフラグMCL
FLGがセットされておらず、単色電送モードが設定さ
れていない場合送信データとしては輝度信号Yのみとな
るが、かかるデータを得るために、各色のフレームメモ
リから読出したデータより、D(X、Y)=0.59 
X G (X、 Y) + 0.30 X R(X、 
Y)十〇、1lxB(X、Y) を演算する(steplO−18)。尚R(X、Y)。
G(X、Y)、  B(x、Y)は夫々メモリ213〜
215のアドレス(x、 y)のデータである。またM
CLFLGがセットされている場合には5tep5−2
8で設定されたスイッチコード及びそれが設定されたと
きの電送モード番号及び垂直ラインYにより以下の様に
電送する映像信号のデータD (X、Y)が設定される
。
1       10   全ライン G(X、Y)]
        01   奇数   R(X、Y)1
     01   偶数  B(X、Y)2    
  00  全ライン R(X、Y)2       
01   全ライ:/  G(X、Y)2      
 10   全ライ:/  B(X、Y)3     
 00  全ライン R(X、Y)−Bk(X、Y)3
      01  全ライン G(X、Y)−Bk(
X、Y)3       10   全ライン B(X
、Y)−Bk(X、Y)3       11   全
ライン Bk(X、Y)ここでI]k(X、Y) −k
 X min (R(X、Y)、 G(X、Y)、 B
(X、Y) )(k・所定の係数、minは3者の最小
のものを表わす)10−55.56+ニーおいてX−o
ならばデータD(X、Y)をFF” 即ちホワイトピー
クレヘルに書き換える動作を行う。これは画面内に、黒
部性が広く存在していると何ラインにもわたって無信号
となり、受信側でこれを電送の中止と誤って判断する可
能性があるからである。そこで1ライン毎に少なくとも
1デ一タ白信号を発生することでこれを防ぐことができ
る。
こうして得られた各アドレス(x、y)時のデータD 
(X、Y)をD/A変換器226に出力する(step
l。
−20)。データを出力すると、Xのアドレスを1だけ
インクリメントしく5teplo−21)、これが最終
アドレスXEよりも大きくなるとXをリセットする(s
teplo−22,5teplo−23)。水平アドレ
スXをリセットすると次に垂直ライン数Yをインクリメ
ントするがYが6以下、即ち同期部等の非映像部のとき
は、5teplo−26で1だけインクリメントし、Y
が6よりも大きい、即ち映像部のときは、送信モードが
フレームモードか否かを検出しく5teplo−25)
、その結果、フレームモードのときは垂直ライン全てを
送信するので5teplO−26でYを1だけインクリ
メントし、フィールドモードのときは、垂直ラインを1
ライン毎まびいて送信するために5teplo−27で
、Yを2だけインクリメントする。
こうしてYの値を増加させると、5teplo−28で
、その値がYの最終ラインYEよりも大きいか否かを調
べ(steplo−28)、大きくなると1色分の送信
が終了したことになるので、Jを1増加させる(ste
plo−29)。その結果変数Jが電送モート番号の値
よりも小さければ(steplO−30)、引き続き、
次の色信号の送信に移るためにYをOにリセットする(
steplo−31)。変数jが電送モート番号よりも
小さくなければA T X F L Gが“1゛′であ
るか否かを判別し、(steplo−54)、“l ”
である場合にはlをインクリメントする(steplO
−54)。
次いてT X F L Gをリセッh しく5tepl
o−32)、メモリーロックを解除すべく MLFをリ
セットしく5teplO−33)、インタラブドを禁止
するためIRQMSKをセットする(steplo−3
4)。
次にRX F L G = 1即ち受信モート時におけ
るインクラブド処理について説明する。
第9図においても説明した通り受信に際してはstep
9−2〜5tep9−7を実行して第2図に示すブラン
ク部が検知されてから5tep9−9においてメモリの
アドレス(x、y)は(0,7)に初期設定されて、受
信中フラグRXFLGがセットされ(step9−10
)、インタラブドマスクフラグIRQMSKがリセット
されている(step9−12)。
かかる状態において初めて受信モードにおけるインタラ
ブド処理が可能となる。即ち受信中フラグRXFLGが
1にセットされているので5tepl。
−5においてフローが5teplO−38に分岐する。
5teplo−38においてはA/D変換器224から
データを読み込み、該データを(電送モード番号、j。
y)て指定されるメモリに書き込む(steplo−3
9)。
尚初期設定時はY=7である。
次に、受信された電送データのうちのビット3が“0″
か“1″′か、即ち通常カラー電送モード(モノクロ、
2色、3色、4色)なのか単色電送モード(R,G、B
、Bk等)なのかを示すフラグの値を見て、5tepl
o−39又は5teplO−60に分岐する(step
lo−59)。 5teplo−39では電送モード番
号、変数」、及びYに応じて次の様に格納されるべくフ
レームメモリが選択される。
(電送モード番号+j+垂直ライン)選択されるフレー
ムメモリ(0(モノクロ)、0.全ライン)   G(
1(2f!E、)  、o、全ライン)   G(1,
1,奇数 )  R (1、l、  偶数 )  B (2(3色)、0.全ライン)   R(2,1,全ラ
イン)   G (2,2,全ライン)   B (3(4色)、0.全ライン)   R(3,1,全ラ
イン)   G (3,2,全ライン)   B (3,3,全ライン)    Bk また、ビット3が“1°′即ち単色電送モートの場合は
、受信データD (X、Y)を、電送データの中の電送
モート番号、スイッチコート及び垂直ラインYにより、
これらに応じたフレームメモリに書き込まれる( s 
t e p 10−60 )。
その対応は以下に示す様である。
01   00    全ライン   Gol    
01    奇数     Rol     01  
   偶数     B10   00    全ライ
ン   R1001全ライン   G 10    10     全ライン   B11  
 00    全ライン   R1101全ライン  
 G 11    10     全ライン   B11  
 11    全ライン   Bk以上の様にデータを
書き込むべきメモリが選択され、次いてかかるメモリに
1データが取り込まれるとXをインクリメントしく5t
eplo−40)、その結果が、最終アドレスXEより
も大きくなると(steplO−41)、XをOにリセ
ットしく5tepl。
−42)、s t e p l O−24〜27と同様
の考え方に従ってYをインクリメントする(stepl
O−43〜46)。その結果が終了アドレスYEよりも
大きくなると(steplo−47)、次の色に進むた
め、Jを1増加させ(stoplo−48)、その結果
]の値が電送モード番号の値より小さければ(step
lo−49)、YをOにリセットしく5teplo−5
0)、大きくなると受信が終了したことになるのでメモ
リーロックを解除すへ(MLFをリセットしく5tep
lo−51)、インターラブドを禁止すべくIRQMS
Kをセットする(steplO−52)。尚5tepl
O−51を省いて受信の終了後もメモリーロックを解除
しない様にふ MLFをリセットしな#生件呑でもよい。
ここで特に2色モートのときには、線順次でR信号とB
信号が夫々Rメモリ213、Bメモリ215に格納され
ることになるので、受信した信号を磁気ソート1に記録
するに際してそのままメモリ213゜215を読出すた
けては色差マトリクス回路219輝度信月がエンコード
できないので、線順次でデータの無いラインを前後のラ
インを用いて補間を行わなければならない。かかる動作
はメモリコントローラ223において受信と平行してリ
アルタイムに行われる。
以上の実施例は、アナログ電送を考えたがこれに限るこ
となく、デジタル電送でもよいことは言うまでもない。
また、本実施形では、ジャケットを1枚にした時を考え
たが、これに限ることなく、複数枚のジャケットを適宜
入れ替えることのできるオートチェンジャーを考えれば
自動受信自動記録可能枚数を増やすことができる。
また、本実施例では再生ID信号がフィールド、フレー
ムかによって、フレームメモリにフリーズするモートを
夫々フィールド、フレームモードに設定する様にしたが
、フレームモード画をフィールドモードでフリーズする
ことが可能な選択スイッチを設けても良い。
また、本実施例では単一のフィールドヘッドを持ったシ
ステムを考えたが、インライン型のフレーム対応ヘッド
を持ったシステムでも同様の効果が得られるのはもちろ
んである。
以上の実施例においては記録媒体として磁気記録媒体を
用いたが他の記録媒体、例えば書き換え可能な光記録媒
体を用いてもよい。
以−に説明した本実施例においては映像信号の同期信刊
の有無を検出する手段として同期信号検出回路270を
設け、該手段により同期信号の無いことが検出された際
に記憶手段(本実施例のフレームメモリに相当する)の
少なくとも一部を消去する手段として、第5図(B)に
示す5tep5−30〜5−33を実行する制御回路1
00とした。
本実施例の記憶手段は実施例のフレームメモリに限らず
、他の固体メモリであってもよいし、磁気シートや光デ
ィスクの様な媒体であってもよい。
また同期信号が無い場合には前記記憶手段の映像信ぢを
記憶するべきエリア(フィールドモードの場合にはフレ
ームメモリの奇数ライン、フレームモードの場合にはフ
レームメモリ全体)を消去しているので、かかるエリア
に以前記憶された映像信何が残ることもない。
本実施例においては、消去したエリアはそのままとした
が、消去するとともに他の情報、例えば「情報がない」
「ケーブルが接続されていない」等の文字や他の色を書
き込む様にしても記憶手段の少なくとも一部を消去して
いる以上本発明に含まれるのは勿論である。
〈発明の効果〉 以上説明した様に本発明に依れば情報信号の同期信号の
無いことが検出された際に記憶手段の少なくとも一部が
消去されるので、記憶手段の以前の情報が残ることがな
く、使用者にとって違和感を覚えさせることもなく操作
性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1−1図は本発明の一実施例の装置の正面図、第1−
2図は第1−1図に示した装置の構成を示すブロック図
、 第2図は第1−1図の装置により電送されるデータを示
すタイムチャート、 第3図は第1−1図のメモリ213〜215.250の
各アドレスを示す図、 第4図〜第11図は第1−1図に示した制御回路100
の動作を説明するフローチャートである。 100・・・制御回路、 201・・・磁気シート、 205・・・ヘット、 235・・・表示回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報信号を記憶手段に記憶する記憶装置であって
    、前記情報信号の同期信号の有無を検出する手段と、該
    手段により同期信号の無いことが検出された際に前記記
    憶手段の少なくとも一部を消去する手段とを具備したこ
    とを特徴とする記憶装置。
  2. (2)前記情報信号は映像信号であって、前記検出する
    手段は該映像信号の垂直あるいは水平同期信号の有無を
    検出する手段であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の記憶装置。
JP61190039A 1986-08-13 1986-08-13 記憶装置 Expired - Lifetime JPH084335B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61190039A JPH084335B2 (ja) 1986-08-13 1986-08-13 記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61190039A JPH084335B2 (ja) 1986-08-13 1986-08-13 記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6346083A true JPS6346083A (ja) 1988-02-26
JPH084335B2 JPH084335B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=16251341

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61190039A Expired - Lifetime JPH084335B2 (ja) 1986-08-13 1986-08-13 記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH084335B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH084335B2 (ja) 1996-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4910604A (en) Image transmission apparatus
US6094282A (en) Camera capable of recording and reproducing a photographed image
US6018363A (en) Image sensing apparatus with optical-axis deflecting device
JP3392967B2 (ja) スチルビデオカメラ
US5500743A (en) Image reproduction apparatus
KR960010191B1 (ko) 다화면 메모리를 사용한 스틸비디오 카메라
JPH05268561A (ja) 多チャンネル記録/再生装置
JP2537197B2 (ja) 伝送装置
JPS62274897A (ja) カラー画像伝送装置
JPS62274885A (ja) 静止画伝送装置
JP2566921B2 (ja) 映像受信方法
JPS62274871A (ja) 受信装置
JPS62274898A (ja) 静止画伝送装置
JP3474632B2 (ja) ビデオプリンタ
US6009232A (en) Simultaneous display of multiple images reproduced from a recording medium with forward and backward keys
US5585934A (en) Video signal recording apparatus capable of motion-image and still-image recording
JPH06350949A (ja) マルチ画面を利用したスチルビデオ画像消去方式
JPH084335B2 (ja) 記憶装置
JP3504690B2 (ja) プリンタ
JPH0753340Y2 (ja) 映像信号処理回路
JP2644506B2 (ja) 画像処理装置
JPH0435467A (ja) 画像記録装置
US6002543A (en) Receiving apparatus and method for selectively receiving and recording image data in response to setting of an automatic receiving mode and reproducing image data in response to a manual instruction
JPH0879497A (ja) ビデオプリンタ
KR950007825Y1 (ko) 동화 출력 기능을 갖춘 스틸 비디오 카메라

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term