JPS62274933A - 誤り検出方式 - Google Patents
誤り検出方式Info
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- JPS62274933A JPS62274933A JP61118843A JP11884386A JPS62274933A JP S62274933 A JPS62274933 A JP S62274933A JP 61118843 A JP61118843 A JP 61118843A JP 11884386 A JP11884386 A JP 11884386A JP S62274933 A JPS62274933 A JP S62274933A
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- JP
- Japan
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- error
- correction
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- parity
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概 要〕
複数のデータワードからなるフレームの複数からなるセ
クタにおけるディジタルデータのデータワードごとの誤
り訂正後の誤り検出方式において、訂正系列の各フレー
ム内でのワード位置が同じである複数のデータワードに
基いてフレーム内のデータワードの数だけのパリティを
生成してセクタに付加し、復号に際しての誤り訂正後の
誤り検出をこのパリティにより行うことにより誤り検出
能力を高めたものである。
クタにおけるディジタルデータのデータワードごとの誤
り訂正後の誤り検出方式において、訂正系列の各フレー
ム内でのワード位置が同じである複数のデータワードに
基いてフレーム内のデータワードの数だけのパリティを
生成してセクタに付加し、復号に際しての誤り訂正後の
誤り検出をこのパリティにより行うことにより誤り検出
能力を高めたものである。
本発明は、光デイスクメモリ、光磁気メモリなどの高密
度記録装置による記録・再生、あるいは情報処理、符号
伝送などにおける誤り検出方式に関する。
度記録装置による記録・再生、あるいは情報処理、符号
伝送などにおける誤り検出方式に関する。
誤り訂正方式の1つとしてバースト状態の連続的な誤り
を避けるためにインタリーブを行い、その連続的な誤り
が発生しても、データワードしインタリーブ前のデータ
列に並べ換える事により連続的な誤りを離散的な誤りに
変換して訂正を行っている。
を避けるためにインタリーブを行い、その連続的な誤り
が発生しても、データワードしインタリーブ前のデータ
列に並べ換える事により連続的な誤りを離散的な誤りに
変換して訂正を行っている。
この訂正が正しく行われたか否かを検出する符号として
CRC符号を用いることが行われている。
CRC符号を用いることが行われている。
このCRC符号は、連続的な誤りに対する検出能力は高
いが離散的な誤りに対しては低い。
いが離散的な誤りに対しては低い。
本発明は、このようなCRC符号の誤り検出能力の低下
を補うことを目的とする。
を補うことを目的とする。
誤り訂正のインタリーブメモリ内の訂正系列の各フレー
ム内でのワード位置が同じである複数のデータワードか
らなる各系列(以後、カラムという)に書き込まれたデ
ータワードに基いてパリティを生成し、各カラムにその
パリティを付加し、このパリティを含むセクタごとのデ
ータについて1以上の誤り訂正系列による誤り訂正符号
を付加し、復号に際して上記誤り訂正系列における誤り
訂正符号により誤り訂正をし、その後上記パリティによ
り誤り検出を行うようにした。
ム内でのワード位置が同じである複数のデータワードか
らなる各系列(以後、カラムという)に書き込まれたデ
ータワードに基いてパリティを生成し、各カラムにその
パリティを付加し、このパリティを含むセクタごとのデ
ータについて1以上の誤り訂正系列による誤り訂正符号
を付加し、復号に際して上記誤り訂正系列における誤り
訂正符号により誤り訂正をし、その後上記パリティによ
り誤り検出を行うようにした。
さらに誤り訂正の際の誤り検出とのオアをとることによ
り誤り検出能力を高めるようにした。
り誤り検出能力を高めるようにした。
第1図は、1セクタのデータ及びパリティのデインタリ
ーブメモリでの状態を示す図である。
ーブメモリでの状態を示す図である。
訂正系列は、誤り訂正符号を生成するデータが並ぶ方向
であり、第1図に破線で示すように傾いているが、その
データの数は、1フレ一ム分と同じであり、矢印で示す
方向に並ぶデータは各訂正系列のフレーム内で同じワー
ド位置を占め、それらのデータ列は、訂正系列のフレー
ムのデータ列と交錯する。
であり、第1図に破線で示すように傾いているが、その
データの数は、1フレ一ム分と同じであり、矢印で示す
方向に並ぶデータは各訂正系列のフレーム内で同じワー
ド位置を占め、それらのデータ列は、訂正系列のフレー
ムのデータ列と交錯する。
本発明の誤り検出パリティは、上記の訂正系列のフレー
ム内で同じワード位置を占めるデータより生成される。
ム内で同じワード位置を占めるデータより生成される。
第2図は光デイスクメモリ装置の誤り訂正、誤り検出部
を示すブロック図であり、誤り検出符号付加回路1は第
3図に示す実施例の符号化回路100を備え、誤り検出
回路5は第4図に示す実施例の復号化回路500を備え
ている。
を示すブロック図であり、誤り検出符号付加回路1は第
3図に示す実施例の符号化回路100を備え、誤り検出
回路5は第4図に示す実施例の復号化回路500を備え
ている。
なお、本実施例では、01訂正と02訂正による2段の
誤り訂正を行うが、使用する2組の誤り訂正符号(Q+
、R+及びQz 、Rz)は特に限定されず、この
誤り訂正符号としてb−隣接符号、リードソロモン符号
あるいはその他の符号を用いることができる。
誤り訂正を行うが、使用する2組の誤り訂正符号(Q+
、R+及びQz 、Rz)は特に限定されず、この
誤り訂正符号としてb−隣接符号、リードソロモン符号
あるいはその他の符号を用いることができる。
なお、誤り訂正処理の詳細な内容は、技術文献(現代デ
ィジタルオーディオ技術二山下光良、皆用裕安 共著:
オーム社、6o頁乃至76頁)にコンパクトディスクの
場合についての説明がなされており、本実施例での詳細
な説明は省略する。
ィジタルオーディオ技術二山下光良、皆用裕安 共著:
オーム社、6o頁乃至76頁)にコンパクトディスクの
場合についての説明がなされており、本実施例での詳細
な説明は省略する。
(誤り訂正と誤り検出)
発生データが、記録・再生されて誤り訂正、誤り検出を
行われる動作の概略を第2図を参照して説明する。
行われる動作の概略を第2図を参照して説明する。
図示しないデータ出力装置から出力されたディジタルデ
ータ列は検出符号付加回路lにおいて後述の(パリティ
の生成)で説明するようにセクタの同一カラムごとのデ
ータに基いて生成された複数の誤り検出符号(以後、パ
リティという)がセクタごとに付加される。
ータ列は検出符号付加回路lにおいて後述の(パリティ
の生成)で説明するようにセクタの同一カラムごとのデ
ータに基いて生成された複数の誤り検出符号(以後、パ
リティという)がセクタごとに付加される。
パリティを付加されたセクタごとのデータは、誤り訂正
符号回路2に入力され、前記パリティを含むセクタごと
のデータに02訂正系列のデータワードに基いて生成さ
れた誤り訂正符号Q2及びR2が付加され、インタリー
ブが行われて01訂正系列のデータワードに基いて生成
された誤り訂正符号Q、及びR,が付加される。
符号回路2に入力され、前記パリティを含むセクタごと
のデータに02訂正系列のデータワードに基いて生成さ
れた誤り訂正符号Q2及びR2が付加され、インタリー
ブが行われて01訂正系列のデータワードに基いて生成
された誤り訂正符号Q、及びR,が付加される。
このようにして構成されたパリティ及び誤り訂正符号を
含むセクタごとのデータは、光デイスクドライブ3でデ
ィスクに記録される。
含むセクタごとのデータは、光デイスクドライブ3でデ
ィスクに記録される。
次に、光デイスクドライブ3で再生されたデータ列は誤
り訂正復号回路4に入力されてセクタごとに01訂正、
02訂正の2段の誤り訂正が行われる。
り訂正復号回路4に入力されてセクタごとに01訂正、
02訂正の2段の誤り訂正が行われる。
以上のように誤り訂正の行われたデータは、誤り検出回
路5に入力される。誤り検出回路5は、後述の(シンド
ロームの生成)で説明するように再生されたデータ及び
パリティに基いて生成されるシンドロームにより前記誤
り訂正復号回路4での誤り訂正において誤って訂正した
データはないか、あるいは、誤りデータの検出見逃しが
ないかをセクタごとに検出し、この検出により誤りが検
出された場合、そのセクタ全体を誤りとして検出する。
路5に入力される。誤り検出回路5は、後述の(シンド
ロームの生成)で説明するように再生されたデータ及び
パリティに基いて生成されるシンドロームにより前記誤
り訂正復号回路4での誤り訂正において誤って訂正した
データはないか、あるいは、誤りデータの検出見逃しが
ないかをセクタごとに検出し、この検出により誤りが検
出された場合、そのセクタ全体を誤りとして検出する。
次で、本実施例における1セクタのデータフォーマント
を説明する。
を説明する。
(データフォーマット)
第5図は実施例のデータのフォーマットを1セクタにつ
いて示したものであり、第6図は、02訂正系列のデイ
ンタリーブメモリでの1セクタの状態を示す図である。
いて示したものであり、第6図は、02訂正系列のデイ
ンタリーブメモリでの1セクタの状態を示す図である。
第6図の破線はC0訂正系列及び02訂正系列の各方向
を示し、矢印は後述の(パリティの生成)で説明するよ
うにパリティPI−Paの8ワードを生成する256ワ
ードのデータの方向(前記カラムの方向)を示す。
を示し、矢印は後述の(パリティの生成)で説明するよ
うにパリティPI−Paの8ワードを生成する256ワ
ードのデータの方向(前記カラムの方向)を示す。
本実施例では1セクタは256フレームのデータ及び8
ワードのパリティからなり、■フレームは8ワードによ
り構成されているので1セクタのデータワード数は20
48である。
ワードのパリティからなり、■フレームは8ワードによ
り構成されているので1セクタのデータワード数は20
48である。
次に、パリティの生成過程を説明する。
(パリティの生成)
1セクタのデータ列をDl・・・D2o48とすると、
パリティP、−P、は次の式で生成される。
パリティP、−P、は次の式で生成される。
ンI
P、−Σ D、、?、 ・・・(1
)ただし、iは1〜8、総和は1Ilod2加算であり
、nは1セクタのデータワード数で、mは1フレームの
データワード数であり、本実施例の場合n=2048、
m=8であるので式(11は次式のようになる。
)ただし、iは1〜8、総和は1Ilod2加算であり
、nは1セクタのデータワード数で、mは1フレームの
データワード数であり、本実施例の場合n=2048、
m=8であるので式(11は次式のようになる。
ただし■はmad 2の加法を示す。
第3図は符号化回路100のブロック図であり、P、〜
peの各パリティレジスター01〜108は、式(2)
の右辺の第1項から順次に各項がmod 2加算された
値を保持して所定回数の動作により生成される各パリテ
ィP、〜P6を保持し、セレクタ130は入力データD
1〜D2.48とパリティレジスター01〜108の出
力データを選択して出力し、加算器120はパリティレ
ジスター01〜108の出力値と入力データの値のmo
d 2加算を行う。
peの各パリティレジスター01〜108は、式(2)
の右辺の第1項から順次に各項がmod 2加算された
値を保持して所定回数の動作により生成される各パリテ
ィP、〜P6を保持し、セレクタ130は入力データD
1〜D2.48とパリティレジスター01〜108の出
力データを選択して出力し、加算器120はパリティレ
ジスター01〜108の出力値と入力データの値のmo
d 2加算を行う。
制御部140は、上記パリティレジスタ101〜108
及びセレクタ130の動作を制御するものである。
及びセレクタ130の動作を制御するものである。
次に、上記パリティ生成回路により、入力データD、〜
D204Bに対し、出力データとしてD1〜D204B
及びパリティP+”Peが出力される動作を説明する。
D204Bに対し、出力データとしてD1〜D204B
及びパリティP+”Peが出力される動作を説明する。
1セクタのデータが入力される前にパリティレジスタ1
01〜108をリセットし、そのレジスタが保持する値
をOにする。
01〜108をリセットし、そのレジスタが保持する値
をOにする。
1セクタのデータが入力され始め、加算器120にデー
タD1が入力されると制御部140の制御により、P、
パリティレジスタ101が選択され、その保持する値0
が出力されて加算器120に送出され、その他のパリテ
ィレジスタ102〜108は出力を行わない。
タD1が入力されると制御部140の制御により、P、
パリティレジスタ101が選択され、その保持する値0
が出力されて加算器120に送出され、その他のパリテ
ィレジスタ102〜108は出力を行わない。
加算器120でデータD1とP1パリティレジスタ10
1の保持していた値Oがmod 2加算されて出力され
、制御部140の制御により選択されているP、パリテ
ィレジスタ101だけにその加算値り、が入力されて保
持されその他のパリティレジスタ102〜108には入
力されない。
1の保持していた値Oがmod 2加算されて出力され
、制御部140の制御により選択されているP、パリテ
ィレジスタ101だけにその加算値り、が入力されて保
持されその他のパリティレジスタ102〜108には入
力されない。
上記の動作の間、セレクタ130は制御部140により
制御されており、入力データD1を出力データとして出
力するが、上記制御部140の制御によりP1パリティ
レジスタ101の出力データOは入力データとして受付
けず、P。
制御されており、入力データD1を出力データとして出
力するが、上記制御部140の制御によりP1パリティ
レジスタ101の出力データOは入力データとして受付
けず、P。
パリティレジスタ101の値は出力されない。
データD1に続いてデータD2が加算器120に入力さ
れると、制御部140はP2パリティレジスタ102を
制御してP2パリティレジスタ102の保持していた値
Oを加算器120に送出する。
れると、制御部140はP2パリティレジスタ102を
制御してP2パリティレジスタ102の保持していた値
Oを加算器120に送出する。
加算器120は、データD2とP2パリティレジスタ1
02の保持していた値OをHod 2加算して出力し、
その加算値D2は制御部140により制御されているパ
リティレジスタ102に入力されて保持され、一方、セ
レクタ130は前記同様にデータD2だけを出力する。
02の保持していた値OをHod 2加算して出力し、
その加算値D2は制御部140により制御されているパ
リティレジスタ102に入力されて保持され、一方、セ
レクタ130は前記同様にデータD2だけを出力する。
以下同様に、データD3〜D11が加算器120に入力
される毎に、制御部140によりパリティレジスタ10
3〜I08がそれぞれ選択され、パリティレジスタ10
3〜108にデータD3〜D8が保持される。また、そ
の間にセレクタ130からはデータD2に引き続いてデ
ータD3〜Dわが逐次送出される。
される毎に、制御部140によりパリティレジスタ10
3〜I08がそれぞれ選択され、パリティレジスタ10
3〜108にデータD3〜D8が保持される。また、そ
の間にセレクタ130からはデータD2に引き続いてデ
ータD3〜Dわが逐次送出される。
データD8に続いてデータD、が加算器120に入力さ
れると、前記同様にパリティレジスタ101から、その
保持していた値D1が出力されて加算器120に入力さ
れ、加算器120はmod 2加算による加算値D1■
D9を出力し、パリティレジスタ101にり、■D、が
保持され、セレクタ130はデータD8に引き続いてデ
ータD9を出力する。
れると、前記同様にパリティレジスタ101から、その
保持していた値D1が出力されて加算器120に入力さ
れ、加算器120はmod 2加算による加算値D1■
D9を出力し、パリティレジスタ101にり、■D、が
保持され、セレクタ130はデータD8に引き続いてデ
ータD9を出力する。
このように、データD+ −D204Bの各データワー
ドの入力毎に制御部140の制御により各パリティレジ
スタ101〜108は8回のデータ入力に1度選択され
て出力と入力の動作を行目 いその保持していた値を更新する。
ドの入力毎に制御部140の制御により各パリティレジ
スタ101〜108は8回のデータ入力に1度選択され
て出力と入力の動作を行目 いその保持していた値を更新する。
以」二の動作により、データD I”” D z。46
が順次入力されるとセレクタ130からはデータD1〜
D2゜48が逐次出力され、データDro4eが出力さ
れた時点で、パリティレジスタ101〜108には式(
2)に示すパリティP1〜P8が保持される。
が順次入力されるとセレクタ130からはデータD1〜
D2゜48が逐次出力され、データDro4eが出力さ
れた時点で、パリティレジスタ101〜108には式(
2)に示すパリティP1〜P8が保持される。
次で、制御部140はパリティレジスタ101〜108
に対してその保持する値をパリティレジスタ101か順
に出力するように制御し、また、セレクタ130に対し
てパリティレジスタ101〜10日からの出力データを
入力データとして順次受付けるように制御することによ
り、セレクタ130からデータD2゜48に引き続いて
パリティP1〜P8が逐次出力される。
に対してその保持する値をパリティレジスタ101か順
に出力するように制御し、また、セレクタ130に対し
てパリティレジスタ101〜10日からの出力データを
入力データとして順次受付けるように制御することによ
り、セレクタ130からデータD2゜48に引き続いて
パリティP1〜P8が逐次出力される。
このようにしてデータはセクタごとに8ワードのパリテ
ィが付加されて誤り訂正符号回路2に送出される。
ィが付加されて誤り訂正符号回路2に送出される。
次に、再生されて前記誤り訂正符号Q、、R。
、Q、、R,によりC1訂正及び02訂正の施されたデ
ータの誤りを検出するためのシンドロームの生成過程を
第4図を参照して説明する。
ータの誤りを検出するためのシンドロームの生成過程を
第4図を参照して説明する。
シンドロームの生成)
再生されて誤り訂正処理の施されたデータ及び前記パリ
ティをD1′〜D2゜48′及びPI′〜P8′とする
と、シンドローム81〜S8は次の式で生成される。
ティをD1′〜D2゜48′及びPI′〜P8′とする
と、シンドローム81〜S8は次の式で生成される。
ただし、各記号及び文字は弐filと同じであり、式(
2)と同様に式(3)は次のようになる。
2)と同様に式(3)は次のようになる。
前記のパリティPI−Pfiの付加されたデータ列り、
・・・D2゜4eyPl ・・・P8は誤り訂正符号回
路2においてインタリーブされてディスクに記録される
が、ディスクから再生されたデータ列は誤り訂正回路4
においてデータワードされるので、誤り訂正処理の施さ
れた再生データDI′〜D2゜4e′及びパリティPI
′〜P8′は」二記データ列D1・・・D2゜4ByP
I ・・・pHの各データに対応しており、再生データ
列り、′・・・D2゜4B’+PI′・・・P8′を構
成する。したがって、再生されたデータD、′〜D2゜
48′及びパリティP1′〜P8′に誤りがなければ式
(4)の値はすべて0になり、逆に式(4)の値の少く
ともいずれか1つがOでなければこのセクタに誤ったワ
ードが含まれていることになる。
・・・D2゜4eyPl ・・・P8は誤り訂正符号回
路2においてインタリーブされてディスクに記録される
が、ディスクから再生されたデータ列は誤り訂正回路4
においてデータワードされるので、誤り訂正処理の施さ
れた再生データDI′〜D2゜4e′及びパリティPI
′〜P8′は」二記データ列D1・・・D2゜4ByP
I ・・・pHの各データに対応しており、再生データ
列り、′・・・D2゜4B’+PI′・・・P8′を構
成する。したがって、再生されたデータD、′〜D2゜
48′及びパリティP1′〜P8′に誤りがなければ式
(4)の値はすべて0になり、逆に式(4)の値の少く
ともいずれか1つがOでなければこのセクタに誤ったワ
ードが含まれていることになる。
第4図は復号化回路500のブロック図であり、81〜
Ssの各シンドロームレジスタ501〜508は、式(
4)の右辺の第1項から順次に各項がHod 2加算さ
れた値を保持して所定回数の動作により生成される各シ
ンドロームSI〜Sllを保持し、加算器520はシン
ドロームレジスタ501〜508の出力値と各再生デー
タの値の11od 2加算を行い、誤り判定回路530
はシンドロームレジスタ501〜508に生成される各
シンドロームS I”” S nのうち少くとも1つの
シンドロームが0であった場合に再生データD1′・・
・D2゜48′に誤りがあると判定し、そのセクタを誤
りとして判定する。
Ssの各シンドロームレジスタ501〜508は、式(
4)の右辺の第1項から順次に各項がHod 2加算さ
れた値を保持して所定回数の動作により生成される各シ
ンドロームSI〜Sllを保持し、加算器520はシン
ドロームレジスタ501〜508の出力値と各再生デー
タの値の11od 2加算を行い、誤り判定回路530
はシンドロームレジスタ501〜508に生成される各
シンドロームS I”” S nのうち少くとも1つの
シンドロームが0であった場合に再生データD1′・・
・D2゜48′に誤りがあると判定し、そのセクタを誤
りとして判定する。
制御部540は、上記シンドロームレジスタ501〜5
08及び誤り判定回路530の動作を制御するものであ
る。
08及び誤り判定回路530の動作を制御するものであ
る。
次に上記復号化回路500によるシンドロームの生成及
び誤り検出動作を説明する。
び誤り検出動作を説明する。
■セクタの再生データが入力される前にシンドロームレ
ジスタ501〜508をリセツトし、そのレジスタが保
持する値を0にする。
ジスタ501〜508をリセツトし、そのレジスタが保
持する値を0にする。
1セクタの再生データが入力され始め、加算器520に
データDI′が入力されると制御部540の制御により
、Slシンドロームレジスタ501の保持する(lI!
0が出力されて加算器520に送出される。
データDI′が入力されると制御部540の制御により
、Slシンドロームレジスタ501の保持する(lI!
0が出力されて加算器520に送出される。
加算器520でデータDI’とS、シンドロームレジス
タ501の保持していた値0がmod2加算されて出力
され、制御部540により選択制御されているS1シン
ドロームレジスタ501にその加算値D1′が入力され
て保持される。
タ501の保持していた値0がmod2加算されて出力
され、制御部540により選択制御されているS1シン
ドロームレジスタ501にその加算値D1′が入力され
て保持される。
上記の動作の間、誤り判定回路530は制御部540に
より制御されており、S1シンドロームレジスタ501
の出力データOの入力があっても判定を行わない。
より制御されており、S1シンドロームレジスタ501
の出力データOの入力があっても判定を行わない。
以上のように81〜Sllの各シンドロームレジスタ5
01〜508と加算器520は前記符号化回路100の
PI−P8の各パリティレジスタ101〜108及び加
算器120と同様の動作を行い、また制御部540はシ
ンドロームレジスタ501〜508に対して、各データ
の入力毎に前記符号化回路100の制御部140と同様
に、シンドロームレジスタ501〜508を選択制御し
て選択されたシンドロームレジスタのみの出力と入力を
行い、前記パリティの生成と同様に、データ列DI′・
・・D2゜48’tP1′・・・P8′が入力されると
シンドロームレジスタ501〜508には式(4)に示
すシンドローム このようにしてシンドロームレジスタ501〜508に
生成された各シンドローム81〜s8は制御部540の
制御により順次誤り判定回路530に送出されて判定さ
れ、その値が0であるシンドロームが1つでもあれば、
誤り判定回路530は該セクタを誤りとして検出する。
01〜508と加算器520は前記符号化回路100の
PI−P8の各パリティレジスタ101〜108及び加
算器120と同様の動作を行い、また制御部540はシ
ンドロームレジスタ501〜508に対して、各データ
の入力毎に前記符号化回路100の制御部140と同様
に、シンドロームレジスタ501〜508を選択制御し
て選択されたシンドロームレジスタのみの出力と入力を
行い、前記パリティの生成と同様に、データ列DI′・
・・D2゜48’tP1′・・・P8′が入力されると
シンドロームレジスタ501〜508には式(4)に示
すシンドローム このようにしてシンドロームレジスタ501〜508に
生成された各シンドローム81〜s8は制御部540の
制御により順次誤り判定回路530に送出されて判定さ
れ、その値が0であるシンドロームが1つでもあれば、
誤り判定回路530は該セクタを誤りとして検出する。
以上のように、パリティ及びシンドロームは、1つの訂
正系列の各系列に対応するフレーム内のワード位置が同
じである複数のデータワードに対して生成されるのでセ
クタの各カラムに1ワードの誤りを検出することができ
る。
正系列の各系列に対応するフレーム内のワード位置が同
じである複数のデータワードに対して生成されるのでセ
クタの各カラムに1ワードの誤りを検出することができ
る。
また、誤り検出回路の検出結果と02訂正での誤り検出
の“OR″をとることにより高い検出能力が得られる。
の“OR″をとることにより高い検出能力が得られる。
実施例では誤り訂正符号を2組の系列で用いているが、
前記説明のごとく系列の数や訂正符号の種類は実施例の
ものに限定されるものではない。
前記説明のごとく系列の数や訂正符号の種類は実施例の
ものに限定されるものではない。
また、データは、フレームを構成するデータ数が一定で
あればデータ数などのデータフォーマツトにより限定さ
れるものではない。
あればデータ数などのデータフォーマツトにより限定さ
れるものではない。
誤り訂正系列のフレーム内の同じデータワード位置を占
めるデータにより生成したパリティにより誤り検出を行
うことにより、誤り検出能力を高めることができる。
めるデータにより生成したパリティにより誤り検出を行
うことにより、誤り検出能力を高めることができる。
第1図は本発明の原理図、第2図は実施装置のブロック
図、第3図は実施例の符号化回路、第4図は実施例の復
号化回路、第5図は実施例のデータフォーマット、第6
図はデインタリーブメモリの状態を示す図である。 特許出願人 株式会社 リ コ −宥 方ピ イク
リ の符号 /乙 へ]、%第3図 アー?Jヒ判のjL号化回路 第4■
図、第3図は実施例の符号化回路、第4図は実施例の復
号化回路、第5図は実施例のデータフォーマット、第6
図はデインタリーブメモリの状態を示す図である。 特許出願人 株式会社 リ コ −宥 方ピ イク
リ の符号 /乙 へ]、%第3図 アー?Jヒ判のjL号化回路 第4■
Claims (2)
- (1)複数のデータワードからなるフレームの複数から
なるセクタにおけるディジタルデータのワードごとの誤
り訂正後の誤り検出方式において、誤り訂正符号の付加
以前に訂正系列の各フレーム内でのワード位置が同じで
ある複数のデータワードに基いてフレーム内のデータワ
ードの数だけのパリテイを生成してこのセクタに付加し
、 復号に際して、データワードごとの誤り訂正後のセクタ
について、上記パリテイとそのパリテイの生成に寄与し
たデータの復号されるデータに基いてフレーム内のデー
タワードの数だけのシンドロームを生成するようにして
誤り検出を行うことを特徴とする誤り検出方式。 - (2)上記パリテイを、パリテイの生成に寄与する複数
のデータワードの各ビットごとに排他的論理和をとって
生成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
誤り検出方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118843A JPS62274933A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 誤り検出方式 |
| KR1019870006948A KR950007251B1 (ko) | 1986-05-23 | 1987-07-01 | 술페이티드 폴리사카라이드 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61118843A JPS62274933A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 誤り検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62274933A true JPS62274933A (ja) | 1987-11-28 |
Family
ID=14746527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118843A Pending JPS62274933A (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | 誤り検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62274933A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168346A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Sony Corp | エラ−訂正符号化方法 |
| JPS58218255A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-19 | Hitachi Ltd | 符号誤り検出訂正方式 |
| JPS5911050A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-20 | Sony Corp | デイジタル音声信号処理方法及び装置 |
| JPS60148230A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-05 | Toshiba Corp | バ−スト訂正巡回符号復号器 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP61118843A patent/JPS62274933A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168346A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Sony Corp | エラ−訂正符号化方法 |
| JPS58218255A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-19 | Hitachi Ltd | 符号誤り検出訂正方式 |
| JPS5911050A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-20 | Sony Corp | デイジタル音声信号処理方法及び装置 |
| JPS60148230A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-05 | Toshiba Corp | バ−スト訂正巡回符号復号器 |
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